ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

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キャタピー「お兄ちゃん(;ω;)」




1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/03 23:12:04 ID:wkSnS7eCO

キャタピー「ウチのこと嫌いですか?」


男「虫が苦手なんだよ俺。ていうか、お願いだから勝手にモンスターボールの中から出て来ないでくれる?その無駄につぶらな瞳で見つめないでくれる?そのべたついた赤い触覚ピクピクさせないでくれる?ちょっと鳴き声が可愛いからって調子に乗らないでくれる?」

キャタピー「あああああああ!!!もうやめてえええ!!!!ヒドイです…何でウチのこと捕まえたんですか!!こんなことになるならいっそゲットされなければ良かったです」


男「トキワの森でテンション上がっちゃって、つい。あの時はポケモン図鑑全部埋めるぜえ!!!とか無駄に張り切っちゃってたし。今となってはお前を図鑑から末梢したいよ切実に。考えてもみろよ、お前を逃がしたところで俺の図鑑からお前の痕跡はずっと消えないんだぜ?」


キャタピー「やめてええええええ!!!!!!」


男「ここで別れよう。お前は森に帰れ…俺はお前を幸せにはできないよ……」




元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1265206324/


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/03 23:14:47 ID:p/ZhXJHp0

ちょっとトキワの森いってくるわ


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/03 23:15:31 ID:wkSnS7eCO

キャタピー「いやです!ウチはお兄ちゃんをお守りするって決めたんです!!あのトキワの森でお兄ちゃんにはじめて出会ったあの時からずっと…今でもずっとお兄ちゃんをお慕いしているんです!!」


男「お゛ええええええ!!!!」


キャタピー「…」


男「頼むから俺とピカチュウちゃんとピッピちゃんの楽しい旅を邪魔しないでくれ。俺たちこれからスリーピースでやってくから。愉快にやってくから。お前のこと忘れないから。お願いだから俺がお前をつりの餌に利用する前に消えてくれよ!」


キャタピー「…」


男「じゃあな!お月見山も抜けたことだし、そこら辺の草むらでなんとか生きていけるだろ」


キャタピー「……」


男「あばよ!!!」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/03 23:17:59 ID:wkSnS7eCO

キャタピー「雨が冷たいです…涙がしょっぱいです…時々出てくるオニスズメさんが怖いです…」


イケメン「どうしたの?おチビさん^^」


キャタピー「傘…いいんです。何でもありません…ウチに構わないで下さい」


イケメン「こんなに可愛いおチビさんが土砂降りのなか一人で泣いてるんだよ。放ってなんておけないよ」

キャタピー「(;ω;)ウルウル
イケメン「さ、こっちにおいで。ポケモンセンターに行って暖かい青葉でも食べよう?お腹すいてるんだろ」


キャタピー「お腹なんかすいてないです」グュルル


イケメン「はは♪いじっぱりさんだ。そんな子は…」

キャタピー「…わわっ!何するですか!!」


イケメン「さらっちゃう♪」


キャタピー「////(男の子に触られたのはじめてです)」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/03 23:24:05 ID:02G1s76V0

初めて捕まえたキャタピーを主力からはずせなかったのはいい思い出


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/03 23:29:57 ID:wkSnS7eCO

キャタピー「葉っぱ美味しいです」モグモグ


イケメン「ひゃー!!!!かわええええ!!!キャタピーちゃんの葉っぱモグモグ萌えーーー!!!ちっちゃなお口にいっぱい葉っぱ詰め込んどるううううう!!!!!」


キャタピー「…(何この人、怖いです)」


イケメン「あ…ごめん、君があまりにもキュートで僕取り乱しちゃったよ」


キャタピー「いえ、ウチこそこんなに美味しい葉っぱありがとうです」


イケメン「キャタピーちゃんはその筋の業界ではアイドル的存在なんだ!!困ってるキャタピーちゃんを助けるのは虫捕り少年として当たり前さ」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/03 23:35:35 ID:xRWTxl8I0

バタフリー萌え


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/03 23:36:13 ID:zCoweP9Z0

トランセルの形は芸術


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/03 23:38:52 ID:wkSnS7eCO

キャタピー「え…あなた虫捕りしょうねんさんですか?」


イケメン「ああ…まあ、虫ポケモンを追いかけ回しているうちにこんな年になっちゃって…その…」


モルフォン「゙むしとりしょうねん゙の称号は剥奪されて今じゃ゙むしとりマニア゙です」


キャタピー「!!!」


イケメン「モルフォンちゅわああああん♪相変わらず優雅な羽ばたきとセクシーなボディカラー!!!ああん、もっとりん粉かけて!惜しみ無く僕に降り注げりん粉!!!」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/03 23:39:36 ID:zCoweP9Z0

モルフォンちゃんかわいいよモルフォンちゃん


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/03 23:43:42 ID:wkSnS7eCO

モルフォン「はじめましてキャタピーさん」


キャタピー「はじめましてです」ペコリ


イケメン「…ビクンビクンッ」


モルフォン「大丈夫ですよ、しびれ粉で昇天しているだけですから心配しないで下さい」


キャタピー「はぁ…」


モルフォン「それにしてもあなたあんなところで一体なにしてたんですか?オニスズメに食べられちゃいますよ」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/03 23:51:48 ID:wkSnS7eCO

キャタピー「実は…かくかくしかじか」


モルフォン「それはお気の毒に。酷いご主人ですのね」


イケメン「全くだ!!こんなにラブリーな女の子を捨てるなんて!僕なら君を泣かせたりはしないよ」


モルフォン「あら、ご主人様」


イケメン「ねえモルフォンちゃん怒らないから正直に応えて欲しいんだ」


モルフォン「何ですの?」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 00:02:48 ID:wkSnS7eCO

イケメン「違う粉混ぜたよね?ね?ぼく一瞬違う世界が見えたよ?あのまま逝っちゃうところだったよ?天に召されるところだったよ?」


モル「気のせいですわ♪ただ、いつもより多く愛情を注いでしまったの…そのせいかもしれません」


イケメン「あああああああん!!!ごめんねモルフォンちゃん!僕はなんてバカな男なんだ!愛しのモルフォンちゃんを疑うなんて!!バカバカバカ、僕のバカ!」


モルフォン「ちっ…次こそは…」


イケメン「あれ?何だろう、何か殺意が…^^気のせいだよね」


モルフォン「気のせいですわ^^」


キャタピー「あのー…」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 00:06:12 ID:b2uiodGJO

イケメン毎日楽しいんだろうなw


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 00:09:48 ID:5zylPQjeO

モル「あら…ごめんなさい」


キャタピー「いえ!こちらこそお取り込み中すみません。ウチそろそろ帰ります」


イケメン「帰る?帰るって何処にだい?君みたいなベイビーが一人ぼっちで居たら変な男に連れて行かれちゃうよ><」


キャタピー「…それはそうです。ついさっき身をもって実感しました」


モルフォン「私たちと一緒に行きませんか?」


イケメン「そうだよ!僕らの仲間になりなよ」


キャタピー「ウチなんか仲間にしても役に立ちませんよ。糸をはくしか能のない虫ですウチなんて…」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 00:17:41 ID:5zylPQjeO

イケメン「そんなことないよ!!君は今のままで十分可愛いけど、進化すれば可愛さと強さを身に付けた素敵なレディになるのだから!」


キャタピー「ウチ進化できるですか?!」


イケメン「もしかして知らなかったのかい?…無知なキャタピーかわえええええ!!!!!いろんなこと教えてあげたいおおお!!!」


モルフォン「ゴホン…ご主人様」


イケメン「あ、ああ…ごめん。君の最終進化系はバタフリーっていうんだ」


キャタピー「バタフリー…」


イケメン「とっても可愛くて強いんだよ。懐かしいなぁ…僕バタフリーが大好きでさ、コンパン捕まえていつかバタフリーになるってそう信じてた時期もあったよ…」


モルフォン「…」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 00:20:20 ID:b2uiodGJO

これは気まずいww


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 00:25:13 ID:tnfk4wsE0

本人居る前でいうなwwwwwww


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 00:26:13 ID:5zylPQjeO

イケメン「…」


モルフォン「…」


イケメン「…とにかく僕らの仲間になろう!!ね!」

キャタピー「うーん…」


―いっぽう男は―


男「くそ、スターミー一匹にこんなにてこずるなんて。主力のピカチュウのHPも少ないし…よし、ここはピッピを生贄にしてピカチュウを回復させるか!!!」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 00:34:18 ID:5zylPQjeO

男「ピカチュウもどれ!頼んだぞピッピ!!」


ピッピ「…」


男「おい、ピッピ!?どうして出て来ないんだ!!」

ピッピ「いや!あたしを犠牲にしようってこんたんでしょ??そんなの嫌よ、ぜ・っ・た・い!私とジムバッジどっちが大事なの?」

男「うぜえええええ!ビッチうぜえええええーー!!!」


カスミ「とどめよスターミー!バブルこうせん!!」

ピカチュウ「チャア…><」


審判「ピカチュウ戦闘不能!ピッピ試合放棄!よってジムリーダーカスミの勝利!」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 00:38:34 ID:hcJBhVgA0

ビッチピッピワロタwwwwwwwwwwww


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 00:43:04 ID:5zylPQjeO

ピッピ「ねえ男ー!男ってばあ!!まだ怒ってるの?」


男「怒ってねえよ」


ピッピ「もう、何よさっきからこの草むらでオニスズメばっかり倒して…もう十分レベルあげたでしょ?もう行きましょうよ」


男「(あいつならいつも喜んで犠牲になってくれるのに…奇跡的に1ターン耐えて糸はいてくれることもあったし)」


ピッピ「聞いてるの?それにもうオニスズメは根絶やしよ。ここにいても時間の無駄」


男「わかった、行こう」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 00:51:59 ID:5zylPQjeO

キャタピー「うーん…」


イケメン「まだあの男のことが忘れられないのかい?」


キャタピー「…」


ジュンサー「大変よ!オニスズメが根絶やしにされたの!!目的は何か分からないけど、生態系を乱すなんてとんでもない奴…」


モルフォン「なにそれ、こわいわ」


ジュンサー「目撃情報によると犯人は170cm前後の青年。服装はスキニーパンツにブーツイン、フレッドペリーのシャツにカーデを羽織った茶髪アシメントリーの雰囲気イケメン、使用ポケモンはピッピとピカチュウだそうよ」


キャタピー「(お兄ちゃん!!!)」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 00:58:51 ID:b2uiodGJO

でも実際野生のポケモンが瀕死になったらまず助からないよね


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 01:00:38 ID:5zylPQjeO

ジュンサー「最近発生したドロボウ事件もそいつらの仕業かもしれないわ!皆さん、くれぐれも気をつけて下さいね」


イケメン「よし!やっつけにいこう!!」


モル「ええ、行きましょう!せいばいしましょう」


キャタピー「え…え…ちょっと待って!お兄ちゃんはドロボウさんはしてないです!」


イケメン・モル「出撃!!!!」


キャタピー「あーん!待つですう><」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 01:10:03 ID:5zylPQjeO

―いっぽう再びまた男―


男「なんだあ?町が騒がしいな」


ピッピ「なんだか視線もちょっと気になる」


ピカチュウ「ピッピが可愛いからじゃない?」


ピッピ「そんなことないよお////ピカチュウの方が可愛いよお(そりゃそうよね!)」


ピカチュウ「今日のアイカラーすっごく可愛い色だし!(そんなちんちくりんの目になんて何しても痛々しいだけだわ、つかアイプチしてるし…まじひくわあ…)」

ピッピ「ありがとう♪ピカチュウの今日のチークもすっごく発色よくて綺麗よ(アホづらが強調されてる(笑)まるでちんどんやね)」


男「…スイーツが」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 01:11:17 ID:b2uiodGJO

好んで連れ歩いてるのにスイーツ扱いw


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 01:14:47 ID:5zylPQjeO

―ドスンッ


男「…うわっぷ!!」


怪しい男「ヘイ、ボーイ!危ないよ前はよく見て!!」


男「見るからに怪しい奴…」


怪しい男「怪しくないよー!ただの全然普通のドロボウだよ><」


男「!!!!」


怪しい男「ウップス☆」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 01:27:15 ID:5zylPQjeO

男「町が騒がしかったのはこいつのせいか。とにかくお前を倒す。ピッピ・ピカチュウいくぞ!」


ピカチュウ「そのリボンどこで買ったの?かーわいいー♪」


ピッピ「へへー☆人気のショップで、なかなか手に入らないんだけど店員さんと仲いいから特別とりおきしてもらったのぉ☆」


男「…いくぞピッピ・ピカチュウ!」


ピッピ・ピカチュウ「はあーい♪」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 01:40:35 ID:5zylPQjeO

怪しい男「…あわわ、あなた強いねえ」


男「とどめだ!」


イケメン「そこまでだ!!悪党!!!」


モルフォン「もう好きにはさせませんわ!そこのボコボコにされてる黒ずくめのあなたは下がっていて下さい」


キャタピー「なにこれ、面倒臭い…」


男「うわっ…ちょ…何なんだ!??」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 01:52:31 ID:5zylPQjeO

イケメン「モルフォンちゃん、たいあたり!」


キャタピー「待つですー><」


モル「糸が絡まって動けませんわ、キャタピーさん一体どういうおつもり??」

男「キャタピー?!」


キャタピー「お兄ちゃん何してるですか!オニスズメさんを根絶やしにするなんて何おバカさんなことしてるですか!!」


男「…」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 01:53:38 ID:6BG5P4cB0

モルフォンちゃんかわいい


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 02:01:18 ID:5zylPQjeO

イケメン「そうか、君がキャタピーちゃんの元主人か。だったら理由はおそらく…キャタピーちゃんをオニスズメから守るため、そうじゃないのか?」


男「おい、イケメン」


イケメン「…」


男「餌は無農薬の草をやれ。果物アレルギーだからくれぐれも果物なんかやるなよ」


キャタピー「お兄ちゃん?」


男「そいつ鳥ポケモン恐怖症だからパーティーには絶対鳥ポケ入れるなよ」


キャタピー「;;」


男「おいイケメン、俺のキャタピー泣かせていいのは俺様だけだからな。絶対泣かせるようなことするなよ」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 02:10:37 ID:5zylPQjeO

モルフォン「あらまあ…///」


イケメン「参ったな…はは…キャタピーちゃん、行っておいで」


キャタピー「はいです!…お兄ちゃーん!!」


男「うるさい黙れ」


キャタピー「待つですお兄ちゃん」


男「待たない。ついてくるなうっとうしい」


キャタピー「(;ω;)」


男「泣くな」


キャタピー「うわっ…」コテッ


男「転ぶなムカつく」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 02:15:21 ID:5zylPQjeO

キャタピー「お兄ちゃんがどんなに意地悪言ったって本当は優しい人だってウチは知ってるです」


男「…」


キャタピー「ウチはお兄ちゃんの側にずっと居るです!」


男「吐き気が…」


キャタピー「ウチはお兄ちゃんが大好きです☆」


男「ゲボオオオオ」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 02:19:26 ID:tnfk4wsE0

どうなってんだw


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 02:27:11 ID:5zylPQjeO

怪しい男「へい、そこのキャタピーガール!!そんな男に騙されないでよ!言葉の暴力の後の優しい言葉に騙されないでよー!!」


キャタピー「?」


モルフォン「DVですわね」


イケメン「あああああああ!!!なんてことだあああ!キャタピーちゃんを手放しあんな鬼畜な野郎の元に返そうとしていたあああ!!!」


ピカチュウ「オニスズメを根絶やしにしたのは単に鳴き声が耳障りだからよ」


男「おいお前ら!!>>52からの流れをよくも台無しにしてくれたな!このクズどもめが!」


キャタピー「お兄ちゃん…嘘です…そんな…」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 02:41:14 ID:5zylPQjeO

キャタピー「とか言って実はお兄ちゃんは重い病気を患っていてウチに酷いことして嫌いにさせるっていう恋空戦法ですよね?ね?」

モルフォン「ポジティブ過ぎますキャタピーさん」


キャタピー「ウチどうすれば…」


怪しい男「キャタピーガール!俺についてきな!ガールが気に入った!!ロケット団で一緒にいっぱい悪いことしようぜ!その憎しみ世間にぶつけようぜ!」


イケメン「さあ、僕らのところにおいでキャタピーちゃん。僕は君を泣かせたりはしないよ。愛してるよキャタピーちゃん」


男「…好きにしろ」


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 02:46:05 ID:fvLW7ZPt0

なんでだろうキャタピーがシンケンジャーのことはで再生される


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 02:50:30 ID:5zylPQjeO

キャタピー「ウチ…誰とも一緒に行かないです」


一同「ええええええ!!!!!!」


キャタピー「人間さん怖いです。もう人間さんは信じられないです」


モルフォン「そうね。なら私も一緒に行こうかしら」

キャタピー「モルフォンさん…?」


イケメン「そんなああああ!!!モルフォンちゃん!!どうしてえええ!!!!!!」


モルフォン「私、知ってるのよ。貴方が毎晩毎晩バタフリーのスナップ写真を見ながらオナニーしているの」


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 02:52:06 ID:tnfk4wsE0

きめえwwwwww


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 03:05:36 ID:5zylPQjeO

モル「覚えてるかしら私がまだコンパンだった頃…初めて貴方に掘られた夜」


イケメン「あの夜は月明りが綺麗だったね」


モル「ええ…私嬉しかった。あの夜貴方と結ばれてこれからもずっとこの愛は永遠のものだって思っていましたわ」


イケメン「愛しているさ今でも」


モル「嘘つき!!!!私が進化した時から貴方は私を抱いてくれなくなりましたわ!」


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 03:07:36 ID:zHG7fxHSO

虫姦だと…


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 03:07:37 ID:dXjdJX5+0

虫姦とかハイレベル過ぎるだろう


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 03:17:43 ID:5zylPQjeO

モル「私におちんちんがあるからとかそういう問題じゃない!これは貴方の心の問題ですわ!」


イケメン「誤解だよ!!モルフォンちゃんのお腹がプニプニしてるから、突いたら張り裂けそうなくらい柔らかいから…」


モル「お黙りになって!!!もう貴方とはさよならバイバイですわ!」


イケメン「バタフリー関連のものは全部捨てるからお願い!やり直して!」


モル「私はこれからキャタピーさんと二人で生きていきますわ」


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 03:26:16 ID:5zylPQjeO

男「面倒臭い…今のうちに逃げよ」


キャタピー「待つです!!」


男「どけよクズ!」


キャタピー「…きゃあ><」


モル「あの男!!キャタピーさんに蹴りを…許せない」


キャタピー「大丈夫です。これくらい…ウチ我慢出来ます…へへ」


モル「バカ!!」


キャタピー「…」


モル「戦いましょう、一緒に!!」


79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 03:29:14 ID:5zylPQjeO

モル「ダブルバトルですわ!!」


男「うぜえ…面倒臭え…」

イケメン「モルフォンちゃんモルフォンちゃんモルフォンちゃんモルフォンちゃんモルフォンちゃんあははは」


キャタピー「怖いです」


モル「大丈夫!私がついていますわ。キャタピーさんは私が守ります」


キャタピー「モルフォンさん////」


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 03:32:27 ID:5zylPQjeO

キャタピー「糸をはくですう><」


男「うわっ!ベタベタしてる…気持ちわりい!!」


イケメン「ハアハア…ハアハア…モルフォンちゃん…」


モル「サイケこうせんですわ!!!!」


男「うわあああああああ」

イケメン「あああああああんっ、あっ…モルフォンちゅわああああん」


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 03:35:03 ID:5zylPQjeO

モル「勝利のV!ですわ♪」


キャタピー「…」フルフル


モル「どうしましたのキャタピーさん?」


キャタピー「身体が…急に…」


モル「進化ですわ!!!!」


キャタピー「いやああ…っあん」キラキラキラキラ


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 03:39:00 ID:5zylPQjeO

バタフリー「これがウチの本当の姿…」


モル「いっきに最終系まで進化しちゃいましたわね」

バタフリー「ウチ…飛んでる!!空を飛んでるですう><」


モル「お美しいですわバタフリーさん」


バタフリー「あのモルフォンさん…」


モル「何ですの?」


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 03:44:45 ID:5zylPQjeO

バタフリー「ウチやっぱりモルフォンさんとは一緒に行けません」


モル「そう…」


バタフリー「この翼でどこまでも自由に誰にも邪魔されずに生きたいんです!」

モル「分かったわ^^さようならバタフリーさん。またどこかで会いましょう」

バタフリー「さようならモルフォンさん…」


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 03:50:17 ID:5zylPQjeO

バタフリー「ウチは自由にこの空を舞う蝶々…悲しみも…憎しみも愛しさも全部この風に流されて消えてしまえ…」パタパタパタパタ

―――――――――――――


「キャタピー」


「キャタピー?」


「おいキャタピー!!」


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 03:52:36 ID:5zylPQjeO

俺「キャタピー?そろそろ行くぞ??起きろー」


キャタピー「むにゃむにゃ」パタパタ パタパタ


俺「はは(笑)なんだキャタピー夢でも見てるのか?」

キャタピー「はっ!!!」

俺「おはようキャタピー^^」


キャタピー「お兄ちゃん(;ω;)」ウルウル


俺「どうしたぁ?怖い夢でも見たか?よしよし」


キャタピー「怖かったですう(;ω;)」


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 03:56:49 ID:5zylPQjeO

俺「よしよし(笑)もう泣くなって^^抱っこしてあげるから」


キャタピー「はいです♪…お兄ちゃん?」

俺「何だいキャタピー?」

キャタピー「ウチのこと嫌いですか?」


俺「何言ってるんだ急に!大好きに決まってるでしょうが!!」


キャタピー「ウチもお兄ちゃん大好きです♪ずっとずーっと一緒にいるです^^」


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 03:58:52 ID:5zylPQjeO

おわり


92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 04:01:46 ID:6BG5P4cB0

乙wwwwww


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 10:03:15 ID:na4wz0Ew0


モルフォンwwwwwwwww♂wwwwwwwwwwww


102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/04 10:25:44 ID:b2uiodGJO


イケメンとモルフォンには笑わせて貰ったwwww





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