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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

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ブチャラティ「魔法少女まどか☆マギカ……?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 21:16:00.88 ID:wpfBiY1Z0

ジョルノ「そうです」

ブチャラティ「なんだそれは……?」

ミスタ「アニメだよ。アニメ。すげえ人気だっていうからよォ、俺たちも見といたほうがいいと思ってよォー」

ジョルノ「そういうわけでさっきDVD全巻借りてきたんです」

ミスタ「一緒に見ようぜ~!ブチャラティ」

ブチャラティ「……タイトルからして気が進まないな」

ジョルノ「うわさによるとタイトルからは想像できないような内容だそうです。ギャングの僕らの視聴にも耐えうるアニメだと思いますよ」

ブチャラティ「……まぁ、退屈だから付き合ってやってもいいが」

ミスタ「それじゃさっそく1話見ようぜ~」


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 21:18:07.12 ID:wpfBiY1Z0
――第1話視聴中

『交わしたやっくそっく忘れないよ~♪』

ブチャラティ「……ジョルノ、さっき言っていたことは本当なのか?このオープニングを見る限り日曜の朝にやっている幼女向けアニメのようだが」

ジョルノ「オープニングだけじゃ内容まではわかりませんよ。いいから静かに見ましょうよブチャラティ」

ミスタ「そうだぜブチャラティ~」

ブチャラティ「……」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 21:20:14.01 ID:wpfBiY1Z0
『まどかはあたしの嫁になるのだ~!』

ブチャラティ「……ピンクが主人公でこの青と緑はその友達なのか?」

ジョルノ「そうです。ピンクの子が主人公の『鹿目まどか』で青がメインキャラの一人の『美樹さやか』ですね。緑は……なんなんでしょう」

ミスタ「海藻みてぇな髪の女だな。緑は」

ブチャラティ「……どうして全員ホームベースみたいな顔をしているんだ?」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 21:23:42.57 ID:wpfBiY1Z0
『あなたは鹿目まどかのままでいればいい……今までも、これからも』

ブチャラティ「……」

ジョルノ「どうしたんですブチャラティ?画面をボーっと見つめて?」

ブチャラティ「い、いや……その……こ、この黒髪の子の名前はなんだったかなジョルノ……?」ドキドキ

ジョルノ「暁美ほむらです」

ブチャラティ「暁美ほむら……か……」ドキドキ

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 21:27:00.69 ID:wpfBiY1Z0
『危なかったわね。でももう大丈夫』

ミスタ「な、なんだァーーッ!?この金髪はよォーーッ!?」ガタッ

ジョルノ「巴マミというキャラですね」

ミスタ「なんだこのおっぱいはよォーーッ!?こいつも中学生なのかァーーッ!?」

ジョルノ「そうです。まどかたちの先輩の見滝原中学校の3年生という設定ですね」

ミスタ「中学生でこの乳かよッ!すげぇ世の中になったもんだなオイ!」

ジョルノ「トリッシュも15歳にしてはエロい体だと思いますが」

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 21:30:51.00 ID:rrjXL9w+i
ゴールドエクスペリエンスでマミさんの顔を作る

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 21:31:32.81 ID:wpfBiY1Z0
『ちょっとひと仕事片づけちゃっていいかしら!』
『す、すごい……!』

ミスタ「な、なんだァーーーッ!?今の攻撃はァーーーッ!?ま、まさかこの金髪、スタンド使いかァーーーッ!?」

ブチャラティ「な、なんだとォーーーッ!?ジョ、ジョルノ!この金髪もスタンド使いなのかァーーッ!?」

ミスタ「そ、そうかッ!あのマスケット銃自体がスタンドなんだッ!それにしてもなんて数の銃を生み出しやがるんだ……!こんなスタンドは初めて見たぜ……!」

ジョルノ「スタンドじゃないです。魔法です。タイトルをもう一回読んでみてください」

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 21:35:23.28 ID:wpfBiY1Z0
――第2話視聴中

『未来の後輩に、あんまり格好悪いとこ見せられないものね!』

ブチャラティ&ミスタ&ジョルノ「マミさんいっけェーーーッ!!」

『ティロ・フィナーレッ!』

ミスタ「マミさんかっけェーーーッ!そしておっぱいでけェーーーッ!」

ジョルノ「マミさんかっこいいですね!マミさん!」

ブチャラティ「ああ……(ほむほむが1番だが)マミさんもいいな……」

ミスタ「キャラは可愛いしマミさんはかっこいいしよォーーッ!最高だなぁオイ!」

ジョルノ「ええ。それにこのキュゥべえというマスコットキャラもどこか胡散臭いけど可愛らしいですね」

ブチャラティ(ほむほむ……ほむほむ……)

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 21:35:35.37 ID:4O3X+fPvO
あかん、フーゴがキレ死ぬ

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 21:39:15.39 ID:wpfBiY1Z0
――第3話

『本当に、これから私と一緒に戦ってくれるの?傍にいてくれるの?』
『参ったなぁ。まだまだちゃんと先輩ぶってなきゃいけないのになぁ。やっぱり私ダメな子だ……』

ミスタ「うぅ……マミさんよォ……よかったなぁ……!」ぽろぽろ

ジョルノ「マミさん、ひとりぼっちでずっと寂しかったんでしょうね……」ぽろぽろ

ブチャラティ「ああ……まどかならきっとマミさんの支えになってくれるだろう……」ぽろぽろ

ミスタ「おっしゃぁ!ジョルノッ!ブチャラティッ!マミさんを全力で応援しようぜェーーッ!」

ジョルノ「はい!」

ブチャラティ「ああ!」

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 21:40:10.74 ID:0pEjtBtb0
前フリがすごい

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 21:43:10.18 ID:wpfBiY1Z0
『せっかくのとこ悪いけど、一気に決めさせてもらうわよ!』

ブチャラティ&ミスタ&ジョルノ「マミさんいっけぇぇぇーーッ!!」

『ティロ・フィナーレッ!』

ブチャラティ&ミスタ&ジョルノ「ティロ・フィナーレッ!!!」

『グシャアッ……』

ブチャラティ&ミスタ&ジョルノ「……え?」

37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 21:46:04.41 ID:wpfBiY1Z0
ゴゴゴゴゴ……

ミスタ「お、おい……い、今のって……お、おい……!」ガタガタ

ブチャラティ「マ、マミさんが……!う、うそだ……!」ガタガタ

ジョルノ「な、なにかの見間違いじゃ……!マミさんがやられるわけが……!」ガタガタ

『目に焼き付けておきなさい。魔法少女になるって、そういうことよ』
『いーつかー君が瞳にともす愛の光が時を超えて~♪』

ブチャラティ&ミスタ&ジョルノ「うわああああああああああ!!」

44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 21:52:12.35 ID:wpfBiY1Z0
ブチャラティ「うわあああああ!!スティッキィー・フィンガーズッ!!!」バッ

ブチャラティ「アリアリアリアリアリアリアリィーーー!」ズドドドドドッ

ブチャラティ「アリーヴェ・デルチッ!(さよならだ)」

ズッドォォンッ!

ジョルノ「ゴールド・エクスぺリエンスッ!ブチャラティがジッパーでバラバラにしたテレビの残骸をすべてゴキブリに変えるんだァーーーッ!」バッ

カサカサカサカサ……

ミスタ「ピストルズッ!配置に付けッ!ゴキブリを一匹残さず撃ち殺せェーーーーーーッ!!!」バッ

ダンッ! ダンッ! ダンッ! ダンッ!

46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 21:52:59.73 ID:f1jZCfSP0
クッソワロタwww

54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 21:57:28.21 ID:wpfBiY1Z0
―――
――

ブチャラティ&ミスタ&ジョルノ「はぁはぁ……」

ミスタ「うぅ……うう……マミさん……ちなみにジョルノのゴキブリを撃っちまったからダメージが俺に跳ね返ってきたがスゴ味でなんとかなったぜ……!」ぽろぽろ

ジョルノ「僕が……僕があそこにいれば……!ゴールド・エクスペリエンスの能力でマミさんの顔を作ってマミさんを救うことが出来たかもしれない……!すみません……マミさん……!」ぽろぽろ

ブチャラティ「ジョルノ、自分を責めるんじゃない。俺もマミさんの死をまだ受け入れることができないが……彼女は立派に生き抜いた……俺は彼女の死を無駄にはしない……!」

ジョルノ「ブチャラティ……!」

ブチャラティ「ミスタ、4話だ……早く4話を見るぞ……!俺たちは……俺たちはもう立ち止まるわけにはいかないんだッ!」

ミスタ「わかったぜブチャラティ……最後まで見届けようぜ……彼女たちの物語をよォ!」

60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 22:02:40.78 ID:wpfBiY1Z0
――第4話視聴中

『さやかちゃん…その格好』
『ん?あーはっは、んーまあ何、心境の変化って言うのかな?』

ジョルノ「さやかちゃんが魔法少女に……!」

ミスタ「ジョルノよぉ……俺、うすうす思ってたんだけどよォ……キュゥべえの野郎って怪しくねえか?マミさんが死んでもまったく悲しんでる様子がなかったし……街から出て行ったと思ったらさやかと契約するために病院にいるしよォー……」

ブチャラティ「たしかに怪しいな……第1話でほむほむはキュゥべえを攻撃していたし……ほむほむは何か知っているのか……?」

ジョルノ「まだわかりませんね……」

ミスタ「まぁ、次行こうぜ。次」

ジョルノ(……さやかぁ……)

65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 22:07:54.82 ID:zrFWDzFA0
自然にほむほむって言ってやがるwwwww

68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 22:08:17.60 ID:wpfBiY1Z0
――第5話視聴中

『ちょっとちょっと。何やってんのさ、アンタたち?』

ミスタ「こ、こいつはオープニングでちょろっと出てきた赤髪のキャラじゃねーかッ!口調は男っぽいがかわいいじゃねーかオイッ!」

ブチャラティ「槍が彼女の武器か……なかなか渋いチョイスだな」

ジョルノ「さやかちゃんがんばれッ!さやかちゃんがんばれッ!」

ミスタ「それにしても魔法少女同士で戦うなんてよォ……世知辛い世の中だな……」

『それには及ばないわ……』

ブチャラティ「ほ、ほむほむッ!君なら来てくれると信じていたぞッ!」

ミスタ「あ、終わった……早く次を見ようぜ」

ジョルノ(さやかちゃん……さやかちゃん……!)

75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 22:11:28.59 ID:UE4lmuyv0
そういやボヘミアン・ラプソディーってあったな…

76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 22:12:23.76 ID:fW7DeulE0
この状況でボヘミアン・ラプソディー出したら何人マミると思ってるんだ

77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 22:13:59.94 ID:wpfBiY1Z0
――第6話視聴中

『どういうことだオイ……コイツ死んでるじゃねぇかよッ!』

ブチャラティ&ミスタ&ジョルノ「な……!!」

ブチャラティ&ミスタ&ジョルノ「なんだとォォォーーーーーーーッ!?」

ジョルノ「そ、そんなッ!さやかちゃんが……!さやかちゃんが……!」ガタガタ

ミスタ「ど、どういうことだよッ!なにがなんだかわかんねぇよォーーーーッ!!」

『訳が分からないよ。どうして人間はそんなに魂の在処にこだわるんだい?』

ブチャラティ「キュゥべえ……!きさま……!そしてほむほむグッジョブ……!」

ゴゴゴゴゴ……

84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 22:21:02.00 ID:wpfBiY1Z0
――第7話視聴中

『仁美に恭介を取られちゃうよ……でも私、何も出来ない。だって私、もう死んでるもん。ゾンビだもん。こんな身体で抱き締めてなんて言えない。キスしてなんて言えないよ……!』

ジョルノ「さ、さやか……さやかぁぁぁぁ!」ぽろぽろ

ブチャラティ「さやかちゃん……」ぐすん

ミスタ「うおおおおおーーーッ!!あのワカメ女ぁぁぁッ!そして上条の野郎ッ!さやかちゃんの気持ちに気づいてやれよォーーーッ!このビチグソがァーーッ!」

『あはははッ!ホントだ。その気になれば痛みなんて…あはは。完全に消しちゃえるんだッ!』

ブチャラティ&ミスタ&ジョルノ「いやあああああああああああああああ!!!」

95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 22:26:59.39 ID:wpfBiY1Z0
――第8話視聴中

『バカだよあたし……何て事言ってんのよ……!もう救いようがないよ……!』

ジョルノ「さ、さやか……さやかぁぁぁぁ!!!うわあああああ!!!」ぽろぽろ

ミスタ「泣くなジョルノ!まだ希望はあるぜッ!きっと……きっと杏子ちゃんならなんとかしてくれる……!」

ブチャラティ「そうだジョルノ……杏子ちゃんを信じよう……!」

ジョルノ「う、うぅ……はい……」ぽろぽろ

ブチャラティ「それにしても……ソウルジェムの穢れがたまると一体なにが起こるんだ……?」

102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 22:30:24.25 ID:oUYp69dCi

103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 22:31:06.76 ID:wpfBiY1Z0
『いっそ私がこの手で今すぐ殺してあげるわ……美樹さやか』

ジョルノ「うわあああああああああああ!!!や、やめるんだ!ほむらちゃあああんッ!」あたふた

ブチャラティ「や、やめろォーーーッ!ほむほむゥーーーッ!!早まってはダメだァーーーーッ!」

『オイ!さっさと逃げろッ!』

ミスタ「きょ、杏子ちゃんッ!さすがだぜッ!おまえならなんとかしてくれると信じていたぜェーーッ!俺はよォーーーッ!!」

ジョルノ「はぁはぁ……!さ、さやかぁ、さやかぁ……!」

『誰かの幸せを祈った分、他の誰かを呪わずにはいられない。私達魔法少女ってそう言う仕組みだったんだね……』
『あたしって、ほんとバカ』

ブチャラティ&ミスタ&ジョルノ「いやああああああああああああああ!!!」

107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 22:32:39.82 ID:zrFWDzFA0
純粋に楽しみすぎワロタwwwwww

111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 22:36:00.33 ID:wpfBiY1Z0
ゴゴゴゴゴ……

ブチャラティ「ど、どういうことだ!?さやかちゃんが魔女に……!?」

ミスタ「そ、そうかッ!キュゥべえの野郎……最初っからこれが目的だったんだッ!魔法少女を魔女にするのがよォーーーッ!!」

ブチャラティ「な、なんだとォーーーッ!?ど、どうしてそんなことを……!」

ジョルノ「……」シーン……

ミスタ「な!?ジョルノの野郎、気絶してやがるッ!おい!しっかりしろッ!ジョルノォーーーッ!」ゆさゆさ

114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 22:36:56.66 ID:uOD3yyd50
ショックが大きすぎたかwww

122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 22:42:04.91 ID:wpfBiY1Z0
―――
――

ジョルノ「うぅ……さやか……さやかぁ……!」ぽろぽろ

ブチャラティ「大丈夫かジョルノ……?」

ミスタ「あきらめるのは早いぜジョルノよォーーッ!きっと杏子ちゃんなら……杏子ちゃんならなんとかしてくれるッ!俺は杏子ちゃんを信じてるぜッ!」

ジョルノ「……そうだ……はい!そうですよね……きっと杏子ちゃんなら……!」

ブチャラティ「よし……9話を見るぞ2人とも……!覚悟はいいか!?」

ジョルノ「はい……!『覚悟』とはッ!暗闇の荒野にッ!!」

ミスタ「進むべき道を切り開く事だッ!第9話再生ッ!」ピッ

ゴゴゴゴゴ……

135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 22:51:15.85 ID:wpfBiY1Z0
――第9話視聴中

『まどか。いつか君は最高の魔法少女になり、そして最悪の魔女になるだろう』
『その時僕らはかつて無い程大量のエネルギーを手に入れるはずだ』
『この宇宙のために死んでくれる気になったらいつでも声をかけて。待ってるからね』

ミスタ「な、なんてこった……!キュゥべえの野郎はてめえらの都合だけでこの子たちを利用してやがったのか……!」

ブチャラティ「……吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!なにも知らぬ無知なる者を利用する事だ……!!自分の利益だけのために利用する事だ……!」ガタッ

ミスタ「ブチャラティ!?ど、どうした突然!?」

ブチャラティ「なにも知らぬ『少女たち』を!!てめーだけの都合でッ!ゆるさねえッ!キュゥべえッ!てめーは彼女たちの心を『裏切った』ッ!うおおおおおおッ!!!」

ジョルノ「お、落ち着いてくださいブチャラティ!キュゥべえをぶちのめしたい気持ちは痛いほどわかりますッ!でも今は彼女たちを見守りましょう……」

ブチャラティ「あ、ああ……すまん……つい興奮してしまった……」

139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 22:52:37.28 ID:lNPYe0FVi
クソワロタwwwwwww

145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 22:56:54.89 ID:wpfBiY1Z0
『聞き分けがねぇにも程があるぜ、さやか!』

ジョルノ「がんばれッ!がんばってくれッ!杏子ちゃん!さやかちゃんを救ってくれぇぇぇッ!」

ミスタ「まどっちもがんばれッ!さやかちゃんに呼びかけ続けるんだッ!」

『その子を頼む。アタシのバカに付き合わせちまった……』

ブチャラティ&ミスタ&ジョルノ「え……?きょ、杏子……ちゃん……?」

『行きな……コイツはアタシが引き受ける』

ブチャラティ&ミスタ&ジョルノ「え……え……?」

『心配すんなよさやか。一人ぼっちは……寂しいもんな。いいよ、一緒にいてやるよ。さやか……』

ブチャラティ&ミスタ&ジョルノ「いやあああああああああああああ!!!」

162: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 23:06:39.37 ID:wpfBiY1Z0
―――
――

ブチャラティ「な、なんてことだ……!」

ジョルノ「さやか……さやかぁぁぁ!!うわああああああ!!」ぽろぽろ

ミスタ「杏子ぉぉ……!ちくしょう!ちくしょぉぉぉ!マミさんもさやかちゃんも杏子ちゃんも……みんな死んじまった……!」ぽろぽろ

ブチャラティ「……次だ……第10話を見るんだ……!きっとまだ希望はある……!」

ブチャラティ(ほむほむなら……ほむほむならきっとなんとかしてくれる!)

169: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 23:13:17.59 ID:wpfBiY1Z0
――第10話視聴中

『私、その……あんまり名前で呼ばれたことって、無くて……すごく、変な名前だし……』

ブチャラティ&ミスタ&ジョルノ「メガほむかわえぇぇぇぇーーーーッ!!」

ブチャラティ「な、なんだこの回は!?なぜほむほむがメガネで三つ編みなんだァーーッ!?しかも性格が全然違うじゃないかッ!」

『間一髪、ってところね!』

ミスタ「マ、マミさんだァーーッ!!また会うことができるとはよォ―――ッ!」

ジョルノ「はッ!?まどかが魔法少女になっている!?どういうことなんだ!?」

178: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 23:19:07.40 ID:wpfBiY1Z0
『テメェ、一体何なんだ?さやかに何しやがったッ!!』

ブチャラティ「な、なにィーーーーッ!?こ、この時間軸でもさやかちゃんは魔女化しているだとォーーーッ!?」

ジョルノ「……」ぐったり

ミスタ「お、おいッ!ジョルノしっかりしろッ!そりゃあおまえの大好きなさやかちゃんがまたしても魔女化したんだッ!ショックを受けるのはわかるッ!でも俺たちは現実と向き合わなきゃいけねェーんだッ!!」ゆさゆさ

『ソウルジェムが魔女を産むなら、みんな死ぬしかないじゃないッ!』
『う、うぅ……嫌だぁぁ…もう嫌だよ、こんなの……!』

ミスタ「……」ぐったり

ブチャラティ「ミスタァーーーッ!しっかりしろォーーーッ!!!」ゆさゆさ

185: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 23:22:53.40 ID:WcaYhNil0

186: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/05/25(金) 23:24:00.84 ID:NTTsFzGR0
でもジョジョのキャラって魔法少女になっても絶望しなさそうだよな

189: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 23:24:40.22 ID:wpfBiY1Z0
『あなたの……あなたの為なら私は永遠の迷路に閉じ込められても構わない……!』
『交わしたやっくそく忘れないよ~♪』

ブチャラティ&ミスタ&ジョルノ「……」

ブチャラティ「……そうか……魔法少女まどか☆マギカとはこういう物語だったのか……」

ジョルノ「第10話、よかったですね……」

ミスタ「ああ……鳥肌が立ったぜ……」

196: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 23:30:17.84 ID:wpfBiY1Z0
――第11話視聴中

『12日より行方が分からなくなっていた市立見滝原中学校2年生の美樹さやかさんが本日未明、市内のホテルで遺体となって発見されました』

ジョルノ「さやか……さやかぁぁ!」ぽろぽろ

ミスタ「いきなりさやかちゃんの葬式シーンとは……」

ブチャラティ「へヴィだな……」

206: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 23:37:43.87 ID:wpfBiY1Z0
『きゃはははは!きゃはははは!』

ミスタ「こいつがワルプルギスの夜かッ!」

ブチャラティ「がんばれッ!ほむほむがんばれッ!」

ジョルノ「行けッ!がんばってくれほむらちゃんッ!」

ゴゴゴゴゴ……

『繰り返せばそれだけまどかの因果が増える。私のやってきたことは結局……!』

ブチャラティ「そ、そんな……!ダメだほむほむ!あきらめたらそこで試合終了だ……頼む!あきらめないでくれほむほむゥーーーッ!!」

ジョルノ「ま、まずいッ!ほむらちゃんのソウルジェムが……!」

『もういい。もういいんだよ、ほむらちゃん』
『まどか……まさか!?』
『ほむらちゃん、ごめんね』

ブチャラティ&ミスタ&ジョルノ「まど……か……?」

215: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 23:43:10.63 ID:wpfBiY1Z0
――第12話視聴中

『全ての魔女を、生まれる前に消し去りたい。全ての宇宙、過去と未来の全ての魔女を、この手で……!』

ブチャラティ「まど……か……?」

『私の願いは、全ての魔女を消し去ること……本当にそれが叶ったんだとしたら……!私だって、もう絶望する必要なんて……ない!!」

ミスタ「まど……か……?」

『全部わかったよ。いくつもの時間で、ほむらちゃんが、私のためにがんばってくれたこと、何もかも……』

ジョルノ「まど……か……?」

『ほむらちゃん、ありがとう……あなたは私の、最高の友達だったんだね!』

ブチャラティ&ミスタ&ジョルノ「まどかああああぁぁぁぁぁーーーーーーッ!!!」ぽろぽろぽろぽろ

224: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 23:49:24.01 ID:wpfBiY1Z0
『悲しみと憎しみばかりを繰り返す、救いようのない世界だけれど……だとしてもここは、かつてあの子が守ろうとした場所なんだ』
『……それを、覚えてる。決して、忘れたりしない……だから私は、戦い続ける』
『交わしたやっくそく忘れないよ~♪』

ブチャラティ「終わった……」ぽろぽろ

ジョルノ「……さやか……君はよくがんばった……円環の理でゆっくり休んでくれ……まどか……さやかを頼むよ……!」ぽろぽろ

ミスタ「ほむらちゃん……マミさん……杏子ちゃん……希望を捨てるんじゃあねえぞ……応援してるぜ……!」ぽろぽろ

ブチャラティ「最高だったな……」ぽろぽろ

ジョルノ「はい……」ぽろぽろ

ミスタ「ああ……なんだろうな。この感情は……」ぽろぽろ

226: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 23:50:50.96 ID:SPeGREX80
まさしく愛だな

237 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:wpfBiY1Z0 [31/32回(PC)]
ガチャッ

トリッシュ「みんな!大変よ!世界中でマンガやアニメのキャラクターが実体化する事件が起きてるみたい!きっとこれもスタンドのしわざだわッ!」

ブチャラティ&ミスタ&ジョルノ「な……!?」

ブチャラティ&ミスタ&ジョルノ「なにィーーーーーッ!?」

ジョルノ「マンガやアニメのキャラクターが実体化……ということはッ!!」

ミスタ「ブチャラティ、ジョルノ!行くしかないぜ……!」

ブチャラティ「ああ……!」

ジョルノ「はい……!」

ブチャラティ&ジョルノ&ミスタ「いざ日本へッ!!」

トリッシュ「え、あ、あの……?」



249 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:qcA3pjYD0 [1/1回(PC)]
オクタヴィア「ういーっす」

ミスタ「ジョルノオオオオオオオ!!しっかりしろジョルノオオオオオオ!!」



253 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:wpfBiY1Z0 [32/32回(PC)]
※『ボヘミアン・ラプソディー』が発動してることにしてるけど実体化以外の物騒な設定とかその他もろもろはスゴ味で無視

―――
――

ワルプルギスの夜「きゃははははは!きゃははははは!」

ほむら「はぁはぁ……くッ!みんな、大丈夫!?」

マミ「はぁはぁ……さすが……ワルプルギスの夜ね……」

杏子「くッ……!なんてヤツだ……まったく攻撃が効いている気がしねぇ……」

さやか「はぁはぁ……強い……くそう……!」

まどか「みんな、がんばろう……!私たちならきっと勝てるよ……!だからあきらめないで……!」



268 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:Tc2huiBh0 [1/13回(PC)]
マミ「そうね……鹿目さんの言うとおりだわ!私はまだあきらめたくないッ!」バッ

まどか「マミさん……!」

マミ「行くわよッ!」スチャッ

ワルプルギスの夜「きゃはははは!きゃはははは!」

マミ「くらいなさい!ワルプルギスの夜……!半径20メートル、ティロ・フィナーレをォーーーーッ!!!」

ズドオオオオオオオンッ!!!

ワルプルギスの夜「きゃはははは!」ひょい

マミ「そ、そんな!?私の全力のティロ・フィナーレを避けるなんて!!」



271 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 [] : 投稿日:ID:xRS4ZoXw0 [1/6回(PC)]

明日バイトなんだが



273 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:Tc2huiBh0 [2/13回(PC)]
「ピストルズッ!ティロ・フィナーレをワルプルギスにぶつけてやれッ!」

ピストルズ「イイイイイイイ!アアアアアアアア!」ゲシィッ

ズドオオオオオンッ!! ズシャアアアッ!!

ワルプルギスの夜「きゃは!?」ボロッ……

マミ「え?ティロ・フィナーレの軌道が変わってワルプルギスの夜に命中した!?」

しゅたっ

ミスタ「マミさんよォーーーッ!会えてうれしいぜェーーッ!!あの魔女は俺たちにまかせなァーーッ!!」

マミ「だ、誰!?」



280 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:Tc2huiBh0 [3/13回(PC)]
ジョルノ「ベネ!やりますねミスタ!」

ブチャラティ「ピストルズでマミさんのティロ・フィナーレを操るとはな……」

ほむら「あ、あなたたちは……?」

ブチャラティ「ほむほむ……会えて光栄だ……俺たちは君たち魔法少女の味方……あいつは俺たちが倒す……!」

さやか「た、倒す!?あんたたちがワルプルギスを!?」

ジョルノ「さやかちゃん、僕たちを信じてください……!この物語を必ずハッピーエンドに導きます!行きますよッ!ブチャラティ!」ダッ

ブチャラティ「ああッ!」ダッ



283 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:Tc2huiBh0 [4/13回(PC)]
ゴゴゴゴゴ……

ブチャラティ「行くぞッ!おまえの相手は俺たちだぜッ!」

ワルプルギスの夜「きゃははははッ!!」ブオンッ

ズドオオオオオオォォォォッ!!

ジョルノ「ビルを飛ばしてきたッ!?」

ブチャラティ「大丈夫だジョルノッ!スティッキィー・フィンガーズッ!」バッ

ブチャラティ「ホムホムホムホムホムホムゥーーーーッ!!!」ズドドドドドドドッ

ブチャラティ「アケーミ・ホムラッ!!(ほむほむかわいいよほむほむ)」ドンッ

バラバラバラバラバラバラバラ……

ブチャラティ「ビルをジッパーでバラバラにしてやったッ!ジョルノッ!行けッ!」

ジョルノ「ゴールド・エクスペリエンスッ!」バッ



286 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 [] : 投稿日:ID:xRS4ZoXw0 [3/6回(PC)]

>アケーミ・ホムラッ!!(ほむほむかわいいよほむほむ)
イタリア語ではこう言うのか・・・・・・


287 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:G6lk/Fbj0 [2/3回(PC)]

ブチャラティが壊れた…





304 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:Tc2huiBh0 [5/13回(PC)]
ジョルノ「さやさやさやさやさやさやァァァァァーーーッ!!!」ズドドドドドドッ

カサカサカサカサカサカサ……

ジョルノ「ゴールド・エクスペリエンスッ!ビルの残骸をすべてゴキブリにしたッ!」

ブーーーーーーーーンッ!!

まどか「な、なにあれ……!大小さまざまなゴキブリが大量にワルプルギスめがけて飛んで行ったよ……!」ガタガタ

杏子「き、気持ち悪ッ!」ガタガタ


315 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:Tc2huiBh0 [6/13回(PC)]
ワルプルギスの夜「きゃははははは!!」ブオオオオオッ!

ほむら「あぁ!ワルプルギスが火を吹いてゴキブリを焼き尽くしてしまったわ!」

ジョルノ「べネ!僕のゴールド・エクスペリエンスで生み出された生物への攻撃は……!」

ワルプルギスの夜「きゃは……は!?」ボロボロ……

マミ「ワルプルギスが黒焦げになっている……!?」

ジョルノ「そのまま自分への攻撃になるんだ……!!」


317 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:Tc2huiBh0 [7/13回(PC)]
ワルプルギスの夜「きゃは……は……」ボロボロ……

ミスタ「マミさんッ!今だ!ヤツは弱っているッ!トドメをッ!」

マミ「ええッ!」バッ

マミ「行くわよッ!ティロ・フィナーレェーーーーーッ!!!」

ズドオオオオオオオオンッ!!

ワルプルギスの夜「きゃ……は……!」ひょいっ

マミ「な!?そ、そんな……また避けられた……!」



321 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:Tc2huiBh0 [8/13回(PC)]
ミスタ「いや、いいんだマミさんッ……その弾道がいいッ!ピストルズはすでに配置に付いているッ!」

マミ「え……?」

ミスタ「ピストルズッ!ティロ・フィナーレをワルプルギスの背中に叩き込んでやれェーーーーッ!!!」バッ

ピストルズ「ティィィィィィロ!フィナアアアアアアアアアレェェイッ!!」ゲシィッ

ズドオオオオオオンッ!!

ワルプルギスの夜「きゃは!?」




325 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:Tc2huiBh0 [9/13回(PC)]
ズシャアアアアアッ!

ワルプルギスの夜「……」シーン……

キラッ

ほむら「ワルプルギスが……消えた……!」

マミ「か、勝った……!やった!ワルプルギスに勝った!」

まどか「やったー!ばんざーい!」

さやか「誰だか知らないけどありがとう!あんたたち!」

杏子「すげえ攻撃だったな!あんたらも魔法少女なのか?」

ブチャラティ「いや……俺たちはギャングさ。こちらこそ君たちに出会うことが出来て本当によかった……うれしいよ」



327 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:Tc2huiBh0 [10/13回(PC)]
ちょこんっ

QB「やれやれ。まさかワルプルギスを倒すとはね……」

ミスタ「!……て、てめーはッ!!」

ジョルノ「『吐き気をもよおす邪悪』ッ!キュゥべえ……いや、インキュベータァーーーーーッ!」

ブチャラティ「インキュベーターッ!てめーだけは絶対にゆるさねえッ!やってやれジョルノッ!」

ゴゴゴゴゴゴゴ……




331 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:Tc2huiBh0 [11/13回(PC)]
ジョルノ「まどかさん!こっちに向かってその矢を放ってくださいッ!」

まどか「え!?な、なんで!?」

ジョルノ「早くッ!」

まどか「え、えっと……はい……それッ!」しゅびっ

ズバァッ!

ジョルノ「ぐッ……!」

ドドドドドド……

ブチャラティ「『矢』はジョルノを『資格』がある者として選んだ……ジョルノのゴールド・エクスペリエンスは変貌を遂げる……!」

ゴゴゴゴゴゴゴ……

ジョルノ「ゴールド・エクスぺリエンス・レクイエム……!」


333 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:vJLT+64PP [7/8回(p2.2ch.net)]

矢ならなんでもいいのかよwwwwwww



341 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:Tc2huiBh0 [12/13回(PC)]
QB「君たちは一体何を言っているんだい?わけがわからな……」

ジョルノ「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァァーーーーッ!!」ズドドドドドッ

ジョルノ「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァァーーーーッ!!」ズドドドドドッ

ジョルノ「WRYYYYYYYYYYYY!!!」ズドドドドドドッ

ジョルノ「無駄アアアアァァァァァァァーーーーッ!!!!」ズドォォォォッ

ズッシャアアアアッ!!

QB「ヤッダーバァアァァァァアアアアア!!」びゅーんっ

まどか「キュゥべえが遥か彼方に吹っ飛んだ!」

ジョルノ「ヤツはもうどこへも向かうことは出来ない……『死ぬ』という真実にさえたどり着くことは決してない……!」



345 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:Tc2huiBh0 [13/13回(PC)]
ミスタ「やったなジョルノ!スゲーッ爽やかな気分だぜッ!新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~!」

ジョルノ「終わりましたね……」

ブチャラティ「ああ……終わったな。そうだ、今からみんなでピッツァでも食いにいこうか?」

杏子「ピッツァ!」ガタッ

ミスタ「おっしゃーッ!俺がおごるぜェーーッ!みんなついてきなッ!」

さやか「マジで!?やったぁ!」

マミ「ありがとうございます!」

まどか「わーい!ほむらちゃん、行こう!」

ほむら「ええ!まどか!」

わいわい! きゃっきゃ!




346 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:RHce65/8i [4/4回(iPhone-SB)]
乙wwwwwww

350 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:r7SsoF1D0 [2/2回(PC)]

この>>1に乙をしてやりたいんですが、構いませんね?!



367 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:xnwhOi7A0 [3/3回(PC)]

乙ッ!言わずにはいられないッ!
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