ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

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安心院「阿久根くん、阿久根くん。ちょっといいかな?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12 20:43:23 ID:RyyK2ZJM0

阿久根「どうかしたんですか?」

安心院「いやねぇ。この所、秋めいてきただろ?」

阿久根「そうですね……、そろそろ夏服だと寒いですもんね」

安心院「うん。だからさ、暖めて欲しいんだぜ?」

阿久根「すいません、安心院さん。笑えないです」

安心院「僕は別に受けを狙ったわけじゃないんだけどな」

阿久根「そういうことなら、人吉くんや球磨川さんにでも言えばいいでしょう」

安心院「善吉くんにちょっかいだすのも、そろそろマンネリだし」

安心院「球磨川くんは論外だしね」

阿久根「それ消去法じゃないですか……」

安心院「優先順位第2位なんだし、それなりに誇っていいんだぜ?」

阿久根「すいません、安心院さん……。あまり胸張れません」


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12 20:50:08 ID:RyyK2ZJM0

安心院「君はなんていうか、思春期のわりには紳士的だね」

阿久根「そうでしょうか……」

安心院「普通、僕みたいな娘に「暖めて」って言われたら即従うぜ?」

阿久根「……いや、普通にそれはダメでしょう!」

安心院「やれやれ、これじゃ鰐塚や学園の女子が苦労するわけだ」

安心院「君には性欲……はいいすぎか」

安心院「なんていうんだろうね、異性への関心というのが足りないんだよ」

安心院「そりゃあ、恋もするんだろうけどさ。サラシを晒した鰐塚を前にしても平然としてたし」

阿久根「いや、だって彼女中学2年生じゃないですか」

安心院「そういう常識的で紳士的のが君がダメダメな理由なのかもね」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12 20:55:31 ID:RyyK2ZJM0

安心院「よし、ならこうしよう」

安心院「これから、君に『ハーレム物の主人公になれるスキル』をあげるから」

安心院「それで尚、君がその誠実さを保てるのならば君を本物と認めてあげるよ」

安心院「そうだね、鰐塚との結婚を認めてやってもいいぜ?」

阿久根「いや、あなた彼女の保護者じゃないでしょうに」

安心院「安心院さんに不可能はあるにはあるけど、それくらいなら可能だよ」

安心院「それじゃ、早速スキルを授けようか。この『口写し』を使ってね」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12 20:58:15 ID:RyyK2ZJM0

安心院「……ふむ」

安心院「善吉くんや球磨川くんより柔らかいんだね」

阿久根「真顔で人の唇の感想いうのやめてくれませんか」

安心院「まあ、コレで君はハーレム系ラブコメの主人公だよ」

安心院「そっち方面で、やたらと都合がいいことが起こるからねェ」

安心院「ま、結城リトとか、真中純平くらいのレベルだと思ってくれればいいよ」

阿久根「あの、勘弁してくれませんか?」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12 21:01:31 ID:RyyK2ZJM0

安心院「まあ、尋常じゃない程にモテたり、ラッキースケベが起こるから覚悟するように」

阿久根「……そういうの、球磨川さんに上げたら喜びますよ」

安心院「間違いなく、ニュース沙汰になるぜ?」

阿久根「でしょうね」

安心院「……さて、じゃあ阿久根くんに惚れてしまわない内に僕は撤退しないとね」

阿久根「あの、ところでいつになったらこのスキル消してくれるんですか?」

安心院「そうだねえ、僕の気が済んだらかな」

阿久根(果てしないにも程がある!)


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12 21:06:19 ID:RyyK2ZJM0

安心院「じゃ、またね阿久根く──」

フラッ

安心院「あ」

阿久根「ちょっ……!」

バターンッ

安心院「いたた……、急によろけるなんて。僕も耄碌したもんだぜ」

安心院「でも、スキルの効果はあったみたいだねぇ、阿久根くん」

安心院「まさか、よろけた僕を支えるつもりが君も転んで」

安心院「僕のスカートの中に顔をつっこんじゃうなんて」

安心院「しかも、僕のお尻に顔を潰されてるおまけつきだ」

安心院「どうなったらこんな転び方になるんだか、スキルって怖いね」

阿久根「あの、いいからどいてくれませんか!?」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12 21:09:01 ID:RyyK2ZJM0

安心院「まあ、いいじゃないか」

安心院「こんなチャンス、めったにないぜ?」

阿久根「いや、少なくともこれからはこういう事起こるんですよね!?」

安心院「まあ、そうなるね」

阿久根「……ところで、降りてくれませんか」

安心院「おっと。これ以上青少年にパンツを見せるのは毒だね」

スッ

安心院「身にしみたかい、これがスキルの力だよ」

阿久根「被害にあっておいてドヤ顔するのやめてくれません?」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12 21:14:07 ID:RyyK2ZJM0

安心院「まあ、そういう事だから」

阿久根「……迂闊に動かないようにしますよ」

安心院「まあ、その時はきっと女の子の方からくるんじゃないかな?」

阿久根「不吉な……」

阿久根「それじゃ、そろそろ失礼しますよ」

安心院「うん。まあ、がんばってくれよ。期待してるぜ?」

阿久根「応えらるように努めますよ」

タッタッタ

安心院「あ、そんなに走っちゃ……」

安心院「あーあ、曲がり角で女子生徒とぶつかって胸に顔を埋めちゃった」

安心院「ちょっと効きすぎじゃないのか、あれ」

安心院「しかし、スキルが発動してああなるのも予測できただろうに」

安心院「それを承知で僕を支えようとするなんてね」

キュンッ

安心院「…………やばい」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12 21:19:36 ID:RyyK2ZJM0

阿久根(まさか、曲がり角全部で女子とぶつかるなんて……)

阿久根(彼女にもこまったものだよ)

阿久根(さて、さっさと人吉くんに書類を渡さないと)

阿久根「……さすがに、生徒会室の扉あけた途端に誰かが着替えてるってことはないよな」

阿久根「めだかさんももういないし、流石にないだろう」

阿久根「そうとなれば、安心して扉を開けられるな」

ギィィ

名瀬「ん」

阿久根「あ」

バタンッ

阿久根(名瀬さんが着替えてた……!)

阿久根(生徒会室は更衣室じゃないんだぞ、俺だって人のことは言えないが!)


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12 21:26:49 ID:RyyK2ZJM0

名瀬「高貴くん、なにやってんだよ」

阿久根「いや、その……。人吉くんに届け物があってね」

名瀬「ああ、だったら俺が渡しといてやろうか」

阿久根「ああ、頼むよ。その前に服を着てくれないか」

名瀬「……あ、悪ぃ」

阿久根(はやくここから逃げないと、彼女を巻き込んでしまうな)

阿久根「そ、それじゃ名瀬さん。俺はここで……」

名瀬「……何を急いでるんだよ」

阿久根「色々とあってね、できれば君を巻き込みたくないんだよ」

名瀬「ツレねーな、俺と高貴くんの仲じゃねーか」

阿久根「……それじゃ、相談させてもらおうかな」

阿久根「その前に、服を着てくれないか」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12 21:33:08 ID:RyyK2ZJM0

阿久根「とまあ、そういうわけなんだよ」

名瀬「ふーん、安心院さんも面倒なことばっかするな」

阿久根「本当、どうすればいいのやら」

名瀬「家にこもってればいいんじゃねーの?」

名瀬「まあ、過激なファンが家に来るって言う可能性もないわけじゃないけどよー」

阿久根「そうだね……」

名瀬「お手上げってヤツかもしれねーな」

阿久根「まあ、彼女の気が済めばスキルを消してくれるそうだし……」

阿久根「暫く、このままでなんとかやっていく事にするよ」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12 21:39:03 ID:RyyK2ZJM0

数日後

阿久根「……はあ」

球磨川『高貴ちゃん、最近元気ないよね』

善吉「なんでも、安心院さんのスキルに振り回されてるらしいですよ」

球磨川『へえ、どんな?』

阿久根「……なんでも、『ハーレム物の主人公になれるスキル』らしいんですが」

阿久根「ここ数日、漫画みたいなことばかり起こってまして」

球磨川『へーそれで元気ないんだ?』

阿久根「ええ……」

球磨川『善吉ちゃん、こいつ殴ろうぜ』

善吉「奇遇ですね、球磨川先輩。俺もそうしようと思ってたんですよ」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12 21:44:06 ID:RyyK2ZJM0

阿久根「え、ちょ、2人とも…!」

善吉「ちょっと球磨川先輩。おさえててくれません?」

球磨川『うん、いいよ』

ガシッ

阿久根「人吉くん、眼が本気なんだけど…?」

善吉「贅沢なんですよ、アンタは!」

阿久根「俺だって、彼女のスキルには困っているんだよ!?」

善吉「それが贅沢だっていうんですよ」

阿久根「君なら、分かってくれると思ってたんだけど……」

善吉「わかりませんね、ええ」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12 21:49:28 ID:RyyK2ZJM0

善吉「そんな、ちょっとうらやましいなっていうスキル授かっておきながら……」

安心院「あ、いたいた。おーい、阿久根くん」

球磨川『あ、安心院さんだ』

阿久根「丁度いい所に……、あの!そろそろスキルを消してくれませんか?」

安心院「まあまあ、慌てずいこうぜ?」

阿久根「慌てますって……」

安心院「ほら、君にお弁当をつくってきたんだ」

球磨川『!?』

善吉「阿久根先輩……、あんた安心院さんにまで手を」

阿久根「誤解をまねく言い方はやめてくれないか!?」

安心院「いやぁ、僕としたことがスキルの餌食になっちゃったよ」

阿久根「でしたら、尚のこと解除したほうがいいですよね!?」

安心院「うーん、そうだねぇ。その方が独占できるかもしれないし」

球磨川『スキルがなくなっても、好きになったままなんだ?』

安心院「まあこればっかりは心に作用するものだからねぇ」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12 21:54:30 ID:RyyK2ZJM0

球磨川『でも、安心院さんもドジだなぁ』

球磨川『自業自得だよね。実際』

安心院「いやー、返す言葉がないぜ」

善吉「スキルを解除しても、その間に阿久根先輩に惚れちまったヤツはそのまま、か」

球磨川『でも、ほら。高貴ちゃんてモテるじゃない?』

善吉「ファンが増えただけか……」

阿久根「そんな他人事みたいに」

安心院「そうそう。あまりにToLOVEっちゃうと、鰐塚が暴走しかねないしね」

阿久根「まさか。彼女にかぎってそんなことはないでしょうよ……」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12 21:56:56 ID:RyyK2ZJM0

善吉「その信頼はどこから来てるんですか」

阿久根「彼女は僕の弟子だからね」

球磨川『答えになってないよ』

安心院「まあ、阿久根くんも困ってるようだし」

安心院「もう少ししたら、スキルを解除してあげるよ」

阿久根「助かります……」

安心院(利子はいただくけどね)

善吉(あ、ろくなこと考えてねえ)


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12 22:05:37 ID:RyyK2ZJM0

阿久根「……とにかく、なんとかなりそうでよかった」

善吉「ハハハ、阿久根先輩よかったですね」

阿久根「ほんとだよ」

安心院「しっかし、ビックリしたよ」

安心院「ラッキースケベにあっても、それでナニかするわけじゃないし」

球磨川『ハーレム物の主役って結構そういうものだよね』

善吉「ああ、なるほど」

安心院「そういう事だったのか!」

球磨川『ねえ、これって安心院さんのスキルだよね』

安心院「つくったのは半纏なんだぜ」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12 22:11:15 ID:RyyK2ZJM0

善吉「半纏さんが?」

安心院「まあ、僕としては人を惹きつける程度でよかったんだけど」

球磨川『彼もなんていうか……ひどいね』

阿久根「……」

安心院「まあ、なんだかんだ。役に立つスキルだとはおもうんだ」

安心院「相手が異性なら、問答無用で効果があるしね」

善吉「阿久根先輩だから、スキルに拍車がかかっているっていうことはないんですか?」

安心院「ない。とはいいきれないね」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12 22:15:10 ID:RyyK2ZJM0

阿久根「……なるほど、何事も使いようってことか」

球磨川『そうだねえ。このスキルがあれば、相手が全員女の子って事態になれば』

球磨川『全部高貴ちゃんに任せておけるわけだし』

阿久根「球磨川さんも戦いましょうよ」

球磨川『いいよ、どうせ勝てないし』

善吉「そうですよ、阿久根先輩。あんたのスキルなら、相手を傷つけずに倒せるってことなんですよ」

安心院「そういう意味では、平和的なスキルだとおもうぜ?」

阿久根「俺にとっては全然平和じゃないですよ!」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12 22:20:35 ID:RyyK2ZJM0

阿久根「……あ、そろそろ昼休み終わりますね」

安心院「そうだねえ、じゃあ僕は教室にいくとしようか」

球磨川『じゃあ、高貴ちゃんがんばってね』

阿久根「は、はい……。それじゃ……」

善吉「大丈夫なんですかね」

球磨川『さあ?』

ドカーンッ

安心院「あ、また正面衝突からの顔面騎乗だ」

善吉「俺もめだかちゃんとああなりたいですよ」

球磨川『じゃあ、安心院さんにあとでスキルもらいなよ?』

善吉「スキルでああなるのはなんか違くないですか?」

安心院「いまそれをいうか、君は」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12 22:31:30 ID:RyyK2ZJM0

安心院「でもまあ、彼はほら。そこまで見せ場がないだろ?」

球磨川『だねえ、生徒会男子で一番目立ってなかったしねえ』

安心院「だから、こういう役得がないと可愛そうだと思うんだぜ?」

善吉「もう今までの分とりかえしてますけどね」

安心院「おっと、僕たちも早くいかないと遅刻しちゃうね」

善吉「それじゃ、2人ともまた」

球磨川『午後の授業ってねむいんだよね~』


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12 22:41:24 ID:RyyK2ZJM0

放課後

阿久根「今日のところは早くかえったほうがいいかな」

鰐塚「あ、阿久根殿!」

阿久根「やあ、鰐塚さん」

鰐塚「話は聞いています、色々と大変なようですな……」

阿久根「まあ、ね。でも安心院さんももう少しで元に戻してくれるそうだし……」

鰐塚「本当でありますか!?」

阿久根「あ、うん」

鰐塚「それを聞いて安心しました……」

阿久根「それじゃ、俺はここで」

阿久根「君を俺のスキルに巻き込みたくないしね」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12 22:50:54 ID:RyyK2ZJM0

鰐塚「わかりました」

鰐塚「阿久根殿、お気をつけてください」

阿久根「ああ、ありがとう。鰐塚さん」

阿久根(よかった、何もおきないな)

安心院「ああ、もうスキルは返してもらったからねぇ」

阿久根「!?」

鰐塚「あ、安心院さん!?」

安心院「厳密には、範囲を僕だけに限定させてみた」

阿久根「なんてことをしてるんですか!?」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12 22:56:48 ID:RyyK2ZJM0

阿久根「どうやったかはわかりませんけど」

安心院「量を質に変える、とかそういうカンジのスキルをつかったのさ」

安心院「やったね、阿久根くん。君のラッキースケベはもう僕でしか起こらないよ」

阿久根「つまり、あなたを避けていればいいわけですね?」

安心院「つれないな、モテないぜ?」

阿久根「あなたのおかげで、懲りましたよ……」

安心院「まあまあ、いいじゃないか」

鰐塚「あ、安心院さん!私にもラッキースケベが起こるようにしてくださいませんか!?」

安心院「おいおい、鰐塚。どの口がそんなことをほざくのかな」

安心院「安心しなよ、僕のモノは僕のモノ」

安心院「端末(ぼく)のモノは僕のモノ」

安心院「僕のモノは、端末のモノ」

安心院「そういうことだから」

鰐塚「どこのガキ大将ですか!?」


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12 23:06:43 ID:RyyK2ZJM0

安心院「それじゃ、阿久根くん。いこうぜ?」

ツルッ

バターン

鰐塚「あ、阿久根殿っ!?」

安心院「あちゃー、僕の胸が阿久根くんの顔に」

鰐塚「お、おそるべし。安心院さんのスキル!」

安心院「さて、どうするべきだと思う?」

鰐塚「とりあえず、離れてみては?」

安心院「そうだね、窒息されちゃぁ困るし」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12 23:15:24 ID:RyyK2ZJM0

阿久根「酷いめにあった……」

安心院「まあ、僕としか起こらないし、いいじゃないか」

安心院「さっきもいった様に、量より質だから」

安心院「下手したらダークネスよりもダークネスなことになりかねないけどね?」

阿久根「え!?」

安心院「さあ、そうときまれば阿久根くん」

安心院「いや、高貴くん。僕を保健室までエスコートしてくれないかい?」

安心院「今転んだときに手首を捻ってしまったみたいなんだよね」

阿久根「いや、確実に何か起きますよね!?」

安心院「何をいっているんだい?起こすんじゃぁないか」


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12 23:20:33 ID:RyyK2ZJM0

鰐塚「阿久根殿……、お達者で!」

阿久根「ちょっと、鰐塚さん!?」

安心院「さあ、いくよー」

阿久根「め、……めだかさぁぁぁぁぁぁぁん!!」




めだか「む。誰か呼んだか?」

半袖「あひゃひゃひゃ!気のせいだと思いますよお嬢様?」

めだか「そうか、ならいいんだが……」

半袖(阿久根先輩も大変だなぁ……)



fin


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