ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

織姫「黒崎くんのオナニーがみたいな・・・」 一護「どうした井上」






1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 21:49:31 ID:iCjo5scO0

織姫「オナニー見せてよ黒崎くん」

一護「は?」

織姫「見せて見せて見せて!!!!」

織姫「見せるだけでいいの触ったり舐めたりしないから!!!」

織姫「脱いでよ黒崎くん!!!」

一護「お前おかしいんじゃねえのか。落ち着けよ」

織姫「でも朽木さんには見せた事あるんだよね」

一護「ねえよ」

織姫「そうやって・・・また嘘を付くんだね」

一護「お、おい」

織姫「朽木さんは特別だもんね・・・朽木さんだけは」

織姫「私のためにオナニー一つも見せれないなんて最低だよ黒崎くん」

織姫「そんな黒崎くん嫌いだよ私・・・」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 21:53:27 ID:iCjo5scO0

一護「なあ井上。前から言おうと思ってたんだけどよ」

織姫「告白だね?」

一護「お前って何か重いんだよな」

一護「何ていうか足引っ張ってるって言うか・・・」

織姫「私を茶渡くんと同列に語る気!?酷すぎる!!!」

一護「そりゃチャドよりはマシだぜ」

織姫「オナニー見せないうえに茶渡くんと同じだなんて!!!」

一護「だからチャドよりは上だって」

一護「狛村さんとか冬獅郎レベル・・・つまり」

織姫「酷い・・・酷すぎる!!!」

織姫「茶渡くんよりはマシだけど!あんなレベルだなんて」

織姫「もういい!帰る!!」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 21:53:47 ID:iBIeNWEZ0

また石なんとかか


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 21:56:11 ID:iCjo5scO0

織姫「それでね茶渡くん以上だけど冬獅郎くん未満だなんて」

チャド「・・・」

織姫「酷いよね黒崎くんって」

チャド「そ、そうだな・・・」

織姫「一度黒崎くんをさギャフンと言わせてみようよ!」

織姫「役立たずの茶渡くんや冬獅郎くん達集めてさ!」

チャド「・・・」

織姫「そういえば石毛くんは?」

チャド「石毛なら最近あれだ・・・」

織姫「変なのにハマっちゃったんだよね石毛くん」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 21:58:52 ID:iCjo5scO0

一護「お、おう石毛」

石毛「黒崎ィ!!!」

一護「まだやってんのかお前」

石毛「当たり前じゃないか!悪いかい!?」

一護「悪くはねえけどよ」

石毛「その眼!その眼は!僕を馬鹿にしてるな!!!」

石毛「アイドルの追っかけして何が悪い!」

一護「・・・」

石毛「そうだろ!?」

一護「ふぅ・・・」

石毛「そうでしょうが!!!」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 22:00:47 ID:iCjo5scO0

織姫「冬獅郎くーん!居るよね居るはずだよね!!!」

日番谷「何だてめえか・・・何の」

織姫「四の五の言わず付いて来い」

日番谷「は?」

織姫「今ね役立たず集めてさ反乱を起こそうとしてるんだ」

織姫「みんな居るよ役立たずが」

織姫「行こうよ冬獅郎くん」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 22:03:38 ID:iCjo5scO0

檜佐木「ええーっ!黒崎を俺たちの手で潰すのかい!?」

拳西「意味がわからねえよ」

織姫「だってね・・・黒崎くんが」

日番谷「・・・」

織姫「みんなの事を馬鹿にしてたんだよ」

狛村「儂たちを?」

織姫「くっさ」

狛村「・・・」

織姫「だから私たちの底力をみせようよ!(本当はオナニーがみたいのよね)」

檜佐木「どうします?」

拳西「関係ないね!」

織姫「は?それでいいのかアンタは」

拳西「すまん・・・」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 22:07:22 ID:iCjo5scO0

雛森「はい」

織姫「はい雛森さん」

雛森「黒崎さんをボコしたら藍染隊長と会えますか?」

織姫「勿論!」

雛森「私・・・やります!」

日番谷「ねえよ。またお前は我儘言って・・・」

雛森「いたた・・・誰かさんに刺された傷が・・・」

雛森「はあ・・・誰かさんが調子に乗るから・・・」

雛森「ねえシロちゃん?」

日番谷「お、おう・・・」

チャド「連れて来たぞ!!!」

織姫「遅いよクズ」

チャド「・・・」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 22:10:49 ID:iCjo5scO0

織姫「嬉しいよ来てくれて」

グリムジョー「チッ」

織姫「この破面はねグリムジョーくんって言うの。十刃のお荷物で」

狛村「儂たちと同類か」

織姫「特に能力ないくせに6番でさらに弱いの」

織姫「そのくせ黒崎くんに突っかかって・・・」

グリムジョー「うるせえ!誰がお荷物だ!!」

織姫「殴るの私を?」

織姫「傷を治したのは誰かな・・・?」

グリムジョー「・・・」

織姫「殴れないよね・・・私を」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 22:13:57 ID:iCjo5scO0

檜佐木「お、俺やるよ」

雛森「私も!」

拳西「俺も」

グリムジョー「黒崎やるなら俺も」

織姫「狛村さんは?」

狛村「むぅ・・・」

織姫「3・2・1・・・考える時間なんてないですよ。グリムジョーくん」

グリムジョー「虚閃!!!」

狛村「ぐわああああああああああああああああああああああああああああ」

織姫「茶渡くんと冬獅郎くんはするよね・・・?」

チャド「ヤ、ヤル」

日番谷「俺も・・・」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 22:17:04 ID:iCjo5scO0

日番谷「安らかに眠ってくれ狛村・・・」

織姫「ありがとうグリムジョーくん」

グリムジョー「これで借りは返したよな!帰るぜ」

織姫「さっきはやるって言ったのに・・・嘘つき」

グリムジョー「後でやるんだよ。くだらねえ」

織姫「男らしくないね・・・ヘタレ」

拳西「逆らわねえ方がいいぞ」

檜佐木「そうだぞ」

織姫「約束破るんだね・・・」

グリムジョー「やるよ!やればいいんだろ」

織姫「それでいいんだ(オナニーみるためにはグリムジョーくんの力が必要なんだよ)」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 22:20:01 ID:iCjo5scO0

射場「話は聞かせてもろたで!」

織姫「誰?」

雛森「糞副隊長です」

射場「わしも混ぜてくれ。のぉ檜佐木」

檜佐木「俺はいいっすけど」

恋次「俺もいいか井上」

織姫「恋次くん!そういえば茶渡くんレベルの雑魚だもんね!」

チャド「・・・」

織姫「でも人数多くなっちゃったな・・・」

織姫「誰か一人消えてほしいな・・・」

織姫「誰にしようかな・・・」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 22:23:11 ID:iCjo5scO0

拳西「ぐわあああああああああああああああああああああああああああ」

日番谷「安らかに眠ってくれ六車・・・」

恋次「俺も前から一護がうぜえと思ってたんだよな」

チャド「イノウエモアバライモオカシイ!!」

織姫「どうしたの?」

チャド「イチゴトモダチ!ミンナトモダチ!!」

恋次「そういう甘い考えは捨てようぜ」

射場「そうじゃそうじゃ!」

檜佐木「黒崎倒して俺たちの天下を取るんだ!!」

チャド「・・・」

織姫「文句ある?」

チャド「モンダイナイ」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 22:27:20 ID:iCjo5scO0

恋次「で?どうやって一護を懲らしめるんだ」

織姫「手始めにホウ酸団子を食べさせるの」

グリムジョー「ほうさんだんご?」

雛森「ゴキブリとかネズミとかを殺す団子ですよ。ついでに茶渡さんも」

チャド「・・・」

グリムジョー「頭いいなアンタ」

檜佐木「どうやって作るんだよ」

織姫「そこにレシピがあるだろゴミ」

檜佐木「・・・」

織姫「グラサン。早く作れや・・・」

射場「我慢じゃ・・・耐えるんじゃ・・・」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 22:30:22 ID:iCjo5scO0

射場「できたで!」

織姫「茶渡くん味見して」

チャド「・・・」モグモグ

織姫「どう?」

チャド「グボエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ」

織姫「行けるね!!!」

チャド「」

日番谷「おい!しっかりしろよ!!」

織姫「すぐに立ち上がるよ。多分」

織姫「射場さん。早速黒崎くんに」

射場「第一の刺客。射場鉄左衛門参る!!!」

織姫「所詮は鉄砲玉だろチンピラヤクザが」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 22:32:53 ID:iCjo5scO0

一護「なあ石毛。前から思ってたんだけどさ」

石毛「ええい!集中できぬ!黙らぬか!!!」

一護「そのアイドル・・・」

射場「黒崎!黒崎はおるか!?」

一護「何だ射場さんか」

射場「これ食え」

一護「は?」

射場「ええから食わんか!!!」

石毛「うるせええええええええええええええええええええええええええ」

射場「すまん・・・」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 22:36:11 ID:iCjo5scO0

織姫「今ごろピクピクしてるだろな・・・フフフ」

グリムジョー「できねえよ!何が団子だ死ね!!」

織姫「弱いくせに不器用と来た・・・本当にダメ破面だよね」

雛森「これはこうやって捏ねるのですよ」

檜佐木「まるで藍染のキンタマの如く」

雛森「おい」

檜佐木「・・・」

グリムジョー「な、なんだよ・・・簡単じゃねえか」

織姫「チッ」

グリムジョー「俺でもできそうだぜ。それでどうやってやるんだ」

織姫「チッ」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 22:38:28 ID:iCjo5scO0

一心「ぐええええええええええええええええええええええええええええ」

一護「何だよこの団子!」

射場「な、なんや食わんだんか・・・」

一護「よくも親父をやりやがったな・・・殺してやる」

射場「落ち着け!落ち着かんか!!!」

石毛「ちょっとうるさいよ」

コン「やるなら外でやれよ一護」

一護「表出ようぜ射場さん」

射場「お、おう・・・望むところじゃ!!」

一護「挽肉にしてやんよ・・・」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 22:41:38 ID:iCjo5scO0

織姫「で?」

射場「すまん・・・」

織姫「これ食って死ね」

射場「・・・」

織姫「次はどうしようかな・・・」

グリムジョー「俺が一対一でケリつけてやるよ」

織姫「黙れ!!!!」

グリムジョー「このアマ・・・」

織姫「黒崎くんの家にダンプで突っ込むとか」

チャド「モウイイダロ。イノウエ」

織姫「黙れって言ってんだろが」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 22:44:01 ID:iCjo5scO0

一護「いいだろ・・・たつき・・・」

たつき「やめろよ一護・・・石毛が居るだろ」

石毛「構わんよ」

石毛「僕は一向に構わんッッ」

一護「こう言ってるんだしよ・・・いいだろ」

たつき「・・・ちゃんとゴムしろよ」

コン「・・・ゴクッ」

石毛「イエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエイ」

檜佐木「偵察に来たらえらいもんを見ちまった・・・」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 22:47:25 ID:iCjo5scO0

一角「一護殺し?」

弓親「何でまた」

織姫「違うよ痛めつけるだけだよ」

恋次「そうっすよ!最近調子に乗ってるでしょあいつ!」

チャド「オレハベツニ」

グリムジョー「何だ団子残ってるじゃねえか食ってやろ」

雛森「ナニヤッテルンデスカ!それホウ酸団子ですよ!」

グリムジョー「嘘・・・だろ・・・?」

雛森「吐いてください!吐いてください!」

織姫「一角さんと弓親さんもしようよ!」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 22:50:11 ID:iCjo5scO0

一護「なーに覗きしてんだコラ!」

檜佐木「してない!俺は何もしてない!!」

一護「しっかりとビデオカメラ持ってるじゃねえか」

檜佐木「これは・・・」

一護「このムッツリが。さっきの射場さんといい檜佐木さんといい」

一護「何企んでやがんだこら」

檜佐木「・・・」

一護「お口チャックしてんじゃねえぞ!!!」

一護「口・・・裂いてやろうか・・・いてえぞ・・・」

檜佐木「言います。だから勘弁して」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 22:53:42 ID:iCjo5scO0

一護「井上が?」

石毛「ちょっとうるさいヨ」

檜佐木「阿散井や・・・茶渡とかも」

一護「嘘こいてんじゃねえぞ」

檜佐木「う、嘘じゃない!」

一護「井上と恋次がやるわけねえよ」

石毛「読めたぞ!この事件の裏には茶渡くんがいる!」

一護「あのクソバカがぁ・・・」

石毛「僕の平和なひと時を邪魔した茶渡泰虎を」

一護「ああ・・・ぶっ殺してやる」

檜佐木「あわわ・・・」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 22:56:48 ID:iCjo5scO0

一護「オラァ!チャド出て来いや!!!」

一角「茶渡ならいねえぜ」

一護「一角ゥ・・・」

弓親「彼らは別のアジトに避難したよ一護」

一護「弓親ァ・・・」

石毛「やはり茶渡くんか!」

一護「許さねえぞチャド!!!」

一護「手始めにてめえだ一角!」

一角「いいぜ」

弓親「君は僕だね」

石毛「いいヨ。かかってきたまエ」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 23:00:33 ID:iCjo5scO0

織姫「しかし岩鷲くんが一人暮らししてるなんてね」

岩鷲「いつまでも姉ちゃんの脛齧ってるわけにはよ」

恋次「立派だぜお前」

織姫「さて次はどう痛めつけようか」

岩鷲「目・・・座ってるぜ井上」

恋次「仕方ねえだろ」

チャド「ジツハ・・・」

織姫「おい」

岩鷲「どうした?」

チャド「ナンデモナイ」


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 23:05:44 ID:iCjo5scO0

グリムジョー「・・・惚れた」

岩鷲「よ、よせよ照れるじゃねえか・・・」

グリムジョー「アンタすげえよ!団子作れるし優しいし!」

雛森「は、はあ」

岩鷲「料理とか無理だぜ・・・でも告白されたの始めだしよ・・・」

グリムジョー「ストライクなんだよアンタ。俺の」

岩鷲「マジかよ。何て積極的なんだこいつは・・・」

日番谷「へっへっへ。雛森は藍染一筋何だぜ。お前も恥かけや・・・へっへっへ」

雛森「私ってイケメンに弱いから。グリムジョーさんカッコいいし」

日番谷「なん・・・だと・・・?」

岩鷲「男に告白されるなんて・・・もぉ迷っちまうぜ俺」

岩鷲「でもお前がどうしてもって言うのなら・・・いいぜ俺は」

織姫「はしゃぎすぎなんだよ」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 23:09:10 ID:iCjo5scO0

ルキア「何をやっておるのだ一護!!!」

一護「立てよ一角!ぶっ殺すぞ!!!」

ルキア「一護!!」

一護「ペッ」

石毛「朽木さん・・・朽木さんじゃないか!!!」

ルキア「い、石毛・・・何だその格好は」

一護「ああ・・・こいつ」

石毛「お次は更木大魔王を征伐するんだね!」

一護「いやチャドを」

石毛「なーにを言ってるのだネ。今日の君と僕はマリオとルイージだヨ」

ルキア「前々からキチガイじみてると思ったら・・・石毛お前は・・・」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 23:09:19 ID:rwjkqXPa0

俺のシロちゃんが・・・


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 23:13:12 ID:iCjo5scO0

日番谷「おいお前!五寸釘と藁人形あるか!?」

織姫「持ってるよ私」

日番谷「おい!呪ってやるお前を呪ってやる!!!」

グリムジョー「あ?そんな納豆の精霊持ってどうすんだよクソガキ」

日番谷「これは藁人形だ。お前を呪殺してやる!」

グリムジョー「わけわからねえ事言ってんじゃねえぞ!何だよじゅさつって」

雛森「呪い殺す事ですよ」

織姫「でも効果ないよ朽木さんとたつきちゃん死んでないし」

グリムジョー「ほら見ろ!何が呪いだ」

日番谷「ぐぬぬ・・・」

岩鷲「俺のどこがいいんだろな」

恋次「手ぬぐいじゃね」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 23:16:27 ID:iCjo5scO0

剣八「一護・・・やっと俺とやる気になったんだな!!!」

一護「ちげえよ」

石毛「黒崎行って来い!」

剣八「おもしれえ!とことんやろうぜ!!!」

石毛「さてどっちが勝つかな」

ルキア「止めんか!」

石毛「ヤレヤレ・・・空気を読みたまエ」

石毛「君はとことん・・・大馬鹿だヨ」

ルキア「こやつは」

剣八「行くぜェ!!!」

一護「卍解!!」


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 23:19:05 ID:iCjo5scO0

織姫「岩鷲くんと恋次くんちょっと手伝って」

恋次「お、おう」

岩鷲「何やんだよ」

チャド「オレハ?」

織姫「ああ・・・居たんだ」

チャド「・・・」

織姫「今から罠を仕掛けるんだ」

岩鷲「罠?」

織姫「黒崎くんの度肝を抜く罠をね」

恋次「一護びびるのか」

織姫「うん。最悪死ぬかも」


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 23:23:11 ID:iCjo5scO0

石毛「ええーっ!終わったのかい!?」

一護「し、死ぬかと思ったぜ・・・」

ルキア「大丈夫か?」

石毛「フフフ・・・こっちか」クンクン

石毛「僕は鼻がいいからネ!この腋臭っぽい臭いは茶渡くんだ」

一護「って事は近くに居るんだなチャド」

ルキア「本当に信用してもいいのか?」

一護「さあな」

ルキア「第一にこやつはただのオタク・・・」

石毛「朽木さん・・・オタクに文句があるのかい?」

ルキア「いや・・・そういうわけじゃ」

石毛「オタクの文句は僕に言え!」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 23:27:04 ID:iCjo5scO0

織姫「できた!!」

織姫「早速歩いて来て!茶渡くーん!!」

チャド「わかった・・・」

織姫「まず最初の仕掛けは・・・下から炎が出ます」

チャド「ぐわあああああああああああああああああああああああああああ」

恋次「すげえ」

織姫「さらに歩き続けたら下から針が出るの!」

チャド「ぐわあああああああああああああああああああああああああああ」

岩鷲「よく作れたなこの迷路っていうか罠っていうか」

織姫「執念だよ・・・これが」

チャド「ぐわあああああああああああああああああああああああああああ」

恋次「やべえぜ・・・これは」

岩鷲「そこら中罠だらけだ」

チャド「ぐわあああああああああああああああああああああああああああ」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 23:31:41 ID:iCjo5scO0

石毛「さてと行きますか」

一護「さっさとチャドぶっ殺して。たつきとやらねえと」

ルキア「あのオナニー狂いの一護が」

一護「お前が帰ってから成長したんだぜ俺」

石毛「こら!早くせんか!!!」

一護「悪い・・・っていうか何だよそれ」

石毛「自転車に決まってるだろうが!!!」

ルキア「どこから持ってきたのだ」

石毛「この石毛ポケットから出したのさ」

ルキア「本当か・・・・?」

石毛「嘘だヨ。もうちょっと少ない脳を使いたまエ」

ルキア「・・・」


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 23:35:41 ID:iCjo5scO0

雀部「はいストップ。ダメだよ三人乗りは」

ルキア「ほら見ろ言わないこっちゃない」

石毛「免許ならほら」

雀部「関係ないから。廷内自転車とか乗り物系は禁止だから」

一護「月牙天衝!!!」

雀部「ぐわあああああああああああああああああああああああああああ」

ルキア「何をやっておるのだ!」

一護「悪いなおっさん。時間がねえんだ」

石毛「轢き逃げアタック」

雀部「ぐふっ・・・」

一護「チャドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ」

石毛「成敗してくれる!」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 23:40:42 ID:iCjo5scO0

雛森「そういえば藍染隊長脱獄させてませんね」

日番谷「もういいだろ」

雛森「お前に喋ってねえだろ。弁えろクズが」

グリムジョー「いいじゃねえか別に」

雛森「よくありませんよ。私は藍染隊長の物・・・」

雛森「藍染隊長の体の一部なのですから」

グリムジョー「藍染の体の一部なのかよ!アンタ」

雛森「はい。ちょうど股間の辺りです」

グリムジョー「マジかよ」

雛森「大マジです」

日番谷「やーめろよ!」

雛森「うるせえ・・・黙ってろ」


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 23:45:39 ID:iCjo5scO0

日番谷「お前も止めろよ」

グリムジョー「うるせえな。どうでもいいだろ」

グリムジョー「惚れた女のために動くのが男の性ってやつよ」

日番谷「意味わからねえよ!何だよお前は」

グリムジョー「男グリムジョー・ジャガージャック。仁義通させてもらうぜ」

日番谷「馬鹿じゃねえの」

グリムジョー「あのクソ眼鏡を脱獄させるぜ!」

雛森「よっしゃあああああああああああああああああああああああああ」


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 23:49:33 ID:iCjo5scO0

石毛「ここは・・・」

一護「どうみても罠だぜ」

ルキア「ああ罠だ」

一護「仕方がねえ」

石毛「ヘリを使うか・・・」

ルキア「あるのか・・・?」

石毛「あるよ!ほら!!」

一護「すげえぜ石毛!」

石毛「天才・・・と言ってくれたまエ」

一護「早速乗ろうぜ」

ルキア「・・・」

石毛「これぞ石毛マジック」


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 23:49:59 ID:PmH/hDwuO

僕のシロ単をいじめないでおくれ(´;ω;`)


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 23:53:53 ID:iCjo5scO0

一護「見つけたぜ!チャドォ!!!」

チャド「イチゴ!イシゲ!クチキ!」

一護「殺しに来たぜチャドォ・・・」

石毛「覚悟せいや!!!」

チャド「オレチガウ!ナニイッテル!」

織姫「茶渡くんに強要されて・・・」

ルキア「茶渡・・・堕ちたな」

恋次「茶渡!よくも騙してくれたな!!」

岩鷲「許さねえ!!!」

チャド「ドウシテオレダ!オレナニシタ!!」

一護「言い訳すんなよ・・・なあチャド?」


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26 23:57:36 ID:iCjo5scO0

グリムジョー「ここか。クソガキ」

日番谷「お、おう」

雛森「早く助けないと・・・んふふ藍染隊長と会えるなんて」

雛森「濡れちゃいますね・・・」

グリムジョー「雨降ってねえけどな」

雛森「違いますよ。あっちですよ」

グリムジョー「あっちか・・・よく知らねえけどあんた頭いいから」

日番谷「出すなら出そうぜ。もうどうにでもなれチクショウ!」

グリムジョー「楽勝だぜ。助け出してやるよ」


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27 00:07:25 ID:iCjo5scO0

藍染「いやぁ・・・シャバの空気は美味いね!」

藍染「最高だよ!雛森くん!グリムジョー!」

雛森「きゃあああああああああああああああああああああああああああ」

雛森「藍染隊長キターッ!」

日番谷「やめろよ」

雛森「は?」

日番谷「・・・」


81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27 00:14:42 ID:wQt0IBiA0

一護「反省するんだな?」

チャド「うっす」

ルキア「一件落着か」

一護「みたいだぜ」

恋次「充実した一日だったな」

一護「またゆっくりと来るからな岩鷲」

岩鷲「じゃあな一護」

石部「行くぜ茶渡」

チャド「うっす」


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27 00:23:53 ID:wQt0IBiA0

一護「なん・・・だと・・・?」

恋次「藍染がっすか!?」

一角「脱獄したらしいぜ」

ルキア「一体なぜ・・・」

弓親「ほら警備手薄でしょあそこ?」

一護「めんどくせえ事に巻き込まれちまったな・・・」

石部「あーん?面白そうじゃねえの。なあ茶渡」

チャド「うっす」

ルキア「一護」

一護「何とかしねえとな」


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27 00:26:04 ID:X7sVzO2mO

石部王国


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27 00:33:46 ID:LhJoSjUfO

跡部とかばぢwww


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27 00:34:37 ID:wQt0IBiA0

藍染「よーし暴れちゃうぞー」

雛森「はい!」

グリムジョー「大暴れしてやるよ!!!」

織姫「私も手伝うよ」

グリムジョー「お前!どこからきやがった!!」

織姫「あっち!」

織姫「全てをひっくり返そうよ!」

織姫「尸魂界を現世を!」

織姫「ひっくり返してやる・・・」


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27 00:38:19 ID:wQt0IBiA0

一護「見つけたぜこの野郎!」

藍染「あいやー・・・すぐに見つかったネ」

雛森「邪魔しないでください!!」

織姫「そうだよ!」

恋次「雛森!てめえってやつは!」

ルキア「井上!」

日番谷「俺は知らねえぞ・・・被害者だからな」

グリムジョー「黒崎ィ!!!」

一護「グリムジョー・・・決着付けようぜ」

グリムジョー「上等だ!!」

一護「ヘッヘッヘ」


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27 00:49:08 ID:wQt0IBiA0

石部「俺とやり合おうぜ。藍染」

藍染「いいだろう!」

石部「茶渡あれだ」

チャド「うっす」

織姫「何だろ?」

石部「ふぅん」

藍染「こ、これは・・・」

石部「トランプだぜ」

藍染「トランプ・・・もしや」

石部「あーん?何驚いてんだ。俺たちの決闘は七ならべだ」

藍染「なん・・・だと・・・?」


92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27 00:54:48 ID:wQt0IBiA0

藍染「私は場にハートの6を置いてターン終了だ」

石部「ふぅん。俺はスペードの6!」

石部「さらにスペードの8に9だ!!!」

藍染「くっ・・・何て男だ」

石部「茶渡。俺は誰だ」

チャド「うっす。トランプ決闘王者・石部雨竜です」

石部「そういうことだ」

藍染「どういう・・・ことだ・・・?」


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27 00:59:04 ID:wQt0IBiA0

藍染「私の・・・負けだ・・・」

石部「どうだ?」

ルキア「さあお縄に付くのだ」

雛森「ごめんなさい・・・」

恋次「謝ってすむ問題かよ!!!」

ルキア「井上!お前もだぞ」

織姫「茶渡くんに命令されて・・・」

雛森「茶渡さんに脅されて」

一護「てめえチャド!!!」

グリムジョー「恥ずかしくねえのかよてめえは!!!」

チャド「オレチガウ!」

一護「ぶっ殺そうぜグリムジョー」

グリムジョー「手加減しねえぞ」

チャド「うわ・・・うわあああああああああああああああああああああ」


96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27 01:09:23 ID:wQt0IBiA0

藍染「た、助けてくれ雛森くん!」

雛森「嫌です」

雛森「時代は今や肉食系ですからね。グリムジョーさん」

グリムジョー「そういう事だ大馬鹿野郎!!!」

日番谷「キエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ」

ルキア「私は藍染を牢にぶち込んでおく」

一護「帰るとするか。またなルキア」

恋次「しかし強かったな石毛」

石毛「僕にはカードゲームの師匠が居るからネ」

一護「んなの居たのかよ」

石毛「ほら隣のクラスの海馬くんって居るだろ」

一護「ああ・・・あいつか」


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27 01:42:06 ID:wQt0IBiA0

射場「聞いたか檜佐木」

檜佐木「ええ雛森が虚圏へ行ったことですよね」

一角「何考えてんだあいつは」

射場「わしらみたいな体育会系にもモテるみたいじゃけ。あの破面は教えてくれたわ」

弓親「つい前までは僕のような線の細い系の男がモテたのにね」

一角「女なんて興味ねえよ」

檜佐木「だから斑目と綾瀬川はホモ説が流れてるんだぜ」

一角「は?誰だそんな噂流した奴は!」

弓親「僕たち十一番隊は男気の集団だよ。女性なんて・・・そうですよね隊長!」

剣八「俺はあるぜ。ほんの少しだがよ」

射場「ほら見てみい。自分らも考えんかい」

一角「マジかよ隊長・・・」


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27 01:48:38 ID:wQt0IBiA0

ネル「どこで盗んで来たんスか」

グリムジョー「付いてきたんだよ。悪いからよ」

ネル「犯罪ッスよ誘拐は」

ペッシェ「考え直すんだグリムジョー」

ドントチャッカ「そうでヤンス」

雛森「もう眼鏡男子なんて知りません・・・世は体育会系の男性です!」

グリムジョー「ほら見ろ!誰が俺を取り柄のねえ破面だって言った」

ネル「ウルキオラ・・・」

グリムジョー「ざまあみろってんだ!ウルキオラの糞野郎が」

ネル「浮かれるのもほどほどにするッス」

グリムジョー「うるせえな。別にいいだろうが」


102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27 01:53:34 ID:wQt0IBiA0

一護「・・・」シコシコシコシコシコ

織姫「こ、これが黒崎くんのオナニー・・・」

ルキア「しっかりと目に焼き付けておくのだぞ井上」

一護「ううっ・・・」ドビュビュビュビュビュ

ルキア「相変わらず派手に出すなお前って男は」

一護「溜まってんだよ」

コン「最近オナニーしてないもんな一護」

一護「やる暇がねえんだよ」

織姫「ありがとう!私はこれが見たかったんだよ」

ルキア「こんなものをか」

恋次「おい石部」

石部「あーん?何か用かよ阿散井」

恋次「それ・・・それなんのアイドルだよ」

石部「教えてやろうか。このアイドルの事を俺様が」

恋次「ああ。聞きてえ」


103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27 02:05:59 ID:wQt0IBiA0

石部「寺門通だよ。お通ちゃん知らねえの」

恋次「知らねえ」

石部「おっと。こんな時間だ行くぜ茶渡」

チャド「うっす」

ルキア「何というか石部は・・・変わってるな」

恋次「変わってるぜ」

織姫「あんな感じだよ・・・ずーっと」

ルキア「私たちも帰るとするか」

恋次「じゃあな一護」

一護「また来いよ」

織姫「ねえ黒崎くん!今度はセックスしようよ!!!」

一護「・・・仕方ねえな。言っても聞きそうにねえしシャワー浴びて来いよ」

織姫「うん!」

一護「そういやゴムあったかな・・・」




104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27 02:09:31 ID:SE/bsTXh0

石部は変わっているというより変わり続けてるな
面白かった乙


105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27 02:18:33 ID:kFAX9X4jO

お通ちゃんのファンで海馬に弟子入りする石部

グリムジョーに付いてった雛森

相変わらずのキチガイっぷりだな


http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1345985371/ BLEACH―ブリーチ― 59 (ジャンプコミックス)
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。