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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

唯「あずにゃん、ホラー映画を見よう!」



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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)[sage]:2012/08/22(水) 01:33:59.94 ID:egaKirXto

唯「ホラー映画を見ようっ」

梓「いきなりなんですか」

唯「夏といえばホラーだよっ」

梓「まあ、いいですけど」

唯「よしっ。電気も消してっと。レッツスタート」

元スレ:ttp://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1345/13455/1345566839.html

2VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)2012/08/22(水) 01:35:36.96 ID:egaKirXto



あんっあっああ。



唯「えっちなシーンだよあずにゃーん」



梓「そうですね」



唯「あずにゃん、興奮してる?」



梓「しません」



唯「でもあそこはーびしょびしょだぞー」



梓「それを言うならぬれぬれじゃないんですか?」



唯「えーびしょびしょでもいいんじゃないの?」



梓「あ、キスしてる」



唯「あつあつだねー」



梓「ほらっ。熱い熱いであつあつじゃないですか。だから濡れる濡れるでぬれぬれですよ」



唯「えーうーん……そうかなあ?」



梓「冷たいものは?」



唯「ひえひえ……冷える冷える……あ、ほんとだ」



梓「ね、だからぬれぬれですよ。ポップコーン食べます?」



唯「あ。ありがと。そっかあ、濡れる濡れるでぬれぬれかあ。あずにゃんはすごいなあ……なあ……なあんかごまかされた」


3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)2012/08/22(水) 01:36:04.55 ID:egaKirXto



梓「あ、知ってます? この人達殺されちゃうんですよ」



唯「えっちすると殺されちゃうの?」



梓「そうです。だから、唯先輩は誰ともえっちしちゃだめですよ」



唯「はーい。でも、なんでそうなるの?」



梓「それはなんというかお約束です」



唯「ふーん。でもお約束だからその裏をかいて逆に殺されないってことはないの?」



梓「だからその裏の裏をかいて殺されちゃうんですよ」



唯「そーかなあ。じゃあわたしはその裏の裏の裏をかくよ」



梓「唯先輩がかいたってしょうがないでしょう」



唯「じゃあ賭けよう。わたしは平気だと思う!」



梓「何をかけてるんですかまったく」



唯「あずにゃんの貞操だよ」



梓「唯先輩が負けたら?」



唯「わたしの貞操を……」



梓「わたしに得がないじゃないですかっ」



唯「あーひどいっ」



きゃああああああああああ



梓「ほら」



唯「仕方ない……わたしの貞操を……」



梓「いらない、です、ってば」


4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)2012/08/22(水) 01:36:31.22 ID:egaKirXto



唯「ちぇー。でもあずにゃんよく知ってるねー。見かけによらずホラー映画好きなんだ?」



梓「む……見かけによらずってなんですか」



唯「それはあずにゃんが、こど……」



梓「わああっ」



唯「ひやあっ。びっくりしたよ。さっき怖いもの映った?」



梓「なんでもないです……で、なんでしたっけ?」



唯「だからあずにゃんがこ……」



梓「わああっ」



唯「えーーなんか、起こった?」



梓「別に」



唯「でさ、さっきの話なんだけどあずにゃんってこども……」



梓「わっ」



唯「ひやあっ」



梓「わざと、やって、ますよね」



唯「えへへ……ごめんなさい。ほっぺたつねるのやめてください」



梓「こんど言ったら唯先輩のベットぬれぬれになりますから」



唯「やった」



梓「涙で」



唯「ごめんごめん」



梓「もう」




5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)2012/08/22(水) 01:36:59.48 ID:egaKirXto



唯「それでねさっきの……」



梓「きっ」



唯「違うよー。あずにゃんホラー映画好きなの?」



梓「いえ。またいとこに好きなのがいてそれで前に話してくれたんです」



唯「あーそっか。それでまたいとこってあずにゃんのなんなの?」



梓「違いますよ。1,2回しか会ったないですし」



唯「1、2回ならいいのねっ最低。って、そうじゃなくてさあずにゃんとのなんていうか兄弟とかそんな感じだよ」



梓「……知ってますよ」



唯「わかってる。違うんだよね」



梓「うるさいです」


6 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)2012/08/22(水) 01:37:27.71 ID:egaKirXto



唯「おこんないでよー。それで?」



梓「またいとことは、はとこですよ」



唯「はとこは何?」



梓「えーと……はとこは祖父母の兄弟の孫どうしです」



唯「うん? えーと……じゃあ……むう」



梓「えっとですね。つまり、いとこの子どうしです」



唯「わかんない。わたしとあずにゃんで説明してよ」


7 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)2012/08/22(水) 01:37:55.49 ID:egaKirXto



梓「わあー唯先輩、ぜんぜんこどもできませんねー。おしまい」



唯「わあー22世紀になって女の子どうしでもこどもができるようになったよ」



梓「そのときはわたしたち天国ですねっ」



唯「はいっ。今こどもできましたー」



梓「今から、こどもできて責任とれるんですかっ」



唯「避妊するからーおねがいっ」



梓「だめです。わたしもう決めた人がいるんですっ」



唯「あーずささん?」



梓「ごめんなさい図に乗りました」


8 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)2012/08/22(水) 01:38:23.61 ID:egaKirXto



唯「じゃあ。こどもできましたっ」



梓「こどもが育って立派な大人になって結婚しました」



唯「ちゃんと育ってよかったねえ、あずにゃん」



梓「……。ふたりはこどもを作りました」



唯「わあ」



梓「その間に憂も結婚してこどもをもうけました」



唯「おー」



梓「憂のこどもと唯先輩のこどもは、いとこの関係です。わかります?」



唯「うん、わたしたちのこどもね」



梓「……。それで唯先輩の子の子供はつまり、唯先輩の孫と」



唯「だからわたしたちの……」



梓「……」



唯「はい続きどうぞ」



梓「憂の子の子供、憂の孫は、はとこどうしってわけです。オーケーですか?」



唯「……ああうん」



梓「わかってないですよね」



唯「もうっわかったわかった。つまり抱きつくだけじゃこどもは生まれないから……」



梓「はいはい。映画を見ましょうね」



唯「むう」


9 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)2012/08/22(水) 01:38:51.96 ID:egaKirXto



ちゃららーちゃららーどんっ



唯「わっ」



梓「じぃぃぃいい」



唯「おおっ怖いね怖いね」



梓「さっきまではぜんぜん怖がってなかったじゃないですか」



唯「それはあずにゃんとの素敵な未来を空想してたから」



梓「じゃあ、ずっと夢見ててください。わたしはひとりで映画見てますから」



唯「そんな事言って内心こわこわのくせにー」



梓「こわこわってなんですか」



唯「怖い怖いでこわこわだよ」



梓「それを言うなら、びくびくじゃないんですか」



唯「だってあずにゃんがさっき……」



梓「唯先輩は、雨でぬれぬれになっちゃたーとか言うんですか。変態ですね」


10 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)2012/08/22(水) 01:39:21.97 ID:egaKirXto



唯「あずにゃんっ」



梓「はい」



唯「変態はあずにゃんの方だと思うよ」



梓「なんでですかー」



唯「だってさっきからわたしが怖がるたびに嬉しそうにこっち見るじゃん」



梓「はい。なんで真っ暗な部屋でお互いの顔が見えるんでしょうか」



唯「だってテレビ光ってるよ」



梓「あ」



唯「やっぱりへんたいだー」


11 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)2012/08/22(水) 01:39:51.29 ID:egaKirXto



梓「待ってください。わたしが変態ってことを証明してみてくださいよ」



きゃああああああああ



唯「ひぃっ」



梓「じぃい」



唯「ほら、こっち見た」



梓「それは唯先輩がいきなり驚くから」



唯「でも目の勢いが違ったよ」



梓「どこを見ようがわたしの勝手じゃないですか。わたしの眼球に自由はないのかっ」



唯「そっかあ。あずにゃんはわたしが怖がると嬉しいのかあ……今後のためにそういう勉強もしなきゃなあ」



梓「違いますっ」



唯「え?」



梓「あ……いや、なんでもないです……というか……」



唯「なあに?」



梓「というかホラー映画を見ている唯先輩がなんだかこうあれで。それが……」



唯「……あ、そっかあ。うんうん」



梓「ちちち、違いますからねっ」


12 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)2012/08/22(水) 01:40:19.68 ID:egaKirXto



唯「あーずにゃん、わあああっ」



梓「へ?」



唯「あれれ? あずにゃんわたしに驚かされたいのかと思ったよ」



梓「そんな変な性癖は持ってないです」


13 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)2012/08/22(水) 01:42:27.45 ID:egaKirXto



唯「他ならあるんだ?」



梓「え?」



唯「あずにゃん……ほら、こっち向きなよ」



梓「……え、あっ……やですよ……」



唯「ほら、あずにゃんの好きなかったーないふだよ。いいのかな?」



梓「……別にそんなの好きな……」



唯「あずにゃんはわたしの言うことをちゃんと聞かなきゃだめだよ」



梓「……は、はい」



唯「……えへへ、こういうのが好きなんだ?」



梓「…あぅ」


14 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)2012/08/22(水) 01:42:54.61 ID:egaKirXto



唯「じゃあ……おねーさんがいろんなこと教えてあげようっ!」



梓「あ、やっぱいつもの唯先輩でした」



唯「えーーどのへんがダメなのさー」



梓「唯先輩はふわふわすぎます」



唯「それを言うならあずにゃんは小さすぎるよ」



梓「そういう意味じゃなくてですね……ってそれは言わない約束じゃないですかー」



唯「小さいあずにゃんミニマムあずにゃん小粒あずにゃんちょっぴりあずにゃん20分の1あずにゃんかっこ当社比」



梓「ひどいです」



唯「えーかわいくない? 特に小粒あずにゃんがいいよ」



梓「ぜんぜんよくないです」



唯「小粒にゃんなでなで」



梓「むう……」


15 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)2012/08/22(水) 01:43:21.47 ID:egaKirXto



唯「それにしても暗い部屋で映画を見てると目がしばしばするね」



梓「暗いほうが雰囲気出るとか言ったのは唯先輩じゃないですか」



唯「だってーそのほうがいいと思ったんだもん」



梓「まったく」



唯「でも、暗いとどこになにがあるかわかんなくてジュースこぼしちゃいそうになったり、ポテチと間違えてあずにゃんに抱きついたりしちゃうんだよー」



梓「うわっ。あぶらぎった手で抱きつかないでください」



唯「あぶらぎってないならいいの?」



梓「そうじゃないですけど」



唯「えへーあずにーん」



梓「ちょっ」


16 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)2012/08/22(水) 01:43:48.81 ID:egaKirXto



唯「ひどーい。わたしはあずにゃんに抱きつく権利があるんだよっ」



梓「ないです」



唯「あるです」



梓「まねするなです」



唯「まねしませんです」



梓「ゆーいせーんぱーい」



唯「シーツぬれぬれにしてくれる?」



梓「しませんっ。第一なんですか抱きつく権利って」


17 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)2012/08/22(水) 01:44:16.08 ID:egaKirXto



唯「だってわたしとあずにゃんカップルじゃん」



梓「また空想の続きですか?」



唯「だって一緒にホラー映画みてるじゃん」



梓「見てますよ。それでどうなるんですか」



唯「わたしたちは恋人同士だねっ」



梓「おかしいですって」



唯「だってあれだよ。ムギちゃんが言ってたよ。恋人は一緒にホラー映画見るものだって」



梓「まあその話がほんとかどうかはおいといてもですよ。恋人は一緒にホラー映画を見るかもしれないですけどホラー映画を一緒に見るからって恋人ってことにはならないじゃないですか」



唯「同じだよ」



梓「違います。唯先輩は街で手つないでる人がみんなカップルだと思うんですか?」



唯「ほぼそうじゃない?」



梓「……ま、まあ、そうですね」



唯「じゃあわたしたちはほぼ恋人だね」


18 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)2012/08/22(水) 01:44:42.75 ID:egaKirXto



梓「でも、わたしたちがほぼ恋人でも、もしかしたらそのほぼじゃない1%かもしれないじゃないですか」



唯「じゃないよ」



梓「証明してください」



唯「また証明ってあずにゃんは証明星人かっ」



梓「なんですかそれは?」



唯「夜になるたび、唯先輩、わたしたちの愛を証明してくださいとかなんとか言うんだよっ」



梓「いいません」



唯「きっとわたしは大変だろうなあー。『その女の子と何もないって証明してくださいっ』とかさすぐ言われちゃうんだよきっと。わたしが好きなのはあずにゃんだけなのに……あずにゃんめーこのこのー」」



梓「なんですかいったい……」



唯「ちょっとテンションが上がっちゃって……。とにかく今からわたしとあずにゃんが恋人どうしだと証明します」



梓「はい」


19 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)2012/08/22(水) 01:45:10.34 ID:egaKirXto



唯「ちょっと失礼」



梓「抱きつかないでくださいっ」



唯「はい。証明しました!」



梓「どこがですか?」



唯「あずにゃんはわたしに抱きつかれて照れました。照れたということはわたしのことが好きということです。わたしのことをあずにゃんが好きで、わたしがあずにゃんを好きなのでわたしたちは恋人同士です。証明終了」



梓「ぜんぜん終了じゃないですっ」


20 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)2012/08/22(水) 01:45:38.07 ID:egaKirXto



たららららーたららららー



唯「くるよくるよ……」



梓「……」



どんっ



唯「……ほっ。なあんだ」



梓「……」



ばあんっ



唯「うわあああっ」



梓「……」



唯「はあ……怖かった。あずにゃんは平気そうだね」



梓「隣から襲われないかのほうが怖いですからね」



唯「なんだとー」



梓「冗談ですよ……ほんとですけど」



唯「わあっ」



梓「きゃあー」



唯「えへへっ」


21 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)2012/08/22(水) 01:46:05.91 ID:egaKirXto



唯「でも、ほんとにあずにゃんはみためによらず……」



梓「なんですか?」



唯「かわいいね」



梓「小粒ですからね」



唯「どうどう」


22 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)2012/08/22(水) 01:46:34.04 ID:egaKirXto



梓「実は怖くなくなるちょっとしたコツがあるんですよ」



唯「へえーどういうの?」



梓「映画の出演者の出ている別の映画を考えるんですよ。これがうまくいくとぜんぜん怖くなくなるんです。ああこの人は別のとこではこういうふうにしてるんだって」



唯「ほうほう。だからいつもわたしにこう言うの?」



梓「なんですか?」



唯「『別のところでは他の女に抱きついてるんですよね』そんなことしないよあずにゃん『じゃあ証明してくださいっ』」



梓「だーかーら、言ったことないですってばっ」


23 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)2012/08/22(水) 01:47:02.30 ID:egaKirXto



唯「終わったねー」



梓「終わりましたね」



唯「あずにゃん電気つけてきて」



梓「えー唯先輩行ってきてください」



唯「あずにゃん行ってよー」



梓「嫌です」



唯「あ、さっき嫌ですって言ったよね?」



梓「はい、それが?」



唯「あずにゃん電気つけてきてください」



梓「嫌です」



唯「はいっ。じゃあえっちしようっ」



梓「なんでですかーっ」


24 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)2012/08/22(水) 01:47:30.67 ID:egaKirXto



唯「だってーあずにゃん電気つけたくないんだよね。てことは暗いままがいいんだよね。ていうことはあれじゃん」



梓「意味わかんないです」



唯「へえ。じゃあわたしがあずにゃんにいいことしてあげなくてもいいんだ……」



梓「な、ななんでそんな耳もとで話すんですか?」



唯「だってわたしあずにゃんの扱い方覚えちゃったから、ね」



梓「……あぅ」



唯「ベットにいこうか?」



梓「でも……」



唯「あずにゃんのできるお返事は1つだけだよ」



梓「……はい」



唯「あずにゃん下の方はどうなってる?」



梓「……です」



唯「よく聞こえないよ?」



梓「ぬ……ぬれぬれ……です」



唯「よく言えたごほうびだよ」



梓「ひゃっ……耳」



唯「ふふっ。ねえ。あずにゃんはどうしてほしいのかなあ」



梓「……あの、やっぱり」



唯「なに?」



梓「……殺されちゃいますよ?」



唯「それは映画の中だけだよ? ほら、早く言いいなよあずにゃん」



梓「……あぅぅ……えと……その」


25 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)2012/08/22(水) 01:47:59.10 ID:egaKirXto



がちゃっ



「「あーーずさちゃん」」



梓「うわああああああああああああああっ」


26 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)2012/08/22(水) 01:48:27.91 ID:egaKirXto



かちっ



憂「と、おねーちゃん…………えと…………わわっ、ごめんなさーーい」



ぱたんっ



梓「ちょっと憂待ってーっ」



憂「あ、梓ちゃん。ごめんねー気が利かなくて」



梓「い、い、いやいやそういうんじゃにゃいから」



憂「あ、かんだ……大丈夫っ。わたしはぜんぜんおかしいとか思ってないよー」



梓「そうじゃなくてあれはそうじゃない」



憂「でも……電気消して、ベットで」



梓「違うのホラー映画見てただけだからっ」



憂「てれなくてもいいよー。ホラー映画の後っていうのはカップルの黄金パターンだよ」



梓「違う違うわたしと唯先輩はその手の関係じゃないから」



憂「今さら隠さなくてもいいよー」



梓「ほんとにカップルとかじゃないんだから」



憂「じゃあなんなの?」



梓「え、えーと………………ほぼ恋人っ!!」


27VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)2012/08/22(水) 01:48:54.86 ID:egaKirXto

おわり

28 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[sage]:2012/08/22(水) 01:51:36.46 ID:nM5vSoVFo



乙だけどこの先が見たかったぜ・・・








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