ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

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白望「エイスリンとは生でするのに私とはゴム付けるんだ……」

http://blog-imgs-56.fc2.com/s/s/i/ssipaimatome/tumblr_m7u2u6MrvJ1rp0m7io1_500.jpg
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 17:46:31 ID:5sMf5VZY0
白望「………………………………」

豊音「あ、あはは……シロは何を言って」

白望「………………………………」


てな感じでオナシャス!


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 17:55:32 ID:5sMf5VZY0

豊音「あの……シロ……?」

白望「…………うん」

豊音「なんでエイスリンさんが出てきたのかよくワカラナイんだけどなー……あはは」

白望「………………ふぅん」

白望「ねえ、豊音」

豊音「な、何かな?」

白望「本当に……どうしてか分からない?」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 18:00:15 ID:5sMf5VZY0

白望「……………………」

豊音「あ、あはは……分かんないかなー……」

白望「……………………」

豊音「………………シロ……?」

白望「……………………ハァ」

白望「豊音……今日はだるいから帰って」


な感じにお願いします!


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 18:11:13 ID:9jDzct9e0

では短いのを一つ

豊音「で、でもぉ……」

白望「……帰って」

豊音「シロォ……」

白望「…………」

豊音「うぅ……」

豊音(あうぅ……このままじゃシロに嫌われちゃうよぉ……)

豊音(なんとかしてシロの機嫌を直さないと……)


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 18:14:40 ID:9jDzct9e0

豊音「い、い、い」

白望「……?」

豊音「一発ギャグやります!」

白望「……」

豊音「た、たけのこニョッキ、ニョッキッキ!」

豊音「いちニョッキ!」

豊音「ってこのタケノコよく見たら……」

豊音「ロケットやないか~い!」

白望「……」

豊音「……」

豊音「うぅ……」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 18:19:39 ID:2XTOpwc+0

豊音ちゃんは間違いなく巨根


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 18:21:08 ID:9jDzct9e0

豊音(だ、ダメだったよぉ……。村のおばあちゃんは笑ってくれたんだけど……)

豊音(で、でもここでシロを帰しちゃったら、もう仲直りできない気がする)

豊音(あきらめたくない……シロとはもっと一緒にいたいよ……)

豊音(あ、あきらめちゃダメだ……シロの気を惹かないと!)

白望「……」

豊音「も、ものまねをするよー!」

豊音「ご、ごほん。……1番じゃなきゃダメなんですか? 2位じゃだめなんでしょうか」

白望「……」

豊音「……これだけは言えることなんですけど、俺には……SASUKEしかないんですよ」

白望「……」

豊音「サスケェ!俺のオレオとってオレオ!」

白望「……」

豊音「……」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 18:28:19 ID:HnqLddiJO

ネタの鮮度が生々しく遅れてる・・・


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 18:28:49 ID:9jDzct9e0

豊音(全然ダメだよぉ……)

白望「豊音は私をどうしたいの?」

豊音「……えっ」

白望「豊音は皆と仲良くしたいんだよね」

豊音「それはもちろん……決まってるよ」

白望「気持ちはわかるよ。せっかくニュージーランドから来たエイスリンとも仲良くなれた。それはとても嬉しいこと」

白望「私も同じ。皆とは仲良くやっていけたらいいなと思ってる。居心地のいいところで過ごしたい」

白望「私は皆と仲良くしてる豊音を見るのが好きだから。豊音の考え方は間違ってない」

白望「エイスリンと親しくしてくれたら私は嬉しい」

豊音「……」

白望「でもそれは部活の仲間、友達としての私の言葉」

白望「恋人としての私はそうは言えない」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 18:34:18 ID:9jDzct9e0

白望「豊音は恋愛でも皆とうまくやっていけたらいいと思ってる。そこが私と考えの違うところ」

豊音「そ、そこはシロも同じじゃないの? シロも多くの人と恋愛したことがあるって……」

白望「……」ジッ

豊音「えっ!? あ、あのわたしなんか変なこと言っちゃったかな」

白望「……噂に惑わされないで。私は最初からずっと豊音一筋」

白望「私は豊音の1番じゃなきゃいやだ。2番なんて許せない」

白望「ことさら恋愛に関しては、絶対にこれは揺るがない。相手がエイスリンだろうと、豊音の1番でありたい」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 18:39:50 ID:9jDzct9e0

豊音「そ、それは……ちょー嬉しいっていうか…///」

白望「……でも、豊音はそう思ってないみたいだね」

豊音「ええっ!?」

白望「ごまかす必要はないよ、エイスリンから教えてもらった」

白望「エイスリンのときと私のときと、どうして違うの?」

白望「豊音が本当に愛してるのはエイスリンでしょ?」

白望「だったら、もうこの恋に意味なんてない。私は豊音の1番じゃないから」

豊音「シロォ……」

白望「……長く喋りすぎた。ダルい」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 18:45:23 ID:9jDzct9e0

豊音「シロ、ねぇシロォ……」

白望「……」

豊音「返事してよ……。私はシロのことが好きなんだから、本当だよぉ」

豊音「ううぅ……どうしたらいいの? 私シロがいなかったらまた一人ぼっちになっちゃうよ」

白望「……エイスリンがいる」

豊音「でもぉ、シロがいないと……」

白望「……」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 18:48:37 ID:bRHwhl/z0

ふんふむ


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 18:49:21 ID:9jDzct9e0

白望「……だったら」

白望「証明してほしいな、私が豊音にとっての1番だってこと」

豊音「ど、どうやって?」

白望「まず、もう一度告白からやりなおして……」

白望「それから……エイスリンのとき以上に私を……」

白望「……」

白望「……愛してほしい」クルッ


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 18:54:29 ID:9jDzct9e0

豊音「それでシロは仲直りしてくれるんだよね? 許してくれるんだよね?」

白望「……」コクン

豊音「わ、わかったよ。よおし……」

豊音「えー……ゴホン」

豊音「あ、あのシロ」

白望「……」

豊音「これだけは言えることなんですけど、私には……シロしかいないんですよ」

白望「……」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 19:00:44 ID:9jDzct9e0

豊音「だ、ダメかな……??」

白望「……」

白望「……」スッ

豊音「あっ……」

白望「……」チュッ

豊音「~~~~!!」

白望「……ンッ……」チュッチュッ

豊音「……ンクッ……プハッ……」

白望「連荘……」スルッ

豊音「うん……一本場だねっ///」パサッ


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 19:04:33 ID:9jDzct9e0

白望「……ン……」クチュクチュ

豊音「……ぁぁっ、シロ……いいよぉ……ちょー気持ちいいよぉ……」ジュルッジュル

白望「豊音を……知り尽くしてる……私にしか……できないこと」

白望「……深いところまで……」チュッ

豊音「……っく…………んあぁっ……」

豊音「シロ! ……シロォ! もういいよね。そろそろ……」

豊音「じゃあ……いつもみたいに……テーブルの上のゴムとって、ゴム」

白望「……ダメ」

豊音「えぇ!?」

白望「ゴムなしじゃないと許さない……一生恨む、かも」

豊音「そ、そんなぁ……!」

白望「豊音、攻略してみせる、いつかエイスリンのことも忘れさせてあげる……」



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 19:07:12 ID:9jDzct9e0

宮守は聖人ばっかりで難しいな
もうちょいゲスなキャラの方が動かしやすい


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 19:26:03 ID:9jDzct9e0

エイスリン「……」カキカキ

エイスリン「……」バッ!

豊音「うん、私も気持ちよかったよー」

エイスリン「ワタシモ!」

豊音(せっかく仲良くなれたのに、嫌われたくないよ)

豊音(ごめんねシロ。やっぱり私、誰が1番なんて選べないよー)

豊音(皆で仲良くしてたい。皆で一緒にいたい。皆で1番になりたいんだ)

豊音(シロにはわかってもらえないかもしれないけど……許してね)


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 19:30:09 ID:9jDzct9e0

エイスリン「……」カキカキ

エイスリン「……」バッ!

豊音「えっ、考えごと? うん、ちょっとだけねー」

豊音「エイスリンさんのことを考えてたんだー。今日のエイスリンさんは一段と可愛かったなぁーって」

エイスリン「///」カキカキ バッ!

豊音「本当だよー。嘘じゃないよー」

豊音(シャンプー替えたのが丸わかりだったもんねー)


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 19:32:41 ID:9jDzct9e0

エイスリン「トヨネヤサシイ……」

豊音「ありがとうエイスリンさん。エイスリンさんもだよー」

豊音(シロとのことは話さない方がいいよね、傷つけちゃうかもしれないし)

豊音(エイスリンさんともずっと仲良くしていたいよ。もうすぐ帰っちゃうかもしれないけど、せめてそれまでずっと一緒にいてほしいよ)

エイスリン「……」カキカキ

エイスリン「……」バッ!


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 19:35:59 ID:9jDzct9e0

豊音「えっ……なにこれ。シロとエイスリンさん?」

エイスリン「……」コクリ

豊音「ちょっと、どういう意味かわからないかなー、って……」

エイスリン「……」

エイスリン「トヨネ」

エイスリン「ウワキ、シテル?」

豊音「え、ええーっ!?」


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 19:37:41 ID:bRHwhl/z0

ふんふむ


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 19:39:13 ID:9jDzct9e0

豊音「そ、そんなことないよー!何かの間違いじゃないかなー?」

エイスリン「……」

エイスリン「ウソ、ヨクナイ」

エイスリン「……」カキカキ

エイスリン「……」バッ!

豊音「って、ええーーっ!」

豊音(あのときシロと一緒にやったプレイの絵だ……)

豊音(飼い犬プレイなんて、なんでそんな詳しいところまで……)

エイスリン「……」ジーッ

豊音「まさか……」


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 19:42:43 ID:9jDzct9e0

豊音「覗いていたの……?」

エイスリン「……」

エイスリン「……」カキカキ バッ!

豊音「どうでもいいって意味だよね……あと、人を殴ってる絵だ」

豊音(どうしよう、すごく怒ってるよー。エイスリンさんもシロみたいに考えてるのかなぁ……?)

エイスリン「……」バッ!

豊音「人を蹴ってる絵……劇画だからすごく痛そうだよー」

豊音(き、嫌われたくないよー、どうしよう私、また一人ぼっちになっちゃうかも……)

豊音(ど、どうすればいいんだろ?)

>>100する


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 19:44:04 ID:smaa8lRQ0

遠いよ


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 19:57:49 ID:bRHwhl/z0

ふんふむ


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 20:03:22 ID:bRHwhl/z0

ふんふむ


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 20:04:20 ID:bRHwhl/z0

ふんふむ


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 20:05:03 ID:bRHwhl/z0

ふんふむ


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 20:05:54 ID:bRHwhl/z0

ふんふむ


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 20:07:49 ID:bRHwhl/z0

ふんふむ


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 20:09:24 ID:HTsRIDuT0

中だしラブラブセックス


109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 20:26:37 ID:5sMf5VZY0

大天使エイスリンちゃんが……


117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 20:43:34 ID:5sMf5VZY0

豊音「首輪付けられて喜ぶなんて本当にメス犬だよねーエイスリンさん」

エイスリン「ダ、ダッテトヨネ」

豊音「んー? なんでワンちゃんが人の言葉しゃべってるのかなー?」

エイスリン「ワ、ワン」

はよ


130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 22:00:12 ID:9jDzct9e0

豊音(うぅ……エイスリンさんには嫌われたくない。でもすっごく私のこと睨んでる。怖いよ……)

エイスリン「……」ジー

豊音(なんとかして、怒りを沈めさせないと…)

豊音(こ、こうなったら……)

白望『豊音……』

豊音(あのときみたいに……)

白望『これ、つけてくれる……?』

豊音(やるしかないよ……!)


134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 22:08:33 ID:9jDzct9e0

豊音「あの、エイスリンさん?」

エイスリン「……ナニ?」

豊音「ちょっとだけあっちの方向いてくれないかな?」

エイスリン「ドウシテ?」

豊音「ほら、あそこにあるあれって、前にエイスリンさんが……」

エイスリン「?」クルッ

豊音(いまだ!)ガチャ

エイスリン「!!?」

豊音「あははー、リード付きの首輪だよー。けっこうかわいいデザインでしょー?」

エイスリン「~~~!!!」

豊音「あははー、それは素手じゃ外せないよー」

豊音「鍵は私が持ってるけどー」


137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 22:15:07 ID:9jDzct9e0

エイスリン「……」ジーッ

豊音「ちなみにこんなこともできるんだよー」カリカリ

ギリリリッ

エイスリン「!!!!」ギュウウウウ

豊音「飼い主側が飼い犬に取り付けた首輪の太さを調節できるようになってるんだー」

豊音「これで、簡単には飼い主側に逆らえないようになってるんだよー」カリカリ

エイスリン「ゲホッゴホッ……」

豊音「あははー、エイスリンさんはかわいいから、涙目になるのがよく似合うねー」

エイスリン「……」ジー


140: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 22:21:03 ID:9jDzct9e0

エイスリン「……」カキカキ バッ!

豊音「うっわー、また怖い絵だ。怖い思いさせちゃったかなぁ」

豊音「ごめんねエイスリンさん。私もこんなことはしたくないんだよ」

豊音「でもエイスリンさんは勘違いしてるんだ。シロと私のこと。それをまず説明しなくちゃならないよね」

エイスリン「……?」

豊音「シロは私のペットになってくれたんだ。恋人同士っていう間柄はもう卒業しちゃったんだよー」

豊音「だからエイスリンさんも私のペットになってくれるとうれしいなー。二人とも仲良く私の1番になってほしいよー」


144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 22:28:15 ID:9jDzct9e0

エイスリン「……!」ブルブルブル

豊音「大丈夫だよー、四六時中そうしてろって言わないからさー」

豊音「私寂しいんだよ? エイスリンさんはもう少しでニュージーランドに帰っちゃうんだよね?」

豊音「でもさ、恋人を超えた間柄なら少しくらい距離は離れてても大丈夫だと思うんだー」

豊音「シロとも思い出をたくさん作ったんだー、だからエイスリンさんも同じくらい気持ちいい思い出をつくろう?」

豊音「二人とも私とずっと一緒だよー」

エイスリン「……ト、トヨネ、コワイ」ガクガク


149: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 22:36:17 ID:9jDzct9e0

豊音「あれれー、犬さんなのに言葉をしゃべっていいのかなー?」

ビシィ!!

エイスリン「!!!」

エイスリン「~~~~!!」

豊音「痛かった? この棒はシロからもらったんだ。偉いワンちゃんだよねー」

豊音「今からは私の言うことを聞いてもらうよー。私の言うこと以外に言葉を発しちゃだめ」

豊音「私の言うことに背いたらおしおきー。わかったかなー」

エイスリン「…………」ハァハァ

豊音「返事はー?」

エイスリン「……ハイ」

豊音「それはー、違うよね!!」

ビシィ!!!

エイスリン「ッ!! ……bowwow」


151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 22:41:24 ID:9jDzct9e0

豊音「はい、じゃあまずはふせてー」

エイスリン「……」スクッ

豊音「手は床についてー」

エイスリン「……」ペチ

豊音「片手で逆立ちー」

エイスリン「!」ブルンブルン

豊音「あれ、聞こえなかった? 片手で逆立ちー」

エイスリン「……!」ブルンブルン

豊音「うーん、だめだよねー命令を聞けないっていうのはー!」

ビシィ!!!

エイスリン「~~~~~!!」

豊音「ちゃんとワンちゃんらしくしないとダメだよー」


154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 22:42:53 ID:/0AgP1Ch0

鳴き声細かくてワロタwww


156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 22:45:20 ID:9jDzct9e0

豊音「はぁい、よくできましたー」

豊音「じゃあ次ー、四つんばいになってー」

エイスリン「……」ハァハァ

豊音「聞こえなかったのかなー? はーやーくーぅ!」

ビシィ!!

エイスリン「~~~~!!」

豊音「あははー、痛そうだねー。でもこうしないと私たち思い出を作れないんだよー」

エイスリン「……」ポタポタ…

豊音「あぁー、泣いちゃったかー」

エイスリン「トヨネ……イタイ……ヒドイ……」

エイスリン「ナンデ……コンナコト、スル……?」グスッ

豊音「もうすぐわかるよー。シロもこういう風にしてペットになったんだから、エイスリンさんも一緒なんだー」

豊音「はいはい、四つんばいになったなったー。あともう少しで気持ちよくなれるからがんばってー」


175: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 23:28:22 ID:5sMf5VZY0

豊音「ねーエイスリンさん」

エイスリン「ナ、ナニ?」

豊音「やっぱり首輪だけじゃワンちゃんとは言えないよねー?」

エイスリン「?」

豊音「だから首輪の他にしっぽも用意したんだよー」

エイスリン「!?」


178: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 23:35:51 ID:5sMf5VZY0

エイスリン「ヤ……」

豊音「ん? ああ、首輪としっぽの他に犬耳もあるから大丈夫だよー」

豊音「シロと色違いでおそろいにしたんだー。きっとちょーかわいいよー」

エイスリン「イ、イヤ……オネガイ、イタイノモシッポモイヤ……」

豊音「ダメ? ちょー残念だけどエイスリンさんが嫌なら諦めようかなー」

エイスリン「!」

豊音「シロは喜んでやってくれたんだけどなー」


181: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 23:45:56 ID:5sMf5VZY0

豊音「エイスリンさんが嫌ならしかたないよねー」

豊音「うん。ごめんねエイスリンさん。もうしないよー」

豊音「今度からこういう事はシロとだけするねー」

エイスリン「!?」

エイスリン「ダ、ダメ! トヨネワタシノ!」

豊音「だってエイスリンさんこういうこと嫌なんでしょ? シロは私がしたいこと全部してくれるし」

エイスリン「…………イイヨ」

豊音「エイスリンさん?」

エイスリン「トヨネガシタイコト、シテイイヨ……ダカラキライニナラナイデ」

豊音「エイスリンさん……嫌いになんてなるわけないよー」


182: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 23:48:04 ID:o6qpyvpV0

順調に調教されてイくエイスリン…ぺろぺろ…


186: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18 23:58:03 ID:5sMf5VZY0

.




白望「……ちゅ……んっ……」

豊音「ん……はっ……シロはちゅーが好きだよねー」

白望「…………うん」

エイスリン「ンッ……トヨネ……トヨネ! ワタシモ……」

豊音「はーい。エイスリンはすっかりしっぽがお気に入りになっちゃったねー」

エイスリン「ダッテ……」

豊音「ふふ、照れてるエイスリンちょーかわいいよー」

エイスリン「!」

白望「……私は?」

豊音「勿論シロもかわいいよー。こんなに可愛いワンちゃんに囲まれて私もちょー幸せだよー」

終われ


190: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/19 00:12:09 ID:OGy5mpD70

乙……なにか釈然としないが


191: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/19 00:21:53 ID:vLLzyKk5P

妖怪ふんふむのインパクトの方が強かった




スレッドURL: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1358498791/

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