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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

保坂「今の声は……」 美琴「なによあんた?」




1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/09 23:45:17 ID:WCjpZFjR0
保坂「南春香か?」

美琴「は?」

元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1289313917/
2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/09 23:46:06 ID:Bi6kl9hu0

気持ちわ類ほさ科


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/10 00:37:10 ID:Tp+jx5YOO

保坂「どこだここは……」

保坂「南春香にこの蕎麦を届けるつもりがいつの間にか道に迷いどこだここは!」

保坂「誰か……! 誰かいないのか!?」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/10 00:42:18 ID:Ca7G8SsN0

上条パンチにも動じなさそうな


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/10 00:43:26 ID:L2f1jrgGO

>>9 ほさか強いだろwwwwwwwwww


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/10 00:48:48 ID:Tp+jx5YOO

保坂学園都市に何しに来たんだよ……
ちょっと書こうかと思ったけど無理だろこれ、保坂という存在があまりにイレギュラー過ぎる


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/10 00:55:26 ID:Tp+jx5YOO

一方通行「誰だよ誰だよ誰なンですかぁ!?」

保坂「俺か、俺はそう保坂。 南春香をただ愛する男」

一方通行「気持ち悪い……」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/10 01:09:51 ID:Tp+jx5YOO

保坂「俺の能力は未だレベル1……しかし南春香を愛する気持ちは無限だ」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/10 01:35:37 ID:OWPLw6A50

夏奈「おーい、美琴!」

美琴「なによ?」

夏奈「んー、やっぱお前春香と声似てるなぁ」

美琴「春香ってお姉さんだっけ?そんなに似てるの?」

夏奈「美琴、今日暇?」

美琴「まぁ、暇だけど…」

夏奈「じゃあ家に来い!妙案が思い浮かんだ」

美琴「えー…、夏奈の妙案ってどうせくだらないことなんでしょ?」

夏奈「くだらなくなんてないよ!とりあえず放課後私ん家ね」

美琴「はいはい…」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/10 01:39:21 ID:OWPLw6A50

放課後!

美琴「お邪魔しまーす」

夏奈「自分の家だと思ってくつろぐといいよ」

美琴「それで妙案って?」

夏奈「ふっふっふ…、よくぞ聞いてくれました!」

夏奈「おまえと春香の声が似てるので千秋を騙してみようと思う!」

美琴「千秋って妹でしょ?そんな簡単に騙されるかなぁ」

夏奈「大丈夫だって、ホントに良く似てるから!私が言うんだから間違いない」

美琴「じゃあ付きあってもいいけど、具体的にどうするの?」

夏奈「それはだな…」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/10 01:45:29 ID:OWPLw6A50

30分後!

千秋「ただいまー」

夏奈「おかえり」

美琴「おかえりなさい」

千秋「今日は春香姉さま早いですね」ドアガチャ

千秋「…あれ?」

夏奈「どうした千秋?」

千秋(確かに春香姉さまの声がしたのに…)キョロキョロ

美琴「どうしたの千秋?」

千秋「あえ…?春香姉さま?」キョロキョロ

夏奈「春香ならそこにいるじゃないか」


美琴は千秋が見てない時に話してます


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/10 01:46:30 ID:lhhHgJgzP

いいね!


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/10 01:56:01 ID:OWPLw6A50

千秋「え…?夏奈と夏奈の友達しかいないじゃないか」

夏奈「何言ってんだ千秋?」

夏奈「そこにいるじゃないか」

千秋(誰もいない…よな)

美琴「千秋、具合悪いの?」

千秋(誰もいないところから春香姉さまの声がする…!)

千秋「……」

夏奈「おい、千秋?大丈夫か?」

千秋「ごめんなさい姉さま、少し部屋で休んできます…」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/10 01:59:41 ID:OWPLw6A50

夏奈の能力で美琴の声を別のところから出してる設定なんだけど能力が難すぎる、なんだこれ
夏奈も常盤台だから高lvの能力者設定だけど音波を別のところから出すってなんだ?
ベクトル操作くらいしか思い付かん


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/10 02:03:37 ID:OWPLw6A50

夏奈「ぷぷぷ…、あーはっはっはー!」

夏奈「うまくいったな!」

美琴「少し可哀想だったわね…」

美琴「てかそんなに似てるのねー、ホントに自分が間違ってるって思ってたじゃない」

夏奈「だから似てるってば、春香がもうすぐ帰ってくるからそれまでいるといいよ!」

美琴「それはいいけど、千秋ちゃんにネタばらしした方がいいんじゃない?」

夏奈「そうだな、ドッキリ大成功って言いに行こうか!」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/10 02:09:13 ID:OWPLw6A50

夏奈「おーい、千秋!」ガチャ

夏奈(布団に潜ってる…)

千秋「…なんだ?」

夏奈「ドッキリ大成功!」布団ばさー

千秋「あえ?」

美琴「ごめんね、千秋ちゃん」

千秋「え、春香姉さま…?」

夏奈「違う違う、こいつは美琴だよ」

千秋「じゃあ春香姉さまは?」

夏奈「まだ帰ってないよ?」

美琴「私の声なんだ、夏奈がよく似てるからって…」

美琴「ホントにごめんね、千秋ちゃん!」

夏奈「まあまあ気にすんなって!」

千秋「お前が言うな!」ふじおかアタック

千秋「…ホントに春香姉さまが見えなくなったかと思っただろ」ぐすっ


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/10 02:14:23 ID:pGdrWADe0

千秋可愛い


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/10 02:19:41 ID:OWPLw6A50

美琴(どうしよう…)

夏奈(やりすぎたか…)

夏奈「よーし、千秋!ドッキリのおわびに私がご飯を作るぞ!」

千秋「…なんだよそれ、罰ゲームじゃないか」

夏奈「なにおー!姉である私のご飯が食べられないというのかー!」

千秋「隠し味はちゃんと隠せよ!」

夏奈「カレーの隠し味にニンジンを入れてやろう」

千秋「隠せよ!絶対だからな!」

美琴(ふふっ、良かった、千秋ちゃん機嫌少しはよくなったみたい)

夏奈「おい美琴!どうせだから一緒に作ろう」

美琴「おーし、いいわよ」

千秋「全部美琴に任せたりするなよバカ野郎」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/10 02:25:24 ID:OWPLw6A50

ちょっと時間経過!

春香「ただいまー」

夏奈「…おい、美琴」ボソッ

美琴「お、おかえりなさい」(千秋ちゃんを泣かせた手前やりずらい…)

春香(あれ…?)

美琴「いまカレー作ってるからもう少し待ってね」

春香「ええ…」

春香(私の声…?)

夏奈「おかえり春香」

春香「ただいま…、ねえ夏奈、いまカレー作ってるのって…」

夏奈「春香だろ?」

千秋(またやるのか)


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/10 02:30:50 ID:OWPLw6A50

春香「え?それってどういう」

夏奈「おーい、春香!カレーあとどれくらい?」

美琴「あと10分もあれば出来るわよ」

春香(どういうこと?私が台所でカレーを?え?あれ?)オドオド

夏奈「どうしたんだ春香?とりあえず着替えてきたらどうだ」

春香「ええ、そうね…着替えてくるわ…」ガチャ

千秋「おい、夏奈」

夏奈「何も言うな千秋!いまいい感じなんだから」ぷぷっ

夏奈「お前も口をはさまないってことは少し楽しんでるんだろ?」

千秋「うっ」

夏奈「まぁまぁ、夏奈様に任せてたまえ!」

夏奈「美琴!その調子で頼むぞ!」

美琴「はいはい…」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/10 02:42:44 ID:OWPLw6A50

春香(私が台所でご飯作ってるけど私は今着替えてて…)

春香(ど、どうせ誰かの能力よね!夏奈は常盤台だし友達もlv3以上だし!)

春香(種が解れば怖くないわ!)

春香「いい匂いがしてきたわね」リビングガチャ

夏奈「だろー?さすが春香だな!」

春香「で?その春香さんは声を変える能力をお持ちなのかしら?」

夏奈「何言ってんだよー、春香は磁力を操る能力だろ」

春香「ええ、私はね」

夏奈「なら春香ならスプーンを磁力で持ってくるくらい余裕だろ?」

春香「まぁ、多分…」

美琴(そういうことね)ビリビリ

春香(台所からスプーンが勝手に来た!?)

夏奈「サンキュー春香!」

美琴「どういたしましてー」

春香「え、私は何もしてない…」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/10 02:50:12 ID:OWPLw6A50

夏奈「能力は一人ひとつだけだったよね千秋」

千秋「そうだな、デュアルスキルはまだ確認されてないな」

春香(そう、能力は一人ひとつ…つまりあそこにいる私?は声を変える能力なんて使ってない)

春香(つまり本当に…?)

夏奈(よーし、そろそろ…)

美琴「カレー出来たわよー」

夏奈「おい、春香」

春香「な、なに…?」

夏奈「ドッキリ大成功ー!!」

春香「え、それってどういう…」

美琴「ごめんなさい、春香さん」ガチャ

春香「…私じゃ、ない!」

夏奈「こちら常盤台中学の御坂美琴さんでしたー」

春香「えええええええ、常盤台の御坂さんってもしかして!」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/10 02:53:28 ID:OWPLw6A50

夏奈「そう!もしかしなくてもあの!」

春香「やっぱり!」

夏奈「私の友達の御坂さんです!」

春香「え?」

千秋「あ、思い出した!御坂美琴って超電磁砲の!」

春香「そうよね!千秋!」

夏奈「あ、そういやそうだっけ」

美琴「あ、あはは…」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/10 03:04:03 ID:OWPLw6A50

春香「まさか夏奈なんかの友達が超電磁砲の御坂美琴さんだなんて…」

千秋「なんで夏奈なんかに…」

夏奈「おいおまえら」

美琴「あはは…、なんか常盤台ってお嬢様ばっかりで…」

美琴「その中で夏奈だけはなんか全然そんな感じじゃなくて、話してるうちにーって感じかな」

夏奈「ホントに語尾にですの、とか使うやついるもんなー」

春香「美琴ちゃんが私と同じ声なんてことよりびっくりした」

千秋「レベル5にカレーを作らせてしまった」

美琴「そんなの気にしなくていいよー、レベル5なんて勝手に付いたもんだし」

夏奈「そうそう、美琴なんてお子様趣味のただの同級生だよ」

美琴「あんたねぇ…、まぁ、そういう感じだから仲良くなれた訳だけど…ね」

春香「そう…だね、これからも夏奈と仲良くしてあげてね」

美琴「もっちろん!」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/10 03:10:15 ID:OWPLw6A50

美琴「じゃあそろそろ私は帰るわね、寮の門限があるし」

夏奈「そっかー、もっと話したかったのにな」

美琴「また明日学校で会いましょ」

美琴「春香さん、千秋ちゃん今日はごめんね」

春香「いいのよ気にしないで、どうせ夏奈が考えたことだろうし」

千秋「姉さまの言うとおりです、…また来るといいよ」

美琴「そうね、また遊びに来るわ」

夏奈「じゃあ明日なー」ふりふり

美琴「お邪魔しましたー」ふりふり


春香「じゃあ美琴ちゃんの作ったカレー食べよっか!」

夏奈「私も手伝ったぞ!」

千秋「おまえは春香姉さまのドッキリについて話してただけじゃないか」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/10 03:16:17 ID:OWPLw6A50

帰り道

美琴(ん、あれは…黒子)

美琴「おーい黒子ー!」

保坂「今の声は……」クルッ

美琴「……何よあんた?」

保坂(南春香じゃないだと!)

黒子「おーねーえーさーまー!……誰ですの?この殿方は」

美琴「……さぁ、全然知らない人だけど」

保坂(いやしかし南春香の同じ声ということはやっぱry)ボウゼン

黒子「なんか気持ち悪い殿方ですわね」

美琴「ほっといて帰りましょ」

黒子「はーいですの!」

おわり


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/10 03:30:41 ID:Dcg5o4VH0



51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/10 03:38:39 ID:OpRjoRPs0

保坂それだけかよw
乙乙


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