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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

マミ「スケートボードを手に入れたわ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 21:50:35.61 ID:y58iBS1X0

QB「ふぅん。よかったね」

マミ「どうやって遊ぶの?」

QB「知らないよ」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 21:55:35.93 ID:y58iBS1X0

マミ「知らないって……役に立たないキュゥべえね」

QB「わけがわからないよ」

マミ「板と一緒にジャンプするのはどうやればいいのかしら?」

QB「知らないよ」

マミ「本当に役に立たないキュゥべえね……」

QB「うぅ……」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 21:57:59.08 ID:y58iBS1X0



QB「インターネッツで調べてきたよマミ」

マミ「ありがとうキュゥべえ!チューしてあげましょうか?ふふふ!」

QB「お断りだよ」

マミ「つまらないキュゥべえね……」

QB「えっと……マミの言うジャンプする技は『オーリー』っていうらしいよ」

マミ「へぇ……オーリーかぁ……で、どうすれば出来るの?」

QB「うーん……そこまで調べてなかったよ……」

マミ「やっぱり役に立たないキュゥべえね……」

QB「うぅぅ……」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 22:00:40.02 ID:y58iBS1X0

マミ「とりあえず乗ってみるわ」すっ

QB「そうだよ。とりあえず乗ってみなよ」

マミ「う……わ……!すごく不安定……!」ふらふら ぷるんぷるん

QB「……」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 22:03:51.42 ID:y58iBS1X0

マミ「こ、これはどうやって前に進めばいいの?」ふらふら ぷるんぷるん

QB「知らないよ」

マミ「本当に役に立たないキュゥべえね……」ふらふら ぷるんぷるん

QB(きゅっぷい……おっぱい魔人め……)


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 22:07:23.61 ID:y58iBS1X0

マミ「きゃっ!」がくっ

スッテーン ドゴォ!

マミ「いてててて……転んじゃった……」

QB「大丈夫かい?スカートの中が丸見えだよ」

マミ「うぅ……痛い……もうスケボーはやめてケーキでも食べましょ……」ぐすん


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 22:10:22.59 ID:y58iBS1X0

QB「もうやめるのかい?」

マミ「だって痛いんだもの……」

QB「根性なしだね。そんなんだからマミはおっぱいがでかいんだよ。おっぱい魔人め」

マミ「えっ?なに?」

QB「なんでもないよ」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 22:13:00.58 ID:y58iBS1X0



QB「杏子とさやかを呼んできたよ。活発そうなこの2人ならスケボーを乗りこなせそうだからね」

マミ「たしかにね」

さやか「スケボー?余裕余裕!マミさんちょっと貸してください!」

杏子「あー……あたしが先に乗りたかったのに……」

さやか「じゃあ乗りますよっと……おろろ、意外と不安定……」ふらふら

杏子「大丈夫かー?」

さやか「余裕余裕!……おっとっと!」ふらふら

マミ「美樹さん、がんばって!」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 22:15:39.16 ID:y58iBS1X0

QB「さやか、どうだい?上手く乗りこなせそうかい?」

さやか「だ、大丈夫……う、うわあっ!!?」ガクンッ

スッテーン バッキィィィッ!!

さやか「ぎゃあああああ!!う、腕がぁぁぁぁ!!」じたばた

QB「あ、あれは!!さやかの腕が曲がってはいけない方向に曲がっている!!」

マミ「いやあああああ!!美樹さーん!」

杏子「さやかー!!」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 22:19:11.82 ID:y58iBS1X0

さやか「なーんちゃって!!痛覚遮断してるから痛くないのです!!さすがあたしの魔法!!」キリッ

杏子「い、いや……!腕おかしいぞ……!ありえない方向に曲がったままだぞ……!」ガタガタ

マミ「……」ガタガタ

QB「きゅぷぅ……」

さやか「大丈夫だから!あたし自動回復レベル2だから!」ドヤッ

杏子「そ、そうか……ならいいけど……」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 22:22:45.90 ID:y58iBS1X0

さやか「ほら、次は杏子乗りなよ」すっ

杏子「あ……ああ、よいしょっと」すた

すーい すーい

QB「お、杏子は普通に乗りこなせてるね」

マミ「すごいわ佐倉さん!」

杏子「へへーん!あたしスケボーはちょっとは出来るんだよね!」ドヤッ


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 22:24:59.92 ID:y58iBS1X0

マミ「オーリーっていうのも出来るの?」

杏子「出来るよ」カタッ ピョンッ

さやか「おお!ジャンプした!すごい!」

QB「じゃあ空中でスケボーを一回転させる『キックフリップ』とか『ヒールフリップ』って技もできるのかい?」

杏子「うーん……出来るかわかんないけどちょっとやってみるわ」

杏子「えいっ!」カタッ ピョンッ クルッ

グッサァァァァッ!!

杏子「ぎゃあああああああッ!!」ガックーン

QB「あ、あれは!空中ですっぽ抜けたスケボーが縦になって着地と同時に杏子のおしりに突き刺さったよ!なんてこった!」

マミ「佐倉さーん!!」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 22:29:53.70 ID:y58iBS1X0

杏子「うわあああああああ!!!」どばどばどばどば

さやか「いやああああ!!杏子のおしりから血がどんどん出てくるよー!!」ガタガタ

マミ「いやああああああ!!」ガタガタ

QB「さやか!杏子のおしりに向かって回復魔法を使うんだ!」

さやか「え!?わ、わかった!それっ!!」バッ

杏子「……あんあんあんあんあん♪」ピョンピョン

さやか「あ、あれ?杏子?」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 22:32:21.66 ID:y58iBS1X0

杏子「あんあんあんあん♪」ぐいっ

QB「ん?杏子、僕の耳毛を掴んでどうするつもりだい?」

杏子「あんあんあんあん♪」ボコォッ! ドゴォッ! ドガァッ!

QB「うごぉぉぉ!?ど、どうして僕を殴るんだい杏子?」ガクンッ

さやか「あ、ああ!?しまった!間違えて狂化状態にする魔法を杏子に使っちゃったわ!」

QB「なにィーーーッ!?」

杏子「あんあんあんあん♪」ボコォッ! ドゴォッ! ドガァッ!

QB「うがぁぁぁぁぁぁ!!」フラフラ


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 22:34:40.05 ID:y58iBS1X0

杏子「あんあんあんあん♪」ボコスカボコスカ

QB「ぬがああああああぁぁぁぁ!!」

杏子「あんあんあんあん♪」ボッコボッコッ

QB「ああぁぁぁぁ!!」

杏子「あんあんあんあん♪」フルボッコッボッコッ

QB「ぁぁ……」ガクンッ

QB「……」シーン……

さやか「ああ!キュゥべえがぐったりして動かなくなっちゃった!!」

マミ「キュゥべえーーーッ!!」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 22:37:14.56 ID:y58iBS1X0

杏子「……はっ!?あ、あたしは何を!?」

さやか「あ!狂化が解けた!ごめん杏子!魔法間違えて杏子を暴走杏子にしちゃったわ」

杏子「ん?ああそうなの?それはいいんだけど……おしり痛い……あとあたしのホットパンツが血まみれ……」じわぁぁぁぁ……

さやか「あははは!あたしの腕もおかしな方向に曲がったままだよ!いや~!スケボーって恐ろしいわー!」

マミ「そうね……恐ろしい乗り物ね。スケボーって……というわけで2人とも疲れたでしょ?私の家でお茶しない?」

杏子「行く!ケーキ食いたい!」

さやか「あ、あたしもあたしも!」

マミ「うふふ!じゃあ行きましょう!」

杏子&さやか「はーい!」

ワイワイ! キャッキャ!

QB「……」シーン……


おわり


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 22:37:43.77 ID:JhfPy0cU0

怪我は治さないのかよ…


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 23:28:16.07 ID:Z8UIl5rd0

―――
――


QB「ぅ……うぐぐ……」すくっ

QB「いたたた……うぅ、みんな僕を置いて帰るなんて……なんてひどい連中だ……」

QB「それにしても杏子め……突然僕をフルボッコにするなんて……」

QB「あの素足にブーツ女、許すまじ……!!」

カタッ

QB「ん?これはスケボー……マミ、忘れていったんだね……」

QB「そうだ!僕がスケボーを乗りこなして杏子を見返してやろう!」

QB「本当はフルボッコにしてやりたいけど女性に暴力を振るうのはスマートじゃないもんね!」



QB『こうして僕の地獄の特訓が始まったのでした』


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 23:43:11.59 ID:Z8UIl5rd0

~~

QB「まずは二足歩行の練習だッ!!」すくっ

QB「うおおおおおおッ!!」ふらふら とことこ

ガッ ズシャアアッ

QB「うがあああ!転んじゃったよーー!」ボロボロ

QB「でも諦めないぞ!あの住所不定の食いしんぼう聖女を打ち負かすまで!」ふらふら とことこ

~~


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 23:50:14.39 ID:Z8UIl5rd0

~~

QB「そうか!僕は体が貧弱なんだ!だからすぐ転んじゃうんだね!よし!筋トレだ!」

QB「スクワットだよ!きゅっぷいきゅっぷい!」すっくすっく

QB「腹筋もするよ!きゅっぷいきゅっぷい!」すっくすっく

QB「そして筋トレと言えば……そうだね!プロテインだね!」

QB「背中のグリーフシード入れる穴的なとこから一気に飲むよ!」クパァ

どばばばばばばば!

QB「ぎゅっぷ……お、おなかが……!」ぐるぐる

~~


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 23:56:02.96 ID:Z8UIl5rd0

~~

QB「ようやく二足歩行をマスターしたぞ!」すたっ!

QB「そしてこの筋肉!カッチカチだよ!カッチカチだよ!」しゅびっ!

QB「よし!満を持してスケボーに乗るよ!」ばっ

QB「そーれ!」すーい

QB「きゅぷー!」すーい

QB「やった!マミやさやかより全然いい感じにスケボーに乗れてるよ!さすが僕!出来るインキュベーターは違うね!」ガクンッ

ガッ スッテーンッ!!

QB「うがああああ!!」ズッシャアアアッ

QB「いててて……調子に乗りすぎたよ……しっぽと耳毛を擦りむいちゃった……」

~~


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 00:10:31.78 ID:xaV3T4Vd0

~~

QB「滑るだけならかなり上手になってきたからそろそろオーリーを練習しようかな」すーい すーい

QB「そいっ!」カタンッ ボテッ

QB「全然跳べない……そいっ!」カタンッ ボテッ

QB「難しすぎるよ……」

QB「でも諦めない!跳べないインキュベーターなんて……!えいっ!」カタンッ シュッ

QB「お?今ちょっとだけ跳べたような……」

QB「がんばろう」カタンッ カタンッ


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 00:26:10.89 ID:xaV3T4Vd0

~~~~
~~~
~~

QB「えいっ!」カタン ピョンッ ふわ~り

QB「や、やった!オーリーが出来るようになったよ!」

QB「しかも杏子よりも高く跳べる!やったこれで勝てる!」

QB「待ってろよ!あのへそだしポニーテール八重歯ッ子め!」


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 00:30:58.95 ID:xaV3T4Vd0

―――
――

――決戦当日

さやか「何が始まるの?」

杏子「キュゥべえがあたしにスケボーで勝負したいんだってさ。マミから聞いた」

さやか「え?……キュゥべえが?スケボーで?」

すっ

マミ「おまたせー。キュゥべえを連れてきたわよー」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……

QB「やあ、さやかに杏子。またせたね」ムキムキムッキーン

さやか「え?」

杏子「だ、誰?」


79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 00:39:46.42 ID:xaV3T4Vd0

QB「誰って……僕だよ。キュゥべえだよ」しゅびっ ムッキーン

さやか「え?なんで二足歩行……?」

杏子「あとなんでやたら筋肉質なんだよ……」

マミ「私の知らないところで特訓してたみたいよ」

さやか「特訓であんな体型に……」

QB「ほら、杏子!スケボーに乗りな!僕と勝負だ!」キリリッ

杏子「う、うん……」


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 00:54:21.68 ID:xaV3T4Vd0

QB「それじゃあ行くぞ!」すーい すーい

QB「えいっ!」カタンッ ピョンッ ふわ~り

しゅたっ

QB「どうだ!」

マミ「すごい!キュゥべえが工事現場とかにあるコーンを二つ横に倒して組んだ通称『組コーン』を余裕でオーリーしたわッ!」

さやか「やるじゃんキュゥべえ!」


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 01:00:37.04 ID:xaV3T4Vd0

杏子「あたしだって!……おらよっ!」カタンッ ピョンッ クルンッ

しゅたっ

杏子「どうよ!」

マミ「すごい!佐倉さんが以前おしりに刺さって流血した恐怖のトリック『ヒールフリップ』で『組コーン』を跳んだわッ!」

QB「な、なにィーーーーッ!?すでに回し技を習得していたなんて……!」

さやか「杏子やるぅー!」


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 01:05:11.86 ID:xaV3T4Vd0

杏子「まだまだー!ほら、あそこに5段の階段があるだろ?」

マミ「ええ、あるわね」

杏子「あれを上からオーリーで跳ぶよ!」ダッ

さやか「ええっ!?マジで!?大丈夫なの?」

杏子「平気平気!」すーい すーい

杏子「よっ!」カタンッ ピョンッ ふわ~り

ひゅうううう…… しゅたっ

杏子「着地成功!」

マミ「すごい!本当に跳んだわ!」

杏子「あたしもいっぱい練習してたんだもんね~!」ドヤァッ


93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 01:07:16.58 ID:xaV3T4Vd0

QB「きゅぷぷ……!」

さやか「どうするのキュゥべえ?このままじゃ杏子の圧勝だよ?」

杏子「へへーん!」

QB「くそぉ!僕だって!僕も階段くらい跳んでやるよーーーッ!」ダッ

QB「それー!」すーい すーい

マミ「ああ!キュゥべえが一切の迷いもなく5段の階段、スケボーをやっている人風に言うと『5段ステア』に突っ込んでいったわ!」


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 01:09:27.27 ID:xaV3T4Vd0

QB「いくぞぉぉぉーーーッ!えいっ!」カタンッ ピョンッ ふわ~り

ひゅうううう…… グッサァァァァッ!!

QB「ぎゅばああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!」ガックーン

マミ「ああッ!キュゥべえがステアをオーリーしたのはいいものの、空中で体制が崩れてスケボーが股の下で縦になり、着地と同時にキュゥべえのきゅっぷいちゃんに突き刺さってしまったわーーーッ!!」

さやか&杏子「キュゥべえーーーッ!!」


96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 01:12:10.48 ID:xaV3T4Vd0

QB「ぎゅぶぶばああああぁぁぁぁぁ!!!」じたばた どばどばどばどばどば

マミ「いやああああああ!!キュゥべえのきゅっぷいちゃんからおびただしい血が出ているわーーーッ!!いくら体を鍛えてもきゅっぷいちゃんは鍛えられていなかったのねーーーッ!!」

杏子「さ、さやか!キュゥべえのきゅっぷいちゃんに向かって回復魔法を使うんだ!」

さやか「う、うん!わかった!……それッ!」バッ

QB「……きゅっぷい♪きゅっぷい♪」ピョンピョン

さやか「あ……間違えて狂化状態にする魔法を使っちゃったわ……えへへ♪」

杏子「おいッ!」


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 01:17:33.27 ID:xaV3T4Vd0

QB「きゅっぷい♪きゅっぷい♪」がしっ

杏子「え!?お、おいキュゥべえ!なにしやがるんだ!離せよ!」じたばた

QB「きゅっぷい♪きゅっぷい♪」バシッ バシッ バシッ バシッ

杏子「う、うわああああ!!おしりを叩くなーーーッ!」

QB「きゅっぷい♪きゅっぷい♪」バシッ バシッ バシッ バシッ

杏子「いててててて!!いたい!やめろ!おい!」


102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 01:20:06.70 ID:xaV3T4Vd0

QB「きゅっぷい♪きゅっぷい♪きゅっぷい♪」バシッ バシッ バシッ バシッ

杏子「や、やめろ!やめろって!い、いたい!や、やめて!」うる

QB「きゅっぷい♪きゅっぷい♪きゅっぷい♪」バシッ バシッ バシッ バシッ

杏子「う、ううう……!やめてくれよぉ~!キュゥべえ~!」ポロポロ

マミ「ティロォッ!!」ドゴォッ

QB「ぎゅっぷおおおお!?」ズシャアアッ

QB「はっ!?僕は何を……!」きょろきょろ

さやか「よ、よかった!マミさん渾身のビンタでキュゥべえの狂化が解けたわ!」


104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 01:23:32.02 ID:xaV3T4Vd0

杏子「うぅ……うぅぅ……!」ポロポロ グズグズ

QB「え?杏子!?どうして泣いているんだい?」

マミ「キュゥべえが佐倉さんのおしりを叩いたからよ」

QB「ええ!?マジかい!?ご、ごめんよ杏子……」

杏子「いいよキュゥべえ……あたしこそ……このあいだはキュゥべえをフルボッコにしちゃったあげく放置して帰って……ごめんよ……」

QB「いいよ……そんなこともう気にしてないから……それよりも杏子、また今度、僕と一緒にスケボーしてくれるかい?」

杏子「ああ、いいよ!また一緒に滑ろうぜ!」ニコッ

QB「約束だよ!」


105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 01:24:17.43 ID:xaV3T4Vd0

マミ「うふふ!なんだか知らないけど二人とも清々しい顔をしているわね!」

杏子「えへへ……」

QB「きゅぷぷ……」

マミ「そろそろ日が暮れるわ。夕食ごちそうするから私の家にこない?」

杏子&さやか「行きたい!」

マミ「うふふ!決まりね!あ、それから美樹さん、あとでキュゥべえのきゅっぷいちゃんを治してあげてね!」

さやか「はーい!」

マミ「それじゃあみんな、行きましょう!」

さやか&杏子&QB「おー!」

ワイワイ! キャッキャ!



106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 01:24:37.20 ID:DRfLVmq30

乙乙乙


111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 01:27:16.05 ID:nw90zvu10

なんか楽しそうだけど、みんなボロボロだよね


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