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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

カズマ「おじゃるー、ちょっとシャク貸してー」

1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:1NK6XCqWO [1/21回(携帯)]
おじゃる丸「いいでおじゃる」

カズマ「ありがとう!」

おじゃる丸「でもいったい何に使うのじゃ?」

カズマ「へへ、ちょっとねー」

―――――――――――

カズマの部屋

カズマ「さてと…」

カズマ「今日も頼んだよ、シャク」

シャク「………///」

クチュ…クチュ…

カズマ「はぁっ…あっ…」
7 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:1NK6XCqWO [2/21回(携帯)]
カズマ「はぁ…いいっ!いいよぉ!シャク!…あっ、そこ…っっ!」



カズマ「ああっ、石っ!硬い石っ!先に当たってる硬い石っ!」



カズマ「…そしてシャク!石とシャクが…っ、ダブルで硬いっ!ヒンヤリっっ!ああイク!!」



ビュルッビュルルッ



カズマ「…ふぅ」



シャク「………///」



カズマ「…汚いな」フキフキ



シャク「………///」









9 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:/A3UWT3nO [1/1回(携帯)]
アオベエ「アカネのまんこ締まりがいいでごんす」



キスケ「もっと奥までしゃぶるっピー!」



アカネ「お、おまえら…ただじゃおかないよ」




10 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:W/rWI+Ij0 [1/1回(PC)]
再生されるからやめろ




11 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:1NK6XCqWO [3/21回(携帯)]
――――――――――――





カズマ「はいっおじゃる。シャク返すよ」



おじゃる丸「お~、シャク~、会いたかったでおじゃる~」



電ボ(むむ…?なにやらシャク様から怪しいにおいが…?)



カズマ「また貸してね、おじゃる」ニヤリ



電ボ「…まさか!」



おじゃる丸「やはりマロにはシャクがないとのう、ほっほっほっ」



電ボ「あの、おじゃる様… 少々シャク様を拝借しても宜しいで御座いましょうか…?」




14 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:1NK6XCqWO [4/21回(携帯)]
――――――――――――





電ボ「さてと…」



電ボ(いったいどれほどのものなんでしょうかねぇ)



電ボ「それではシャク様、頼みますよ」



シャク「………///」









20 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:1NK6XCqWO [5/21回(携帯)]
電ボ「むむっ!…むはっ!これは予想以上で…!」



電ボ「う…シャク様が勝手に動…あはぁっ!!」



電ボ「あああ!シャクの先っちょが!先っちょが擦れてお尻が光りまする!光りまするぅっ!!」



ピカッピカッ



電ボ「…あふぅ」



電ボ(こんなに光ったのはおじゃる様の筆おろしの時以来であります…)



電ボ「…片付けましょうか」





ガチャッ



アオベエ「お邪魔するでゴンス!」












24 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:1NK6XCqWO [6/21回(携帯)]
電ボ「むむっ!小鬼めら!」



アカネ「今日こそシャクを返してもらうよ!」



キスケ「おじゃる丸がいないっピー これはチャンスだっピー」



アオベエ(…なんか変な臭いがするでゴンス)



電ボ「おじゃる様がいない今、シャク様をお守りするのはこのわたくしでございます!」



アカネ「ふふっ、おじゃる丸さえいなければ、お前みたいな虫一匹どうってことないんだよ!」



アオベエ「シャクを取り返すでゴンスー!」



ドタドタバタバタ












28 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:1NK6XCqWO [7/21回(携帯)]
―――10分後



アオベエ「シャクを取り返したでゴンス!」



キスケ「やったっピー!」



アカネ「さあ早く帰ってエンマ大王様に報告だよ!」



アオベエ「それでは失礼したでゴンス」



ガチャ



電ボ「…………」



ガチャ



おじゃる丸「お~い電ボ~、シャクはまだか……!!」



おじゃる丸「電ボ!どうしたでおじゃる!?」



おじゃる丸「電ボ!電ボ~!!」






30 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:1NK6XCqWO [8/21回(携帯)]
―――小鬼たちのアジト



アオベエ「…これまで長かったでゴンス」



アカネ「いざ取り返しちゃうと、なんか寂しいもんだねえ」



キスケ「早くエンマ大王様に返しに行くっピー」



アオベエ「それにしてもこのシャク、立派なものでゴンスねー」ヒョイッ



キスケ「あっ、キーくんもシャク持ちたいっピー!」



アオベエ「キスケにはまだ早いでゴンス」



シャク「………///」



さわ…さわ…



アオベエ「ひゃうっ!」






32 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:1NK6XCqWO [9/21回(携帯)]
アカネ「ア、アオベエ…?」



キスケ「どうしたんだっピー?」



アオベエ「なななんでもないでゴンスっ!」



アオベエ(今のは…このシャクが…?まさかそんな…)



シャク「………///」



つんつん



アオベエ「ゴンスっっ!」



アカネ「…やっぱりなんかおかしいよアンタ…」



アオベエ「…アカネ、キスケ ちょっとテントの外に出ているでゴンス…」






33 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:9FxR6OTDO [1/1回(携帯)]
マジキチ









35 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:1NK6XCqWO [10/21回(携帯)]
キスケ「な、なんでだっピ?」



アカネ「そうだよ、アタイたちはすぐにエンマ大王様に…」



アオベエ「いいから出るでゴンス!!!」



アカネ・キスケ「ビクッ!」



アカネ「わ、分かったよ、行こうキスケ…」



キスケ「アオ兄怖いっピー」うっ、ひっく






36 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:1NK6XCqWO [11/21回(携帯)]
アオベエ「…さてと、でゴンス」



アオベエ「さっきの刺激では、エンマ大王様が夢中になるのも無理ないでゴン…」

シャク「………///」



アオベエ「!!」ビクンッ



アオベエ「うっ…い、いきなりでゴンスか…!」



アオベエ「ゴンスっ!…はっ、つっ角は駄目でゴンス!」



アオベエ「あああっ!!だだ駄目でゴンス!右角っ左角っっ!イッちゃう!両角ともイッちゃうでゴンス!!ああっ!」



ゴンスッゴンスッ



シャク「………///」



アオベエ「…ふぅ、でゴンス」



アオベエ「シャクがワシの青液まみれになってしまったでゴンス」フキフキ









38 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:1NK6XCqWO [12/21回(携帯)]
―――五分前



キスケ「アオ兄なんだかおかしいっピー」



アカネ「そうだねぇ、人が…鬼が変わったようだったよ」



キスケ「あ、あっちから誰か来るっピー!」



ザッザッザッ



おじゃる丸「こらー、小鬼めらー!よくも電ボを殺したでおじゃるなー!」









43 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:1NK6XCqWO [13/21回(携帯)]
アカネ「お、おじゃる丸!」



キスケ「えー、あの虫死んだっピか?」



おじゃる丸「そうでおじゃる」



アカネ「まさかあの虫の敵を取りに…?」



おじゃる丸「いや、それよりシャクを返すでおじゃる!」



キスケ「シャクならテントの中のアオ兄が持ってるっピー」



おじゃる丸「テントの中でおじゃるか…」チラッ



ゴンスッゴンスッ









45 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:1NK6XCqWO [14/21回(携帯)]
おじゃる丸「なんだか変な音が聞こえるでおじゃる…」



キスケ「今は入っちゃ駄目なんだっピー」



おじゃる丸「そんなこと関係あらぬ!」



スタスタスタ



アカネ「あっ!」



―――テントの中





アオベエ「まさか股間から二本目の角が生えるとは驚きでゴンス」



アオベエ「頭には一本だけでも股間を合わせるとワシは二本角でゴンス」



おじゃる丸「失礼するでおじゃる!」バサッ



アオベエ「!!」









47 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:Y99vZRV70 [2/2回(PC)]
まさかの追加設定wwwwwwww




48 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:1NK6XCqWO [15/21回(携帯)]
おじゃる丸「なっ、なんじゃこの臭いは…?」



アオベエ「おじゃる丸!何勝手に入ってきてるでゴンスか!おかげで左右と上下の区別もつかないくらいの気持ち良さが吹っ飛んでしまったでゴンス!!」



おじゃる丸「お~シャク~会いたかったで…なんじゃこの青いのは…?」



アオベエ「あ…それは…///」



おじゃる丸「美味しそうでおじゃる」ペロッ



アオベエ(おじゃる丸がワシの…!)



ムクムクゴンスッ




49 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:1NK6XCqWO [16/21回(携帯)]
アカネ「アオベエ!大丈夫かい!?」



アオベエ「ワ、ワシは大丈夫でゴンス…///」



アカネ「…何赤くなってんだい?」



キスケ「ピー!アオ兄がアカ兄になったっピー!」



アオベエ「そのピーピーいうのを止めるでゴンス!」



キスケ「!!」



おじゃる丸「それじゃマロは帰るでおじゃる」



アオベエ「さようなら、でゴンス」










54 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:1NK6XCqWO [17/21回(携帯)]
―――カズマの家



おじゃる丸「やっとシャクが返ってきたでおじゃる」



ママ「おじゃるくーん、ちょっとそのシャク貸してくれないか・し・ら」



カズマ「!!」



おじゃる丸「またでおじゃるか…」



おじゃる丸「いったい何に使うでおじゃるか?」



ママ「ふふ、秘密よっ」



ガタンッ



ママ「な、何よカズマ…?」



カズマ「いや…なんでもない」












60 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:1NK6XCqWO [18/21回(携帯)]
ママ「やーねえ、ただ料理の道具として使うだけよ~」



おじゃる丸「そうだったでおじゃるか」



カズマ(…良かった)



おじゃる丸「それにしても今日はほとんどシャクと離れ離れでマロは悲しいでおじゃる」



ママ「あらごめんね、おじゃるちゃん」



ママ「お詫びにデザートのプリンは二つにしてあげるわ」



おじゃる丸「本当かの!それは嬉しいでおじゃる、ほっほっほっ」



カズマ「まったくおじゃるは単純なんだからー」



一同「ははははは!」










65 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:1NK6XCqWO [19/21回(携帯)]
―――数ヶ月後



ママ「………」



カズマ「どうしたのママ?神妙な面持ちで」



ママ「…実は、家族が1人増えることになったの!」



カズマ「え、えー!ってことはまさか…」



ママ「ええ、おめでたってやつよ」



カズマ「そんないつの間に作ったのさ!」



ママ「カズマが寝てる間に決まってるじゃない」



カズマ「ちぇー」



おじゃる丸「お、おじゃ… いったいどういうことじゃ?」



カズマ「おじゃるにも弟か妹ができるってことだよ」



おじゃる丸「ほ、本当かの!それは楽しみでおじゃる」












71 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:1NK6XCqWO [20/21回(携帯)]
―――さらに数ヶ月後



おじゃる丸「新しい妹が生まれたでおじゃる」



妹「オギャ」



カズマ「う…」



ママ「これは…」



医者「私もこんな赤ん坊は初めてです…」



妹「オギャオギャー」



ママ「先生… これはどういうことなんですか…?」



医者「恐らく受精した複数の特殊な遺伝子がこのような突然変異を起こさせたのでしょう」



医者「しかし、まさか全身真っ青でお尻が光り、拾った石を握り締めたまま放さない赤ん坊が生まれるとは…」



医者「あなたいったい何を相手に子供を作ったのですか?」



ママ「そ、それは…」



シャク「………///」










72 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:eQ/6VyXkO [1/1回(携帯)]
そろそろ救急車呼ぶ




73 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:8OrtFc5A0 [1/1回(PC)] 恐ろしい・・・
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