ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

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竜華「膝枕したら怜が離れなくなった」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 22:45:38.83 ID:LE38mF/5O

千里山女子……そこに、彼女はいたッ!
その名は――――清水谷竜華ッ!!
怜たん大好き竜華ちゃん!

病弱、色白、1巡先が視える、……嗚呼、何て可愛い怜たん!!
ぺろぺろしたいよ怜たんハァハァ!!

……そう、清水谷竜華は、恋をしていたッッ!!
それは所謂フォーリンラヴッ!!

しかしそれは赦されぬ禁忌。
――――恋心を胸に秘めたまま、今宵も竜華は怜を想う。
想い、慰め、念い、慰め、慰め、慰め――――……。
そして閃いた、閃いてしまった!!

「そうだフトモモに接着剤を塗ろう!」

これで私たちはずっと一緒……!!
なんて素敵なの、毎日がエブリディ!

そう、清水谷竜華は――――――天才だった。
孤独な、天才だったのだ。

元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1340891138/l50

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 22:46:17.67 ID:s9zZABOf0
痛々しい

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 22:48:41.06 ID:LE38mF/5O

竜華「怜」

怜「……んぁ」

竜華「怜、そろそろ起き」ナデナデ

怜「ふぁ……あれ……」ショボショボ

竜華「膝枕してたら寝てもうたんよ」

怜「あぁ……」

怜「竜華の膝枕は気持ち良すぎやわ、部活中なん忘れて爆睡してもーた」

竜華「ふふ、おおきに」ナデナデ

怜「みんなは?」キョロ

竜華「もう帰ったで」

怜「そか……」

怜(竜華とふたりっきり……)

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 22:49:36.36 ID:LE38mF/5O

竜華「……」

怜「……」

竜華「私らも帰ろか」

怜「……」ギュ

竜華「?」

怜「りゅーか」

竜華「んー?」

怜「もーちょっとこのままがええ」

竜華「うん」ナデナデ

怜(気持ちええ……落ち着く……)


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 22:50:17.08 ID:LE38mF/5O

怜「……りゅーかぁ」

竜華「んー?」

怜「どうして起こさなかったん?」

竜華「怜、気持ち良さそうに寝とったから。起こしたら悪いなぁ思て」

怜「起こしてええのに……早く帰りたいやろ?」

竜華「んー……、私は怜と一緒にいれればそれでええからなぁ」

怜「……」

竜華「赤くなった」ツン

怜「うっさいわ」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 22:51:28.67 ID:LE38mF/5O

竜華「えへへ、ときー」ツンツン

怜「ちょお、ほっぺツンツンすんのやめ」

竜華「ええやんかぁ」ツンツン

怜「む……」

竜華「怜のほっぺめっちゃぷにぷにしとる」プミプミ

怜「……」

竜華「気持ちええ……赤ちゃんみたいやな」ムニムニ

怜「……んんっ」

竜華「あ、痛かった? ごめんなぁ」

怜「……へーき」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 22:52:29.41 ID:LE38mF/5O

怜「うちも触りたいわ」

竜華「どうぞ?」

怜「ほな、失礼します」

ムニュッ

竜華「ひゃああ!?」

怜「おぉ……やわこい」ムニュムニュ

竜華「ちょお、どこ触っとるん!?」

怜「竜華の胸やけど」ムニムニ

竜華「ほ、ほっぺじゃないん?」

怜「誰もほっぺとは言うとらんやろ」

竜華「ぐぬぬ……」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 22:54:02.84 ID:LE38mF/5O

怜「……ほっぺ触ってええ?」

竜華「……ええけど」

竜華「今度はちゃんとほっぺやで」

怜「わかっとるって」

竜華「……むー」

怜「とう」プニ

怜「あ……気持ちええ」プニプニ

怜「りゅーか肌綺麗やんなぁ。すべすべや」ナデナデ

竜華「怜の手、ひんやりしとる」

怜「ああ、うち病弱やから」

竜華「関係あるん?」

怜「さぁ」

竜華「なんやそれ」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 22:55:49.36 ID:LE38mF/5O

怜「……」ムニムニ

怜「……くちびる」ツツツ

竜華「……んん」ドキ

怜「ここも……ふっくらしてて、やわこいなぁ」

竜華「とき……」ペロ

怜「……」ドキン

怜「りゅーか」

竜華「ん……?」

怜「ちゅーしたい」

竜華「膝枕したままじゃできへんで」クス

怜「あー、せやなぁ……」

怜「……」

怜「じゃあええか」

竜華「えっ」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 22:56:55.91 ID:LE38mF/5O

怜「動きとうないわ」グテー

竜華「えぇ……」

怜「竜華のふとももから離れとうないー」スリスリ

竜華「なんやの……」

怜「魅惑のふとももやなぁ」ナデナデ

竜華「やめ……くすぐったいわ」

怜「……でもちゅーはしたいし」

怜「もっとくっつきたい」

竜華「わがままやなぁ」

怜「すんません」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 22:58:18.37 ID:LE38mF/5O

竜華「……ふぅ」

竜華「怜、ちょお立ってや」

怜「離れるの嫌やゆうたやん」

竜華「ちょっとだけやて」

怜「いやや」

怜「りゅーかに触れてたいー」スリスリ

竜華「ほら、手ぇ貸し」ギュ

怜「あ」

竜華「これで立っても繋がってるやろ?」

怜「…………まぁ、今回はこれで勘弁したるわ」

竜華「ふふ、おおきに」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 23:00:18.62 ID:LE38mF/5O

怜「……よいしょ」スクッ

竜華「怜、おいで」

怜「膝の上?」

竜華「せや」

怜「失礼します」ストン

竜華「ちょ、顔こっちかい」

怜「え? ほかにどう座るん」

竜華「私に背中預けるようにして……」

怜「そしたらちゅーできへんよ」

竜華「それも……そやけど」

怜「?」ジッ


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 23:01:39.82 ID:LE38mF/5O

竜華「……」

怜「……」ジー

竜華「…………っ」

竜華「あぁもう、顔近すぎやわ!」カーッ

怜「対面座位やからな」

竜華「? たいめん……?」

怜「何でもあらへん」

竜華「怜は何で平気なん」

怜「りゅーか可愛ええからなぁ。もっと見てたいねん」

竜華「理由になってへんよ……」

怜「竜華のこと好きやからなぁ」

竜華「……うぅ、照れること言わんといて……」プイ


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 23:02:47.48 ID:LE38mF/5O

怜「ほんまやで?」チュ

竜華「っ」ピクン

竜華「わ……わかっとるけど」

怜「ほんまー?」チュ

竜華「んんっ」

怜「りゅーかのほっぺ柔らかいなぁ……ちゅ」

竜華「うー」カアァ

怜「んー」チュー

怜「唇とどっちが柔らかいやろ」

竜華「しらんわ……」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 23:03:35.63 ID:LE38mF/5O

怜「いい加減、顔こっち向けぇ」

竜華「だって近いんやもん! 近すぎやん!」

怜「せやかてこっち向かんと、ちゃんとちゅーできへんやろ」

怜「それとも、うちとはしたくないん?」

竜華「……うぅ」

竜華「そんな言い方、ずるいやん怜ぃ……」

怜「りゅーか」

竜華「……ん」

ちゅっ


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 23:04:49.73 ID:LE38mF/5O

怜「やっぱ唇が1番ええ」

竜華「……うん」ポー

怜「ほっぺとか」チュ

竜華「っ」

怜「おでことか」チュ

竜華「あぅ」

怜「首とかも好きやけど」チュッ

竜華「うー」ギュー

怜「けほっ、ちょ、苦しいわ」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 23:06:37.83 ID:LE38mF/5O

竜華「ときぃ」ギュー

怜「……けほ」

怜「めっちゃ心臓バクバクしとる」ギュ

竜華「当たり前やん」ドキドキ

竜華「怜だって、人のこと言えんよ」ギュー

怜「うん」ドキドキ

26: あぶねぇ書き溜め消えるとこだった 2012/06/28(木) 23:11:11.43 ID:LE38mF/5O

竜華「……私もする」

怜「え……んんっ」チュ

竜華「んっ……んちゅ」ペロ


怜「はぅ……」ポー

竜華「怜は耳とか弱いんよね……」チュ

怜「ひぅ」ピクッ

竜華(……可愛い)ペロペロ

怜「ちょ、ふあっ……みみ、は、くすぐったいぃ……」フルフル

竜華「とき、ときぃ」チュッチュッ

怜「んん、んっ……んぁ……ひゃう!?」ビクッ

怜「ど、どこさわってんねん!?」カーッ


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 23:12:52.27 ID:LE38mF/5O

竜華「え? 怜のふともも」ナデナデ

怜「ちょっ……スカート捲らんといてや!」

竜華「怜は裾長すぎなんや。ちょお詰めたら?」スルスル

怜「竜華が短すぎなんよ! 痴女か!」カーッ

竜華「ひ、ひどっ。そんなことゆう怜には……」スルッ

怜「っ!!」ビクン

怜「やめ……っ、」ギュウゥ

竜華「ほらほら、足の付け根までいってまうで……?」ツツー

怜「はっ……はぁっ、はぁっ……」フルフル

竜華(必死に我慢しとる怜かわえぇなぁ……)


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 23:13:56.00 ID:tVgHaewO0
すばらっ……

29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 23:14:02.59 ID:LE38mF/5O

竜華(……って)ハッ

竜華「ごっ……ごめん! 怜、身体平気か!?」パッ

怜「…………」ジトー

怜「平気……やけど」ハァハァ

怜「なんや、いつの間にか立場逆転してへんかった?」

竜華「つ、つい……」

怜「さっきまで、顔近いーゆうて真っ赤っかんなっとったくせに」

竜華「う、うるさいわ」

竜華「リミッター外したのは怜やもん!」

怜「何のリミッターや……」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 23:15:16.51 ID:LE38mF/5O

竜華「……身体、辛ない?」ギュー

怜「平気やって」

竜華「ごめんなぁ」ナデナデ

怜「……」

怜「許さへん」

竜華「えぇっ」ガーン

怜「……」

竜華「と、ときぃ……」

怜「……ちゅーしてくれたら許したる」キュ


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 23:16:34.41 ID:LE38mF/5O

竜華「ほんま?」

怜「……」コクリ

竜華「……じゃあするで?」

ちゅ

竜華「……」

怜「……」

竜華「これで……」

怜「まだや」

竜華「え」

怜「足りひん」

竜華「……うん」ドキドキ


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 23:18:15.90 ID:LE38mF/5O

怜「ちゅっ、ん……」

竜華(あーもー、怜可愛いなぁ)チュッ

竜華(素直にして欲しい言えば、なんべんでもしたるのに……)

怜「んぅ……ん、ん」チュッチュッ

竜華(舌入れるんは……やめとこ)

竜華(怜、すぐ息切れそうやし)

竜華(ちょっと、舐めるだけ……)ペロペロ


怜「んん……りゅーか……」ドキドキ

竜華「……とき」ドキドキ

怜「ちゅう……」

竜華「んっ、……怜……ちゅっ」


ピンポンパンポーン

『えー、まもなく機械警備に入ります。校内の生徒は、速やかに下校を――』


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 23:19:14.29 ID:LE38mF/5O

竜華「……」

怜「……」

竜華「もうそんな時間か」

怜「空気読めへん放送やなぁ」ムー

竜華「……」

怜「……」

竜華「……帰ろか」ナデ

怜「うん」



怜「でもりゅーかと離れとうないー」ギュー

竜華「帰れへんやんー」ギュー


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 23:20:43.59 ID:LE38mF/5O

―――――――
―――――
―――

セーラ「部室冷房効いてるっちゅーのに、この暑さはなんや」

浩子「学校でもイチャイチャイチャイチャ……バカップルですわ」

セーラ「ふたりっきりになると余計な」

泉「忘れもん……取り行けませんね」

浩子「もう明日でええんちゃいますか」

セーラ「かーっ、わざわざ戻ってきたっちゅーに」

浩子「……まぁまぁ。いいモン撮れましたし、ね」ニヤリ


65: >>1です 2012/06/29(金) 00:02:14.92 ID:fOl9WvYsO

怜「おじゃまします」

竜華「どうぞどうぞー」

怜「はー、綺麗に整頓されとるなぁ」

竜華「怜が来るんやもん、そら部屋の片付けもするわ」

竜華「適当にくつろいでな」

怜「ここまで綺麗やとやと、くつろぎにくい」

竜華「え、じゃあ部屋ちょお散らかす?」

怜「いや、それはええけど……」


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 00:09:53.89 ID:fOl9WvYsO

怜「……」

竜華「?」

怜(竜華のにおいしかせぇへん……)クンクン

竜華「どうしたん?」

怜「なんも」

竜華「そう?」

怜「ん」

竜華「とゆーか、立っとらんで座り」

怜「ん」

竜華「私こっち座るから、怜はこっちに……」


73: 拾えなかったネタはまた別の機会にでも使わせてくだせぇ 2012/06/29(金) 00:11:30.33 ID:fOl9WvYsO

怜「……」

竜華「な、なんやのそのジト目は……」

怜「わかっとらんなぁ……」

竜華「えっ、えっ?」

怜「……」トテテ

怜「ここがいい」ストン

竜華(となり……)ドキン

竜華「ん、せやなぁ」ナデ


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 00:19:20.52 ID:fOl9WvYsO

竜華「膝枕する?」

怜「ええよ、こんな時まで」

竜華「こんな時こそやでー」

怜「じゃあ……」ポスン

竜華「うん」

怜「はぁ……やっぱり竜華の膝が1番落ち着くわ」

竜華「私も怜に膝枕してる時が1番落ち着くで」

怜「……」

怜「いつもやけど……疲れたりせぇへん?」

竜華「全然。怜めっちゃ軽いしなぁ」

怜「そっか」


79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 00:27:37.70 ID:fOl9WvYsO

怜「逆に、うちが竜華を膝枕したらどうなるやろ」

竜華「へ?」

怜「……」

竜華(ちょっとされてみたい……)

竜華(その時は、スカート短くしてもらいたいわ)

竜華「でも怜、細いからなぁ。なんや折れそうで怖いわ」ナデナデ

怜「うち、そんな弱ないで」

竜華「でもきっと、すぐ足痛くなってまうやろ」

怜「……せやなぁ。うち、病弱やし」

竜華「さっきと言ってることちゃうやん」


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 00:37:51.49 ID:fOl9WvYsO

怜「……」

怜「りゅーか」

竜華「んー?」

怜「やっぱりこの体制だめや」

竜華「なんで?」

怜「りゅーかの顔遠いんやもん」

怜「せっかくふたりっきりで、しかも邪魔も入らん場所なんやし」

怜「……」ジッ

竜華「あー……」

竜華(こういう場所で距離が近すぎると、いろいろ我慢が大変やから膝枕がええのに)

竜華(でも怜はただくっつきたいだけなんやろーなぁ……)


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 00:46:42.65 ID:fOl9WvYsO

怜「この前みたいんがええ」ムクリ

竜華「えっ」

怜「向かい合って、ぎゅーって」

竜華「あぁ、対面なんとかって言う……」

怜「それや」

竜華「ほな、おいで」

怜「ん」ストン

竜華「はぁ……怜ぃ」ギュー

怜「これ、りゅーかと1番密着できて好きやねん」ギュー

竜華「……うん」ドキ


90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 00:59:01.13 ID:fOl9WvYsO

怜「あとな、りゅーかのおっぱい気持ちええねん」

竜華「怜、何気にすけべーやったん……」

怜「なっ、ちゃ、ちゃうわ!」

怜「こう、ぎゅーってすると、竜華の体温とかドキドキとか伝わってええなってこと!」

怜「りゅーかのいろいろは、うちにとって薬と一緒やねん」

怜「りゅーかとくっついてれば、病弱も治るかもしれへん」

竜華「じゃあ、ずーっとくっついてるわ」ギュー


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 01:06:54.82 ID:fOl9WvYsO

竜華(怜……)ドキドキ

竜華(あー、なんや今日はいつも以上にドキドキするなぁ)

竜華(……もっと怜に触れたいてめっちゃ思っとる)

竜華(いちいち可愛いすぎんねん、あほー)ギュー

怜「りゅーか」

竜華「ん?」

怜「今すっごいドキドキしとるやろ」

竜華「えっ」ドキッ

怜「この前よりも動悸早い気がする」


96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 01:12:51.58 ID:fOl9WvYsO

竜華「……わかる?」

怜「うん」

竜華「……恥ずかし」ギュ

怜「うちのこと意識しとるん?」ナデ

竜華「当たり前やん」

怜「……」

竜華「……」ドキドキ

怜「ちゅーしてもええ?」

竜華「……うん」ドキンドキン


97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 01:17:31.86 ID:fOl9WvYsO

怜「……ん」チュッ

竜華「……もっとしてもろてもええ?」

怜「……」コク

竜華「んっ……ちゅっ、ときぃ……ちゅう」チュ

怜「ん、んん……」チュッ

竜華「……はぁ」

怜「はふ……」

怜「前から思ってたんやけど」

竜華「なに?」

怜「べろちゅーはせぇへんの?」

竜華「えっ」


102: >>98 赤面最高やな! 2012/06/29(金) 01:39:17.15 ID:fOl9WvYsO

竜華「どっ、どこで覚えてきたんよ、そんなん!」カーッ

怜「いや、高校生やしフツー知ってるやろ」

竜華「そ……そか……」

怜「で?」

竜華「え?」

怜「せぇへんの?」

竜華「えっと……」

竜華「ふ、ふつーのちゅーだけでも今はええかなぁって」

怜「……」ム


103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 01:41:09.95 ID:fOl9WvYsO

竜華「ほら、私らまだ高校生やし、そーゆーのはまだちょお早いんやない?」

怜「……嫌なん?」

竜華「そ、そんなわけあらへんやろ!」

怜「じゃあ、身体が心配なん?」

竜華「それは……あるけど……」

怜「うちを甘く見すぎや」

怜「腫れ物扱いは嫌やゆうてるやろ」

104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 01:42:00.40 ID:fOl9WvYsO

竜華「そ……そんなつもりはないけど」

竜華「怜の身体が心配なんは、ほんまや」

竜華「でもそれ以上に、怜を傷付けたくないねん」

怜「……どういうこと?」

竜華「私、ふつーのちゅーだけでも、いっぱいいっぱいなんよ」

竜華「もっと深いちゅーなんてしたら、余計に怜が欲しゅうなるやろ……」

竜華「我慢できる自信、ないで……」

怜「……」

怜「あほ!」スコーン

竜華「!?」

怜「りゅーかは気ぃ使いすぎなんよ」

怜「過保護すぎや」

竜華「……ごめん」


107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 01:49:41.09 ID:fOl9WvYsO

怜「……はぁ」

ぎゅ

竜華「……!」

怜「そしたら、うちの気持ちはどうなるん」

竜華「……」

怜「身体を気遣ってくれてんのは痛いほど伝わってるで」

怜「ただ、それで竜華に我慢とかして欲しくないんよ」

怜「うちだって、竜華と同じくらい、竜華のこと好きやねん」

怜「いろんなことしたいし、されたい」

怜「やから、べろちゅーくらい何ともあらへんわ」

竜華「ときぃ……」

怜(そ……その先はどーだかわからんけど……)


145: 保守ありがとう まだ帰宅途中だがちょい投下 2012/06/29(金) 12:49:02.29 ID:fOl9WvYsO

竜華「……じゃあ、してもええの?」

怜「最初から駄目なんて一言もいうとらん」

竜華「えと……じゃあ」ドキドキ

怜「う……ん……」ドキドキ

竜華「い、息の仕方とかわかるん?」ドキドキ

怜「知らんけど……どうにかなるやろ……」ドキドキ

怜「りゅ、りゅーかこそ知っとるん?」ドキドキ

竜華「わ、私も知らんけど……」ドキドキ

怜「じゃあ、実際に、やな……」ドキドキ

竜華「うん……」ドキドキ


147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 12:50:36.91 ID:fOl9WvYsO

竜華「怜……するで……?」ドキドキ

怜「……ん」ドキドキ

怜(竜華、顔真っ赤や……てかうちもめっちゃ熱い)

怜(恥ずかしーわ……目、閉じとこ……)キュ

竜華「……」ドキドキ

竜華(怜、睫毛長い……かわええ)

竜華(頭ぼーっとする……あぁもう、心臓うるさい)ドキドキ


148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 12:52:12.20 ID:fOl9WvYsO
竜華「……とき……」ス

怜「……」ドキドキ

怜(……)ギュ

竜華「……っ」

怜(あ……)

怜(りゅーかの吐息、感じるわ)

怜(今、目ぇ開けたらきっと、一面りゅーかの顔なんやろなぁ……)

怜(りゅーかのにおい、いっぱいで)

怜(ドキドキしすぎて、苦しい……)

怜(くらくらする)

怜(……)


149: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 13:04:51.24 ID:fOl9WvYsO

怜「……」ドキドキ

怜「……」ドキ…

怜(……)

怜(なんや一向にちゅーする気配が無いんやけど)

怜「ちょ……竜華?」チラ

竜華「…………あっ」

竜華「あかんー! なんか緊張してできひん!」

怜「……」

竜華「なんやのもー! 怜、何目ぇつぶってんねん、可愛いすぎや!」

怜「うちのせいかい」


151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 13:06:33.25 ID:fOl9WvYsO

怜「大体、ちゅーくらいはふつーにしてるやないの」

竜華「せっ、せやけど……」

竜華「し……舌入れるて考えたら、なんか……」カアァ

怜「……」

竜華「……うぅ」

怜「……あー、じゃ、ふつーのちゅーでええわ」

竜華「え……」

153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 13:07:14.76 ID:fOl9WvYsO

怜「これもできひんの?」

竜華「で、できるけど……」

怜「じゃ、はい。ちゅー」

竜華「ん……」チュ

怜「もっと」

竜華「う、ん……」チュッ

怜「竜華」

竜華「? ……んんっ」

怜(舌入れるて……こう……?)ニュル

竜華「っ!?」ビクッ


158: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 14:09:05.02 ID:fOl9WvYsO

竜華(えっ? え? ……えぇっ!?)

怜(動かし方わからん……)

怜(……あ)

怜(りゅーかの舌見つけた)

竜華「!」ビク

竜華(怜の……)

怜(なんや甘い気がするなぁ……)ペロペロ

怜「んんっ、くちゅ……」ピチャ

竜華「んちゅ、んっ……んんっ、ぷぁっ」

怜「ぷはっ」

怜「……こんな感じ?」

竜華「はぁ、はぁ……怜……」


161: 度々落ちてすまんね 2012/06/29(金) 14:59:05.05 ID:fOl9WvYsO

怜「はー」クテ

怜「熱くて溶けそうや……」

竜華「とき……もういっかい……」クイ

怜「ん……」

竜華「ちゅ……んっ、んむっ」

竜華(とき……ときぃ……)チュク

怜「ん、……ふぁっ……んむ」ハァハァ

怜(なんやねん……さっきまでできない言うてたくせに)ポー

竜華「はぁ、怜ぃ……」

怜「ん……」

竜華「ちゅう……」スル

怜「んっ……ふぁっ」ピクン


162: 制服ってことで 2012/06/29(金) 15:15:29.35 ID:fOl9WvYsO

怜(裾から……)

竜華「怜は背中もすべすべやんなぁ……」ナデナデ

怜「あぅ……」ゾクゾク

竜華「ちょっとだけ触らせてぇな……」

怜「う、ん……」

竜華「ほんま細いし」ナデナデ

竜華「手に吸い付くような肌や」チュ

怜「っ」フルフル

竜華「ごめん……平気?」

怜「も……」

怜「聞かんでええからっ……」

怜「竜華なら、ええから……!」ギュッ

163: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 15:22:28.80 ID:fOl9WvYsO

竜華「……」カアァ

竜華「うん」ギュ

竜華(可愛いすぎてやばいわ……)キューン

竜華「でもほんまに大丈夫?」

怜「……ん」

竜華「あんま、やりすぎへんようにはするから」

怜「……」コクリ

竜華「怜……好きやで……」チュ


165: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 15:33:03.84 ID:fOl9WvYsO

竜華「ん、んちゅ……」

怜「……りゅーか?」

竜華「んー?」ペロリ

怜「……ぬ、脱がないくていいん?」

竜華「うん」

竜華「捲るだけでええよ」グイ

怜「……むしろ、こっちのが恥ずかしいんやけど……」カァ

竜華「お医者にも聴診器当ててもらう時はこんな感じやろー?」フニュ

怜「ふぁっ」ビクッ

怜「あほ……こんなたくし上げんわ……」フルフル


172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 16:45:27.94 ID:fOl9WvYsO

怜「それに……胸なら竜華のがあるやろ」

怜「うちみたいな小さいの、触ってて楽しいん?」

竜華「怜のだから、触りたいんよ」フニュ

怜「……あそ」カアァ

竜華「気持ち良くない?」ムニムニ

怜「っ、……わからん」

怜「くすぐったいし、なんやゾクゾクするわ」

怜「でも、りゅーかに触ってもらってると、嬉しい、から」

竜華「そっか」ニコ

173: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 16:50:09.98 ID:fOl9WvYsO

竜華「でも、めっちゃ興奮してくれとるのは確かやな」ムニムニ

怜「ふぇっ!?」

竜華「こんなに先っぽ固くしてぇ」コリコリ

怜「えっ、……あっ」

竜華「かわえぇで、ん……ちゅ……ぁむっ」

怜「ひぅっ、ぁ……やぁ……」ギュー

竜華「ん……ちゅっ……ちゅう」

怜「すっ……吸っても、なにも出ぇへんからぁっ……」ビクン


175: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 17:02:46.87 ID:fOl9WvYsO
~その頃の松実家~

玄「暑い」

玄「あーつーいー」グテー

宥「そんなに暑いかなぁ……」

玄「……」

玄「おねーちゃんは暑くないの?」

宥「え? う、うん……」

玄「やっぱり寒い?」

宥「うん……」

玄「……」

玄「おねーちゃん、こっち」

宥「なぁに玄ちゃん?」

玄「……」ギュー

宥「わぁ……あったかいよぉ……」ギュ

玄(………………暑い)ギュー

176 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:fOl9WvYsO [35/44回(携帯)]

怜「あっ、はぁっ……りゅーか、りゅーかぁ……」ビクビク

竜華「……」

竜華「怜、気付いとる?」チュ

怜「ふぁ……?」

竜華「無意識やろうけど、腰動いてん」

怜「え? あ、……ふぇ?」キョトン

竜華「……こっちも、触ってええ?」クチュ

怜「……」ギュ

怜「…………うん」ドキドキドキドキ





179 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:fOl9WvYsO [36/44回(携帯)]

竜華「わ……すごい濡れとる」クチュリ

怜「ぁ……はっ、はぁっ……」ビクビク

竜華「ちょっと力込めるだけで、すぐ沈んでしまいそうんなる」チュプッ

怜「ぁ……あっ……」ゾクゾク

竜華「とき……」ヌプ

竜華「ほら、私の指に……こんな糸引くほど濡れてんで……」ヌチヌチ

怜「み、見せんでええわ……あほぉ……」

竜華「身体、へーき?」ナデナデ

怜「……熱くて、ドキドキして、いつ倒れてもおかしないで」ギュ

竜華「……もうやめとく?」

怜「……意地の悪いことせんでよ……」





184 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:fOl9WvYsO [37/44回(携帯)]

竜華「……怜」ナデ

怜「ん」

竜華「痛かったら、すぐ言うこと」

竜華「身体辛なったら、すぐ言うこと」

怜「……うん」

竜華「嫌なときは、すぐやめるから」

怜「……ありがと」

怜「……りゅーか」

竜華「うん?」

怜「ちゅーしてほしい……」

竜華「……怜……んぅ」チュ

怜「りゅーか……んん、んちゅぅ……っふぁ」

怜「好き……ふぁっ、だいすきやで…………」ギュウゥ



185 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:fOl9WvYsO [38/44回(携帯)]
~その頃の松実家~

玄「そうだ、アイス食べよう」

玄「おねーちゃんも食べる?」

宥「ん……冷えちゃうから、私は大丈夫。ありがとう玄ちゃん」

玄「んー」トテテ

玄「持ってきた」ジャン

宥「おかえり~」

玄「いただきます、はむっ」シャクシャク

玄「んん」シャクシャクシャクシャク

宥(アイス食べてる玄ちゃんも可愛い……)ニコニコ

玄「……ふぅ、ごちそうさま」

玄「……おねーちゃん」

宥「うん?」

玄「……ちょっと冷えた」フルル

宥「うん、こっちおいで」ギュー




189 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:QbQKWbsSO [6/8回(携帯)]

きゅんきゅんする

190 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:fOl9WvYsO [40/44回(携帯)]

―――――――
―――――
―――

竜華「怜」

怜「……んぁ」

竜華「起きた?」ナデナデ

怜「ふぁ……あれ……」ショボショボ

竜華「怜、疲れて寝てもうたんよ」

怜「あぁ……」ボー

竜華「身体は?」

怜「へーき」



191 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:fOl9WvYsO [41/44回(携帯)]

竜華「怜、可愛いかったで」

怜「……」

竜華「あ、もちろん普段から可愛ええけど」

怜「……照れるからやめてぇな」カー

竜華「えー」

怜「なんや疲れたわ……」

竜華「まぁ、あんだけ運動したらなぁ」

怜「うち、医者から激しい運動は止められとるんやけど……」

竜華「……ごめんなさい」





193 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:fOl9WvYsO [42/44回(携帯)]

怜「……えぇよ」

怜「竜華がたくさん気遣ってくれたから、体調も悪ないし」

怜「その……嬉しかったし、気持ちよかった、し……」ボソボソ

竜華「え?」

怜「なんでもあらへん」

竜華「?」

怜「……はー」ゴロ

怜「今日はもう、竜華とこのまま離れとうないなぁ」

竜華「泊まってく?」

怜「ええの?」

竜華「うん。明日は学校もないし、ずーっとくっついてよか」
怜「そらええな」

竜華「せやろー」




195 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:fOl9WvYsO [43/44回(携帯)]

怜「もう夏やけどなぁ」

竜華「暑くてくっつきとうない?」

怜「まさか」

怜「ずーっとこれからも竜華とくっついてたいし、一緒にいたい思うわ」

竜華「それは私も同じやで」

怜「うん」

怜「今日はもう、うちを離さんといて」

竜華「うん」ギュ







竜華母「あらあらまぁまぁ」


お わ る





198 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:fOl9WvYsO [44/44回(携帯)]
前にどっかで
「怜は普段呼ぶときは『竜華』、甘える時は『りゅーか』」
って言ってた天才がいたから採用させてもらった
りゅーかとき可愛い!

保守に支援にありがとう
えろえろ書けないから松実姉妹ではぐらかしつつ
お前らが出してくれたネタはまた別で使わせてもらいますわ

では読んでくれてサンクスでした

199 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:cdhrd2OMi [1/1回(iPhone-SB)]

マジすばら
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