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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

由乃「ユッキーのおちんちんこんなに大きくなってる…///」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/26 11:13:52 ID:ubzBnOeaO
ん?どうした?

元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1322273632/

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/26 11:17:08 ID:ui+NYCcc0

ふぅ…




しね


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/26 11:23:38 ID:5ErOzvCEO

由乃「あぁっ!ユッキーの凄く熱いよぉ!」

由乃「あんっ!ちょっ!ユッキー!?そんなとこ触っちゃダメ…」

由乃「い…嫌なワケないじゃん!初めてはユッキーって決めてるんだし!」

由乃「…うん…じゃあ…一緒に気持ち良くなろ?」

由乃「あぁぁあん!!ゆっきぃいぃいいい!!らめぇえぇ!!」

雪輝「おい」

由乃「あい」

雪輝「人のベッドの上で何してるんだ」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/26 11:28:26 ID:5ErOzvCEO

雪輝「僕のTシャツまで持ち出して…」

由乃「染み付きパンツもあるよ?」

雪輝「返せよぉ!!」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/26 11:34:19 ID:5ErOzvCEO

由乃「でもユッキー。私達は遅かれ早かれそういう関係になるんだよ?別に恥ずかしがることはないんじゃないかな?」

雪輝「勝手に決めるな!」

由乃「3日後ユッキーは私と結婚する…っと」

雪輝「日記に書き込むな!ていうか3日後って!」

由乃「あっ仏滅だっけ?」

雪輝「そういうことを言ってるんじゃない!」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/26 12:02:54 ID:5ErOzvCEO

雪輝「あぁっ…また窓ガラス割って…ウチに来る時は玄関から入れって言ってるだろ!」

由乃「だってお留守だったし…」

雪輝「じゃあ出直すとか家の前で待ってるとかすればいいじゃないか!」

由乃「だから合鍵ちょうだいっていつも言ってるでしょ?」

雪輝「絶対ロクなことにならない」

由乃「恋人からただの通い妻になっちゃうけどね!」

雪輝「ならない!!ってか合鍵もあげないし!」

雪輝「そもそも恋人じゃないから!!」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/26 12:18:44 ID:5ErOzvCEO

雪輝「はーっはーっ」

由乃「ユッキー…そんなに興奮しちゃって…嬉しいけど夜まで待って欲しいかも…」

雪輝「ツッコミすぎて疲れたんだよ!!」

由乃「下着も大したの履いてないし…」

雪輝「聞けよ!」

ピッ───────

雪輝「ん!?なんの音だ!?」

由乃「やかん。いけない!お湯沸かしてたんだった!」

雪輝「また勝手に…」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/26 12:19:19 ID:5ErOzvCEO

由乃「アナタお茶にする?それともコーヒー?」

雪輝「えっ…じゃあコーヒーにしようかな…」

由乃「コーヒーはインスタントしかないけど…ごめんね?手抜きで」

雪輝「いやいや!いいよ!気をつかわないで!」

雪輝「って!!ここ僕んち!!」

雪輝「しかもどさくさに紛れて『アナタ』とか!」

雪輝「今日こそはガツンと言わなきゃな…よし!おい!由乃!」

由乃「ユッキー!コーヒー冷めちゃうよ。早く下りてきて~」

雪輝「うん!今行く~」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/26 12:29:45 ID:5ErOzvCEO

由乃「ふぅ…コーヒー美味しいねぇ…」

雪輝「うん。本当だね。ちょっと興奮しちゃってたけど落ち着いたよ。」

由乃「なんで興奮してたの?」

雪輝「え…なんでだっけ…えぇっと…」

雪輝「はっ!!」

雪輝「由乃のせいだよ!!」

由乃「ユッキー…///」

雪輝「赤くなるな!そういう意味じゃないって言っただろ!」

雪輝「はぁ…由乃…この際だから言っていいかな?」

由乃「なぁに?ユッキー?」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/26 12:48:36 ID:5ErOzvCEO

雪輝「由乃の行動はハッキリ言って異常だよ」

雪輝「まずガラスを割って人ん家に入るなんて普通じゃない」

雪輝「警察を呼ばれたっておかしくないくらいだよ」

雪輝「それはわかるよね?」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/26 12:52:51 ID:5ErOzvCEO

由乃「ユッキーは私のこと嫌い?」

雪輝「嫌いとかそういう話じゃ…」

由乃「私はねっ!ユッキーのこと!だいだいだいだいだーい好きだよ!」

雪輝「…………///」カァッ

由乃「いや、こんなもんじゃない。だいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだい…カフッ」

雪輝「由乃!わかったから!!もういいよ!!」

雪輝「あと途中で息吸わないと酸欠になるよ!」

雪輝「もうなってるけど」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/26 13:04:31 ID:5ErOzvCEO

由乃「ハァーッハァーッ…どれくらい好きかわかってくれたかな…?」

雪輝「うん…底知れぬ情熱を感じたよ…」

由乃「私はねユッキー。ユッキーと一緒にいるだけでいいの。」

雪輝「でもそれは日記があるから…」

由乃「理由なんて何でもいいの。ユッキーが一緒にいてくれるユッキーが話し掛けてくれる。それだけで私はとっても幸せなんだよ?」

雪輝「…そんなこと言ったって…///」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/26 14:13:33 ID:5ErOzvCEO

うどん食べてました
保守感謝です

由乃「嘘じゃないよ?」ギュッ

雪輝「ちょっ…手…//」

由乃「本気だよ?」ズイッ

雪輝「顔っ…近いって…あぁもう!!わかったってば!!」

由乃「だからねユッキー。お願いがあるの…」

雪輝「な…なに…」

由乃「実印ちょうだい」

雪輝「ごめんムリ」

由乃「婚姻届に押すだけだから…」

雪輝「まだ年齢達してないから!!」

雪輝「合鍵からレベルアップしてるし!!」


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/26 14:20:50 ID:5ErOzvCEO

由乃「ユッキーの照れ屋さん♪」

雪輝「照れてない。でもまぁ…アレだな…」

雪輝「僕も由乃といると楽しいし…愛情表現はめちゃくちゃだけど、僕を好いてくれてるってことは嬉しいかな…」

由乃「ユッキー…」

雪輝「だからその…変な行動にさえ気を付けてくれれば、僕も由乃と一緒にいたい…なんて」

由乃「ユッキィィイィイイイ!!」ジュンッ

雪輝「なに今の音」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/26 14:25:08 ID:5ErOzvCEO

雪輝「そんなワケだから!これからは気を付けてね!」

由乃「うん!」

ピッ─────

雪輝「な…なんの音?」

由乃「あっお風呂沸いたみたい」

雪輝「話聞いてた!?ねぇ聞いてた!?」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/26 14:33:17 ID:5ErOzvCEO

雪輝「大体真っ昼間からお風呂なんて…」

由乃「気を利かせたつもりだったんだけど…迷惑だったかな?」

雪輝「そっ…そんなことないけど…じゃあ由乃から入っていいよ」

由乃「ダメっ!夫より先になんて入れないよ!!」

雪輝「呼称おかしいから!!」

由乃「ユッキーのあとに入ることこそが私の楽しみだから」グィグイ

雪輝「また変なコト言ってる!しかも力…つ…強っ!!」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/26 14:45:15 ID:5ErOzvCEO

──脱衣場───

雪輝「結局流されてしまった。」ヌギヌギ

雪輝「まったく強引というか何というか」ヌギヌギ

雪輝「由乃も黙ってれば可愛いのになあ…」

由乃「それ本当っ!?ユッキー!!」

雪輝「うわぁつ!!由乃なんでここに!!ていうか僕ぜ…全裸だから早く出てけよぉおぉ!!」

由乃「大丈夫気にしないで!!パンツ回収に来ただけだから!!今日は無地か…」

雪輝「十分気にするよ!勝手にガッカリするな!あとパンツ返せ!!」バッ

由乃「あぁっ!」

雪輝「パンツはどっかに隠すかな…」

由乃「『○月○日○時○○分ユッキーが染み付きパンツを洗濯機の裏に隠した!!早く回収しなきゃ!!』」

雪輝「日記を使うなっ!!」

雪輝「染みもないから!!」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/26 15:01:36 ID:5ErOzvCEO

───風呂─────

雪輝「ふぅっ…全く。由乃には困ったもんだな…」

雪輝「でもこんだけ誰かとぶつかったことなんて、今までそうそうなかったかも…」

雪輝「考えようによっては、由乃って貴重な存在だよなぁ…」

雪輝「って!僕は何言ってんだろ!アイツはただのストーカーだろ!!」

コンコンッ
由乃「ユッキー!もう出る?」

雪輝「うん!そろそろ出るよ~!」

由乃「じゃあご飯作っておくね!」パタパタ

雪輝「ちょっ!待て由乃!また人んちの台所を勝手に!!」

雪輝「でも…あんま悪くはないかな」


End


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/26 15:23:49 ID:q+OqPH300

エリート的に乙


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