ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

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ハム太郎「馴れ合いはもううんざりなのだ」

http://blog-imgs-56.fc2.com/s/s/i/ssipaimatome/9e80c970.jpg
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 08:20:41 ID:G+MLjRlL0
ハム太郎「最近ハムちゃんズのみんながウザいのだ…ボクはあまり馴れ合いは好きじゃ無いのだ」

ハム太郎「おかげでボクの中の野生も錆び付いてしまったのだ」

ハム太郎「……よし決めたのだ!ハムちゃんずのみんなを殺すのだ!」

ハム太郎「そしてボクの中の野生を取り戻すのだ!」


ハム太郎「へけっ!そうと決まれば早速いくのだ!でも誰から殺せば良いのだ?」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 08:23:02 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「やっぱりマズはタイショー君にするのだ、タイショー君が一番強そうなのだ!」

ハム太郎「まずはハムちゃんずの基地に向かうのだ!」

ハム太郎「てちてちてち」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 08:23:03 ID:B6FcFHLm0

ハム太郎「やぁってやるのだ!」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 08:26:50 ID:G+MLjRlL0

地下ハウス

ハム太郎「お邪魔しますなのだ!」





ハム太郎「あれ?誰もいないだ…」

ハム太郎「でもネテル君ならきっといるのだ!」

ハム太郎「てちてちてち」


ハム太郎「ちっ…ネテル君もいないのだ…ネテル君は感が鋭いからにげたかもなのだ」

ハム太郎「…仕方ないから、みんなを探して見つけた端から殺していくのだ!」

ハム太郎「へけっ!」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 08:30:18 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「と言っても何処に行こうなのだ…」

ハム太郎「みんながいそうな場所」

ハム太郎「とりあえず公園に行くのだ」


ハム太郎「てちてちてち」

ハム太郎「体中の血が疼くのだ!」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 08:32:50 ID:LY1N6Tmk0

くしくしwwww
くしくしwwww
へけっwwwwwwwwww


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 08:35:11 ID:G+MLjRlL0

道中

コウシ君「あぁ↑れぇ?↓ハム太郎さぁん、そんなに急いでどぉこに行くんですかぁ?」

ハム太郎「コウシ君を発見したのだ!まずはコウシ君からなのだ!」

コウシ君「?どぉうしたんでぇすかぁ?」

ハム太郎「コウシ君、ボクはみんなとの馴れ合いの中で野生を忘れてしまったのだ、だからボクは野生を取り戻すのだ!」

コウシ君「えぇ?ハァムたろさんは飼い主さぁんがいるじゃないですか」

ハム太郎「ロコちゃんは関係者ないのだ!」

コウシ君「なんか変ですよ?」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 08:39:12 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「コウシ君…ごめんなのだ!」

コウシ君「へ?」

シュッ

コウシ君「……あれぇ?視界がクラクラ…」バタン

ハム太郎「苦しまないように頸動脈を食い千切ってあげたのだ」

ハム太郎「コウシ君はボクの一番の友達だからそのお礼なのだ」

ハム太郎「次は誰にしようかなのだ…」


物陰
「ウキュ!?ウキュキュー!?」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 08:41:47 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「ん?視線を感じるのだ!」

キョロキョロ

ハム太郎「……気のせいなのだ?」

「ウキュー…ウキュ!」

ハム太郎「コウシ君のヒマワリの種…貰っておくのだ!へけっ!」

ハム太郎「……次あったらまた友達になって欲しいのだ…」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 08:42:21 ID:VjmRBfZ8O

ハム太郎はじめての殺しじゃないだろコレ


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 08:46:16 ID:G+MLjRlL0

公園

チビまるちゃん「ウキュキュ!ウキュウキュー!!」

マフラーちゃん「あぁーチビまるちゃんみっけー、かくれんぼなんだからかくれてなきゃダメじゃない!」

チビまるちゃん「ウキュ!ウキュキュー!!」

リボンちゃん「あら?なにか言いたそうでちゅわ?」

マフラーちゃん「でもチビまるちゃんの言葉わからないし…」

リボンちゃん「スゴく慌てていますけどどしたんでちゅか?」

チビまるちゃん「ウキュキュー!!」

リボンちゃん「こまりまちたわ…」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 08:49:32 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「公園についたのだ!」

ハム太郎「ちょうどリボンちゃんたちもいるのだ!へけっ!」

ハム太郎「リボンちゃーん!」

リボンちゃん「あれ?どうちたんでちゅか?ハム太郎さん」

ハム太郎「今みんなの事を探していたのだ!他のハムちゃんずが何処にいるか知らないのだ?」

リボンちゃん「コウシ君ならさっきみまちたわよ?」

ハム太郎「コウシ君はもう良いのだ!」

リボンちゃん「?そうでちゅわね…」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 08:50:45 ID:G+MLjRlL0

やべ…リボンちゃんはハム太郎くんだった…死にたい


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 08:54:29 ID:G+MLjRlL0



ハム太郎「ありがとうなのだ!」

リボンちゃん「どう致しましてでちゅわ」

ハム太郎「へけっ!」

マフラーちゃん「ハム太郎くんも一緒に遊ぶー?」

チビまるちゃん「ウキュ!?ウキュウキュ」ガクブル

ハム太郎「良いのだ、でも遊びは鬼ごっこなのだ!」

リボンちゃん「鬼ごっこでちゅか?良いでちゅわよ!それじゃジャンケンで…」

ハム太郎「鬼はボクがやるのだ!そして捕まったら…死んでもらうのだ!」

リボンちゃん「え?でちゅわ」

ハム太郎「それじゃよーいドンなのだ!」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 08:59:04 ID:N/GHxzfa0

リボンちゃんにげてー!


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 09:00:45 ID:BH3Q5YslO

へけっwwwwwwwwwwwwwwへけっwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 09:01:29 ID:G+MLjRlL0

リボンちゃん「え…えぇ…」

ハム太郎「みんな状況が飲み込めて無いのだ…誰にでも股をひらくビッチは頭の中も軽くて困るのだ…」

ハム太郎「こう言う事なのだ!」

チビまるちゃん「ウキュ!?」バキッ

リボンちゃん「なにするんでちゅか!?」

ハム太郎「ボクに捕まったらこうなるのだっ」ゲシゲシ

リボンちゃん「やめてくだちさいでちゅわ!」

ハム太郎「チビまるちゃんにはさっき見られてしまったのだ!ボクが気づかないわけないのだ!」

チビまるちゃん「う…キュ…」バタン

マフラーちゃん「チビまるちゃーん!?ひどい…」

ハム太郎「早く逃げないと捕まえちゃうのだ!」

リボンちゃん「ま…マフラーちゃん早く逃げなきゃでちゅわ!」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 09:05:13 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「…8…9…10…。そろそろ行くのだ!へけっ!」

ハム太郎「少し位楽しませて欲しいのだ」

ハム太郎「多分2人一緒にいるから見つけるのは簡単なのだ…」

ハム太郎「それに人間…ハムスターは2人以上でいる場合、逃走よりも隠れる行動を優先してしまうものなのだ」

ハム太郎「この感覚…懐かしいのだ」


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 09:05:40 ID:wC9PjmZ3O

へけっ!がヤバいw


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 09:08:24 ID:G+MLjRlL0

リボンちゃん「はぁ…はぁ…」

マフラーちゃん「チビまるちゃん…」

リボンちゃん「とりあえずここに隠れまちゅわ!」

リボンちゃん「ハム太郎くん…一体どうしてしまったんでちゅか…」

マフラーちゃん「チビまるちゃん…うぅ…」

リボンちゃん「ハム太郎くんが諦めたらみんなに相談に行きまちゅわ!」

リボンちゃん「きっとなにか原因があるに決まってまちゅわ、あの優しかったハム太郎君が…」

マフラーちゃん「……チビまるちゃん…」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 09:16:51 ID:G+MLjRlL0

リボンちゃん「……そろそろ大丈夫でちょうか?」

ハム太郎「へけっ!見つけたのだ!」

リボンちゃん「えっ!?」

ハム太郎「あんなに気配がだだ漏れじゃ身つけてくれと言っているようなものなのだ!」

リボンちゃん「ま…まってくださいでちゅわ!」

ハム太郎「またないのだ!」ゲシッ

リボンちゃん「…ぐ…でちゅわ…」

マフラーちゃん「…チビまるちゃん…」

ハム太郎「あっちはもう壊れているのだ、まずはコッチからなのだ」グリグリ

リボンちゃん「ま…まって…」

ハム太郎「だから待たないのだ」バキッ

リボンちゃん「グフっ…でちゅわ」

ハム太郎「肋骨が折れただけでまだ大丈夫なのだ!次は目なのだ!」

リボンちゃん「ひぃ…っ」グチャ

リボンちゃん「…」ビクンビクン


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 09:20:39 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「失禁してしまったのだ…ばっちぃのだ」

ハム太郎「気絶しちゃってもう楽しめそうもないのだ、一思いに殺して上げるのだ」

ハム太郎「リボンちゃん、ボクリボンちゃんの事、ホントは好きだったのだ…」グチャ...メチッメチッ

ハム太郎「へけっ!…なんでボクは泣いているのだ…?」

ハム太郎「きっとこれもみんなのせいなのだ…」

マフラーちゃん「…リボンちゃん?」

ハム太郎「次はマフラーちゃんなのだ!」


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 09:35:30 ID:G+MLjRlL0

マフラーちゃん「あ…あ…」

ハム太郎「へけっ!」ガッ

マフラーちゃん「が…あ…あ…」オロオロオロ

ハム太郎「あぁ~吐いちゃったのだ…貧弱なのだ」グイッ

マフラー「かっ…苦し…」

ハム太郎「……」ギリギリ

マフラー「う……」バタバタ

ハム太郎「このまま絞め殺すのだ!」

マフラー「……」ガクッ

ハム太郎「へけっ!」


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 09:37:15 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「次は誰の所に行こう?」

ハム太郎「場所はリボンちゃんから聞き出したのだ!」

ハム太郎「じゃあ>>80を殺しにいくのだ!」


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 09:38:42 ID:fABlkYUq0

かぶるくん


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 09:41:18 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「カブル君を殺すのだ!」

ハム太郎「カブル君は今日はお家にいるらしいのだ」

ハム太郎「てちてちてち」


90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 09:47:15 ID:G+MLjRlL0

帽子屋さん

ハム太郎「カブルくーん!一緒に遊ぶのだ!」

カブル「ん?良いよ、何して遊ぶ?」

ハム太郎「戦争ごっこなのだ!」

カブル「戦争ごっこ?どうゆう遊び?」

ハム太郎「殺し合いなのだ!」

カブル「へぇーそうなんだ、でも危ない遊びはしたくないなー」

ハム太郎「良いからやるのだ!」ゲシ

カブル「ぐっ…もう始まってるの?」

ハム太郎「当たり前なのだ!」

カブル「でも痛いのは嫌だよ」カブル

ハム太郎「あ、お鍋を被っちゃっのだ…これじゃあ殺せないのだ…」


97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 09:51:34 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「お鍋を被ったら殺せないのだ!早く出てくるのだ!」ガンガン

カブル「い…嫌だよー」

ハム太郎「……分かったのだ」

カブル「わかってくれたかい?」

ハム太郎「カブルくんは死ぬまでそこにいると良いのだ!」

カブル「え?」ズン

カブル「え?え?開かない!?」

ハム太郎「お鍋の上に石を乗っけて置いたのだ、これでカブルくんはもう出れないのだ!へけっ!」

カブル「え…だ、出してよー!!」ドンドン

ハム太郎「知らないのだ!」


109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 09:59:01 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「くしくしくし」

ハム太郎「次は誰にしようかなのだ…」

ハム太郎「ホントはタイショー君が良いけどタイショー君はリボンちゃん達も知らなかったのだ」

ハム太郎「とりあえず商店街にいる奴らから殺すのだ!」

ハム太郎「まずはノッポくんなのだ!」


111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 10:03:04 ID:G+MLjRlL0

本屋さん

ノッポ「あれ?ハム太郎さんどうしたんですか?」

ハム太郎「遊びに来たのだ!」

ノッポ「そうだったんですか、ボクもちょうどメガネくん達の所に遊びに行こうかと思っていた所だったんです」

ハム太郎「それは都合がいいのだ、一緒に遊ぶのだ!」

ノッポ「はい、そうしましょう」

ハム太郎「さっそく行くのだ!」


ちょっと席外す
落としても大丈夫だ


123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 11:01:01 ID:G+MLjRlL0

ノッポ「メガネくんまいどくん、お待たせしました」

まいど「せやからなぁ~、そんなんやから引見メガネとか言われるんや!」

メガネ「ななななんですってぇ~!?ぼくの何処が陰茎メガネなんですか!」

ノッポ「やれやれ…また喧嘩してる」

ハム太郎「へけっ!ケンカするほど仲が良いのだ」

ノッポ「そうですね…。はいはいそのくらいでやめにしといて下さい」

まいど「ん?なんやノッポはんいつきたんでっか」

ノッポ「ついさっきですよ」

メガネ「あれ?ハム太郎さんも一緒なんですね」

ハム太郎「ボクも一緒に遊ぶのだ!」


126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 11:07:04 ID:G+MLjRlL0

まいど「でも、まだこうしはんがきてまへんな~」

ハム太郎「こうしくんは来ないのだ、だから気にしちゃダメなのだ!」

メガネ「そうなんですか?なら仕方ないですね、四人で遊びましょうか」

ノッポ「何をして遊びましょうか?」

ハム太郎「とりあえず地下ハウスに行くのだ!」

まいど「そうやな~タイショーはん達もいるかもしへんからなぁ~」

ハム太郎「いた方が好都合なのだ!」

メガネ「好都合ですか?そうですね、皆であそんだ方が楽しいですからね」


128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 11:10:53 ID:G+MLjRlL0

地下ハウス

ノッポ「タイショーくん達はいないみたいですね」

ハム太郎「……ちっ…」

まいど「ハム太郎はんなんかゆうた?」

ハム太郎「なんでもないのだ、気にしないで欲しいのだ!」

メガネ「それで何をして遊ぶんです!」

ハム太郎「それはもう決まっているのだ!」

ハム太郎「殺し合いなのだ!」

のっぽメガネまいど「え?」


130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 11:14:21 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「間違ったのだ」

のっぽ「で…ですよね」

ハム太郎「ぼくの一方的な虐殺だったのだ!」

まいど「な…何を言ってはるんや?ハム太r…」ゴツン

メガネ「何してるんですかハム太郎さん!」

ハム太郎「メガネくん達にも一回眠ってもらうのだ!」ガッ


131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 11:17:38 ID:G+MLjRlL0





のっぽ「う…いたた…」

のっぽ「そうだ!めがねくんまいどくん!」

めがね「生きてますよ…」

まいど「わいもや」

ハム太郎「やっとみんな起きたのだ、のっぽくんはお寝坊さんなのだ!」

のっぽ「ハム太郎さんなにをかんがえて…」ガチャガチャ

ハム太郎「縛らせて貰ったのだ、さすがのぼくも三匹を一度に相手にするのはキツイのだ」


133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 11:22:23 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「それじゃあ順番に殺して行くのだ!誰が一番最初なのだ?」

のっぽ「何を言っているんですか!早く解いてください!」

ハム太郎「よし、まずはのっぽくんに決めたのだ!」

のっぽ「…え!?本気ですか!?」

ハム太郎「当たり前なのだ」ガスッ

のっぽ「ぐっ…」

まいど「のっぽはん!!」

メガネ「大丈夫ですか!?」

ハム太郎「へけっ!のっぽくんはどんな死に方がいいのだ?」


134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 11:24:26 ID:G+MLjRlL0

のっぽ「………」

ハム太郎「答えないならぼくが選ぶのだ!」

ハム太郎「それじゃあ>>139なのだ!」


139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 11:26:12 ID:ozclWrtNO

脳みそチューチュー


144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 11:31:11 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「脳みそを吸い出すのだ!」

のっぽ「え!?」

ハム太郎「幸いここにはタイショーくんのスコップやツルハシが沢山あるのだ!」

のっぽ「ま…まってください!そんな事をしたら死んでしまいます!」

ハム太郎「最初から殺すといってるのだ…タイショー君は実は頭がわるいのだ」

のっぽ「そう言う事じゃないです!」

ハム太郎「黙るのだ」ゲシッ

のっぽ「がっ…ぼ…ぼくの前歯が…前歯が…」

ハム太郎「へけっ、いまツルハシを持ってくるのだ!」


146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 11:37:37 ID:G+MLjRlL0

まいど「のっぽはん…だいじょぶでっか…?」

のっぽ「は…はい」

メガネ「完全に狂ってます…」

ハム太郎「のっぽくん達だけでお喋りはズルいのだ」

のっぽ「ひぃ…っ」

ハム太郎「すぐに喋れなくしてあげるのだ」ブンッ

のっぽ「ま…まっ…」

ガツン

のっぽ「ぎゃぁぁぁあぁぁあ!」

ハム太郎「あれ?はずしちゃったのだ。中々難しいのだ」

まいど「のっぽはぁぁぁぁあん!!」

ハム太郎「まったく…少しうるさいのだ…」


149: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 11:42:38 ID:G+MLjRlL0

のっぽ「痛い…いたいです…」

ハム太郎「次は外さないのだ」ブンッ

のっぽ「もうゆるして下さい…お願いですかr…」ガツン

ビチャ

ハム太郎「へけっ!綺麗に割れたのだ!」

ハム太郎「…ぺろ。あまり美味しくないのだ」

メガネ「ハム太郎さん!あなた何を考えて!」

ハム太郎「じゃあこれはメガネくんにあげるのだ!」

メガネ「え?」

ハム太郎「ほら、のっぽくんの脳みそ」グイグイ

メガネ「うっぷ…おぇ…げぇ」

ハム太郎「美味しいのだ?」

メガネ「げぇ…うぅ…」

ハム太郎「ほらちゃんと飲み込むのだ!」グイグイ


150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 11:45:39 ID:G+MLjRlL0

メガネ「ゴクン……あぁ…ああぁぁぁあぁぁあ」

ハム太郎「ありゃりゃ、壊れちゃったのだ…」

ハム太郎「次はまいどくんなのだ!」

まいど「ま…まってや!ハム太郎はん!わいまだ死にたくな…」ゴッ

ハム太郎「うるさいのだ!」

ハム太郎「…だけど一度だけチャンスをあげても良いのだ」

まいど「ぐ…チャンス…でっか?」


151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 11:49:19 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「そうなのだ!ちゃんと出来たら見逃しても良いのだ」

まいど「なんでっか!?」

ハム太郎「メガネくんを殺すのだ!」

まいど「…へ?」

ハム太郎「まいどくんとメガネくんはいつも喧嘩していたのだ、だからまいどくんならできるのだ」

まいど「いやいやいや、ハム太郎はん無理いっちゃ…」

ハム太郎「なら殺すしかないのだ」

まいど「ま、待って!」

ハム太郎「できるのだ?」

まいど「わかりまひた、やりまひょ…」


152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 11:52:46 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「へけっ!」

まいど「そ、それじゃこの縄を…」

ハム太郎「今解くのだ」

まいど「……おおきに」

まいど「でもそんなことできまへん!」ブンッ

ハム太郎「当たらないのだ」スカッ

ハム太郎「わるい子にはお仕置きなのだ!」ボスッ

まいど「はっ…ぐっ…」

ハム太郎「次、歯向かったら殺すのだ」

まいど「つよい…」


153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 11:53:29 ID:xE5U1LzB0

マジキチww


155: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 11:56:02 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「一応左腕を折っておくのだ」

ハム太郎「お仕置きは大事なのだ」バキッ

まいど「ぎゃあぁぁぁぁぁ」

ハム太郎「うるさいのだ…はやくするのだ!」ケリッ

まいど「わか…わかっ…」

ハム太郎「何を言っているのかわからないのだ」

まいど「……殺します」

ハム太郎「それで良いのだ」

ハム太郎「なにか使うのだ?」

まいど「ツルハシをお借りしまひょ…」


159: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 11:59:12 ID:G+MLjRlL0

まいど「……ごめんなぁ…ごめんなメガネはん…」

メガネ「う……」ビクビク

まいど「………」

メガネ「………」

まいど「………」

ハム太郎「へけ」


161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 12:00:35 ID:kgB4Jd/q0

>ハム太郎「へけ」

やめろwwwwwwwww


173: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 12:06:17 ID:G+MLjRlL0

まいど「……やっぱりできまへん…」

メガネ「……まいど…さん…?」

まいど「できるわけないやん!喧嘩ばっかりしとるけどメガネはんも友だちなんや!」

メガネ「ぼくには構わず…!」

まいど「それじゃめがねはんは逆だったらできるんでっか!?」

メガネ「……できません」

ハム太郎「もういのだ…その馴れ合いがぼくの野生を腐らせたのだ」

まいど「野生ってハム太郎はん頭おかしいんやないんですか!?だってあんたもペット…」

ハム太郎「そんな事は関係者ないのだ!」


183: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 12:17:23 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「もう良いのだ2人まとめて殺すのだ!」

まいど「そうはさせまへん!今のワイは武器も持ってるんや!」

ハム太郎「そんなもの使う人間が悪ければただの重りなのだ」

まいど「それでも当たればコッチのもんや!」ブンッブンッ

ハム太郎「だから当たらないのだ」

ハム太郎「それに隙だらけなのだ!」ドンッ

まいど「う…」

ハム太郎「マウント貰いなのだ」ムダムダムダムダムダムダ

メガネ「ハム太郎さんやめてください!」

ハム太郎「やめないのだ!」

まいど「……」ヒューヒュー

ハム太郎「へけっ!まいどくんが0.5頭身から0.3頭身になったのだ!」


192: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 12:24:24 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「殴るのも飽きてきたから二人とも首跳ねるのだ!」

ハム太郎「すぐに楽になれるのだ」

メガネ「まいどさん…まいどさん…」

まいど「し…心配ないで…全然平気や」

ハム太郎「心配は心を鈍らせるのだ!」ドス

ゴロンゴロン

メガネ「まいどさぁぁぁぁん!」

ハム太郎「次はメガネくんなのだ!」


199: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 12:31:29 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「くしくしくしくし、へけっ!」

ハム太郎「2人の首はここに置いて置くのだ」

ハム太郎「タイショーくんはきっとビックリするのだ!へけっ!」

ハム太郎「でも少しつかれたのだ…今日はもうお家に帰ってロコちゃんと遊ぶのだ!」

ハム太郎「てちてちてち」





ロコ「今日も楽しかったね、明日も(ry」

ハム太郎「へけっ!明日も頑張るのだ!」


201: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 12:39:30 ID:G+MLjRlL0

タイショー「ふぅ…穴を掘るのに夢中になってすっかり遅くなっちまったじぇ」

タイショー「たっだいまー」

タイショー「………なんだじぇこれは。」

タイショー「まいど!めがね!」

タイショー「だれがこんなことしたんだじぇ…絶対ゆるさないじぇ…」

ネテル「ムニャムニャ…ハム太郎くん…ムニャムニャ…」

タイショー「ネテル!ネテルは無事だったんだな!…ハム太郎がこれをやったのか?」

ネテル「ムニャムニャ…うん…ムニャムニャ」


204: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 12:42:11 ID:G+MLjRlL0

タイショー「でもハム太郎がこんな事するわけないじぇ…」

ネテル「ムニャムニャ」

タイショー「でもネテルが嘘をつくとも…」

タイショー「あぁ~!さっぱりだじぇい!」

タイショー「……とりあえず二人のお墓を作ってやるじぇい…」


211: 忍法帖【Lv=10,xxxPT】 2011/04/27 12:45:37 ID:DOZMZw4rO

SSブーム

ハルヒ

けいおん

俺妹

IS

まどか

ハム太郎←今ここ


214: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 12:49:34 ID:G+MLjRlL0

次の日

ハム太郎「へけっ!今日も頑張ってヤるのだ!」

ハム太郎「あと残ってるのは…」

トラハム兄妹
パンダくん
タイショーくん
ネテルくん

ハム太郎「結構残ってるのだ…」

ハム太郎「トンガリくんはこの前旅にでたばかりだから諦めるのだ… 」

ハム太郎「まずはパンダくんを探すのだ!準備運動にちょうどいいのだ!」


217: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 12:54:29 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「てちてちてち」

ハム太郎「なかなか見つからないのだ、お家にもいなかったのだ…」

トラハムくん「よぉハム太郎!なにしてるんだぁ~い?」

トラハムちゃん「こんにちは、ハム太郎くんっ」

ハム太郎「…順番が逆になっちゃったけど仕方ないのだ」

トラハムくん「なにを言ってるんだいハム太郎~」

ハム太郎「ちょっとこっちにきて欲しいのだ!」

トラハムちゃん「ん?大丈夫だよね、お兄ちゃん」

トラハムくん「あぁ、別に大丈夫だよ」

ハム太郎「へけっ♪」


224: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 12:59:20 ID:G+MLjRlL0

路地裏

トラハムくん「こんなところでなにをするんだ~い?ハム太郎」

トラハムちゃん「薄暗いでちゅわ~」

ハム太郎「トラハムちゃん、こっちにきて欲しいのだ!」

トラハムちゃん「え?わたし?」

ハム太郎「そうなのだ!」

トラハムくん「オレに内緒で内緒ばなしか~い」

トラハムちゃん「なぁに?」

ハム太郎「へけっ!」ゴッ

トラハムちゃん「ぐっ…」

トラハムくん「トラハム!?」

ハム太郎「動くななのだ!動いたらトラハムちゃんは殺すのだ!」


231: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 13:04:15 ID:G+MLjRlL0

トラハムくん「な、なにを言って…」

トラハムちゃん「い…いきなりなにするの?」

ハム太郎「黙ってろなのだ!」ゲシゲシ

ハム太郎「前々からトラハムちゃんは犯したいと思っていたのだ、でもトラハムくんがジャマだったのだ!」

ハム太郎「でも今日は我慢しないのだ!」

トラハムちゃん「え…何言って…」

トラハムくん「妹にそんなことさせるかよっ!」

ハム太郎「だったら仕方ないのだ」

ハム太郎「トラハムくんの足をへし折るのだ!」ガキッ

トラハムくん「ぐっ…早い!」

ハム太郎「へけっ!」バキッ

トラハムくん「がぁぁぁぉぉ!?」

トラハムちゃん「お兄ちゃん!!」


238: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 13:08:57 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「これでもう歩けないのだ、トラハムちゃんを目の前で犯すのだ!」

ハム太郎「へけっ」

トラハムちゃん「い…いやぁ…やめて…」

トラハムくん「やめろ!やめてくれ!」

ハム太郎「やめないのだ!」

トラハムちゃん「私まだ…」

ハム太郎「それは尚更都合がいいのだ、しっかり♂の味を教えてやるのだ!」

トラハムくん「やめろーっ!」

ハム太郎「だからやめないのだ!」ブチッ

トラハムちゃん「あ…あ…痛い、痛いっ!抜いてよ~お願いだから…」

ハム太郎「流石にぬらして無いからきついのだ…」パンパン


249: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 13:15:20 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「……ぜんぜん気持ちよく無いのだ…」パンパン

トラハムくん「やめろ…やめろ…」

トラハムちゃん「お兄ちゃん…助けて…」

トラハムくん「殺してやる…殺してやる…」

ハム太郎「うるさいし気持ち良く無いしサイアクなのだ…はやく終わらせるのだ」ギリギリ

トラハムちゃん「うっ…苦し…首…」

ハム太郎「へけっ!締まりが良くなったのだ!」

トラハムくん「殺してやる殺してやる…」

ハム太郎「これが終わったらトラハムくんも殺してあげるのだ!」


254: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 13:20:01 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「~♪」パンパン

トラハムちゃん「……」ブクブク

ハム太郎「…あれ?急に感触が変わったのだ」

トラハムちゃん「……」ガク

ハム太郎「あぁ~首を締めただけで死んじゃったのだ」

ハム太郎「不完全燃焼なのだ…」ポイ

トラハムくん「嘘だろ…?」

ハム太郎「次はトラハムくんなのだ」

トラハムくん「トラハムーーっ!」

ハム太郎「すぐにまた会えるのだ」


257: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 13:28:36 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「トラハムちゃんはすぐに死んじゃったからトラハムくはじっくり遊んであげるのだ」

トラハムくん「くそっ…」

「ちょっとまちな!」

ハム太郎「誰なのだ?」

サブ「たしかハム太郎だったか?何やってるんだ」

ハム太郎「邪魔者が入ったのだ…でも関係ないのだ!」

サブ「……それはお前がやったのか?」

ハム太郎「そうなのだ、次はトラハムくんなのだ」

サブ「この腐れがっ!」ガンッ

ハム太郎「くっ…痛いのだ!なにをするのだ!」

サブ「路地裏の平和を乱す奴はオレがゆるさねぇ!」


261: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 13:33:30 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「トラハムくんよりもこっちの方が楽しめるそうなのだ」

トラハムくん「あんたは一体…」

サブ「オレの名前はサブ、それ以上でも以下でもねぇ」

トラハムくん「助けてくれるのか?」

サブ「あたぼうよ!」

トラハムくん「妹の…妹の仇を…」

ハム太郎「うるさいのだ」ゴキッ

ハム太郎「トラハムくんはもう遊べなそうだから良いのだ」

サブ「おめぇ何して…大丈夫か!?」

ハム太郎「へけっ!首の骨を折ったのだ、もう死んでいるのだ」

サブ「てめぇぇぇぇぇぇ!!」

ハム太郎「へけっ!遊ぶのだ!」


265: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 13:36:25 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「……うぅ…」ズルズル

ハム太郎「手こずったのだ…強かったのだ…」

ハム太郎「後はパンダ君とネテルくんとタイショーくんなのだ」ズルズル

ハム太郎「これでもうすぐぼくは野生を取り戻すのだ…」

ハム太郎「へけっ!頑張るのだ…」


269: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 13:42:38 ID:G+MLjRlL0

「やっとみつけたじぇい」

ハム太郎「この声は…タイショーくん!?」

タイショー「ハム太郎、メガネ達をやったのはお前か?」

ハム太郎「そうなのだ、タイショーくんも探していたのだ」

タイショー「なんでこんな事をしたんだじぇ」

ハム太郎「ぼくの中の野生を取り戻す為なのだ!」

タイショー「野生を…?なにいってるんだじぇい…」

ハム太郎「ぼくはハムちゃんずの馴れ合いの中で野生を忘れてしまったのだ…だから全部壊す事にしたのだ!」

タイショー「え?野生の頃って有ったのか?」

ハム太郎「そんな事は些細な問題なのだ!」


272: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 13:47:05 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「段々とぼくのなかに野生が芽生え始めてるのだ!」

ハム太郎「ぼくはそれを実感しはじめたのだ!」

タイショー「こんなことして野生が手に入るわけないじぇ…」

タイショー「オレっちはずっと野生にいるけどそんな事考えた事ないじぇ」

ハム太郎「それはタイショーくんがハムちゃんずと馴れ合っているからなのだ!」

タイショー「……話しが通じないじぇ…」

ハム太郎「そのためにぼくはタイショー君を殺さなきゃいけないのだ!」

タイショー「わかった相手になってやるじぇ、本当の野生を味あわせてやるじぇ」ポイ

ハム太郎「へけ?武器は使わないのだ?」

タイショー「必要ないじぇ」


276: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 13:53:19 ID:G+MLjRlL0

路地裏の位部分、そこには有るのは二つの姿だけ
小さな体とは裏腹にその影は不気味なほどに大きく伸びていた
まるで二匹の野生と狂気を映し出すかのように

ハム太郎「へけっ!遠慮はしないのだ」

タイショー「手加減して勝てるほど甘くないじぇ」

両者とも姿勢を低く構える
いつでも飛び出せる状況
大きく円を描きながら二人の距離はジリジリと縮まっていく

ハム太郎「今までのハムちゃんずとは比べ物にならないのだ…これが野生の…」

タイショー「お喋りとは随分よゆうだじぇい」


279: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 13:53:59 ID:kgB4Jd/q0

いきなりシリアス戦闘wwwww


287: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 14:02:54 ID:G+MLjRlL0

タイショー「どうした来ないのか」

ハム太郎「……」

ジリジリとにじり寄る二匹、しかしどちらも仕掛ける気配は無い

ハム太郎「…っ!」

その時ハム太郎は先ほどのサブとの傷が不意に痛んだ
万全であれば決して見せないであろう隙
それを見せてしまった、そしてそれをタイショーくんが見逃すはずも無い

タイショー「隙ありだじぇ!」

さらに体制を低くして体ごと当たりにいく

ハム太郎「ぐっ…」

ダンプに跳ね飛ばされたような衝撃がハム太郎の体を突き抜ける
体が空中に投げ出され体4つ分ほど跳ね飛ばされるがすぐに体制を整える

タイショー「まだ終わらんじぇー!!」

ハム太郎「くっ…一旦下がって体制を立て直すのだ!」


291: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 14:12:03 ID:G+MLjRlL0

辛うじてタイショーくんの追撃を交わし
ニ歩ほど下がる
タイショーは余裕の表情で息を整えているが決して舐めているわけでは無い

タイショー「……なかなかやるじぇい…」

ハム太郎の力量を認めたからこそ、長期戦も覚悟し調息という選択をしたのだ

ハム太郎「流石にほかのハムちゃんずみたいにはいかないのだ…」

ハム太郎「でもそのぐらいの早さなら反応できるのだ!」

タイショーはこの時これが強ちハッタリでも無いと理解していた

タイショー「でも守っているだけじゃ勝てないじぇ?」

タンッと地面を蹴りタイショーくんが駆け出す、その巨体にはにつかわないほどの速さ…しかし

ハム太郎「おそいのだ!」

ハム太郎はそれを右に大きく回避
隙だらけの背面に飛び込んだ

ハム太郎「当たらなければ力が強くても意味ないのだ!」

無防備な背中にハム太郎の短い足から放たれた蹴りが突き刺さる


293: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 14:14:08 ID:aZPxUMlW0

短い足wwwwwwww


296: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 14:20:36 ID:G+MLjRlL0

タイショー「ぐっ…でも軽いじぇ!」

振り返りざまに反動をつけた右を叩きつける
蹴りを放った直後のハム太郎は辛うじて体をいなすが避ける事は出来なかった

ハム太郎「ぐっ…いまのはまともに入ったハズなのだ!なんで動けるのだ!?」

タイショー「確かにハム太郎の蹴りは重かったじぇ…」

そう良いながらハム太郎の胸ぐらをつかみ上げる
ハム太郎も抵抗しようとするが反応が一瞬遅れ…

ハム太郎「がっ!?」

壁に叩きつけられ悶絶するハム太郎
肺から空気がすべて押し出される

タイショー「オレっちが路地裏で戦った黒猫の一撃に比べれば全然かるいじぇ」


297: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 14:23:43 ID:p2rrvkC/0

強すぎるだろwww


298: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 14:23:47 ID:OqzoCiIL0

猫とガチるとかタイショーくんぱねぇなww


300: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 14:26:10 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「黒猫!?」

タイショー「そうだじぇ」

ハム太郎は驚愕を隠せない、ハムスターと猫と言えば身体の大きさがまったく違う
人間で言うならば、子供が象と戦うようなものだ。勝ち目が無い

タイショー「それが野生ってものだじぇ」

タイショー「ハム太郎にそれが出来るか?」

ハム太郎「……ぐっ…」

反論しようとするが言葉が返せない、反撃しようと力を込めるが力が入らない

タイショー「ハム太郎、お前は所詮ペットなんだじぇ」


304: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 14:31:32 ID:F/eyPZ510

そういえば野生のハムスターって日本に生息してるのか…?


305: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 14:32:15 ID:G+MLjRlL0

ハム太郎「それじゃあ…ぼくの中に有ったこの気持ちはなんなのだ?」

タイショー「それはただの狂気だじぇ…野生は仲間を傷付けるための物じゃないじぇ」

ハム太郎「そんな…なのだ…」

タイショー「野生っていうのは、自分と仲間を守る為…その為に使う物だじぇ」

ハム太郎「じゃあ、ぼくはいったいなんの為に…」

タイショー「……すまなかったじぇ…ハム太郎がそこまで追い込まれている事に気付いてやれなくて…」


306: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 14:33:37 ID:8VxTR2fri

タイショーくんの懐の広さハンパねえな


311: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 14:37:56 ID:G+MLjRlL0

タイショー「そんな風になる前にちゃんと話しを聞いてやるべきだったじぇ…」

ハム太郎「もう良いのだ…タイショーくん、ボクを殺して欲しいのだ…」

ハム太郎「ボクは取り返しのつかない事をしてしまったのだ」

タイショー「ハム太郎…」

ハム太郎「でもボクはもう戻れそうにないのだ。だからこれ以上傷付けてしまう前に…」

タイショー「…わかったじぇい…」

タイショーくんは落ちていたスコップを拾い上げ…それをハム太郎に叩きつける
余りにも呆気ない音でハム太郎の狂気は終わりを迎えた
今はハム太郎の体だった物からはただただ狂気の残骸が垂れ流されている…

タイショー「またお墓掘らねえとだじぇ…」

FIN


314: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 14:41:08 ID:G+MLjRlL0

ってことで終わりです
こういう話しは誰も救われない位で丁度いいかなぁ?とか
納得いかないぐらいの方が…って思ってこんな感じにしてみました

トラハムちゃんはオレの妹、ラズリーちゃんはオレの嫁

支援して下さった方、本当ありがとうございました


316: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 14:41:10 ID:OqzoCiIL0

タイショーくん悲しみ秘め過ぎだろ…


317: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 14:41:35 ID:aZPxUMlW0

おつかれ、面白かった


318: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 14:42:55 ID:2JC8S39lO

タイショー君野良だから仲間がいなくなるとまた寂しくなるだろうな


327: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 14:53:56 ID:G+MLjRlL0

最近ハム太郎スレは立つのにSSが殆ど無いからムシャクシャして書きました
本当らもっと咲きに書かなきゃいけないSSがあったのに…

パンダ君は武器の使い手見たいな感じで出そうと思ったけど、流石にそれはあれかな?とおもってやめました

タイショーくんはネテルくんと細細とくらしてます


331: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27 15:24:21 ID:CnKjQ1qbO

このタイショー君は無想転生使えるような気がしてきた


http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1303860041/
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