ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

池田「やっぱ彼女が欲しいし」 衣「…衣じゃダメなのか?」

http://blog-imgs-56.fc2.com/s/s/i/ssipaimatome/img05b4c977zik1zj.jpg
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30 22:10:39 ID:kmvzAz+y0
先週くらいに垂れ流した妄想だが割とアリな気がしたから続けてみる

確かこんなタイトルだったはず
衣「衣とお前が付き合う…?」池田「あれ、なんでこうなったし」
気になったらログ速?とか適当にググるよろし

百合注意 エロあり 安価なし 書きためなし 現段階で構想もなし

前置き終わり

前作
衣「衣とお前が付き合う…?」池田「あれ、なんでこうなったし」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30 22:12:49 ID:p+sIwL4r0
あ~…インスピレーション湧いてきたわ
続き読んでいい?
結構有名な読み手なんだが

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30 22:17:40 ID:kmvzAz+y0
加治木「また呼び出しか。何の用だ?」

池田「相談があるんだ」

加治木「そういえば龍門渕高校に告白テロを行ったそうだが…」

池田「天江衣を彼女にできたまでは良かったのに」

池田「出禁くらったし…」

池田「そもそも天江衣が恋人という関係を理解していないし…」

池田「だから華菜ちゃんは新しい恋に生きることにしたんだ!」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30 22:22:14 ID:kmvzAz+y0
池田「そこで!」

加治木「断る」

池田「なんでだし!」

池田「大将戦で戦った仲なのに!」

加治木「そのよしみで相談に乗っているだろう」

池田「くっ…!」

加治木「そうだ。大将戦といえば清澄には行ったのか?」

加治木「宮永なら縁もあるだろう」

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30 22:26:51 ID:kmvzAz+y0
池田「そんなところは最初に行ってるし」

池田「でもピンクの悪魔が華菜ちゃんに接近すら許さない」

加治木「なるほど」

池田「だからもう原村でもいいと思って告白したけど」

池田「余裕で無視された」

池田「そういうわけで、誰か華菜ちゃんに紹介するし!」

加治木「ふむ…」

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30 22:33:39 ID:kmvzAz+y0
清澄高校

衣「ノノカ、どうして咲に会わせてくれないんだ?」

和「なぜ咲さんに会いたいのですか?」

衣「こいびとになろうと思って…」

和「ええ、そういう考えの方を咲さんに会わせるわけにはいきません」

衣「む…じゃあまずはノノカ、衣とつきあおう!」

和「なっ…!」

透華「衣、探しましたわよ!」

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30 22:38:13 ID:kmvzAz+y0
衣「トーカ?」

透華「衣、帰りますわよ!」

衣「いやだ。衣は咲やノノカとつきあうんだ」

和「衣さん、なにを――」

透華「原村和、今日のところは失礼しますわ!」

透華「衣の言ったことは気にしないでくださいまし!」

和「え、ええ…」

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30 22:42:36 ID:kmvzAz+y0
龍門渕高校

透華「衣、昨日も言った通り恋人というのは友人や家族とは違いましてよ」

衣「でも仲良しの二人だって華菜が…」

透華「まさにそこですわ。そう、恋人というのは二人だけの関係ですのよ!」

衣「ふたりだけ?」

衣「みんな仲良しの方が楽しいぞ」

透華「仲良しの意味が違いますわ」

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30 22:46:57 ID:kmvzAz+y0
透華「恋人というのは、一緒にいてドキドキしたりする関係ですわ」

衣「…?」

衣「よくわからない…」

透華「それなら、まだ衣に恋人は早いということですわ」

衣「衣は子供じゃない!」

透華「大人子供はあまり関係ありませんわ」

透華「ただ、衣にはまだ早いというだけですのよ」

衣「むう…」

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30 22:51:30 ID:kmvzAz+y0
衣「よくわからないから、華菜に聞いてくる」

透華「!!」

透華「それはいけませんわ!」

透華「衣、あの女にはもう関わったらいけませんわ!」

衣「ど、どうしてだ?」

透華「どうしても!」

透華「衣、これは家族としての忠告ですのよ」

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30 22:54:45 ID:kmvzAz+y0
透華「あの女にはもう二度かかわらないこと、いいですわね!?」

衣「あっ、トーカ…」




衣「華菜にもう会えない…」

衣「……」

衣「なんか、胸が痛い…」

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30 23:02:34 ID:kmvzAz+y0
喫茶店

池田「華菜ちゃん最近思うんだ」

池田「恋人になるのに人数は関係ないんじゃないかって」

加治木「どこまで必死なんだ」

加治木「私はモモを裏切るつもりはない」

池田「くっ…リア充め!」

加治木「風越の文堂とかはどうだ?」

池田「…もう振られてるし」

加治木「…すまない」

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30 23:09:31 ID:kmvzAz+y0
加治木「私はそろそろ失礼するよ」

加治木「妙な噂が流れては困るからな」

池田「まだ華菜ちゃんの相談は終わってないし!」

加治木「あまり力になれなくて済まないな」

池田「…まあいい、また呼ぶし」

加治木「できれば一週間くらいは間を置いてくれ」

池田「華菜ちゃんは寂しいんだ、一週間も我慢できるか!」

加治木「…はやく恋人を作ってくれ…」

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30 23:22:19 ID:kmvzAz+y0
池田「先輩にも後輩にも他校にも相手されず…」

池田「華菜ちゃんの何が悪いんだ…」

池田「しかし困った」

池田「風越、鶴賀、清澄、龍門渕…めぼしいところは全部回ったのに全滅だし」

池田「しかたない。地和なんてあがれるわけないんだから」

池田「二巡目に行くしかないしっ!」

池田「まずは初心に帰って風越からだ!」

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30 23:28:38 ID:kmvzAz+y0
風越高校

池田「文堂、あたしと付き合うし!」

文堂「ま、またですか池田先輩」

文堂「その話は何度も断ったじゃないですか」

池田「先輩の言うことは聞くもんだし!」

文堂「パワハラじゃないですか…」

文堂「それより、キャプテンが探していましたよ」

池田「キャプテンが!?」

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30 23:36:34 ID:kmvzAz+y0
池田「キャプテンがあたしを…ハッ、まさか!」

池田「あっ、キャプテン!」

美穂子「あら、華菜」

美穂子「ちょうど良かった、探していたのよ」

池田「もしかしてあたしと付き合ってくれる気になったんですか!?」

美穂子「…えっ?」

池田「あ、いえ…その…」

美穂子「あ、あの話なら…わ、私はその…上埜さんのことが…」

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30 23:40:14 ID:kmvzAz+y0
池田「…そうですよね」

美穂子(華菜、泣きそうな顔をしてる…)

池田「あっ、それでキャプテン」

美穂子(無理に笑って…そんな顔をしないで、華菜…)

池田「あたしを探していたって…」

美穂子「華菜」

池田「?」

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30 23:45:06 ID:kmvzAz+y0
美穂子「私はまだ上埜さんのことが好きだけど」

美穂子「それでも…いいなら…」

美穂子「それでも華菜が望むなら、私は…」

池田「!?」

美穂子「………」

池田「あたしと付き合ってくれるんですか!?」

美穂子「……」

美穂子「…うん」

池田「っ!?」

池田「に、に…」

池田「んにゃああああああああああああっ!!」

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30 23:50:10 ID:kmvzAz+y0
池田(なんだこれ、夢なんじゃ…ヤバイ幸せだし!)

美穂子「…あの、華菜?」

池田「もちろんお願いします!」

池田(――ぃぃぃいいいいっ、やっふううううううぅぅぅ!!)

池田(ウェルカム・スプリングだし!)

池田「キャプテン、絶対しあわせにするし!」

池田「他の女なんか忘れさせてやるし!」

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30 23:53:21 ID:kmvzAz+y0
美穂子「…うん」

美穂子「あ、そういえば華菜に用事が…」

池田「ハッ、そう言えばあたしを探していたって」

池田「なんですか?」

美穂子「華菜にお客さんが来ていて」

池田「あたしに客?」

池田「誰ですか?」

美穂子「天江衣さんが…」

池田「――えっ?」

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01 00:00:01 ID:xjPkh4Wv0
池田(な、なんでだし)

池田「………」

美穂子「華菜?」

池田「……」

美穂子「華菜、どうしたの?」

池田「なっ、なんでもないし」

美穂子「天江さんには麻雀部の部室で待ってもらっているけど」

池田「…わ、わかりました」

池田「ちょっと行って来るし」

37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01 00:06:03 ID:xjPkh4Wv0
池田(思い当たることは、まあ…あれしかないけど)

池田(でも出禁までくらったあたしに何をしに来たのか全然わからないし)

池田(文句の一つでも言いに来たか?)

池田(せっかくキャプテンと付き合えることになったのに、なんでこう面倒なことが起こるし!)

池田「…ふぅ」

池田「待たせたな、天江衣!」

衣「……華菜」

池田(無表情!?)

42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01 00:13:18 ID:xjPkh4Wv0
池田「…な、なにしに来たし」

衣「華菜に会いに来た」

池田「それはわかってるし」

池田「華菜ちゃんへの用事が何なのか聞いてるし」

衣「わかんない」

池田(無表情のまま歩いてこっちに…や、やられる…!?)

衣「…ただ、華菜に会いたかったんだ」

池田「…にゃ!?」

池田(だ、抱きついて――)

45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01 00:22:50 ID:xjPkh4Wv0
池田「あたしに会いたかったって、なんで…」

衣「衣と華菜は恋人同士だ」

衣「だから、会いに来たんだ」

池田「いや、そんな…衣は恋人ってのが何なのかわかってなかったはずだし!」

衣「ハギヨシからちゃんと教えてもらった」

衣「それでわかったんだ」

衣「トーカからもう華菜に会えないって言われて、こんなに胸が苦しかったのは」

衣「華菜のことが好きだからなんだって」

48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01 00:28:01 ID:xjPkh4Wv0
池田(…なんだし、その笑顔は)

衣「トーカに見つからないように、一人で来たんだ」

衣「華菜、一緒に遊ぼう!」

衣「ずっと一緒にいよう!」

衣「あのときはわからなかったけど、今度はちゃんと答えられるぞ」

美穂子「華菜、天江さん、お茶を…」

衣「衣も華菜が好きだ!」

美穂子「……っ!」

池田「……」

50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01 00:32:26 ID:xjPkh4Wv0
美穂子「か、華菜…?」

美穂子「衣『も』って…」

池田「あっ、ち、違うしキャプテン、これは…っ!」

衣「もう離れないぞ、華菜っ」

池田「あっ、え、ちょ…っ!」

衣「さあ華菜、キスをするぞ」

衣「衣はまた華菜と気持ちよくなりたいっ」

美穂子「――っ!」

池田「あっ、キャプテン待つし!」

池田(行っちゃったし…)

53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01 00:41:24 ID:xjPkh4Wv0
衣「んー…ちゅっ」

池田「!?」

池田(ふにゃあ…あ、甘いし)

池田「じゃないし!」

衣「わっ」

衣「どうしたんだ、華菜」

池田(せ、せっかく憧れのキャプテンと付き合えたのに、なんでこうなったし)

池田(そりゃ衣も好きだけど、あたしは…)

池田「あたしはっ!」

55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01 00:48:14 ID:xjPkh4Wv0
池田「キャプテンが好きだしっ!」

衣「…ふぇっ?」

池田「華菜ちゃんはキャプテンと制服エプロンエッチがしたいんだっ!」

衣「か、な……?」

池田「あたしはキャプテンと付き合うことにしたんだ」

池田「というわけで衣、あたしはキャプテンを追い掛けるし!」

衣「そ、そんな…」

衣「華菜、待っ――」

池田「さらばだし!」

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01 00:55:53 ID:xjPkh4Wv0
池田「はぁ、はぁ……」

池田(キャプテン、キャプテン…!)

池田(どこだしキャプテン…おっぱい……キャプテン!)

池田「キャプテン!」

美穂子「華菜…!?」

美穂子「天江さんは…?」

池田「関係ないし、あたしが好きなのはキャプテンだし!」

美穂子「華菜……」

63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01 01:03:12 ID:xjPkh4Wv0
美穂子「華菜、さっきのはどういうことなのか、聞かせて」

池田「うぐっ…」

池田「あ、天江衣とは、その…色々あって…付き合ったし」

池田「でも天江はそれがどういうことか分かってなかったし、だから無効だし」

池田「そ、それで…あ、あたしはずっとキャプテンが好きだったから」

池田「だからキャプテンにOKをもらえて、付き合ってもらうことにしたし!」

美穂子「じゃあ華菜は、私だけが好きなの?」

池田「…そっ、そうだし!」

65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01 01:06:58 ID:xjPkh4Wv0
池田「あ…天江衣なんか…なんか……」

池田(あ、あれ?)

池田「か、かわいくもなんとも、ないし…」

池田(なんでこんな、体が震えるし)

池田「ぜんぜん全く、好きじゃ、ないし……」

池田(……)

池田「あ、あたしが好きなのはキャプテンで…」

池田「大きいおっぱいとか制服エプロンも全部ずっと好きで……」

67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01 01:11:35 ID:xjPkh4Wv0
美穂子「そう…」

池田(な、なんか息がうまくできないし…)

美穂子「本当に天江さんのことは好きじゃないの?」

池田「……」

美穂子「……」

池田(衣の笑顔を思いだしたら、もうこれ以上言えないし…)

美穂子「………華菜」

池田「…はい」

69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01 01:21:49 ID:xjPkh4Wv0
美穂子「私は上埜さんのことが好きだから、やっぱり華菜とは付き合えません」

池田「にゃっ!?」

池田「そんな、酷いしキャプテン…っ!」

池田「振られまくって振られまくって、ようやく彼女ができたのに――!」

美穂子「えっ、振られまくって…?」

池田「あ、いや、なんでもないし」

美穂子「とにかく、そういうことだから…」

池田「…うっ、ぐすっ…」

72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01 01:32:39 ID:xjPkh4Wv0
池田「それじゃまた華菜ちゃんモテない生活に戻っちゃうし…」

池田「彼女とエロいことできないし…」

美穂子「…華菜」

美穂子「私はあなたと付き合えないけど、あなたのかわいい彼女ならホラ、そこに…」

池田「…!」

池田「こ、衣――」

衣「か、華菜、その…」

池田「その格好…っ」

衣「華菜がさっき制服エプロンって言ったから…借りてきた…」

76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01 01:41:42 ID:xjPkh4Wv0
衣「衣は華菜のことが好きだぞっ」

衣「でも、華菜の彼女は…」

衣「…衣じゃダメなのか?」

池田「………」

池田「…か、華菜ちゃんにそんな資格ないし…」

池田「衣と付き合う資格なんてないしっ!」

衣「そんなことはないぞ」

衣「衣が華菜を好きなだけで充分だっ」

79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01 01:53:42 ID:xjPkh4Wv0
池田「でも、でも…っ」

美穂子「華菜」

池田「…?」

美穂子「悪いことをしたと思うなら、これから償っていけばいいのよ」

池田「きゃ、キャプテン…」

池田「……」

衣「……どきどき」

82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01 02:05:55 ID:xjPkh4Wv0
池田「…衣、華菜ちゃんが悪かったし!」

衣「華菜っ!」

池田「今さら信じてもらえないかもしれないけど、あたしも衣が好きだ」

池田「だから衣、改めて華菜ちゃんと付き合うし!」

衣「もちろんだっ」

衣「衣はいつだって華菜のことを信じているぞっ」

池田「……うっ、ううっ」

衣「泣くな華菜、かわいい顔が台無しだぞ」

池田「…こ、衣の方がっ、かわいいしっ…グスッ」

84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01 02:12:57 ID:xjPkh4Wv0
美穂子「華菜、よかったわね」

池田「キャプテン、ありがとうございました!」

美穂子「いいのよ、二人とも仲良くね」

池田「はいっ」

衣「言われるまでもない」

85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01 02:16:47 ID:xjPkh4Wv0
池田「…さて、衣」

衣「うん」

池田「さっそくその制服エプロンでエロいことするし」

美穂子「!?」

美穂子「華菜、なに言って……!?」

衣「華菜、舌を出せ……れろっ」

池田「ふっはああああああっ、たまんないし!」

美穂子「な……ふ、二人とも、なにを……」

88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01 02:24:33 ID:xjPkh4Wv0
池田「にゃあああああ、気持ちいいし」

衣「もっとだ華菜、もっとしよう」

美穂子「こんな、こと…学校で……」

美穂子(私はどうしたら……えっと、こういう時は…)

美穂子「………もしもし」

衣「華菜、衣はいつ脱げばいいんだ?」

池田「せっかくコス着てるのに脱ぐバカがどこにいるし!」

池田「いいからこのまま続けるし」

衣「あぅ…ごめん」

池田「気にすんなし」

89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01 02:29:16 ID:xjPkh4Wv0
池田「はぁ、はぁ…制服エプロン最高だし!」

衣「華菜、華菜ぁっ!」



コーチ「池田ァッ!!」

池田「にゃ!?」

衣「ふぇ!?」

コーチ「てめェ、部室で何してやがんだァ!?」

池田「ひっ、コーチ…どうしてここに…」

美穂子(華菜…ごめんなさい…)

92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01 02:35:06 ID:UTJYW57k0
この駄目猫…

93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01 02:36:41 ID:xjPkh4Wv0
コーチ「池田ァ、覚悟はできてんだろうなァ…」

池田(かつてない身の危険を感じる…!)

池田「衣、逃げるしっ!」

衣「??どうして華菜が怒られているんだ?」

池田「いいから早く逃げるし!」

衣「う、うん」

コーチ「池田ァッ!!」

池田「まだエロい事したりない…やっぱり捕まるわけにはいかないし!」

池田「華菜ちゃんと衣の性春が、やっと始まったんだ!」





あんまエロくならなかった

94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01 02:37:45 ID:XplXeNOh0
乙乙
この二人良いわ~可愛い

96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01 02:48:11 ID:oRH9Cj1+0
草葉の陰でみはるんが泣いとるで

97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01 02:56:39 ID:ToL2jUqH0
この池田は一度〆られた方がいい

スレッドURL: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1354281039/
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。