ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

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霞「なんやねん、これ~!?」セーラ「あらあら…」

        
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 03:37:43 ID:XJt0/Wo10

江口家

ピピピピ…

霞「う~ん」ポチッ

霞「ふぁぁぁぁぁぁぁ、よく寝た」コキコキ

霞「今日は、船Qがたまには顔見せに部活来い言うてたな…」

霞「さて、久しぶりに部活出るか。もう俺も進路決まったしな」

霞「ん?体が重いような…、熱でもあるんかいな?」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 03:41:55 ID:XJt0/Wo10

霞「あれ?肩に髪の毛がかかってる。おかしいな?一晩で伸びたんか」

霞「んなもん、妖怪じゃあるまいし」

霞「…ってか、胸が明らか重いわ!」


霞「ってなんじゃこりゃああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!??!?!?」

自分の胸の重さに気付くセーラ

霞「おいおい、このパイオツなんやねん!?ありえへんやろ!」プルプル


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 03:46:03 ID:9ZrNWMb70

オヤジかよ


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 03:46:27 ID:XJt0/Wo10

霞「竜華の胸がちっさく思えるくらい、大きいやん…。竜華は千里山で一番胸が大きいんやで?」

霞「どないしよ~、どないしよ~、あぁーもう!意味わからんし」ポヨヨーン

霞「とりあえず、みんなに相談や!部室行かな」


霞「学ラン学ランっと」

霞「むっ…、胸が邪魔で学ランがはいらん。ふん!ふん!」ブチブチ

霞「あかん、胸のボタンが全部弾けてしもたー」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 03:51:48 ID:XJt0/Wo10

霞「俺の服とサイズが全然違うし…。しゃーない、裸のままダウンジャケットを羽織ろう」

霞「下は、親父のズボンでええな。ベルトで適当にグルグル巻いてたら、ズレへんやろ」

霞「はぁー、おかんとおとんが旅行中で良かった」


(。-ω-。)----------通学中だよ----------(。-ω-。)


千里山の部室

泉「今日は、引退した三年生トリオが勢揃いなんですって?」

浩子「せやで。泉、久しぶりにしごいて貰いや」

泉「ふっふっふっ、うちも日々進化してるんですよ?そう簡単には、引退した先輩達に負けませんでー」

浩子「やとええけど」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 03:56:41 ID:XJt0/Wo10

バタン

竜華「竜怜カップル到着、お前ら元気してたかー」

怜「久しぶりやね」

浩子「久しぶりですね。元部長に園城寺先輩」

泉「清水谷先輩、髪切ったんですか?ショートも似合ってますねぇ」

竜華「怜とお揃いのヘアースタイルにしたんや」イチャイチャ

怜「うちはロングの竜華も好きやで?」イチャイチャ

浩子「部活内は、イチャイチャ禁止でお願いします」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 04:02:03 ID:XJt0/Wo10

竜華「さて、雀士が四人集まった事やし…。久々に打つか!」

泉「江口先輩は?」

浩子「電車が遅れてもうすぐ着くらしいわ」

怜「他の部員は?」

浩子「監督に任せてあります。今日は、うちと泉を集中的に鍛えろって指示です」

怜「そうか…、よっしゃ。ダブル使うで」キュイーン

竜華「泉、南場まで持たせーよ?」

泉「ちっちっ、南場まで持たへんのは、先輩達の方ですよ?うちは可能性の獣ですから!」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 04:07:22 ID:XJt0/Wo10

東四局

竜華(さて、高目張った)

竜華(怜ちゃん、どうしよ?)

怜ちゃん「泉から直撃がベストな未来やで。ちょっと待ちを寄せよか」

竜華「ほいほい」カチャカチャ


数巡後

泉「り、リーチ」

泉(やばー、もう1万点切ってるやん。ここで上がらんと)

怜ちゃん「ご丁寧にリーチまでかけよったで」

竜華(予想通りの未来やな)


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 04:10:20 ID:XJt0/Wo10

泉「…」トン

竜華「ロン」

泉「は?」

竜華「12000や。なんや、やっぱり南場まで持てへんかったやん」

怜「竜華~、さては怜ちゃん使ったんやろ~」

浩子「怜ちゃんですか!?本人が目の前に居るのに使えるんですか!」メモメモ


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 04:14:33 ID:XJt0/Wo10

竜華「使えるよ。膝枕パワーいっぱい充電したもん」

怜「///」ボン

竜華「な~怜、昨日の夜は頑張ったよな。うち」

怜「こ、後輩の前でそんな事言うたらあかんって!?」アタフタ

浩子「これやから、異能組は…。まぁ、異能対策には持って来いですけど」

泉「ははは…、うち、半年前と大して変わって無いやん」



霞「ほー、竜華。腕は錆びついてないようやんけ」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 04:19:21 ID:XJt0/Wo10

霞「怜、俺と代わってくれ。竜華と打ちたい」

怜「え?うち?ってか、どちら様ですか?」

泉「部外者は立ち入り禁止ですよ」

竜華「あれ…、この人…」ウーン

浩子「…」ピッピッピッ



浩子「巫女服は着てないですけど、永水女子の大将を務めてた石戸霞さんですね」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 04:24:18 ID:XJt0/Wo10

一方、鹿児島


セーラ「私の体、どこに消えてしまったのかしら…」ウーン

小蒔「か、霞ちゃんですよね?」

セーラ「えぇ、そうよ。石戸霞17歳よ。今月で18歳だけど」

初美「ババアが美少年に生まれ変わったのですよー」

セーラ「美少年じゃないわよ?この体、ついてないもの」

小蒔「なななな、ナニがついてないんですか!?」

セーラ「おちんちんだけど」

小蒔「おちおちおおおお、おちんち…、ふきゅー」パタン


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 04:28:35 ID:XJt0/Wo10

セーラ「まぁ、実の所。体が動きやすくなったわ」


シュバババハバ

適当に踊ってみせる霞

初美「おおっ、霞ちゃんがあんな素早い動きを!?」

セーラ「当然よ。前は、胸が揺れて激しく動くと、痛かったのよ。この体だと、全力疾走も出来るわよ?」

春「運動得意、羨ましい」ポリポリ


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 04:33:06 ID:XJt0/Wo10

セーラ「やっぱり胸なんか無い方がいいわね。この体、正直過ごしやすい」グルグル

肩をグルグル回す霞


初美「ですよねー、あんな脂肪の塊いりませんよ!」

セーラ「はっちゃんの次に胸が小さくなってしまったわね。これからは、貧乳同士仲良くしましょう」



小蒔「…」ボーーー

小蒔「…」ボーーー

小蒔「霞ちゃんの横顔、カッコいいなぁ///」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 04:38:02 ID:XJt0/Wo10

千里山


泉「えぇ~~~~~~!?あんたが、江口先輩やて!?」

霞「せやで。さっきからそう言うてるやん。後、泉。敬語使え」

泉「す、すいません」ペコペコ

竜華「色々と質問してみたけど、うちとセーラと怜しか知らない事まで知ってるし…」

浩子「仕草見ててもわかりますね。おもっきり大股開きで座ってるし」

霞「あははー、俺は昔からこうやん。監督もおらんし、気使う必要あらへん」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 04:41:00 ID:XJt0/Wo10

霞「ふぅー、この部屋暑いわ。暖房効き過ぎや」

霞「ダウン、脱ごっと…」ヌギヌギ


ボイーン!

泉「ぶっ!?」

浩子「なんやこれ…」ガタッ

竜華「完全敗北や…」ガクッ

怜「メロンや!」キラキラ


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 04:44:36 ID:XJt0/Wo10

霞「あっ、しもた。何も着てへんかった」

怜「メロンじゃ無くてスイカかな…。にしてもこのサイズは、うちも生まれてこの方見た事無いサイズやで」



怜「セーラ!セーラ!少しだけ触ってもええかな?」

霞「ん?俺の胸か?まぁ、ええで」

怜「きゃほーい」モミモミ

竜華「怜!うちも寄せて上げるから!うちも結構、大きいんやで!?」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 04:45:24 ID:6Y8zERdx0

りゅーか……


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 04:48:15 ID:eRZTwp3h0

知らない間に痴女としての地位を築いている霞さん


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 04:49:53 ID:XJt0/Wo10

一時間後

浩子「電話で確認した所、やっぱり永水女子に江口先輩の体があるみたいです」

霞「あっそうなん?俺の体に、石戸さんの魂が入ってるんか?」

浩子「そうですね。科学的にはありえないんですけど、魂が交換されたみたいです」

霞「ふーん、まぁ生きてればそんな事もあるやろ」

泉(この体やったら、さぞ男の人にモテるんやろなぁ…。うちも、この胸の半分でいいから欲しい)

霞「しかし、服どないしよ…。竜華、服貸してくれへん?」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 04:53:39 ID:XJt0/Wo10

竜華「うちの?」

怜「…」ツンツン

霞「せや。一番、サイズ合いそうやし」

怜「…」モミモミ

竜華「いやー、無理ちゃうか。まぁ一応、つけてみるか?」


ブラを外す、竜華

浩子「カーテン、カーテンっと」シュルルル


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 04:58:18 ID:XJt0/Wo10

霞「…」ギュウギュウ

竜華「どない?」

霞「やっぱり無理やな。乳がこぼれる。痛い」

竜華「はぁ…、まさかうちが乳で敗北感を覚えるとは…」ガクッ

怜「ふぅーむ」モミモミ



怜「玄ちゃんには悪いけど、おもちよりやっぱり膝やな」

竜華「ときいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」ガバッ


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 04:58:57 ID:6Y8zERdx0

りゅーかが壊れずにすんだな


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 05:02:33 ID:XJt0/Wo10

霞「やっぱりサラシでも巻くしかないか~」

浩子「これなら合うと思いますよ」スッ


ブラを差し出す浩子

霞「ん?これか」


霞「おおっ、ばっちしや!?ふなQ、よくこんなブラ持ってたなぁ~」

浩子「うちの衣装に死角はないんで。当然ですね」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 05:06:08 ID:XJt0/Wo10

霞「服もあるんか?」

浩子「ありますよー。乙女モードのしかありませんけどね」

霞「ぐっ…、まぁ背に腹は変えられへんか」

浩子「じゃあ、この衣装から…」

浩子(ぐふふふ…、この機会に江口先輩を乙女に染め上げる!)



竜華「うわっ、ふなQが悪い顔になっとる!?」

怜「あれは、しゃぶり尽くす時の顔やでー、恐ろしいわ」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 05:10:02 ID:XJt0/Wo10

鹿児島

セーラ「さて、私の体の居場所もわかったし…。来週、大阪に行きますか」

小蒔「来週でいいんですか?」

セーラ「うん、今週は忙しいからね。あぁ、でもこの体だと、石戸霞と証明出来ないから、裏方に徹するわね」

初美「任せて下さいよー」

セーラ「…服買いに行こうかしら。小蒔ちゃん、デートする?」

小蒔「は、はい///」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 05:13:45 ID:XJt0/Wo10

セーラ「この体なら、自転車こぐのも楽ちんなのよねー」


セーラ「小蒔ちゃん、後ろ乗りなさいな」ポンポン

小蒔「でも、イオンまで結構遠いですよ?バスの方が」

セーラ「平気平気。自転車でも行けそうな気がするの。それとも、バスの方がいいのかしら?」

小蒔「い、いえ…、自転車だと緊張してしまって…」ゴニョゴニョ

セーラ「私に緊張?変な小蒔ちゃんね」クスッ


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 05:18:50 ID:XJt0/Wo10

小蒔「霞ちゃん、ジャージなんですね」

セーラ「あぁ、これ。はっちゃんの借りてるの。私のはブカブカでね」

小蒔「へぇー。あっ、どこに掴まればいいですか?」

セーラ「腰でも肩でも、好きな所に掴まりなさい」

小蒔「こ、腰はハードルが高いので肩に///」チョコン


セーラ「さぁ、行くわよー」ギコギコ


この後、イオンで姫様が男連れてデートしてたと言う噂話が永水女子であっと言う間に広まったらしい


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 05:21:44 ID:XJt0/Wo10

千里山

霞「あっ、せやせや。珍しい体験やし、憧ちゃんに写メでも送ってみるか」

霞「ふなQ、こっち来い」

浩子「はいはい」

霞「泉、写メ撮って」

泉「わかりましたよ」


霞「はい、チー…」ピース

浩子「ズ」ピース


カシャ!


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 05:25:54 ID:XJt0/Wo10

阿知賀

憧「あれー、セーラからメール来てる。珍しい」

穏乃「ん~、どうしたの?」

玄「今は部活中ですのだ!対局に集中しないと」キリッ

憧「これ読んだら、すぐ携帯しまうから」


憧「え~、何々。胸が大きい人の悩みがわかったでー」

憧「はぁ?朝起きたら、石戸霞になってた!?そんなオカルト…」

玄「石戸さんですって!?」ガタッ


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 05:29:13 ID:XJt0/Wo10

玄「ちょっと携帯貸して下さい!」ババッ

憧「あっ、ちょっと勝手に…」



玄「こ、こ、これは…、レジェンドおもちの石戸霞さん」キラキラ

憧「なんでもさー、朝起きたら石戸霞の体になってたっさ。笑っちゃうよねー」

玄「今すぐ、大阪に行かなくては!?早退します。ごめんなさい」ペッコリン

穏乃・憧・灼「は?」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 05:32:28 ID:XJt0/Wo10

千里山

霞「さて、今日の部活はこれでおしまいや」

泉「…」プシュウゥゥゥゥゥ

竜華「泉、うちに勝てんようじゃ、大星さんと宮永さんには勝てんでー。頑張りや」

泉「…はいっす」

霞「帰りに王将でも寄って帰るか?」

怜「うち、王将はちょっと…」


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 05:35:47 ID:XJt0/Wo10

竜華「怜は油っこいもの苦手やもんな。うちと、うどん食べに行こう」

霞「あぁ、せやった。気がきかんでごめんな」

怜「えぇで。気にせんといて」

霞「泉とふなQは着いて来るか?」

浩子「もちろん」

泉「はい」

玄「王将いいですね。大阪には二種類の王将があるらしいですね」


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 05:39:18 ID:XJt0/Wo10

霞「のわあぁぁぁぁぁ!?」ガタッ

泉「阿知賀のドラゴンロード!」

浩子「いつの間に居たんや!」

玄「ついさっきですよ。それにしても、江口さん。いいおもちをお持ちで」ジュルリ

霞「…」ビクッ

浩子「渡さへんで!」

玄「ちょっとだけ!ちょっとだけですから!」

霞(俺の体ちゃうんやけど)


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 05:44:24 ID:XJt0/Wo10

この後、セーラが元に戻るまで千里山に通い詰めた玄ちゃんでした


セーラ「やっと、戻ったー。やっぱり元の体が一番やー」

霞「あらあら…、江口さんの体、便利だったのにね」

セーラ「電車乗って痴漢される事、五回。全員、警察に突き出しといたで」

霞「へぇー。私、電車って乗らないから…。今後気をつける事にします」



終わる


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 06:49:26 ID:2cUOoTfe0

面白かったでー!
また書いてね!


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16 08:21:35 ID:15TFBLRh0

GJ部かと


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