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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

坂本「宮藤、相撲は好きか?」芳佳「お相撲ですか?」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30 22:04:14 ID:ORC1PWfNO
芳佳「嫌いじゃないですよ、おばあちゃんと見に行ったりもしました」

坂本「そうか」

芳佳「それが何か?」

坂本「いや……久しぶりに相撲が見たくなってな」

芳佳「しばらく扶桑には帰ってませんからね……」

坂本「……よし! 宮藤、みんなを集めろ! 扶桑大相撲ブリタニア場所を興行するぞ!」

芳佳「えっ」

坂本「お前は見たくないのか? シャーリーやリーネが全裸でがっぷり四つに組み合う様を!」

芳佳「……」

芳佳「あ^~いいですね^~」

元スレ:ttp://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1359551054/

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30 22:04:46 ID:Zy0PnidC0

ほう


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30 22:08:21 ID:USufzMlTO

シャーリーやリーネなら相撲ではなくデブの裸踊りだろ


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30 22:09:56 ID:UUqibhSj0

>>9
シャーリーはグラビア体型だから
ちゃんと痩せるべきところは痩せてるから


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30 22:10:15 ID:ORC1PWfNO

坂本「全員集まったようだな」

芳佳「はい!」

シャーリー「緊急召集なんて、何かあったのか?」

エイラ「でも警報は鳴ってないゾ」

エーリカ「うー、昼寝中だったのに……」

坂本「お前たちを呼んだのは他でもない、今から扶桑相撲優勝決定戦を開催する」

リーネ「え?」

ルッキーニ「フソーズモーってなに?」

坂本「それは今説明してやる。宮藤! 脱げ!」

芳佳「はいっ!」バッ


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30 22:16:04 ID:ORC1PWfNO

バルクホルン「な、なんだあれは!?」

坂本「これが相撲をとる時の正式な服装だ、『廻し』という」

エイラ「服装っテ、布地が小さすぎるだロ!」

ペリーヌ「ほとんど紐ですわ……少佐……」

坂本「まずは土俵入りの前に潮を……」

芳佳「坂本さん、それはまずいですよ!」

坂本「そうか? なら取り組み前の構えから始めよう」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30 22:24:36 ID:ORC1PWfNO

坂本「いいか! この土俵に引かれた白線で互いに向かい合い、腰を落とす」グッ

シャーリー「うわ、凄い格好だな……」

エイラ「サーニャ見るナ! 目の毒ダ!」

坂本「この際握りこぶしを土俵に着くんだ。そうしたら尻を上げ、体重は前方に移動させる。体でぶつかり合う競技だからな」

芳佳「はぁ、はぁ……」

リーネ「よ、芳佳ちゃん……太ももが濡れてるような……」

坂本「行司、まあ審判のようなものだが、行司の『はっけよい、のこった』が開始の合図だ」

坂本「ルールは単純で、土俵に足の裏以外の部分が着いたり土俵の外に出たら」

芳佳「さ、坂本さん!」

坂本「ん?」

芳佳「私たちがやって見せた方が早いと思います!」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30 22:28:23 ID:ORC1PWfNO

坂本「一理あるな。では私と宮藤が実践してみせよう」

バルクホルン「宮藤の尻が……」

エーリカ「ぐー」スヤスヤ

坂本「ペリーヌ、行司を頼む」

ペリーヌ「私ですか!?」

坂本「さあ早く」

ペリーヌ「わ、分かりましたわ……」

芳佳「……」グッ

坂本「……」グッ

ペリーヌ「はっけよい……のこった!」

芳佳「てやぁぁっ!」

坂本「はあぁぁぁっ!」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30 22:34:55 ID:ORC1PWfNO

ガシッ

坂本「ふっ! いい勢いだ宮藤!」

芳佳「ありがとうござい、ひゃあっ!?」

坂本「いいか! 相撲の基本は、相手の廻しを掴むことだ! 一部例外を除き相手への攻撃は禁止されているからな!」グイイッ

芳佳「んあっ、坂本さん……!」

バルクホルン「宮藤の股に紐が食い込んでいる! これは記録係の出番だな!」

ペリーヌ「宮藤さんと少佐の胸がこれでもかというほど揉み合ってますわ!」

坂本「そしてぇ!」

芳佳「わっ!?」ドサッ

坂本「土俵の外に出たな。これで私の勝ちだ」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30 22:36:27 ID:DOieAmlO0

宮藤のまわしがそろそろヌルヌルして掴めなくなりそう


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30 22:36:44 ID:hdBAaIBm0

リーネちゃんのしこ名は肉の海で


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30 22:40:43 ID:ORC1PWfNO

坂本「さあ、お前たちの番だ。誰か名乗り出るやつはいないか?」

エイラ「いるわけないないだロ」

リーネ「は、はい……」

ペリーヌ「えっ」

坂本「ほう、いいぞリーネ」

リーネ「芳佳ちゃんと出来るなら……やります」

芳佳「いいよ来いよ!」

リーネ「!?」

芳佳「あっ……うん、最初は私くらいがいいよね」ニッコリ

坂本「よし。ではリーネ、これを履け」

リーネ「……はい」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30 22:47:18 ID:ORC1PWfNO

坂本「ひがぁ~しぃ~、宮乃藤ぃ~」

坂本「にぃ~しぃ~、リネヶ海ぃ~」

芳佳「あっそうだ」

芳佳「突っ張りはありですよね?」

坂本「無論だ」

芳佳「いいゾ~」

リーネ「?」

坂本「見合って見合って! はっけよい……のこった!」

芳佳「しゃあ!」

ムニュッ

リーネ「ひっ!?」

芳佳「ふへへへへ」ムニムニモミモミ

リーネ「あぅっ、そんなのぉ……!」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30 22:49:43 ID:Zy0PnidC0

素晴らしい


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30 22:49:57 ID:qCzcC6Wi0

素晴らしい


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30 22:54:17 ID:ORC1PWfNO

シャーリー「リーネ負けてるぞ! 廻しだ、廻しを掴め!」

エイラ「もう順応したのカ……」

バルクホルン「いい突っ張りだ宮藤! 後で私にも頼むぞ!」

坂本「のこったのこった!」

リーネ「芳佳ちゃん、あぁ……っ!」

芳佳「げへへへへ」ニヤニヤ

芳佳「いくよリーネちゃん」ガッ

リーネ「うあっ!?」

芳佳「ヘイ! こいつはとんでもない淫乱ブタのケツだぜ!」ペチペチモミモミ

リーネ「も、もうだめぇ……」ペタン

坂本「! 宮乃藤ぃ!」

芳佳「やったぜ。」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30 22:54:55 ID:/EyBimT40

おっさんやんw


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30 23:05:23 ID:ORC1PWfNO

坂本「次は誰だ?」

バルクホルン「はいはいはい!」

坂本「よし、バルクホルンと……」

バルクホルン「宮藤、勝負だ!」

坂本「宮藤は休憩が必要だ」

バルクホルン「」

坂本「そうだな……エイラ、お前だ」

エイラ「ファッ!?」

坂本「これを履け」

エイラ「わ、私はやらないゾ! そんな恥ずかしい格好モ……」

坂本「ならサーニャに出てもらうか」

エイラ「……!」

エイラ「聖域のくせニ……」ボソッ

坂本「何か言ったか」

エイラ「いいヤ。分かったヨ、私が出ル」


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30 23:14:32 ID:ORC1PWfNO

坂本「ひがぁ~しぃ~、トゥル馬富士ぃ~」

坂本「にぃ~しぃ~、エイラ峰ぇ~」

バルクホルン「宮藤……」ショボン

エイラ「これ、得るものが何一つないナ……」

坂本「見合って見合って! はっけよい、のこった!」

バルクホルン「はぁ……」ノロノロ

エイラ「う……」

坂本「のこった! のこった! おいどうした! のこった!」

バルクホルン「……」

エイラ「……な、なんだヨ? 来ないならこっちかラ――」

バルクホルン「であぁぁぁっ!」ガッ

グイイッ

エイラ「うぐっ!? い、痛い痛い!」


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30 23:22:04 ID:ORC1PWfNO

バルクホルン「宮藤、宮藤! お姉ちゃんは寂しいぞ!」ユサユサ

エイラ「ちょっ、バルクホ……ルン! く、食い込みガ……擦れル……からぁ!」

バルクホルン「ほら宮藤、お姉ちゃんの胸に飛び込め青春! ほーら!」グッ

エイラ「!?」

坂本「相手を抱き上げるとは、流石バルクホルン!」

エイラ「おいっ! 見えてるっテ、聞いてんのカ! 私ノ……」

サーニャ「エイラ……? 何してるの……?」

エイラ「!!」

エイラ「さ、サーニャ……サーニャに、私の大事なとこ……見らレ……」

エイラ「~~~ッッ」

エイラ「うああああっ!」ビクビク

ドサッ

坂本「トゥル馬富士!」

バルクホルン「……うん? 終わりか……」


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30 23:32:45 ID:ORC1PWfNO

坂本「さて、次は」

芳佳「シャーリーさん! そろそろシャーリーさん行きましょう! ね!」

坂本「お、そうだな」

シャーリー「しょうがねえなあ」スルッ

芳佳「出た! 出たよ横綱! 出たコレシャーリーさんの横綱級おっぱい出ましたよー!」

シャーリー「でもさ、一つだけいいかな? 相手はルッキーニがいいんだけど」

ルッキーニ「えっ」

芳佳「えっ」

坂本「ふむ、ルッキーニはそれでいいか?」

ルッキーニ「うじゅ……」

シャーリー「他の変なのと当たるより、私と先に済ませておいたほうがいいぞ、絶対」

ルッキーニ「……分かった。シャーリーとなら、いいよ」

芳佳「ええー、夢のマッチが……」


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30 23:38:04 ID:EOsVwkdp0

夢のマッチってなんだよwwwww


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30 23:39:50 ID:ORC1PWfNO

坂本「ひがぁ~しぃ~、シャリ青龍~」

坂本「にぃ~しぃ~、舞之ルキぃ~」

シャーリー「ルッキーニ、あんまり緊張するなよ」

ルッキーニ「でも恥ずかしいよ、この格好……」

芳佳「バルクホルンさん! ちゃんとカメラ回して下さいよ!」

バルクホルン「任せろ!」

坂本「見合って見合って」

坂本「はっけよい……のこった!」

ルッキーニ「う、うじゅああっ!」

シャーリー「おっ、やるなルッキーニ!」


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30 23:46:18 ID:ORC1PWfNO

>>94
そらもうシャーリーとリーネよ



ルッキーニ「うう~……」

シャーリー「どうしたぁ? 油断してると……こうだ!」グイッ

ルッキーニ「ひゃあっ!」

芳佳「乳揺れが少ない……それにルッキーニちゃんにはシャーリーさんの乳や尻を揉みしだくほどの力が無い!」

芳佳「これは采配ミスですよ、坂本さん!」

坂本「確かにある見方をすればそうだが、私の経験から言えば、これは……」

ルッキーニ「…はぁ、はぁ……」

シャーリー「……ルッキーニ?」

ルッキーニ「……ね、シャーリー……何だか、体が熱いの……」


103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30 23:47:30 ID:DOieAmlO0

少佐もそっちに行ってしまわれたか


105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30 23:55:11 ID:ORC1PWfNO

坂本「これだ……よく見ておけ宮藤!」

坂本「これが『性の目覚め』だ!」

芳佳「……!」

ルッキーニ「シャーリー、シャーリー……!」

シャーリー「きつくないか?」クイッ

ルッキーニ「ううん、もっと引っ張って……」

シャーリー「こうだな……?」グッ

ルッキーニ「あっ、それ……気持ちいいよぉ……!」

シャーリー「ルッキーニが大人になるとこ、みんなに見てもらおうな」

ルッキーニ「うあっ、やだぁ……なんか、なんかくる……!」

シャーリー「いいぞルッキーニ、そのまま気持ち良くなってみろ」

ルッキーニ「ああっ、シャーリー、シャーリー大好き……! くああっ……」ビクッ

ルッキーニ「……っ」ビクンビクン

シャーリー「……頑張ったな、ルッキーニ」


107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30 23:56:18 ID:eMxJcivJ0

なんてことだ・・・なんてことだ・・・


110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30 23:57:23 ID:XDlRZBUP0

あ、あれ相撲は・・・?


113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/31 00:02:54 ID:J7KVIvr7O

坂本「素晴らしい」

芳佳「坂本さん……こんな世界もあるんですね……」

坂本「うむ、ただ大きいだけが相撲の魅力じゃない。こういったテクニックが我々扶桑人の魂を揺り動かすんだ」

芳佳「とても清らかなものを見ました。バルクホルンさん、ちゃんと撮れましたか?」

バルクホルン「ばっちりだぞ」

芳佳「良かった」

坂本「さて、余韻が残っている内に続けるぞ。次の取り組みは」

「美緒、土俵に上がりなさい」


117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/31 00:10:05 ID:J7KVIvr7O

坂本「!!」

芳佳「そ、その声は」

ミーナ「……聞こえなかったかしら」

ミーナ「土 俵 に 上 が り な さ い」

┣″┣″┣″┣″┣″┣″┣″┣″

坂本「ど、どうしたんだ急に」

ミーナ「あなたたち二人には、ちょっとお灸を据える必要がありそうだから」

芳佳「二人って、私もですか!?」

ミーナ「あなたが乗り気にならなければ、美緒だってこんなこと始めなかったはずよ」

坂本「……良かろう。相手になってやる、ミーナ!」


121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/31 00:16:45 ID:J7KVIvr7O

芳佳「ひがぁ~しぃ~、烈風丸ぅ~」

坂本「ふっ」

芳佳「にぃ~しぃ~、ミナ鵬~」

ミーナ「……」

芳佳「見合って見合って」

芳佳「はっけよーい……のこった!」

坂本「悪いが一瞬で決めるぞ! 烈風」

ミーナ「ちぇすとぉ!」ギュッ

坂本「ひっ!?」

ミーナ「あらあら、どうしたの美緒? あんなに息巻いてたのに」

坂本「あぐっ、ミーナっ、指入って……」


122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/31 00:17:39 ID:V3FnadgY0

なん………だと…………!!


126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/31 00:19:09 ID:5N785bkg0

アウトぉ!


129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/31 00:24:54 ID:J7KVIvr7O

ミーナ「あらぁ? 堕ちちゃう? もう撃墜されちゃうのかしら?」

坂本「く、ううっ……!」

ミーナ「ホラホラホラホラホラホラ」

坂本「だ、ダメだ……もうっ……」

坂本「天皇陛下バンザァァァイ!」ガクガク

フラッ

ミーナ「危ない!」ガシッ

坂本「み、ミーナ……」

グチュグチュ

坂本「!? あああっ! なんで……!」

ミーナ「この程度で許すわけないでしょ? 倒れたら終わっちゃうから支えただけよ」

坂本「そんな……ぐぅぅ、また……っ!」


137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/31 00:34:37 ID:J7KVIvr7O

扶桑皇国の相撲が日本国の相撲と同じルールだと誰が言った


芳佳「あの坂本さんが赤子扱い……」

芳佳「なんてことだ……なんてことだ……」

芳佳「逃げなきゃ」

ガシッ

芳佳「ひっ」

ミーナ「宮藤さん?」

ミーナ「私は二人いっぺんに相手をしても構わないんだけど……?」ニッコリ

芳佳「あ、あ……」ブルブル

ミーナ「さあ、二人ともたくさんかわいがってあげるわ」

芳佳「ゆ、許して下さい! 何でもしますから!」

ミーナ「ん? 今なんでもするって言ったわよね」

ミーナ「それじゃあ、まずは……」

その晩、ミーナ中佐の部屋からは嬌声が朝まで絶えなかったという――

おわり


139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/31 00:36:19 ID:5B+eJUac0

レズに何でもするは禁句


146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/31 00:45:08 ID:BulgK6Q8O

なんだこのSSは・・・たまげたなあ


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