ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モバP「誕生日おめでとう!」小梅「は、はい」

http://blog-imgs-56.fc2.com/s/s/i/ssipaimatome/2012070700461901d.jpg
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/28 20:55:28 ID:f74lQBKs0
P「めでたいなあ!」

小梅「…あ、ありがとう、ございます」

P「なんだなんだ?そんな恐縮しなくていいんだぞ!今日はお前の記念日なんだから!」

小梅「でも…こういうの、わ、私初めてで…どうしたら、いいの?」

P「(あーもう可愛いな)」


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/28 21:00:13 ID:f74lQBKs0

P「そうだなー何かやりたい事は無いのか?好きなだけ付き合うぞ」

小梅「…え、えっと」

P「遠慮しなくていいんだぞ?ほらほら」

小梅「じゃあ、お話…しよ」

P「…いつもと同じじゃないか、もっとわがまま言っていいんだって」

小梅「そ、そうじゃなくて」

小梅「私…話すの苦手だから…プ、プロデューサーさんが…ちゃんと、聞いてくれるだけで…た、楽しい、よ」

P「(天使か)」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/28 21:10:07 ID:f74lQBKs0

P「しかしせっかくの祝いに特別な事がないってのもな」

小梅「じゃあ、え、映画…」
ゴソゴソ

P「よし!何かやろう!こうなれば俺が決めてやるから」

小梅「今…わ、話題のスプラ」

P「善は急げだ!」

小梅「…………むー」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/28 21:13:54 ID:f74lQBKs0

小梅「…わがまま…き、聞いてくれるって…」

P「(勢いで誤魔化すしかない)あ、いや俺実は凄いやりたい事があってさ」

小梅「?」

P「小梅と>>10がしたかったんだ!」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/28 21:36:00 ID:Q7peXU8f0

キス


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/28 21:41:14 ID:f74lQBKs0

P「小梅とキスがしたかったんだ!」


小梅「……………」

P「………………」

小梅「……………」

P「………………」


P・小梅『えっ?』


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/28 21:46:07 ID:f74lQBKs0

P「お、俺何を…?」

小梅「プ、プ、プロデューサー…さん……?今…そ、その…」

P「あ、その、だ、深く考えずに思いつくがまま口開いたら出た言葉で深い意味は」

小梅「…え、え…じゃあ、わ、私と…キ、キ、キス…したいって…普段、から……あ、う」

P「(アカン)」

小梅「本気…なの?」

P「>>18


>>18
本気か否か


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/28 21:48:08 ID:+sLcl3Am0

本気


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/28 21:50:11 ID:f74lQBKs0

P「本気だ」

小梅「……………」

P「……………」

小梅「……………」

P「……………」


P「うん、ごめん、いきなりすぎるよな、ていうか犯罪だよな、早苗さんに出頭して」

小梅「…はい、わ、解りました」

P「えっ」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/28 21:56:42 ID:f74lQBKs0

そう言うと小梅は一歩俺に近づいた

「……………」

「小梅?」

「……………」

140ちょっとしかな低身長のせいで
ここまで近づくと自然見下ろす形となる

「待てって、たぶん今お前は混乱してるんだ」

「だ、大丈夫です…プロデューサーさんがしたいなら…私」

「そうじゃなくて嫌なら断ってくれていいって事だ、お前がいい子なのは知ってるしけどこんなときまで素直に聞かなくても」

「違い、ます」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/28 22:01:59 ID:f74lQBKs0

地面に向けていた顔を俺に向ける
この上目使いは反則だろう、今すぐにでもキスしてやりたい

「?」

「さっきは…す、凄い驚きました」

うん、言った俺が驚いたらいだもんな

「…い、いきなり…キ、キス…って…も、もう爆発しそう…」

「爆発はやめてくれ…でも、そんななんだろ?ホント無理しなくていいから」

「で、でも……………」

「でも?」

「…………………」

「…………………」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/28 22:09:12 ID:f74lQBKs0

赤色の瞳が揺れている
思えばこんなにしっかり目と目を見て小梅と話すのは初めてだ

「小梅?」

「む、無理、じゃないです…」

「やろうと思えばできるって意味…か?そういう意味ならそうだけど、それを無理って──」

「…い、嫌でも…ありません…!「プ、プロデューサーさん…と、なら…へ、平気だよ」

「」

「それに、私と…その、したいって……う、嬉しいかも」

「」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/28 22:15:18 ID:f74lQBKs0

「あっ」

「そうか」

抱きかかえる、ここまで言われて我慢できる男がいるだろうか、いやいない

「プ、プロデューサーさん…おろ、下ろして…」

「いやもう無理限界…色々な意味で」

「あ…ううう…ば、爆発…する…し、しちゃう」

「してもいいぞ、今なら小梅の全てを受け止めれそうだ」

「…あ、ありがとうございます?」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/28 22:21:14 ID:f74lQBKs0

そういえば小梅の爆発って具体的にどうなるんだろう…まあ今はソレより

「それじゃやる、やってやるぞ」

「…………は、い」

小梅を下ろして正面に見据える
身長差がかなりあるので膝立ちの姿勢である

「ご、ごめんね私もっと大きかったら…」

「いや、いいよ、それはしょうがない……ただ今の自分の姿を客観的には見たくないな」

「?」

どう見てもアウトな光景にしか見えないだろうっし


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/28 22:27:01 ID:f74lQBKs0

「………………」

「………………」

小梅を見る、しばらく見続ける

「え…っと?」

「………………」

怯えているような
期待しているような
そんな表情だ

「プロデューサーさん…そ、その…ど、どうす…っ」

左手を後頭部に添えて
右手で体を引き寄せる

「こ、小梅…いいよな?」

「あ、ああ…う」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/28 22:35:53 ID:f74lQBKs0

抱えてる体に力が入る、この状況でそうならないのが無理だろう

「やっぱり、止めるか?」

「…あ」

「…ここまで来て、アレだけど、まだ早すぎる気がする、うん」

「………………」

「………………」

小梅は俯いた
…本当にここまでやっておいて、コレは酷いな怨まれそうだ
けど、怯える小梅に今無理にしようとするのは、辛い

「プ、プロデューサー、さん」

「…何だ」

「わ、私…プロデューサーさんと…いるの、好きです」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/28 22:40:09 ID:f74lQBKs0

俯いたまま小梅は続ける

「ドキドキ…するし、ほっとも、します…」

「嬉しいな、俺も同じだ」

「はい…わ、私も嬉しいです…だから」

「プロデューサーさんに、喜んで…欲しいって思うんです、それが嬉しいから」

「………………」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/28 22:45:57 ID:f74lQBKs0

「なあ小梅」

「は、はい」

「俺は小梅の事凄く好きだぞ」

「………あ、あ…え?」

「…今の小梅と同じような気持ちだからな、だから、その、小梅も…もしかしたら」

「………………っ」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/28 22:49:13 ID:f74lQBKs0

「…あー、スマン何言わせようとしてるんだろうな」

ほとんど脅しじゃないか、もうコレで終わりにしよう
そう思って小梅から離れようとした、けれど

「そ、そう…かな」

「えっ?」

「わ、私も…プロデューサーさんの事…す、す、好きなんだと思います…」

「」

「私も、凄く、好きです……………は、はい」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/28 22:55:22 ID:f74lQBKs0

「小梅」

「は、はい」

「小梅」

「…は、はい?」

「小梅。小梅。小梅─」

「…あ、あの?」

名前を呼ぶだけで体が熱くなる

「悪い、今度こそ本当に押さえは利かないみたいだ」

「………………」

「最後にもう一度、いいのか?」

「……………は、はい、いいです…プロデューサーさん、なら」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/28 23:03:23 ID:f74lQBKs0

「ありがとうな小梅」

「ううん…あ、ありがとうは私です、プロデューサーさん」

「目、瞑ってくれ」

「…はい」


迷いは消えた、もうここからはしたいようにしよう
添えていた左手に力を軽く込め顔を近づける
複雑だった小梅の表情も今は…


おしまい


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/28 23:03:43 ID:f74lQBKs0

もうちょい続けたかったけどvip落ちそうなので
支援保守ありがとうございました


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/29 00:38:28 ID:lYFs0iJy0

あれ、治った_


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/29 00:45:54 ID:lYFs0iJy0

治ってるっぽいので少しだけ

………
……



P「おはようございます」

ちひろ「あ、おはようございますプロデューサーさん」

P「おっすおっすですちひろさん、今日も頑張りましょう」

ちひろ「はい、よろしくお願いしますね」

P「ところで今事務所に誰かいますか?」

ちひろ「今ですか?確か今事務所にいるのは─」

バタン

小梅「………はぁ…はぁ」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/29 00:49:37 ID:lYFs0iJy0

ちひろ「え?い、一体どうしたの?そんなに急いで」

P「……………」

小梅「……………」

ちひろ「あ、あのー?」

P「おはよう、小梅」

小梅「お、おはようございます、プロデューサーさん」

P「……………」

小梅「……………」

ちひろ「(え、何この空気)」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/29 00:49:46 ID:7PKSobHh0



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/29 00:56:33 ID:lYFs0iJy0

ちひろ「ど、どうかしたんです?ただならぬ雰囲気が漂ってるような…」

小梅「よ、良かった…今日も…プロデューサーさんに、会えた…けほっ」

P「っふ、当たり前だろ?お前がいる限り槍が降っても事務所にやってくるさ」

ちひろ「あのー」

小梅「…でも、そ、それでも…会えるまで、はし、心配…だから」

P「…ああ、俺もさ、出来る事なら事務所外でもお前と一緒にいたいのに…っ!」

ちひろ「お二人とも私の事忘れてません?」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/29 01:03:20 ID:lYFs0iJy0

P「あ、すいません、小梅に会えたのが嬉しくて…ふふふ」

小梅「わ、私もプロデューサーさんに会えたのが…あは」

ちひろ「…色々言いたい事はありますけどとりあえず今は不問にしましょう」

ちひろ「もうすぐ他の子達もやってきますしその桃色な空気を飛ばして下さい」

ちひろ「…っていうかそもそもさっきのやりとりからしてアウト臭いんですよ」

ちひろ「先日は小梅ちゃんの誕生日でしたがお二人は何…………を」


P「んっ」

小梅「んん…」

ブチュー

ちひろ「」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/29 01:12:21 ID:lYFs0iJy0

P「………っ……はぁ…」

小梅「……あ………え?」

P「ふう、今日もこれで元気満点だな!」

小梅「…………………」

P「ん、どうした?」

小梅「…………も、もう…終わり?」

P「今日はお仕事だろ?余り長い事こうしていられないんだ」

小梅「…………むう…い、意地悪」

P「……っっ!…ぐっ!駄目だその顔でその言葉は駄目だ!俺だって我慢してるのにそんな事言われたら…ッ!!」


ちひろ「」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/29 01:18:24 ID:lYFs0iJy0

P「それにちひろさんも言ってたろ?他の皆が来るって」

小梅「あ…う、うん、それなら…駄目…だよね」

ちひろ「私の言う事聞いてくれてたんですか、まだ言葉が通じるみたいで安心しました」

P「おう、俺達のせいで周りに迷惑かける事しちゃいけないよな」

小梅「は、はい」

ちひろ「あっやっぱり通じてなかったんですねー見られるのはOKなんですかまあ今私の目の前で堂々とヤっちゃってますしね」


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/29 01:27:09 ID:lYFs0iJy0

ニョワー☆ カエラセロ… タマシイガウズクワ(キョウモガンバリマショウネ)

ザワザワ

P「と、そろそろ皆やってきたみたいだな」

小梅「…………」

P「…まあ安心しろって」
ギュッ

小梅「あ…」

P「今はもうできなくてもさ、仕事終わった後にまた好きなだけできるだろ?」

小梅「…………うんっ!」


ちひろ「そうですね、私もそう思います」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/29 01:34:11 ID:lYFs0iJy0

小梅「プ、プロデューサーさん…」

P「小梅…」

ちひろ「…もう皆すぐそこまで来てますけどいいんですか?」

小梅「…あ、後一回だけ…ね?」

P「ああ、そうだな後一回なら…いいよな」

ちひろ「もう何回やってもアウトだから好きにしたらいいんじゃないですかね」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/29 01:40:11 ID:lYFs0iJy0

ガチャ

きらり「おっすおっす☆おっはよー☆きらりだ…………」

杏「ん?きらりの朝一の挨拶が途切れるとか珍し……あっ………」

蘭子「き、禁断の…儀式(あわわわわわわわ)」

ちひろ「まあ、もう遅いか速いかの違いですしどうでもいいですよ」


P「……っ……」

小梅「…んん………っ……」

P「…はあ、うん、今度こそばっちりだな」

小梅「は、はい…充電、完了…です」

P「今日も一緒に頑張ろうな小梅!」

小梅「は、はい…っ…プロデューサーさん!」



おしまい


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/29 01:41:14 ID:lYFs0iJy0

画像や保守ありがとうございました
一日遅れですけど小梅の誕生日おめでとうございます


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/29 01:42:09 ID:ti07ssp/O


13歳はアウトかなーって


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/29 01:44:11 ID:BOhjYN5T0

YESロリータNOタッチ
乙おめでとう小梅!




スレッドURL: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1364471728/

関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。