ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

怜「竜華のだらしのない太もも気持ちええわ」

         http://blog-imgs-56.fc2.com/s/s/i/ssipaimatome/ryuuka_R-a05bd.jpg
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 10:44:09 ID:OoEHrit00

セーラ「怜何持ち歩いてんの?」

怜「竜華の太もも」

セーラ「ちゃんと血抜きせな床汚れるで」




4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 11:00:55 ID:OoEHrit00

セーラ「そんな足の指までしゃぶらんでも」

怜「昨日からしゃぶってるからふやけてぼろぼろになってもうた」

セーラ「それにしても白くて綺麗な足やな」

怜「ずっとすりすりしてられるわ」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 11:01:10 ID:hnbvtYKU0

あかんキチガイ様や


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 11:07:29 ID:OoEHrit00

怜「なぁ、右足に黒子何個あると思う?」

セーラ「知らんわそんなん」

怜「2個やで、ほらここに寄り添うように2個あるやろ」

怜「多分うちと竜華のメタファーやと思う」

セーラ「詩人やな」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 11:14:53 ID:OoEHrit00

セーラ「てか竜華はどこいったん、今の所足しか見てないんやけど」

怜「死んでもうた」

セーラ「そうなんや」

怜「足切り取ったら死んでもうた」

セーラ「下手に欲張るからそうなんねん、アホやな」

怜「でもふくらはぎの辺り、喋るんやで」

セーラ「ほんまかいな」

怜「今も喋ってるやん、お腹すいたわーやって」

セーラ「うちには何も聞こえへんわ」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 11:21:01 ID:OoEHrit00

怜「ほら竜華、ビスケットやで」

セーラ「太ももの切り口にめり込ませんでも、やめとき怜痛むで」

怜「でも欲しがってるし」

セーラ「だからふくらはぎ何も言ってへんから」

怜「うちには聞こえるねん、うちと竜華だけ分かればいいねん」

セーラ「交換日記みたいでええな」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 11:28:43 ID:OoEHrit00

セーラ「で、さっきの話に戻るけど竜華はどこいったん?」

怜「ここにおるやん」

セーラ「あっそれじゃ無くて、その、顔とか胴体とかそういうのはどうしたん」

怜「ふぐぐぉふごぅふぅうたぅ」

セーラ「足の指しゃぶりながら言われたら全然聞き取れへん」

怜「肉屋」

セーラ「えっ」

怜「肉屋」

セーラ「そうなんや」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 11:32:03 ID:LHYrv69c0

とんでもないスレ開いちまったようだ


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 11:32:07 ID:gG2yQM3+O

トキちゃん・・・


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 11:34:17 ID:E0gUDuX6O

この怜ちゃんは目にハイライト入ってない


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 11:35:31 ID:OoEHrit00

セーラ「ちゃんと竜華と喋っときたかったわ」

怜「だから今もここに竜華は」

セーラ「だからウチには聞こえへんから。足と会話のキャッチボールできひんから」

怜「竜華泣いてる」

セーラ「ごめんな竜華」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 11:48:53 ID:Rl8/Romi0

ハイレベルすぎる……


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 11:52:04 ID:OoEHrit00

泉「先輩たち何やってはるんですか」

セーラ「ちょうどええ所に来た、これ見てくれ」

怜「おはよう泉ちゃん」

泉「竜華さんの足に怜さんがしがみついてますね」

セーラ「なんですぐ竜華のって分かったんや」

泉「だって右足に黒子2個ありますし」

セーラ「よう知ってんな」

怜「これうちと竜華のメタファーやで」

セーラ「それは分かったから、怜」

泉「白一面に取り残された2つの黒点は孤独ながらも互いのコンプレックスを補完し合うかのようですね」

セーラ「やな」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 12:02:07 ID:OoEHrit00

泉「私一応趣味で絵とかも見るんで、こういうの好きですよ」

セーラ「堅苦しいのは好きちゃうわ」

泉「あっ竜華さんビスケット食べ過ぎで喉乾いたらしいですよ」

セーラ「あんたも聞こえるんやな」

怜「ごめんな竜華、すぐあげるから」

泉「唾液を足の指に口から直接送り込んでますね。皮膚からの摂取は案外馬鹿に出来ないらしいですからこれは効果は覿面ですよ」

セーラ「足の指取れそうやな」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 12:06:34 ID:OoEHrit00

怜「んぐううがが」

セーラ「ああもう言ってるはなから指取れた」

泉「取れたんやなくて噛みちぎったんやと思いますよ」

怜「ごほっごほっ」

セーラ「噎せてんな」

泉「勢い余って指が喉に入ったんでしょうね」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 12:12:16 ID:OoEHrit00

怜「はぁっはぁっ」

セーラ「大丈夫か」

怜「もう大丈夫やで」

セーラ「何で指噛みちぎったん」

怜「退屈やったから」

セーラ「そっか」

泉「退屈こそ今まで人類がここまで発達してきた起爆剤を産んできた土壌ですからね。かつての哲学者達も古来から」

セーラ「だから堅苦しい話はやめてくれって」

泉「すみません」

怜「うぐぁががががが」

セーラ「また退屈してる」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 12:19:47 ID:OoEHrit00

セーラ「結局指全部無くなってもうたな」

泉「足の指って唐揚げにしたら美味しそうですもんね」

怜「そうやって2人で熱した油をうちにかけて殺すつもりなんやろ」

セーラ「何か言い出したで」

泉「火傷は結構死に至りますからね」

怜「竜華が自分の皮膚移殖してもええやって」

泉「アガペー」

セーラ「アガペー」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 12:45:42 ID:OoEHrit00

セーラ「心配せんでも油はないから大丈夫やで」

怜「竜華の太ももにだらしのない脂があるからな」

セーラ「いや知らんけど」

泉「断面を見ると筋肉を包むように脂肪があるのが分かりますね」

セーラ「一筒みたいやな」

怜「うちこれから筒子で揃えるわ」

セーラ「竜華も喜ぶやろな」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 12:53:12 ID:OoEHrit00

泉「というか実際喜んでますよ」

セーラ「だからウチは聞こえへんねん」

泉「聞こえなくてもほら、飛び跳ねてますよ」

竜華「ピョンピョンピョンピョン」

セーラ「ほんまや」

怜「ちょっと竜華待ちやあ」

セーラ「追いかけてんな」

泉「利き足じゃない方だけなら良いですけど2本同時に捕まえないと駄目ですからね」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 12:58:45 ID:OoEHrit00

セーラ「あーあーもう足が跳ね過ぎてどんどん骨とか皮とかバラバラになってるやん」

泉「足の指が無いからバランス取るのに負担がかかるんでしょうね」

怜「やっと捕まえられたわ、もう離さへん」

セーラ「部屋中竜華だらけやで、後で片付けときや」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 13:22:00 ID:OoEHrit00

泉「消化器官も持ち合わせてなかったのにそもそも足だけで生き残ろうとするんが無茶やったんですよ」

セーラ「竜華も全然元気なくなってるな、汁ではじめてるし」

怜「あかんで竜華、死なんといてぇや竜華竜華竜華竜華」

セーラ「自分でやった事やのに」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 13:22:42 ID:sgrhkCGQ0

神スレ


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 13:27:39 ID:j25F307s0

これが噂のゾンビ(死体&肢体)萌えなのか高度過ぎる


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 13:28:42 ID:OoEHrit00

怜「そうや、昨日みたいにもう一回竜華を殺したら足が生き残るかもせぇへん、また竜華の足に会えるかもせぇへん」


泉「そんな事しなくても他のパーツをとって来て足に引っ付けてあげたらまた竜華さんに会えますよ」

セーラ「小学校の頃トマトでやったわそれ」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 13:37:08 ID:OoEHrit00

泉「船久保先輩のパーツとか私持ってますけどあげますよ」

セーラ「あんたもそういうの好きやねんな」

泉「ちょっとチーしただけですけどね」

怜「もいっかい竜華に会いたい」

セーラ「うん」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 13:47:36 ID:OoEHrit00

怜「やっと完成した」

セーラ「5時間もかかるとは思わんかった」

セーラ「それにしても後輩の子らもよく身体を提供してくれたな。」

泉「怜さんのコレクションになれる。しかも竜華さんになれる。竜華さんと船久保先輩と肉体が結合して一つになれる。こんな名誉な事無いですからね。願わくば私も一部になりたかった位です」

セーラ「顔は皮が足りなくて誰かも分からんけど」

怜「竜華の魂が生きていられる身体ならうちはかまわへん」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 13:53:37 ID:OoEHrit00

セーラ「竜華の目が覚めたみたいやで」

竜華「ああああああああとととおきいい」

怜「ハッピーバースデイトゥーユー」

怜「ハッピーバースデイトゥーユー」

怜「ハッピーバースデイディア竜華ー」

怜「ハッピーバースデイトゥーユー」

泉「継ぎ目から液体が漏れてますけど大丈夫なんですかね」

セーラ「うちにはわからへん」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 13:57:35 ID:OoEHrit00

竜華「おおぎいいいぷうう」

泉「こっちに向かってきてますね、慎重によたよたとですけど」

セーラ「身体中裂けそうやな」

怜「竜華頑張って」

泉「先輩頑張ってください」

セーラ「頑張るんや竜華」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 14:09:05 ID:OoEHrit00

竜華「おおおおおん」

怜「ああっ」

セーラ「一瞬で竜華がバラバラになってもうた」

泉「専門知識も無いのに継ぎ合わせたのが間違いでしたね。怜さんはもっと医学の勉強をするべきやと思います」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 14:30:02 ID:OoEHrit00

泉「先輩に見合うだけの肉体を選ばないとダメやったんですよ、電子軌道的にも辻褄が合わないんです」

セーラ「ちょっとまって、竜華の残骸の山から声が聞こえる」


「うちはもうあかんみたいやわ、怜ごめんな」


怜「竜華、竜華」

「ありがとう、さよならやで怜」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 14:35:14 ID:OoEHrit00

セーラ「いってしまったな」

泉「でも竜華さんの臭いは部室には残りました」

怜「竜華、竜華、竜華」

セーラ「もうおらへんねん、怜」

泉「残骸の山から足を見つけたとしてもそれは肉塊。それは竜華さんを表す記号であって竜華さんの本質ではないんです」

セーラ「今の怜には受け入れるんは難しいやろな」

泉「それでも私たちは前に進まないとダメなんですよ、未来へ」


おしまい


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 14:44:28 ID:Yu3W1BEZ0

クソ面白かった。クソッ


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 14:53:54 ID:E0gUDuX6O

色々漏れそう
涙とか髄液とか



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09 15:08:45 ID:+F8JOJCR0





スレッドURL: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1339206249/

関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。