ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

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真「プロデューサーに腹パンしたい」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10 22:52:56 ID:6RQlgWVB0
痛いのやヤンデレっぽいのが苦手な人は見るのを控えれ

元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1362923576/
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10 22:54:13 ID:6RQlgWVB0

――765プロ事務所

P「おーい、真」

真「あっ、はーい、何ですか!」

P「午後の撮影のことだけど……」

真「…………」ウズウズ

P「スカートが良い、って言ってたよな?
 そのこと伝えたら何着か用意してくれるらしいんだよ」

P「さすがにふりふりとまではいかないけど、現場の人も真のこと気に入ってるみたいで……」

P「……真、聞いてるのか?」

真「えっ、あ、はいっ!嬉しいです!」ビクッ

P「なら良いけど。……お礼を忘れないように頼むよ」

真「はい、わかりました」

P「ふぅ……ちょっと一息いれるか。お茶飲むか?」

真「はい、ありがとうございます」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10 22:55:24 ID:6RQlgWVB0

ガチャ バタン


真「……ふぅ~」

真「プロデューサーに腹パンしたいなぁ~……」

真「プロデューサー、どういう反応するかな……」

真「」ゴクリ

真「あの、微妙に締まりのない腹に拳をめり込ませたい……」

真「はぁ~」

ガチャ

P「お待たせ~」コトッ

真「ありがとうございます」

P「……」ゴク

真「…………」

P「真、飲まないのか?」

真「え、あっ、飲みますよ!」ゴク


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10 22:56:46 ID:6RQlgWVB0

P「美味いか?」

真「……」ソワソワ

P「実はこの間雪歩にお茶の入れ方教わってさ……」

P「もう一杯飲もうかなー」スクッ

真「ぷ、プロデューサー」サッ

P「ん、何だ」

真「うりゃぁっ!!」グリッ

ばすっ!

P「げぇっ…………!!」

ドサッ…

真「はぁっ、はぁっ……!」

P「ぐっ……うぇ…………」ピクピク

真(や、やってしまった……)


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10 22:59:04 ID:6RQlgWVB0

P「ま"……まご……ど……何を……うぐっ……」

真「っ……」ゾクゾク

真「や、やだなぁ……プロデューサー」

真「……」ビチャビチャ

P「う"っ……あづ……うぅ……」ピクピク

真「こんなまずいお茶、淹れてさぁ……」

真「何を、じゃないですよ……」

P「うぅ……ふぅっ……ふぅっ……」ポタポタ

真「あはっはははは!掃除、しておいてくださいね」スタスタ

バタン


真「ああ……やっちゃった……はぁ……」

真「…………プロデューサー怒ったかな」

真「…………放っておくべきじゃなかったかな」

真「でも、今戻ってかいがいしく掃除しに行っても変か……」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10 23:00:00 ID:6RQlgWVB0

真「…………」

真「…………あぁ」

真「……すっごく気持ちよかったぁ~」ゾクゾク

真「あ、写メ撮っておけばよかったな……」ハァ

真「」ウズウズ

真「トイレトイレ……」


―― 二十分後


真「ふぅ……」

真「衝動的に腹パンしちゃったけど、ああ、プロデューサー怒ってるだろうな……」

真「……謝らないと」タタタ


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10 23:01:04 ID:6RQlgWVB0

ガチャ


真「プロデューサー、さっきはごめんなさ……」

律子「もう、こんなに髪濡らしてー……何やったんですか」ゴシゴシ

P「お茶ひっくり返しちゃって……」

律子「もう、ドジなんだから……」ゴシゴシ

P「あ、もう大丈夫……」

律子「まだ濡れてますよ、恥ずかしがらないで……」ゴシゴシ

真「…………」

律子「あら、真……。プロデューサー動かないでくださいよ」ゴシゴシ

P「あ、うん……」

律子「……はい、これでよしと」

P「ありがとう、律子」

律子「どういたしまして。ま、大したことじゃないです」

真「…………」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10 23:02:07 ID:6RQlgWVB0

律子「プロデューサー殿、付き添い、よろしくお願いしますね」

P「えっ、ああ~えーとぉ……ちょっと俺、体調が」

真「何言ってんですか、元気出していきましょう!」

律子「真は元気ねぇ、羨ましいわ」

真「はいっ!プロデューサー、撮影のことで話があるのでちょっと……」

P「えっ、あ、ああ……分かった」

バタン

真「…………」

P「…………」

真「……」スッ

P「っ……!」ビクッ バッ

真「…………」

P「…………」ビクビク


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10 23:03:16 ID:6RQlgWVB0

真「僕、悲しいなぁ~」ニヤニヤ

P「……止めてくれ……」

真「……その手をおろしてください」

P「…………」

真「その手をおろしてください」キッ

P「…………真……さっきは」スッ

真「しっ!」ビュ

  ズンッ!

P「あ"っ!?」

P「っ……はっ……っぐ……!!」バタッ

P「え"っ……お"ぉ"……!」グネグネ

真「あははは!丸まっちゃって!まるで虫みたいですよ!」

真「はははは、はは!はぁ……」

P「ぅえ"……げほっ……!!はぁっ……!」ピクピク

真「…………」ゾワゾワ


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10 23:05:02 ID:6RQlgWVB0

真「いつまで寝てるんですか!……起きろ!起きろよ!」ゲシッゲシッ

P「ぐぅっ……!えぐっ……ごめんなさいごめんなさい!」ポロポロ

真「起きろ!おいっ!律子に甘やかされて嬉しかったかよ!」ゲシゲシ

真「デレデレ、デレデレ!だらしのない!」ゲシゲシ

真「クズっ!人間のクズだ!お前なんか!!」ゲシッ

P「うぐっ……うぅ……」ボロボロ

真「っ……はぁー……はぁー……」

真「……はぁー……今日はこれくらいにしておいてあげます」

真「……ちゃんと、午後の撮影に間に合うように車回してくださいね」クルッスタスタ

P「…………うっ、ぐす……」ポロポロ


真(泣いた!プロデューサー泣かしちゃった!ああああー!)タタタタ

真(はぁああ~最高だよぉ~!)バタン

[トイレ]

真(プロデューサープロデューサープロデューサープロデューサー
  プロデューサープロデューサープロデューサープロデューサー
  プロデューサープロデューサープロデューサープロデューサー)ハッスルハッスル


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10 23:06:46 ID:6RQlgWVB0

――二十分後

真「ふぅ……」ジャー

ガチャ

真「スッキリ……あれ、プロデューサーは?」

律子「ああ、体調崩したから、帰るって……」

真「あ、そうなんだ……」

律子「お腹でも壊したのかしら……苦しそうにお腹押さえてて」

真「!」ゾワゾワ

律子「無理が祟ったのかもね、あとでお見舞いでも行こうかな……」

真「あの、それで、撮影は……」

律子「ああ、そうだったわね……」

律子「向こうの都合でスケジュール詰まっちゃって、非常に申し訳ないけどまた違う日に頼みたいって……」

律子「だから、今日はもうおしまい……竜宮のレッスン混ざってく?」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10 23:08:19 ID:6RQlgWVB0

真「あ……いや、僕、プロデューサーが心配だから、お見舞いしてくるよ!」

律子「あら、本当?ふふ、じゃあ、よろしくね」

真「オッケー!確か、プロデューサーの住んでるところって××~~だったよね」

律子「ええ、じゃあ、また明日」

バタバタガチャリバタン


―― P自宅

P「げっほげっほ!」サスサス

P「ぐぅ……真のやつ……一体どうしたっていうんだ」

P「…………明日からどうやって接すれば」ガタガタ

P「知らないうちに逆鱗に触れるようなことでもしたのかな……」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10 23:09:37 ID:6RQlgWVB0

ピンポーン

P「ん、はいはーい」

ガチャ

真「こんにちはーっ!プロデューサー!」

P「な"っ!?」

真「」ドンッ

P「うわっ!」バタリ

バタン ガチャ

ガシッ

真「プロデューサー……僕にちょっとお腹撫でられたくらいでずる休みですか?」

P「え!あ、あ……あぁ!あ、あ」ジタバタ

真「ふふ……マウント取られてるのにまだ抵抗しようなんて良い度胸です、ねっ!」バシッ

P「痛っ!!」

真「ふふ……」

P「…………」ヒリヒリ


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10 23:10:39 ID:6RQlgWVB0

真「……抵抗はなるべく、しない方が良いですよ?」

P「……っ」ジワッ

真「僕のためにも、もちろんあなたのためにも」

P「…………ぐすっ」ポロポロ

真「あはっ!怖いんですかー?ま、当然ですよねー」

真「自分の担当してたアイドルに訳もわからず暴力振るわれて」

真「やっと、逃げられたと思ったらこうやって自分ちの床に押さえつけられてるんですもんねー!」

真「怖くないわけないですよねー!!あはははははっ!」

P「……俺が」

真「はい?」

P「ぐすっ……俺が何をしたっていうんだ……」ボロボロ

真「」ゾワッ

真「ん……ふふ……ふふふ……」

P「…………」ボロボロ

真「……あーっははははははは!!ははははは!!」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10 23:13:02 ID:6RQlgWVB0

真「はぁーあ……ふぅ……」

真「…………」ガシ

P「っ……!」

真「…………ふっ、んっ」チュ

P「わっ……やめ……んぐ……」

真「……れろ……ぬるぬる……ん……はぁ……」ペチャペチャ

真「はぁ~、プロデューサーの唾液、美味しいですよ」ニヤァ

P「んぇえ……げほっ……」

真「…………また殴られたいんですか」イラッ

P「…………」

真「……大した理由なんてないですよ」

真「プロデューサーのこと思いっきりぶん殴ったら」

真「僕の言いなりになるかなーって、それだけです」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10 23:14:58 ID:6RQlgWVB0

P「…………」

真「……何ですかその眼は」

真「まだ反抗的ですね、もう一回殴っといたほうが……」

ピロリロリン

真「! ……メールですか」

P「…………」

真「手、いったん離しますよ」

P「……?」

真「誰からのメールか、確認してください」

P「……」ピッ ピッ

真「誰でしたか?」

P「…………律子」

真「……読み上げてください」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10 23:17:03 ID:6RQlgWVB0

P「……『プロデューサー殿、体調は大丈夫ですか?
 あんまりお腹、冷やさない方が良いですよ!
 今日のところはゆっくり休んでくださいね。近ごろろくに休みもありませんでしたから』」

P「……『P.S. じき、真がお見舞いに行くと思います』」

真「……ふーん」

P「…………」

真「愛されてますねー……プロデューサー」ガシ

P「そんな……」

真「律子、きっとプロデューサーのこと好きなんです」

P「…………」

真「……くふふっ……」ガバッ

真「……んっ」チュ

真「……ん……プロデューサー、口開けてください。また殴りますよ」ベタ

P「っ…………んあ…………」

真「んぅ……はっ……ふぅ……」ピチャピチャ


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10 23:18:03 ID:6RQlgWVB0

真「……ふふふふ……、律子のしたかったこと、全部先回りして」

真「……プロデューサーの目が僕だけを見るようにして」

真「……僕だけの王子様に……」ポスッ

P「…………」


真「………………すーすー」


―――――――


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10 23:18:56 ID:6RQlgWVB0

真「うわっ……とぉ!」ガバッ

真「すっかり寝ちゃってたぁ……」

真「あれ……?事務所?」キョロキョロ

真「僕、プロデューサーの家に……」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10 23:20:20 ID:6RQlgWVB0

P「おーい、真」

真「あれっ?プロデューサー?」

P「午後の撮影のことだけど……いいか」

真「は、はい…………」

P「スカートが良い、って言ってたよな?
 そのこと伝えたら何着か用意してくれるらしいんだよ」

真(これは……腹パン前の……)

P「さすがにふりふりとまではいかないけど、現場の人も真のこと気に入ってるみたいで……」

P「……真、聞いてるのか?」

真「えっ、あ、はいっ!嬉しいです!」ビクッ

P「なら良いけど。……お礼を忘れないように頼むよ」

真「は、はい……」

P「ふぅ……ちょっと一息いれるか。お茶飲むか?」

真「……はい、ありがとうございます」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10 23:21:54 ID:6RQlgWVB0

ガチャ バタン

真(……これは、ループ?)

真(いやいや、アニメじゃないんだから……)

真(ん……でも待てよ、ループし続けるのを前提に考えたら)

真(なんのひっかかりもなく、プロデューサーに腹パンし続けることが可能なのでは?)

真(これは……良い)


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10 23:23:04 ID:6RQlgWVB0

ガチャ

P「お待たせ」コトッ

真「ありがとうございます」

P「……」ゴク

真「……(やるしかない)」

P「真、飲まないのか?」

真「飲みますよー」ゴクゴク

P「美味いか?」

真「……」

P「実はこの間雪歩にお茶の入れ方教わってさ……」

P「もう一杯飲もうかなー」スクッ


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10 23:25:15 ID:6RQlgWVB0

真「プロデューサー」サッ

P「ん、何だ」

真「うりゃぁっ!!」グリッ

ばすっ!

P「っ…………!!」

真(よしっ!手ごたえ十分!)

P「……ははっ、何だよ急に」ポンポン

真「えっ!?」

P「今日の朝、何か虫が知らせたんで、腹にジャンプを入れてきたんだ」スッ

P「腹にジャンプ入れてたからいいものの……あんまり悪ふざけするなよ?」ナデナデ


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10 23:26:05 ID:6RQlgWVB0

真「え、え、え……あ……」

真「あ、あぁっ!」ガクッ

P「ど、どうした?」

真「僕の負けだ……!」

P「負け?」

真「負けだ……完全敗北だ……!」

真「人間として負けた……」ポタポタ

P「…………真」ギュッ

真「わっ、ぷ、プロデューサー!」

P「……何があったか知らないが、独りで悩まないで相談してくれ」

真「……ぐすっ、わぁあ~ん!」

P「よしよし」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10 23:27:50 ID:6RQlgWVB0

――二十分後

P「落ち着いたか」

真「はい……ありがとうございます」

P「それで、悩みごとはなんだったんだ?」

真「あっ、えーとぉ、プロデューサーに腹パンがしたくて……」

P「」

おっわおっわりーん☆


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10 23:28:23 ID:/6jDHQHQ0

ほら真!俺のお腹があいてるぜ!


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10 23:30:06 ID:XXdQ0tWY0

膝蹴りされたい



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