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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

セイバー「私は騎士だ!切嗣、貴様みたいに卑怯な真似なんて絶対にしない!」

1VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(山陽)2012/08/20(月) 00:59:46.38 ID:UmcaHzSAO

セイバー「お腹が空きました」



切ア「「は?」」



セイバー「だからお腹が空いたと言っているのです」



セイバー「早く食事にしましょう。いやー、現世での食事なんて数百年ぶりですからね。凄く楽しみです」



セイバー「私がいた座と呼ばれる場所には食べる物なんてありませんでしたからね。まったく、待機するこっちの身にもなって欲しい物です」



セイバー「寿司!焼き鳥!パスタ!ラーメン!焼き鳥!唐翌揚げ!ハーバーガー!」



バンバンバンバン



アイリ「ちょっ 約束された勝利の剣で机を叩くのは止めて!」



セイバー「食事はまだかー ハリー ハリー ハリー !」



バンバンバンバン



切嗣「召喚に失敗した…」



セイバー「ガオー ガオー ガオー」



バンバンバンバン



アイリ「切嗣、貴方もセイバーを止めて!」



セイバー「エクス―――」



アイリ「宝具はダメえええええええええ」



セイバー「――カリバー!!!!!!!!」







この日アインツベルンの城は消滅した。



元スレ:ttp://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1345/13453/1345391986.html


2VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(山陽)2012/08/20(月) 01:00:17.90 ID:UmcaHzSAO
なんやかんやで最初の港?

ランサー「セイバーとお見受けすr「エクス――」

ランサー「え」

セイバー「――カリバー!!!!!!!!」

ランサーは回避するがケイネスが避けれず死亡

ランサー「貴様らは……そんなにも………」

ランサー「そんなにも勝ちたいか!?そうま「エクス―――」

アイリ「ダメぇぇぇぇ、ランサー唯一の見せ場が無くなっちゃう」

セイバー「――カリバー!!!!!!!!」

ランサーも死亡



3VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(山陽)2012/08/20(月) 01:00:45.11 ID:UmcaHzSAO
なんやかんやでライダー登場

ライダー「流石にさっきのは卑怯過ぎるぞセイバー」

セイバー「黙れ外道。貴様など、糞にまみれて死んでしまえ」

ライダー「いやいやいやいや、お主にだけは言われたくないわ」

ギル「フハハハハハ、雑種共が集まり何をしている?よもや全員で世を倒す相談でもしているんではなかろうな?そんなの無駄無駄無駄ァ」

ランスロット「■■■■■■■」

ギル「何を見ている狂犬」

ギル「気に入らんな[ピーーー]。ゲートオブバビロン」

ランスロット「■■■■■■――」

ライダー「ほう、見かけによら「エクス――」

ウェイバー「ちょ」

セイバー「――カリバー!!!!!!!!」



満身していたギル死亡。王の財宝に気を取られていたランスロット死亡。二人の戦いに夢中だったライダー死亡。ウェイバーも道連れとなって死亡。アサシンも巻き込まれて死亡。マイヤ、切嗣も巻き込まれて死亡。聖杯ごと消滅させられてアイリスフィールも死亡。

第四次聖杯戦争 勝者無し

セイバー「ああ、またブリテンを救えなかった…」


セイバー魔翌力切れで消滅。




10 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2012/08/20(月) 01:18:07.98 ID:gFml6N+IO

うわ
11 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2012/08/20(月) 16:05:07.84 ID:kiYh8LxIO

セイバーさん、あんた過去から直接召喚だから座とか関係無いやん
12 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(山陽)2012/08/20(月) 23:43:35.16 ID:UmcaHzSAO
第四次戦争聖杯から数年後

時臣「凛。今日からは君が遠坂の当主となる」

時臣「どんな時も余裕を持って優雅たれ、この心を忘れずに遠坂の名に恥じぬよう強く生きなさい」

凛「はい。お父様!」

時臣「よろしい。では私が教えた通りに英霊を召喚してみなさい」


凛「――より来たれ」

凛「天秤の守り手よ」


ボワンボワンボワン

セイバー「問おう。貴女が私のマスターか」ドヤッ

時臣「ッッッ!!!!貴様はあの時「エクス―――」

時臣「まっ」

セイバー「――カリ「令呪を持って命ず、落ち着きなさいセイバー」

セイバー「エクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクス―――」

セイバー「――カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ クッ…」
13 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(山陽)2012/08/20(月) 23:44:01.21 ID:UmcaHzSAO
凛「危なかった」

時臣「た、助かった。危うく私も英雄王と同じ道を辿る所だった…」

セイバー「エクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクスエクス くうぅぅ」

凛「いきなり宝具をぶっぱなそうとするなんてとんでもないサーヴァントね。早速、令呪を消費しちゃったじゃないの」

セイバー「黙れこのろくでなし!令呪で無理やり従わせるなど鬼畜の所業!私は貴様をマスターとは認めない!」

凛「なんですって!?サーヴァント風情が言ってくれるじゃないの。残りの令呪を使って自害させてあげても私はいいのよ?」

セイバー「マスター!何なりとご命令を」キリッ

凛「よろしい。じゃあ早速、他のサーヴァントを探しに行くわよ」

セイバー「チッ」

凛「あ?」

セイバー「いえなんでもありません。早速向かいましょうマスター」

凛「では行って参ります。お父様」

時臣「あ、ああ。気をつけて」

時臣(この勝負。我々の勝利…。出来るのか?)


14 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(山陽)[saga]:2012/08/20(月) 23:44:35.39 ID:UmcaHzSAO
いろいろ回って学校
ランサー「よう。見りゃ分かると思うが俺はランサーだ。ちゃっちゃっと殺し合いを始めようや」

凛「セイバー、来るわよ気をつけて」

ランサー「先手必勝ッッッ」

ランサー「ドラァ」

セイバー「騎士王流剣術奥義」

セイバー「マスターを使ってガード」

凛「ちょ、死ぬぅぅぅぅぅ」

「ランサー待て」

ランサー「チッ」

セイバー「ふう。危ない所でした」

凛「危ない所でした…じゃないわよ!あのままランサーが止まらなければ私死んでたじゃないの!」

セイバー「戦いに犠牲は付き物です」キリッ
凛「あんたねぇ」

セイバー「おや、どうしたのですかマスター?その様な怖い顔をして」

凛「はぁ、もういいわ。あんたもう黙ってなさい」

セイバー「話掛けてきたのはマスターの方からでは?」

凛「…」

凛「で、なんの用かしら綺礼?」


15 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(山陽)[saga]:2012/08/20(月) 23:45:16.67 ID:UmcaHzSAO
綺礼「凛。兄弟子に向かってその様な口の聞き方はどうかと思うが?」

凛「うるさいわね。一体何の用なのよ」

綺礼「おや、時臣氏から何も聞いてはいないのかい?」

綺礼「前回の聖杯戦争同様、今回の聖杯戦争も私が君をバックアップする手筈になっているのだかね」

凛「…それ所じゃなかったのよ。ソイツのせいでね」

セイバー「この草は食べれるのだろうか」ジュルリ

凛(それだけじゃなく、素で忘れてたのだろうけど…)

時臣「ハクション」

葵「あら、貴方風邪でも引いたのですか?」

時臣「いや、誰かが私の噂でもしているのだろう」

時臣(何かを凛に伝え忘れているような気がするが…気のせいだろうか)


16 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(山陽)[saga]:2012/08/20(月) 23:45:49.96 ID:UmcaHzSAO
凛「とにかく、貴方が私のバックアップに付くっていう事は分かった。でも、そのバックアップに付く筈の貴方のサーヴァントがどうして私に襲い掛かって来たのかしら?」ジロ

綺礼「ふむ。それはソイツが私の説明をすべて聞き終える前に飛び出してしまってな」

ランサー「へっへ、すまねーなお嬢ちゃん。どうにも久しぶりの現世に血が騒いじまってよう。ついつい、飛び出しちまった」

ランサー「まっ、ともかくこれからはよろしく頼むぜ」

凛「ええ。貴方には期待しているわ」

ランサー「そっちの鎧の嬢ちゃんもよろし「おっと、私としたことが手が滑ってエクスカリバーでランサーの心臓を貫いてしまった」

ザクッ


ランサー「て、テメェ…ぐふっ」

ランサー背後からエクスカリバーで心臓を貫かれ死亡。


17 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(山陽)[saga]:2012/08/20(月) 23:46:28.39 ID:UmcaHzSAO
セイバー「やれやれ、この程度で死んでしまうとは情けない」

凛「情けないじゃないわよ!これから協力して戦おうって時になんて事をしてくれてんだアンタわぁ!」

セイバー「落ち着いて下さいマスター。誰にだって過ちはあるものです!」

凛「どう見たってわざとじゃないの!」

凛「もういい。アンタは私が呼ぶまで消えてなさい」

セイバー「残念ながら、私は霊体化する事が出来ません」

凛「この役立たず」

セイバー「なんだと!貴様、騎士を侮辱するかッ!そこに直れ、私が首を切り落としてくれる」

凛「マスターに向かって貴様って言うな!そんなに令呪を使われたいの!?」

セイバー「そんな殺生な、これでも私はマスターの為に一生懸命に「どこがだああああああ!!」

ワワー ギャギャー


綺礼「………」

綺礼(あのセイバーを見ていると、私の中にある何かが疼く。一体これはなんだと言うのだ…)

綺礼(私の生きる意味があのセイバーに…ある…の…か…?)


18 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(山陽)[saga]:2012/08/20(月) 23:47:01.10 ID:UmcaHzSAO
凛「はぁはぁ、疲れたわ…。一体どういう生き方をしてきたらアンタみたいな性格になるのかしら」

セイバー「それはもちろん、誇り高い騎士として「アンタのどこが騎士なのよッ!」

凛「召喚してまだ一日も経ってないけど、アンタが騎士じゃない事は十分分かったわ」

セイバー「凛はまだ子供なのですね。私は騎士である前に一人の王です。王は時として民の為にえげつない事をしなくてはならない。それをどうして凛は分かってくれないのですか!?」

凛「なんだかそれらしい事を言ってるけど、アンタのやること成すことまったく私には理解出来ないわ」

セイバー「そうですか。凛は理解のないド低脳なマスターなのですね。失望しました」

凛「失望したのはコッチの方よ!」

ワワー ギャギャー

綺礼「まあまあ、落ち着け凛。起きてしまった事は仕方がない。これからどうするかは時臣氏と相談する。今日はもう帰りなさい」

凛「ああ、お父様になんて説明をすればいいのか…。頭が痛いわ…」

セイバー「おいゴミ…間違えた凛、何をしているのですか。早く帰って食事にしましょう」

凛「本当に自害させてやろうかしらコイツ…」


19 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(山陽)[saga]:2012/08/20(月) 23:47:42.32 ID:UmcaHzSAO
なんやかんやで帰り道

イリヤ「ふーん。それが貴女のサーヴァントなんだ。弱そうね」クスクス

凛「ア、アインツベルン」

セイバー「なんだと!私のどこが弱そうだと言うのだ!」

イリヤ「威勢だけはいいのね。でも私のバーサーカーを見てもまだそんな事が言えるのかしら?」

イリヤ「来なさい。バーサーカー」

バーサーカー「■■■■■■」

セイバー「凛、ここは任せました!」

凛「サーヴァントがマスターを置いて逃げようとするなァー!!!!!!」

セイバー「いえ、凛ならば勝てると私は信じています」キリッ

凛「令呪を持って命ずる、セイバー私を守りつつバーサーカーと戦いなさい!」

セイバー「い、いやだぁ 私は 私はまだ死にたくないぃぃ」

バーサーカー「…」

イリヤ「…」

イリヤ「なんだか大変そうね」

凛「ええ。最低のサーヴァントよ」

セイバー「く、くぅ、なぜ王である私がこんな目に」

凛「いいから黙って戦いなさい。私はマスターの方を殺るから」

セイバー「クッ、こうなったら…」

セイバー「す い ま せ ん で し た」

凛「」

イリヤ「」

バーサーカー「」

セイバー(どうだ。これぞ騎士王秘伝、ジャパニーズ土下座。今までこの私の土下座を見て戦意を喪失しなかった者など皆無)

セイバー(私の勝ちだバーサーカーッ!)

イリヤ「殺っちゃいなさいバーサーカー」

バーサーカー「■■■■■■■■ー」

セイバー「なん…だと!!!?」

凛「いいからさっさと戦え馬鹿ぁぁぁぁぁぁぁ」

20 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(山陽)[saga]:2012/08/20(月) 23:48:26.58 ID:UmcaHzSAO
セイバー「仕方がないですね…。これだけ…これだけは使いたくなかったのですが」

凛「期待してないけど一応聞いておくは、セイバー何か考えがあるの?」

セイバー「ええ。私が騎士王たる由縁となった宝具を使います」

凛「オッケー、それを使いなさい」

バーサーカー「■■■■■■」ブンッ

セイバー「アヴァロン」カキン

#アヴァロンは切嗣からセイバーが盗んだ物です#

セイバー「からの」

セイバー「エクス―――」

セイバー「――カリバー!!!!!!!!」

バーサーカー「■■■■ ガハッ」

バーサーカー、アヴァロン及びエクスカリバー等のセイバーによる総攻撃で死亡。

イリヤ「そんな…バーサーカーが…」

セイバー「エクス―――」

凛「ちょっと待ちなさい、マスターまで殺す必要は「止めたいのならば令呪を使って下さい。その場合、私を止めるモノがなくなるので貴女も私のエクスカリバーの錆になりますけどね」

凛「ッ!」

セイバー「――カリバー!!!!!!!!」


イリヤセイバーのエクスカリバーによりチリも残らず消滅。

セイバー「ふう、なかなか手強い相手でしたね」

凛「………」


明日へ続く

21 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(山陽)2012/08/20(月) 23:49:47.03 ID:UmcaHzSAO
確かにセイバーは座にはいなかったですね…。ミスなんで脳内補修して頂ければうれしいです。
22 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage]:2012/08/20(月) 23:51:38.83 ID:i4K4E3iC0


宝具の燃費どうなってんだwいくらなんでも干からびるぞwww
23VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(岡山県)[sage]:2012/08/20(月) 23:58:47.81 ID:Xo5RY34o0

シュールすぎるwww
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