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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

ハム子「マーラ!!」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/22(日) 22:27:26.70 ID:0HRszOrE0

キタロー「何をさわいでるのハム子」

ハム子「え?何でキタローいるの?」

キタロー「それは…双子ってことで」

ハム子「なるほど、わかったよお兄ちゃん!」

キタロー「…やめてくれ」

ハム子「なに?妹より姉のがいいの?」

キタロー「そうじゃなくて…」

ハム子「しょうがないなぁ…ほら、お姉様とお呼び」

キタロー(帰りたい)




4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/22(日) 22:34:41.04 ID:0HRszOrE0

キタロー「姉とか妹とかいいから…何を騒いでたの?」

ハム子「そうそう、これ見てよ!」

ベロンッ

キタロー「…なにそれ」

ハム子「チンコ」

キタロー「いや…いやいやいや」

キタロー「というかパンツ履け!」

ハム子「見えてもいいもん!」

キタロー「ダメだから!」

ハム子「そんなこと言ってー、本当は期待してるんでしょ?」

キタロー「頼むから…」

ハム子「ノリが悪いなぁ…」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/22(日) 22:43:25.00 ID:0HRszOrE0

キタロー「それで、何でそんなことに?」

ハム子「それはたぶん…」

カッ!
ハム子「マーラ!!」

ハム子「この子のせいじゃないかな」

キタロー「わかってるならそれ外しなよ」

ハム子「それはダメ!」

キタロー「なんで…」

ハム子「手塩をかけて最強にまで育て上げたこの子を手放せるわけないでしょ!?」

キタロー「何でよりにもよってマーラを…」

ハム子「だって…固くて大きくて…」

キタロー「ストップストップ」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/22(日) 22:53:30.54 ID:0HRszOrE0

ハム子「それにしても凄いでしょ?これ」

ベロンッ

キタロー「…もうツッコむ気力すらないよ」

ハム子「垣先輩より大きいんだよ?これ」

キタロー「…えっ?」

ハム子「もちろん天田君より」

ハム子「あ、真田先輩は一番小さかったなー」

キタロー「ちょっ…」

ハム子「冗談に決まってるじゃん」

キタロー「…」

ハム子「ちゃんとお友達ルートだから安心してね!」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/22(日) 23:01:05.56 ID:0HRszOrE0

キタロー「…」

ハム子「どうしたの?元気ないよ?」

キタロー「…」

ハム子「お姉様の処女膜が無事で安心した?」

キタロー「…」

ハム子「私の処女は…キタローのためにとっておいてるんだよ?」

キタロー「……はぁっ!?」

ハム子「あははー元気になったね」

キタロー「」

ハム子「あ、もちろん嘘だから」

キタロー「帰る」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/22(日) 23:07:09.48 ID:0HRszOrE0

ハム子「そんなに怒るなよー、そんなに私の処女がほしいの?」

キタロー「そういうことじゃなくて…」

ハム子「散々他の娘の処女膜ブチ抜いてるんだからいいでしょ?」

キタロー「だからそういうことじゃなく…」

ハム子「否定はしないんだ」

キタロー「だから…」

ハム子「そんなことしてない!僕は童貞です!って言わないんだ」

キタロー「」

ハム子「このヤリチンが!!」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/22(日) 23:15:41.61 ID:0HRszOrE0

ハム子「お姉様悲しい…弟がそんな…ケダモノだなんて…」

キタロー「」

ハム子「もう二週目からは【ヤリチン ハメ男】って名前にするからね!」

ハメ男「」

ハム子「あっ、でも…ヤリチンってことは…」

ハメ男(…いやな予感が)

ハム子「そうとうご立派ってことだよね?」

ハメ男「えっ、いやっ…」

ハム子「謙遜しない謙遜しない」

ハム子「それでさ…どうせだから…」

ハム子「私のマーラ様と比べてみたい」

ハメ男「…はい?」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/22(日) 23:24:35.11 ID:0HRszOrE0

ハム子「ほら早くズボン脱いで」

キタロー「ちょっ、何言って…」

ハム子「脱げ」

キタロー「嫌に決まってるだろ!」

ハム子「もぉー、何恥ずかしがってるの?ヤリチンのくせに」

キタロー「ヤリチンとかそかういう問題じゃなく…」

ハム子「他の娘には見せれて私には見せられないの!?」

キタロー「だから…!」

ハム子「あ!わかった…脱がしてもらいたいんでしょ!」

キタロー「違う!」

ハム子「そうだよねー、妹より姉のがいいんだもんね」

ハム子「そういうプレイのが好きなんだよね」

キタロー「」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/22(日) 23:31:39.21 ID:0HRszOrE0

ハム子「ほら、脱がしてあげるからおいで」

キタロー「いっ嫌だ…」

ハム子「えぇい!じれったい!」

ハム子「ズボンをよこせぇぇぇ!!キタロォォォ!!」

キタロー「きぃゃぁぁぁ!!!」

ハム子「ぐふふ、ういやつういやつ」

キタロー「だっ誰か!!助けてくれぇぇ!!」

ガチャッ

アイギス「何事ですかキタローさん!?」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/22(日) 23:38:43.42 ID:0HRszOrE0

アイギス「!?」

ハム子「あっ」

キタロー(助かった…)

アイギス「こっこれは…!?」

アイギス「あの…その…親近相姦という…ものでしょうか?」

キタロー「!?ちっちが…」

アイギス「その…お邪魔しました!」

キタロー「ちょっ!まっ…」

ハム子「気にしないで入っておいでよアイギス」

キタロー「!?」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/22(日) 23:48:07.37 ID:0HRszOrE0

アイギス「えぇ!?…でも」

ハム子「いいからいいから」

アイギス「えっと…その…それじゃあ失礼します」

ハム子「実はねぇ…」

かくかくしかじか…

アイギス「えっ!?ハム子さんに…その…マーラが…?」

ハム子「そうなんだよー、だから今キタローのズボン脱がしてるの」

ハム子「アイギスにも手伝ってもらおうかなって」

アイギス「えぇ!?」

キタロー「アイギスからもやめるよう言ってくれ…」

アイギス「えっと…やはり無理矢理はよくないかと…」

ハム子「えぇー…」

キタロー「助かった…」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/22(日) 23:54:33.43 ID:0HRszOrE0

ハム子「しょうがない止めるよ…」

キタロー「ほっ…」

ハム子「ところで…アイギス」

アイギス「はい?」

ハム子「…それじゃダメ!」

キタロー「何をわけのわからんことを…」

アイギス「あの…何がダメなんでしょうか?」

ハム子「~であります口調のがいい」

アイギス「はい?」

キタロー「また無茶なことを…」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/23(月) 00:02:00.10 ID:njauop7g0

ハム子「個性を無くしちゃダメだよ!」

アイギス「でも…その…これは私がより人間に近い心を持ったという…」

ハム子「関係ない」

アイギス「そ、そんな…」

ハム子「そっちのが萌える、キタローもそう思うでしょ?」

キタロー「こっちにふるなよ…」

アイギス「…キタローさんもそう思うのですか?」

キタロー「えっ…えっと…」

キタロー「口調なんて関係ないだろ?アイギスはアイギスじゃないか」

アイギス「…キタローさん」

ハム子「騙されちゃダメだよ、そいつはヤリチンだよ」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/23(月) 00:13:05.85 ID:njauop7g0

アイギス「えっ…」

キタロー「なっなにを!」

ハム子「その口八丁で一体何人の女の子を落としてきたのかなー?」

キタロー「うっ…」

ハム子「だからキタローの言うことは信用しない方がいいよ」

キタロー「そっちがふってきたんじゃないか…!」

アイギス「…キタローさん」

キタロー「そ、そんな目でみないでくれアイギス…!」

キタロー「仕方無かったんだ…!システム上仕方無かったんだ…!!」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/23(月) 00:17:37.22 ID:+MgIUooU0

確かにコミュMAXにしないと最強ペルソナ作れないから仕方ない


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/23(月) 00:19:48.85 ID:njauop7g0

ハム子「ふさぎ込んじゃった…イジメすぎたかな?」

ハム子「というわけで…口調戻そうよ」

アイギス「何がという訳なのかわかりませんが…ハム子さんがそうおっしゃるのなら…」

アイギス「了解したであります」

ハム子「…!」

アイギス「…?どうかしたでありますか?」

ハム子「…や…」

アイギス「?」

ハム子「やくしまぁぁぁ!!!!」

アイギス「!?」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/23(月) 00:27:22.96 ID:njauop7g0

カッ!
ハム子「マーラ!」

アイギス「ハム子さん!?」

ハム子「もう…止まらねぇぞ…」

アイギス「ちょっちょっと待って欲しいであります!!」

ハム子「いいじゃないコミュMAXだし!」

アイギス「そうでありますが!」

ハム子「先っぽだけ!先っぽだけだから!」

アイギス「だから無いんであります!」

ハム子「え?」

アイギス「あの…その…女性器が…」

ハム子「あー…」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/23(月) 00:36:45.73 ID:njauop7g0

アイギス「…」

ハム子「えーっと…ごめんね?」

アイギス「いえ…大丈夫で…あります」

ハム子「でも困ったなぁ…みてよこのマーラ様」

アイギス「ギンギンでありますね」

ハム子「ギンギンはいいからさ、このままじゃ収まりがつかないんだよ」

アイギス「困ったでありますね」

ハム子「うーん……ねぇキタロー」

キタロー「…仕方無かったんだ…仕方無かったんだ…」

ハム子「おーい」

キタロー「…なに?」

ハム子「千尋ちゃんとヤらせて」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/23(月) 00:53:06.41 ID:njauop7g0

キタロー「…はい?」

ハム子「結子ちゃんでもいいよ」

キタロー「えっと…言ってることの意味が…」

ハム子「だってー、私だと攻略対象にできなかったんだもん」

ハム子「だからいい機会だしさ、ね?」

キタロー「…ダメというか無理というか…」

ハム子「えー?何で?」

キタロー「当たり前だろ!」

ハム子「あー!わかった!ヤらせてあげる代わりに俺にも理緒ちゃんと沙織ちゃんよこせってわけ!?」

キタロー「違う!」

ハム子「なんていうケダモノ…二人は渡さないよ!」

キタロー「だから違う!」

ハム子「でも千尋ちゃんと結子ちゃんとヤらせて!」

キタロー「だから…!!」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/23(月) 01:01:28.70 ID:njauop7g0

アイギス「あの…私ふと思ったんでありますが…」

ハム子「んー?」

アイギス「ハム子さんのマーラを私が装備したら…」

ハム子「えっ…でもアイギス…」

アイギス「お願いであります!わたし…ハム子さんやキタローさんと…」

ハム子「アイギス…」

キタロー「……えっ?」

ハム子「わかったアイギス…このペルソナカードはあげるね」

アイギス「ハム子さん…!」

キタロー「ちょっ…待って待って」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/23(月) 01:11:04.37 ID:njauop7g0

カッ!
アイギス「マーラ!」

アイギス「これが殿方の…!すごいであります…!」

ハム子「よかったねアイギス!」

アイギス「はい!」

キタロー「…えっと…それじゃ僕はこれで…」

ハム子「ちょっと何処行くの?アイギスの相手するんでしょ?」

キタロー「なんで僕!?」

ハム子「当たり前でしょ、処女の私にあんなデカブツ入る分けないじゃん」

キタロー「こっちだって初めてだよ!」

ハム子「またまたー、知ってるよ?友近君や宮本君と漢の園なのはさ」

キタロー「そんなわけないだろ!!」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/23(月) 01:17:18.72 ID:njauop7g0

アイギス「キタローさん…私…」

キタロー「アイギス!しっかりしてくれ!」

ハム子「観念なさい!」

スポーン

キタロー「あぁ!ズボンが!」

ハム子「あらやだ…祖チン…」

キタロー「うるさい!!」

アイギス「突撃であります!」

キタロー「うわぁぁあああああ!!!」


キタローと長い時間を一緒に過ごした…

終わり


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/23(月) 01:21:09.66 ID:bPQd+MUCO

乙。



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