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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

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ソーニャ「やすながお嬢様だと!?」



2VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/01/24(木) 00:21:40.44 ID:RcVPz2f2o



ザアアアアアアアアア



やすな「うわっ! 外すごい雨!」



ソーニャ「どしゃ降りだな」



やすな「私今日傘持ってきてないよー……ソーニャちゃんは?」



ソーニャ「折り畳みのなら持ってる」



やすな「うーん、折り畳みじゃ小っちゃいから私入れないなあ」



ソーニャ「そうだな。じゃあ私は帰るから」



やすな「ってー! ソーニャちゃん私のこと置いてかないでよー、一緒に帰ろうよー」



ソーニャ「一緒にと言ったって、お前は傘が無いだろ」



やすな「や、止むまで一緒に待ってようよ、そんな小っちゃい傘じゃきっと濡れちゃうし」



ソーニャ「断る」



やすな「じゃあじゃあ、家に電話して車で迎えに来てもらうから、ソーニャちゃんもそれで一緒に帰ろ? それなら一ミリも濡れない! うんうんそうしよう♪」



ソーニャ「別にそんなことしてもらう必要は……」



やすな「あ、もしもし? 雨すごいから学校まで迎えに来て! 友達も乗せてくから!」



ソーニャ「っておい!」

3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/01/24(木) 00:30:13.75 ID:RcVPz2f2o

やすな「てことでもう連絡しちゃったから」



ソーニャ「余計なことを……だいたい私の家の場所は教えられないって言ったろ」



やすな「じゃ、うち泊まればいいね」



ソーニャ「よくねえ!」



やすな「まあまあ、私の家着いたらカッパとかおっきい傘とか貸してあげるから、ね~?」



ソーニャ「ちっ……仕方ないな」



やすな「やったあー! ソーニャちゃん私んちで何して遊ぶ? 何でもいいよ~、かくれんぼとかする!?」



ソーニャ「しない。雨具だけ借りて帰る」



やすな「ぶー。でもソーニャちゃん、私の家見たら絶対探検とかしたくなるよ! すっごい大きいんだから!」



ソーニャ「そうか、よかったな」



やすな「あー、信じてない!」



ソーニャ「誰が信じるか」



やすな「むむう~」

4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/01/24(木) 00:30:42.86 ID:RcVPz2f2o



ブロロロロ......





ソーニャ(ん? 校門から黒塗りの車が……政界の要人でも来るのか?)



やすな「あ、来た来た!」



ソーニャ「え?」



キキッ



ガチャ



黒服「お待たせいたしました、やすなお嬢様」



ソーニャ「えっ」



やすな「ありがとー♪ ほらソーニャちゃんも乗って!」



ソーニャ「えっ」



黒服「お嬢様のご友人ですね。どうぞお乗りください」



ソーニャ「えっえっえっ」

7 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/01/24(木) 00:31:53.12 ID:RcVPz2f2o

やすな「うわー、道路歩いてる人みんなびしょ濡れだよー。やっぱ迎えに来てもらってよかったあ」



ソーニャ(ど、どういうことだ!? この高級車にボディガードに……やすながお嬢様だと!?)



やすな「ソーニャちゃんも待ってて正解だったでしょ?」



ソーニャ「え!? あ、ああ、そうだな」



やすな「ソーニャちゃんどーかした?」



ソーニャ「いや……お前さっきお嬢様とか呼ばれてたよな」



やすな「うん」



ソーニャ「お前、実はとんでもない金持ちだったりするのか……?」



やすな「んー、なんかそうみたい。庶民感覚を養えって、お小遣いは月3000円しかもらえないけど」



ソーニャ(ほ、本当なのか……)



やすな「殺し屋でもこういうのってびっくりするの?」



ソーニャ「当たり前だろ……夢でも見てるのかと思ったぞ」

8 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/01/24(木) 00:33:37.41 ID:RcVPz2f2o

やすな「走ってるうちに雨止んできたね」



ソーニャ「や、止んだならもう私はここで降りる」



やすな「えー、せっかくだし私んち来てよ! おもてなしするよー」



ソーニャ「いや……職業柄屋敷とか豪邸とかは苦手で……」



やすな「あ、運転手さん、家の正門のところで降ろしてください」



運転手「かしこまりました」



ソーニャ「ま、待て勝手に」



やすな「もうすぐ着くからね、ソーニャちゃん!」



ソーニャ(か、帰りたい!)

9 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/01/24(木) 00:34:42.19 ID:RcVPz2f2o



折部宅・正門前





ソーニャ「門でかっ!!」



やすな「すごいでしょー!」



ソーニャ(こ、この門の向こうにどれだけの敷地が……)



やすな「門の前にはバス停もあるんだよ! しかもバス停名は折部宅前! バス停欲しいって言ったらお父さんが作ってくれたの! どう、カッコいい!?」



ソーニャ(どんな権力者だよ!?)



やすな「ほらほら、ソーニャちゃんこっちこっち!」



ソーニャ「あ、ああ」



やすな「こうやって、お庭眺めながら玄関までお散歩するの私好きなんだー♪」ルンルン



ソーニャ(辺り一面こいつの私有地なのか……恐ろしい……)



やすな「歩くのめんどくさいときは門番の人に言って、玄関まで車で乗せてってもらうんだけど」



ソーニャ「……」キョロキョロ



やすな「おっ、ソーニャちゃんも庭園に興味津々?」



ソーニャ「い、いや……こういう場所に来るとトラップや監視カメラの存在が気になって……」キョロキョロ



やすな「そんなのないのにー」

10 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/01/24(木) 00:35:51.43 ID:RcVPz2f2o

やすな「あれが私んちです!」



ソーニャ(ちょっとした城みたいな家だな……)



やすな「玄関の扉は電子ロックで『ただいま』って言ったら開くようになってるの! 試しに言ってみて!」



ソーニャ「わ、私がか? ええと……ただいま」



ソーニャ「……開かないぞ」ガチャガチャ



やすな「ぶっひゃっひゃああああ~!! ソーニャちゃんが言っても開くわけないじゃん!! ばっかでー!!」



ソーニャ「な!? 貴様あっ!」バッ



やすな「ひゃー!」



ソーニャ「っとと……」スッ



やすな「あれ、怒らないの」



ソーニャ(こ、こいつを殴ったりしたら不穏分子として消されるんじゃ……?)



ソーニャ(というか普段から痛めつけてるしもうすでに手遅れでは!?)



ソーニャ「」ガクガク



やすな「ソーニャちゃーん、早く中入ろうよー」

11 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/01/24(木) 00:36:48.83 ID:RcVPz2f2o

メイド達「「「お帰りなさいませ、お嬢様、ソーニャ様」」」ザッ



ソーニャ「うわっ!?」



やすな「ただいまー」



ソーニャ「と、とんでもないところに来てしまった……」



やすな「私の部屋まで案内するね! そうだ新井さん、後で私の部屋までお茶とお菓子持ってきてください」



メイド新井「かしこまりました」



ソーニャ(あ、あのやすながメイドに指示を……)



やすな「どしたのソーニャちゃん、私の凄さに気圧されちゃったのかな~?」



ソーニャ「い、いや、ていうかお茶とかいらないから、もう帰る」



やすな「ソーニャちゃんたら、他人の家だからってそんな緊張しなくていいよ~? ソーニャちゃん友達いないからこういうの慣れてないのは分かるけど~」



ソーニャ「だっ誰が!?」バッ



メイド「」ピクッ



ソーニャ「……と、友達いないから慣れないんだよな~、友達いないからな~ハハハ……ハハ……」



やすな「……」

12 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/01/24(木) 00:38:13.18 ID:RcVPz2f2o

やすな「早く私の部屋いこっ」グイ



ソーニャ「わ、分かったから引っ張るな」





~~~~~





やすな「ようこそマイルームへ~」



ソーニャ(ここがこいつの部屋……)



やすな「ささ、どうぞくつろいでください」



ソーニャ「広い部屋だな……ぬいぐるみとか無駄にいっぱいあるし……」キョロキョロ



やすな「あーそうだ! ソーニャちゃんこのピョン助ほどいてよー!」



ソーニャ「ん? まだ持ってたのかそのウサギ人形」



やすな「きつく結びすぎ! ソーニャちゃんの馬鹿力のせいで戻せなくなっちゃったじゃん!」



ソーニャ「ああ!? そんなこと知るか!」



やすな「戻してくれないとソーニャちゃん人形をあられもない姿にして飾るよ」



ソーニャ「貴様いつの間にそんなもん作ってんだ!!」

13VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/01/24(木) 00:38:52.76 ID:RcVPz2f2o

ソーニャ「ええい、戻せばいいんだろ、貸せ!」バッ



やすな「わーい」



ソーニャ「こんなものすぐに……ぬっ……ぐ、ぐぬぬ……」グググ



やすな「あっれえ? 解けないの? やっぱり馬鹿力できつく結びすぎちゃったんだねー、やーいぶわぁぁか」



ソーニャ「」ブチィ!!



やすな「あああーー!! ピョン助の耳があーー!!」



ソーニャ「悪いな。馬鹿力だから耳もげちまった」ポイ



やすな「ひどいー! 死んだお母さんからもらった大切なぬいぐるみなのにいいい!!」ビエー



ソーニャ「え……そ、そうだったのか……!?」



やすな「うそぴょん」



ソーニャ「[ピーーー]」



やすな「ヒャー!」

14 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/01/24(木) 00:39:38.84 ID:RcVPz2f2o

メイド新井「紅茶とケーキをお持ちいたしました」



ソーニャ「うおっ!?」ササッ



やすな「や、やったーケーキだあー! ソ、ソーニャちゃんも一服して落ち着こう!」



ソーニャ「ちっ……」





~~~~~





やすな「おいしーい♪」



ソーニャ「まあ、悪くないな」モグモグ



やすな「……」ジー



ソーニャ「なんだ、ケーキならやらんぞ」



やすな「ソーニャちゃん、今日泊まってかない?」



ソーニャ「」ブッ



やすな「うわっきたなっ! 後でクリーニング代出してよね」



ソーニャ「何で唐突に泊まるとかいう話になるんだよ!」



やすな「だってせっかくだしー。お泊り楽しいよー、いいじゃん一日くらいねえねえ」



ソーニャ「い、いやだよ」

15 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/01/24(木) 00:40:13.38 ID:RcVPz2f2o

やすな「お父さんもお母さんもいないから遅くまで遊べるし! 何する!? ぷよぷよする!? マリオカートやる!? おままごと? それともかくれんぼとか!」



ソーニャ「やらねーよ帰るって言ってるだろ!」



やすな「新井さーん、新井さーん!」



メイド新井「お呼びでしょうか」シュバッ



ソーニャ「うわっどこから!?」



やすな「ソーニャちゃん、今日ウチに泊まっていくんで」



ソーニャ「おい!?」



メイド新井「かしこまりました。ではソーニャ様は客室を……」



やすな「あ、私の部屋で一緒に寝るんで大丈夫です」



ソーニャ「ちょっ」



メイド新井「かしこまりました」シュバッ



ソーニャ「てめえ何勝手に決めてんだ!」



やすな「だ、だって~」

16 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/01/24(木) 00:41:12.82 ID:RcVPz2f2o

ソーニャ(私が殺し屋だとこの家の者に知られたらまた厄介なことに……)



ソーニャ(しかもここじゃ私は完全にアウェイだし、長居はしたくない……!)



ソーニャ「とにかく私は帰る! じゃあな!」ガタッ



やすな「け、警備のみなさーーーーーん!!」





ビーーーーーーッ ビーーーーーーッ



≪総員第一種戦闘配置! 一番機から四番機、出撃! 外との出入口を完全封鎖せよ!≫

≪これは訓練ではない! 繰り返す、これは訓練ではない!≫





ソーニャ「……」



やすな「うへへ」



ソーニャ「き……貴様ァ……!」

17 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/01/24(木) 00:41:58.55 ID:RcVPz2f2o



----コクピット内----



冷静な黒服「久々のスクランブルだな。全機、油断するなよ!」



メイド新井「目標はお嬢様のご学友ですので、くれぐれも慎重な対応を」



ゆるい忍者「忍法対人トリモチで絡め捕っちゃいますよ~」



謎の赤髪「フフフ……待たせt





他の三人 「「「 発 進 !!! 」」」





謎の赤髪「って置いてくなあああああああああああ!!!」



--------------------

18 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/01/24(木) 00:42:56.22 ID:RcVPz2f2o

やすな「勝負あったねソーニャちゃん! さあおとなしくお縄につけーい!」



ソーニャ(お、抑えろ……今こいつを殴ったりしたら警備の奴らに……)ビキビキ



やすな「そ、ソーニャちゃーん?」



ソーニャ「……泊まればいいんだろ……泊まれば……」



やすな「あ、あれ意外と素直だね」



ソーニャ「逃げれないから仕方なくだ……」



やすな「そんなこと言ってえ、ソーニャちゃんてば素直じゃない♪ うりうり♪」



ソーニャ(くっ……が、我慢だ……)



やすな「……むぅ」



ソーニャ「……」



やすな「んじゃ晩ごはんまで一緒に遊ぼう!」



ソーニャ「はあ……帰りたい……」

19 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/01/24(木) 00:43:30.04 ID:RcVPz2f2o



~~~~~





やすな「ソーニャちゃんマリカー速過ぎるよー、待ってー!」カチャカチャ



ソーニャ「誰が待つか、このままぶっちぎってやる」カチャカチャ



やすな「うおおおおドリフトおーーーーー!!」ドン



ソーニャ「どわっ!?」



やすな「あ、ごめん」



ソーニャ「てめえゲームしてるときくらいじっとしてろ!」



やすな「だ、だって操作してると体が動いちゃって」



ソーニャ「もっとそっち行け、まったく……。お、キノコだ。よし、このまま一気に……」カチャカチャ



やすな「させるかーーーー!」ドカッ



ソーニャ「だあっ!?」



やすな「っしゃー抜いたあー! ソーニャちゃんの負けー!」



ソーニャ「キッサマァァ……」ゴゴゴ

20 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/01/24(木) 00:44:00.10 ID:RcVPz2f2o

やすな「ひゃー! や、やめてー!」



ソーニャ(ぶん殴りてええ……が、抑えろ……抑えろ……)グググ



やすな「……あれ?」



ソーニャ「き、今日は殴らないでおいてやる……」



やすな「……」



ソーニャ「何だよ」



やすな「べつにー」



ソーニャ「?」

21 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/01/24(木) 00:46:17.58 ID:RcVPz2f2o



よる





ソーニャ「ベッドは天蓋付きか……予想通りというか……」



やすな「へっへっへ~いいでしょ~」



ソーニャ「別に寝心地さえよければどうでもいい」モゾモゾ



やすな「ソーニャちゃんもう寝ちゃうの?」



ソーニャ「疲れたんだよ」



やすな「なんだかんだ楽しんでたくせに」モゾモゾ



ソーニャ「うるさい。寝ろ」



やすな「うへへ、寝かさないよ~」



ソーニャ「……」無視



やすな「ほんとに寝ちゃうし……ちぇ~だ」



ソーニャ「……」



やすな「ふわ~あ、私も寝よ」

22 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/01/24(木) 00:50:15.31 ID:RcVPz2f2o



やすな「……」



ソーニャ「……」



やすな「ねえソーニャちゃん」



ソーニャ「……」



やすな「ごめんね、急にわがまま言っちゃって」



ソーニャ「……」



やすな「私の家こんなだから、今までお友達とか呼んだことなくて」



やすな「でもね、ソーニャちゃんなら、遠慮とか全然しないし、知ってて欲しかったっていうか」

23 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/01/24(木) 00:52:14.07 ID:RcVPz2f2o



やすな「えと……だから……その……」



やすな「…………これからも…………ずっと…………」



コツン



やすな「あたっ」



ソーニャ「……」



やすな「そーにゃ……ちゃん……?」



ソーニャ「泣いてんな、バカ」



やすな「な、泣いてないもん」



ソーニャ「バカはバカらしくヘラヘラ笑ってればいい」



ソーニャ「……ずっとな」



やすな「!」

24 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/01/24(木) 00:57:26.34 ID:RcVPz2f2o



やすな「……ソーニャちゃんっ」



ギュウッ



ソーニャ「寝づらい。離れろ」



やすな「やだ」



ソーニャ「……」



コツン



やすな「あう」



ソーニャ「……これで勘弁してやる。ここで面倒は起こしたくないからな」



やすな「ソーニャちゃんってやっぱり優しいね」



ソーニャ「さっさと寝ろ」



やすな「照れなくていいのに」モミモミ



ゴツン!



やすな「ほげ!」

25 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/01/24(木) 01:03:16.81 ID:RcVPz2f2o

ソーニャ「どこ触ってんだよ!」



やすな「む、胸板?」



ソーニャ「なぜ板を付けたぶっ飛ばすぞ」



やすな「ただのスキンシップじゃん」



ソーニャ「もういい、私はソファで寝る」ガバッ



やすな「け、警備のみなさーーーーーーん!!!」





ドゴォォォォン!!!



ソーニャ「どわあ!?」





≪こちら二番機。目標のソファを狙撃、撃墜完了。これより帰投する≫





やすな「やったー!」



ソーニャ「」

26 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/01/24(木) 01:05:55.68 ID:RcVPz2f2o



























やすな「それで、壁に穴が開いちゃったから寒くて身を寄せ合ってるところで目が覚めたの!」



ソーニャ「……ひどい夢だな」





お わ り

27 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/01/24(木) 01:08:28.45 ID:RcVPz2f2o

大昔に書きかけてた物をムリヤリ終わらせたからこんなオチですまんな

28VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage ]:2013/01/24(木) 02:19:32.47 ID:XQ9qR5hMo

なんか嫌いじゃない

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