ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

楓「大きくなったら櫻子お姉ちゃんと結婚するの」

http://blog-imgs-56.fc2.com/s/s/i/ssipaimatome/2yuruyuri5004.jpg
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/07 22:49:08 ID:BhMF8cSN0

向日葵「」






7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/07 23:23:06 ID:9K61uieG0

櫻子「向日葵・・・ごめん・・・でも、もうだめだよ・・・楓、ううん、ご主人様以外じゃ生きていけない身体になっちゃったの・・・」

じゃないバージョンはよ


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 00:08:20 ID:nTZU3mBq0

櫻子「え?え?(向日葵、何言っちゃってるの?!)」

楓「櫻子お姉ちゃん!」

櫻子「は、はいぃ?!」

向日葵楓「お嫁さんはどっちですか(なの)?!」

櫻子「うえええ?!!」

向日葵「さぁ!」楓「櫻子お姉ちゃん!」

櫻子「え・・えっと・・・さ、さいなら~!!」ぴゅ~

向日葵楓「あっ!!」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 00:13:21 ID:nTZU3mBq0

櫻子「はぁ・・はぁ・・向日葵のやつ、何妹相手に本気になってるんだ?」

櫻子「わ、私のお嫁さんとか・・・///」

櫻子「そうなったいいいなぁ・・・って、違う!!そんなこと少しも思ってねーし?!///」

花子「櫻子、うるさいし」

櫻子「あ、花子」

花子「さっきからどうしたの?」

櫻子「それがさ・・・」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 00:22:03 ID:nTZU3mBq0

花子「それはおかしいし」

櫻子「だっろ~?おかしいよな、向日葵のやつ」

花子「櫻子のお嫁さんは私だし」

櫻子「そうそう、私のお嫁さんは花子・・・って、え?」

花子「櫻子のお嫁さんになるって、うまれたときから決めてたし!!」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 00:27:31 ID:nTZU3mBq0

櫻子「いや、花子が生まれた時は私まだ5歳だし!?」

花子「初めてみたときから、もうこの人しかいないって決めてたの・・・///」ぽっ

櫻子「人の話聞け?!」

撫子「さっきからいったいどーした」

櫻子「あっ、ねーちゃん!」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 00:32:11 ID:nTZU3mBq0

櫻子「それがさ・・・かくかくしかじか」

撫子「なるほど・・・それはおかしいな」

櫻子「だろ?!向日葵も花子もおかしいよな?!」

撫子「櫻子お嫁さんは私だ」キリッ

櫻子「そうそう、私のお嫁さんはねーちゃん・・・って、えええ?!!」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 00:37:50 ID:nTZU3mBq0

撫子「櫻子が生まれた時から、私はこの子のお嫁さんになるって決めてたんだ///」ぽっ

櫻子「うえええ?!!(ねーちゃんまでおかしくなった?!!)」

櫻子(というか私が生まれた時って、私まだ赤ちゃんだろうが?!!)

撫子「こう、びびっときたっていうかなぁ・・・私はもうその時から櫻子のことしか見てないんだ///」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 00:41:22 ID:nTZU3mBq0

花子「ちょっと待つし!!!」

撫子「なんだ?」

花子「櫻子のお嫁さんは私だし!!」

撫子「いや、いくらかわいい妹の花子でも、これは譲れん!!」

櫻子「ねーちゃん落ち着いて?!というか、私も妹でしょ?!」

撫子「いや、櫻子は私の旦那様だ///」ぽっ


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 00:44:33 ID:nTZU3mBq0

櫻子「ほほ染めて言う事じゃない?!」

花子「櫻子は私の旦那様だし!!」

櫻子「状況がさらに悪化してる?!!」

撫子「いや、私だ!」

花子「私だし!」

撫子「櫻子、いったいどっち・・・って、あれ?」

花子「いなくなっちゃたし?!」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 00:48:40 ID:nTZU3mBq0

櫻子の部屋(鍵閉めてます)

櫻子「はぁ・・はぁ・・さっきから、いったい何なんだ?!」

櫻子「みんなの様子がおかしい?!」

櫻子「みんなして私のお嫁さんとか・・・」

櫻子「昨日まで普通だったのになぁ・・・?」

櫻子「うう・・・明日から、いったいどうすれば・・・?」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 00:57:29 ID:nTZU3mBq0

櫻子「そうだ!あかりちゃんに相談しよう!」

櫻子「あかりちゃんなら、きっといい答えを教えてくれるはず!」

学校の教室(早朝)

櫻子「・・・」こそこそ

櫻子「よし、向日葵の奴来てないな・・・」

櫻子「あかりちゃーん!」

あかり「あ、櫻子ちゃん!」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 01:01:42 ID:nTZU3mBq0

櫻子「助けて!」

あかり「ええ?!いったいどうしたの?!」

櫻子「それがさ・・・かくかくしかじか」

あかり「ええ?!みんなが、櫻子ちゃんのお嫁さんだって?!」

櫻子「そうなんだよ~・・・いったい、どうすればいいと思う?」

あかり「う~ん・・・一昨日までは、普通だったんだよね?」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 01:05:23 ID:nTZU3mBq0

櫻子「そうなんだ、急にみんなしておかしくなっちゃって・・・」

あかり「でも、向日葵ちゃんはまんざらでもないんじゃないの?」ニコニコ

櫻子「だ、誰があんな奴!!///」

こつこつ

櫻子「あ、向日葵の足音だ!?あかりちゃん、後は頼む!!」ばっ

窓(ガラッ  櫻子 ひゅ~(飛び降りた  しゅたっ!!(着地


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 01:08:33 ID:nTZU3mBq0

あかり「ええ?何でわかったの?!そして、ここは二階だよ、櫻子ちゃん!!」

ガラッ

向日葵「おはようございます、赤座さん。櫻子見かけませんでしたか?」

あかり「い、いや?!見かけてないよ?!」あせあせ

向日葵「そうですか・・・」しゅん・・


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 01:12:28 ID:nTZU3mBq0

あかり(あれ・・・?向日葵ちゃん、なんだか落ち込んでる?)

あかり「向日葵ちゃん、どうしたの?」

向日葵「・・・ぐすっ・・」ぽろぽろ

あかり(泣き出しちゃった?!)

向日葵「・・・さ、櫻子に・・嫌われてしまったんです・・・」ぽろぽろ


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 01:18:00 ID:nTZU3mBq0

あかり「えええ?!」

向日葵「私が、余計なことを言ったから・・・ぐすっ・・・」

あかり「な、なにがあったの?(もしかして、お嫁さんの件?)」

向日葵「・・・妹の言う事に、ついカッとなって・・・」

あかり「うん・・・」

向日葵「櫻子のお嫁さんは私だっていっちゃったんです・・・」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 01:20:30 ID:2FrbDU06O

楓ちゃんは活躍しますよね


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 01:22:19 ID:nTZU3mBq0

あかり「う、うん・・・」

向日葵「これじゃあ、告白したも同然ですわ・・・!!」

向日葵「・・・女の子同士でおかしいって・・・」

向日葵「きっと・・・櫻子に、嫌われた・・・!」ぽろぽろ

あかり(う、うわあ?!どうしよう、向日葵ちゃん泣きやまないよう?!)

あかり(たすけて、櫻子ちゃん!)


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 01:27:43 ID:nTZU3mBq0

そのころの櫻子

屋上

櫻子「はぁ・・・つい、逃げちゃった」

櫻子「今は、向日葵に会うのは・・・なんとなく、気まずい」

櫻子「・・・向日葵が、私の嫁とか言い出すから・・・」

櫻子「つい・・・意識しちゃうじゃんか・・・!///」

櫻子「でも・・・どうして、みんな私のお嫁さんになるとか言い出したんだろ?」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 01:31:09 ID:nTZU3mBq0

櫻子「はぁ・・・」

京子「話は聞かせてもらったぜ」

櫻子「うわあ!?と、歳納先輩?!」

京子「みんなから櫻子ちゃんのお嫁さんになる!!って言われたのか、櫻子ちゃんモテモテだね~」

櫻子「いや~それほどでも・・・って、それどころじゃないんですよ、歳納先輩!」


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 01:35:01 ID:nTZU3mBq0

櫻子「こっちは大変なんですから!」

京子「おう、ごめんごめん」

櫻子「いったい、どうすればいいと思いますか・・・?」

京子「そりゃあ、誰を嫁にするか決めるしかないと思う」きりっ

櫻子「そうですよね、誰を嫁にするか・・・って、ええ?!!」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 01:46:09 ID:nTZU3mBq0

櫻子「な、なんですかそれ?!」

京子「いや、そのまんまの意味だけど?」

櫻子「それが問題なんです!だいたい、女の子同士ですよ?!」

京子「うん、それが?」

櫻子「い、いや・・・だから、女同士では結婚できないって・・・」

京子「そんなの、外国に行けばいい!」きりっ


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 01:52:31 ID:nTZU3mBq0

櫻子「そ、そういう問題でもなくてですね・・・!」

京子「なに、もしかして、女の子同士の恋愛がそもそもおかしいて思ってたりする?」

櫻子「そ、それはそうですよ!だって・・・普通は・・・」

京子「その「普通」は、いったい誰が決めたの?」

櫻子「え・・・?」


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 01:56:29 ID:nTZU3mBq0

京子「世界が?国が?大人たちが?」

櫻子「え、えっと・・・」

京子「櫻子ちゃん・・・世の中にはねえ・・・「普通」なんてものはないんだよ」

櫻子「・・・」

京子「誰かを好きになるのに、男も女も関係ないんだよ」

京子「櫻子ちゃん・・・櫻子ちゃんは、誰が好き?」


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 01:59:59 ID:nTZU3mBq0

櫻子「わ、私は・・・!」

ガチャッ

あかり「櫻子ちゃん、向日葵ちゃんが!」

櫻子「っ!向日葵・・・!」ダダッ

京子「お~かっこいいねぇ・・・さしずめ、お姫様を助けにいく、王子様ってところかな」

あかり「えへへ・・・そうだね、櫻子ちゃんカッコイイ」

京子「みんながお嫁さんになりたいっていうのもわかるなぁ」


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 02:05:00 ID:nTZU3mBq0

あかり「うん、私も櫻子ちゃんならお嫁さんになりたいなぁ」にこにこ

京子「だめだぞ、あかり」

あかり「へ?」

京子「櫻子ちゃんのお嫁さんは・・・きっと、世界で一人だけの・・・あの子なんだから」


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 02:08:44 ID:nTZU3mBq0

櫻子「向日葵!」

教室の扉を開ける。そこには、床に座り込んで泣いている向日葵の姿が

儚い・・・なんて、脆い・・・その姿からは、いつもの大人びた向日葵の姿は想像できなかった


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 02:14:30 ID:nTZU3mBq0

守ってあげたい。無性にそう思った。ああ・・・そうだ、私は小さなころから・・・

向日葵のことを、守ってあげたかったんだ

櫻子「向日葵・・・」

向日葵「っ・・・!さ、櫻子・・・?」


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 02:19:49 ID:nTZU3mBq0

櫻子「・・・泣かないで、向日葵」

向日葵「さ、さくらこぉ・・・!」ぽろぽろ

向日葵がぎゅっと抱きついてきた。ふるふると震えて・・・やっぱり、私が守ってあげないと・・・そう、強く思った


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 02:22:05 ID:nTZU3mBq0

櫻子「・・・ちゅっ・・」

向日葵「んっ・・?!」

櫻子「ほ、ほら!キスしてやったんだから泣きやめよ!///」

向日葵「さ、さくらこ・・・?!///」

櫻子「お嫁さんが泣いている時は・・・旦那さんが泣きやまさしてあげないとね」


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 02:26:12 ID:nTZU3mBq0

向日葵「さ、さくらこぉ・・・!」ぽろぽろ

櫻子「おっと・・・よしよし」なでなで

向日葵「わ、私・・・櫻子に嫌われたと思って・・・!」

櫻子「・・・嫌いになる訳ないじゃん」

櫻子「だって・・・私は向日葵のこと大好きだから」

向日葵「ほ、ほんとうに・・・?」

櫻子「ほんとうだよ」ぎゅっ


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 02:29:58 ID:nTZU3mBq0

向日葵「じゃ、じゃあ・・・私を、お嫁さんにもらってくれる・・・?」うるうる

櫻子「・・・っ?!」どきっ

櫻子(なにこの破壊力?!潤んだ瞳&上目遣いの向日葵かわいい・・・!!)

櫻子(今まで意識したことなかったけど・・・向日葵って、こんなにかわいかったんだ・・・)

向日葵「さ、さくらこ・・・?」


90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 02:32:36 ID:nTZU3mBq0

不安げの瞳。そんな向日葵ににっこりと笑う

櫻子「・・・うん、もらってあげるよ」

櫻子「私の大切な、お嫁さん」

おわり

本当は櫻子ハーレムでギャグをやろうと思ってたけど、無難にさくひまで終わらせといた


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 02:35:45 ID:nTZU3mBq0

おまけ

その後。櫻子の部屋

櫻子「うおおお!?///」

櫻子「よくよく考えたら、恥ずかしい・・・!!」

櫻子「向日葵が私のお嫁さんとか!?///」

櫻子「い、いや・・・いいんだけどね///」てれてれ


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 02:39:10 ID:nTZU3mBq0

こんこん

櫻子「はーい!」

向日葵「櫻子・・・入っても、いいですか?」

櫻子「ひ、向日葵?!」どきっ

櫻子「ど、どーぞ・・・」どきどき

向日葵「あ、あの・・・じゃあ、お邪魔します」

櫻子「う、うん・・・」


96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 02:43:23 ID:nTZU3mBq0

向日葵「あ、あの・・・ふつつか者ですが、よろしくお願いします///」

櫻子「へっ?!い、いや、こちらこそ、よろしく///」

向日葵「・・・///」

櫻子「・・・///」

櫻子「あ、あの!お茶持ってくる!」だっ


97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 02:47:45 ID:nTZU3mBq0

こけっ

櫻子「あっ・・・」

向日葵「きゃっ・・・」どさっ

櫻子「ご、ごめん・・・///」どきどき

向日葵「い、いえ・・・///」どきどき

向日葵のやわらかい感触。向日葵の匂い。なんていうか・・・もうだめだ・・


99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 02:52:33 ID:nTZU3mBq0

櫻子「ちゅ・・」

向日葵「・・ひゃっ///」

櫻子「向日葵・・いいかな?」

向日葵「・・・っ・・・///」

向日葵「・・・あ、あの・・・や、やさしくしてください・・///」

櫻子「・・・っ・・・向日葵!」

この後、私はおいしく向日葵をいただきました

ほんとうにおわり

エロは書かないよ!


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 02:53:57 ID:zM/uW1dv0

乙!!


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08 02:57:06 ID:ooz+bFBX0

乙ぱい



スレッドURL: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1328622548/

関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。