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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

ローゼン「正直なところ、水銀燈は僕の黒歴史ですね(笑)」:☆☆☆☆

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/30(日) 12:55:58.83 ID:AWKViyk80

ローゼン「黒い翼とか逆十字とかね、今思い出すと恥ずかしくて死にたくなりますよ(笑)」



68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/30(日) 13:38:08.11 ID:awjotmuRO

>>1からは真紅への愛を感じる


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/30(日) 13:00:59.02 ID:AWKViyk80

ローゼン「金糸雀ですか? あれはね、僕的にはバイオリンのほうが本体なんです(笑)」

ローゼン「ええ、まず先にバイオリンを作ったんですよね、すごい力入れましてね。よくできているでしょう?」

ローゼン「そうしたらもう、後が面倒臭くなっちゃって(笑) 人形の方は適当に作りましたね(笑)」

ローゼン「仲間内では、金糸雀は「バイオリン・ホルダー」って呼んでますよ」
 


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/30(日) 13:05:06.50 ID:AWKViyk80

ローゼン「良く聞かれますね、翠星石と蒼星石はどうしてああいう眼なんですか、ってね」

ローゼン「ぶっちゃけた話、ただの偶然です(笑)」

ローゼン「最初はね、翠星石を作ってたんですね、ええ、両目とも緑色の瞳にする予定でした」

ローゼン「そしたら、いつの間にか眼が片方だけないんです。どっか転がっていっちゃった(笑)」

ローゼン「そこで仕方なく、ストックしていた赤い眼球を入れて作ったんですよ。それだけですね」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/30(日) 13:07:16.11 ID:awjotmuRO

わっふるわっふる


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/30(日) 13:10:16.49 ID:AWKViyk80

ローゼン「翠星石を作ってる途中にですね、失くしたと思ってた翠の眼が出てきたんですよね」

ローゼン「でも、もう頭部作り終えてちゃって、今更眼だけ取り替えるのも面倒じゃないですか」

ローゼン「そこでふと閃いたんですね、あ、双子ってことにすればいいじゃん!ってね(笑)」

ローゼン「で、余ってた赤い眼と出てきた翠の眼で蒼星石を作りました」

ローゼン「え? なんで蒼星石はボーイッシュなのかって?」

ローゼン「そりゃあ、翠星石の余り物で作ったからですよ。髪の毛が足りなくて、ショートカットにするしかなかった(笑)」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/30(日) 13:17:18.35 ID:AWKViyk80

ローゼン「僕の友人で染物やってる奴がいるんですけど、あ、知ってますか。ええ、彼です」

ローゼン「彼がまあ、酔っ払ってたのかラリってたのか、赤い染料をぶちまけて赤い布を大量に作っちゃった(笑)」

ローゼン「そこで僕に泣きついてきて、ま、友達ですからね、買い取ることにしました」

ローゼン「はい、そうです、真紅の衣装がそれですね」

ローゼン「だから、真紅はまず、とにかく赤い布を使ってしまいたい、という理由で作った一体ですね」

ローゼン「それ以外には特に、思い入れはないかなあ……。え、髪の毛のロール? ああ(笑)」

ローゼン「あれはですね、アイロンがけが面倒だったんですよ(笑)」

ローゼン「僕が髪の毛を発注してる会社は、こう、髪の筒に巻きつけた状態で商品を発送してくるんです」

ローゼン「だから、普通はまずアイロンかけて伸ばしてから使うんですけど、面倒臭いからそのまま付けました(笑)」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/30(日) 13:21:53.27 ID:AWKViyk80

ローゼン「ヒナイチゴ……? え? なんですか、それ?」

ローゼン「ちょっと写真見せてもらっていいですかね……ああ、これかあ!」

ローゼン「これねえ、実は僕の作品じゃないんですよね(笑)」

ローゼン「注文受けたの忘れて遊んでたら、納期の三日前になって思い出したんですよ」

ローゼン「慌てて近所の神社でやってる骨董市行ってね、安い人形買ってきて、ちょちょっと洗いました」

ローゼン「それがヒナ……えっと……ああ、ハイハイ、雛苺ね。それです」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/30(日) 13:27:05.97 ID:awjotmuRO

ローゼン「え?何故アリスゲームだなんて残酷な事をやらせているのかって?」

ローゼン「まぁ……、これと言った理由は、ないんですけど、只のダッチワイフだとこっちが恥ずかしいんで(笑)」

ローゼン「それで思ったんですよね。そうだ、戦ってればいいじゃんってね(笑)」

ローゼン「あの娘達にも思いの外ウケたみたいで。まぁ僕の嫁はホロですけど(笑)」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/30(日) 13:29:07.94 ID:AWKViyk80

ローゼン「雪華綺晶(大笑)」

ローゼン「あれはねえ、思い出深いですねえ、ある意味ね!」

ローゼン「僕のね、熱烈なファンだっていうデブのオッサンがいるんですけど」

ローゼン「彼のギャラリーで僕の展覧会を開きたいと。ついては、目玉として新作を作って欲しい、と」

ローゼン「僕、彼が嫌いなんですよね(笑) 何て言うか、サブカルを持ち上げてる文化人の臭いがプンプンする(笑)」

ローゼン「だからね、一つからかってやろうと思って、アストラルだけの人形を作った、って言って持って行きました」

ローゼン「持って行ったって、要するに手ぶらですけどね。何も無い(笑)」

ローゼン「それなのに彼はすごい感動してね(笑) 空のケースに雪華綺晶と書いて、会場に飾ってましたね」

ローゼン「類は友を呼ぶというか、観覧に来た彼の友達も空のケースの前で、小難しい顔して熱心に討論してました」

ローゼン「もう可笑しくって(笑) 馬鹿じゃないのコイツラって(笑) 笑いを堪えるのが大変でした」


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/30(日) 13:42:55.02 ID:AWKViyk80

ローゼン「ローザミスティカ……それを聞いてきますか。ううん、答えたくないなあ……」

ローゼン「そこまで言うんなら、教えますけど……。あれはですね、要するに樹脂です」

ローゼン「そう、樹脂。単に着色した樹脂です。材料はですね、東急ハンズで買いました」

ローゼン「きっかけは水銀燈ですね。あれ作ってるときにね、思いつきで入れてみたんですよ」

ローゼン「ほら、腹部のパーツがないでしょ? だからまあ、それを誤魔化せるかなって思って(笑)」

ローゼン「お客さんはやけに喜んでましたね。これが人形の魂なんですね!って、魂(笑)」

ローゼン「そしたら、金糸雀のお客さんがある日怒鳴り込んで来て。どうしてこれには魂が入ってないんだあ!ってね」

ローゼン「どうも水銀燈のオーナーと知り合いだったらしくてね。それ以降、仕方なく全ての人形に入れてますね」

ローゼン「……え? 水銀燈の腹部パーツはどうしたのかって?」

ローゼン「立ち上がったときに踏んづけて割れちゃったんですよ。だからないんです。作り直すのも面倒だったんで」


104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/30(日) 13:54:34.41 ID:AWKViyk80

ローゼン「槐くん……いやあ、懐かしい名前を聞いたなあ」

ローゼン「弟子? 弟子って誰がです? はい? 槐くんが? いやいやいや、それはない(笑)」

ローゼン「彼はね、昔、僕の家の近所に住んでたんですよ。中学生くらいだったかな」

ローゼン「それがいつだったか、僕の仕事場に忍び込みましてね、作りかけの真紅を手にとって、そのう……」

ローゼン「ぶっちゃけて言うと、オナニーしてました(笑)」

ローゼン「そう、首の穴にナニを突っ込んでね、凄い勢いで腰振ってましたね。窓ガラスがビリビリ震えてましたからね(笑)」

ローゼン「僕はもう、びっくりしちゃって。当たり前ですよ、そりゃあ驚くでしょ」

ローゼン「すぐに警察呼んでね、パトカーに乗せられて連行されていきましたね」

ローゼン「ああ、そうそう。だからね、真紅の体の中にはまだ彼の精液が残ってると思いますよ。カピカピでしょうけど(笑)」

ローゼン「洗わなかったのか、って……嫌ですよ(笑) 他人の精液なんて触りたくないじゃないですか」


111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/30(日) 14:03:51.38 ID:AWKViyk80

ローゼン「アリスゲーム(笑)」

ローゼン「はいはい、あれね。いや、あれはね、僕が言い出したんじゃないんですよ?」

ローゼン「さっき話しに出てきたデブのオッサンね。彼がね、僕の人形のオーナーを集めてお茶会開きましてね」

ローゼン「まあ、普通にお喋りして終わればいいものを、オタクの性ですかねえ、どの人形が一番か、とか言い出して」

ローゼン「その後はもうね、酷かったですね(笑) 本当にもう、子供ですよ、子供」

ローゼン「水銀燈が一番だぁ、とか真紅が一番だぁとかね。横で見ていて呆れました」

ローゼン「ドンドン白熱していって、とうとうあれですよ、戦闘ごっこ始めちゃった(笑)」

ローゼン「ええ、ガンプラとかね、超合金ロボットとかでやるでしょう? あんな感じですね」

ローゼン「オーナーが人形持ってね、絆パンチ! とか言って人形で人形を殴るわけです。寒気がしましたね」

ローゼン「なんかね、妙な設定があるでしょ? 水銀燈の羽が飛ぶとか、真紅はバラを操るとかね」

ローゼン「それもね、彼らがその時に勝手に考えたことですから。僕はノータッチですよ、当たり前でしょう?」

ローゼン「水銀燈の羽は手裏剣みたいに飛ぶんだぞう!とかね、叫びながら遊んでましたね。キモかったですよ」


113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/30(日) 14:08:19.42 ID:AWKViyk80

ローゼン「こんなところでいいですかね? まだ、仕事が残ってるもので」

ローゼン「ええ、新しい人形をね。良かったら一体どうです? お安くしておきますよ」

ローゼン「そうですか、残念ですね。それじゃあ、どうぞ、パンフレットだけでも持っていってください」

ローゼン「いやいや、昔の話が出来てね、僕も面白かったですよ。いえ、こちらこそ、ありがとうございました」


                                                 ――オリエント工業社長室にて


121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/30(日) 15:03:41.73 ID:cxmkA8Ig0

真紅の扱いがひどすぎてふいたwwwwwwwwww


122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/30(日) 15:13:53.32 ID:48qP2NH00

イイハナシダナー乙


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