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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

承太郎「聖杯戦争?なんのことだ…?わからないな」Part7


前作:承太郎「聖杯戦争?なんのことだ…?わからないな」

承太郎「聖杯戦争?なんのことだ…?わからないな」-戦闘潮流-

承太郎「聖杯戦争?なんのことだ…?わからないな」Part3

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承太郎「聖杯戦争?なんのことだ…?わからないな」Part6

318VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/02/17(日) 23:17:25.28 ID:p0W+hEiw0

~エーデルフェルトの館~



ジリリリン



承太郎「む…電話か?」



バゼット「私が出ましょう。もしもし?」ガチャ



士郎『衛宮です。こんにちは』



バゼット「誰かと思えば士郎ですか。何か用ですか?」



士郎『伝えておきたいことがあるんだ。空条さんは?』



バゼット「いますよ、少し待ってください。承太郎、士郎から電話です」



承太郎「俺にか?」



バゼット「ええ、あなたに。念のため電話番号を伝えておいて正解でしたね」



承太郎「代わったぞ。セイバーは回復したか?」



士郎『あっああ、まぁその、なんとか…』



承太郎「そうか。よかったな」



士郎『連絡したかったのはそのことじゃないんだ』



承太郎「なんだ?」



士郎『昨夜のことなんだが…新たなサーヴァントが現れた』

319VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/02/17(日) 23:18:45.78 ID:p0W+hEiw0

承太郎「…どういうことだ?サーヴァントは7人揃っているはずだろう」



士郎『セイバーが言うには、あのサーヴァントは前回の聖杯戦争に参加していたアーチャーらしい。アイツは…今まで潜伏していたとしか考えられない』



承太郎「そんなことが可能なのか?」



士郎『どんな方法を使ったのかは今のところわからない。昨夜、急に俺の屋敷に姿を現した』



承太郎「無事だったのか?」



士郎『ああ。イリヤがまた意識を失ったけど、外傷は無い』



承太郎「そうか。安心したぜ」



士郎『そっちは何もなかったのか?』



承太郎「昨日、冬木教会でランサーを倒した」



士郎『なんだって!?』



承太郎「ランサーのマスターは言峰だったが、奴も聖杯も見付けられなかった」



士郎『なっ…言峰が…!?それは本当なのか?』



承太郎「事実だ。ランサーからの情報だが、言峰は『聖杯はイリヤが持っている』と言っていたらしい。イリヤが狙われるかもしれんから気を付けろ」



士郎『…わかった。イリヤが目を覚ましたら聖杯のことも聞いてみるよ。何かわかったらまた連絡する』



承太郎「ああ、またな」ガチャ

320 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/02/17(日) 23:19:15.38 ID:p0W+hEiw0

バゼット「何か起こったのですか?」



承太郎「新手のサーヴァントが現れたらしい。しかも、そいつは前回の聖杯戦争に参加していたアーチャーだそうだ」



バゼット「しかし、サーヴァントは7人以上現界できないはず」



承太郎「前回から今までの間、潜伏していたとしか考えられないそうだ」



バゼット「そんなことできるはずは…」



ライダー「いえ、手段を選ばなければあるいは」



承太郎「どういうことだ?」



ライダー「通常、聖杯戦争が終結すれば私達サーヴァントはこの世界から消え去ります」



承太郎「何故だ?」



ライダー「聖杯戦争が終わるとサーヴァント側から契約が破棄されます。無事に聖杯を手に入れたなら願いを叶えたはずですし、失敗したなら現世に用はない」



承太郎「ということは、前回のアーチャーは聖杯戦争が終わったにも関わらずこの世界に残ることを望んだということか」



ライダー「恐らくは。今回の聖杯戦争にも参加している以上、前回は聖杯を手に入れることができなかったのでしょう」



バゼット「ですが、聖杯からのバックアップなしにサーヴァントを維持し続けるのは、マスターにとっても容易ではないはず」



ライダー「要はサーヴァントを維持する魔力があればいいということです。たとえ人から奪おうとも」



承太郎「キャスターと同じような方法か」



バゼット「…マスターとサーヴァントも手段を選ばないタイプのようですね」



ライダー「正体はわかりませんが、こちらが情報面で遅れを取っていることは確かでしょう」



承太郎「コソコソと気に食わねえ奴らだぜ」

321 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/02/17(日) 23:21:24.98 ID:p0W+hEiw0

~衛宮邸~



セイバー「向こうにも何か動きがあったのですか?シロウ」



士郎「…ああ。ランサーを倒したらしい。ランサーのマスターは…言峰だった」



セイバー「…!我々はずっと騙されていたということですか」



凛「なるほど、ね」



士郎「遠坂、驚かないのか?長い付き合いだったんだろう?」



凛「驚いたわよ。驚いたけど、アイツならやりかねないと思っただけ。で、言峰はどうなったの?」



士郎「言峰の居所はつかめなかったそうだ」



凛「まぁ、サーヴァントを失ったのなら放っておいていいでしょ。来たら来たでセイバーに畳んでもらえばいいし」



セイバー「確かに彼一人なら問題ありませんが」



士郎「それと、聖杯の在り処はイリヤが知っているらしい。目を覚ましたら聞いてみよう」



セイバー「本当ですか!?」



士郎「本当かどうか聞いてみないとわからない。言峰が言っていたことだそうだ」



凛「なんにせよ終わりが見えてきたようね。問題はあの正体不明のサーヴァントか…」



セイバー「そうでしょうか」



士郎「何か気になることがあるのか?」

322 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/02/17(日) 23:22:15.69 ID:p0W+hEiw0

セイバー「ジョウタロウのことです。バーサーカーに続いてランサーまで倒すとは、やはり侮れない」



士郎「まだそんなことを言ってるのか、セイバー。空条さんは敵じゃないだろ?」



凛「でも、敵に回ったら厄介な相手だということも事実よ」



士郎「遠坂まで…」



凛「気付いてないみたいだから教えるけど、アサシンとキャスターはもう居ないわ。きっと彼らに倒されたんだと思う」



セイバー「なっ…!」



士郎「いつの間に?」



凛「呆れた、やっぱり知らなかったのね。原因不明の昏睡から回復したっていうニュースが流れてたでしょ?」



士郎「ごめん。ここ最近はテレビを点けてても内容が頭に入ってこなかった」



凛「気持ちはわかるけどね。バーサーカーのこともあったし」



セイバー「だとすると、ジョウタロウは7人中4人ものサーヴァントを打倒したことになる。彼は一体…」



凛「…アーチャーは、『あの男は聖杯から呼ばれた者ではないかもしれない』と言ってたわ」



士郎「どういうことだよ。聖杯の力がなければサーヴァントなんて召喚できないはずだろ?」



凛「わたしだってわからない。アイツも『中途半端な推測が命取りになることもある』と言ってそれ以上は話そうとしなかったし」



士郎「とにかく、今は昨日のサーヴァントのことを考えたほうがいいと思う」



凛「それもそうね」



セイバー「わかりました」



セイバー(しかし…いつかジョウタロウと戦うことになったら、私達は勝てるのだろうか)

323 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/02/17(日) 23:31:49.34 ID:p0W+hEiw0

~エーデルフェルトの館~



ライダー「承太郎、そろそろ包帯を替えましょう。上着を脱いでください」



承太郎「ああ、頼む」



バゼット「待ちなさい、ライダー。私がやります」



ライダー「不器用な貴方が片手で包帯を替えられるとは思えませんが」



バゼット「む…時間はかかるかもしれませんができるはずです」



ライダー「その時間が無駄だと言ってるんですよ」



バゼット「ぐぬぬ…」



承太郎「とりあえずお前ら落ち着け」



ガチャ



美綴「お邪魔しま~す……なんで包帯持って睨み合ってんの?」



氷室「修羅場というやつか」



承太郎「…前から疑問に思っていたんだが、この館に呼び鈴は付いてないのか?」



バゼット「そんな気の利いた物はありませんよ。半世紀以上放置されていた建物ですから」



美綴「ゴメンゴメン、一応ノックはしたんだけど聞こえてなかったみたいだからさ」



バゼット「構いませんよ。二人とも、今日はどうしてここに?」

324 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/02/17(日) 23:35:19.44 ID:p0W+hEiw0

美綴「承太郎の料理のレパートリーに悩まされてるって聞いたからね。また作ってあげようと思って」



美綴(本題は別にあるんだけど…)



氷室「先日約束しただろう?承太郎」



承太郎「そうだったな。冗談かとも思っていたが」



氷室「私はいつも本気だ」



美綴「どこまで本気なんだか…」



ライダー(しまった、すっかり忘れていた…何の対策もしていない)



承太郎「材料まで持ってきたのか。わざわざすまないな」



氷室「なに、こちらとしても貰ってばかりじゃ悪いからね」



承太郎「何のことだ?」



美綴「先週末、服買ってくれたでしょ。そのお礼だよ」



承太郎「そんなこともあったな。どうもここに来てから曜日感覚が狂いっぱなしだぜ」



バゼット(マズイ、このままでは…)



ライダー(貰うばかりで何も返さないダメ女の烙印を押されてしまう…!)

325 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/02/17(日) 23:36:48.48 ID:p0W+hEiw0

美綴「さて、早速取り掛かるとしますか。キッチン借りるよ」



バゼット&ライダー「私も作ります」



美綴「え」



氷室「ほほう」ニヤリ



承太郎「なんだと?」



美綴「だ、大丈夫なの?バゼットさんもライダーさんも」



バゼット「肉さえあればなんとかなります」



ライダー「料理本さえあればなんとかなります」



承太郎「…嫌な予感しかしねえぜ」



美綴「料理本なら持ってきてるけど…」



氷室「面白くなってきたな」



美綴「いや、アンタの料理も未知数なんだけどね」



氷室「それはできてからのお楽しみだ」



承太郎「やれやれだぜ…」

327 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/02/17(日) 23:48:36.33 ID:p0W+hEiw0

~2時間後~



承太郎(途中までキッチンの方が騒がしかったが、今はすっかり静かになってやがる…逆に不安だぜ)



美綴「お待たせ~」



承太郎「大丈夫だったか?」



美綴「まぁ、なんとかね」



バゼット「問題ありませんよ」



ライダー「ええ」



承太郎(その妙な自信はどこから来やがる…)



氷室「先陣は私に切らせてもらおう。オニオングラタンスープだ」カチャ



承太郎「意外とまともだな」



氷室「私をなんだと思っている?」



承太郎「いや、悪かった。いただくとするか」ズズ



氷室「どうかな?」ドキドキ



承太郎「美味いな…身体が温まるぜ」



氷室「そうだろう」フンス



ライダー(底が見えない…やはり軽視できませんね)



バゼット(まさかフランス料理とは…)



美綴(油断してたわ…まさか氷室がここまでできるなんて)

328 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/02/17(日) 23:55:35.26 ID:p0W+hEiw0

ライダー「次は私の番ですね。娼婦風スパゲティーです」カタッ



承太郎「ぬう…」



美綴「一応、本のレシピ通りに作ってたから大丈夫だと思うよ」



ライダー「さぁ、熱いうちに食べてください」



承太郎「ああ」ズルズル



ライダー「どうでしょう?」ドキドキ



承太郎「なかなか辛いがヤミツキになる辛さだ。美味いぜ」



ライダー「本当ですか?」パアァァ



承太郎「ああ、本当だ」



ライダー「これなら毎日作ってあげますよ」



バゼット「む…」



承太郎「いや、毎日は困るが」



ライダー「そうですか…」ズーン



美綴(でも、ぶっつけ本番でレシピ通りに作れるとかスゴイなぁライダーさん)



氷室(キッチリ教科書通りに仕上げてきたな…これからも侮れない相手だ)

329 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/02/18(月) 00:00:41.38 ID:iU/Q6EVR0

バゼット「次は私ですね」



承太郎「ついに来たか…」



バゼット「ついに、とはどういう意味ですか?承太郎」



承太郎「他意はないぜ」



バゼット「まぁいいでしょう。このガーリックステーキを食べれば、減らず口も叩けなくなるはずです」ドン



承太郎「イメージ通りだな」



美綴(匂いとか細かいことは気にしないあたりも)



氷室(豪快な盛り付け方だな…)



ライダー(とりあえずこのダメ女には勝てそうですね)



バゼット「さぁ、食べて精をつけてください」



承太郎「…ああ」バクゥ



バゼット「どうですか?」ドキドキ



承太郎「……予想外だぜ。肉の焼き加減が絶妙だ。文句なしに美味い」



バゼット「肉の焼き方には自信がありますから」



ライダー(ば、バカな…こんなことが起こり得るとは…!)



美綴「確かに、肉を焼いているときの眼つきが普通じゃなかったわ」



氷室「そうだな。さながら某長寿漫画の超一流スナイパーのようだった」



ライダー「高そうなブランデーを惜しげもなく使ってましたしね」ケッ



バゼット「あなた達…」ビキビキ



承太郎「だが、美味いのは事実だ。礼を言うぜ、バゼット」



バゼット「承太郎…」パアァァ

330 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/02/18(月) 00:02:12.27 ID:iU/Q6EVR0

美綴「はいはいそこまで。トリはあたしが務めさせてもらうわ。ぶり大根よ」コトッ



承太郎「ほう」



美綴「承太郎はこういうの好きかな~と思って」



承太郎「好きだぜ」



美綴「えっ」ドキッ



承太郎「ぶり大根は好物だ」



美綴「あっああ、ぶり大根ね」アセアセ



承太郎「さて、いただこう」パクッ



美綴「ど、どうかな?」ドキドキ



承太郎「美味い…この街に来て初めてまっとうな日本料理を食べた気がするぜ」モグモグ



美綴「良かった…」ホッ



承太郎「まだ残ってるなら御代わりを貰いたいんだが」



美綴「うん、まだあるよ」ルンルン



氷室(さすがは美綴女史。ソツがないな)



バゼット(ここまでの強敵とは…)



ライダー(綾子のエプロン姿、可愛いですね…)ハァハァ

331 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/02/18(月) 00:07:30.91 ID:iU/Q6EVR0

バゼット「食事も終わりましたね。では回答を頂きましょうか、承太郎」



承太郎「回答?なんのことだ?」



氷室「誰の料理が一番美味しかったか、教えて欲しい」ニヤリ



承太郎「なんだと」



ライダー「作った以上は気になりますから」



美綴「今後の参考にもなるし」



承太郎「ぬう…」



バゼット「さあ」



ライダー「教えてください」



美綴「教えてよ、承太郎」



氷室「言ってしまったほうが楽だぞ」



承太郎「…美綴のぶり大根だ」



美綴「えっ」



バゼット「むぅ」



ライダー「くっ…」



氷室「やはりか」

332 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/02/18(月) 00:11:38.85 ID:iU/Q6EVR0

承太郎「他の料理も美味かったがな」



ライダー「日本料理は奥が深いですね…」



氷室「和食が作れない身としては厳しいな」



バゼット「とはいえ、負けは負けです。一日デートの権利は譲りましょう、綾子」



承太郎「待ちな。…デートと言ったか?」



バゼット「ええ、言いましたよ」



氷室「タダでうら若き女性に囲まれながら手料理を振舞うってもらえるわけないだろう、承太郎くん」



ライダー「悔しいですが、約束でしたので仕方ないですね」



承太郎「俺は聞いてねえぜ。そもそも美綴はいいのか?」



美綴「あっ…あたしはいいよ?」



承太郎「…そうか。わかったぜ」



美綴「ヨロシクね、承太郎」ドキドキ



氷室「さて、そろそろ頃合もいいだろう。承太郎、美綴から渡したい物があるそうだ」



美綴「…へ?こ、このタイミングで!?」

333 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/02/18(月) 00:15:39.01 ID:iU/Q6EVR0

承太郎「なんだ?美綴」



美綴「うぅ…」



氷室「渡さないのか?なら私が先に渡してしまうぞ」



美綴「わっ渡すわよっ…!はいコレ、承太郎!」



承太郎「ありがとう。これは…チョコレートか」ガサッ



バゼット「なっ!?ま、まさか今日は…!」



ライダー「?なんでチョコレートを?」



氷室「今日はバレンタインデーですよ、ライダーさん」



ライダー「バレンタインデー…知識としてはありますが、この国ではどんな意味を持つ日なんですか?」



氷室「女性が親しい男性にチョコを贈る日です」



美綴「…」ボシュウゥゥゥ



氷室「では私も。これからもよろしく、承太郎」ポン



承太郎「ありがとな、氷室」



氷室「どこか貰い慣れてる感じがするのが気に食わないが」



バゼット「…」ダダッ



ライダー「…」ヒュオッ



ガチャッバタンッ



美綴「二人とも急いでどこに行ったの?承太郎」



承太郎「…さあな」



氷室「気苦労が絶えないようだな、承太郎」ニヤリ



承太郎「やれやれだぜ…」

334 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/02/18(月) 00:17:04.07 ID:iU/Q6EVR0

~蝉菜マンション前~



承太郎「今日はわざわざすまなかったな、二人とも。料理美味かったぜ」



美綴「いいよ、あたし達も世話になってるし」



氷室「さすがに、デートで返してもらえる人は余裕があるな」ニヤニヤ



美綴「アンタねぇ…!」



承太郎「そろそろ帰らないと親御さんが心配するぜ」



氷室「ふむ、そうだな」



美綴「承太郎、で、デートの日にちなんだけど…」



ドォーーーーーーz_________ン



美綴「」



氷室「」



承太郎「……!!これは…!!」バッ



美綴「?どうかしたの?承太郎」



承太郎「…悪いが急用を思い出した。二人とも早く帰りな」ダッ



美綴「え?承太郎待っ…」



氷室「行ってしまったな」キョトン



美綴(あの顔…戦いの時と同じだった。何事もなければいいんだけど…)





To Be Continued...

339VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/02/18(月) 00:25:02.73 ID:mco9bm58o

乙ー

340VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/02/18(月) 00:30:50.31 ID:1riPo77DO



徐倫「父親モテすぎわろた」

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