ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

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P「リボンが取れてるぞ春香」 小鳥「ほあ!?」

     
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 16:34:35 ID:8H7mgjG70

P「おっちょこちょいだな」

小鳥「お、おう」


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 16:37:16 ID:8H7mgjG70

小鳥「……」

P「どうした?」

小鳥「!」

小鳥「プロデューサーさん♪」

P「えっ、何?」

小鳥「えへへー」ダキッ

P「なんだ、いきなりくっついてきて?」

小鳥「なんでもないですー」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 16:40:41 ID:8H7mgjG70

P「仕事できないんだけど」

小鳥「もうちょっとこうしてたいです」

P「でもな……」

小鳥「もうちょっとだけですからー」

P「ふぅ、分かった分かった」

小鳥(私だと分からないなら……積極的に行っても恥ずかしくない!)


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 16:43:39 ID:8H7mgjG70

小鳥「えへへー、えへへー」

P「そろそろ、仕事がしたいんだけど」

小鳥「えぇー……」

P「ほら、な?」

小鳥「じゃあ……チューしてくれたら離れてあげます」

P「はぁ?」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 16:46:20 ID:8H7mgjG70

P「なんで、そうなるんだよ」

小鳥「やってくれないと、離れてあげません」

P「……無理だっつーの」

小鳥「もー、じゃあ離れません」

P「ぬぅ、仕事が進まん……」


春香「あっれー、リボンどこだ……ろぉ!?」

P「あっ、音無さん! 丁度良かった助けて下さい」

春香「ほぁ!?」

小鳥「ひょ!?」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 16:51:19 ID:8H7mgjG70

春香(小鳥さんが私のリボンをつけてプロデューサーさんとイチャイチャしてる……)

小鳥(春香ちゃん来ちゃった……なんて、なんて間の悪い!!)

P「た、助けてくださいよ音無さん。春香がキスをしないと離れないなんて言い出すんですよ」

春香「!?」

春香「な、何を言ってるんですか……」

小鳥(このままだとバレちゃう)

小鳥「音無さん、違うんですよー」

春香「!」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 16:57:03 ID:8H7mgjG70

春香「……何言ってるんですか小t――」

春香(あれ? もしかして、このまま私って事にすれば私がプロデューサーさんとイチャイチャしていたと言う事になるのでは……)

春香(後々を考えると私って事にしておいた方がいいのでは?)

春香「春香ちゃんとプロデューサーさんは本当に仲がいいですねー」

小鳥「!」

P「そ、そんな事ないですよ」

春香「すごいお似合いです、カップルかと思っちゃいました」

小鳥「!?」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 17:02:02 ID:8H7mgjG70

P「何言ってるんですか音無さん」

春香「いやー、けど本当にお似合いですよ春香ちゃんとプロデューサーさんは」

小鳥「……」

小鳥「な、何言ってるんですか音無さん! 勘弁してくださいよ、プロデューサーさんと付き合うなんてありえませんよ」

春香「!?」

小鳥「ありえないです。何が起ころうともプロデューサーさんと付き合うなんてありえません」

P「……さすがに酷い」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 17:07:18 ID:8H7mgjG70

小鳥「それより音無さんとの方がお似合いだと思います!!」

春香「そ、それは無理です! 私はBBAですから!!」

小鳥「おい…………………おい!!」

P「ちょ……なにこれ……」


雪歩「な、何やってるんですか?」

P「おっ、丁度いい所に来た。助けてくれ……律子」

雪歩「ふえぇ!?」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 17:09:20 ID:+dNidkND0

メガネ変えろwwww


21: 忍法帖【Lv=20,xxxPT】(1+0:15) 2013/02/02 17:10:20 ID:RasoTRWb0

ワロタwwwww


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 17:12:01 ID:8H7mgjG70

春香「んっ? あれっ、なんでメガネを掛けてるの?」

雪歩「へ、変装用のを……」

P「ほら、早く音無さんと春香を止めてくれ律子」

春香「!?」

雪歩「わ、私律子さんじゃ……」

小鳥「だーかーらー、私は音無さんとプロデューサーさんがお似合いだと思うんです!」

春香「ち、違いますよ! 本当にお似合いなのは春香ちゃんとプロデューサーさんよー」

雪歩(へっなんで小鳥さんがリボンを? それに今のセリフ……)

雪歩「……あっ」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 17:15:44 ID:6fuBGqcYO

P疲れすぎだろwwwwww


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 17:17:13 ID:8H7mgjG70

小鳥「だからー、音無さんは若いしカワイイしー」

春香「春香ちゃんは現代に表れた天使でー」

P「あわあわ」

雪歩「プ、プロデューサー」チョン

P「お、おう、早く止めないと」

雪歩「こ、ここは一旦私達だけでもここは出ましょう」

P「えっ」

雪歩「じ、時間が経てば二人とも落ち着くと思いますぅ」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 17:20:49 ID:8H7mgjG70

P「そ、そうか?」

雪歩「は、はい、だからここを出ましょう……」

P「……了解」
コソコソ


小鳥「あー、本当に音無さんはカワイイなー」

春香「春香ちゃんの方がカワイイと私は思うなー」



千早「えっ、あの二人なんで自分を褒めあってるの……」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 17:29:38 ID:8H7mgjG70

P「ふぅ、ここまで来れば大丈夫だろ」

雪歩「はい」

P「えっ、何?」

雪歩「何がですか?」

P「いや、なんでそんなに俺の腕を掴んでるのかなって?」

雪歩「……なんでですかね?」

P「いや、そんなに腕に絡まれても……」

雪歩「大丈夫…大丈夫ですよ、私は律子さ……ですから何をしても大丈夫ですぅ」

P「いやっ、意味がわからな……」

ギュ―


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 17:34:17 ID:8H7mgjG70

P「……いやいやいや」

雪歩「大丈夫大丈夫、私は律子さんなんだもん……」スルスル

P「ちょ、服……なんで服を脱ぐ!」

雪歩「そうしないと、ダメじゃないですか……」

P「ちょ、バカなことはやめ……んっ?」

雪歩「どうかしたんですか?」スルスル

P「あれ?」ガシッ

雪歩「ひゃう!?」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 17:38:14 ID:8H7mgjG70

P「……」

雪歩「そ、そんなじっくり見られると……恥ずかしいです///」

P「……律子じゃないな」

雪歩「ひゃう!?」

P「これは……雪歩か」

雪歩「な、なんで分かったんですか!」

P「胸」

雪歩「へっ」

P「おっぱいのサイズ」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 17:46:14 ID:8H7mgjG70

P「ててっ……」

雪歩「……」

千早「あれっ、どうかしたんですか?」

P「いや、何も」

千早「けど、左頬真っ赤ですよ? ブタレたみたいになってますよ」

P「……」

雪歩「……」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 17:53:14 ID:8H7mgjG70

P「なんでもないんです、すいません」

千早「……?」

真「おっはよーございまーす」

千早「おはよう、あらっ、ヘアバンド?」

真「あっ、うん、走ってきたから髪を上げてきたんだ」

雪歩「おはよう、まこt」

P「おー伊織、おはようさん」


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 18:01:33 ID:8H7mgjG70

真「えっ?」

P「おはようさん」

真「お、おはようございます」

P「なんか今日はいつもと違うな」

真「そうですか?」

P「おう、いつもとは違うな」

真(いつもと違う……男っぽいの反対……女の子らしい!!)

真「ひょ、本当ですか!?」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 18:05:37 ID:8H7mgjG70

P「おう」(今日の伊織はカワイイというか、男らしいって感じだからな)

真「へへっ、そっかー」

雪歩「また人違い……」

千早「?」

真「プ、プロデューサーはこういう感じが好きなんですか?」

P「うーん……」

P「俺はいつもの服の方が好きだ」

真「そ、そうですか?」

P「うん」


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 18:10:14 ID:8H7mgjG70

真「ちょっと、行ってきます」ピュ―

P「急にどうしたんだ伊織の奴?」

雪歩「……」

千早「えっ、水瀬さん?」

P「あぁ、今居ただろ伊――」

ガチャ
伊織「おはよう」


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 18:21:26 ID:8H7mgjG70

P「あれ? 服着替えたのか?」

伊織「はぁ?」

P「さっき、男っぽい服着てたろ?」

伊織「はぁ?」

P「なんだ、着替えちゃったのか」

伊織「はぁ?」

P「新鮮だったから、今日くらいは見てたかったんだけどな、伊織のスパッツ姿」

伊織「ちょっと、行ってくるわ」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 18:24:18 ID:pD5/hb+iO

雪歩と律子の違いが胸のサイズで判別できる=変態

千早とあずさの違いが胸のサイズで判別できる=普通


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 18:36:09 ID:8H7mgjG70

P「なんだ、また出てって」

雪歩「……」スクッ

千早「萩原さん、髪を掻きあげてどうしたの?」

雪歩「プロデューサー」

P「……あれっ、伊織いつのまに!?」

千早「えっ……!」

千早「……プロデューサー」スクッ

P「んっ? 髪を掻きあげてどうしたんだ千早」

千早「……」


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 18:41:31 ID:8H7mgjG70

雪歩(千早ちゃんは胸があれだから……)

千早「……」

千早(萩原さんは間違えて私は見間違えない……もしかして私って――)

千早(プロデューサーにすごい愛されてるんじゃないのかしら!!)

千早「ふふっ……ふふ、ふふふ……」

P「えっ、なに笑ってるの?」

雪歩「あぁ、ショックで頭がおかしく……」


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 18:48:51 ID:8H7mgjG70

ガチャ
真「プロデューサーボクです!!」

P「おお、おはよう真」

真「えへへー、どうですか? どうですか?」

P「何が?」

真「服装ですよ―、いつもみたいな服に着替えてきたんです」

P「うん、いつもの真って感じだな」

真「どうですか? 似合ってますか?」

P「あぁー、うん」

真「へへっ」

雪歩「真ちゃんカワイイ」


81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 18:58:35 ID:8H7mgjG70

ガチャ
伊織「あ、あら真じゃない」

真「おはよういおr――えっ!?」

P「あれっ!?」

真「な、何その服装!? なんで伊織がスパッツ!?」

伊織「べ、別に真には関係ないでしょ」

P「……」

雪歩「ど、どうしたんですか?」

P「…真が二人いる!!」


93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 19:54:19 ID:8H7mgjG70

真「えっ、な、何を言ってるんですかプロデューサー」

伊織「そ、そうよ、私を真なんかと間違えるなんて」

P「?????????????????」

真「むー、もう、なんで伊織までスパッツ履いてくるんだよ」

伊織「真には関係ないでしょ!」

P「????」

雪歩「プ、プロデューサーが混乱してますぅ」

P「???? お、俺はどんな真もすきだぞ??????」

真「えっ」

伊織「は」


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 19:58:03 ID:8H7mgjG70

P「元気だし、スポーツ上手いし、カッコいいし元気だし」

真「プ、プロデューサー///」

伊織「……」

雪歩「」

伊織「死ね!」

P「ぬぁ!?」

伊織「私はあんたなんか大っきらいなんだから」

P「ま、真……」

真「!?」


96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 20:03:22 ID:8H7mgjG70

P「真は俺の事嫌いなのか……」

真「そ、そんな事n」

伊織「そうよ! 大っきらい」

真「ちょ」

P「おうふ」

雪歩「こっちの真ちゃんが本物ですぅ」→伊織

真「えっ、雪歩まで酷い」

伊織「大っ嫌い! 大っ嫌い! 大っ嫌い!」


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 20:05:54 ID:PJr3uow50

雪歩www


99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 20:07:24 ID:8H7mgjG70

P「……」

真「止めてよ伊織!」

伊織「大っ嫌い! 大っ嫌い! 大っ嫌い!」

P「ぐっ……」

雪歩「真ちゃんはプロデューサーの事が本当にきらいなんだなー」(棒)

真「止めてよぉ……」

伊織「大っ嫌い! 大っ嫌い! 大っ嫌い!」

真「止めてよ!」ドコォ

伊織「」


105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 20:12:36 ID:8H7mgjG70

真「;;」グスッ

伊織「」ピクピク

P「真真が偽真に腹パン……」

真「酷いですよプロデューサー、雪歩……」

P「な、何が何やら」

雪歩「真ちゃんは真ちゃんだよ! いつも大好きだよ!」

真「……」グスッ

雪歩「真ちゃん♪」




ドコォ


112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 20:19:47 ID:8H7mgjG70

雪歩「」ピクピク

真「……」グスッ

P「雪歩まで……」

P「なんでなんでこんな事をするんだ! 俺の大切なアイドルを……」

真「……」グスッ

P「俺の大切な真と雪歩を!」

真「」


>>105
P「真真が偽真に腹パン……」→P「偽真が真真に腹パン……」だったった


113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 20:22:50 ID:8H7mgjG70

真「プロデューサー僕の事を大切だなんて……」

P「な、なんだなんだ」

真「それをボクは暴力なんかで解決しようとするなんて……」

P「へいへい、来いや―」

真「ぼ、ボクは最低だー」ダッ

P「お、おお?」

P「に、逃げたか」


115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 20:30:23 ID:8H7mgjG70

千早「ふふ、ふふっ……はっ、つい妄想にふけってしまっていたわ」

千早「えっ、何この状況」

雪歩「」ピクピク

伊織「」ピクピク

P「真のドッぺルゲンガーがやっていった」

千早「……」

千早(私とプロデューサーを二人っきりにしてくれるなんて、なんて良いドッべルさんなのかしら)


117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 20:37:09 ID:8H7mgjG70

P「と、とりあえず医務室にでも連れていくか」

千早「プ、プロデューサー」

P「なんだ?」

千早「ちょ、ちょ、ちょっと良いですか?」

P「えっ? 何?」

千早「わ、私の気持ちをプロデューサーに伝えたい……んです」

P「気持ち? 今それ必要か? 真と雪歩を医務室に連れていくより必要な事か?」

千早「は、はい……プ、プロデューサーの気持ちが分かったからには私の気持ちを直ぐに伝えたいんです」


121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 20:45:49 ID:8H7mgjG70

P「まぁ真と雪歩はなんか大丈夫そうだし、別にいいか」

伊織「」

雪歩「」

P「で、なんだって?」

千早「私は……アイドルになってからプロデューサーに多くの事を教えてもらいました

千早「私が間違えそうになった時にちゃんとした道を教えてもらいました」

P「へぇ」

千早「これまで私は色々プロデューサーに教えてもらいましたけど、これからは一緒に学んでいきたいんです」

P「か、簡潔に言うと?」

千早「わ……私とつきあ――」

バタン

響「はいさーい、皆おはようー」


122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 20:52:17 ID:8H7mgjG70

千早「……」

P「よっ」

響「あれっ、どうしたんだ? 皆床で寝ちゃって」

伊織「」

雪歩「」

P「いやぁ、ドッぺルがな」

響「ど、ど、ドベ?」


124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 20:54:13 ID:/IT75Qi50

響はおひさまの香りがするから間違えるわけないね^^


125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 20:58:26 ID:8H7mgjG70

響「うがー良く分かんないぞー」

千早「……」

P「それなら別にいいや」

響「ふーん」

千早「……」

P「こいつら医務室に連れていくの手伝ってくれるか?」

響「いいぞー」

千早「……」

P「よいしょっと」

響「ほいさー」

千早「……」


129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 21:08:32 ID:8H7mgjG70

P「これで大丈夫っと……すいません、手伝ってもらっちゃって」

あずさ「いえいえ、偶然通りかかったんですから」

響「自分も手伝ったぞー」

P「響もありがとな」

響「うたいみそーちー!!」

あずさ「うたいみそーちー?」

響「お疲れ様って意味だぞ」

あずさ「そうなの~うたいみそーちー響ちゃんプロデューサーさん」

P「!?」


132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 21:15:21 ID:8H7mgjG70

P「……響が二人」

あずさ「どうしたんですか?」

響「何言ってるんだー?」

P「いや、今響が……」

あずさ「……!」

あずさ「どうしたんですかさー? プロデューサーさん?」

P「ひ、響が二人!?」


133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 21:19:15 ID:pD5/hb+iO

(あ、このプロデューサー……駄目だ)


135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 21:21:07 ID:8H7mgjG70

響「ナ、ナンダッテ!?」

あずさ「うふふ、どうしたのかしらだぞー」

響「あ、あずさも変だぞ」

P「ちょ、響がふたりとか困る」

響「あがぁ!?」

千早「……」

千早「はいさーい」

P「えっ、何言ってる千早?」

響「急にどうしたんだ?」

あずさ「どうしたのだぞー、千早ちゃん?」

千早「……」


143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 21:28:46 ID:8H7mgjG70

あずさ「あら~千早ちゃんはどうしちゃったのかしらだぞー?」

P「俺にも分からない」

千早「……かなさんどー!」

P「いや、だからなんで響の真似してるの千早?」

千早「……」

あずさ「かなさんど~」

P「響も何言ってるんだ? 俺沖縄語わかんねーよ」

響「……もー、あずさも千早も自分の真似しないでよー」


146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 21:34:53 ID:8H7mgjG70

あずさ「あらあら、ごめんなさいねだぞー」

響「うぅー……プロデューサーは自分の事分かるよね?」

P「……」

響「……」

P「…………あっ!」

響「じ、自分だって分かったか?」

P「こっちの響の方が大人だ! 成長している!(主に胸が)」

あずさ「♪」

響「……」


150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 21:41:37 ID:8H7mgjG70

響「うがー、もう止めてよ―」

あずさ「ごめんなさいね響ちゃん、つい楽しくなっちゃって」

P「あれっ、あずささん」

響「ほら、自分が本当の響だったでしょ」

P「そうだな、すまんすまん」

響「ふーんだ」プイッ

千早「……」


152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 21:46:45 ID:8H7mgjG70

千早「……」

響「ぶぅー……んっ」


154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 21:52:53 ID:8H7mgjG70

千早「……」

響「ぶぅー……んっ? 胸隠してどうしたんだ千早?」

千早「……」

千早「あらあら~」

P「ぐわっ!?」

P「あずささんが……二人!?」

あずさ「あら~」

千早「あらららららあらららららららあら~」

響「????」

P「すごい矛盾を感じる。今までにない何か虚しい矛盾を……」


158: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 22:05:35 ID:8H7mgjG70

響「いやいやいや、何言ってるんだよプロデューサー」

P「あずささんが二人……」

響「ちゃんと見てよ、全然ちがうじゃん」

あずさ「あら~」

千早「あっあっあっらー」

P「えっ、どっちが……」

響「胸が全然ちがうでしょー」

千早「」


159: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 22:09:18 ID:8H7mgjG70

P「胸? そういえば、こっちのあずささんは胸を隠して……」

千早「」

P「……千早」

あずさ「千早ちゃんね~」

響「千早だな」

千早「……プロデューサーは私を……『胸』で判断してるんですか?」

P「は? んなわけないだろ」


162: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 22:16:40 ID:8H7mgjG70

千早「……」サッ

千早「自分 我那覇響だぞー、完璧だぞー」

P「ヒビキ!?」

響「えっ、あれ自分の真似!?」

千早「あららー、胸が重いわねー」

P「アズササン!?」

千早「……」スッ……

P「……千早やないか」


164: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 22:18:34 ID:H41WM8V00

このPはどこかおかしい


166: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 22:22:36 ID:8H7mgjG70

千早「……プロデューサーなんてもう知りません!!」タッタッタッタッタっ

P「千早ー」

あずさ「あぁ、千早ちゃん」

響「走って行っちゃったぞ」

あずさ「わ、私千早ちゃんを追いますね」

P「お、俺も」

あずさ「プロデューサーさんはダメです、ここは私に任せて下さい」

P「す、すいません。お願いします」

あずさ「はい~」タプっタプっタプっタプっ


168: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 22:30:19 ID:8H7mgjG70

貴音「何をやっているのですか?」

P「貴音……実は千早があずささんだったんだよ」

貴音「はい?」

響「間違ってるぞ」

P「実は千早は響だったんだよ」

貴音「はい?」

響「それも違うぞ」


172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 22:44:55 ID:8H7mgjG70

P「なんなんなの……」

貴音「千早は響で、響が千早?」

響「違うぞ」

貴音「面妖な」

響「だから、違うんだってば」

やよい「あれー、どうしたんですかー?」

P「おぉ、や……ゃょぃ?」


176: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 22:51:04 ID:8H7mgjG70

やよい「うっうー、そうですよー」

P「そ、そうだよな……なんかイメージが……」

貴音「やよい、今日はすごい高そうな服を着ていますね」

やよい「えへへー、伊織ちゃんが服をくれたんです―」

P「そうなのか、似合ってるな」

響「でも、その服にはべろちょろは合わないさ―」ひょい

やよい「そうですかー?」

P「あわわ」


180: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 22:56:31 ID:8H7mgjG70

P「やよいが……消えた」

貴音「!?」

やよい「?」

響「!?」

貴音「何をいっているんですかプロデューサー?」

響「やよいならここに……」

P「は? そこにいるのは……ただ最高に天使のような可愛さを持った女の子でやよいじゃないだろ」

やよい「うー……うっうー」


187: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 23:14:06 ID:8H7mgjG70

響「やよいだろ、どう見たってやよいだろ!」

やよい「どうしたんですか、プロデューサー?」

P「ひゃ、ひゃい」

貴音「ふむ……うっうー、プロデューサー」

響「貴音!?」

P「やよい!?」


190: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 23:19:02 ID:8H7mgjG70

響「待って待って、こんな大きなやよいはありえないぞ!!」

貴音「うっうー、ラーメンが食べたいですプロデューサー」

P「おし、ラーメン食いに行くか」

響「早いから、疑わなさすぎだからー」

やよい「ラーメンですか? うっうー、楽しみです」

P「やよい!?」


192: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 23:25:01 ID:8H7mgjG70

響「あー、うっうーで判断してんのか」

貴音「うっうー、うっうーですよプロデューサー」

やよい「私だってー、うぅぅぅぅぅぅうぅl うっうー!!」

P「くっ……」

響「……うっうーだぞプロデューサー」

P「こっちにもやよ……ひび……いや、誰だお前!?」

響「ほぁ!?」


200: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 23:31:07 ID:8H7mgjG70

貴音「うっうー」

やよい「うっうー」

P「やよいが二人……」

響「う、うっうーだぞ」

P「だからお前は誰なんだよ」

響「……ふぐぅ」


律子「ちょっとさっきから何やってるんですかー?」


204: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 23:38:09 ID:8H7mgjG70

やよい「うっうー律子さん」

律子「もう少し静かにして下さいよ、食事中なんですから」ズルズル

貴音「らぁめん!」

P「……た、貴音?」

律子「はい?」ズルズル

響「……」

貴音「らぁめん!」

やよい「うっうー!」


205: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 23:39:31 ID:Bqr5VMeB0

鳴き声みたいになってんぞwww


300: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 12:44:10 ID:F3n+3Ysk0

律子「いやいや律子です! 秋月律子ですよ!」

P「えっ、律子……た、確かに律子だ……」

律子「な、なんで私を間違えちゃうんですかー」

P「いや、なんか貴音分が混じっていて……」

律子「アイドルたちならまだしも、私ですよ!」

P「す、すまん」

響「微妙に酷いな」

貴音「らぁめん美味し」ズルズル


302: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 12:50:47 ID:F3n+3Ysk0

響「多分ラーメン食べてる人を貴音と判断してるんだぞ」

律子「ラーメン屋さん全員貴音に見えるのかしら……」

P「……」

貴音「はふはふ」ズルズル

響「さっきは沖縄語使った人全員が自分に見えたみたいだし」

律子「はぁ? なにそれ?」

響「もしかしてメガネ外したら律子って判断できないんじゃないか?」

律子「そんな訳ないでしょ」

律子「……」スッ

P「あれっ? 急に俺好みの美少女が現れた……」


305: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 12:55:12 ID:F3n+3Ysk0

律子「……まさか私がメガネだけで判断されてたなんて」

響「貴音なんてラーメンだぞ」

P「きゃわわ」

律子「もしかしてハニーとでも呼べば美希と間違えるんじゃない?」

響「そんな訳……」

P「……美少女は美希だったという事実」

律子「……」

響「……」


306: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 13:01:02 ID:F3n+3Ysk0

律子「この人は……」

P「えっ」

律子「とりあえず皆を集めましょう」

響「皆を?」

律子「ごちゃごちゃしてきたからまとめるのよ」

響「そっか、じゃあ自分探してくるぞー」


貴音「やよいも食べますか?」

やよい「うっうー、ラーメンおいしいです」ズルズル

P「貴音が二人っ!?」

律子「はぁ……」


308: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 13:07:57 ID:F3n+3Ysk0

―――――
律子「とりあえずまとめると」

伊織「私はデコだし」

あずさ「私は言葉づかいかしら」

響「自分も言葉使いだぞ」

やよい「私もですー」

真「ボクはスパッツ……」

律子「それで私はメガネで、美希はハニー呼びかしら」

雪歩「私は……わかりません」

千早「くっ……私も分からないわね」

四条「私も……」

響「貴音はラーメンだぞ」


312: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 13:13:02 ID:F3n+3Ysk0

律子「で、春香と小鳥さん、亜美真美は?」

響「見つからなかったぞ」

律子「うーん、まあいいわ」

律子「どうせ春香と小鳥さんはなんとなくわかるし」

やよい「なんなんですか?」

律子「えっと、はい。千早はこれで、雪歩これ付けて」

雪歩「は、はい」スチャ

千早「……」スチャ


314: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 13:16:22 ID:F3n+3Ysk0

律子「プロデューサー彼女達は誰か分かりますか?」

P「はぁ? そんなの音無さんと春……千早に決まってるじゃないか」

千早「くっ……くっ……」

真「小鳥さんはインカムで大丈夫みたいですけど、春香はリボンじゃないかもですね」

律子「あれー、春香はリボンじゃないのかしら」

千早「くっ……」スッ

P「おう、春香じゃん」

千早「………………………………………………………………くっ」

律子「なんだ、やっぱり春香はリボンのようね」

響(千早っ)ブワッ


317: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 13:23:08 ID:F3n+3Ysk0

律子「後は千早と雪歩と亜美と真美が分かれば全員ね」

あずさ「雪歩ちゃんの特徴は何かしら?」

貴音「頑張りの所でしょうか」

真「女の子っぽい所かな」

響「雪歩の特徴かー」

律子「雪歩には分かりやすい特徴がね……」

雪歩「うぅ……」

やよい「まぁまぁ、皆さんお茶をいれたんで一回落ち着きましょー」


320: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 13:26:49 ID:F3n+3Ysk0

律子「そうね、一旦考えてみましょう」

やよい「どうぞー」

千早「ありがとう高槻さん、かわいいありがとう」

やよい「はい、プロデューサーもどうぞ」

P「ん、ありがとうな雪歩」

アイドル共「「ん?」」

P「ん?」ズズッ


324: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 13:33:02 ID:F3n+3Ysk0

律子「……ちは――」

千早「嫌よ! なんで私ばかり!」

律子「お願い千早、あなたしかいないの」

真「頼むよ千早」

あずさ「千早ちゃんしかいないの~」

伊織「早くしなさい千早」二ヒヒ

やよい「頑張って下さい千早さん」

貴音「千早、ファイトですよ」

千早「……」


326: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 13:38:23 ID:F3n+3Ysk0

千早「お茶です」

P「おう、ありがとな……千早」

千早「……」

律子「千早ー、お盆で隠さなきゃお盆で!」

千早「……」

P「ん、どうしたんだ千早?」

千早「くっ……」スッ

P「おうふ、雪歩」

律子「雪歩はお茶っと」


328: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 13:44:26 ID:F3n+3Ysk0

千早「……萩原さんも分かった事だし、後は私ね」

響「えっ、千早は大丈夫じゃないか?」

千早「はい?」

律子「そうね、千早には私たちではなりすませないわね」

千早「えっ、何なの?」

雪歩「千早ちゃんなら大丈夫だと思いますぅ」

千早「バカにしてるの? ねぇ、バカにしてない?」


やよい「千早さんは結局なんなんだろー?」

伊織「やよいは知らなくても良い事よ、これ以上千早をいじめちゃ可哀想だしね」

あずさ「そうね~」


331: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 13:52:17 ID:F3n+3Ysk0

律子「後は亜美、真美だけど……まぁ、あの二人は私達でも分からない時があるし無問題ね」

貴音「もーまんたい」

律子「っと、もうこんな時間だし対策は明日にしましょうか」

アイドル共「「はーい」」

―――
――


律子「さて、皆はもう帰ったわね……」


334: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 14:01:07 ID:F3n+3Ysk0

律子「プ、プロデューサー」

P「なんだ? 今、ちょっと忙しいんだけど」

律子「あ、あのこっち見てもらえないですか?」

クルっ
P「だから、俺は今忙し……??」

律子(メガネも外した、髪の毛も降ろした……こうすればプロデューサーは私だって気付かない)

P「だ、誰? 新人?」

律子「プ、プロデューサー♪」


337: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 14:05:04 ID:F3n+3Ysk0

P「えっ、何? 誰? なんなんなの?」

律子「えっと……あはは、その……」

P「ちょ、近いんですけど」

律子「ふふふ」





ガチャ

響「わわわ、忘れものだぞ~♪」

律子「」

P「」

響「ほあ!?」


340: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 14:13:35 ID:F3n+3Ysk0

響「な、なに、何やってるんだ?」

律子「……違うの、これは違くて」

P「……俺にも分からない」

響「なんで律子がメガネ外して……んあ!」

律子「ち、違うのよ! これは偶然で――」

響「酷いさー、一人で抜け駆けしようとするなんてー」

律子「こ、コンタクトが変に入っちゃって、プロデューサーに確認しようとしてもらっただけなのよ」

響「……本当か?」

律子「そ、そうよ」


342: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 14:21:47 ID:F3n+3Ysk0

響「じゃあ、なんで髪をおろしてるのさ?」

律子「……」

響「……やっぱりプロデューサーを騙して」

律子「ち、違うわ、コンタクトを付ける時は髪止めは外すきまりになっているのよ」

響「えっ、そうなのか?」

律子「えぇ、響は沖縄出身だから知らなかったかもしれないけどね」

響「そ……そうだったのか、自分勘違いしてたみたいだぞ、ごめんな律子」

律子「べ、別にいいのよ」ホッ

律子「もー、変な勘違いして困っちゃいますよねプロデューサー殿」

P「あれっ、お前律子じゃん。誰かと思ったよ」

律子「」


345: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 14:28:27 ID:F3n+3Ysk0

響「……やっぱり抜け駆けしようとしてたんじゃないか」

律子「いや、これには訳が」

響「だってプロデューサー律子だって気付いてなかったし」

律子「……」(まさか『殿』付けも私の条件になってたなんて)

P「何この険悪なムード?」

ガチャ
千早「プロデューサーまだいますかー」そー……


349: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 14:38:44 ID:F3n+3Ysk0

千早「えっ、なんで我那覇さんと律子がまだいるの」

律子「千早あんたも抜けが……ブホォ!!!!!!!!!!!!」

響「えっ、なにいきなり笑って……ブファ!?????!!!!?」

千早「……」

律子「げほっ……くく……ぶふっ……な、なによ千早……その……ブファ」

響「どどど、どうしちゃったんだ千早それ?」

千早「この時間ならプロデューサーだけだと思ったのに」

律子「千早あなた……くくっ、…テmくはt……胸に……あっはははははは」

響「胸に何を詰めてるんだ千早? すごい事になってるぞ!!」


351: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 14:46:33 ID:F3n+3Ysk0

千早「……」

響「あずささんみたいに大きいぞ! 765で一番正反対なのに!!」

律子「あっははっははははあ……ゲホッ……ごホッ……あははあは」

千早「くっ……」

P「あれっ、千早じゃんどうした?」

律子「!?」

千早「!?」

響「!?」


358: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 14:52:05 ID:F3n+3Ysk0

P「何やってんだ? えっ、何その服? ぶかぶかじゃん」

律子「げほっごほっ……びゃはっははっはっはっはは」

響「千早……」

千早「……これでも私って判断するんですかプロデューサーは?」

P「はい? 何言ってるの?」

千早「私って……私って……」

響「千早」ブワッ

千早「やっぱりプロデューサーに本当に愛されてるんですね!!」

P「??」

律子「!?」

響「!?」


362: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 14:58:30 ID:F3n+3Ysk0

千早「一番の特ちょ……コンプレックスである部分を誤魔化しても私だとわかるなんて」

律子「は、はぁ?」

千早「これが愛意外になんだと言うんですか!?」

律子「ちょ、ちょっと――」

千早「はー良かった私はプロデューサーに愛されてるから他の人に間違えられないで」

響「いや、それはおかしいだろ」


366: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 15:06:47 ID:F3n+3Ysk0

千早「それじゃあ、早速私と役所に行きましょうプロデューサー」

律子「何言ってるのよ千早! そんな事が許されると思っているの!」

千早「律子だって、自分の姿を偽ってプロデューサーに迫ってたじゃないの!?」

律子「そ、そんな事してないわよ……」


P「はぁ、なんか忙しそうだし俺帰るわ」

響「あっ、自分も忘れもの取ったから帰るさ―」

千早「律子こそ――」

律子「千早こそ――」

P「じゃ、俺たち帰るからまた明日ー」

響「じゃあなー」

バタン


374: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 15:15:12 ID:F3n+3Ysk0

P「で、響は何を取りに来てたんだ?」

響「えっ、それは……秘密」

P「なんだよ、教えてくれてもいいじゃないか」

響「うぅー、ただのメモ帳だぞ」

P「ふーん、なんだつまらんなー」

響「なんだよ、つまらないってー」

P「いや、もっと好きな人の写真とかだと面白かったのになって」

響「」ビクッ

P「……もしかして、そのメモ帳に写真とか入ってるの?」

響「ばそそ、そんな訳ないじゃんか。普通のメモ帳だぞ」


377: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 15:20:04 ID:F3n+3Ysk0

P「見せてよ、ちょっと、ちょっとだけだから」

響「ダーメ、絶対にダメだぞ」

P「ふーん、そっか」

響「」ホッ

P「隙アリ」バッ

響「ふぎゃ!?」

P「さーて、響のメモ帳には……あれっ、俺の写真?」

響「がー」

P「えっ、なにこれ?」

響「だ、だからー……」


380: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 15:26:32 ID:F3n+3Ysk0

響「……」

P「えっ?」

響「……うっうー、事務所の皆は家族だからプロデューサーのも入れてあっただ……よ」

P「あぁ、そうなのか」

響「……うっうー、そうだ……よ」

P「ビックリした、さすがに俺も焦っちゃったよやよい」

響「うっうー……そうですかー」


382: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 15:32:56 ID:F3n+3Ysk0

P「ここまででいいのか? 送ってくぞ?」

響「だ、大丈夫ですーうっうー」

響「今は、走りたい気分だからさー」

P「……了解だ。じゃあまた明日な」

響「うん、じゃあまたねー」ダッ


P「俺も家に帰るか」
―――
――


383: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 15:33:07 ID:mqeHO0SFi

響でもやよいでも天使に変わりはない!


387: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 15:46:44 ID:F3n+3Ysk0

ガチャ

P「おはよう」

あずさ「あっプロディーサーさん、今は事務所に入らない方が……」

P「えっ、なんでですか?」

伊織「あいつ来たの?」

小鳥「プロデューサーさん♪」

春香「ちょ、小鳥さんリボン付けて私の真似するの止めて下さいよ」


389: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 15:54:53 ID:F3n+3Ysk0

P「えっなんかカオスな感じになってるんだけど」

あずさ「皆喋り方を変えたり、リボンやスパッツやインカムを付けてきてるんです」

P「なんか把握しずらいんだけど」

真「ぷ、プロデューサー! プロデューサーにお似合いなのは真だと――」

伊織「ちょっと、私のフリして何言おうとしてんのよ!」


ガチャ

美希「皆、おはようなのー」


391: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 16:03:12 ID:F3n+3Ysk0

美希「なんで皆変な格好してるの? 仮装大会?」

響「えっとな、実は――」

――――――
――――
――

響「って事があったんだ」

美希「それで皆変な恰好してるんだ……」

美希「でもそれってなんの意味があるの?」


392: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 16:09:49 ID:F3n+3Ysk0

小鳥「ほぁぁ!?」

美希「だってミキはミキだし、ハニー大好きだしハニーもミキが大好きだし」

P「いや、俺の気持ち勝手に決めんなよ」

美希「だから他の人になってハニー好きだよって言っても意味あるの?」

アイドル共「「……」」

美希「それならいつものように自分でハニー好きだよって言ったほうがいいと思うよ」

美希「ねっ、ハニー♪ ハニー大好き」

P「いや、俺プロデューサーだからそういうの困るから」


399: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 16:16:11 ID:F3n+3Ysk0

P「くっつくなよ美希」

美希「嫌なのー」

アイドル共「「……」」

律子「まっ、そういうことね……」

伊織「ふんっ、別にただの遊びよ遊び」

真「本当かなー?」

伊織「な、何よあんたこそ――」

貴音「一見落着のようですね」

雪歩「あっ、私お茶入れてきますね」

小鳥「私も手伝うわ雪歩ちゃん」


401: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 16:23:14 ID:F3n+3Ysk0

亜美&真美「おっはよー皆ー」

千早「おはよう亜美、真美」

亜美「ねぇねぇ亜美達変な所ない?」

やよい「変な所? ないと思うけど」

春香「けど、そう言われると変な所がある気が……」

あずさ「そうね~」

P「あれっ、また亜美と真美で入れ替わってるのか?」

亜美「ありゃー、やっぱ兄ちゃんにバレちゃったかー」

P「それはそうだろ、俺はプロデューサーなんだからな」

P「変装なんかしても俺にはバレバレだぞ」

真美「さっすが兄ちゃんだね」

アイドル共「「……」」

P「えっ? 何?」

アイドル共「「プロデューサー(さん)のバカ―」」

おわり


402: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 16:23:46 ID:F3n+3Ysk0

以上で終了です
支援、保守ありがとうございました


403: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 16:24:27 ID:mqeHO0SFi

ウィ、お疲れ


409: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 16:33:16 ID:F3n+3Ysk0

律子「昨日は大変だったわね」

響「でも、さすがにプロデューサーも酷いぞー」

響「自分達を特徴だけでしか判断してないなんて」

律子「……」

響「どうかしたのか?」

律子「その事何だけど……」


410: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 16:35:12 ID:OXeGZihZO

続いてるじゃねーかwww
支援


412: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 16:37:45 ID:F3n+3Ysk0

律子「よく考えたらおかしくない?」

響「へっ?」

律子「春香をリボンで判断したり真をスパッツで判断してたりあまつさえ貴音はラーメンだし」

律子「けど、収録とかで違う服装きたりでても間違えないじゃない?」

響「そういえばそうだな」

律子「……もしかして昨日、プロデューサーは私達をからかっただけなんじゃない?」

響「えっ?」

律子「だから本当は全部分かった上で分からないフリをしてただけって事」

響「……あー、良く考えたらプロデューサーが間違えたの昨日だけだしな」

響「じゃあ、本当は全部……わか……」

律子「どうしたの響?」

響「……じゃあ昨日の写真――」

響「うがぁー」

終わり

ひびき可愛いよひびき


416: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 16:46:45 ID:mqeHO0SFi

響もやよいもみーんな可愛いよ


417: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03 16:49:35 ID:oS1O9Zwb0

おつかれちゃん


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