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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

日番谷冬獅郎「てめえの負けだ更木剣八」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 14:56:34.02 ID:B+30HIyA0

一角「隊長!」

弓親「よくも隊長を・・・」

剣八「」

日番谷「次はお前達か?来いよ」

恋次「図に乗りやがって・・・」

一護「次は俺が行くぜ冬獅郎」

日番谷「更木の次は黒崎か・・・面白い」

一護「行くぜ」

日番谷「遅いんだよ!てめえの実力はこんなもんか!!」

恋次「速い・・・一瞬で一護の背後に」

日番谷「てめえら纏めて相手にしてやるよ!黒崎だけじゃ物足りねえぜ!!」

一護「くっ・・・」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 14:59:50.70 ID:B+30HIyA0

日番谷「悪いが今日から俺が剣八だ!ハッハッハ!!」

恋次「ま、待てよ・・・」

一護「このままじゃ終わらねえよ・・・」

日番谷「しぶといな二人揃って」

日番谷「見せてやるよ氷雪系最強の氷輪丸の力をよ・・・」







日番谷「って夢見たんだ・・・俺」

雛森「夢の中では強いんだねシロちゃん」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 15:01:58.02 ID:B+30HIyA0

日番谷「マジで目覚めのいい朝だったぜ」

一角「おい日番谷隊長。飯持って来いよ」

弓親「僕の分も頼みますよ」

射場「わしも」

日番谷「クソ・・・」

一角「何だその反抗的な態度は」

日番谷「い、いや別に・・・俺は」

一角「今ここでボコられるのと飯持ってくるならどっちがいいよ?あ?」

日番谷「か、買うよ。買えばいいんだろ・・・」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 15:04:16.10 ID:B+30HIyA0

日番谷「3人分・・・何で俺が・・・」

狛村「日番谷隊長・・・」

日番谷「どうしたんだよお前」

狛村「儂もパシられて。飲み物を・・・」

日番谷「そ、そうか」

狛村「どうして我々がこんな目に・・・」

日番谷「解らねえ。解りたくもねえ・・・」

狛村「儂は悔しい・・・」

日番谷「俺もだ・・・」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 15:06:37.92 ID:B+30HIyA0

「力が欲しいか」

狛村「誰だ!?」

「誰でもいい。力が欲しいか?」

日番谷「ど、どんな力だよ!」

「何者にも負けぬ圧倒的な力だ」

狛村「どこで手に入るというのだ!」

「それは俺の元にくればわかる」

日番谷「・・・誰なんだお前」

「それは秘密だ。場所は現世・・・来るなら来い」

日番谷「な、何者だ一体」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 15:09:16.20 ID:B+30HIyA0

砕蜂「断る」

拳西「俺もだ」

日番谷「強くなりたくねえのかよ!」

拳西「かませはかませらしく細々と生きてけばいいんだよ」

檜佐木「おい六車隊長!早く来いよ!!」

拳西「俺はそれだけで十分だ・・・」

砕蜂「六車の言う通りだ。どうにもならん・・・」

日番谷「腰抜けが」

狛村「よせ日番谷隊長!我々が仲違いしてどうなると言うのだ!!」

日番谷「くっ・・・」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 15:11:33.57 ID:B+30HIyA0

雛森「へえ現世に行くんだ」

日番谷「松本には内緒な」

雛森「それで?どうするの?」

日番谷「つ、強くなる」

雛森「なれるのかな?」

日番谷「わ、わからねえ」

雛森「知らない人に付いてくなってお婆ちゃんが」

日番谷「うるせえ!関係ねえだろうが!!」

日番谷「どんな手を使っても強くなるんだよ俺は!!」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 15:14:12.81 ID:B+30HIyA0

狛村「現世に来いと言われたが」

日番谷「一体誰なんだ・・・」

夏梨「見なよ一兄。また変なのが」

一護「ほっとけよあんなの」

ルキア「言い過ぎではないか一護。仮にも隊長なのだぞお二人は」

一護「あいつらが恋次や剣八より強いと言えるのかよ?」

ルキア「・・・」

一護「クソ以下だろ。あんなワン公とチビなんて」

ルキア「それはそうだが・・・」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 15:16:53.72 ID:B+30HIyA0

チャド「よく来てくれたな」

狛村「貴公は!」

日番谷「茶渡・・・泰虎?」

雛森「うわぁ・・・」

チャド「付いて来い」

日番谷「力をくれるんじゃ」

チャド「甘えるな!」

狛村「我々に何を」

チャド「俺と共にくれば強くなれる。特訓だ」

日番谷「な、何で俺たちを」

チャド「お前達は俺と同じ匂いがする・・・役立たずの匂いがな」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 15:22:10.81 ID:B+30HIyA0

チャド「頼む」

グリムジョー「何で俺なんだよ失せろ」

チャド「俺とお前トモダチ」

日番谷「誰だこいつ」

チャド「かつて一護を三度も危機に追い込んだ名実共に最強の破面」

狛村「そういえば聞いた事がある。強き破面が居るという噂を」

チャド「この男はちょうど一護や阿散井、更木剣八に近い性質を持ってる」

チャド「修行相手ならいいだろ」

日番谷「頼むぜ!俺を強くしてくれ!!」

狛村「儂も!」

グリムジョー「気持ちわりいなワン公が喋ってるぜ」

チャド「シーッ」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 15:26:15.78 ID:B+30HIyA0

グリムジョー「そこの犬っころ。てめえだてめえ」

狛村「儂は狼・・・」

グリムジョー「てめえは強くなれるんじゃねデカいし」

狛村「よし!」

グリムジョー「チビてめえはダメだ。見た感じ弱い」

日番谷「天才で氷雪系最強なんだぜ俺!」

グリムジョー「天才だ最強だ言う奴は弱いって決まってんだよ大昔からな」

日番谷「ぐぬぬ・・・」

グリムジョー「お前は何だよ」

雛森「私は強くならなくていいです。居ますから護ってくれる人が」

チャド「俺は」

グリムジョー「てめえは論外だ。消えろ」

チャド「・・・」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 15:30:12.46 ID:B+30HIyA0

グリムジョー「まずは虚閃出してみろよ」

日番谷「出来るわけねえだろうが!」

グリムジョー「うるせえ!細かい事はいいんだよ!!」

雛森「赤火砲」ボッ

グリムジョー「ほら見ろ!この女出してるじゃねえか!!」

狛村「どうやら鬼道で誤魔化せるらしいぞ」

日番谷「バカなんじゃねえのこいつ」

チャド「グリムジョー!こんな事して意味はあるのか!」

グリムジョー「黙って言う事聞いてりゃいいんだよ殺すぞお前」

チャド「・・・ッッ」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 15:34:34.22 ID:B+30HIyA0

日番谷「ムカつくぜ・・・どうして俺が・・・」

チャド「我儘を言うな。殺されるぞ」

狛村「100・・・101・・・」

チャド「虚圏に来てまで腕立て伏せをやらされるとは・・・くっ・・・」

グリムジョー「おいお前はやらねえの」

雛森「私はいいです。女の子ですから」

グリムジョー「甘ったれんな。やれよ」

雛森「だ、だって私・・・」

グリムジョー「お前誰かが護ってくれるから何かに縋りつけいいと思ってんだろ?」

雛森「・・・少しは」

グリムジョー「意味ねえんだよ!どうせお前も黒崎の女か!そうだろうが!!」

雛森「違います」

グリムジョー「嘘ついてんじゃねえ!やれっつったらやるんだよ!!」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 15:38:18.50 ID:B+30HIyA0

一護「チャドが消えた・・・?」

織姫「いつもの事だよ。どうせひょっこり出てくるよ」

一護「あんなの居ても居なくてもいいんだけどよ別に」

織姫「そうだよね。これで二人きり・・・フフ」

一護「石田もスペインに行っちまったしよ。二人だぜ二人」

織姫「そうだね」

織姫「フフフ」


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 15:41:19.99 ID:B+30HIyA0

恋次「あの二人が消えたんすか」

一角「ほっとけよ別に」

弓親「そうだよあの二人って・・・ほら」

恋次「そうっすね」

一角「死のうが死ぬまいが関係ねえだろ」

恋次「あそこに居る髭でも勝てそうっすからね」

荒巻「・・・」

一角「ああ。あれでも勝てそうだな」

恋次「何かルキア助け出す時居たんでしょあれ」

恋次「茶渡より強いんじゃないすかね」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 15:48:32.35 ID:B+30HIyA0

チャド「さ、さすがは氷雪系最強だな・・・」

日番谷「お前も強いぜ茶渡」

狛村「ぐわああああああああああああああああああああああああああ」

グリムジョー「ほら立てよ犬」

狛村「クソ・・・」

グリムジョー「こいつの次はチビてめえだ」

日番谷「さ、茶渡変わってくれ順番を」

グリムジョー「チビの次はてめえだ」

チャド「お、俺もか」

グリムジョー「最後にお前だ女」

雛森「わ、私もですか!?」

グリムジョー「おうよ。男だろうが女だろうが差別はしねえよ俺」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 15:53:09.75 ID:B+30HIyA0

日番谷「ぐわああああああああああああああああああああああああ」

グリムジョー「次」

チャド「も、もういいんじゃないか・・・そうだろ?」

グリムジョー「てめえが言いだしたことだろうが?男に二言はねえんだろうが」

チャド「俺は自分の命が大事だ一護や井上より仲間よりも何よりもだ」

グリムジョー「隅っこで座ってろよ」

チャド「はい・・・」

グリムジョー「お前だ来いよ」

雛森「私刺された事はあるけど叩かれた事はないんですよ!」

グリムジョー「うるせえ!文句言ってんじゃねえぞ!!」

雛森「いやああああああ!!!助けて藍染隊長、平子隊長!!」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 15:56:53.91 ID:B+30HIyA0

雛森「ひ、酷すぎる・・・ボコボコに殴るなんて」

グリムジョー「チッ」

日番谷「お、おい!女相手に酷いんじゃねえのお前!!」

狛村「そ、そうだ貴公に情けはないのか」

グリムジョー「ねえよ。そんなもん」

雛森「お、鬼!」

グリムジョー「鬼だろうが悪魔だろうが関係ねえ。俺は破面よ」

グリムジョー「悪の中の悪だ極悪よ俺は」

狛村「非情だ・・・冷酷な男よ」

日番谷「ぶ、ぶっ殺してやる!」

グリムジョー「俺の首取りたきゃ隙でも狙いな」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 16:01:31.64 ID:B+30HIyA0

日番谷「ここで俺が野郎倒す→雛森惚れる」

日番谷「・・・行けるなこれ」

グリムジョー「いつまで座ってんだてめえは」

チャド「い、いいのか立っても」

グリムジョー「好きにしろよ」

雛森「お嫁に行けなくなったらどうするんですか!私こう見えても」

グリムジョー「おい黙らせろよあれ」

チャド「あの女はゴキブリよりもしぶといとか」

雛森「鬼道の達人だしお嫁にしたい死神ナンバー1ですから!その女の顔を」

グリムジョー「鬼道だか何だか知らねえし何言ってんだお前」

雛森「どうしてくれるんですか!」

グリムジョー「おいあいつ呼んで来いよ」

チャド「あいつ?井上か」

グリムジョー「煩くて敵わねえよこの女」


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 16:06:15.31 ID:B+30HIyA0

織姫「はい治ったよ」

雛森「酷いんですよあの人」

織姫「ああ。育ち悪いから仕方ないんだよ」

織姫「今では虚圏最強だとか言ってるけどもっと強い人居たから」

チャド「落ち着けここで怒ったら終わりだぞ」

狛村「冷静になるんだ」

グリムジョー「あのクソアマが・・・」

織姫「もう強いし私に惚れてたんだよその破面」

雛森「どこまでしたんですか?」

織姫「フフッ。内緒だよそれは」

雛森「という事はあの人その破面の人が生きてたら」

織姫「ずっとナンバー2だよ。調子に乗ってるけど」

グリムジョー「こ、殺してやる・・・ぶっ殺してやる」

チャド「落ち着くんだ。言わせておけ」


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 16:12:45.87 ID:B+30HIyA0

狛村「ここに来て半年・・・」

日番谷「つ、強くなったよな俺たち」

チャド「お陰で俺は留年決定だ」

狛村「・・・よし行こう」

日番谷「今なら勝てる気がするぜ!」

チャド「ああ!」

雛森「いいんですか行かしても」

グリムジョー「好きにすりゃいいんだよ」

雛森「来てくれますよね?ね?」

グリムジョー「何で」

雛森「あの三人がどう強くなったか見届ける義務があります。あなたには」


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 16:20:10.02 ID:B+30HIyA0

日番谷「来たぜ」

狛村「儂は斑目一角を」

チャド「俺は阿散井だ」

日番谷「俺は・・・てめえだ更木!!!」

日番谷「俺たちはもうかませじゃねえ!」

狛村「儂たちは!」

チャド「戦う者だ!!!」

雛森「勝てると思いますか?」

グリムジョー「知らねえよ。負けたら骨ぐらい拾ってやるよ」

雛森「ほら始まりましたよ」


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 16:26:53.44 ID:B+30HIyA0

剣八「ペッ」

日番谷「ま、負けちまったな・・・」

チャド「しかしいい所まで行った・・・そうだろグリムジョー」

グリムジョー「そうだな。頑張った方じゃねえのてめえらも」

チャド「もっと強くなりたい俺たちは・・・」

日番谷「もう負けたくねえんだ。また修行つけてくれよ」

グリムジョー「好きにしろ。今度はマジでやってるやるよ」

チャド「望むところだ・・・俺たちは強くなるぞ」

日番谷「そ、そうだな・・・ヘッヘッヘ」

雛森「カッコいいなこの人。私のこと引っ叩いたし・・・抱かれてもいいかも」

日番谷「今度はマジで強くしてくれよ。なあ」

グリムジョー「うるせえな!好きにしろって言ってんだろうが強くしてやるよ!」

チャド「頼むぞ」




75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 16:30:25.58 ID:Jc7Mz5sQO



76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 16:37:26.27 ID:ac0/w4cw0

雛森ビッチ


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