ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

竜華「大学生になりましたーー!」



2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:16:46.87 ID:e03/lt8hO


竜華「大学生になりましたーー!」



怜「同じ大学入れてよかったなぁ」



竜華「ほんまにな!色々勉強教えてくれてありがとな~?」



怜「出来の悪い生徒で困ったわ」



竜華「………出席日数足りなくて留年寸前だった怜に言われたないわ」



怜「そ、それは言わんといてや……」






3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:17:41.27 ID:e03/lt8hO


竜華「オリエンテーション、どうやった?」



怜「まぁ普通やったな」



竜華「まぁ、長々とキャンパスの説明とか、授業の取り方の説明されるだけやしな~」



怜「ん、ちょっと疲れたわ……」



竜華「怜、おいで~?」ぽんぽん



怜「おおきに」






5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:18:43.45 ID:e03/lt8hO


怜「………めっちゃ見られてるなぁ」



竜華「そ、そうやね…」



怜「なんか、恥ずいわ……」



竜華「流石に部活の時みたいにはいかへんなぁ」



怜「でもなぁ……竜華の膝枕は我慢できへん」



竜華「ふふっ、ウチも怜とくっ付いてへんと落ち着かへんよ」






6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:19:37.16 ID:e03/lt8hO


怜「竜華、サークルとか、どうするん?」



竜華「いや、まだ決めてへんけど……怜はどうするん?」



怜「ウチもまだやな」



竜華「怜と一緒のサークルがええなぁ」



怜「竜華……自主性を持った行動取れ~とか、入学した時に言われてたで」



竜華「ほな、ウチは自主性持って怜の隣に居るようにするな?」



怜「ずるいなぁ、そんなん言うの…」






8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:20:37.17 ID:e03/lt8hO


竜華「だって、怜が心配なんやし……」



怜「身体なら、だいぶ良くなってきたし……大丈夫やよ?」



竜華「それも心配なんやけどな……」



怜「ほかに何かあるん?」



竜華「怜に……変な虫がつかんか心配なんよ」



怜「虫……て」






10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:21:21.04 ID:e03/lt8hO


竜華「だ、だって!怜は可愛いしな!そんな儚げな姿見せられたら……誰だってイチコロやん!?」



怜「あ、あほっ!声でかいわ!」



竜華「あ……」



怜「ま、また…めっちゃ見られてる……」



竜華「ご、ごめんな……」



怜「絶対イロモノ扱いされてまうわ、こんなん……」






12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:22:50.34 ID:e03/lt8hO


怜「はぁ……ウチは浮気なんてせぇへんよ?」



竜華「そ、そんなん心配してへんけど……」



怜「なら安心し?」



竜華「うん……」



怜「独占欲強すぎると、嫌われるで?」



竜華「う……反省するわ……」






13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:23:42.91 ID:e03/lt8hO


「あ、清水谷さ~ん!」



竜華「あ、さっきの…」



「今帰り~?」



竜華「うん、もうちょいしたら帰ろうかな~って」



「ふ~ん?ねぇ、この後暇~?合コンするけど、一人足りなくて~」



竜華「え……」



怜「え……」






14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:24:48.79 ID:e03/lt8hO


「清水谷さん、すっごい綺麗だし、男の人だったら放っておかないって~絶対!」



竜華「い、いや、そんな……」



怜「…………」



「ねぇ、お願い!一緒に来て~?」



竜華「う~ん……でも……」



怜「……あっ」ふらっ



竜華「と、怜っ!?」






16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:25:44.29 ID:e03/lt8hO


怜「竜華……」



竜華「ご、ごめんな、やっぱ今日は辞めとくわ」



「え~~残念~~また今度付き合ってよね~?」



竜華「う、うん……ほんまにごめんなぁ?」



怜「………」



竜華「……怜、実は元気なんやろ?」



怜「………バレた?」






17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:26:41.28 ID:e03/lt8hO


竜華「ばればれやって」



怜「そか…ごめんな?」



竜華「ううん、全然ええよ?」



怜「ほな、もう帰ろ?」



竜華「うん」



怜「………」



竜華「………怜の方が独占欲強いやん?」



怜「あ、あほ~っ!」






19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:27:33.92 ID:e03/lt8hO


竜華「今日の晩御飯、何にする~?」



怜「スーパーに行ってから考えればええやん?」



竜華「怜が食べたい物、作ってあげるで?」



怜「そんなん急に言われてもな……竜華は何かないん?」



竜華「とき」



怜「え……」



竜華「食べたいな~?」



怜「あ、あほっ!!」






22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:30:58.07 ID:e03/lt8hO


竜華「あ、大学入って同棲始めました」



怜「……誰に言ってるん?」



竜華「さぁ?」



怜「………」



竜華「必要やん?色々説明とか」



怜「そうなん?」



竜華「そうなの」






23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:32:46.68 ID:e03/lt8hO


「あの……」



竜華「あ、はい?」



「……………」



竜華「……………」



「…………」



竜華「…………お待たせ~」



怜「おかえり。なんやったん?」



竜華「道聞かれただけやよ?」



怜「ふ~ん」






24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:33:29.67 ID:e03/lt8hO


竜華「あとお茶に誘われたわ」



怜「完全にナンパやん」



竜華「え、そうやったん?」



怜「なんか、嬉しそうにしてへん?」



竜華「し、してへんって!!」



怜「………もう竜華なんて知らんわ」



竜華「ちょっ!?怜~~!?」






26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:34:19.99 ID:e03/lt8hO


竜華「ま、待って……怜~!!」



竜華「………って、あれ?」



怜「……………」



「……………」



怜「………ぃゃ……」



竜華「っ!怜…!!」



怜「え…?」






28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:36:16.43 ID:e03/lt8hO


竜華「ウチの怜になにしてんねん!」



「え、いや…あの……」



怜「竜華、落ち着き?」



竜華「怜!?大丈夫!?」



怜「道聞かれただけやよ」



竜華「お茶に誘われたんやな!?」



怜「なんでそうなる」






30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:37:20.71 ID:e03/lt8hO


怜「ほんまに道教えてただけやよ」



竜華「ほ、ほんまに!?」



「あ、あの……私はこれで……」



怜「あ、はい」



「は、はい……あはは……」



怜「………竜華のあほ」



竜華「う……ごめんな~……」






31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:38:47.56 ID:e03/lt8hO


怜「まぁ、でもウチがナンパされても大丈夫やな」



竜華「え、なんで…?」



怜「竜華が、助けてくれるやろ?」ぎゅっ



竜華「う、うん!任せとき!!」



怜「でもあんまり早とちりしたらあかんで?」



竜華「ウチの怜が可愛すぎるから心配になるんよ?」



怜「ほんまにアホやなぁ、竜華」






33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:39:31.97 ID:e03/lt8hO


怜「はぁ…今日は暑いなぁ」



竜華「ほんまにな……何か飲む?」



怜「あ、なら冷たいお茶欲しいわ」



竜華「了解、と………はい、怜?」



怜「おおきに……んく……んく……」



竜華「美味しい?」



怜「美味しいで………はい、竜華?」






34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:40:43.97 ID:e03/lt8hO


竜華「え…?」



怜「竜華も暑いやろ?半分こ」



竜華「あ…おおきに……ん……」



怜「美味しい?」



竜華「う、うん………んく……」



怜「間接キスやな」



竜華「っ!!げほっ……けほけほ……」






35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:41:42.21 ID:e03/lt8hO


怜「ふふっ、大丈夫?」



竜華「あ、あほ……死ぬかと思ったわ……」



怜「竜華はいつまでもウブやなぁ」



竜華「怜は……随分慣れてるんやな?」



怜「ウチ、めっちゃドキドキしてるんやけど」



竜華「全然そう見えへんけどな……」



怜「……確かめる?」






38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:42:42.21 ID:e03/lt8hO


竜華「……え?」



怜「触って、確かめてみる?」



竜華「え、いや……えぇっ!?」



怜「触っても……ええよ?」



竜華「うえぇぇっ!?」



怜「竜華………顔真っ赤やよ?」



竜華「と、怜のアホーーーー!」



怜「ふふっ…」






40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:44:36.11 ID:e03/lt8hO


竜華「心臓に悪いわ、ほんまに……」



怜「竜華は可愛いなぁ」



竜華「はぁ…」



怜「ヘタレな竜華が、外で出来るわけないもんな~?」



竜華「………確かめてみる?」



怜「え……ちょっ…竜華…?」



竜華「こっち……」






42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:47:06.62 ID:e03/lt8hO


怜「……こんな人気の無いとこ連れ込んで、なにするん?」



竜華「………知ってるやろ?」



怜「知らんよ、そんなん」



竜華「………なら、教えてあげるわ」



怜「やっ……ちょ……う、うそっ!?」



竜華「嘘やないよ」






43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:48:00.43 ID:e03/lt8hO


怜「あ、あかんって!外やよ!?誰か……来るかもしれへんし!!」



竜華「静かにしないと、声聞かれちゃうよ?」



怜「あ、あほっ……やめっ…て……りゅう、か……!!」



竜華「誘ってきたんは……怜だよ?」



怜「あ、あんなん……じょうだん……やしっ!!」



竜華「冗談でからかったん?悪い子には、お仕置きせんとな~」



怜「やっ……ぁ……っ!」






44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:49:08.68 ID:e03/lt8hO


竜華「怜、濡れてるよ?」



怜「ち、違っ……!」



竜華「なにが違うん?身体はこんなんなってるのに……」



怜「あ……あっ……!」



竜華「その気になってるやん、怜?」



怜「竜華がっ……触る……から……っ!!」



竜華「なら……ウチが責任とらんとな~?」



怜「いやっ…ぁ……あ……っ」



―――――






45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:49:51.46 ID:e03/lt8hO


怜「………ほんまに襲われると思ってへんかったわ」



竜華「怜が誘ったんやん?」



怜「ちょっとからかっただけやのに……」



竜華「反省した?」



怜「……竜華のえっち」



竜華「えっちな身体してるんは、怜やん?すぐその気になって…」



怜「あ、あほ~っ!!」






47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:51:20.05 ID:e03/lt8hO


竜華「声を出さへんように必死に我慢する怜はほんまに可愛かったで?」



怜「い、言わんといてやっ!」



竜華「嫌がってるわりに、ちょっと焦らすと『もっと』って言っとったしな~」



怜「あほっ!あほ~っ!!」



竜華「……誰がえっちって?」



怜「もうっ!竜華なんて嫌いやぁ~~!!」






49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:52:39.02 ID:e03/lt8hO


怜「はぁ……もう疲れたわ……」



竜華「ん、はよ帰ろ?」



怜「でも、晩御飯の買い物行かへんと……」



竜華「何か食べて帰らへん?お詫びに奢るで?」



怜「食べ物なんかで、ウチの機嫌が直るとでも……」



竜華「あ…あれ美味しそうやよ?」



怜「ん……良いにおい……」ふらふら~



竜華(怜、単純やな~)






53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:54:23.16 ID:e03/lt8hO


竜華「美味しかった?」



怜「うん……」



竜華「機嫌、直った?」



怜「ん……」



竜華「ならよかったわ~」



怜「あ、あのな……竜華?」



竜華「ん~?」



怜「あの…えっと……お、おおきに…?」ぎゅ



竜華「ウチは怜のその姿でお腹いっぱいやわ」



怜「え、うん……えぇっ!?」






55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:56:09.04 ID:e03/lt8hO


竜華「ふぅ、やっと家やな~」



怜「あ、待って……ウチが先に入る」



竜華「え……なんで?」



怜「ええから!ウチが先に入るんや~!」



竜華「う、うん……どうぞ?」



怜「ん……えっと……」



竜華「………?」



怜「お、おかえりなさい……あなた……?」






57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:58:06.88 ID:e03/lt8hO


竜華「~~~っ!?」



怜「い、いっぺんやってみたかったんやけど……」



竜華「~~~~」



怜「は、恥ずかしいなぁ……これ……」



竜華「と、怜……!……うぁぁ~~~!!」



怜「い、いつまで悶えてんねん!?ウチが恥ずかしいやん!!」



竜華「怜が……可愛過ぎる………」






61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 19:59:14.93 ID:e03/lt8hO


怜「もう!アホしてへんで、もう上がるで!?」



竜華「あぁっ!待って怜!」



怜「え?」



竜華「一個、お願いしてもええ?」



怜「え…うん?」



竜華「あのな、『ご飯にする?お風呂にする?それとも……わ・た』」



怜「ぜったいに言わへんからな~~っ!!」






62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 20:00:08.81 ID:e03/lt8hO


竜華「やっぱ外で食べてくると片付けせんでええし、楽やね~?」



怜「財布には全然優しくないけどなぁ…」



竜華「あ、お風呂沸いたで?先に入り~?」



怜「え、竜華が先に入ったらええやん?」



竜華「ウチはちょっとやらなあかんことあるし、先に入って暖まり~?」



怜「ん、でも……」



竜華「一緒に入りたかったん?」



怜「ち、違っ!あほ~!!」



66 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:e03/lt8hO [37/57回(携帯)]
竜華「ほら…冷める前に入り?」



怜「ん……おおきに」



竜華「後で覗きに行くな~?」



怜「へ、へんたいっ!!」



竜華「怜の発育チェックやな」



怜「け、警察に…!」



竜華「あ~~嘘!嘘やからっ!それはウチが社会的に死んでまうわ~!!」



怜「いっそ捕まってしまえばええんやっ!」



竜華「ご、ごめんって!ウチが悪かったからぁ~!!」









68 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:e03/lt8hO [38/57回(携帯)]
怜「はぁ……もう……」



怜「竜華、エロ過ぎて困るわ……」



怜「ふぅ……あったかいなぁ……」



怜「……一緒に入りたくても、狭いしなぁ……」



怜「…………」



怜「………何言うてるんや、ウチは~~~!!」









70 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:e03/lt8hO [39/57回(携帯)]
怜「竜華……あがったで?」



竜華「ん、おかえり~」



怜「気持ちよかったわ~」



竜華「………なぁ、怜?」ぎゅっ



怜「え?やっ……ちょ…!竜華っ!?」



竜華「怜、あったかいなぁ…」



怜「あ、当たり前やんっ!お風呂あがったばっかなんやし……!」




71 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:e03/lt8hO [40/57回(携帯)]
竜華「なんか……ええにおいもする」



怜「あか……んてっ……!せっかく、お風呂……はいっ……んっ…!」



竜華「あとで、また一緒に入ろ…?」



怜「あ、あほ…っ!ほんまエロすぎっ…ひゃぁ……っ!」



竜華「ほら……すぐスイッチ入る……」



怜「やっ……ぁ……りゅーかぁ……!」





―――――










74 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:e03/lt8hO [41/57回(携帯)]
怜「………一日に二回もお風呂に入るなんて思ってへんかった」



竜華「えへへ、ごめんな~?」



怜「ほんま、竜華はケダモノや…」



竜華「まぁまぁ……怜、狭くない?」



怜「………竜華のオモチのせいで狭いわ」



竜華「えへへ~」



怜「自慢か!?自慢なんやなっ!?」










78 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:e03/lt8hO [42/57回(携帯)]
竜華「まぁ、ウチは怜と密着出来て幸せやよ?」



怜「そういうこと言うん、ずるいわぁ…」



竜華「ふぅ………って、怜!?」



怜「……たまには、仕返しせんと……なぁ?」



竜華「やっ……ふぁ……っ!」



怜「なんや……竜華もびんかんやん……?」




79 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:e03/lt8hO [43/57回(携帯)]
竜華「んっ……!………って、あれ?」



怜「…………」



竜華「あの……怜……?」



怜「……のぼせたわ………」



竜華「と、怜~~~!?」



怜「はぅ…………」



―――――



竜華「はぁ……もう、無理したらあかんで?」



怜「ごめんな…竜華……」



竜華「いや、ウチはええねんけど…」



怜「あぁ~……」



竜華「頑張って背伸びする怜を見れたしな?」



怜「うぅ~…」




80 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:e03/lt8hO [44/57回(携帯)]
竜華「必死にウチに仕返ししようとする健気な怜はほんまに可愛かったで?」



怜「も、もう…言わんといてや……」



竜華「のぼせるくらい、興奮してたん?」



怜「興奮なんてしてへんしっ!」



竜華「まぁでも……あとでウチも仕返しするな?」



怜「え?……え?」




81 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:srBm7u6Y0 [1/2回(PC)]




萌えすぎてパンツ燃えた




82 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:e03/lt8hO [45/57回(携帯)]
竜華「何倍返しにしてほしい?」



怜「な、無しの方向とか……」



竜華「10倍くらい?」



怜「し、死んでまうわっ!!」



竜華「嘘やって、そんなんせぇへんよ」



怜「竜華は……すぐウチのこといじめる……」



竜華「怜の顔に『いじめてください』って書いてあるんよ?」



怜「書いてへんわっ!」




83 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:e03/lt8hO [46/57回(携帯)]
竜華「でもな、のぼせた時はほんまに心配したんやで?」



怜「う……」



竜華「急に怜がぐったりして、ほんまに心配したんやからな?」



怜「ごめんな、竜華……」



竜華「うん……やから、ウチに心配かけた分、後でやっぱお仕置きな?」



怜「なんでそうなるん!?」



竜華「ウチが怜を犯したいでやな~」



怜「おかっ…!?あほ~~!!」









85 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:e03/lt8hO [47/57回(携帯)]
竜華「もぅ~ほんまに怜は可愛いなぁ~」



怜「………」



竜華「………あれ、どしたん?」



怜「………竜華」



竜華「ん…?」



怜「……ウチに……いっぱい、お仕置きして?」



竜華「…………うぇぇぇ!?」




86 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:e03/lt8hO [48/57回(携帯)]
怜「………」



竜華「え……あの……ちょ、怜!?」



怜「ドキドキした?」



竜華「え……いや……えぇっ!?」



怜「せんかったん?」



竜華「し、した…めっちゃしたわ……」



怜「やった、ふふっ…」ぎゅっ




87 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:e03/lt8hO [49/57回(携帯)]
竜華「あぁ~……」



怜「ウチばっかドキドキするん、ずるいやん?」



竜華「………そういう、不意打ちはずるいわぁ」



怜「竜華にもドキドキしてほしいんよ」



竜華「……いつも、可愛い怜にドキドキしてるで?」



怜「ふふっ、それはおおきに」




88 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:e03/lt8hO [50/57回(携帯)]
竜華「でもな…あんまりそんなことばっか言ってると、ほんまにお仕置きするで?」



怜「……どんな?」



竜華「………誘ってるん?」



怜「さぁ?」



竜華「………」



怜「教えてくれへんの?」



竜華「……」どさっ



怜「優しめに、たのむわ…」



竜華「……うん」





―――――




89 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:e03/lt8hO [51/57回(携帯)]
怜「………んっ………はぁっ……!」



竜華「怜……こんなにして……」



怜「い、言わんといて……あほぉ…っ」



―――――



怜「竜華っ……おねが……ぎゅっ……て……してっ……!」



竜華「うん、怜……」



怜「あっ……竜華……りゅう、かぁ……!!」





―――――









91 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:e03/lt8hO [52/57回(携帯)]
怜「やぁっ……ウチ……もう……っ!」



竜華「もう限界なん?我慢できへん悪い子には、またお仕置きせんとな~?」



怜「い、いやっ……あぁっ……も……イっちゃ………っ~~~!!」



―――――



怜「はぁ……はぁ……りゅーかぁ……」



竜華「怜……大丈夫?」



怜「お仕置き……おしまい……なん?」



竜華「ほんまエロいなぁ、怜は…」



怜「竜華のせい、やで…?責任……取ってな?」



―――――




92 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:e03/lt8hO [53/57回(携帯)]
怜「ん……朝……?」



怜「ふぁ……朝ご飯、作らなあかんなぁ」



竜華「ん~……」



怜「竜華~、もう朝やで~?」



竜華「う~ん……あと5分……」



怜「もう、またそんなん言って……」






94 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:e03/lt8hO [54/57回(携帯)]
怜「竜華~?起きんと遅刻するで~?」



竜華「ん~……」



怜「………起きへんと、キスするで?」



竜華「……どうぞ~」



怜「アホ竜華………」



竜華「んっ……ふ……」



怜「………はぁ、……」



竜華「………もっと」



怜「え…」




95 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:e03/lt8hO [55/57回(携帯)]
竜華「よいしょ…っと」



怜「やっ……あかんって……!」



竜華「もっと、キスしよ?」



怜「学校……2日目から遅刻とか、あかんって!」



竜華「我慢できへんもん~」



怜「あ、あほっ…!やっ……だめっ……!」



竜華「えへへ……とき~っ」



怜「や、だぁ……っ!……んぅっ……!」





大学2日目

自主休校








96 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:364pUXlM0 [4/4回(PC)]




乙!毎回良い物を見させてもらってるわ




97 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:AmFacidJ0 [1/1回(PC)]




アカン留年してしまう








関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。