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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

黒井「765プロを倒すために修行しようと思う」

3: >>1です 2012/04/01(日) 17:36:18.71 ID:rYWjXj9B0

黒井「私にとって765プロは目障りな存在だ。鬱陶しいアリンコ共が戯れているのを見ると潰したくなる」

黒井「しかし今の私では765プロに仕返しできない。高木すら潰せないこともあるかもしれない。ジュピターも961プロを辞めてしまった」

黒井「だから修行してまずは私自身を鍛えようと思う。そして私に足りないものを補うというわけだ」

黒井「ふはははは!!!私が来るまで楽しんでるがいい765プロ!!!」




3: >>1です 2012/04/01(日) 17:36:18.71 ID:rYWjXj9B0

黒井「私にとって765プロは目障りな存在だ。鬱陶しいアリンコ共が戯れているのを見ると潰したくなる」

黒井「しかし今の私では765プロに仕返しできない。高木すら潰せないこともあるかもしれない。ジュピターも961プロを辞めてしまった」

黒井「だから修行してまずは私自身を鍛えようと思う。そして私に足りないものを補うというわけだ」

黒井「ふはははは!!!私が来るまで楽しんでるがいい765プロ!!!」





4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 17:38:16.34 ID:rYWjXj9B0

黒井「さて…まずはどうするか…」

黒井「取り敢えず筋トレでもしよう。修行だからな」

黒井「筋トレの内容は……、腕立て伏せ961回、腹筋961回、背筋961回、スクワット961回でいいだろう」

黒井「それからランニングを1時間だ。打倒765プロのためにはこのくらいが丁度いい。本気になった私ならばこのくらい朝飯前だ」



2時間後




黒井「これで今日のメニューは終了だ。何と容易い…!」

黒井「ふはははははは!!高木…!本気になった私を止めることが出来るのかな?」

黒井「いい汗かいた!銭湯に行こうか」




5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 17:40:14.55 ID:rYWjXj9B0


銭湯



黒井「」

黒井「」


北斗2「チャオ☆」

北斗「あなたは…黒井社長?」

北斗4「ウホッ、君の体は何て魅力的なんだ…!ハァハァ///」

北斗3「ヒャアアアアアアアアアアアアアアアアア黒井社長ジャアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

北斗5「うはwwwwww黒井社長がこんなところにwwwwwwwワロスwwwwwww」


黒井「どういうことだ…!?伊集院北斗が何故5人も…!?」

黒井「銭湯に入った途端、何故このような光景を…。私も疲れているのか…?」






6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 17:43:02.33 ID:rYWjXj9B0



北斗「久しぶりですね…貴方と会うのも…」

北斗2「チャオチャオ☆チャチャオーオ☆」

北斗3「久シブリダナァァァアアアアアアアアアアア黒井ィィィィィィイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!」

北斗4「そんなことより今晩二人でやらないか…」

北斗5「黒井wwww社長wwwwwがwwwwww銭湯wwwwwww」

黒井「待て貴様ら!!私に状況を整理させてくれ!」

北斗3「キョエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!!!」

北斗4「ハァハァ///」

黒井「やかましいな貴様らは!!」




7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 17:45:10.36 ID:rYWjXj9B0

黒井「き、聞かせてもらおう…。貴様らは全員伊集院北斗だな…?」

北斗「そうですが…」

北斗2「チャーオ☆」

北斗3「ソウダヨオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

北斗4「うん…///」

北斗5「知ってたでござるかwwwwwwwコポォwwwwwww」

黒井「な…何故5人になっている…?錯覚なのか…?」




8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 17:47:28.46 ID:rYWjXj9B0


北斗「実はですね…」

北斗2「チャオチャーオチャオチャオ☆」

北斗3「気分ハドウダアアアアアアアアアア黒井ィィィィイイイイイイイイイイ!!!!!」

北斗4「君を素晴らしい所へ…招待してあげるよ///」

北斗5「黒井のwwww困った顔wwwwwww面白すぎワロタwwwwwwwww」

黒井「やかましい!!!話が進まんだろ!!」




………
……





9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 17:50:24.16 ID:rYWjXj9B0



黒井「なるほど…そういうことか…。超栄養ドリンク『栄養アフレMAX』を飲んでしまうと…」

北斗「はい、どういうことか自分が5人に増えてしまうんですよ」

北斗3「ソウイウコトオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

黒井「やかましい!!!」

北斗「あ、でもこれはこれで楽しいですよ!」

黒井「…君とは随分性格が違うようだがな」

北斗「まあそれは…」

北斗4「黒井社長の肉体…何て男らしいんだろう…///」

黒井「貴様に言っておくが、私にそっちの趣味はないからな!!」




10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 17:52:35.06 ID:rYWjXj9B0

北斗「因みに、このドリンクの効果は3日続くそうです。3日経つと消滅するそうです」

黒井「こいつらの食費とかは…」

北斗5「その心配はないでござるwwwwwwww拙者達は飯食わなくても大丈夫でござるwwwwwwwwwww」

黒井「そのノリ何とか出来んのか!!」



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 17:54:22.61 ID:rYWjXj9B0


黒井「くそ、頭が痛くなってきた…!私はそろそろ帰らせてもらう」

北斗2「チャオチャオ☆」

北斗3「帰ルノオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!?」

北斗4「帰さないよ…///」

北斗5「うはwwwwwwこの状況で帰るとかwwwwwww弱虫乙wwwwwww」


黒井「来るなああああ!!!!」





12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 17:56:55.22 ID:rYWjXj9B0

黒井「はぁ…はぁ…何で私がこんな目に…」

黒井「何とか帰ってきたものの…この調子じゃ駄目だ…」

黒井「もう一度風呂入るとしよう…」


………
……





13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 17:59:50.34 ID:rYWjXj9B0

黒井「のんびりと風呂に入るのがこんなに気持ち良く感じるのも久しぶりだな…」

黒井「さてと風呂上がりに何か飲み物を…冷蔵庫の中を探してみるか」ガチャ

黒井「」ゴクゴク

黒井「ふははは!!最高だ!!この調子なら765プロも倒せそうな気がしてきた!!!」

黒井「ん?これって…」

黒井「」




黒井「『栄養アフレMAX』…!!?」

黒井「ま、まさか…、ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」ギュイイイン

………
……





14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:02:38.21 ID:rYWjXj9B0

黒井「」

黒井「」

黒井「……う……く……何が起こった…?私は…意識を失っていたのか…?」

黒井「今…何時だ……?」


黒井「……まさか8時間も気絶してたとはな…」

黒井「何故あんなドリンクが存在するんだ…全く…」


黒井2「やっと目を覚ましましたか…。具合はどうですか?」

黒井3「ウィ?」

黒井4「高木の事が好きで堪らんのだが…///」

黒井5「いつまで寝てんだボケダラァァァ!!!さっさと起きやがれこのミジンコが!!!」



黒井「」





15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:04:49.14 ID:rYWjXj9B0

黒井「」


黒井2「何を落ち込んでいるのでしょうか?相談に乗りましょうか?」

黒井「……その紳士風の口調何とか出来んのか…?」

黒井3「ウィウィーウィ?」

黒井「貴様は喋れんのか…?」

黒井4「なあ…高木の奴に振り向いてもらうにはどうしたらいいんだ…?」

黒井「貴様は何故アイツに欲情しているんだ…?おかしいだろ…?」

黒井5「おいテメェ、その糞みたいにだれた面何とか出来んのかぁ!!?あぁ!!!?」

黒井「声もう少し静かに出来ないのか…?」



黒井「」

黒井「くそ……くそぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!今からこいつらと3日も過ごさなきゃならんのか!?」





16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:08:44.98 ID:rYWjXj9B0

黒井「くそ、さっさと仕事に行かなければならんのに…」

黒井3「ウィウィーウィ?」

黒井5「テメェ今から仕事に行くそうだな!!なら俺たちも同行させてもらうぞ!!!」

黒井「な…?貴様らもしかして付いてくるというのか!?」

黒井2「仕事は一人でも多い方が捗るかと思います」

黒井4「わ…私も高木に会いたいし…///」



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:10:13.63 ID:rYWjXj9B0

黒井「貴様らと一緒で私が満足に仕事をやれるとでも思うか!?」

黒井2「というわけで早速行きましょうか」

黒井3「ウィ~ウィ♪」

黒井4「彼に……会いたい…///」

黒井5「休んでんじゃねえ!!!さっさとしろウスノロ!!!!」




黒井「」



黒井「………はぁ…」



………
……





18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:11:19.58 ID:rYWjXj9B0

黒井4「高木のことを考えると……私の愚息が…///」

黒井3「ウィッウィ♪」

黒井2「ふふ…皆さん楽しそうで何よりです」

黒井5「ワラジムシ共に俺の恐ろしさを教えてやるよ!!!!」

黒井「貴様ら落ち着かんか!!仮にもここは社会なのだよ!私が変な目で見られたらどうするんだ!」

黒井5「あぁ!!!?俺に口答えする気か!!!?」

黒井4「高木…高木ぃ……///」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:13:37.82 ID:rYWjXj9B0

黒井「何て私もツイてないんだ……」

黒井「……」

黒井「いや、いつまでも落ち込んでられん!こうなったらこいつらを有効活用しよう!」

黒井「そうだ!目的の為なら手段を択ばないのが、この黒井崇男ではないか!!」


黒井2「あの…何いきなり独り言を大声で…」

黒井「はっ…!漏れてたか!?」

黒井3「ウィ!」

黒井「……」



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:15:04.86 ID:rYWjXj9B0

黒井「…………」

黒井「…こういう時は、いつもとは違う過ごし方も…。そうだ、善澤にでも会ってみるか…。ヤツなら今頃テレビ局にでもいるだろう…」

黒井4「高木ぃ……///」


………
……





21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:16:27.44 ID:rYWjXj9B0

テレビ局

黒井「善澤はいるか!?」

受付「善澤記者ですか?善澤記者ならば向こうにいたはずですが…」

黒井2「探しましょうか」

黒井3「ウィ!」

黒井4「待てよ…よく考えたら善澤もいいかもしれない…///」

黒井5「俺に任せろ!!善澤の野郎なんぞ10秒以内に見つけてきてやる!!」

黒井「…ほう、何だかんだ言って貴様らもやる時はやるのか」


受付「」

受付「…は?黒井社長が5人いたような…?気のせい…?」




22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:18:08.75 ID:rYWjXj9B0

………
……



黒井5「善澤の野郎がいたぞ!!」

黒井2「思ったより早く見つけられましたね」

黒井3「ウィッウィー」

黒井4「やあ善澤…///」

黒井「貴様らやるじゃないか。思ったよりも有能で驚いたぞ」

善澤「……」

黒井「いやあ善澤、久々に私の方からお前に会いたいと思ってな」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:19:40.83 ID:rYWjXj9B0

善澤「黒井…一つ尋ねてもいいかい?」

黒井「何だ?」


善澤「君…超栄養ドリンク『栄養アフレMAX』を飲んだね?」

黒井「!?」

黒井3「ウィ!」

黒井5「その通り!このウスノロはそれを飲んだのだ!」



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:22:55.26 ID:rYWjXj9B0

黒井「お前…それについて知っているのか…?」

善澤「小耳に挟んだぐらいだ。詳しくは武田に聞くといい」

黒井「武田?作曲家の武田蒼一のことか?」

善澤「そうだ」


黒井2「どうします?武田さんのところに行ってみますか?」

黒井5「愚問だな!!行くしかねえだろアホ共!!!」

黒井3「ウィィィィ!!」

黒井「貴様ら!勝手な行動取るなぁ!」




25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:25:01.71 ID:rYWjXj9B0

黒井「すまないな善澤、私はこれで失礼する」

善澤「……」

黒井4「なあ善澤…今から二人で語り合わないか…///」

善澤「悪いが、私も暇じゃないんでな」

黒井4「」

黒井「おい貴様、さっさと行くぞ!」



善澤「……」

善澤「……」


善澤「黒井も色々と大変なんだな…」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:26:15.00 ID:rYWjXj9B0


黒井5「テメェが武田だな!!!」

武田「黒井社長…?随分と荒いですね…?」

黒井2「落ち着きましょう、彼も戸惑ってるじゃないですか」

黒井3「ウィィッウィ!」


武田「…ほう、なるほど。そういうことか」



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:28:37.08 ID:rYWjXj9B0

黒井「思ったより早く見つけられて良かったよ」

武田「黒井社長…この様子だと僕にあのドリンクのことで用があるんですね?」

黒井「その通りだ。善澤から聞いたもんでな」


武田「そうですか…折角ですし貴方にも話しましょう」

黒井4「何このイケメン……濡れる…///」


………
……





28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:29:47.38 ID:rYWjXj9B0

武田「…というわけです」

黒井「なるほど、つまり…」

黒井2「あのドリンクは武田さんの気紛れで作った物だと…」

黒井5「3本しかねえらしいけどな!!!もっと作ったらどうなんだ!!!?あぁん!!?」

黒井「1本は私、もう1本は伊集院北斗、ならあと1本は…?」

武田「わかりませんよ。自分でも置いた場所を忘れてしまったし…」

武田「恐らくたまたま見つけた人が勝手に取っているのかもしれません」


黒井「(そういえば私も勝手に1本取って持って帰ったな…。差し入れかと思って)」



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:32:29.35 ID:rYWjXj9B0

黒井「(そのせいでこんなことに…)」


黒井5「んだとぉ!!!?忘れてんじゃねえよこのエアブレイカー!!!」

武田「いえ、あれはそういう意味ではないんで…」

黒井「こいつの言うことなど気にするな。無視してくれ」

武田「すいません…僕の管理不足で…」

黒井「いや、こっちも悪いな。私も君の物を勝手に取ってしまったようだ」




30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:33:50.24 ID:rYWjXj9B0

黒井「失礼したな。では私もそろそろ…」

黒井4「ハァハァ…///」

武田「……」

黒井「貴様!早く行くぞ!!」

武田「………」

武田「…大丈夫かな…?」


………
……




32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:35:59.07 ID:rYWjXj9B0

黒井2「これからどうします?961プロに行って仕事始めましょうか?」

黒井5「何言ってんだクソ!!こうなったら『栄養アフレMAX』探すしかねえだろこのゾウリムシが!!」

黒井2「ゾウリムシだなんて酷いですねえ」

黒井「こうなったらジュピターにでも会うか…?ドリンク使用者である伊集院北斗もいることだし…」

黒井3「ウィ!!」

黒井4「ジュピターってあのイケメン3人組のグループ…ウホッ///」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:37:10.36 ID:rYWjXj9B0

黒井「…貴様は961プロに行って私の代わりをやれ」

黒井4「な…何で!?」

黒井「貴様をジュピターに会わせるのは危険だからに決まってるだろ!」

黒井4「んなアホな」

黒井「わ か っ た な ? 」

黒井4「了解…」


………
……




34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:40:16.85 ID:rYWjXj9B0

黒井「久しぶりだな、ジュピターの諸君!」

黒井2「私からだと『はじめまして』と言うべきでしょうか」

黒井3「ウィィィィ!!」

黒井5「テメェらがジュピターか!シケた面しやがって!!」


冬馬「」

翔太「」



北斗「あんたもか」





35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:41:10.02 ID:rYWjXj9B0

冬馬「ど…どういうことなんだ…?何で黒井のおっさんも増えてやがんだ…?」

翔太「この展開に付いていけそうにないよ…どうなってんの…?」

北斗「貴方もあのドリンク飲んだのですか…?」

北斗2「チャオチャオ☆!?」

北斗3「オ前モ増殖シタノカアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

北斗4「ここは…パラダイスかい…?」

北斗5「うはwwwwまさかの黒井増殖wwwwwワロスwwwwwww」


黒井「すまないが、私と本物の伊集院北斗だけで話をさせてくれないか?」

北斗「いいですけど…」




36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:42:21.35 ID:rYWjXj9B0


黒井5「ナメたマネしてんじゃねえよこの木偶の坊!!」

北斗3「オメエ喧嘩売ッテンノカアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!?」

黒井3「ウィィ?」

北斗2「チャオチャオ☆」

黒井2「状況が混沌としてきましたね…」

北斗5「黒井がこの性格wwwwwwワロワロホスピタルwwwwww」



冬馬「」

翔太「」




37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:43:03.81 ID:rYWjXj9B0

冬馬「」

翔太「」


冬馬「おい翔太…」

翔太「何…?」

冬馬「3時間ほど散歩に行こうぜ…」

翔太「賛成…」



北斗4「いい男が…1人…2人…3人…///」シコシコ




38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:44:52.92 ID:rYWjXj9B0

黒井「君に尋ねたいことがあるんだがな」

北斗「何ですか?」

黒井「あのドリンクの使用者、君と私以外で誰か知らないか?」

北斗「知りませんよそんなこと…」

黒井「そうか…まあいい。ところで、君がそれを飲んだのはいつのことだ?」

北斗「一昨日の夜11時頃だったと…」

黒井「君んとこのは明日で終わりか…」

北斗「そうです…」

黒井「……」

北斗「……」



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:45:36.28 ID:rYWjXj9B0

黒井「……」

北斗「…でもあいつら結構面白いですよ?」

北斗「自分と姿は同じなのに性格は全然違うというか…」

黒井「…1人危ないヤツがいるけどもな」

北斗「それは否定しません…」

黒井「……」

北斗「……」


黒井「……はぁ…」




40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:47:23.40 ID:rYWjXj9B0


961プロ


黒井4「くそ…何故私だけ…私もいい男見てシコシコしたいというのに…」

黒井4「………」

黒井4「つまらん…実につまらん…!」

黒井4「1人この広い社長室にいても何の面白みもない…!」

黒井4「……」


黒井4「…テレビ局に行っていい男探すついでに仕事とドリンク使用者でも探すとしようか…」


………
……




41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:48:19.56 ID:rYWjXj9B0

テレビ局


黒井4「さてと…いい男はいないものか…」

黒井4「いい男を想像するだけで…ウホッ///」

黒井4「……」

黒井4「高木ぃ…やっぱり高木がいいかも…」

黒井4「765プロにでも行くとしようか…?」

黒井4「いや…、ここは善澤か武田で我慢するか…?」

黒井4「五十嵐局長とかも…いや、善澤と比べると劣るな…」

黒井4「………」


黒井4「やっぱり765プロに行って高木を掘る…いや掘られるか…///」

黒井4「待ってろよ高木…///」



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:50:10.92 ID:rYWjXj9B0

………
……



黒井「ぜぇ…ぜぇ…」

黒井2「だいぶ疲れてるようですが、大丈夫ですか?」

黒井5「このヘタレ虫が!!へばってんじゃねえよ!!」

黒井3「ウィ?」


黒井「やかましい!貴様らをあの連中から離すのに苦労したんだろうが!」

黒井「戻ってみたら、争ってたり、意気投合してたり…」

黒井「これで貴様ら無能の塊だったら崖から蹴り落としてたわ!!」



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:50:45.27 ID:rYWjXj9B0

黒井2「荒れてますねえ…ん?」

黒井4「高木ぃ…高木ぃ…///」

黒井4「ハァ…ハァ…///」

黒井「」

黒井4「」

黒井「…」

黒井4「…」


黒井「…貴様は死刑じゃああああああああ!!!!」

黒井4「ぎゃああああああああああああ!!!!」


………
……





44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:51:36.53 ID:rYWjXj9B0

961プロ


黒井「961プロに着いた!今から仕事だぞ貴様ら!!」

黒井3「ウィ~♪」

黒井5「思いっきりやってやるぞ虫螻共が!!!」

黒井2「この人背負ってるのしんどいので、少し休ませてもらえませんか?」

黒井4「」

黒井「仕方ない。貴様はそこで休んでろ」

黒井「貴様ら2人は私と一緒に仕事だ!いいな!」

黒井3「ウィィー!!」

黒井5「俺が一番有能だってことテメェら虫螻共に教えてやるよ!!!」

黒井2「………」

黒井4「」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:52:16.54 ID:rYWjXj9B0

それからは普通に仕事をして、無事1日が終わった…。
因みに、黒井4はまだ目覚めてない…。



翌日


黒井5「起きやがれ糞虫共!!!!」

黒井「もうそんな時間…?まだ外は明るくないではないか…」

黒井3「ウィ…」

黒井5「うるせえ!!!4時間半も寝りゃ充分だろ!!!あんまり寝すぎると頭ボケるんだよ!!!!」

黒井2「朝から騒がしいですね…全く…」

黒井4「」



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:52:58.29 ID:rYWjXj9B0

黒井「はぁ…こいつがいるとまともに寝りゃしない…起きるか……」

黒井3「ウィ~…」



………
……


黒井「起きてからは腕立て伏せ961回、腹筋(ryをやり、1時間ランニングして、その後飯食って961プロへ行った…」

黒井2「何独り言呟いてんですか」

黒井5「思いっきり仕事すんぞ!!まあ俺が一番有能だがな!!!」

黒井3「ウィィィィィィ!!!」


黒井「………」




47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 18:53:33.50 ID:rYWjXj9B0

飯食ってきます

落ちてたらまた立て直します


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 19:04:36.68 ID:rYWjXj9B0

………
……


961プロ


黒井「…………」

黒井5「ふはははは!!!面白いほど仕事が捗る!!」

黒井2「もう少し静かに仕事できませんかね…?」

黒井3「ウィッウィッウィー!」

黒井「(…そういや、私は765プロを倒すのが目的だった…)」

黒井「(それがこいつらのせいで…。こいつらばっかりに気を取られていた…)」

黒井「(私も落ちぶれたものだ…)」

黒井「(明日の夜、こいつらは消える…)」

黒井「(ならば、明日実行しよう…!)」



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 19:05:19.96 ID:rYWjXj9B0

黒井「(私が複数人いれば765プロも容易いはずだ…!)」

黒井「(こいつらを最大限に有効活用するのはそれしかない…!)」


黒井「なあ貴様ら、ちょっと聞いてくれ」

黒井2「何でしょう?」

黒井3「ウィ?」

黒井5「何だテメェ!?つまらん内容だったら蹴り飛ばすぞ!!」

黒井「明日、私の目的実現のために協力してくれないか?」

黒井「765プロを倒したいんだ」




50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 19:06:00.00 ID:rYWjXj9B0


黒井「…というわけだ。どうだ?」

黒井2「…いいでしょう。仮にも私は貴方ですし…」

黒井3「ウィ!!」

黒井5「やるからにはちゃんとやらないと股間蹴り上げるからな!!」

黒井「わかってる。私がそんな半端な気持ちで一つの芸能プロダクションを倒すとでも?」

黒井「幸いにも、765プロの連中は明日全員揃っての仕事らしい…。これを妨害すれば…!」

黒井「ふはははは!!!待ってろよ765プロ!!そして高木!!!」

黒井5「一人で笑ってんじゃねえよこのプー太郎が!!!」

黒井「」


………
……




51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 19:06:27.14 ID:rYWjXj9B0

翌日


黒井「昨日の夜、作戦会議もした…」

黒井「これをちゃんと実行できれば765プロは一溜まりもない…!」

黒井「はーっはっはっは!!!」

黒井2「早く行きましょうよ…」

黒井3「ウィ!ウィィ!」

黒井5「ボサッとしてんじゃねえよ!!」

黒井「ふふふ…」


………
……




52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 19:08:05.01 ID:rYWjXj9B0

黒井4「」

黒井4「」


黒井4「……」

黒井4「……クク…」

黒井4「…フ…フ…フ…」



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 19:09:20.33 ID:rYWjXj9B0

黒井4「ホワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
黒井4「………」



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 19:10:01.76 ID:rYWjXj9B0

黒井4「フフ…ヤット目覚メタゼ……!」

黒井4「一昨日ノ昼カラ地獄ヲ巡ッテイタガ…ソレモモウ終ワッタ……!」

黒井4「ヤットココへ戻ッテコレタンダ……ダカラ……」

黒井4「高木ヲ掘ル……ソシテ武田モ善澤モ掘ル……五十嵐局長モ掘ッテヤル……!!」

黒井4「世界中ノ渋イオッサン共ハ私ノモノダ…!!!私ノモノナンダ……!!!!!!」


黒井4「フフフ……!!」



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 19:10:41.65 ID:rYWjXj9B0

黒井4「待ッテロヨオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!」


………
……





56: PC取られたのでケータイから投下します 2012/04/01(日) 19:17:49.56 ID:Nv7+Ho4IO

765プロ前

黒井4「ココニ高木ガイルハズダァ……!」

黒井4「高木ィ…高木ィ…!!」

黒井4「」ガチャ

黒井4「…鍵ガ…掛カッテヤガル……!?」

黒井4「高木ィィィィ!!!出テ来オオオオオオォォォォォォォイ!!!!!」ドンドン

黒井4「誰モイネエノカアアアアアアアアアア!!!!!!」グシャ



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 19:21:26.12 ID:Nv7+Ho4IO

黒井4「オット…ナムコプロノ入リ口ヲ壊シテシマッタ…!」

黒井4「マアイイ……出テ来イ高木イイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!」

黒井4「………誰モイネエ……!?」

黒井4「何処行キヤガッタ高木イイイイイイイ!!!隠レテナイデ出テ来オオオオオオオオオオオオオイ!!!!



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 19:22:53.40 ID:Nv7+Ho4IO

黒井4「………ドウヤラココニハイナイヨウダナ…!!」

黒井4「コウナッタラ探シテヤル!!!今ノ私ハ時速九百六十一キロメートルデ空ヲ飛ブコトモ出来ルノダカラナアアアアアアアアアアアア!!!!!」


黒井4「裸デ待ッテロ高木イイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!」



59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 19:26:39.66 ID:Nv7+Ho4IO

………
……


とある遊園地

黒井「くくく…いるぞいるぞ…飛んで火に入る虫共が……!黒井崇男がこんな所にいるのも知らずに…!」

黒井2「…何故でしょうか?悪寒がするんですが…」

黒井3「ウィ…?」

黒井5「…ん…?上空に何か…凄い速さで飛んで来たぞ…!?」

黒井「ふははは…ん?」


黒井「あ…あれは…!?」



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 19:30:08.95 ID:Nv7+Ho4IO

黒井4「イタ…見ツケタゾ…高木ィ……!!」

黒井4「着陸ウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!」



黒井「ヤツが目覚めた!?」

黒井2「しかも雰囲気が違いますよ!?」

黒井3「ウィィー!!?」

黒井5「あいつ…765プロの連中の所へ……!」



ドオオオオオン!




61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 19:31:46.44 ID:Nv7+Ho4IO

高木「な…何の音かね…!?」

P「わ…わかりません…!…ん?あれは…!」

小鳥「く…黒井社長…ですよね……!?」

高木「あ…あれが黒井…!?あんな雰囲気は…!」


黒井4「ククク…会イタカッタゾ…高木ィ……!」



64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 19:34:34.50 ID:Nv7+Ho4IO

春香「こ…これは…一体…!?」

やよい「こ…怖いです~……」

真「く…黒井社長か…!?あの時会った時とは全然感じが違うんだけど…!」

貴音「ただ事では…なさそうですね…!」

伊織「な…何であいつがこんな所に…!?」

亜美「しかも何で空から降ってきたのさ→!?」




66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 19:36:26.43 ID:Nv7+Ho4IO

黒井「高木ィ……!」

高木「な…何だね!?言っておくが、うちのアイドルたちに手は…」


黒井「オ前ニ用ガアルンダ…高木……!」

高木「私か!?私に何の用だ!?」



68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 19:37:55.20 ID:Nv7+Ho4IO

黒井「(く…これは…マズい…!)」

黒井「(ヤツのせいで私の計画は滅茶苦茶に…!息の根を止めておくべきだったか!!)」



黒井「チィ、ヤツを止めに行くぞ貴様らぁ!!」

黒井2「ちょ…焦りは禁物ですよ…!」

黒井5「ふん、面白そうじゃねえか!やってやろう!」

黒井3「ウィィィィィィ!!!」

黒井2「ま…待ってください~!」




69: >>67 ゴメン 2012/04/01(日) 19:39:47.20 ID:Nv7+Ho4IO

高木「な、何の用だ!言ってみたまえ!」

黒井4「…私ハオ前ヲ…」



黒井「待てコラァァァァァァ!!!」



一同「!?」

黒井4「チッ…アイツラカ……!!」




70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 19:41:02.04 ID:Nv7+Ho4IO

黒井「貴様…よくも…!!許さんぞぉぉぉぉぉ!!!」

黒井2「い…いきなり出て来て大丈夫ですかね…?」

黒井3「ウィ!ウィィィ!!」

黒井5「ははは!!こいつは面白くなってきたぜぇぇぇええええええ!!!!」


黒井4「貴様ラ…私ノ邪魔ヲシニキタノカ…!」




71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 19:43:37.04 ID:Nv7+Ho4IO

高木「」

響「こ…これは……どういうことさー!?」

千早「何で…黒井社長が…5人も……!?」

律子「い…一体…どうなってんの!?」

美希「さ…、流石にミキもびっくりなの!」

真美「な…何だかよくわからないけど…、面白い状況なのかな→…?」

あずさ「ここの騒ぎで…、周りにお客さんたちがいっぱいね…」

P「そりゃこんなことになってりゃ客も集まりますよ…」




72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 19:45:02.52 ID:Nv7+Ho4IO

黒井4「フフフ…貴様ラ四人ダケデ、私ヲ倒セルトデモ…?返リ討チニシテヤルゾ…?」

黒井「や…やかましい!!貴様は…何としてでも黙らせてやる!!」

黒井「(765プロの連中がどうなろうと構いはしないが、私がホモだという疑惑を招くような事態にはさせたくないからな…!!)」

黒井2「貴方は私たちにとっても、他のお客様にとっても大変迷惑ですので、ここで消えてもらいましょう!」

黒井3「ウィ!!ウィ!!!ウィィィ!!!!」

黒井5「テメェら虫螻共!!危ねえからここから遠ざかってろ!!」

黒井5「尤も…、命が惜しくなかったら観戦してても構わんがな!!」



73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 19:47:36.43 ID:Nv7+Ho4IO

黒井4「私ノ邪魔ヲスルナ…!!貴様ラニハ絶望ヲ与エテヤル…!!」

………
……



5分後…



黒井「く…くそ…何という強さだ…!!」

黒井2「…やはり無闇に突っ込んだのは間違いでしたか…」

黒井3「ウ…ウィ…」

黒井5「俺でも…駄目だと……!?」




74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 19:49:43.36 ID:Nv7+Ho4IO

黒井4「フフフ…貴様ラナンゾ今ノ私ニトッタラ雑魚同然……!」

黒井「(私たち4人でも適わないとは…もう…)」



???「まだ終わっちゃいねえぜ、黒井のおっさん」

黒井「!? その声は……!」




75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 19:52:25.99 ID:Nv7+Ho4IO

冬馬「ふん、まさかアンタがここまで追い込まれるとはな」

翔太「珍しい黒ちゃんを見たよ」

北斗「俺たちもヤツを倒すために協力しますよ」



黒井「お…お前たち…!」



???「僕もやりますよ」


黒井「そ…その声は…!!」



76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 19:54:17.18 ID:Nv7+Ho4IO

武田「凄い音がしたもんで来てみたら…、まさかこんなことになっているとはね…」

武田「僕もこいつを倒すの手伝いますよ」


黒井「君も…協力してくれるのか…?」

武田「元々僕の責任ですから、僕がやらない訳にはいかないでしょう?」



???「私たちもいますよー!!」


黒井「!?」



77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 19:55:48.55 ID:Nv7+Ho4IO

五十嵐「局長、ここに見参!」スタッ

五十嵐2「私こそが神だ!今から裁きを下す!」スタッ

五十嵐3「^p^あうあうあー」スタッ

五十嵐4「世界中の男たちのためにも…///」スタッ

五十嵐5「ヒョイ!キマシタワー!」スタッ



黒井「い…五十嵐局長…!?」



客A「おい、また同じ人間が5人…!」

客B「降ってきたぞ…!どこから飛んできたんだ…!?」



78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 19:59:40.45 ID:Nv7+Ho4IO

黒井「局長…アンタも5人いるってことは…!」

五十嵐「そう、昨日例のドリンクをうっかり飲んでしまってね…」

五十嵐「有効活用してみようとここへ来たんだ」

黒井「それは助かる…!」

五十嵐4「私の素晴らしさを世の中の男たちにアピールしてやるんだ…///」

五十嵐5「タオスヨー、タオシテヤルヨー」



黒井4「フン…雑魚ガ幾ラ集マッテモ、私ニハ適ワナイ…!!」


黒井「……」



79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 20:01:19.02 ID:Nv7+Ho4IO

黒井「お前たち…今から戦う準備は出来たか?」


黒井2「ええ…勿論ですよ!」

黒井3「ウィィィィィ!!!!!」

黒井5「俺を誰だと思ってんだあああああ!!!!?」

冬馬「アンタに言われるまでもねえよ…!」

翔太「僕たちがそんな安い気持ちでここに来たと思うかい?」

北斗「俺たちの本気…見せてやりましょう!」

武田「ほう…、そんなこと愚問ですよ…!」



80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 20:03:19.23 ID:Nv7+Ho4IO

五十嵐「戦う準備をしていなかったら、私たちがここに来る理由なんてないぞ!」

五十嵐2「神にやれないことなどあるのか?」

五十嵐3「^p^あうあうああああ!!!!」

五十嵐4「男たちに見てもらうんだ…準備してないわけなどないよ…!」

五十嵐5「トウゼンジュンビグライシテキタヨー!」



客C「おい…、俺たちも協力しないか…?」

客D「駄目だ、俺たちみたいなヤツが行ったところで、足手まといになるだけだからな…!」

客C「……そうだな、今はこいつらを信じるしかない…!」




黒井「よし、突撃じゃ貴様らあああああああああああああああ!!!!!」

黒井4「カカッテコイ…!!」



81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 20:06:59.63 ID:Nv7+Ho4IO

そして戦いは始まった…!



圧倒的なパワーを持つ黒井4…。

そんな怪物を目の前にしても、勇者たちが引くことはなかったのだ…!

やられても、やられても、立ち上がる勇者たち… !



戦いは20分間に渡った…!


勇者たちが諦めなかったのが原因か、その結果…!




82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 20:08:52.65 ID:Nv7+Ho4IO

黒井4「チッ…貴様ラゴトキニ…貴様ラゴトキニヤラレルハズハ…!!」



黒井「これで…これで…!」


黒井「…とどめじゃああああああああああああ!!!!!!」



黒井4「チクショウ…!チクショォォォォォォォォォォォォォォウ!!!!!」

黒井4「愛シテルカラナアアア高木ィィィィィィィ!!!!!」




チュドオオオオオオオオオオン!!



その結果…、彼らは勝ったのだ…!!!



83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 20:11:01.82 ID:Nv7+Ho4IO

黒井「はぁ…はぁ…」



黒井「…勝ったぞおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」


周りの人間「「「「「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」」」」」



彼らの勇姿に…765プロ含むその場にいた全員が歓声をあげ、全員が涙を流したという…!



そして間もなく、この勇者たちは伝説となるのであった…!
………
……





84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 20:12:32.02 ID:Nv7+Ho4IO

数日後…



961プロはあの伝説の男、黒井崇男が動かす芸能プロダクションとして超有名となり、入社希望のアイドルも格段に増えていたという…!


ジュピターは黒井との間に絆が生まれたのか、あの戦いが終わってすぐ、961プロにもう一度入ったのであった…!



黒井「ふ…、今となってはあの時のヤツらも懐かしく思えるな…」

黒井「あれが……あれがあったからこそ…!」




85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 20:13:37.39 ID:Nv7+Ho4IO

黒井「961プロは、最強の芸能プロダクションとなったからな!!」

黒井「はーっはっはっは!!」



おしまい


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 20:17:37.21 ID:sXpEpT4t0

カオスだったが乙


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