ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

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アルミン「エレンが敏感になった!?」

http://blog-imgs-56.fc2.com/s/s/i/ssipaimatome/VTUrcIH.jpg
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 10:32:45 ID:iC/JU3ini
アルミン「そんなわけないじゃない。あのエレンがそんな」

ミカサ「それが本当。ほら見て」


エレン「…」スタスタ

エレン「うっ」ドピュ

エレン「またパンツが…」


アルミン「そっちかい!」


おわり


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 10:38:20 ID:4WgInHku0

逆にそっちかよ


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 10:39:27 ID:dqNZZSw20

なんだそっちか


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 10:53:05 ID:dqNZZSw20

僅か五秒で終わった


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 10:59:43 ID:iC/JU3ini

アルミン「ね、ねえエレン。ちょっといいかな?」

エレン「何か用か?アルミン」

アルミン「うん。ちょっと確かめたい事あってさ。」

エレン「ん?俺にわかる事なら」

アルミン「エレン、ミカサの事どう思ってる?」

エレン「なんだよ急に!あいつは家族だって知ってるだろ?」

アルミン「そ、そうだよね!ごめんごめん」

アルミン(なんだいつものエレンじゃないか)

エレン「ただ危なっかしいんだよな。好きな奴が心配なのはわかるけどそれで無茶しすぎてるからな」

アルミン「うんうん。危なっかし」

アルミン「はい?」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 11:12:49 ID:iC/JU3ini

アルミン「え、エレン?今なんて?」

エレン「いや、だからさ。あいつ俺にばかり目が行って周りが見えなくなるだろ?」

アルミン「気付いてたの!?」

エレン「いや、あれで気がつかないのはおかしいだろ!」

アルミン「で、でもエレン!気が付いてたならなんで僕に何も言わないのさ!」

エレン「いやだってアルミン知ってただろ?なんで今更俺から言う必要あるんだよ」

アルミン「…た、確かに」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 11:20:53 ID:iC/JU3ini

アルミン「じゃあなんでミカサに答えてあげないのさ…」

エレン「もしミカサと恋仲になって見ろよ…あいつ今以上に無茶をする。上官に逆らう事もあるかもしれない」

アルミン「…」

エレン「だからこのままがいいんだよ。ミカサにも俺らにもさ」

アルミン(エレンが大人に見える…)

エレン「それに家庭持つ前に少し遊びたい所もあるし…///」

アルミン「…はぁ!?」

エレン「そんな大声だすなって!!だってほら、やっぱり…さ」

アルミン(これはだめなエレン!)


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 11:38:32 ID:iC/JU3ini

アルミン「遊ぶって具体的にはどうしたいのさ?」

エレン「うーん、ミカサは俺の母さんみたいな感じだろ?出来れば違うタイプがいいからなぁ」

アルミン「そうなんだ」ホジホジ

エレン「で、好意を持ってくれてるのは多分アニ、ミーナ、サシャ、クリスタだと思う」

アルミン「はい!?クリスタは無いでしょ!ダメだよ!」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 14:53:27 ID:iC/JU3ini

エレン「あ、すまん。アルミンはクリスタのこと好きだったよな。デリカシーなかった…ごめん」

アルミン「え!?いや、あの、うんごめん…」

エレン「となるとアニ、サシャ、ミーナだけど…」

アルミン「アニはミカサと同じ感じするよね?」

エレン「いや、アニは違う」

アルミン「え?でも無口で保護者っぽくて」

エレン「何いってんだアルミン。アニはああみえてかなり女の子してるんだぞ?」

アルミン「ま、まさか…」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 14:59:06 ID:iC/JU3ini

エレン「例えばアニの髪の毛。ガサツに見えていつも手入れされてる」

アルミン「そう言えば…」

エレン「だろ?そしてあのスタイル。鍛え過ぎもせずベストラインを保ってる」

アルミン「ミカサはガッチリだもんね」

エレン「そして密かな気遣い。格闘訓練でも倒れたらなんだかんだ手を貸してくれる」

アルミン「確かにライナー以外で放置されてる人はいない…」

エレン「更に凄く繊細。もうガラス細工かってくらい。ちょっと喧嘩して、お前女っぽくないみたいな事いったとき」

アルミン「うん」

エレン「なぁ、私そんなに女らしくないかな…なんて落ち込んだりもする」

アルミン「意外だ…」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 15:02:02 ID:iC/JU3ini

アニ「///」

ミーナ「ねぇアニ何してるの?」

アニ「しっ!静かに」

ミーナ「え?…あれエレンとアルミン?」

アニ「ちょっとこのまま聞いてよう」

サシャ「あれ?二人とも」

アニ「パンあげるから黙って」

サシャ「」コクコク

アニ(エレンに女らしく見られてたなんて…)


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 15:33:49 ID:iC/JU3ini

エレン「まあそんな感じてアニはかなり女らしい。普段出てる態度が全てじゃないんだぞアルミン」

アルミン「はい!勉強になります!」

アルミン「じゃあサシャも何か違う部分が?」

エレン「サシャは基本あのままだな。でもその分裏表が無い。少し意地汚いけど、恥じらいもあって仲間思い。」

アルミン「そうだね。人を見捨てたり出来ない子だよね」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 16:39:01 ID:iC/JU3ini

エレン「そこが一番の魅力でもあるんだよなぁ。食糧足りないときとか食べたフリして後でくれそうだし」

アルミン「それはないんじゃないかな…」

エレン「そんな事ないって。あいつ狩猟民族だし、食べれるときに食べるけど食べれないときにはちゃんとしてるさ。」

アルミン「そうかなぁ…」

エレン「実際ピンチのときに自分顧みずに人を助けてるしな。サシャはそう言う奴だよ」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 16:41:15 ID:iC/JU3ini

サシャ「て、照れますね…エレンがあんな風に思ってくれてたなんて」

アニ「でも信じ難いよ。あんた本当に食糧足りないとき一人で食わない自身ある?」

サシャ「…」

アニ「…」

ミーナ「…」

サシャ「も、もちろん?」

ミーナ「目を逸らしながらいっても説得力ないよ…」

アニ(エレンはサシャの事が好きなのか?でも私の事もさっきは…)


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 16:44:43 ID:iC/JU3ini

クリスタ「皆でなにしてるの?」

アニ「静かに!エレンが女の子評価してるんだよ」

サシャ「私沢山褒められちゃいました///」

ミーナ「次は私かな?」

クリスタ「そうなんだ?私も見せて!」

アニ「お、おい押すなって」

ガタッ

シーン

アニ「ば、ばれた?」

ミーナ「う、ううん。気が付いてないみたい」

クリスタ「ご、ごめんね」

サシャ「気をつけてくださいよ!」モグモグ


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 16:46:55 ID:iC/JU3ini

エレン「…」

アルミン「エレン?どうしたの?」

エレン「いや、なんでもない次は…」

アルミン「ミーナかな?」

エレン「いや、クリスタだ」

アルミン「へ!?なんでさ。クリスタの事は…」

エレン「うるさいな。とにかくクリスタの評価するぞ」

アルミン「急にどうしたのさ…まぁ聞かせて貰うよ」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 16:49:20 ID:iC/JU3ini

クリスタ「わ、私だって!どうしよー///」

アニ「静かにしなよ」

ミーナ「私飛ばされた…」シュン

サシャ「干し肉まだあったかな…あ、ポッケの隅に!」モグモグ

アニ(私なんかがあれだけ評価されたんだ…クリスタは女神だ!とかなるのかね)


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 16:52:42 ID:iC/JU3ini

エレン「そうだな、まずクリスタは…」

アルミン「天使」

エレン「あざといよな。あのぶりっ子というか…」

アルミン「えっ」

エレン「訓練でも取り柄無いしなぁ。その癖に人の世話やきたがるし。自分の存在を確立する為に他人に干渉してる感じか」

アルミン「エレン?ちょっと言い過ぎじゃない?」

エレン「苦手なんだよな。ああいうナヨナヨしたタイプと言うか。」

アルミン「…」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 16:54:38 ID:iC/JU3ini

クリスタ「え、え…なんで?なんでそんな…」

アニ「ちょっと張り倒してくる」

ミーナ「だ、ダメだよ!まだ何かあるかも知れないじゃない!」

サシャ「エレン何か変ですね…」

アニ「…サシャが珍しく冷静だね。そう言えば…」

クリスタ「…」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 16:57:30 ID:iC/JU3ini

アルミン「待ってよエレン!」

エレン「どうした急に?」

アルミン「それ以上クリスタの悪口は言わせない!!」

エレン「俺の勝手だろ!大体個人評価なんだから差があっても仕方ないじゃないか」

アルミン「それでもあんな風に言われる子じゃない!」

エレン「じゃあアルミンはどう評価してるのか教えてくれよ!」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 17:02:35 ID:iC/JU3ini

アルミン「クリスタは天使!」

エレン「天使って…」

アルミン「僕はいつも彼女に癒されてるんだ!最初にみたサシャへの優しさも、周りへの気配りも、エレンが言うような上部だけの事でできるもんか!」

エレン「…」

アルミン「それに彼女は努力家なんだ。馬術だって彼女の取り柄だから必死に練習してる!座学も対人格闘術も、人一倍努力してるんだ!」

アルミン「そんな一生懸命な中でも周りを癒してくれるクリスタを見て僕も癒されるんだ!女神なんだ!」

エレン「ふーん…で、クリスタの事が大好きと」

アルミン「そうだよ!そんなクリスタが大好きだよ!エレンは敏感になったかとおもったけどあんないい子に酷い評価なんて鈍感のままだよ!」


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 17:07:36 ID:iC/JU3ini

クリスタ「アルミン…」

アニ「…上手くやったもんだ」

ミーナ「告白だー!」

サシャ「ふむふむ。エレンやりますね」モグモグ


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 17:14:52 ID:iC/JU3ini

アルミン「…」ハァハァ

エレン「うん、良くみてるなアルミン」

アルミン「あ、当たり前だよ!クリスタは僕の…」

エレン「わかったからそれ以上言うと悶絶するぞ?」

アルミン「なんのこと??」

エレン「お前らいるんだろ?出て来いよ」


アニ「気付いてたのかい」

サシャ「エレン、今日はどうしたんです?別人みたいですねぇ」

ミーナ「見つかっちゃった」

クリスタ「…」

アルミン「え、なんで皆いるの?クリスタまで…ってうわああああああああああああ!!」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 17:25:29 ID:iC/JU3ini

アルミン「あ、あのねクリスタ!さっきのはその、違うんだ!その、あの」

クリスタ「アルミン、ありがとう。貴方の気持ち嬉しかったよ。天使、って言うのはちょっと恥ずかしいけど///」

アルミン「あわわわわわどうどうしよう」

クリスタ「でも…でもね」

スタスタスタ

パァン!!!

サシャ「パァン!?」

アニ「エレンをビンタした音だよ…黙ってなよ」

ミーナ「痛そう…」

エレン「いっつ…」

クリスタ「なんで?貴方は知ってる筈なのになんで?なんであんな事言うの?酷い、酷いよ…」ポロポロ


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 17:31:22 ID:pOqHEKr9O

パァンwwwwww


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 17:31:53 ID:O/s8x40aO

これはアルミンが悪い


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 17:33:21 ID:iC/JU3ini

アルミン(ど、どう言う事だ?)

アルミン(そ、そうかエレンが言ってたクリスタはエレンに惹かれて…)

アルミン(エレンはクリスタがいる事を知っていて、僕がクリスタの事を好きな事も…)

アルミン(わざと?わざと嫌われて僕とくっつけようと…)

クリスタ「もういい!エレンとは一緒に行動もしたくない!」

アルミン(でもこのままにしてたらエレンとクリスタは…)

アルミン(それでクリスタと仲良くなって意味があるのか)

アルミン(うん、そうだよ。エレン…)


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 17:40:21 ID:iC/JU3ini

クリスタ「じゃあ、もう行くから!」

アルミン「待ってくれクリスタ!!」

クリスタ「何?アルミン」

アルミン「ごめん。エレンは僕の為にあんな事をしたんだ…」

クリスタ「アルミンの為?」

アルミン「うん。僕が…その、クリスタの事を好きだって知ってしまったから」

クリスタ「えっ?でも」

アルミン「わかってる。君はエレンが好きだった。エレンも自覚してたんだ。」

クリスタ「え?エレンが!?そんなわけ」

アルミン「信じられないだろうけど本当なんだ。それでわざと自分が嫌われる様に仕向けて僕とくっつけようとしたんだ」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 17:45:35 ID:iC/JU3ini

クリスタ「でも…」

アルミン「ごめんねクリスタ。でもエレン。君は僕にとって親友なんだ。その親友が嫌われて僕が好かれても嬉しくない。その…エレンとミカサがそうなように、僕も…家族みたいなものだと思ってるから」

アルミン「だから許して欲しいんだクリスタ!こんな良い奴だから、エレンの事を好きな気持ちを捨てないで!」

クリスタ「えっと…」

エレン「いや、クリスタは俺の事好きじゃないけど」


アルミン「…」

アルミン「はい!?」


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 17:56:48 ID:iC/JU3ini

エレン「実は、クリスタから相談されてたんだよ。アルミンが気になるってさ」

クリスタ「今言っちゃうのそれ!」

エレン「で、どうだった?アルミンはクリスタの為に俺に怒った。そして俺の為に自分の不利益も構わず真実を話した」

エレン「肉体的な強さじゃない、精神的な強さがある男だろ?アルミンはさ」

クリスタ「う、うん…凄くかっこよかった」

アルミン「え?へ?あ、ありがとうってエレン?」

クリスタ「アルミン…私も大好きです!お付き合いしてください!」

アルミン「え?何ここ天使がいるし天国?僕巨人に食われてしんだ?」


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 17:59:48 ID:iC/JU3ini

じゃあアルミンハッピーエンドと言う事で終わる


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 18:02:59 ID:GHFdcKhz0

せめてアニとエレンの絡み入れてから終わりにしてくれ


78: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) 2013/05/29 18:04:12 ID:LpqOwPA/0

ミーナでてないじゃんじゃん


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 18:05:45 ID:iC/JU3ini

冗談だ冗談。中だるみしてるのは事実だから今から挽回するすまん


81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 18:09:14 ID:zHp9OcJL0

アニ「ほら、シャキッとしなよ」ゲシッ

アルミン「いたっ!あ、あの…こちらこそよろしく!」

エレン「いやー、これでハッピーエンドだなぁ」

アルミン「あの…なんかありがとうエレン」

クリスタ「ビンタしちゃってごめんね。痛かったでしょ?」

サシャ「パァン!!!ってなりましたからね」

エレン「いや、大丈夫だ。それより二人で散歩でもして来いよ」

アルミン「う、うん///」

クリスタ「じゃあ、またね!///」



アニ「なんか羨ましいねあの二人」


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 18:15:38 ID:zHp9OcJL0

サシャ「そう言えばエレン!なんか随分女心わかるようになったんですね!」

エレン「ん?元々こんなもんだろ」

ミーナ「エレンエレン!そう言えば私の評価聞いてない!」

エレン「えー、本人目の前にして言うのか?」

アニ「私らの事は知ってて言ったんだろ?同じ事じゃない」

エレン「そうだなぁ。ミーナはリーダーシップ取るけど寂しがり屋の裏返しかな。負けず嫌いなとこもあるけど」

ミーナ「おー、そんな感じかも!」

エレン「髪形が卑猥な事以外は凄く普通の女の子って所か。話しやすくていいと思うぞ!」

アニ「…」

サシャ「それは…」

ミーナ「え?え?」


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 18:20:04 ID:zHp9OcJL0

エレン「よし、これで全員だな」

ミーナ「待ってよ!髪形が卑猥ってどう言う事!?」

エレン「いや、だってほら…なぁアニ…」

アニ「私に振らないでよ」

エレン「ほら、あの…チンコに似てると言うか」

ミーナ「」

サシャ「似てるんですか?」

アニ「し、知らないよ!」


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 18:23:28 ID:zHp9OcJL0

エレン「ま、まあほらそんな目立たないし気にしなくて」

ミーナ「…て」

エレン「え?」

ミーナ「じゃあ見せてよ!」

エレン「はぁ!?お前なにいってんだよ!」

ミーナ「そんな言われてもみた事ないもん!みて見ないと信じられない!」

アニ「…そうだそうだ!見て見ないとわからない!」

エレン「お、おいアニまで」

サシャ「美味しいですかね?」

エレン「な、何する気だよ///」


92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 18:27:47 ID:zHp9OcJL0

ミーナ「アニ!」

アニ「了解」

ミーナ「サシャ、明日のパンあげるから手伝って」

サシャ「パァン!」(了解)

エレン「おい、待て!やめろって!!」

アニ「ふっ!」ガシッ

エレン「は、離せアニ!!」

アニ「無理だね!」

エレン「せ、背中に胸が当たってるんだよ!」

アニ「…当ててんのよ!」

エレン「ひらきなおんな!!」

ミーナ「サシャ、足抑えて!!」

サシャ「パァン!!!」


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 18:30:41 ID:zHp9OcJL0

ミーナ「ふふ、覚悟はいい?」

エレン「や、やめてくれ!頼む!」

ミーナ「人を卑猥呼ばわりした罪…受けなさい!」ズルッ

エレン「うわああああああ!」


ピュッ


ペチャ

アニ「…」
ミーナ「…」
サシャ「…苦いですね」


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 18:31:38 ID:/3P7Xk500

何故射精したし


107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 18:54:16 ID:zHp9OcJL0

アニ「なんで舐めてるのさ」

サシャ「何と無く美味しいのかなと…」

ミーナ「で、これの何処が私に似てるって言うのよ!」グイッ

エレン「ダメだってええええ!!」

ピュッ

ピト

ミーナ「…苦い」

アニ「あんたもなんで舐める…」

ミーナ「興味あったから…///」

エレン「」ピクピク

アニ「もう離しても良さそうだね」

アニ「さて、私もどう見えるか見ようかなぁ///」グイッ

エレン「」ビクッ

チョロ


アニ「…」


110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 18:57:48 ID:zHp9OcJL0

ミーナ「ドンマイ…」

サシャ「アニ残念!」

エレン「うう…もうやめてくれ」

アニ「なに?私じゃ飛ぶほどでないってこと?」

エレン「ち、ちが」

アニ「いいさ、そっちがその気なら」

パクッ

ちゅうううううううううう

エレン「ふおおおおおおおおおおおお!!」ビクビクビクビクビクビクビクビク


アニ「…にがっ」

サシャ「美味しそうなのに」

ミーナ「アニなんかエロいよ!」

アニ「///」


111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 19:00:05 ID:zHp9OcJL0

ミーナ「ねえ、この部分かな?似てるって…」

サシャ「あー…そう言われれば」

アニ「これは…似てる」

ミーナ「うう…否定出来ない」




ミカサ「あなた達何をしてるの…」

全員「」ビクッ


120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 19:35:39 ID:zHp9OcJL0

これはいけない。エレンにはミカサがいるのだから他の女は必要ない筈


127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 19:42:12 ID:86s/IhWgO

>>120 アッカーマン訓練へ・・・>>1じゃないですかーやだー


123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 19:39:26 ID:zHp9OcJL0

ミーナ「み、ミカサ!?」

サシャ「こ、これはなんでもありません!」

アニ「別にあんたに関係ないじゃん」

ミーナ「ちょっとアニ!」

ミカサ「関係はある。エレンは私のもの。エレンのエレンは私のもの。あなた達が触れるものじゃない」

アニ「私は口にいれたけどね」

ミカサ「!?」

アニ「それにエレンのエレンから迸るエレンを3人とも食べちゃったし」

ミカサ「…」プルプル

アニ「あんたよりも一歩リードしてるかもね」

ミカサ「ダメ…」


128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 19:43:19 ID:zHp9OcJL0

アニ「あんたにダメって言われる筋合いは」

ミーナ「アニ!」

サシャ「アニ、ミカサが…」

ミカサ「…」ポロポロ

アニ「…なんだよもう」

アニ「わかったよ!ほら、あんたもエレンのエレン好きにしたらいいじゃんほら」

ミカサ「で、でも…」

ミーナ「ミカサ、ほら、遠慮せずに!」

ミカサ「む、無理。そんなことエレンになんて恥ずかしい。考えただけでももう無理!」

アニ「えっ」

ミカサ「えっちなのはよくないとおもう!」


129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 19:46:12 ID:zHp9OcJL0

ミカサ「エレンを回収した。離脱する!」

ダダダ


ミーナ「な、なんなのあれ?」

アニ「ああ言うとき真っ先に来るのがミカサだろうに…」

サシャ「変でしたね…」


131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 19:50:24 ID:zHp9OcJL0

研究室

ハンジ「さーって今回の研究資料もたんまり集まったし…中々いい研究成果だったなー」

ハンジ「人の不得手な部分を解放する薬…まさか精神的な部分にしか効かないとは思わなかったけど」


研究レポート

約8割の人間は欲求に対する理性が薄くなる

明らかに人として足りない部分があるときそこを補う


ただし


翌日


その記憶を保持したまま


理性が戻る


133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 19:53:14 ID:zHp9OcJL0

アニ「ああああああああ!!!私は何してんだ!!なんだよ、なんでエレンのエレンを!!あああああ!!」

ミーナ「なんで?なんで?なんでなんでなんであんな事してるの私は…」

サシャ「良くわかりませんが…中々癖になる味でした」



アルミン「クリスタ…」

クリスタ「う、うん」

アルミン「改めて言うよ。君が好きだ」

クリスタ「ありがとうアルミン!!」


おわり


134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 19:53:58 ID:YP5jfUzT0

ハンジさん俺の巨人を好きにしていいのでその薬をもらえませんかね?


138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 19:56:49 ID:zHp9OcJL0

おまけ

ミカサ「目が覚めたらエレンのエレンが目の前にある」

ミカサ「昨日なんだから連れてきた記憶はある」

ミカサ「エレンのエレン…えっちいのが一番だと思います!!」ゴクッ


エレン「…ん?おはようミカサってミカサ!?何してってなんで俺は下半身丸出し!?」

ミカサ「そんな事は良い。頂きます!」ルパーン

エレン「お、おい触るなあふううううううう!!!」ビクビクビクビクビクビクビクビクビクビクビクビクビクビクビクビクビクビクビクビク



エレンは副作用により今日も敏感です


スレッドURL: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1369791165/
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