FC2ブログ

ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

日番谷「こ、降格処分・・・」 京楽「うん」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 14:41:29.72 ID:ro4gAb+y0

日番谷「ど、どうして!」

京楽「何ていうか・・・ねぇ」

浮竹「・・・」

日番谷「俺は天才だってそう言ったじゃねえか!!」

京楽「降格と言っても日番谷隊長一人だけじゃないよ」

浮竹「そ、そうさ!必ず返り咲けるから」

日番谷「でも何で俺が」

京楽「ほら卍解使うなって言われたのに奪われたでしょ?」

浮竹「それに日番谷隊長はもう一度鍛え直した方がいいかなって」

日番谷「氷雪系最強なのにか?天才とまで言われた俺が・・・?」

京楽「うん」

日番谷「ぐぬぬ・・・」


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 14:43:03.14 ID:14feTRNbO

氷輪丸(笑)






3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 14:44:56.57 ID:ro4gAb+y0








7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 14:48:41.02 ID:ro4gAb+y0


日番谷「クソ!クソ!」



乱菊「・・・」



日番谷「十一番隊に集合だとさ」



乱菊「そ、そうですか」



日番谷「何で俺がこんな目に・・・畜生・・・」



日番谷「着替え着替え・・・」






8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 14:51:44.03 ID:ro4gAb+y0


日番谷「お、おう」



砕蜂「お前かそれに・・・」



狛村「儂もだ」



日番谷「先の戦いで役に立たねえ奴らばっかじゃねえか・・・」



一護「おい来たぜ一角」



一角「よく来たっすね狛村隊長、砕蜂隊長、日番谷隊長」



一護「お前達を一から鍛え直してくれって頼まれてよ。まあ恨むなよ」



一護「お互いの顔見渡してみろよ」



砕蜂「・・・」



日番谷「・・・」



一護「クソの役にも立たねえって感じだろ」




10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 14:55:22.94 ID:PHdngU000

イチゴひでぇ






12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 14:55:59.35 ID:ro4gAb+y0


一護「俺が鍛えてやるよ。文句ねえだろ?」



砕蜂「私は夜一様が」



一護「それが甘えだって言ってんだろうが!俺は甘くねえぞ!!」



砕蜂「ひっ」ビクッ



一角「今日からアンタらは下っ端も下っ端よ」



日番谷「だってさ」



狛村「クゥーン・・・」



一護「戦いのやり方を教えてやるよ。てめえらにな」



日番谷「くっ・・・」






15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 14:58:32.91 ID:ro4gAb+y0


一護「まずは刀の正しい持ちかたな」



一角「砕蜂隊長はダメもうダメだよあんた」



砕蜂「な、なぜ」



一護「出しにくいだろそれ?」



砕蜂「私はこれが」



一護「おい・・・強くなりたくねえのか?あ?」



砕蜂「・・・な、なりたい」



一護「そうだろ?」



一角「狛村隊長はさすがっすね。いいっすよそれ」



日番谷「お、俺は」



一角「てめえは論外だ」




16: 以下、VIPにかわりましてア.フ.ィ.サ.イ.ト.転.載.禁.止でお送りします 2012/11/27(火) 14:59:11.96 ID:itounPww0

言いたい放題かww






18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 15:07:06.25 ID:ro4gAb+y0


一護「そうそう良いよ」



砕蜂「こ、こうか」



一護「髪切った方がいいんじゃね?邪魔だろそれ」



砕蜂「いや別に邪魔では」



一護「切れよ可愛くみえるぜ今の10倍ぐらい」



砕蜂「・・・///」



一角「狛村隊長は十分っすよ。凄いっすよやっぱり」



一護「お前はあれだな・・・全然ダメ」



日番谷「・・・」



一護「何だその目」



日番谷「いや何でもねえ・・・」






19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 15:09:41.71 ID:ro4gAb+y0


一護「次はあれにするか」



一角「そうだな」



狛村「あれ?」



一護「お前達3人に取ってきて欲しい物があるんだよ」



砕蜂「物?」



一角「更木隊長の眼帯と羽織っすよ」



一護「今寝てるからよ。こっそりとやってくれ」



一護「3人の力を合わせてな」



日番谷「こ、殺される」



一護「やれよ」



日番谷「わ、わかったよ・・・やればいいんだろやれば」






21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 15:13:44.28 ID:ro4gAb+y0


一護「寝てるだろ?」



日番谷「ああ」



一護「砕蜂は眼帯で冬獅郎は羽織な」



狛村「わ、儂は」



一護「取って来た奴を元に戻す役目。大丈夫だろ狛村さんなら」



やちる「あっ!」



一護「シーッ」



一角「これあげるからちょっと静かにしててください副隊長」



砕蜂「よ、よし!まずは私が」



一護「死ぬんじゃねえぞ」






22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 15:16:24.40 ID:ro4gAb+y0


砕蜂「凄い鼾だ」



剣八「ゴガガガガガガガガ」



砕蜂「音を立てずに静かに・・・」



剣八「・・・」



砕蜂「そっと・・・」



剣八「・・・」ピクッ



砕蜂「・・・ッッ」



砕蜂「よ、よし!取れたぞ」



一護「慎重に帰って来いよ剣八だから何されるかわからねえぞ」






23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 15:19:54.87 ID:ro4gAb+y0


日番谷「次は俺か」



一護「剣八!」



日番谷「お、おい」



一護「楽に何でも行けると思うなよ」



日番谷「・・・羽織」



一護「ほら早く取れよ。眼帯より楽だろ」



日番谷「取れん・・・」



一護「さっさとやれよ。舐めてんのお前?隊長に戻りたいんだろ?」



日番谷「わ、わかった・・・こっそりと」



一護「ほらもうちょいだろ。頑張れよ」



日番谷「・・・よっと」




24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 15:23:12.82 ID:UBfyFuLpO

あの眼帯って普通の眼帯じゃなかったよね確か




25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 15:23:47.97 ID:qAoISabN0

眼帯は霊圧かなんかを無制限に制限するんだったか






26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 15:24:13.55 ID:ro4gAb+y0


一角「最後は狛村隊長」



一護「ぎったやつを元に戻す。楽だろこれ」



狛村「・・・」



剣八「・・・」ピクッ



剣八「何だおめー・・・何やってんだ・・・」



狛村「ち、違う!儂は!!」



やちる「ワンワン達ね剣ちゃんの物盗もうとしてたんだよ」



剣八「おい」



狛村「儂じゃない!儂は」



剣八「言い訳してんじゃねーぞ狛村!!!」



狛村「ぐわあああああああああああああああああああああああああああ」



一護「まず脱落者は一人か・・・気の毒にな」






27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 15:26:57.19 ID:ro4gAb+y0


一護「霊圧全開放の剣八にぶった斬られちまって」



一角「まあこの程度で怪我負うようじゃ隊長として失格だな」



一護「じゃあ今日はここまでな」



日番谷「か、帰ってもいいのか?」



一護「いいだろ一角」



一角「いいんじゃね別に」



一護「明日も来てやるから時間守るんだぞ」



日番谷「明日もあるのか・・・」



砕蜂「しくじれば狛村のようになる・・・嫌だ」






29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 15:30:28.62 ID:ro4gAb+y0


一護「まったく嫌になるぜ」



ルキア「御三方の様子は」



一護「狛村さんが脱落した」



ルキア「そ、そうか」



一護「砕蜂も冬獅郎も明日には終わりだろうな。あいつら弱いもん」



ルキア「そこまで言うか」



一護「厳しくやらねえと。そうだろ?」



ルキア「ああ。そうだ・・・おい一護どこを・・・」



一護「いいじゃねえか我慢できねえんだ俺」



ルキア「い、一護・・・///」






31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 15:33:29.64 ID:ro4gAb+y0


夏梨「一兄、ルキアちゃん夕飯で来たよ」



一護「そ、そうか」



夏梨「一応言っとくけどノックしたから」



一護「・・・」



夏梨「こういうのさ夜にやりなよ遊子だって居るんだから」



一護「受験生ってさ溜まるんだよ。その・・・お前もわかるだろ夏梨」



夏梨「そういうのいいから早く服着て二人とも」



一護「よ、夜でいいか」



ルキア「私は構わんぞ」






36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 15:39:04.56 ID:ro4gAb+y0


雛森「それでねシロちゃん頑張ってるんだって」



恋次「ふーん」



雛森「阿散井くんは黒崎さんと一緒に鍛えてあげないの?」



恋次「ただの修業なら一護と一角さんでいいだろ。俺が混ざっちまうと」



雛森「?」



恋次「多分ぶち殺しちまう。弱い奴なら尚更だ」



雛森「そ、そうなんだ」



恋次「だから一護達だけで十分なんだよ日番谷隊長死なせたくねえだろ」



雛森「う、うん・・・」






39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 15:44:33.79 ID:ro4gAb+y0


一護「冬獅郎は遅刻だな」



日番谷「ちょっと遅れただけ・・・」



一護「あのなぁ社会に出たら1分の遅刻も許されねえの」



一護「お前はまず言葉遣いからだな。その態度と」



一角「ちょっと恋次のとこ行って来てくんねえか日番谷隊長」



日番谷「あ、阿散井・・・」



一護「怒らせんなよあいつに師事して態度治してもらえ」



一角「俺たちは砕蜂隊長の面倒みるからよ」



日番谷「阿散井は苦手だから・・・俺さ」



一護「苦手なもん克服しろよ強くなれねえぞお前」






42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 15:48:43.42 ID:ro4gAb+y0


恋次「で?」



雛森「シロちゃんが弟子になりたいって」



恋次「俺言っただろ?殺すかもしれねえって」



日番谷「か、覚悟はできて・・・ます」



恋次「何で俺にこいつを寄越すんだよ一護の野郎は」



雛森「何か口調とかこの態度とかをどうにかしてくれって」



恋次「あっそ・・・おい」



日番谷「は、はい」



恋次「一護は甘いから昨日は生きてられたんだろうけど俺の教えは死ぬかもしれねえよ」



日番谷「おう!」



恋次「おうじゃねえだろはいだろうが」



日番谷「はい・・・」






43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 15:52:47.90 ID:ro4gAb+y0


日番谷「70・・・71・・・」



恋次「休むんじゃねえぞ」



日番谷「72・・・73・・・」



雛森「大丈夫?」



恋次「甘やかすなお前たちが甘やかすからこうなったんだろうがこいつは」



雛森「でも」



恋次「なんだよ」



雛森「ううん何でもない」



日番谷「は、腹減った」



恋次「そういうのいいんだよ。まだまだあるぞ」



日番谷「クソ・・・いつか仕返ししてやるからな」



恋次「怒れ怒れ怒ってもっと強くなれ日番谷隊長」






46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 15:58:53.93 ID:ro4gAb+y0


一護「お前は力が足りねえよな」



砕蜂「ああ」



一護「お前の売りは何よ?」



砕蜂「素早さだ」



一護「短所は頭の悪さと非力なとこで」



一護「長所は素早さと可愛さってとこか」



砕蜂「可愛さ・・・?」



一護「お前自分で気づいてねえと思うけど可愛いよ。そうだろ一角」



一角「そ、そうっすよ砕蜂隊長」



砕蜂「よし!力を付ければいいんだな黒崎一護!」



一護「張り切っちゃってら」



一角「可愛いって言っても後ろから見たらの話なんだけどな」



一護「あの手のタイプはちょっと煽てりゃ舞い上がる」






51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 16:05:51.24 ID:ro4gAb+y0


日番谷「499・・・500・・・」



雛森「もういいよね阿散井くん」



恋次「立てよ日番谷隊長」



日番谷「手貸してくれ雛森・・・」



雛森「うん」



恋次「てめえで立て」



日番谷「う、腕が上がらねえ・・・」



恋次「なら斬っちまうか?いらねえだろ腕なんて」



日番谷「冗談だろ・・・やめろよ立つよ立てばいいんだろ」



恋次「腕が上がらねえなら足の力で踏ん張れよ」



日番谷「わ、わかりましたよ・・・」



雛森「可哀想なシロちゃん・・・」






53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 16:09:23.94 ID:ro4gAb+y0


一護「一角あとは任せたぜ」



一角「どこ行くんだよ」



一護「俺は受験生だぞ勉強よ勉強。学校も行かなきゃならねえし」



砕蜂「お、重い・・・」



一角「お前も大変だな」



一護「俺も啓吾も井上も受験生だぜ。笑っちまうだろ」



一角「眼鏡は」



一護「あいつはイギリスよ英国紳士になるんだとさ」



一角「そ、そうか」



一護「じゃあな」






55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 16:14:39.17 ID:ro4gAb+y0


一護「それでさ明日はマジでやるから来てくれよ井上」



ルキア「ん・・・ん・・・」ジュポジュポジュポ



織姫「うん!わかった黒崎くんの頼みなら仕方ないよね!」



一護「わりいな・・・ああ・・・じゃあ切るから」ブチッ



ルキア「ん・・・ん・・・」ジュポジュポジュポ



一護「あ・・・いいぞルキア。そうそう・・・上手くなったなお前」



遊子「お兄ち・・・」



一護「あ・・・ゆ、遊子・・・」



遊子「御夜食ここに置いとくね・・・ノックはちゃんとしたからね・・・」



一護「これはち、違うからな遊子」



遊子「うん・・・そうだよね・・・」



一護「ま、待てって」



ルキア「ん・・・ん・・・」ジュポジュポジュポ






57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 16:19:03.37 ID:ro4gAb+y0


一護「最近さ妹に白い目で見られてるんだ俺」



恋次「何かしたんだろお前」



一護「覚えがねえ」



恋次「ルキア元気にしてるか」



一護「お、おうよ」



恋次「お前もあいつも初心だから手も握ってねえだろ絶対に」



一護「ま、まあな」



恋次「砕蜂隊長はどうよ強くなったか」



一護「まあまあってとこか冬獅郎は」



恋次「相変わらずよわっちいまんま。ありゃ終わりだ」






59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 16:26:29.76 ID:ro4gAb+y0


日番谷「逃げよ・・・殺される」



雛森「どこ行くの?」



日番谷「帰る!」



雛森「そんなこと言って逃げても何も解決しないよ?」



日番谷「う、うるせえ!」



雛森「私を護ってくれるんだよね?」



日番谷「平子が居るだろう。どうせ」



雛森「隊長ばかりに惚れてたら芸がないでしょ?」



日番谷「も、もしかして今は一人身か!?」



雛森「うん」



日番谷「好きな男は」



雛森「いないよ」



日番谷「よし!頑張ろう俺!この機会を逃したら終わりだぜ俺!!」






65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 16:30:46.25 ID:ro4gAb+y0


恋次「やけに張り切ってんな」



日番谷「俺はやっとチャンスを掴んだんだ!!」



日番谷「お前みたいに幼馴染を寝取られたくねえ!」



恋次「じゃあさマジでかかって来いよ」



日番谷「やってやらぁ!ここで引き下がったら一生ゴミのまんまだぜ」



恋次「能書きはいいから来いよ」



日番谷「行くぜ氷輪丸!うおおおおおおおおおおおおおおおおおお」



恋次「何かあったのかよあれ」



雛森「ちょっとね」



恋次「は?」






67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 16:36:43.60 ID:ro4gAb+y0


日番谷「ううっ・・・」



恋次「バカ野郎が」ペッ



雛森「派手にやられちゃったね」



日番谷「くっ・・・」



雛森「仕方ないよね阿散井くん強いもん」



日番谷「クソ!クソ!何だよあいつ」



雛森「阿散井くんみてよあの後姿を」



日番谷「何だよ普通じゃねえか・・・」



雛森「男らしい背中でしょ?フフッ」






68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 16:40:43.63 ID:ro4gAb+y0


砕蜂「ここを掃除するのか・・・」



一護「可愛いお前にやらしたくねえけどよ」



一角「頑張れよ可愛い砕蜂隊長!」



砕蜂「可愛いか・・・ふっ」



一角「そういや今度お前たちが教科書になるんだとさ」



一護「ああ浦原さんから聞いた俺と石田と井上だろ」



織姫「頑張ったからね私たち!」



一護「俺たち3人は学業よりあっちを優先したからな」



一角「人間なのにな」



一護「死んだら俺たち隊長格は間違いねえだろ」



織姫「十五番隊なんて作っちゃおうよ。いいよねきっと?」



砕蜂「可愛い・・・可愛い・・・」






70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 16:50:06.24 ID:ro4gAb+y0


日番谷「なあ阿散井!おい!」



恋次「あ?」



日番谷「お、お前さ悔しくねえの女取られて」



恋次「別に」



日番谷「どうしたら悔しくならねえんだ!教えてくれよ!」



恋次「そんなもん自分で考えろ」



日番谷「ぐぬぬ・・・」



雛森「阿散井くんって男らしいよね。カッコいいよ本当に」



日番谷「くっ・・・」






71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 16:54:12.16 ID:ro4gAb+y0


浦原「いやー助かりますよ黒崎さん」



一護「使えるだろあれ?」



浦原「これお約束の品っす」



一護「いい饅頭だな・・・この巻紙が特にいいよ浦原さん」



テッサイ「可愛いらしい砕蜂殿。お次はこれで」



ジン太「可愛い姉ちゃん外掃除しろよ!」



ウルル「可愛いお姉さん食器が」



砕蜂「わ、わかっておる!そう急かすな!」



一護「元々がバカだから楽にパシれるだろ夜一さんの傍なら尚更だ」



夜一「お主も悪よのう」



一護「浦原さんや夜一さんには負けるぜ」






72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 16:57:13.46 ID:ro4gAb+y0


一角「これ報告書っす」



京楽「珍しいね君が」



一角「弓親のやつ屋根から落っこちて怪我したっすからね」



京楽「そう・・・日番谷隊長と砕蜂隊長は元気でやってるかい?」



一角「砕蜂隊長は元気に励んでるっす。けど日番谷隊長はほら・・・」



京楽「彼はね・・・初めてみたときは天才だと思ったけど」



一角「今は」



京楽「・・・」



一角「まあそうなるっすね。それは普通っすよ」






76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 17:09:34.37 ID:ro4gAb+y0


恋次「いつまで俺に師事すんだよ」



日番谷「知らねえよ」



雛森「確か一月だったかな?京楽隊長が」



恋次「あと1週間か・・・マジでやるか」



日番谷「マジ?」



恋次「ガチの殺し合いに決まってんだろ。おい!」



花太郎「は、はい」



日番谷「ど、どうすんだよ」



恋次「俺と今日からマジで戦ってもらうぜ。こいつ居るから怪我の心配もねえ」



日番谷「ゴクッ・・・」




77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 17:09:36.43 ID:Ru5PH6Nc0

恋次ってかなりのかませキャラだったような気がするんだけど、今は違うんだ?




79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 17:11:17.58 ID:IzcRWyzMO

多分氷天百華葬で瞬殺






82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 17:13:13.92 ID:ro4gAb+y0


一護「砕蜂は元々見込みあるし大丈夫だろ」サワサワ



ルキア「や、やめんか///昼間から」



一護「いいんだよ年頃だから溜まってんだよ俺」



ルキア「・・・ッッ///」



一護「いいだろ」



ルキア「い、一護///」



一護「ほらほら恋次が見てるぞ~」



夏梨「・・・一兄も終わりだな」



遊子「あんなお兄ちゃん・・・見たくなかったよ・・・」






83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 17:18:58.31 ID:ro4gAb+y0


恋次「どうしたよ!立てよ!!」



日番谷「こ、この・・・」



恋次「口だけじゃねえかてめえは!」



雛森「もういいよ。やめて阿散井くん」



恋次「女が口挟むことじゃねえだろうが」



恋次「ほら護りてえんだろ日番谷隊長こいつを」



日番谷「あ、当たり前だろうが・・・」



恋次「男は強くならねえと大切な奴はみんなどっか行っちまうんだよ。そうだろうが」



雛森「可哀想な阿散井くん・・・よっぽど朽木さん寝取られたこと気にしてるんだね」



恋次「立たねえとこのまま串刺しにしちまうぞ!!」






84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 17:24:34.25 ID:ro4gAb+y0


恋次「だらしねえの」



日番谷「ううっ・・・」



恋次「明日もやってやるからな逃げんじゃねえぞ」



花太郎「や、やりすぎですよ」



恋次「やりすぎなもんかよ。やれなきゃやれるそうだろうがこの稼業は」



花太郎「は、はあ」



恋次「それに一護も今頃同じことやってんだろうぜ。多分な」



恋次「何だかんだ言ってあいつはそういう男だろ」



花太郎「・・・」






85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 17:28:52.58 ID:ro4gAb+y0


浦原「黒崎さーん」



夏梨「一兄さ今・・・手が離せないって言うか」



遊子「汚れちゃったの・・・」



浦原「そ、そうっすか」



砕蜂「黒崎一護・・・何をしてるのだ」



浦原「受験生ですからね。解ります受験って?」



砕蜂「ば、ばかにしてるのか私を!!」



浦原「行きましょう砕蜂さん」



砕蜂「あ、ああ」






88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 17:37:10.48 ID:ro4gAb+y0


日番谷「死ね!!!」



恋次「おっと」



花太郎「あれから三日経ちますね」



雛森「うん・・・」



恋次「もっとさ息殺してかかって来いよ」



日番谷「し、してる」



恋次「そうしねえと俺のタマも取れねえぞお前」



日番谷「う、うるせえ!」



恋次「すぐに熱くなりやがって頭冷やせバカ野郎が!!!」



日番谷「黙れ黙れ黙れ!!!」



恋次「調子こいてんじゃねえ!!」



89 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:ro4gAb+y0 [38/44回(PC)]
ルキア「・・・なあ一護」



一護「どうした」



ルキア「い、いつまでこのような爛れた関係をすればよいのだ」



一護「何言ってんだお前?俺が大学出て就職したら嫁に貰ってやるよ」



ルキア「本当か?」



一護「俺は嘘言わねえよ」



ルキア「私は嬉しいぞ一護///」



浦原「・・・どうやらお楽しみ中だったようですね砕蜂さん」



砕蜂「う、うるさい///」



砕蜂「あ、あのような汚れた行為を見せおって・・・許さんぞ黒崎一護///」




90 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:ro4gAb+y0 [39/44回(PC)]
一角「頑張ってんな日番谷隊長」



恋次「明日には隊長に戻れるかどうかかかってるからっすから」



一角「まあな・・・お前今日はタオル巻いてねえんだ」



恋次「あれならほら」



一角「綺麗に切れてるなどうなってんだ」



恋次「日番谷隊長っすよ。あれに斬られたんすよ」



恋次「あれも強くなりましたよ。並程度には」



一角「砕蜂隊長も何か頑張ってるらしいしよ」



恋次「どうにかなるんじゃねえすかね」










93 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:ro4gAb+y0 [40/44回(PC)]
京楽「うん。どうかな浮竹」



浮竹「狛村隊長は」



京楽「・・・」



浮竹「そうだったな・・・」



日番谷「そ、それで」



砕蜂「私たちは」



京楽「もういいでしょ」



浮竹「よく頑張ったぞ二人とも!」



日番谷「って事は隊長に返り咲いても」



京楽「うん」



砕蜂「思えば苦労の連続だった・・・よくよく考えたらパシられて・・・」



日番谷「ボコボコに殴られて蹴られて殺されかけて・・・」




94 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:pVAM1gWT0 [2/2回(PC)]
恋次って破面の時に十刃相手とはいえ石田とネムの三人がかりで負けたよね

ハゲと氷雪系最強は一応勝ったのに




95 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:ro4gAb+y0 [41/44回(PC)]
大前田「それで帰ってくんだぜ今日」



檜佐木「マジっすか」



大前田「うるせえのが居ないからノビノビしてたのによ」



射場「わしのとこなんぞ怪我が元で死んでしもたんじゃぞ」



砕蜂「何をサボっておる大前田」



大前田「ほら帰ってきた」



檜佐木「こ、これ食ってもいいすか」



大前田「奢ってやるよ。ほら置いとくから」



檜佐木「あ、ありがとうございます!」



射場「何で死んでしもたんじゃ・・・狛村隊長・・・」










99 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:ro4gAb+y0 [42/44回(PC)]
日番谷「松本!帰ってきたぞ俺」



乱菊「チッ。帰ってきたんですか隊長」



日番谷「苦節1か月・・・死ぬ思いをしたぜ俺・・・」



雛森「頑張ったよねシロちゃん」



日番谷「こ、これでお前は俺の物になるんだよな?」



雛森「それはあり得ないよ。私阿散井くんのとこ行くから」



日番谷「えっ・・・何で?」



雛森「ほら私みたいなタイプって阿散井くんみたいなタイプに弱いでしょ?」



日番谷「あ、あんな狂犬のどこが」



雛森「それがいいんだよ。わかるよね?」









101 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:ro4gAb+y0 [43/44回(PC)]
石田「ええーっ!君が修行をつけたのかい!?」



一護「砕蜂も冬獅郎もよ」



石田「へえ。そうなんだ」



一護「さっきからうるせえけどどこに居るんだよお前」



石田「中国だよ反日デモの真っ最中でね日本車がひっくり返されてるよ」



一護「お前も早く帰って来いよ。ルキアと井上だけじゃ大変なんだぜ」



石田「君も虚退治してんでしょうが」



一護「腰抜けちまってよ・・・ダメなんだ今」



石田「歳だネ君も」



一護「ルキアのフェラよ朝も夜もさせてるからな尸魂界一のフェラテクだぜ今のルキアは」



石田「ええーっ!僕も堪能してもいいのかい!?」



一護「無理に決まってんだろうが。じゃあな切るぞ」










104 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:ro4gAb+y0 [44/44回(PC)]
日番谷「いつか取り返してやるから」



恋次「は?」



日番谷「てめえは藍染や平子と並ぶ俺のライバルよ」



恋次「何言ってんだこいつは」



雛森「いこ阿散井くん」



恋次「な、何だよ引っ張んなよ」



日番谷「阿散井!俺もっともっと強くなって取り返すから雛森を」



恋次「好きにしろよ」



日番谷「それと修行に付き合ってくれて済まねえと思ってるぜ俺!!」



恋次「とっとと強くなってこいつあんたの元に戻してくれよ。頼むぜ日番谷隊長よ」



日番谷「わかってるぜ!強くなってやるよ」



日番谷「どいつもこいつも俺に敵わねえぐらいの死神にな」










105 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:nqZ7Cl9z0 [4/4回(PC)] サスケェ…
関連記事
スポンサーサイト