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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

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藤岡「ああぁっ!夏奈カナカナかにゃぁあああああああ…っ!」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/24(火) 23:23:53.59 ID:dMfYlWWB0

場面が変わったところで俺は目を覚ました


藤岡「よりにもよって冬馬かよ……」

まあいつものことさ、それに夢精したらしたで大変だしな
叶わないからなんとかとも言うし……

彼の思考も何時も通り欺瞞に満ちていたが
それよりもただ起きるだけでなく、よりにもよって男に変わった事に驚きを隠せなかった

藤岡「対極的なものに変わる……」

そういえばそんな法則もあった気がしたが、そこまで考えて
さっきからなんとか自分を納得させようとしているだけである事に気付き自嘲気味に呟く

藤岡「変に理屈っぽいんだよな俺……はははっ……」

そんなに悔しかったのか、情けないな……
これぐらいのことでウジウジ考えているから南との関係も進展しないんだ!
なんて安っぽく自分を励ましても勇気もアイディアも湧いてこない

これはいつもの繰り返し、定期的にこうなる
溜まったそれを抜くとすぐに眠りに就いた


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/24(火) 23:30:22.49 ID:dMfYlWWB0

夏奈「おお藤岡、オハヨー」

藤岡「あ、ああ、おはようミナミ」

あの次の日はいつも少し気不味い
そして酷い倦怠感……

藤岡「俺ってほんと、中学生してるな……」

夏奈「……ん?」

眠くて授業は耳に入ってこない、夢うつつに
好きな子でこうなるのは普通のことだよな、好きってのはこういう事も含めてだよな……
などとまた理屈っぽことを考えていた

ケイコ「だけじゃないの?」

藤岡「えっ!」

ケイコ「mereは曖昧なじゃなくて、だけだと思う」

リコ「そっか、覚え間違えてたみたい……」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/24(火) 23:39:51.84 ID:dMfYlWWB0

今日のようにサッカーの練習のない日は南の家に行く事が恒例行事となっている

これがなにかのチャンスだと思っている内にただただ時間を潰すだけ
時間を共有することは意味がいるだろうか、慣れ合いの内に恋愛感情を忘れてしまわないだろうか
早く行動を起こさないといけないとは思いつつもこの気持の良い時間に酔いしれてもいたかった


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/24(火) 23:41:25.46 ID:dMfYlWWB0

夏奈「ちょっとハルカとチアキ手伝ってくるわ」

藤岡「うん、わかった」

冬馬「どーせ摘み食いするだけだろ」


男二人か……少し聞いてみようかな


藤岡「な、なあトウマ、いきなりで悪いんだけど今好きな女の子とかいる?」

冬馬「あ?え?べ、別にいないけど、どうしたんだ?」

藤岡「い、いや好きって何だろうって」

冬馬「……?」

冬馬には少し早かったか、さすがに焦りすぎた
もう少し一人でじっくり考えてみるか

藤岡「いや、やっぱなんでもない……
それより、今日みたいに明日の早朝特訓は遅れるなよ」

冬馬「あ、あぁ……」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/24(火) 23:57:02.69 ID:dMfYlWWB0

藤岡「お、今日は早いじゃないか」

冬馬「遅いぞフジオカ!」

藤岡「まだ10分前なのに、やる気だなトウマ!行くぞ!」

冬馬「な、なあ、昨日の話だけど……」

藤岡「ん?」

冬馬「一緒にいたいって事じゃないのか?……どんな形でも……」

藤岡「どんな形でも……?」

冬馬「俺もよく分からないんだけどさ……まぁいいや、走ろうぜ!」

藤岡「お、おう!」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 00:04:58.36 ID:m2d5XE7Q0

藤岡「違う!もっとぶつかってこいっ!そうしないといつまで経ってもボールは奪えないぞっ!」

 
ランニングを終え俺達はいつものように1on1を始めていた


冬馬「わ、わかってる!ぶつかれないぐらい上手いんだよ藤岡がっ!」

藤岡「じゃあ、もう少し接近するぞ!よくトラップをみるんだ!」

冬馬「おりゃっ!」

藤岡「おっ!いいぞ、その調子だ!……ん?」

冬馬「お、おおお!ヤッター!奪ってやったぜ!」

藤岡「……」

冬馬「どうした?」

藤岡「いや、なんかトウマいい匂いがするな……?」

冬馬「……き、気のせいだろ」

藤岡「……」

冬馬「ほら、今度はこっちから攻めるぞ!」

藤岡「あ、ああ!」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 00:13:48.35 ID:m2d5XE7Q0

どんな形でも――――――


藤岡「……か」

俺は南に何を求めて一緒に居たがっているのだろうか
あの淫夢のようなことなのか、それともあの心地のいい時間

全てひっくるめて、それらを全部踏まえて結果として一緒に居たいと思うことは正しいのか
いや、人間関係だ、互いに利害関係があるのは当然だよな、それは認めるべきだ
つまり、最も利害関係が一致している人間が好きってことか……?

藤岡「俺の欲しい利益……」


南は俺の何が欲しいんだろう……俺の魅力……

藤岡「なんか違うな」

そう、こういうことじゃない
もっと自然なことのはずなんだ、もっと
どんな形でも……か……


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 00:17:16.70 ID:m2d5XE7Q0

「おいトウマ聞いているのか」

    ………やっぱ入ってて良かったな………

「おい!」

       ………いい匂いか………

「起きろ馬鹿野郎」

       ………うるせえなぁ………


――――――ボコッ!

冬馬「いってええええええええええええ!!!」

千秋「馬鹿野郎」

冬馬「な、なにすんだ!」

千秋「お前が授業終わったのに机から動かないって聞いたからわざわざ迎えに来てやったんだ馬鹿野郎!」

冬馬「あ、ああ」

千秋「帰るぞ」

冬馬「あ、ああ」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 00:29:19.93 ID:m2d5XE7Q0

冬馬「なぁチアキ、お前は藤岡のことどう思ってるんだ?」

千秋「はぁ?なんだいきなり」

冬馬「いや、お気に入りなんだろ?なぁチアキ?」

千秋「熱でもあるんじゃないのか、馬鹿野郎」

これ以上聞くのも変か……
やっぱ俺がどうかしてたな

冬馬「そうかもな……」

千秋「……」

冬馬「……ん?」

千秋「……重病だな」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 00:36:06.30 ID:m2d5XE7Q0

内田「この雑誌面白いね~」

夏奈「ああpigね」

千秋「ハルカ姉様がこんな雑誌を……」

夏奈「私には合わないってすぐに読まなくなったみたいだけど、春香にこんな時期が……」

千秋「それはなかっただろ馬鹿野郎!……多分」

冬馬「そういえばうちの一番上の兄貴もMen's pigっての読んでた気がするな」

真「え~でも派手だし、猿みたいで俺は嫌いだな」

今日は春香が用事で遅くなると聞いて、普段謎に包まれている春香の正体を探ろうと
この夏奈、千秋、冬馬、内田、マコちゃんの5人で部屋の隅から隅まで捜索した
千秋は最後まで反対していたが、自分の知らない春香姉様を再発見できるかもしれないぞ
という夏奈お得意の詭弁に騙され、しぶしぶ加わった

とはいえ、期待していた程の成果は上がらず
仕方なくクローゼットの奥にしまってあったこの雑誌で我慢する事になったのだが


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 00:45:05.33 ID:m2d5XE7Q0

夏奈「中学では番長だったらしいからな~」

千秋「黙れというとろうが、馬鹿野郎」

内田「えーそうかな、オシャレだと思うけどなー」

真「俺は今のハルカさんが……」

千秋「んん?」

冬馬「なんだ、この“出会ってからXXするまでの最速タイム”ってのは」

夏奈「お、おかしなことだ!」

冬馬「はぁ?」

千秋「……」

内田「ねえ、最短記録3時間って早いの?」

冬馬「3時間って遅くないか、そんなに時間があれば二試合は出来るぞ」

真「ええっと、はつたいけんのさいそくきろくは小学4年生……は、初体験!?……ってなんだ?」

夏奈「お、おかしなことだっ!!!」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 01:01:39.30 ID:m2d5XE7Q0

千秋「は、ハルカ姉様の過去がすごく心配になりました……」

夏奈「ま、まあ、ハルカに限って……」

内田「最近の中学二年生はほとんど経験済み(はぁと……ってねえ、カナちゃん?どういうこと?」

真「なんだ経験って?」

夏奈「(う、内田の奴分かってて聞いてやがる……っ!)」

内田「ねえねえ?カナちゃん?(暗黒微笑)」

冬馬「おいカナ、おかしなことってなんだよ!」

夏奈「そ、それはそれは、おかしな……」

内田「ふーん……じゃあ次のページの、おとこをよろこばせるせっくるのてくにっ……」

千秋「ここまでにしよう、そろそろハルカ姉様が帰ってくる」

夏奈「(ナイスだ千秋……っ!)」

内田「えーっ!」

冬馬「なんなんだよー!」

真「よー!」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 01:13:14.06 ID:m2d5XE7Q0

ガチャ――――


夏奈「まずい、隠せ!」

内田「今からじゃ間に合わないよー」

千秋「カナ、取り敢えず私達の部屋に持って行っとけ」

夏奈「ら、ラジャー!」


春香「あらあら、いらっしゃい、みんな来……」


夏奈「ふぅ…」

間一髪隠すことが出来た
春香が自分から気が付くことはないだろうし、またいない時に戻しておけばいいや

夏奈はそう考えると、自分のベットの布団の中にその雑誌を隠した


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 01:50:59.43 ID:m2d5XE7Q0

夕食も片付き部屋に戻り、宿題を始める……なんてことはなくベッドに寝転び漫画を読み始める

夏奈「ん?」

ベッドの中に違和感を覚える

夏奈「ああ、さっきの」

すっかり忘れてたなこれ……
ちょっと慌てる程度のハプニングで私に覚えてもらえると思うなよ

自分の興味や記憶力のなさを雑誌のせいにしながらページをめくる
この雑誌は所謂ギャル雑誌で年相応よりも少しませた内容になっている
中高生向けとは言え内容は過激だ

夏奈「世の中には色んな人がいるんだね~」

相変わらず好奇心はあまりないようだったが
その目新しい内容にページをめくる手は次第に速くなってくる

夏奈「あ……」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 01:54:27.77 ID:m2d5XE7Q0

手が止まったのは内田が最後に騒いでいた所であった
そこには所謂、性行為のHOWtoがイラスト付きで詳細に書かれている

そういった“行為”があることぐらいは知っていたが
実際に見たことがあるのはドラマのキス程度

そんな夏奈にとってそれは衝撃であり瞠目の後そのまま完全に目が離せなくなる


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 02:02:02.94 ID:m2d5XE7Q0

夏奈「まずは、キス……そして口で……」

おいおいおいおい、そこを口でとかマジかよ
さすがに汚いだろ……

夏奈「……っ」

すると俄に恥部に小さな疼きを覚える


夏奈「……んっ……?」

異変に気付くも好奇心が勝り早く最後まで読んでしまおうと次のページへ進む
そこには最終段階、本番行為のマナーについて書かれてあった
新しい対象への緊張からか性的な興奮からか、額や脇には冷汗を……

夏奈「ま、マジかよ……ゴクリ……」


そしてそれがピークに―――――


春香「カナ~!チアキ出たから早くお風呂入っちゃいなさい!」


夏奈「わぁあああっ!!!」

春香「どうかしたの?」

夏奈「あああかったよ!すぐに入る!


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 02:07:05.06 ID:m2d5XE7Q0

夏奈「もう、いきなり入ってくるんだもんハルカのやつ……」

千秋「おお、いいお湯だった、お前もさっさと入っちまえ、よ!」

と、ポンッと肩を叩いてくる
わたしの徒労も知らずにまったく呑気な奴だ

などとふてくされながら服を脱いでいく
さっきとは違い確かに覚えている、読んでいた時に違和感を覚えていた事を

夏奈「私に覚えこますとはな……」

と強がってみるも、本当は不安でしょうがなく泣き出してしまいそうだ
初潮も来て間もない彼女にとって、それを知る心の準備はまだ出来ていなかったのであろう


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 02:13:29.17 ID:m2d5XE7Q0

夏奈「どうなっちゃったんだ……」

少し体を流してから、そっと触れてみる

夏奈「あっ……」


熱い――――


すぐ驚いて手を放すも、そこには確かに熱く湿った何かがあった

夏奈「これが……」

もう一度、今度は意識して弄ってみる
するといきなり体全体が熱く昂揚し、自然と声が漏れる

夏奈「……ぅんっ……っ!」

え?体が……なんか熱くて……
な、何やってんだろう……こんな女っぽい声初めて出した……


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 02:19:23.84 ID:m2d5XE7Q0

夏奈「うっ……なんか気持ち悪い……」

二度触っただけで頭がグルグル回り船酔い状態
思考が出来ない、でももう少し知りたい
性に自発的で能動的な好奇心を示さざるを得ない自分
逆らえない、なぜだか知っておかなくてはいけない気がした

夏奈「……もう少しだけ……」

一番濡れている部分に触れる
ここの感触は知っているから大丈夫だ……

夏奈「あぁ……はうぅ…」

気持ちいいのかこれは?分からない
何やってんだろう……

思考はここで袋小路に入って一歩も動けない
何やってんだろう……

ひたすらその弱い粘膜を撫でる

夏奈「は、はぁ……くんっ……あっ……」

声の艶っぽさも、指の動きも次第に増していく
そしてそこから溢れ出す熱いモノも

クチュ……

夏奈「止まんないよぉ……うぅ……あんっ……」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 02:25:36.77 ID:m2d5XE7Q0

少し慣れ指の動きが大胆になり
偶然上部の最も弱い部分に触れてしまう

夏奈「きゃ……っ!」

一瞬体が硬直し動けなくなる

え?今のは……電気のような……
ちょっと痛かったけど……でも……
何やってんだろう……

夏奈「きゃんっ……っ!」

知ってしまったからには
どうしても、もう一度触れてしまいたくなる

もっと優しく……優しく……

夏奈「くはっ……あ、あぁぁ……」

気持ち良くなっているわたし……
ここでやっと確信した


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 02:27:30.62 ID:hbwmiCyo0

藤岡弘「出たなマンコォ!!とぉー!!!」



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 02:30:18.54 ID:m2d5XE7Q0

上部の強い刺激を運んでくる部分、そして最も濡れている部分
交互に、強弱をつけ優しく愛撫する

夏奈「い、いぃょ……これぇ……ぅんあっ……」

ある一線を越えてからは気持ち良くなる一方
伝わってくる刺激に集中し一切の思考は排除する

もう何も……

クチュ……クチュ……

その淫娃が耳を刺激し行為を加速させる

夏奈「はぁはぁ……ああ……うんっ……あ……」

クチュ……グチュウ……クチュチュ……

夏奈「うぅ……なんか……なんか来ちゃ……うんっ……よ……あんっ」

そしてとうとう絶頂を迎える
一気に押し寄せてくる快楽に夏奈はこう叫んだ







夏奈「IDの数だけ腹筋しろ!この変態ども!」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 02:33:24.95 ID:uZBqhN0uO

…ふぅ


さて腹筋でもするか


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 04:28:31.98 ID:m2d5XE7Q0


「もう、子供だと思って!」


わたしだって興味ぐらいあるもん

ブツブツと不平を吐き、頬を膨らませながら帰路に就く彼女は
純粋無垢で頑固、好奇心に逆らわず真っ直ぐに行動してしまう

目の前にあったその対象となる“餌”を取り上げられ幼い小動物のように喚き散らす

内田「二人ももっと読みたかったよね!」」

冬馬「しょうがないだろハルカが帰ってきたんだし」

内田「む~もう少し余裕あったもん!」

真「まぁまぁ、俺達にはまだ早いって」

冬馬「分かった風な口をきくな」


ボコッ―――――

真「いったあああ!」


内田「……」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 04:42:17.74 ID:m2d5XE7Q0

「もう溜ったのか……」

初めは好きな子が出てくるだけで舞い上がっていたが
今はここで最後までしたい、その欲求を満たす為
ここの状況を把握し、時間を稼ぐ方法を模索しながら行為に及ぶ

今日もまた始めるとするか……

脱ぐ余裕はあるのか、そもそも俺は服を着ているのか……
ああ、もう、ぐずぐずしてたら……時間が惜しい!

藤岡「かにゃぁあああああああ…っ!」

なんか今日の南はいい匂いがするな……
呼び方は変えたが思考の中では同じ、習慣が勝るのか

そして果てずに今日も終わる


藤岡「……クソッ!」


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 04:52:40.23 ID:m2d5XE7Q0

藤岡「……ん?」

なんとなく違和感を覚えたがそれは気のせいだろうか……


目を見て話さない――――


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 05:09:08.42 ID:m2d5XE7Q0

ああああぁ、もう!
重い重いウザい重いウザい重い重い……っ!

と陰鬱に悶えていたかた思えばケイコに普段より執拗にちょっかいを掛ける
あの日からずっとこの躁鬱状態

藤岡「行動は何時も通りだよな……」

彼女の奇行は何時もの事と片づけられているようだが


夏奈「……はぁ」

その原因も、変に意識してしまっている事も分かっていた

夏奈「……」

新しい情報を一気に詰め込まれ頭では理解しきれていないが
潜在的に身体だけは理解し防御反応を示しているのだろうか
ただ、総合的に見て……

夏奈「どうでもいいや、フジオカ~チアキが会いたがってるし今日は来いよー」

藤岡「お、うん、練習ないから行くね(やっぱ普通だ)」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 05:25:21.29 ID:m2d5XE7Q0

夏奈「宿題やるなら誰か連れて行くか~?」


ピクッ――――

リコ「……」


藤岡「うん、そうだね宿題は大勢でやった方がすぐに済むからね」

夏奈「って言っても他に誘う奴なんていつもの二人ぐらいしかいないけどね」

リコ「(それでいいのよ……っ!)」

藤岡「ミナミに任せるよ」

夏奈「ケイコー、リコー、今日うちで一緒に宿題やろうぜ~!」

ケイコ「うん、じゃあ行くね」

リコ「分かったわ」

夏奈「お前らも相変わらず暇だな~」

ケイコ「……え、えぇ(たまたま塾がないのよ!たまたま!)」

リコ「煩いわね!」


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 06:22:59.03 ID:m2d5XE7Q0

朝に1時間も入っててまた特訓に遅刻してしまった

ナツキ「なげえんだよ!風呂には運動した後で入れや」

そう叱られたが、俺は特訓の後そのまま学校へ行くんだよ馬鹿兄貴
確かに長過ぎたとは思うが……
練習でも藤岡に身が入ってないって怒られるし、ほんっとやってらんねぇなぁ~


――――ボコンッ!

冬馬「いってえええええええ!」

千秋「馬鹿野郎」

冬馬「あ、ああ」

千秋「帰るぞ」


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 06:57:52.65 ID:m2d5XE7Q0

内田「昨日の読もうよ~」

千秋「わたしはどこにあるのか知らない」

内田「ねぇ、マコちゃんも読みたいよね!」

真「いや、俺は別に……」

内田「ねっ!マ コ ち ゃ ん !」

真「あ、ああ!そういえば読みたくなってきたかもしれない、かもしれ……」

冬馬「知らないんだからしょうがないだろ、諦めろよ」

内田「ぷー!ねえ、チアキ~!」

千秋も夏奈ちゃんもなんか知ってる風なんだもん
よく分からないけど、わたしだけ知らない
仲間外れみたいなのは嫌だもんっ!

千秋「だから知らん、カナが持っていったんだ、あいつが帰ったらあいつに聞け、馬鹿野郎」

真「よ、よく思い出してみなよチアキ」

千秋「なんだマコちゃんもそんなに読みたいのか……
   う~ん、あいつが隠すなら机の中かベッドの中かだが……」

内田「見てくるー!」

千秋「あ、こら、勝手に!」


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 07:08:17.85 ID:m2d5XE7Q0

夏奈「たっだいまぁあああああ!さあ、上がって上がって」

藤岡「お邪魔します」

夏奈「なあケイコ今日の宿題ってどれくらいだ?」

ケイコ「今日は数学が少し多いけど、後はそんなにないかな(相変わらずね夏奈……)」

リコ「さっさと終わらせましょ」


――――ガチャ

夏奈「おお、みんな来てたのか……って勝手に持ち出すなよその本!!!」

藤岡「あ、皆こんにちわ」

ケイコ「(そんなに大事な本なのかしら……)」

リコ「あらpigじゃない、案外変わった趣味してるのね」

夏奈「い、いやいや、これは私のではなくて……」

藤岡「へーこれが女子向けの雑誌か~俺はMEN's NaNNaやスポーツ雑誌ぐらいしか読まないからなあ」

ケイコ「(私の知らない知識……キラリ)」


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 07:18:29.54 ID:m2d5XE7Q0

冬馬「でもよく内容が分からないんだよこれ」

真「あんまりよくない感じだってのは分るんだけど……」

千秋「私は止めたんだがウチダがどうしても読みたいって」

内田「だってこの前中途半端だったもんっ!」

夏奈「これは小学生が読むもんじゃないよ、お開きお開き」

内田「え~皆で読めばいいじゃん!」

冬馬「固いこと言うなよカナ、内容は良く分からないけど結構面白いし」

真「お、俺はどっちでもいいけど……」

内田「……」

真「ひっ……」

ケイコ「分からない単語があるなら辞書を引けばいいわ、はい電子辞書
    英語の宿題はないから貸しておくね」

冬馬「あ、ありがとう」

夏奈「ちょ!(余計な事をっ……!でも確かに知らない単語は気になっていた……っ!)」

リコ「……(この雑誌結構激しめなはず、いいのかしら小学生が読んで……それに藤岡君だっているのに……)」

藤岡「どれどれ……」


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 07:27:15.92 ID:m2d5XE7Q0

夏奈「……う~ん……まあこっちは宿題やるから適当に読んどけ」

ちょっとみんなの反応を見てみたい気もするし少し泳がせてみるか
過激な箇所もあるけど、別に私が恥をかくわけでもない
それにある程度必要な知識でもあるしな……

本当はそんなことよりも自分だけが例の知識を知っているという不安から
みんなで共有することで逃れたいという気持ちが強かった
みんなが知っている当り前の事になれば怖くもなんともないのだ

ただ流石に……

夏奈「おい、フジオカ、宿題が先だ!」

藤岡「あ、ごめんごめん」


千秋「よいしょっと」

私はいつもの指定席についた――――


藤岡「あ、どうぞどうぞ」

千秋「えへへ……」


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 08:19:46.75 ID:m2d5XE7Q0

千秋の左にはマコちゃん、後ろには藤岡
机の角を通った右に夏奈、その隣にケイコ
同様に机の角を通った左には内田、その隣に冬馬
正面にリコ

8人で使っている為少し狭いが
大きめの炬燵なので、なんとか全員一緒に入ることが出来た

藤岡「数学はほんと苦手だな~」

リコ「あ、そこはねXに値を代入して……」

夏奈「……チラッ……(あいつら今どこ読んでるんだろう……)」

ケイコ「ほら、ぼけっとしてないでさっさと終わらせるわよ」

夏奈「分かってるよケイコ先生~」

冬馬「ふむふむ、童貞ってのは異性と交接してない男のことか……」

藤岡「……チラッ」

真「こうせつ?」

内田「それってさっきの、せっくるってやつじゃないかな?」

千秋「セックスだ馬鹿野郎……ハッ!」カァアア…


81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 08:23:32.22 ID:m2d5XE7Q0

夏奈「(馬鹿野郎はお前だ千秋……ヒヒヒ……)」

藤岡「(何も聞いてない……聞いてない……)」

ケイコ「(とってもあの子たちの話が気になる……)」

リコ「(藤岡君に教えられるように早く終わらせなくちゃ!)」

冬馬「ほほう、つまり藤岡は童貞だな」

藤岡「な……っ!(何も聞いてない……聞いてない……)」

真「藤岡って童貞なの?(満面の笑顔)」

藤岡「ん?(憤怒微笑)」

真「……ひっ!」


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 08:27:22.04 ID:m2d5XE7Q0

藤岡「……チラッ」

こいつらなんて内容の雑誌を読んでいるんだろうか……

・チ○コの長さ、持久力ランキング!
・童貞とのセックスってあり?なし?
・イケメン貧乏童貞とキモオタ金持テクニシャ……
・ゴムはつけ………

………

……




眩暈が……


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 08:33:17.74 ID:m2d5XE7Q0

内田はゆっくりとページを
捲っていく……
今年の流行りを先読みした水着の特集や下着特集では
専属のモデル達がそれらを身に纏いグラビアで綺麗な体をこれでもかと披露している

内田「この下着可愛いね!」

冬馬「内田にはまだ、まだ、まだまだ、まだまだまだ早いだろ」

内田「もう、まだまだ言い過ぎだし!」

真「……(恥ずかしいです)」

冬馬「まだまだまだまだまだまだまだ………」

千秋「静かにしろ馬鹿野郎!」


ボコッ――――


冬馬「いってえなぁ……そうか!チアキはもっとまだまだまだまだまだまだまだ……」


ボカンッ―――――!


千秋「うるさいよ!うるさいよ、馬鹿野郎!」


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 08:41:49.96 ID:m2d5XE7Q0

藤岡「……」

すごいな冬馬は……
小学生だからかな、あんな恥じらいもなく女子と下着の話題をするなんて
それにしても大胆な下着だな……もし南が……って勉強に集中しよう

内田「そう、ここ、ここ!前ここで終ったんだよね……」

夏奈「(とうとうあそこに入るか……これは反応が楽しみだな)」

初期の教育的に良くない的立場はどこ吹く風
完全に小学生にいきなりマセタ知識を与えることに
卑猥な悪戯の可能性を見出し始めている
悪い癖だ……だがそれは至上の快楽……

夏奈「一石二鳥だな……」

この屈折したエスっ気、揶揄の類は優秀な姉妹に正面から対峙する事を避ける中で生まれた
ある意味最後の抵抗手段、ある意味現実逃避なのであろうか

真「……?」


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 08:51:14.51 ID:m2d5XE7Q0

内田「ええっと、分からない言葉が多すぎるよここ……それにみんな裸だし……」

千秋「……」

冬馬「(ここが例のセックスってやつの解説のようだな……)」

真「……丸出し!」

藤岡「……っ!……チラッ!」

冬馬「……ええっと、ディープキス、ディープキス……広辞苑には載ってないな」


サッ――――!

ケイコ「カタカナ語辞典も入っているわよ」


冬馬「あ、ありがとう……」

夏奈「……」

冬馬「なになに、互いに舌を深く……」カァアア

内田「え?」

冬馬「……自分で読んでくれ」


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 08:57:49.84 ID:m2d5XE7Q0

冬馬「次はふぇらいお、ふぇら……ふぇらちおか……(これは横のイラストの事だよな……)」ポッ!

内田「……っ」カァアアアア

千秋「……」

夏奈「(みんな真っ赤になって驚いてるよ……可愛いもんだな……しかし千秋は案外平気そうな……)」

藤岡「……チラッ!……ッッ!!!」

千秋「……」


ちょんちょん――――――


千秋「……ッ!」ビクッ

今お尻の辺りになんか当たらなかったか?


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 09:01:28.08 ID:m2d5XE7Q0

藤岡「……」

どうしよう、どんどん過激になっていくじゃないか
さっきのグラビアだって結構やばかったのに……
こんなのって……

見なければいいのに、好奇心が抑えられない
駄目だまた見てしま……っ!

藤岡「……ゴクリ」

一気に下腹部に血が集まるのを感じた
少し呼吸も乱れ、頭の中も強く殴られた時のようにクラクラする
体中が熱を持ち毛穴という毛穴から汗が噴き出る

これは本格的にまずいな……

藤岡「……は、はぁ……」

夏奈「……?」

ズボンは三角に膨らみ、その輪郭を露にする

必死にポジションを直そうとするも、もはや手遅れ
とうとうそれは完全に起き上がってしまった


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 09:05:51.57 ID:m2d5XE7Q0

藤岡「……っ!」

い、今、千秋ちゃんにぶつかっちゃったよね……っ!
た、多分ばれてないないよね……

早く落ち着けないと、と焦れば焦るほど鼓動は早くなり
どんどん血が送り込まれてくる

藤岡「……なにか他の事を」

小声でつぶやくとサッカーの事を考えようとするが

くそっ……駄目だ、こんな時に夢の南、さっきの下着南まで!

畢竟するに、なんとか目の前の宿題に手を付けるものの

違う事を考えようとすればするほど逆に深みに嵌っていく
大きさを増したそれはまた……


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 09:11:35.64 ID:m2d5XE7Q0

千秋「……っ!!」

まただ、また何かが当たった、今回は感違いなんかじゃない
それに凄い熱気を感じる

自分も少し火照ってはいるが
後ろは、いや藤岡はもっと熱を発している


何が起こっているのか確かめなくては―――――


藤岡は真後ろ、だが自分の腰の位置なら少し振り向けば確かめられる
相手の視線が右前方の宿題に行く瞬間に、腕の隙間から左後部を

完璧だ……

後はタイミングを見計らって……

藤岡「ここ、難しいね~」

………今だ!

……




ッ!!!


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 09:20:26.14 ID:m2d5XE7Q0

そこには大きく膨らんだズボン……
そしてその頂部には鬼頭の形がくっきりと浮かび上がっている

いくら鈍感な千秋でも俄に理解出来た

あれは間違えなく、目の前のイラストと同じ事が……

千秋「……っ?」

お気に入りの藤岡がどうやら性的に興奮している
さらにはあんなに大きくしてしまっている
その紛れもない事実が、千秋の未だ稼働した事のないスイッチを入れてしまったようだ

股間から汗じゃない何かが溢れてくる
体が熱い、もはや藤岡と同じ、それ以上に体は熱を持っている

脳からの指令が遅れる、体の平行が保てない
大きくバランスを崩し後ろに凭れ掛かってしまう……


パサッ―――――


藤岡「え……?」

千秋「少し疲れてしまった、休ませて貰うよ」

そう言うのが精一杯だった


96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 09:25:41.16 ID:m2d5XE7Q0

そして凭れ掛かったのだから当然リアルに感触が伝わってくる
堅くて熱いゴツゴツした藤岡のソレが

千秋「……かたぃ……」

頭がぼーっとして体がフワフワする
難いことは言ってられない本当に少し休もう


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 09:29:30.75 ID:m2d5XE7Q0

藤岡「……あ、ど、どうぞ」

口ではそう言ったものの、モノがモノだけに焦りを隠し切れない

きっと、バレテしまったのだろうか……
今更体をずらす訳にもいかないし
女の子とは言え相手は千秋ちゃんだ、可愛い妹のようなもの、大丈夫大丈夫
それにこれ以上醜態を晒す訳にもいかない
だから、このまま落ち着けるのが一番効率的な選択だ

早く静めて、なんとかなかったことにしないと……

女の子……っ!?

意識したことなどなかった……
自分がここまで性的に興奮しているから見境がなくなってしまうのだろうか

でも、今、目の前の千秋ちゃんは……熱い……
そして、千秋ちゃんの匂い……確かにいつも甘い香りはしていたけどこれは……


―――――雌の匂い


鼻腔を突き上げ、これでもかと性本能を刺激する


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 09:41:52.44 ID:m2d5XE7Q0

鼓動、流量は増し、当然それに比例し硬度、サイズも増していく

痛いぐらいだ……

ここへ来て立ち上がってトイレへ行く訳にも行かない
逃げられない、匂いからも……

千秋ちゃんは目を瞑ってほとんど寝る態勢
あたかも心地よく眠れるようにあやしている振りをしながら
そっと抱きしめる、柔かい……

藤岡「……気持ちいい」

吐息交じりのささやき、周りには聞こえていないだろう

振りだけ、己の欲望に正直な行為、無垢な千秋ちゃんに……愚かな……っ!
プライドと性欲の板挟み、しかし自尊心など所詮は後付け
最も原始的で細胞一つ一つにまで刻み込まれたその欲求から逃れる術などない

もう少し強く抱きしめてもばれないだろうか……?
愚かな駆け引きの輪の中に入り込んでしまう、抜け出せない

もっと強く抱きしめたい
もっと擦り付けたい
もっと近くで匂いたい
もっと気持ち良くなりたい

もっと、もっと、もっと……っ!

その感情だけが体を支配していく


107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 09:54:20.16 ID:m2d5XE7Q0

明らかに様子がおかしい……
千秋を抱きしめ小刻みに震えてやがる

夏奈「……ムッ~」

これだけ見ても全く気付く気配すら見せない
しかもこいつ宿題も全然進んでいない


108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 09:56:19.28 ID:m2d5XE7Q0

そしておかしい奴がもう一人
随分前から微動だにしないマコトだ……っ!

炬燵に胸の部分まですっぽり入って下を向き全く動かない

おかしい……

私の慧眼から逃れられると思うなよ


――――――――ピラッ


夏奈「……やはりな」

炬燵を捲り対極に座る真のスカートを確認すると
その容姿からは全く想像できないぐらい大きく膨らんでいた

まあ、真も男だからな、しょうがないか………
ってことは藤岡も……

………っ!

じゃあ、あいつ千秋に


な に や っ て ん だ ! ?


110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 10:05:24.82 ID:m2d5XE7Q0

俺は本能的に腰を振っていた――――


挿入はしていない、千秋ちゃんのお尻に押し付けているだけだ

藤岡「……あ、ハァ……」

吐息が漏れる……
そんなことはどうでもいい……
全てを犠牲にしてもこのまま射精したい……

藤岡「……ハァハァ……ああぁ……っ!」

もう周りの事なんて全く見えていなかった
バレるぐらい前後運動していることも、声も

俺は気付かれている事実から逃げ出した

藤岡「い、いけるぞ……っ!……うぅっ!!!」


果てた……



       「……チアキから離れろ……っ!」



BAD END


111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/25(水) 10:07:10.91 ID:iW1LhLZK0

藤岡リアルで犯罪だぞそれ


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