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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

マルフォイ「・・・・・・けい・・・おん・・・?」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/14(火) 21:29:42.17 ID:LwWAzB1c0

まかせた


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/14(火) 21:35:33.32 ID:LwWAzB1c0

マルフォイ「クラップ!ゴイル!早く来い!今日もポッターをいじめにいくぞ!」

クラップ&ゴイル「・・・。」

マルフォイ「聞いてるのか!」

クラップ「おぉマルフォイ?」

マルフォイ「何をしてる?何だそれは?」

ゴイル「けいおんだよ、知らないのかい?マグルの間で流行ってるらしいんだ」

マルフォイ「けいおん?マグル?お前らいつからマグルなんかに興味持ち始めた?」

クラップ「だって・・・」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/14(火) 21:41:33.48 ID:LwWAzB1c0

マルフォイ「だいたいなんだその絵は!?バカバカしいと思わないか!」

クラップ「マルフォイはどの娘が好きなんだい?」

ゴイル「マルフォイは意外と唯だろ」

マルフォイ「・・・お前らには失望したよ。そうか、ハーマイオニー・グレンジャーだな!?
あいつがお前らの頭をおかしくさせたんだな!マグル風情がよくも・・・」

ゴイル「違うよマルフォイ、これh」

マルフォイ「うるさい!これから僕があの汚れた血を問い詰めてやる!お前達に
なにかよからぬ魔法をかけたんだ!」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/14(火) 21:46:57.28 ID:LwWAzB1c0

>>14
すまんかった。
頑張ってみるよ

マルフォイ「ポッター!」

ハリー「なんだマルフォイかww」

マルフォイ「ハーマイオニー・グレンジャーはどこだ?いつも君と一緒にいるだろう?」

ハリー「知らないよあんなやつwwwそれよりマルフォイは澪派だよなwww」

ロン「違うよマルフォイは律だよwwwww」

マルフォイ「お、おい・・・」

ハリー「萌えwwwwww萌えwwwwwwwwwwwwwキュンwwwwwwwwwwwww」

マルフォイ「・・・。」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/14(火) 21:52:20.82 ID:LwWAzB1c0

マルフォイ「おいお前達、ハーマイオニーはどk」

ハリー「澪?澪ならここにいるじゃないか!」

マルフォイ「だからちg」

ハリー「黙れマルフォイ!!!!!」

マルフォイ「だマルフォイ!!!!!!!!」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/14(火) 21:57:28.67 ID:LwWAzB1c0

わいわいがやがや・・・

・・・ねぇねぇ澪のパンツってしまs・・・
・・・・あのマユゲどうにかなんね?・・・

マルフォイ「なんだ・・・?学校中の奴が・・・けいおんとかいうマグル文化に
はまってる・・・?」

ロン「律愛してるーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」

マルフォイ「うるさい!!!!!!!くそっ・・・どうなってんだ・・・
この学校おかしいぞ・・・」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/14(火) 22:07:05.80 ID:LwWAzB1c0

マルフォイ「こんな所にいたら僕まで頭おかしくなる・・・クソ!誰がマグルごときの文化に
手を出すか!!」

ふと気づくとマルフォイは湖の近くを歩いていた

マルフォイ「マグルの陰謀だ・・・こうなったのも全てハーマイオニーのせいだ、ん?」

ふと辺りを見渡すと、浜辺で一人寂しそうに座っているハーマイオニーの姿が

マルフォイ「あいつ・・・!おい!」

ハーマイオニー「?」

マルフォイ「(泣い・・・てる・・・?)お前の仕業か?」

ハーマイオニー「何の話かしら?」

マルフォイ「とぼけるな!お前が学校の連中にマグルの文化「けいおん」を流行らせたんだな?
一体どんな魔法使った?」

ハーマイオニー「!!!・・・私の前で「けいおん」なんて言葉使わないで!!
もう聞きたくないわ!!!」

マルフォイ「・・・?」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/14(火) 22:18:27.79 ID:LwWAzB1c0

その夜
(なんかよく全校生徒が集まるおっきい広場みたいな所あるじゃん。
そこに生徒が集まったっていう設定な)

クラップ「おいマルフォイ元気だせよw」
マルフォイ「うるさい!お前のせいだ!」
ゴイル「憂かわいいよぅ」
マルフォイ「変な声だすな!」

マルフォイ(しかしハーマイオニーは何故泣いていた?あいつの仕業じゃないのか?)

ロン「律愛してるーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」

ダンブルドア「えー、今日は皆に話がある」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/14(火) 22:29:46.52 ID:LwWAzB1c0

マルフォイ「何だフォイ?」

ダンブルドア「最近ここホグワーツにおいて、けいおんというマグルの文化が
流行っておる。マグルの間では「アニメ」と言われておるらしいのじゃが・・・
なんたらかんたら」

スネイプ「まったくバカバカしい話ではございませんかあ~我ら魔法使いがマグルに
憧れるなど・・・」

マクゴナガル「全くその通りでございます」

マルフォイ「どうやら学校側としてはけいおんを認めてはいないようだ・・・しかし・・・」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/14(火) 22:35:41.83 ID:LwWAzB1c0

そして先生たちの話は終わり、皆自分の部屋へ戻ろうとしていた

マルフォイ「ハーマイオニー・グレンジャー!」

ハーマイオニー「まだ何かあるの?」

マルフォイ「さっきから様子を見ていたが、ポッターやウィーズリーと全然
話をしてなかったじゃないかァ。ふっどうしたんだい?あの仲良し三人組が」

ハーマイオニー「あら、心配してくれてるの?」

マルフォイ「心配?調子にのるなよグレンジャー。実はお前に聞きたいことがある」


43: 保守サンクス! 2010/09/14(火) 22:46:14.56 ID:LwWAzB1c0

ハーマイオニー「珍しいわねぇ~。何かしら?」

マルフォイ「さっき全校生徒の様子も見た。けいおんが流行ってるのは、
どうやら男子の間だけのようだ。まァそれもそうか、あれはただの絵だが、
あきらかに男向けの絵だ。それくらい僕にも分かる」

ハーマイオニー「・・・要するにあなた何が言いたいわけ?」

マルフォイ「お前、ポッターやウィーズリーがけいおんに夢中になっているのが
面白くないんだろう?」

ハーマイオニー「・・・私だけじゃないわ。女子にとっては今回の事件面白くないと思うわ」

マルフォイ「・・・お前、本当に誰が犯人か知らないのか?」

ハーマイオニー「犯人なんていないと思うわ。うちの男子が勝手にハマっただけ、
それだけの話じゃない」

マルフォイ「何だって?そんなはずない。マグルの文化に手を出すほど、ここの生徒は
腐っちゃいない!」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/14(火) 22:59:32.62 ID:LwWAzB1c0

ハーマイオニー「あら、ずいぶんここの生徒を誇りに思ってらっしゃるのね?」

マルフォイ「僕は優しいからな」

ハーマイオニー「よく言うわ!男の子はみんなそう!絵に恋したりマグルを差別したり・・・!」

そう言って部屋に閉じこもってしまった

マルフォイ「・・・。当たり前さ!僕はマグルが大嫌いさ!!」

そして一人クラップとゴイルのいる部屋へ歩み寄る

クラップ「おかえりマルフォイ!君はやっぱり澪派だwww」
ゴイル「違うよ唯だよwww」

マルフォイ「・・・黙れ」

クラップ「ふぇ!?www」

マルフォイ「黙れ黙れ黙れフォイ!!!お前達どうしてしまったんだ!?
これはただの絵だぞ!!!お前達だってマグルなんか嫌いだろ!!?」

ゴイル「確かに。でもけいおんは別さ!wwwww唯タンちゅっちゅwww」

マルフォイ「・・・僕は今日からこの部屋を出る」

クラップ「え?どういうことだい?どこで寝るんだい?」

マルフォイ「お前達には関係ない!!」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/14(火) 23:05:42.30 ID:LwWAzB1c0

マルフォイ「・・・ハァ、どこで寝よう・・・」

\澪ー!和ー!/

マルフォイ「イライラ・・・(グレンジャーは犯人などいないと言ったが、本当か?
本当にこいつらが自分の意思で・・・)」

バタッ




翌朝
マルフォイ「・・・?」


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/14(火) 23:13:51.82 ID:LwWAzB1c0

ハリー「マルフォイ?何で君がここで寝てるんだ?」

マルフォイ「ふぉ。。。い?」

ロン「ハリー!フィギュア当たったぞ!て、え・・・?」

マルフォイ「な、なんだ!?ここは・・・!」

ハリー「僕たちの部屋さ。どっから入ってきたんだい?」

マルフォイ「何の話をしている?誰が僕をここへ・・・」



すまん、ハーマイオニーっていつもロンやハリーと一緒の部屋で寝てるんだっけ?


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/14(火) 23:20:57.66 ID:LwWAzB1c0

>>56
把握した。サンクス

マルフォイ(あれは・・・?人形?)

ロン「それより見てくれよハリー!律のフィギュア!!」

ハリー「うはwwwwww」

フレッド&ジョージ「でかしたぜロン!さすが俺たちの弟だ!!」

マルフォイ(よくあんなもの作ったな・・・ウィーズリーが作ったのか?いや、
そんなことはどうでもいい!)とにかく僕は帰らせてもらうよ!」

ロン「マルフォイにはこの良さが分からないのか!!」

マルフォイ「知らないね。僕は人形には興味ないんだ。まったく低俗な奴らだな」

ロン「人形じゃないっすwwwフィギュアっすwwww」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/14(火) 23:30:02.82 ID:LwWAzB1c0

魔法薬学の授業

スネイプ「諸君、今日は○○薬の授業を行う・・・」

バタン!!

スネイプ「おやぁ・・・君が遅刻とは珍しい・・・。
だが特別扱いはせん分かっておるなぁハーマイオニー・グレンジャー」

ハリー&ロン「!!!」
マルフォイ「・・・!」

ハーマイオニー「すみませんスネイプ先生・・・」

スネイプ「さっさと席につけ。さて続きをしよう・・・」

ネビル「スネイプ先生、憂を画面から出す魔法教えてください!」

ワハハハハハ!!!
スネイプ「廊下に立っとれい!!!!」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/14(火) 23:40:45.85 ID:LwWAzB1c0

ハリー「どうしたんだよハーマイオニー、君らしくないじゃないか」

ハーマイオニー「・・・。別に。」

ロン「そんな言い方ないだろぉ、いい加減機嫌戻してくれよ」

ハーマイオニー「・・・」


授業後

スネイプ「どうしたマルフォイ?私になにか用かなァ?」

マルフォイ「スネイプ先生、けいおんを流行らせた犯人を知っていますでしょうか?」

スネイプ「よく覚えておくがいいドラコ・マルフォイ。
お前が思っておるほど魔法使いという人種は完璧には出来ておらぬということを。」

マルフォイ「・・・というと?」

スネイプ「犯人は・・・いるとするならばマグルではない、とだけ言っておこう」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/14(火) 23:49:21.35 ID:LwWAzB1c0

マルフォイ「な、なんだって!?」

スネイプ「同じことを二度も言う趣味はない分かったら早く立ち去るがいい。
次はなんの授業かなァ??」

マルフォイ「・・・!わかりました・・・」


授業は終わり、しばらく自由時間となった

マルフォイ「やっぱり犯人はいるんだ!しかしマグルではないだと?
マグルの血が混ざった魔法使いの仕業か?だとするとグレンジャーのような・・・」



一方そのころ

ロン「なぁハーマイオニーってば!」

ハーマイオニー「なによ。私の心配ならいいわ。あなたはせいぜい絵の心配だけ
してればいいんだわ。」

ロン「・・・あぁそうかよ。勝手にしろ!」

ハリー「ちょ、落ち着けって二人とも!」


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/14(火) 23:55:54.79 ID:LwWAzB1c0

ハリー「あーあ、二人とも行っちゃった」

マルフォイ「いい気味だなポッター」

ハリー「マルフォイ・・・」

マルフォイ「マグルが生み出した「けいおん」によっていまや君達はバラバラ、
というわけだ」

ハリー「黙れマルフォイ!!」

マルフォイ「黙るフォイ!」

ハリー「・・・」

マルフォイ「・・・」

ハリー「僕はもう行くよ」

マルフォイ「いいことを教えてやる!やっぱり君達は洗脳されていたんだ!」

ハリー「!?」

マルフォイ「この事件には黒幕がいる。スネイプ先生から聞いたんだ。」

ハリー「一体なんの話を(ry」

マルフォイ「教えてもらおうポッター、一体お前はいつどこで「けいおん」を知った?」


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 00:08:41.10 ID:Da9470+80

ハリー「よく分からんけどようやくマルフォイもけいおんに興味持ったってことでおk?」

マルフォイ「何でもいいから早く教えるんだ」

ハリー「ちょっと部屋まで来い」


ハリーたちの部屋
ハリー「これだよ」

マルフォイ「!!!これは・・・!」

そこには普通にテレビがあった

ハリー「マグルの世界から持ってきたんだおwwwwいやずっと前ダドリーから
奪ったんだけどねwwwこれでけいおん見れるんだおwwww」

マルフォイ「!!」

ハリー「ちなみにここの寮にいくつかテレビ渡したお!
ダドリーの家は金持ちだからテレビ何個も買えたんだお!!
それをみんなに配ったんだお!!!」

マルフォイ「ポッター、貴様が流行らせたということか?」


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 00:17:20.93 ID:Da9470+80

>>69
ごめん俺そこらへん全然考えてないやw

ハリー「そこまで流行るとは思わなかったぜ」

マルフォイ「・・・おい、これはなんだ?前も見たなこれは」

ハリー「あぁそれ?フィギュアさ」

マルフォイ「お前が作ったのか?」

ハリー「そんなに手先器用じゃないお」

マルフォイ「・・・?お前いくつ持ってるんだ?フィギュアだらけじゃないか。
ん?」

そこには唯のフィギュアが

マルフォイ「・・・」

ハリー「どうしたんだい?」

マルフォイ「・・・なんでもない。僕は帰るよ」


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 00:31:16.12 ID:Da9470+80

しばらくして・・・

クラップ「この部屋にもついにテレビとやらが来るぞ!」

ゴイル「まじで?やったじゃんwwww」

クラップ「今まで他の寮のテレビで見てたからな、
今夜ポッターの部屋で受け取ってもらえるぞ!」

ゴイル「フォーイwwwwwwwwww」

マルフォイ(この部屋にもう僕の居場所はない・・・。どうして戻ってきてしまったんだ。
チッ、どこで寝ようか・・・)


マルフォイは孤独を感じていた。クラップやゴイルはもはやけいおんの虜となり、
行くあてもなくただ歩いていた。


ハーマイオニー「・・・だれ?」

マルフォイ「?・・・グレンジャー?こんな所で何をしている?」


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 00:39:10.14 ID:Da9470+80

ハーマイオニー「あなたこそ?もうそろそろ夜よ?こんな森に何の用?」

マルフォイ「別に・・・」


しばらく沈黙の時間が続く・・・



ハーマイオニー「よく風邪ひかなかったわね」

マルフォイ「はぁ?」

ハーマイオニー「どうしてこの前あんな所で寝てたのよ?あんな寒そうな廊下でさ」

マルフォイ「廊下・・・?(そうだ、僕は昨日、ゴイルたちの部屋で寝ずに・・・)
まさか、お前が僕をポッターの部屋へ運んだのか?」

ハーマイオニー「・・・だって、放置できないじゃない。それよりあなた、
今日は自分の部屋で寝たら?」

マルフォイ「誰があんなッ!」


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 00:40:05.00 ID:oessD5GO0

マルフォイかわいい


89: 映画をちょっとかじっただけだおwww 2010/09/15(水) 00:49:44.76 ID:Da9470+80

マルフォイ「・・・僕はあの二人にはついて行けないんだ。あの部屋に戻る気はない」

ハーマイオニー「あなたといつも一緒にいるあの二人?どうせあなたのことだから、
けいおんに夢中になってるあの二人が気に食わないんでしょ」

マルフォイ「・・・。お前はどうなんだよ。お前だってそうだろ」

ハーマイオニー「あなたとは違って寝る部屋くらいあるわ」

マルフォイ「チッ」

ハーマイオニー「それよりこの森、さっきからおかしいわ、なにか・・・」


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 00:57:33.59 ID:Da9470+80

マルフォイ「!!!デスイーター!!」

ハーマイオニー「しまった!杖を部屋に置いてきてしまったわ!」

マルフォイ「なん・・・だと・・・」

ハーマイオニー「とにかく逃げるのよ!!」

マルフォイ「ちょ、待つフォイ!!!」

デスイーター「くぁwせdrftgyふじこ」


二人は必死に逃げましたが・・・

ハーマイオニー「数が多すぎて逃げられないわ・・・!」

マルフォイ「どうすんだよ!何とかしろ!」

ハーマイオニー「情けないわね!!」

マルフォイ「杖を忘れた君に言われたくないね!」

ハーマイオニー「あなた杖持ってるんならデスイーター追い返しなさいよ!」

マルフォイ「呪文がわからない」


93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 01:02:33.33 ID:xpUE4pcB0

マルフォイ「呪文がわからない」

おいwwwwwwww


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 01:03:44.09 ID:Da9470+80

ハーマイオニー「はぁ!?」

マルフォイ「おい呪文教えろ!追い返してこの森から出てやる!」

ハーマイオニー「バカじゃないのあなた!あの呪文はそうとう練習しないとだめなのよ!
何も知らないあなたが追い返せるわけないでしょ!」

マルフォイ「やってみなきゃ分からないだろ!!」

ハーマイオニー「ハァ~、エクスペクト・パトローナムよ」(←あってる・・・よね?)

マルフォイ「エクスペクト・パトローナム!!!」

デスイーター「はぁなにそれ?くぁwせdrftgyふじこ」


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 01:09:00.83 ID:Da9470+80

ハーマイオニー「やっぱりだめだわ!!やられるッ!」

マルフォイ「フォーーーーーーーーーイwwwwwwww」




ロン「エクスペクト・パトローナム!!!!」

デスイーター「!?おぎゃwwwww」

ハーマイオニー「!!!!ロン!?」

ロン「今のうちに逃げろよ!ここは俺に任せろ!」

ハーマイオニー「・・・分かったわロン。 ほら行くわよマルフォイ!」

マルフォイ「ふぉ、ふぉい!?」

ロン「このっ!デスイーターめ!!」


ハーマイオニー(・・・ロン・・・)


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 01:14:52.59 ID:Da9470+80

>>95
なん・・・だと・・・


マルフォイ「はぁ・・・はぁ・・・」

ハーマイオニー「なんとか森から抜けられたようね・・・」

マルフォイ「し、死ぬかと思った・・・ありがとう」

ハーマイオニー「え?」

マルフォイ「あ、いや何でも(ry」

ロン「ハーマイオニー!!!無事だったかー!!?」

ハーマイオニー「ロン!!!」

ぎゅっ!

ハーマイオニー「さっきはあんな事言ってごめんなさいっ!」

ロン「いいんだよ、ハーマイオニー、無事でよかった!」






マルフォイ「・・・。」


103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 01:16:51.49 ID:oessD5GO0

このハーマイオニーは原作ハーマイオニー


106: gdgdだけど最後までやるお 2010/09/15(水) 01:20:14.02 ID:Da9470+80

ロン「ハーマイオニー、君のほかに誰かいなかったかい?気のせいかな?」

ハーマイオニー「あ、そうだ、マルフォ・・・イ・・・?」



マルフォイはすでにいなかった

マルフォイ「・・・ぐっ・・・」


ルシウス「どうしたマルフォイ?」

マルフォイ「! 父上!?」


107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 01:22:48.18 ID:Da9470+80

ルシウス「災難だったなぁ・・・グレンジャーにはもうすでに男がいたのだろう?
それも、お前のような腰抜けとは違う勇敢な男だ」

マルフォイ「父上が何を言ってるのか分かりません」

ルシウス「お前、ハーマイオニー・グレンジャーのこと好いていたのだろう?」

マルフォイ「・・・ッ!!」


109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 01:28:49.38 ID:Da9470+80

マルフォイ「・・・そ、そんなことはありません」

ルシウス「ほら図星だ。昔からお前は分かりやすい。」

マルフォイ「違います!!」

ルシウス「あんな女を好いてる暇があったらもっと勉強するんだ、いいなマルフォイ?
お前は頭がいいから成績優秀なグレンジャーのなんてすぐに追い越せるだろう?
あまり私を失望させるなマルフォイ。」

マルフォイ「・・・」


110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 01:32:29.88 ID:Da9470+80

そして夜が訪れた

ゴイル「あれ?マルフォイ?こんな時間にどこほっつき歩いてたんだい?」

マルフォイ「さぁな。お前達はどこへ向かってる?」

クラップ「ハリーの部屋さwwwこれからテレビとやらを取りに行くんだ!」

ゴイル「今日から俺達の部屋でけいおんが見れるんだぜ!」

マルフォイ「そう、か・・・」

ゴイル「マルフォイ?」


113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 01:39:55.48 ID:Da9470+80

マルフォイ「今日は、お前達の部屋を借りてもいいか?」

クラップ「何言ってんだよww元々俺達の部屋だろww昨日心配したんだぜww」

マルフォイ「・・・じゃあ先に部屋で休んでるよ」


マルフォイ達の部屋
マルフォイ「ふーっ・・・」

『災難だったなぁ・・・グレンジャーにはもうすでに男がいたのだろう?
それも、お前のような腰抜けとは違う勇敢な男だ』

マルフォイ(くそっ!誰があんなマグル・・・マグル・・・!)

ゴイル「マルフォイ、ここにテレビ置いていいか?w」

マルフォイ「うるさいな!」

ゴイル「あ、ごめん・・・」

マルフォイ「・・・置いて構わない」


114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 01:47:27.48 ID:Da9470+80

>>111
わかんねw俺の勝手な妄想w

クラップ「これがDVD?とかいうやつだ!」

ゴイル「なにそれ?」

クラップ「これに今までのけいおんの話が全部残ってあるんだ。
ポッターから借りたんだ!」

ゴイル「つまり・・・どういうこと?」

クラップ「えっと、まずこれを・・・えっと、どうやるんだろう」

ゴイル「ハリー呼んでくるよ!」

マルフォイ「こうするんじゃないか?」

マルフォイがDVDプレーヤーのあるスイッチを押すと、DVDを入れるところ
(なんかあるじゃん、そういうスペース)が現れた

クラップ「おお!」
ゴイル「すげぇ!」


115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 01:54:30.22 ID:Da9470+80

マルフォイ「で、そこにその円盤を入れるんだろ?」

クラップ「そうに違いない!」
ゴイル「マルフォイ天才だ!」

しばらくして・・・
ようやくけいおんのDVDが見れるようになった

ゴイル「すげぇ!やったぞ!!」
クラップ「やった!1回見ただけじゃ物足りないんだよな!さっそく見てみよう」

マルフォイ「・・・」

そしてopが流れる

マルフォイ「なんだこの音楽は?」

クラップ「オープニングだよ!けいおんに限らず、大抵どのアニメにもあるもんなんだ」

マルフォイ「ほう」


117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 02:02:59.35 ID:Da9470+80

ゴイル「ひゃっはー!二次元最高!!」

マルフォイ「二次元?なんだそれは?」

クラップ「俺たちが三次元。この娘たちが二次元」

マルフォイ「なるほど」

マルフォイ(三次元か・・・グレンジャーも三次元か)

ゴイル「三次元と違ってやっぱりかわいいのうw三次元と違って浮気とか喧嘩とか
そういうの無いしなww」

クラップ「言っておくが澪は俺の嫁だからな」

マルフォイ「澪ってどいつだ?」

クラップ「この黒くて長い髪の娘だよw」

マルフォイ「ほう」


118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 02:07:26.35 ID:Da9470+80

マルフォイ「おい、この茶色くておでこ出してない奴は?」

ゴイル「唯だよww」

クラップ「マルフォイ唯派なのか!www」

ゴイル「だから言っただろwwww」


唯「うんたん♪うんたん♪」


マルフォイ「!!!!!」


121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 02:13:33.30 ID:Da9470+80

マルフォイ「・・・クラップ」

クラップ「なんだい?」

マルフォイ「さっき、澪は俺の嫁だとか言っていたな」

クラップ「澪は俺の嫁っすwwww」

マルフォイ「どうやって嫁になった?答えろ」

クラップ「俺が好きになった時点で澪は俺の嫁なんだ」


124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 02:17:09.18 ID:Da9470+80

マルフォイ「なん・・・だと・・・」

ゴイル「そういうもんなんだよwこれは現実とは違うのさマルフォイ」

マルフォイ「・・・」

クラップ(ゴイル、あともう少しだ)

ゴイル(あぁ)

クラップ&ゴイル(もう少しでマルフォイが目覚める!)


127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 02:24:27.19 ID:Da9470+80

その後もひたすらけいおんを見続けるゴイル、クラップ、そしてマルフォイ

クラップ「水着回キターーーーーーーー!!!!!」

ゴイル「うはwwwww」

マルフォイ「なんだこの服は?肌がほとんど隠れてないじゃないか!」

ゴイル「そこがいいんだなーw」

クラップ「ビキニフェチとしてはたまりませんなぁ」

マルフォイ(な、なんだこれはなんだこれはなんだこれはな)

ゴイル「マルフォイ?」

マルフォイ プルプル・・・


130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 02:31:47.58 ID:Da9470+80

ハリー「ゴイルwwwクラップwwwwwDVD見れたかい?wwwwww」

ゴイル「おうwwww」
クラップ「今回はマルフォイも一緒だぜwwww」

ハリー「え?」

マルフォイ「ポッター、唯のフィギュアを僕によこすんだ」

ハリー「ちょwwいきなりなんだwwww」


132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 02:36:27.55 ID:Da9470+80

マルフォイ「いいからよこせ!!!」

クラップ(目覚めたか)
ゴイル(あぁ)

ハリー「僕は別にいいけど、あのフィギュアはロンのお兄さんのパーシーのなんだ
だからパーシーに言ってくれないか?」

マルフォイ「パーシーはどこにいる?」

ハリー「もうそろそろ僕らの部屋に来るはずさ」


134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 02:39:25.77 ID:Da9470+80

マルフォイ「ポッター、よく聞くがいい、今日から唯は僕の嫁なんだ!」

ハリー「なっ!!!」

ガシャーン!!

ゴイル「なんだ今の音は!?」

ハリー「! 僕たちの部屋のほうだ!」

マルフォイ「何だ?」


136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 02:42:06.63 ID:Da9470+80

ハリーたちの部屋

ロン「やめるんだハーマイオニー!!」

ハーマイオニー「うるさいうるさいうるさい!!!」

パーシー「あぁあぁあ・・・」

ガシャーンガシャーン


137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 02:45:12.23 ID:Da9470+80

駆けつけたハリー、ゴイル、クラップ、マルフォイが見た光景、それは・・・

ロン「ハリー!大変だ!ハーマイオニーが僕たちのフィギュアを片っ端から
壊していってるんだ!!」

ハリー「なんだって!!!!!」

パーシー「あぁ・・・唯・・・」

マルフォイが欲しがっていた唯のフィギュアも、もう粉々になっていた


139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 02:50:17.70 ID:Da9470+80

ハーマイオニー「ロンが悪いのよ!!私を助けた直後に部屋で人形にキスなんかして!
こんなガラクタ共、みんな消してやるわ!!!!!」

ロン「だからなんで俺が悪いんd」

マルフォイ「この穢れた血がアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!111」


141: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 02:51:39.87 ID:xpUE4pcB0

マルフォイの劣化っぷりwwwwww


145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 02:58:12.24 ID:Da9470+80

一同「!?」

ツカツカとハーマイオニーの元へ歩みよるマルフォイ。
その後、粉々になった唯のフィギュアを見る。
その場に座り込み、唯のフィギュアの顔のパーツに軽く触れ、涙を流した

マルフォイ「よくも・・・よくも唯を・・・!よくも唯のフィギュアを粉々にしたなァあ!!
絶対に許さんぞハーマイオニー・グレンジャー。」

クラップ「おちつけってマルフォイ!」

ハーマイオニー「あら、マグルの文化には興味なかったんじゃなくて?」

マルフォイ「黙れ!!!!」


147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 03:04:08.31 ID:Da9470+80

ハーマイオニー「あんただって言ってたじゃない。あれはただの絵だって」

マルフォイ「黙れ!!!!」

ハーマイオニー「あなただけはまともな女性と恋をすると思っていたのに」

マルフォイ「黙れ!!!!」

ハリー「黙れマルフォイ!!!!!」

マルフォイ「黙るフォイ!!!!!!!!!!」

スネイプ「なんの騒ぎかな?」


148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 03:11:24.96 ID:Da9470+80

クラップ「スネイプ先生・・・」

マルフォイ「!」

スネイプ「なんだねその目は?生徒はもう寝る時間だ。
君らは自分たちの寮へ帰りなさい。グレンジャー!お前もだ・・・」

ハーマイオニー「・・・」

ロンを睨みつけながらさっさと帰るハーマイオニー。

マルフォイ「スネイプ先生、お言葉ですがグレンジャーは僕のフィギュアを
無断で壊しました。厳しい処分をお願いします」

スネイプ「どれかな・・・?」

唯のフィギュアを指さすマルフォイ。

パーシー「あ、これは俺のです、はい」

スネイプ「だそうだ・・・お前が怒る理由なんぞないはずだぞ?他の生徒に迷惑だ
さっさと寮に帰りたまえ」

マルフォイ「・・・」


150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 03:21:17.69 ID:Da9470+80

自分たちの部屋に戻るマルフォイ達。

クラップ「元気だせよマルフォイ、あのフィギュアならポッターがまた、
マグルの世界から取り寄せてくれるって」

ゴイル「そうだよ、ほっといてDVDの続き見ようぜw」

マルフォイ「・・・フォイ」

再びけいおんを見始めるマルフォイ達。

マルフォイ(くそ・・・グレンジャーめ・・・よくも・・・!
また買えばいいだと?くそ・・・)

マルフォイ「お前達、フィギュアを壊されて何とも思わなかったのか?
あの中には澪や憂のフィギュアもあっただろ」

クラップ「ん、そりゃあ・・・」
ゴイル「そうだけど・・・」

マルフォイ「また買いなおせばいい?壊されたフィギュアはどうなる?」

クラップ「マルフォイの言いたいことも分かるけど、
壊れちまったもんは・・・」

マルフォイ「・・・唯・・・!」


153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 03:27:58.92 ID:Da9470+80

その頃、ハリーたちの部屋

ハリー「どうするよ?」

パーシー「待ってろ、たしか・・・」

ロン「何してんの?」

パーシー「レパロ!!」

パーシーが呪文を唱えると壊れたフィギュアたちが直っていく

ハリー「おお!すげぇ!」

ロン「律会いたかったよおおおおお」

パーシー「唯たんちゅっちゅ」


154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 03:33:00.22 ID:Da9470+80

ハリー「澪~~~」

パーシー「ハリー、透明マントあるか?」

ハリー「ん?あるけど。澪のパンツどぅへへへへww」

パーシー「俺にいい考えがある。今度ハーマイオニーがきたら、
透明マントでフィギュアを隠しておくんだ」

ロン「あ!いいかもそれ!」

ハリー「萌え萌えキュンwwwwwww」


155: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 03:34:54.89 ID:Da9470+80

翌朝

ハリー「マルフォイ!」

マルフォイ「? ポッター?」

ハリー「フィギュア直ったぞ!」

マルフォイ「まじで?」


158: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 03:43:23.19 ID:Da9470+80

マルフォイ「ポッター!!!!!今何と言った!!!!!!?」

ハリー「だから、パーシーが魔法で直してくれたんだよ」

マルフォイ「フォーーーーーーーーーイwwwwwwwwwwww」

ゴイル「んああ~ 何だよ朝っぱらから・・・」

クラップ「澪は俺の嫁ぇ・・・(寝言」


ハリーの部屋

そこにはキレイに直ったフィギュア達が
唯のフィギュアを事細かにチェックするマルフォイ

マルフォイ「よくやったパーシー・ウィーズリー」

パーシー「んあぁ・・・(寝てる」

ハリー「あ、あともう一つニュースが」

マルフォイ「何だフォイ?」

ハリー「パーシーはそのフィギュア、誰にも渡さないってさ」

マルフォイ「!!!」


159: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 03:48:29.55 ID:Da9470+80

マルフォイ「何故だポッター!唯は僕の嫁だと言ったはずだぞ。
このフィギュアはこいつのではない!」

ハリー「パーシーに言ってくれよ・・・僕の嫁は澪なんだ。」

マルフォイ「バカいえ、クラップが「澪は俺の嫁だ」と言っていたぞ」

ハリー「はぁ?なにあいつwwちょっと問い詰めてくる」

マルフォイ「おい起きろパーシー・ウィーズリー」


161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 03:56:27.28 ID:Da9470+80

パーシー「んあ・・・うわいっけねwwwクィディッチに行かなくちゃwww」

マルフォイ「おい待て!!」

スネイプ「マルフォイ!!さっさとクィディッチの準備をしろ!!」

マルフォイ(そうだった、僕シーカーなんだった)

マルフォイ「今行くフォイ(ん?そうだ!)」


163: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 04:01:03.66 ID:Da9470+80

しばらくして・・・

司会?「さぁー始まりました!!まずはグリフィンドールチーム対スリザリンチームです!!」

マルフォイ「ポッター、僕の実力を見せてやる」

ハリー「マルフォイ、僕の嫁は、澪、ただ一人だけだ」


なお、ハーマイオニーは観客席にいなかった

ゴイル「おい、本気かよ・・・」
クラップ「マルフォイの頼みだ、断れないだろjk」


164: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 04:07:47.31 ID:Da9470+80

ざっと1時間くらい前

ハリー「澪は僕の嫁なんだ!!エクスペリアームス!!!」

クラップ「なっ!?」

マルフォイ「ポッター!クラップをはなせ!!」

クラップ「マルフォイ!?」

ハリー「うるさい!澪は僕の嫁なんだ!」

マルフォイ「そうさ、澪はポッターの嫁だ!そうだろクラップ?」

クラップ「マルフォイ?!」

マルフォイ「ここは僕にあわせるんだ」

クラップ「あ、あぁ!」

ハリー「フン、分かればいいんだ、それじゃあ僕はクィディッチにでなきゃ」


ゴイル「なんだよ急に?」

マルフォイ「お前達に頼みがある」


165: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 04:11:11.91 ID:Da9470+80

クラップ「ちょwwマルフォイwwwそれはwwww」

マルフォイ「あぁ、パーシーから盗んだ唯のフィギュアだ」

ゴイル「盗んだ!?それどうすんだよwww」

マルフォイ「シッ!いいか、お前達クィディッチの観客席に
そのフィギュアを持って来るんだ、いいな」

クラップ「なんでだよ」

マルフォイ「なんでもいいから持って来るんだ!」


166: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 04:14:07.22 ID:Da9470+80

そしてクィディッチ

司会「よーいwwwスタートwwwwww」

マルフォイ「唯、僕の勇姿を見るんだ!!!!!!!!!!」

スリザリンチーム「!?」


168: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 04:19:56.20 ID:Da9470+80

試合が始まり、両シーカーがスニッチをうばいに行く

マルフォイ「ポッターなんかに負けるか。唯に僕の勇姿を見せるんだ!」

ポッター「マルフォイ!どういうことだ!勇姿を見せるって・・・」

マルフォイ「ポッターには関係ない!」

マルフォイ(!  よし、いいぞ、クラップ、ゴイル、そのままフィギュアを持ってろ)


ロン「ハリー!!がんばれー!!!」
ネビル「がんばれー!澪は君の嫁なんだろう!?」

ハリー(あぁ、そうだ・・・!僕には澪がいるんだ!)


169: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 04:22:12.90 ID:Da9470+80

ロン「あれ、なにか忘れているような・・・ま、いっか」

その頃ハリーたちの部屋では

ハーマイオニー「・・・!!!!ロンのやつ・・・」


170: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 04:24:09.81 ID:Da9470+80

マルフォイ「ポッター!!さっきは澪はポッターの嫁だと言ったが、残念だったな!」

ポッター「!?」

マルフォイ「澪はクラップの嫁、さ」

ポッター「黙れマルフォイ!!!」

マルフォイ「!?」

ハリーの怒りの体当たり


171: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 04:26:09.81 ID:Da9470+80

マルフォイ「ぐふぉ!!?」

司会「アッー!!!!!スリザリンのシーカーが観客席に吹き飛ばされました!」

クラップ&ゴイル「え?」

ガシャーン


172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 04:29:52.61 ID:Da9470+80

ハーマイオニー「ちょっとロン!!」

ロン「いいぞハリー!!!!」

ペチン!!

ロン「いてっ!ハーマイオニー・・・?

ハーマイオニー「またあの人形が戻ってるんだけど、一体誰に直してもらったのかしら?」

ロン「もういいだろ!!俺は前もいったけど、律が好きなんだ!君は、違う・・・」

ハーマイオニー「・・・!ロンのバカ!」

ロン「なんだよあいつ・・・」


173: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 04:32:34.14 ID:Da9470+80

マルフォイ「いてて・・・くそぉ、よくもやったなポッ・・・タ・・・」


クラップ「あ、あああ・・・っ!」

ゴイル「ふぃ、ふぃ・・・!」







そこには、またもや壊れた唯のフィギュアがあった


175: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 04:44:35.34 ID:MsOSXWb5P

マルフォイ「けいおんが終わった・・・死にたい」


231: 2010/09/16(木) 00:52:00.43 ID:oGDyKGbj0

『今日から…高校生…っ!!』

    『ウンタン♪ウンタン♪』
             『あんまりうまくないですね!』
         『私,ギター買ったら,毎日練習するねー!』



マルフォイ「僕が・・・壊したっていうのカイ・・・?」

司会「どうしたというんでしょうwwスリザリンのシーカー、動きませんwww」

パーシー「!!!」


パーシー「何をしてるんだマルフォイ」

マルフォイ「ボクガ・・・コ、コワ・・・・」

パーシー「直せよ」

マルフォイ「!」

パーシー「物を直す魔法、習わなかったのか?レパロだ。早く直せ」

マルフォイ「・・・レパロ!!」

するとフィギュアは元の姿に


236: 2010/09/16(木) 00:59:08.74 ID:oGDyKGbj0

マルフォイ「唯!」

パーシー「君には色々言いたいことがある・・・まず、これは俺のフィギュアだマルフォイ。
君のではない」

マルフォイ「・・・唯」

司会「おっとwwwwグリフィンドールのシーカーがスニッチをキャッチwww」

観客「うおああああアア亜!」

ハリー「見たかい澪!やっぱり君は僕の嫁にふさわしい!」

ロン「ハリーよくやったあああ!!」
ネビル「憂、愛してるよ!!!」


237: 2010/09/16(木) 01:03:22.52 ID:oGDyKGbj0

パーシー「おい聞いてるのか?おい!」

するとマルフォイはフィギュアを持ってその場から黙って立ち去った

司会「グwwwリwwwwフィンwwwwwドールwwwwwww勝利wwwwwww」


試合会場を後にするマルフォイ。

マルフォイ「うっく・・・僕が、唯を傷つけてしまった・・・?

違う!!
あれはポッターが体当たりしてきたのがいけないんだ!」

クラップ「マルフォイ!」
ゴイル「すまねぇでやんす、オイラたちがちゃんとそのフィギュアを持ってなかったから・・・」

マルフォイ「君達が悪いんじゃない。こうなったのも全てポッターのせいだ。
そしてパーシー・ウィーズリー、君には感謝しているさ、僕にあの魔法を教えてくれた。
しかし、一つ勘違いしている。このフィギュアは僕のものだ。

お前達、今からポッターの部屋にあるフィギュアを全て僕らの部屋に移してこい。テレビもだ!」


クラップ「ちょww」
ゴイル「分かったでやんすw」


239: 2010/09/16(木) 01:12:25.01 ID:oGDyKGbj0

その後
ハリー「あーつかれた」

ロン「すごい活躍だったじゃないかハリー!」

ハリー「なんか知らんけどマルフォイ雑魚かったwwwってあれ?」

そこには、フィギュアはおろかテレビすら無くなっているハリー達の部屋が

ハリー「ロン!フィギュアはどこへ行った!?」

ロン「へ?透明マントで隠したんじゃない?」

ハリー「マントはここにある・・・」

ロン「またwwハーマイオニーかwwwもうあいつ殺してくるwwww」

ハリー「僕も手伝うよwwwww」


240: 2010/09/16(木) 01:18:32.77 ID:oGDyKGbj0

一方、マルフォイたちの部屋

マルフォイ「ハッハッハ!よくやったお前達!今日はこのフィギュア達に囲まれながら
DVDの続きを見ようじゃないか!」

クラップ「うはwww天国www」

マルフォイ「ようやく気をとりなおしてけいおんを見れるというわけだ」

ゴイル「で、どこまで見たんだっけ?」

クラップ「これから6話見る」

DVDが始まる

マルフォイ「しっかし顧問の先生はブサイクだな」

ゴイル「おいおいそういう事は言うもんじゃないぜ」

クラップ「噂によるとスネイプはさわちゃん派だとか」

マルフォイ「フォーイw」


246: 2010/09/16(木) 01:27:53.95 ID:oGDyKGbj0

クラップ「文化祭の回だ」

マルフォイ「なんだそれは」

ゴイル「クィディッチみたいなもんだ。ようするに祭り」

クラップ「クィディッチとは違うだろ」

ゴイル「じゃあ何なんだよ!?」

マルフォイ「うるさい見てるんだから静かにしろ」

クラップ&ゴイル「・・・。」


247: 2010/09/16(木) 01:33:47.00 ID:oGDyKGbj0

マルフォイ「やっぱり唯だな。どっかの凶暴女とは大違いだ」

クラップ「ここ大事なシーンだからよく見てて」

ゴイル「この曲いいよな」

クラップ「いいか、澪に注目だ」

澪のパンt(ry

クラップ「フォーーーーーーーーーーーーイwwwwwwwwwwwwwwwww」

マルフォイ「!?」

ゴイル「アッー、見えちゃったな」


248: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/16(木) 01:42:19.95 ID:2fejRcUN0

クラップもフォーーーイって鳴くのwww?


249: >>248 ノリで言わせたw 2010/09/16(木) 01:47:12.73 ID:oGDyKGbj0

一方その頃

ハリー「ハーマイオニーは見つかったか!?」

ロン「いや見つからないんだよ」

スネイプ「お前達、マルフォイがどこにいるのか知っているかね?」

ハリー「知らないですナァ」

スネイプ「今回の件でマルフォイには厳しい罰を受けてもらうことにした・・・彼に会ったら
そう伝えたまえ」

ハリー「え、ちょ」

ロン「あ、パーシー」

パーシー「おい君達!マルフォイを知らないか!?」

ハリー「マルフォイ大人気だな」

パーシー「あいつ俺のフィギュア奪い去っていきやがったんだ!」

ハリー「別にいいじゃないかw」


252: 2010/09/16(木) 01:55:34.46 ID:oGDyKGbj0

パーシー「よくない!部屋にフィギュアが一体も無かっただろ!?きっとあいつだ!」

ロン「え?ハーマイオニーの仕業じゃないのかい?」

パーシー「ハーマイオニーならさっき広場の隅で泣いてたぞ。それよりマルフォイだ!」

ハリー「よしマルフォイだな!」

ロン「・・・。」

マルフォイ達の部屋

クラップ「でもマルフォイってあずにゃんとかも好きそうだね」

マルフォイ「誰だそれは?僕は唯がいいね」

ゴイル「まぁ見てみなって」

マルフォイ「!! ふ、ふん、やるじゃないか。唯の次に良い」

ハリー「マルフォイ!!」

パーシー「アッー!やっぱりお前達の仕業だったんだな!?」

クラップ「やべww」


253: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/16(木) 01:55:44.59 ID:2fejRcUN0

早く続きを書くフォイ!!


254: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/16(木) 01:56:46.99 ID:hpC4HkxSP

>>253
あせらすんじゃないフォイ!!


255: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/16(木) 02:03:10.58 ID:2fejRcUN0

>>254ごめんフォイ!!


256: 2010/09/16(木) 02:03:46.78 ID:oGDyKGbj0

マルフォイ「来たかポッター、貴様のせいで唯のフィギュアが壊れたんだぞ」

パーシー「なん・・・だと・・・」

ハリー「え、ちょ、パーシー、うわやめ(ry」

マルフォイ「これはその罰だ!ポッターのくせに・・・お前達の部屋にこのフィギュア達を置くのは
100万年早いのさ」

ハリー「それがマルフォイ、スネイp」

スネイプ「ここにいたかドラコ・マルフォイ」

マルフォイ「スネイプ先生?」

ダンブルドア「おおここにおったか」

マクゴナガル「探しましたよ」

マルフォイ「一体なんなんです?」


260: 2010/09/16(木) 02:14:43.04 ID:oGDyKGbj0

スネイプ(あ、さわちゃんのフィギュアだ)

マクゴナガル「よくそんな発言ができますね?あなた先程何をやったのか忘れたのですか?」

マルフォイ「え、と、あ・・・」

スネイプ「お前は試合で、ポッターがスニッチを手にした直後に会場から無断で姿を消した!
そして試合後の整列にも現れず!お前はスリザリンのシーカーだぞ!
このスリザリンの面汚しめ!」

マルフォイ「」

ダンブルドア「あー、というわけなんじゃよ。マルフォイ、
君には罰を受けてもらわねばならん。選手は試合後必ず整列せねばならんのでな」

マルフォイ「」

スネイプ「・・・このガラクタ共は全部没収だ!!」

マルフォイ「な!」


265: 2010/09/16(木) 02:22:14.61 ID:oGDyKGbj0

ハリー「なんだってー!!それ僕たちのf」

パシー「ちょwテレビまで!」

マルフォイ「・・・ガラクタ?」

スネイプ「?」

マルフォイ「・・・このフィギュア達を、ガラクタと言ったのか?」

スネイプ「何だねその顔は?何か文句でもあるのか?」

マルフォイ「あぁあるね!唯をバカにしやがって!このゲスネイプ!!」

スネイプ(こいつ唯派か)

クラップ「やめろマルフォイ!」

ゴイル「おまwwww」

マルフォイ「サーペンソーティア!!」


266: 2010/09/16(木) 02:28:11.78 ID:oGDyKGbj0

スネイプ「蛇ッ!」

マルフォイ「サーペンソーティア!サーペンソーティア!!」

ダンブルドア達が一斉にマルフォイを止めにかかった

マルフォイ「サーペんそソーティア差ーペンソーティあ!!さ(ry」

ダンブルドア「やめるんじゃ!!」

スネイプ「・・・ヴィペラ・イヴァネスカ」

マルフォイの魔法で出現した蛇は、スネイプの魔法によって消された

マルフォイ「くそ・・・!」

マクゴナガル「いい加減にしなさい!」

マクゴナガルがマルフォイの杖を奪った


267: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/16(木) 02:32:18.79 ID:2fejRcUN0

蛇出してどうするwwwwwww


268: 2010/09/16(木) 02:35:48.27 ID:oGDyKGbj0

ハリー(マルフォイざまあwww)

パーシー(でも唯のフィギュアが取り上げられる・・・)

クラップ&ゴイル(マルフォイ・・・)

ダンブルドア「クィディッチの件、そして、スネイプ先生に魔法で攻撃・・・
マルフォイ、君の罰は相当重いものになるやもしれん」

マルフォイ「くそっ!待てスネイプ!さっきの発言取り消せ!!」

クラップ「もうよせマルフォイ!」

ハリー「あ、ちょ、そのフィギュアたち返して下(ry」

バタン!


269: 2010/09/16(木) 02:40:35.97 ID:oGDyKGbj0

一方その頃

ロン「・・・ハーマイオニー、ここにいたのか」

ハーマイオニー「・・・(グスッ」

ハーマイオニーはロンのほうを見ようとしない

ロン「・・・その、さっきは言いすぎたよ、ゴメン」

ハーマイオニー「・・・私のほうこそ、言いすぎたわ、ごめんなさい。
あなたに期待していた私がバカだったの」

ロン「・・・。もう仲良くなってはくれないのかい?」

ハーマイオニー「」

ロン「いい魔法薬の店見つけたんだ。明日、一緒に行こうよ。君そういう所好きだろう?」

ハーマイオニー「」

ロン「・・・明日授業終わったら、この広場で、待ってるよ。

・・・じゃ」


272: 2010/09/16(木) 02:47:56.07 ID:oGDyKGbj0

その夜

マルフォイ「・・・。」

クラップ「おい元気だしてくれよマルフォイ」

ゴイル「あのフィギュアなら戻ってくるさwさ、DVDの続きでも見ようぜw」

クラップ「テレビも持ってかれたんだよ」

ゴイル「っかーっ!」

クラップ「しょうがねぇ、テキトーにそこらへんからパクってくるぜ」

マルフォイ「・・・」

しばらくして

ゴイル「ちょw本気でとってきやがったw」

クラップ「ネビルの野郎から奪ってきたwww」


273: 2010/09/16(木) 02:55:17.70 ID:oGDyKGbj0

ゴイル「とうとう10話まできたな。また合宿の回だ。ほらマルフォイも見なよ」

マルフォイ「・・・あぁ」

クラップ「同じ合宿でも今度はあずにゃんがいるおwww」

ゴイル「お前あずにゃん好きなん?澪は?」

クラップ「さっきのりかえた」

マルフォイ「おいおい浮気はよくないフォイ」

クラップ「日焼けしたあずにゃんかわいすぎるwwwww」

ゴイル「」


276: 2010/09/16(木) 03:02:01.77 ID:oGDyKGbj0

マルフォイ「ん?もう2話しかないのか?」

クラップ「あぁ、次の次で終わりだ。二期もあるらしいが、手元にDVDがない」

ゴイル「買えよ」

クラップ「なにキレてんだよ。どうやって買うんだよ」

ゴイル「またポッターが何とかしてくれるだろ?」

クラップ「わかんねぇよ」

マルフォイ「静かにしろお前達。僕は唯を見ているんだ」

ゴイル「おう・・・」

クラップ「あー今なんか危ない雰囲気だな。バラバラだ。」

ゴイル「律が悪い」

クラップ「そうか?」


277: 2010/09/16(木) 03:09:56.42 ID:oGDyKGbj0

ゴイル「あー終わった。次で最終回か」

マルフォイ「早いもんだな」

クラップ「面白いだろ?」

マルフォイ「唯が良い。僕の嫁は唯しかいない」

ゴイル「じゃあ見るぞ」

3人とも見終わり・・・

クラップ「ぐす・・・」

ゴイル「やっぱりいい話だ・・・」

マルフォイ「唯が泣いている・・・この泣き顔たまらんフォイ!!」

クラップ「ふぁあー二期見てぇえええ」

ゴイル「まじキャラデザ神」


279: 2010/09/16(木) 03:16:07.62 ID:oGDyKGbj0

マルフォイ「ふぁ~、そろそろ寝るとするよ」

クラップ「もう寝るのかい?」

マルフォイ「あぁ」

ゴイル「早いな、おやすみ」

マルフォイ「・・・クラップ、ゴイル」

クラップ「?」

ゴイル「? なんだい?」

マルフォイ「今まで・・・・・・」

クラップ「え?聞こえないよ」

ゴイル「どうしたんだ?」


281: 2010/09/16(木) 03:25:15.91 ID:oGDyKGbj0

翌朝

ゴイル「ふあぁー」

クラップ「大変だゴイル!!マルフォイがいないんだ!」

ゴイル「は?」

一方、とある広場にて

ハーマイオニー(マルフォイ?)

マルフォイ「・・・グレンジャー、僕は君よりも唯が好きだ」

ハーマイオニー「誰よそれ、ちょ、待ちなs」

マルフォイ「それとグレンジャー、楽器でも始めたらどうだい?
いくら凶暴な君でも少しは落ち着くと思うよ」


283: 2010/09/16(木) 03:32:32.04 ID:oGDyKGbj0

ハーマイオニー「はぁ?私は十分落ち着いてるわ」

マルフォイ「よく言うフォイ」

ハーマイオニー「・・・今日のあなた変よ?」

マルフォイ「何を言ってるんだい?それよりグレンジャー」

ハーマイオニー「?」

マルフォイ「ロン・ウィーズリーとせいぜいお幸せにな」

ハーマイオニー「ちょ!」

一方その頃

クラップ&ゴイル「はぁ!?」

ダンブルドア「だからwww何回も言っておうじゃろうwwwwww
あやつは退学処分にしてやったぞいwwwwwwwww」

マクゴナガル「なにも校長、そこまで厳しくしなくとも・・・」

ダンブルドア「だってわし唯嫌いなんじゃもん。わしは律しか認めぬ」

マクゴナガル「」


284: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/16(木) 03:33:32.72 ID:sb8W8f780

ダンブルドアwwww


286: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/16(木) 03:34:01.20 ID:jA07wF14P

おいwwwwwww


289: 2010/09/16(木) 03:39:22.95 ID:oGDyKGbj0

そしてホグワーツ特急に乗り込むマルフォイ

パーシー「おい!」

マルフォイ「!?」

パーシーはマルフォイが欲しがっていた唯のフィギュアを渡した

パーシー「フレッドとジョージが盗んでくれたのさ。お前にやる。」

マルフォイ「・・・頭いかれたのかい?」

パーシー「いいから受け取れよ。退学になったんだろ?フィギュアならまたハリーが
取り寄せてくれるからよ」

マルフォイ「・・・」


292: 2010/09/16(木) 03:45:42.13 ID:oGDyKGbj0

マルフォイ「・・・」

ハリー「マルフォイ!」

マルフォイ「!」

ハリー「もう、戻ってこないのか?」

マルフォイ「・・・せいせいしただろポッター。僕はもうホグワーツにはいないんだ」

ハリー「・・・すまないマルフォイ。」

マルフォイ「何で君が謝るんだポッターww」

車掌「えー、出発します」

ハリー「マルフォイ!!」

ホグワーツ特急が出発した後も、マルフォイはしばらくハリーの顔を見続けた
そして、マルフォイは、ホグワーツから去っていった


293: 2010/09/16(木) 03:48:41.90 ID:oGDyKGbj0

数日後

ロン「ん?ハリー!手紙がきてるぞ!」

ハリー「なんだって?・・・マルフォイからだwなになに」

ロン「うわっきったねー字wwww3枚もあるぞ」

ハリー「・・・?意味不明なこと書いてあるぞ」

ハーマイオニー「かしてみなさいよ。んー、!たて読みだわ・・・」

ハリー「なんだって?」

ハーマイオニー「ぽったあしっているか」

ハーマイオニー「まぐるのせかいには」

ハーマイオニー「あきはばらというおたくのせいちがある」

ハリー「!!!!!!!1111111」


294: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/16(木) 03:50:22.06 ID:6iRQxgE50

来日www


295: 2010/09/16(木) 03:50:38.60 ID:oGDyKGbj0

完だフォイ
文才ないけど頑張ったフォイ
読んでくれた人ありがとうだフォイ


296: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/16(木) 03:51:02.51 ID:6iRQxgE50

乙フォイ!!!


297: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/16(木) 03:52:17.58 ID:jA07wF14P

乙だフォイ


298: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/16(木) 03:58:57.93 ID:sb8W8f780

乙だフォイ!!


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