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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

ルキア「一護」 一護「チッ。行こうぜ井上」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 22:38:26.88 ID:SC1HEWtW0

ルキア「どうしたと言うのだ一護?」

一護「うぜえな。何だよ馴れ馴れしい」

ルキア「文句があ」

一護「おい。前から言おうと思ってたけどよ」

一護「女のくせに人の頭ポコスカ蹴りやがってよ舐めてんのか?あ?」

ルキア「いや私は」

一護「いっぺん男の怖さってのを教えてやろうか?」

ルキア「・・・」

一護「何俯いてやがんだ!!こっち向け!!!」

ルキア「うっ」ビクッ

一護「態度デカいわ人殴るわ。マジでいい加減にしろよお前」

ルキア「済まぬ・・・」

一護「済まぬじゃねえだろ。ごめんなさいだろが」

ルキア「ご、ごめんなさい・・・」

織姫「クスクス」


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 22:39:43.56 ID:k1/dRZOx0

かわいそうなのやめたげて


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 22:41:34.94 ID:SC1HEWtW0

ルキア「それで一護が」

恋次「で?」

ルキア「・・・」

恋次「お前が悪いよ。女らしさがねえんだよお前」

ルキア「そ、そう言われても・・・」

恋次「たまには女らしくなれよルキア」

恋次「嫁の貰い手ねえぞ」

ルキア「・・・」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 22:46:10.25 ID:SC1HEWtW0

一護「来たか恋次」

恋次「これで良かったのかよ一護」

一護「だって女らしくなって欲しいからよルキアには」

恋次「そうだよな。仕方ねえ事だよな」

一護「こうでもしねえとあの性格のまんまだぜ」

恋次「おうよ」

一護「ルキアが少しでも女らしくなるように。厳しく行こうぜ」

恋次「可哀想だけど。そうするか」

織姫「黒崎くーん」

一護「チッ。じゃあルキアのこと頼んだぜ」

恋次「・・・お前も頑張れよ」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 22:47:52.05 ID:7us3P8NT0

いつものアイツかの判断に困る


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 22:49:15.63 ID:SC1HEWtW0

ルキア「女らしさとはどういう事でしょうか」

乱菊「・・・って言われてもね」

ルキア「その・・・一護と恋次に酷く言われまして」

乱菊「気にする事ないわよ朽木は朽木なんだからさ」

ルキア「は、はあ・・・」

雛森「そうだよ朽木さん」

日番谷「お、俺は」

雛森「は?ちょっと黙ってろよ」

日番谷「は、はい・・・」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 22:50:53.76 ID:7WnzTPEV0

なんでお前そこまで日番谷嫌いなの?
可哀想過ぎてなんだか日番谷好きになってきちゃったよ


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 22:51:37.18 ID:SC1HEWtW0

石上「ええーっ!朽木さんを女の子らしくするために厳しく行くのかい!?」

一護「うん」

石上「こ」

チャド「だが酷すぎるんじゃないか一護」

一護「・・・」

石上「それは酷いんじゃないのかネ」

一護「でもルキアにはさ女の子らしく」

石上「それは間違いだ!あの性格だからいいんじゃないの」

チャド「俺もそう思う」

一護「・・・場所移そうぜ。変なのが居るから」

石上「そうね」

チャド「・・・」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 22:55:32.53 ID:SC1HEWtW0

浦原「は?胸ッスか」

ルキア「そ、そうだ・・・そうです」

浦原「どうしてまた?」

ルキア「そ、その女らしくありたいというか」

浦原「胸を大きくする薬みたいなものでいいですか?」

ルキア「・・・」コクッ

浦原「任せてくださいよ朽木さん。えーっと・・・これですね」

ルキア「こ、これ」

浦原「1日3錠飲んでください。1週間ほどで」

ルキア「・・・」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 22:58:05.79 ID:SC1HEWtW0

一護「だからな井上が」

石上「どうしようもないね彼女は」

一護「あんまし裏の顔を見るもんじゃねえな」

石上「御最も」

チャド「パン買ってきた」

啓吾「・・・」

一護「おい啓吾。何か浮いてるぜ」

啓吾「パ、パンが独りでに浮いてる!?」

水色「どうしてだろうね」クスクス

一護「何か居るんじゃねえの」

石上「HAHAHA」

チャド「・・・」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 22:59:13.19 ID:KcLVrpOnO

チャドェ・・・


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 23:00:48.80 ID:SC1HEWtW0

ルキア「おはようございます」

檜佐木「・・・ん?」

一角「どうしたバカ面下げて」

檜佐木「お前さ朽木と仲良い方だろ」

一角「それなりにな」

檜佐木「朽木ってさ・・・胸あったか?」

一角「ねえよ」

弓親「うん。無いね」

檜佐木「あ、あったんだよ!見て来いよ」

一角「冗談きついぜ・・・狂ってんじゃねえのお前」

檜佐木「と、とにかく見ろよ」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 23:03:59.73 ID:SC1HEWtW0

一角「うわ・・・マジじゃねえか」

檜佐木「ほら見ろ!」

一角「おい弓親」

檜佐木「あいつ興味ないとか言ってどっか行ったぜ」

一角「何カップぐらいだろうな・・・」

檜佐木「ちょっと待てよ・・・」

一角「早くしろよ」

檜佐木「まあ乱菊さんよりは小さくて井上織姫より少し小さい」

檜佐木「・・・雛森よりちょい上ぐらい」

一角「それで」

檜佐木「F・・・いやGか。ちょっと待て。もっと近づかないと」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 23:07:14.52 ID:SC1HEWtW0

織姫「黒崎くーん」

一護「チッ。じゃあ放課後な」

石上「ああ」

啓吾「いいよな一護ってモテるから」

石上「君だって大人しくしてればイケメンじゃないか!」

石上「僕には劣るけどね。ハハッ」

水色「そう僕たち4人はイケメンだって評判だよ」

石上「随分前に居たデカいのぐらいかブサイクなのは」

啓吾「あいつさ腋臭で・・・くせえのなんのって」

水色「不気味だしね」

石上「害だあのウスノロだけは」

チャド「・・・」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 23:11:09.21 ID:SC1HEWtW0

檜佐木「Gだな・・・凄いよ」

一角「よく解るな」

檜佐木「目いいから。ちなみにGと言ってもな」

一角「あの娘に乳がね」

檜佐木「だが乱菊さんや井上織姫の胸は・・・」

恋次「何やってんすか二人とも」

一角「見ろよルキアちゃんを」

恋次「えっ・・・嘘・・・だろ・・・?」

一角「あるんだよ乳が。女のシンボルってやつが」

恋次「冗談だろ・・・何かの間違いじゃ・・・」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 23:15:29.20 ID:SC1HEWtW0

恋次「ルキア」

ルキア「れ、恋次・・・くん」

恋次「いややめろよ。女らしくって言ったけどさ」

ルキア「いえ私はこのままでいいです」

恋次「こ、このままって」

ルキア「やっと目覚めました。これからは女性らしく生きて行こうと思いまして」

恋次「もういいって!マジやめろよ!!」

ルキア「それでは。私はこれで」

恋次「・・・どうしよ・・・」

一角「いいんじゃねえの」

檜佐木「俺は好きだぞ。ああいうの」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 23:19:36.98 ID:SC1HEWtW0

一護「は?ルキアに胸が」

恋次「ああ・・・言葉遣いも変わっちまって」

一護「・・・言い過ぎたか俺たち」

恋次「見りゃわかるよ。怖いぜ・・・喉元によドス突きつけられたような」

檜佐木「ちなみにこれな」

一護「本当だ・・・ルキアに胸がある・・・」

一角「驚くなよ。口調も変わっちまってるんだぜ」

一護「ど、どうするよ恋次」

恋次「も、もう止めにさせようぜ。ヤバいってマジで」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 23:23:39.39 ID:SC1HEWtW0

一護「ルキア」

ルキア「あ、一護くん」

一護「一護くんじゃねえだろ!一護でいいんだよ!!」

恋次「もういいんだ。やめろよルキア!」

ルキア「?」

石上「ほらほら揉んじゃうぞ・・・ケッケッケ」

ルキア「あ・・・やめてください・・・そ、そんな・・・」

一護「おい」

石上「落ち着きたまエ。これは荒療治だヨ」

恋次「何が荒療治だ!バカじゃねえのか!!」

石上「こうして胸を揉むことでいつもの朽木さんに」

ルキア「ん・・・やめ・・・」

石上「ほらほら黒崎と阿散井がみてるぞ~」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 23:28:02.31 ID:SC1HEWtW0

一護「ダメだったな・・・」

恋次「ああ・・・」

一護「石上は・・・」

恋次「知らねえよ・・・」

一角「いいだろ別に。胸デカくなろうと口調が変わろうと」

一護「それじゃダメなんだ」

恋次「張り合いがねえんすよ」

檜佐木「俺は好みだぞ」

一護「俺たちが余計な事を言っちまうから・・・」

恋次「何てこった・・・」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 23:40:59.52 ID:SC1HEWtW0

一護「完全に俺の責任だよな・・・あんな事言わなきゃ・・・」

一護「・・・」

一護「どうすりゃいいんだ・・・」

一護「このままじゃ・・・ヤバい」

一護「・・・」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 23:42:58.78 ID:SC1HEWtW0

恋次「洒落にならねえよな・・・」

恋次「何でこうなっちまうんだよ」

恋次「・・・」

恋次「そりゃ女らしくなれって言ったけど」

恋次「あれは・・・ねえだろ」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 23:44:23.99 ID:SC1HEWtW0

一角「何で俺まで混ざっちまってるんだよ・・・」

一角「帰りてえな畜生」

一角「別にルキアちゃんがどうなろうと関係ねえだろこいつらには」

一角「ガキじゃあるまいしよ」

一角「帰りてえな・・・」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 23:46:02.41 ID:SC1HEWtW0

檜佐木「俺はいいと思うぞ」

檜佐木「やっぱり女の象徴だからな胸は」

檜佐木「そう象徴だ」

檜佐木「そもそも胸ってのは」

檜佐木「とにかく朽木は今のままでいい」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 23:47:42.46 ID:SC1HEWtW0

石上「僕もこのバトルに参戦するか」

石上「朽木さんには興味なかった・・・しかし」

石上「あの体つきじゃ仕方がない」

石上「クインシーの誇りにかけて」

石上「フヘヘヘ」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 23:49:45.46 ID:SC1HEWtW0

一護「邪魔するぜ!」

恋次「ルキア!おい!!」

ルキア「はい?」

一護「・・・はいじゃねえだろ」

恋次「何だとかいつものように」

ルキア「?」

石上「僕はいいよ。そのままで」

一護「まあいいや白哉居るか」

ルキア「こちらです」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 23:52:12.59 ID:SC1HEWtW0

一護「どう思う白哉」

白哉「・・・」

恋次「何とか言ってくれよ朽木隊長!!!」

白哉「済まぬ・・・」

一護「どうだルキアは」

白哉「・・・目のやり場に困る」

一護「どろうな」

恋次「どうっすかルキアの雰囲気っつうか。何ていうか」

白哉「・・・」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 23:54:48.50 ID:SC1HEWtW0

一護「やっぱり元のルキアに戻ってほしいか?」

白哉「当たり前だ。私は」

恋次「でしょうね」

一護「まあ俺たちに任せとけよ」

白哉「済まぬ・・・」

恋次「さあ・・・どうするよ」

一角「おい一護」

檜佐木「朽木の部屋からこんなのが」

一護「豊胸剤・・・薬かこれ・・・」

恋次「これじゃねえの原因は」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 23:58:14.63 ID:SC1HEWtW0

一護「チッ。また浦原かよ」

恋次「あのウサンクサイ親父だけはホントに」

一護「あいつが黒幕なんじゃねえの。信用できんぜあいつだけは」

恋次「ボコボコにして締め上げようぜ」

白哉「恋次・・・ルキアを頼む」

恋次「・・・」

白哉「黒崎一護、任せたぞ」

一護「・・・」

白哉「何も応えぬか。いやあの二人はいつもそうだ」

白哉「応えずとも応えてくれる。そういう男達だ」

一角「ただシカトされてるだけじゃ」

檜佐木「シーッ」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 23:59:15.77 ID:SC1HEWtW0

一護「じゃあ行ってくるぜルキア」

ルキア「はい?」

恋次「任せとけよ俺たちに」

ルキア「?」

一護「派手にやってやろうぜ恋次」

恋次「おう」


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 00:10:43.96 ID:hh8ADsnJ0

一護「いいから薄情しやがれ!!!」

恋次「この店燃やすぞ」

浦原「お、お二人とも。落ち着いて」

一護「あ?これでルキア苦しめるの何回目だバカ野郎が」

恋次「ルキアだけじゃねえ井上や他の死神だってそうだ」

一護「どうにかしねえと本当にぶち殺すぞ」

浦原「わ、わかりましたよ・・・」

恋次「さっさとしろクソ野郎が」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 00:14:22.57 ID:hh8ADsnJ0

一護「これだとよ」

恋次「信用できんのかよ」

一護「これが嘘ならガチで殺しちまえばいい」

恋次「そうだな」

一護「これがマジでハッタリならどうしようもねえよ」

恋次「そういう事だな」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 00:16:13.99 ID:hh8ADsnJ0

ルキア「嫌です」

一護「いいから飲めよ!」

恋次「死にはしないから」

ルキア「や、やめてください!」

石上「いい貌だ。クフフ」

ルキア「い、嫌です。飲みたくありません・・・」

一護「・・・」

恋次「・・・」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 00:27:14.38 ID:hh8ADsnJ0

一護「飲めって言ってんだろうが!!!」

ルキア「ひっ」ビクッ

恋次「やめろよ一護」

一護「わ、悪かったなルキア」

ルキア「か、帰ってもよろしいでしょうか」

一護「お、おう」

恋次「いいぜ別に・・・」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 00:30:48.89 ID:hh8ADsnJ0

一護「・・・」

恋次「・・・」

一護「もうこのままで・・・いいか」

恋次「嫌がるし怒鳴ると泣きそうになるし」

一護「近づくと怯えるもんな」

恋次「自身無くすぜ・・・」


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 00:31:42.05 ID:oP86eVa10

涙目ルキアとか最高だな


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 00:32:23.34 ID:hh8ADsnJ0

一角「もう帰ろうぜ」

檜佐木「いいじゃねえか。あのままで」

一角「女らしいぜ」

檜佐木「そうそう」

石上「さあ立ちたまエ」

一護「ふぅ・・・」

恋次「はぁ・・・」

石上「酷い落ち込みようだ」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 00:36:54.48 ID:hh8ADsnJ0

一護「何がショックかって俺ら見て怖がるんだもんな若干」

恋次「いや俺たちじゃねえよ後ろの二人だろ」

一護「そりゃそうだよなハゲと69だもん」

恋次「それに比べたら俺たちはオレンジ頭と赤髪だろ」

一護「俺たちのがまともに見えるぜ」

一角「くっ・・・野郎」

檜佐木「落ち着けよ殺されるぞ二人に」

恋次「チッ」


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 00:38:34.52 ID:hh8ADsnJ0

一護「あれから一週間・・・」

石上「どうなったんだい朽木さん」

一護「それが」

織姫「黒崎くーん」

一護「チッ。また後で話」

石上「ああ。また放課後に」

一護「やだやだ・・・めんどくせーな」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 00:47:11.19 ID:hh8ADsnJ0

恋次「おっすルキア」

ルキア「お、おはようございます・・・阿散井副隊長」ビクビク

恋次「や、やめろよ余所余所しいせめて恋次くんで・・・」

ルキア「い、急ぎますので失礼します・・・」

恋次「お、おい」

恋次「・・・」


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 00:53:03.30 ID:hh8ADsnJ0

一護「それでな俺的には」

石上「でも朽木さんはあれじゃん」

啓吾「おい一護。井上さんが呼んでたぞ」

一護「チッ。じゃあ明日な」

石上「へっ女とイチャコラしちゃってさ!」


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 00:54:52.32 ID:hh8ADsnJ0

恋次「戸惑うッすよね」

一角「そんなもんか」

弓親「僕たちにはサッパリだよ」

射場「わしはええと思う。女っちゅうのは」

檜佐木「俺もいいと思うぜ」

恋次「更木隊長はどうっすか」

剣八「しらねーよ」

恋次「・・・」


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 00:58:57.13 ID:hh8ADsnJ0

砕蜂「朽木?」

恋次「そうっす。今のルキアは」

砕蜂「知らんな。そのような下らぬ事で」

大前田「俺は」

恋次「あ?割り込んでんじゃねえぞ」

大前田「・・・」

砕蜂「そのような事で呼び止めるな。まったく・・・」

恋次「気取りやがって。女じゃなかったらぶっ殺してるぜあのアマ」


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 01:00:50.82 ID:hh8ADsnJ0

京楽「ルキアちゃん・・・めっきり女の子っぽくなったよね」

恋次「何か嫌でしょ」

京楽「いや他人の成長に好き嫌いとかないでしょ?」

恋次「そうっすけど」

京楽「見守ってやりなよ。僕にもよく解らない事だけどね」

恋次「うっす・・・」


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 01:06:56.15 ID:hh8ADsnJ0

一護「いやルキアがあのままってのは」

石上「僕は興奮するネ。だってだ」

一護「おっと・・・ブルった・・・もしもし・・・」

織姫「黒崎くーん」

一護「チッ」

石上「ええーっ!またかい!?」

一護「勘弁してくれよマジで」


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 01:23:32.12 ID:hh8ADsnJ0

一護「で?」

恋次「すっかり避けられちまってるぜ俺」

一護「俺もさっき会ったら挨拶されて逃げられた」

恋次「張り合いねえよな」

一護「・・・ねえな・・・」


79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 01:40:11.29 ID:hh8ADsnJ0

日番谷「これ以上朽木が女らしくなっちまうと俺の株が下がるよな」

雛森「いや無いじゃん元々」

日番谷「元に戻ってくれねえかなマジで」

雛森「相変わらず自分の事しか考えてないね」

日番谷「ぐぬぬ・・・」


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 01:43:00.01 ID:hh8ADsnJ0

一護「やっぱりあいつは男勝りなとこがらしいんだよな」

恋次「そ、そうだよな」

一護「もう一度説得ししてみようぜ」

恋次「お、おう」

一角「お前たち二人で説得してどうにかなるのかよ」

一護「一角」

一角「俺も説得してやるぜ。いや俺以外にも」

一護「こ、狛村さん、花太郎・・・それに剣八まで」

恋次「何で居るんだこの人まで」


81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 01:44:59.98 ID:hh8ADsnJ0

一護「飲め・・・飲んでくれよルキア」

ルキア「で、でも」

恋次「大丈夫だって。な?」

ルキア「そ、そんなこと言われましても」ビクビク

花太郎「大丈夫ですよルキアさん」

一護「ほらこう言ってるんだし」

恋次「飲んでくれよ」

ルキア「・・・」


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 01:47:18.33 ID:hh8ADsnJ0

剣八「無理矢理抑え込んで飲ませればいいじゃねーか」

狛村「しかしそれは」

剣八「あ?」

狛村「クーン・・・」

一護「俺たちは仲間だろ。そうだろ?」

ルキア「は、はい・・・」

恋次「だからさ」

ルキア「考えさせてください。お、お願いします・・・」


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 01:53:40.71 ID:hh8ADsnJ0

織姫「く、黒崎くんからの連絡が無い・・・」

石上「あれは忙しいらしいからね・・・だから」

織姫「そ、そうなんだ・・・」

石上「この娘いい女なんだけどプッツンしたら怖いからね・・・」

織姫「どうしたの?」

石上「何でもないヨ」

石上「くわばらくわばら・・・」


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 01:55:54.22 ID:hh8ADsnJ0

一護「ルキアがさ」

岩鷲「ふーん」

一護「ふーんって何だよその態度!!」

岩鷲「そんなこと俺に言われても困るっつうの」

一護「大変なんだぜこっちも」

岩鷲「まあ・・・何ていうか」

一護「何だよ」

岩鷲「どうにかなるんじゃね?」

一護「あっそ」


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 01:58:14.81 ID:hh8ADsnJ0

弓親「まあ元の彼女の方は彼女らしいよね」

一角「だとさ」

恋次「俺も言い過ぎたって反省してるっすよ」

一角「押しつけ過ぎなんだよお前は」

恋次「・・・」

花太郎「お茶入りましたよ」

弓親「・・・どうして君がここに」

花太郎「色々とありましてね・・・へへへ」


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 02:00:49.35 ID:hh8ADsnJ0

ルキア「・・・元に戻る」

ルキア「それはどういう意味なのでしょうか・・・」

白哉「・・・」チラッ

ルキア「兄様?」

白哉「・・・」サッ

ルキア「・・・気のせいでしたか・・・」

ルキア「海燕殿・・・私は」


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 02:04:04.61 ID:hh8ADsnJ0

織姫「聞いたよ黒崎くん!!!」

一護「チッ。な、何がだよ」

織姫「朽木さんが巨乳系御淑やかタイプになっちゃったんだよね?」

一護「そ、そうだけど」

織姫「それだけは阻止しなきゃ!絶対に」

織姫「だってキャラ被っちゃうもん。ライバルとしてそれは断じて無理」

石上「ほら彼女も協力的だろ」

一護「協力的なのかよ・・・これで」


90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 02:08:37.47 ID:hh8ADsnJ0

恋次「来たぜ」

一護「ルキア・・・決心できたか?」

ルキア「は、はい。飲みます私・・・薬を」

一護「本当にいいんだな?」

ルキア「はい。お願いします」

恋次「そんなに怯えるなよルキア」

一護「ほら大丈夫だから」

ルキア「は、はい」


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 02:12:03.28 ID:hh8ADsnJ0

一護「見ろよルキア・・・こいつらを」

ルキア「あっ」

一護「俺に恋次、井上、石上それに岩鷲と花太郎、一角、弓親、剣八それに・・・」

荒巻「・・・」

一護「・・・とにかくあれだ」

恋次「随分前にお前のために動いてくれた奴らが居るんだぜ」

一護「幾らウサンクサイ浦原さんでも変なのは渡さねえと思う」

恋次「これでお前が死んじまったらあいつ殺してやるからさ」

ルキア「・・・飲みます・・・」ゴクッ

一護「3錠だって」

恋次「本当かよ。イマイチ信用できねえんだよな」


92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 02:17:22.69 ID:hh8ADsnJ0

やちる「ねえねえ。これ飲んだらおっぱい大きくなるの?」

一護「・・・剣八がひっくり返るから飲まねえ方がいいぜ」

ルキア「ううっ・・・苦しい・・・」

岩鷲「苦しがってるじゃねえか!」

一護「浦原の野郎!」

恋次「ぶっ殺すぞあいつ!!」

石上「よく見たまエ。胸が萎んでいく」

一護「だ、大丈夫か」

恋次「しっかりしろよルキア」


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 02:22:05.37 ID:hh8ADsnJ0

ルキア「・・・ん」

一護「気がついたぜ」

恋次「だ、大丈夫か?」

ルキア「何だ?どうしたというのだ二人して」

一護「お、俺の名前は」

ルキア「一護だろ。何を言って」

恋次「俺は」

ルキア「恋次だろうが。どうしたと言うのだ」

一護「も、元に戻りやがった」

恋次「やったぜ!!!」

ルキア「?」


97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 02:23:37.54 ID:hh8ADsnJ0

ルキア「そうか私は」

一護「大変だったんだぜ」

恋次「多分変な薬飲んだろ」

ルキア「女らしさを出すためにな」

一護「もうするなよ・・・俺たちも」

恋次「悪かったんだからよ・・・わりいなルキア」


99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 02:28:35.63 ID:hh8ADsnJ0

岩鷲「じゃあ俺は帰るぜ。姉ちゃんに怒られるからよ」

一護「そろそろ独り立ちしろよお前も」

岩鷲「うるせえな!」

花太郎「僕もこれで」

ルキア「すまなかったな花太郎」

一護「でも髪型そっくりだよな花太郎とルキア」

恋次「後ろから見たらどっちか解らねえ」


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 02:31:08.91 ID:hh8ADsnJ0

一護「一角、弓親、やちる、剣八・・・髭の人」

荒巻「・・・」

一護「世話になっちまったな。説得すんのに」

一護「狛村さんや檜佐木さんにもヨロシク言っといてくれや」

一角「もう帰るのかよ」

一護「本当に助かったぜ。なあ剣八」

剣八「チッ」


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 02:35:00.23 ID:hh8ADsnJ0

一護「こうして5人が揃うのも久しぶりだな」

ルキア「そうだな」

一護「虚圏殴りこんだときなんて石上と二人だったから大変だったんだぜ最初は」

恋次「そういやそうだったな」

一護「ルキア助け出す時は結構居たけどよ」

一護「何っつうか。それぞれ違った個性があるから面白いんだよな」

恋次「ムチャクチャなこと言って悪かったな」

ルキア「いやいいんだ。私も改めてそう思う」

一護「一件落着したしようち来いよルキアも恋次も」

ルキア「ああ!」

恋次「景気よく祝おうぜ」

石上「フフフ」

織姫「うん」




102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 02:35:54.20 ID:RpIOdlsc0



108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 02:58:28.94 ID:tn3/zoT30

これはいつもの人じゃないだろ


109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 03:12:09.97 ID:kztQ04ol0

いい話すぎて違和感
おもしろかったけど


111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 03:59:13.92 ID:b4iOkMwYO

これいつものあいつか?


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