ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

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ナランチャ「ホグワーツ魔法魔術学校ぉ??」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21 20:06:40 ID:tiEaSm060
ブチャラティ「ここか?」

ナランチャ「ああ!」

ジョルノ「・・・・・」

ミスタ「・・何も無いが?」

ナランチャ「で、でもエアロスミスのレーダーには」

フーゴ「時間の無駄だ、どうせネズミの巣でもあるんだろォが!」

ナランチャ「これは人間の反応なんだよッ!ネズミならわかんだよ!」

ジョルノ「でも何もないですよ」


元スレ:ttp://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1348225600/
6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21 20:08:54 ID:tiEaSm060

ブチャラティ「スタンド攻撃か!?」

ミスタ「おいおい、俺たちはなにも殺りにきたわけじゃないんだぞ」

ナランチャ「こんな大勢を隠すなんて、相当なスタンド使いだぜ・・」

アバッキオ「チッ・・気になるもんはしょーがねえよ」

ジョルノ「(面倒だなー・・)」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21 20:09:42 ID:tiEaSm060

ダンブルドア「ほほほ、久しぶりじゃの招かねざる客は」

マクゴナガル「大丈夫でしょうか・・」

スネイプ「森林浴には見えませんな」

ダンブルドア「まあ、ちょいと様子を見ようではないか」

マクゴナガル「危険です!吸魂鬼の一件もありますし・・生徒達に何かあったら」

スネイプ「そのための闇の魔術に対する防衛術です副校長」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21 20:11:36 ID:tiEaSm060

ハリー「ロン、次の時間は?」

ロン「占い学だよ、ハァ サボって一秒でも早くクィディッチがしたいよ」

ハーマイオニー「・・・」

ロン「あれ?君にしては珍しいな、いつもならここで僕とハリーに説教たれるのに」

ハリー「僕はサボらないよ・・ どうかした、ハーマイオニー?」

ハーマイオニー「・・なんか、変じゃない今?」

ロン「・・いつもどうりだと思うけど ハリー、眼鏡違うのか?」

ハーマイオニー「違う、なんというか・・ああ、もういいわよ」


ロン「お、おい・・・」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21 20:13:35 ID:tiEaSm060

フーゴ「お、おいこれはッ・・」

ブチャラティ「落ち着けッ・・!各個気をつけろッー!」


ミスタ「しかし、スゲえ城がいきなりッ・・!」

ジョルノ「・・既にやられていた!?」






ナランチャ「ホグワーツ魔法魔術学校ぉ??」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21 20:16:53 ID:tiEaSm060

一同「ッ~!?」

ナランチャ「はっ?な、なんでおれはわかったんだッ・・?ここが!魔術学校だってことを!?」

フーゴ「ナランチャァ!!」

ジョルノ「・・・フッ面白い、行ってみましょうよ僕は行きますよ」

ブチャラティ「お、おい待てよこれ以上は危険すぎる・・」

ミスタ「俺も行く」

ブチャラティ「!?」

フーゴ「お、おれはファミリーに関係ないことには足をつっこまないし、ヤバすぎるぞこれは・・」

アバッキオ「フン・・スタンド使いが気になるしな」

ブチャラティ「・・・そういえば今回は御守りがいなかったな」

ジョルノ「決まりですね」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21 20:17:18 ID:WX1mEEWW0

スレタイ見てちょっと笑った


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21 20:19:13 ID:tiEaSm060

ダンブルドア「さあて、どうしたものか この部屋にたどり着くには暗号だけでなく様々なトラップもあったはずじゃそう、常人には考えられぬような」

???「・・・」

ダンブルドア「わしはこれでも敬意を評しているのじゃが・・」

???「・・教えろ、魔術を」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21 20:20:59 ID:tiEaSm060

ハリー「・・・」

???「なにが見えますかッ!!!」

ハリー「!!! は、はいええと、骨?骨です!」

シビル「骨のような・・あなたーーここにゆかりはありまして?」

ハリー「え、それはどういう・・」

シビル「ああ、災難が視えるわ・・悪霊との戦い・・」

ハリー「はぁ・・」


ーーーーーーーー


ミスタ「わざわざ正門から入らなくても良かったんじゃないのか」

アバッキオ「こそこそする必要はねェ」

ナランチャ「学校かァ・・こんなところに通ってみたいぜ~」

ブチャラティ「特に変わったことはないな・・」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21 20:22:31 ID:yuBW2WveP

そっかナランチャは学校行きたかったんだっけ


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21 20:23:35 ID:tiEaSm060

アバッキオ「中庭らしいな・・やけに静かだ」

ナランチャ「授業中かぁ?」

ブチャラティ「・・!!」

マグコナガル「あら、どなたかしら 生徒ではないようですね」

ミスタ「(セックス・ピストルズッ・・!)」

ナランチャ「(エアロ・スミス!!)」

ジョルノ「失礼しましたッ!!」

ブチャラティ「!?」

ジョルノ「僕はジョルノ・ジョバーナ。僕たち魔術学校なんて初めてで、興味本位で入ってしまったんです・・。」

マグコナガル「・・・」

ジョルノ「お願いがあります 一日、いや半日でいいのでこの学校に入れてもらえませんか」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21 20:25:46 ID:tiEaSm060

ロン「ハリー聞いたか!転校生だってよ!」

ハーマイオニー「違うでしょ、体験入学だって、マグコナガル先生が言ってたわ」

ハリー「めずらしいね・・」


ーーーーーーーー


ナランチャ「なぁんだよこのローブ動きづらいぜ」

ミスタ「文句を言うな。掛け合ってくれたブチャラティに感謝するんだな」

アバッキオ「おいおい、最後の決め手は俺の『ムーディ・ブルース』だぜ」

ナランチャ「あのばあちゃん、すげぇアバッキオのこと気に入ってたぞ!」

ブチャラティ「気をつけろよ、ジョルノ ナランチャを頼む」

ジョルノ「大丈夫ですよ」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21 20:28:35 ID:tiEaSm060

ナランチャ「おいおい、なんだこれ何の目ん玉だ?」

ジョルノ「魔法薬学講師はセブルス・スネイプ・・」

ロン「おいおい、あれが転校生か?」

ハーマイオニー「だから、体験入学」

ハリー「か、変わった人みたいだね」

スネイプ「今日ははるばるイタリアから・・我がホグワーツにお越しいただいた生徒がいる」

ジョルノ「みなさん初めまして」

スネイプ「誰が自己紹介しろと言った・・普通なら減点だが寮に所属していないようだな・・」

ロン「おいおい、なんだよあれ」

スネイプ「ウィーズリー丁度いいポッターと世話係をしろ よってグリフィンドール10点減点」

ハリー「(相変わらずだな・・)」

ジョルノ「(抑えろ、ナランチャ!)」

ナランチャ「(エアロスミスはお前のアタマを狙ってんだぜェー!!)」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21 20:31:24 ID:tiEaSm060

スネイプ「今日は教科書の・・・」

ジョルノ「いつもあんな感じなんですか?」

ロン「ああ、いつもハリーをいじめてるんだ」
ハリー「アー、また材料が僕たちの分だけ足りないぞ」

ロン「代わりにはなに使ったらいいんだっけ?またネチネチ言われるぞ~」

ジョルノ「・・・ネズミの尻尾、ですか」

ジョルノ「(ゴールド・エクスペリエンス!!)」

マルフォイ「おいおい、ちゃんと手本を見せてやれよポッター?」

ロン「糞野郎!」

ジョルノ「ネズミの尻尾、ありますよ」

ハリー「あーッ!どうやって?」

マルフォイ「・・・チッ!!」

ナランチャ「あ、の、ヤ、ロ、ォ!!」

ジョルノ「やめろ!」

ナランチャ「『エアロ・スミス』!!」

マルフォイ「うわっ!!鍋がッ!」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21 20:33:53 ID:tiEaSm060

ロン「なんとかなったな、ナランチャに計量任せたこと以外は」

ハリー「ありがとう、ジョルノ、君」

ジョルノ「いぇ僕は、何も・・・」

マルフォイ「おい、イタリア人!!」

ナランチャ「アァ?ヤンのかァ!!」

マルフォイ「調子に乗りやがって・・魔法ってのを見せてやるよ、サーペンソーティア!」

ナランチャ「へ、蛇が杖から出てきたぁ!?」

ジョルノ「・・・」

マルフォイ「どうした、ビビって・・・ナニィィィ!」

ロン「あ、頭から蛇が・・」

ジョルノ「(抜いた髪を蛇にッ!ゴールド・エクスペリエンス!)」

ナランチャ「おい、さっきの鍋みたいに頭割られたくなかったらウセロッ!!」

マルフォイ「ッ・・!覚えてろ!」

ハリー「アッ、蛇を口ん中に!?」

ジョルノ「(ここまでパフォーマンスする必要はなかったかな)」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21 20:35:47 ID:tiEaSm060

マルフォイ「くっそ・・あいつらッ!!」

???「とうおるるるるる」

マルフォイ「!?」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21 20:38:56 ID:tiEaSm060

ーーーーーー

ブチャラティ「ジョルノがいない?」

ナランチャ「ああ、さっきまで一緒だったんだが・・・」

ハリー「あの、そのてんとう虫・・」

ミスタ「ん?ナランチャの頭に・・これはッ!!」

アバッキオ「ジョルノの野郎!やつのスタンドでおき手紙を残したのか!」

ロン「『ちょっと用事ができた』」

ブチャラティ「あいつは・・」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21 20:42:40 ID:tiEaSm060

ーーーーーーー

ジョルノ「・・・」

マルフォイ「ハハッ、本当に一人で来るとはなイタリア人!」

ジョルノ「やはりお前か・・違和感は感じていた・・!!」

ディアボロ「クックック、お前らがここに目をつけていることを知ってな、魔術まで教わったのだッ!!」

マルフォイ「お前に受けた屈辱、晴らさせてもらう!」

ディアボロ「黙ってろ」

マルフォイ「・・・ッ!!」

ディアボロ「お前はこの必要の部屋にジョルノを連れてくるだけで仕事は済んだ」

ジョルノ「・・・」

ディアボロ「そうだな、お前に習いたての魔術を見せてやる・・・インペリオ!」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21 20:45:10 ID:tiEaSm060

マルフォイ「とうおるるるるる」

ディアボロ「フハハハ、どうだこれが服従の魔術ッ!!」

ジョルノ「・・・」ドドドドド

ディアボロ「おっと、何をしようとも無駄だよ?『キング・クリムゾン』の前には何もかも無駄、無駄、無駄ってやつだ」

ーーーーーーー

ハリー「ん、まただ」

ロン「どうした?」

ハリー「ハーマイオニーも言ってたけど、なんか今朝から変なんだなんというか、時間がずれている、というか」

ロン「??」

ブチャラティ「・・・オイ、まさかっ!!!」

ミスタ「ボスのスタンドぉ!!?冗談じゃねえぞぉ!!」

アバッキオ「とにかく、ジョルノと合流だ早く案内をしろ!!」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21 20:48:34 ID:tiEaSm060

マルフォイ「とうおるるるるる」

ディアボロ「ほら、杖をとれ スタンドではなくこれで、やってみたいんだ」

ジョルノ「・・・」

ディアボロ「おい、俺は遊びたいんだ・・付き合えよ」ドドドドド

ジョルノ「・・・」

ディアボロ「・・クルーシオッ!!」

ジョルノ「ぐ、ああああぁ!!!!」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21 20:52:42 ID:tiEaSm060

ハリー「忍びの地図によればここでマルフォイといなくなっています」

ナランチャ「たしかにレーダーは示しているけど・・」

ミスタ「入口が無いんじゃなぁ・・」

ブチャラティ「『スティッキィ・フィンガーズ』でもダメだ、ジョルノはいない」

ハリー「 ここは必要の部屋・・必要だと感じたものがある部屋が現れるんだ!!」

ミスタ「そんなの『本人』しかわかんねーじゃねえかァ!!」

アバッキオ「やっぱり俺がいないと駄目みてぇだな・・」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21 20:55:24 ID:tiEaSm060

アバッキオ「よし、開いたッ!」

ブチャラティ「ジョルノッ!!大丈夫かっ!!ディアボロ、きさまァ!!」

ミスタ「クソぉっー!!『セックス・ピストルズ』!!」

ディアボロ「エクスペリアームズ!」

ミスタ「なぁにぃぃ!!拳銃がぁ!!」

ディアボロ「ステューピファイ!ステューピファイ!ステューピファァァイ!!!」

アバッキオ「うわぁぁぁ!!」

ブチャラティ「ガハッー!?」

ハリー「エクスペクト・パトローナムッ!!」

ナランチャ「おまえのスタンドかッ!?」

ディアボロ「ほほう、生徒かやるじゃないか楽しめそうだ」

ジョルノ「・・・W、WRYYYYYYYYYYYYYYYY!!!」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21 20:57:03 ID:tiEaSm060

ナランチャ「ジョルノ、大丈夫か!」

ディアボロ「痛いだろう、拷問の魔術だ・・」

ジョルノ「お前ら、手をだすなっ!!」

ハリー「駄目だっ、術を受け続ければ死んでしまうッ!!やめろマルフォイ!!」

マルフォイ「とうおるるるるる」

ジョルノ「ハリー、いいスタンドだな・・・美しい」

ブチャラティ「クッ・・ジョルノ・・」

ジョルノ「このジョルノ・ジョバーナには夢がある!!」

ミスタ「ジョルノ・・」

ジョルノ「貴様を倒し、ボスの座につく!!」

ディアボロ「よく言える・・私にはキング・クリムゾンもあるのだ・・てめえなんぞ一瞬で殺せるんだぞォ!!!」

???「クァァー!!」

ナランチャ「な、なんだあれッ!!」

ハリー「・・・あれは、フォークス!!」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21 20:59:21 ID:tiEaSm060

アバッキオ「何か持っているぞ・・」

ハリー「またきてくれたんだね・・・こ、これはッ・・!?」

ディアボロ「や、矢じゃないか!!何故ここに!?やめろ、エクスペリアームズ!」

ハリー「しまった!!」

ナランチャ「ジョルノ、危ない!!」

ジョルノ「!!!!!」

ブチャラティ「矢が、スタンドに・・・!」

ディアボロ「しまった、魔術など使ってる場合じゃ・・」

ジョルノ「・・・アアアアア!!『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』!!」

ディアボロ「や、やめろぉぉーーー!!」

ハリー「マルフォイ!よくも、友達を傷つけてェ!!」

マルフォイ「とうおるるるるる!!!」

ジョルノ「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!!」

ハリー「ステューピファイタラントアレグラインペディメンタエンゴージオリクタスセンプラレダクトインセンディオディフィンドデンソージオエクスペクト・パトローナム!!!」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21 21:01:30 ID:tiEaSm060

ーーーーーーーーー



ハリー「・・・」

ロン「まあ、いいじゃないかマルフォイのやつをボコボコにできたんだから僕もやりたかったよ」

ハリー「ロンは部屋の外いたじゃないか・・・」

ロン「ま、まあこんな罰はやく終わらせてクィディチしようぜ!」


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21 21:05:33 ID:tiEaSm060

ーーーーーーー

ブチャラティ「どうだった?学校は」

ナランチャ「ああ、楽しかったぜ最高だった・・ありがとよ」

ミスタ「俺には何がなんだかよくわからなかったぜ・・」


ブチャラティ「さて、これからだがイタリアに戻ってファミリーを新しくしていこう。ボスは・・そうだな、ジョルノお前だ」

ジョルノ「・・はい。ところで、どうして矢がここに?」

ーーーーーーーー




ダンブルドア「楽しかったのう、こんな世界もあったということが、わしの『ショート・ストーリー』じゃ」ドドドドドドド


おわり


57: 忍法帖【Lv=39,xxxPT】(1+0:15) 2012/09/21 21:11:40 ID:9jUDorfT0

割と好き


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