ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

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アルミン「女装しようかな…」

http://blog-imgs-56.fc2.com/s/s/i/ssipaimatome/tumblr_mmmu7ofsxb1qjlxxwo1_1280.jpg
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 23:06:55 ID:2emi4/gf0

アルミン「ははは…結構似合ってるや…」

アルミン「まるで本物の女の子みたいだ…」ゴクリ

アルミン「な…なんだかムラムラしてきちゃったな…」


エレン「あれ…アルミンの奴どこ行っちゃったんだ…?」

「エレン……エレン……」

エレン「ん、アルミンの声が…」

エレン「おーい!アルミーン!」

アルミン(まずい…!見つかっちゃった!…ど…どうしよう!)

アルミン(今見つかったら僕は絶対に軽蔑される…どうしよう…どうしよう…)

エレン「あれ……おかしいな…アルミンの声がしたはずなんだけどなぁ…」

アルミン(へ…?)

エレン「あのさ…アルミンがどこに居るかしらねえかな?」

エレン「…クリスタ」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 23:21:59 ID:2emi4/gf0

アルミン「え…?え…?エレン?」

エレン「ん?なんだ?クリスタ」

エレン「道にまよったんだったら案内してやろうか?」

アルミン(ぼ…僕の事を完全にクリスタだと思ってるみたいだ!!)

アルミン(やった…!これでクリスタの真似をしていればひとまずは安心だ……)

アルミン「ううん、大丈夫、自分で寮に戻るから」ニコッ

エレン「あ…いや、いいよ 遠慮しなくてもさ、俺もどうせ暇だから」

アルミン「じゃ…じゃあお言葉に甘えて…」

エレン「おう!」

アルミン(あれ…エレンが僕をクリスタだと思っているなら僕は今クリスタとして…行動できる訳だ……)

アルミン(閃いたぞ…!!)


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 23:30:52 ID:2emi4/gf0

アルミン「ね…ねえ、エレン…」

エレン「うん?なんだ、クリスタ? あ…歩くの早かったか?」

アルミン「ううん、そうじゃないよ」

エレン「ん、じゃあなんだ?」

アルミン「そ…そのね…」

エレン「うん」

アルミン「私とつ…付き合ってほしいんだ…///」

エレン「ぶふぉぉッ!?」

エレン「どどどどどどどどういう事だよ!クリスタッ!?」

アルミン(エレン、可愛い…)

アルミン「あのね…私前からエレンの事好きだったんだ…」

エレン「いっ…いや急に言われても…その…」

アルミン「私じゃ駄目なのかな…?エレン?」

エレン「い…いや!そんな事ないぞ!」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 23:40:02 ID:2emi4/gf0

エレン(俺…こういうの初めてだぞ…クッソ…どうしたら!…)

アルミン「ああ…エレンにはミカサが居るもんね、ごめん」

エレン「いやいやいや!アイツは家族だから!決して…そんなんじゃ…ないっていうか…」

アルミン(よし…もう一押しだ…もう一押しでエレンは完全に落ちる!)

アルミン「私、大好きなのっ!ベルトルトやライナーやジャンじゃなく、エレンが大好きなの!!」

アルミン「だ…だから…エレンにOKしてもらえなかったら…私…」

エレン「………」

エレン「お…俺で…よければ…その…よろ…しく」

アルミン(やった!落ちた!落ちた!エレンが落ちた!!!)

エレン「なんだか…嬉し…そうだな…///」

アルミン「だってエレンが彼氏になってくれたんだもん」ニコッ

エレン「は…ははは…てれるな///」

アルミン(これでエレンと色んなエッチな事が合法的にできるや!もうオナニーで我慢する必要はないぞ!)


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 23:48:07 ID:2emi4/gf0

アルミン「ねえ、エレン!キスしようよ!」

エレン「へっ…!?キス!?」

アルミン「駄目かなっ…?」ウルウル

エレン(上目遣いは…反則だろ……)

エレン「わ…分かった!しよう!クリスタ!」

アルミン「ほ…ほんと!?」

エレン「その…初めてだから…優しくっ…な?」

アルミン「うん!…もちろんだよ…!」

アルミン「んむっ…んちゅ…ちゅう…れろっ…」

エレン「ちゅ…んちゅ…ちゅっ…んちゅ…」

アルミン「んむっ…どうかな…?ぼk」

エレン「僕?」

アルミン「あ…いや…私も初めてだから…その…」

エレン「その…うまかったよ…クリスタのキス…///」

アルミン(可愛いいいいいいい!!!)


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/29 23:55:05 ID:LMdHwLrh0

アルミンアルミンアルミンアルミンアルミンアルミンアルミン


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 00:00:27 ID:FGfr04hy0

エレン「よし、こっからは自分でいけるだろ?クリスタ」

アルミン「うん!エレン、ありがとう」

エレン「いや…いいよ…これぐらい」

アルミン「エレンは優しいんだねっ!」

エレン「そんな事ねえよ…///」

アルミン「あ…私がエレンと付き合ったって事は二人だけの内緒にしてね?」

エレン「え…?い…いいけど……」

アルミン「じゃあねっ!エレン!」

エレン「おう!」

エレン「はぁ…クリスタって可愛いなぁ…」

アルミン「エレーン!」

エレン「あ…アルミン!探したんてたんだぞ!どこにいたんだよ…」

アルミン「ちょ…ちょっとね…」

エレン「まぁ…いいけど…」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 00:08:05 ID:FGfr04hy0

エレン「………」ボー

ライナー「おい、エレン、お前良いことあっただろ?」

エレン「え…!?そ…そんな事ねーよ!!」

エレン「ただ……」

エレン「クリスタって可愛いよな…」

ライナー「お前もようやくクリスタの良さが分かったか!」

ライナー「大歓迎だぜ、エレン!」

アルミン(エレンの言ってるクリスタは女装した僕なんだけどね…)

ライナー「そうときまったr…」
                バコオオオオオンッ!!

ミカサ「エレン…浮気は許さない…」

エレン「お前には関係ないだろっ!!」

ライナー「な…何で俺が殴られるんだ………」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 00:14:12 ID:FGfr04hy0

エレン「よっ!クリスタ!」

クリスタ「あ…エレン」

クリスタ「どうしたの?」

エレン「あ…いや…そのなんとなくだ…なんとなく…」

クリスタ「? そっか…」

ユミル「なんだ?お前、クリスタの事狙ってるのかぁ?」

エレン「ね…狙ってるも何も…俺とクリスタはっ!」

アルミン(ま…まずい…!!バれる!!)

アルミン「え…エレン!!ミカサがさっき呼んでたよ?」

エレン「へっ…?ミカサが?」

エレン「悪い、クリスタ…また後でな…」

クリスタ「う…うん…」

クリスタ「変なエレン…」

アルミン(ほっ……エレンはカッとなると自分を忘れちゃうからこまるなぁ……)


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 00:21:18 ID:FGfr04hy0

「…れ…ん……」

「え…ん……えれ…ん……」

エレン(な…なんだ……ねむてえ……誰だ…)ムニャムニャ

女装アルミン「えれん…おきて…えれん…」

エレン「な…なんだ…クリスタか…」

エレン「ってなんで男子寮に!?」

アルミン「シー…声が大きいよっ…エレン… 」

エレン「あ…悪い…」

アルミン「エレンに合いたくて…来ちゃった…」

エレン「き、きちゃった…ってお前…教官にばれたら…」

アルミン「エレンは私の事…嫌い…?」

エレン「い…いや…そんな事ねーけど…」

アルミン「じゃあ良いでしょっ!?」

エレン「っ…なんか調子狂うなぁ……」


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 00:28:12 ID:FGfr04hy0

エレン「それで…なんでお前はわざわざこんな時間に俺に会いに来たんだよ…?」

アルミン「あのね…エレン…」

エレン「うん…」

アルミン「エッチしようよ…」

エレン「えっ!?」

アルミン「その…私…我慢できないんだ…」

エレン「あ…いや…でも…」

アルミン「もうっ…エレンがわるいんだからねっ!」 
                               ガバッ

エレン「ク…クリスタっ…こ…ここでやんのは不味いって…」

アルミン「エレンが悪いんだよっ…」チュッ

エレン「んむっ…」

アルミン「エレンの…僕に頂戴…」

エレン「ク…クリスタ…?」
                   ボロンッ
アルミン「ふふっ…エレンのすごくおっきいや…」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 00:41:22 ID:FGfr04hy0

アルミン「んちゅっ…んむっ…ぺろぺろっ…はむっ…」

エレン「っっ!!!」

エレン「くっ…クリスタのフェラ…気持ちいいぜ…」

アルミン「ちゅぱっ…ちゅぷっ…ちゅむっ……ぺろぺろ…」

エレン「くっ…でる…っっ!!…」

アルミン「駄目だよっ…中に出して……」

エレン「でも…避妊しないと…お前訓練できなくなるじゃねえか…」

アルミン「いいんだよっ…出して…」

エレン「ああ!!クリスタが可愛いのが悪いんだからなっ!!!」

アルミン(と言っても…僕におまんこはないから……ど…どうしよう…どうしよう…)

アルミン(そ…そうだ…僕の息子を股ではさめば…それっぽい感触にできるかも…)

エレン「クリスタのまんこに挿すぞ!」

アルミン「うんっ!来てっ!!」
                ムニュッ
エレン「女の人の性器って…やらかいんだな…動くぞ…クリスタ…」ムニュムニュムニュムニュ

アルミン「うっ…うん…」          


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 00:47:54 ID:FGfr04hy0

アルミン「っあ…んっ!…んっ……」

アルミン(エレンのおちんちん…気持ちいいよぉ……)

エレン「クリスタ、気持ちいいか?」ムニュムニュムニュムニュ

アルミン「う…うん…そろそろ…逝っちゃうかも…」

エレン「お…俺もだ……」ムニュムニュムニュムニュ

アルミン「んっ…逝くときは一緒だよっ…」

エレン「くっ…でる……!!」ムニュムニュムニュ

アルミン「うん…!そのまま!だして!!」

エレン「く…ううう!!!」
         ドピュルルルルウウウウッ
                 ドピュッ
エレン「はぁ…はぁ…結構…気持ちいいなっ…」

アルミン「そうだねっ…エレン///」

エレン「あれ……なんか…湿っぽいぞ…お前も…だしたのか?」

アルミン「えっ…」

アルミン(やばい!僕が男だってバれるよ!!)

エレン「これが潮吹きって奴か……いいよ…俺がふいとくから…気にしないでくれ…」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 00:55:11 ID:FGfr04hy0

アルミン(エレンが馬鹿でよかった…)

アルミン「じゃ…じゃあ私はこれでねっ…」

エレン「あっああ…」

アルミン「おやすみっ…エレン」チュッ

エレン「んむっ…ああ…おやすみ…クリスタ…」

_____
______

ミカサ「エレン…昨日の話だけど、クリスタの事が好きって本当?」

エレン「好きも何も俺とクリスタは…」

アルミン「あああああああああ!!!!!」

アルミン「今日も良い天気だね、ミカサ!」

ミカサ「…おはよう、アルミン」

エレン「んだよ…朝からうるせーな、アルミン」

アルミン「ははは…ごめん…」

ミカサ「エレン、さっきは何ていおうとしたの?」

エレン「ん…何の事だ?」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 01:01:51 ID:FGfr04hy0

ミカサ「チッ……」

ミカサ「アルミン!」ギロッ

アルミン「ひっ!…ご…ごめんよ…ミカサ…」

ミカサ「まぁ…今日は許してあげる…特別に…」

アルミン「ありがとう…ミカサ…」

                    ボッコオオオオオオオオッ!!
ライナー「うぐあああああああ!!!!!!」

ミカサ「ライナーが吹っ飛ばすだけで…」

ライナー「な…なんで…毎回…俺なんだ…」

アルミン「あのね…エレン」

エレン「ん、なんだ?アルミン?」

アルミン「クリスタが訓練が終わったらまた○○で会おう…だってさ」

エレン


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 01:08:26 ID:FGfr04hy0

エレン「え!?そ…それ本当か?」

アルミン「うん!嘘じゃないよ!」

エレン「で…でもなんでアルミンがクリスタから…?直接言えばいいのに」

アルミン「そそそそれは…恥ずかしかったんじゃないかな…ははは」

エレン「あ…ああ…そっか…なるほどな…」

エレン「アルミン、わざわざありがとうな」

アルミン「ううん、いいよ」ニコッ

エレン「ドキっ!!!」

アルミン「?」 

アルミン「エレン…どうかしたの?」

エレン「あ…いや…なんでもない…」

アルミン「そっか、必ず遅れないように行ってあげてねっ!」

エレン「もちろんだぜ!アルミン!!」

ミカサ「エレン……まさかクリスタと会おうなんて話してないよね…?…」
┣¨┣¨┣¨ ┣¨┣¨┣¨ ┣¨┣¨┣¨ ┣¨┣¨┣¨ ┣¨┣¨┣¨

エレン「お前は警察犬かよ」


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 01:13:54 ID:FGfr04hy0

エレン「っと…待ち合わせの場所って…ここ…だよな…」

エレン「あ…よぉ! クリスタ!」

女装アルミン「ちゃんと来てくれたんだねっ」ニコ

エレン「ああ!お前の頼みだったら断れないからな…!」

アルミン「嬉しいよ、エレン」

エレン「ははは……」

エレン「…で、話ってなんだ?」

アルミン「そ…その…昨日の続き…しない…?」

エレン「えっ…?」

アルミン「その…私…おまんこでやるより…」

アルミン「おしりでやる方が好きかなんだ…」

エレン「えっ…で…でも…俺そういうの初めてだし……」

アルミン「大丈夫だよ、エレン!キスだって初めてでもうまくできたでしょ?」

エレン「そ…そうだけど…」


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 01:24:47 ID:FGfr04hy0

アルミン「お…おしりむけるから…いれてね…」

エレン「あっ…ああ!」

エレン「こ…こうか…?クリスタ」ムニュッ ヌポッ

アルミン「んっ……い…いいよ…エレン…」

アルミン「そのまま…奥の方まで…いれて…」

エレン「く…ううっ!……こ…こうか…?」ヌプウウウウウウ

アルミン「う…うん!!その調子…!!…気持ちいいよ…」

エレン「あ…ああ!俺もだ…」

エレン「じゃ…じゃあ!動かすぞ!!」

アルミン「うん…!!来て!」

エレン「く…うう…」パンッ パンッ パンッ

アルミン「ッ!!! い、いいよ!エレン!すごくいいよ!!!」ヌプッ ヌプッ ヌプッ

エレン「くうあああ!!テンポあげてくぞクリスタ!!」パンパンパンパンパン

アルミン「ひぅっ!!い…いいよ!エレン!大好き!!」

エレン「あ…ああ!!お…俺もだ!!!」
             ドピュルルルルルッ


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 01:35:50 ID:FGfr04hy0

アルミン「ひゃぅっ!!!」
           ドピュッ

エレン「はぁ…はぁ…はぁ…」

エレン「クリスタのおしり…気持ち…よかったぜ…」

アルミン「エレンのおちんちんもよかったよ…///」

エレン「そ…そうか…///」
________
_____

アルミン「ねえエレン~」イチャイチャ

エレン「な…なんだよ、クリスタ///」ラブラブ

アルミン「ふふ、何でもないよっエレン」イチャイチャ

エレン「そっ…そうか…///」

アルミン「じゃあ…そろそろ行くねっ…」

エレン「ああ、気を付けてな…」

アルミン「うん!もちろんだよ!」

エレン「あ…待ってくれ…クリスタ…」

アルミン「…へ?」


79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 01:43:41 ID:FGfr04hy0

エレン「これは…その…どういう事なんだ…?」

アルミン「えっ? どういう事って…?」チラッ

クリスタ「……わ…私…?」

アルミン(し…しまったあああ!!…の…のんびりしすぎたか!?)

アルミン(で…でも今の状況を乗り切らないと…ぼ…僕は!!間違いなく駆逐される…!!!!!)

エレン「ど…どういう事なんだ…こ…答えてくれ…」

アルミン「こ…これは…そのっ!!」

クリスタ「な…なんで…?私がもう一人…?」

アルミン「そ…そうだ…!!」

アルミン「きょ…巨人だよっ!エレン!こ…こっちはきょ…巨人が化けてるんだよ!!」

クリスタ「え…? え…?」

クリスタ「わ…私は本物のクリスタ・レンズだよっ!!」

クリスタ「あ…あなたこそ巨人じゃないの!!!」

エレン「ど…どっちを信じればいいんだ…」

クリスタ・アルミン「私!!!」


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 01:54:21 ID:FGfr04hy0

エレン「ど…どうすればいいんだよ…」

アルミン「エレン、私を信じて!」

クリスタ「私がクリスタだよ!エレン!」

エレン「そんなの言われても二人とも同じだからわかんねえよ…」

ユミル「ん、お前ら何面白そうな事してんだ?」

クリスタ「ユ…ユミル、助けて!私の偽物が!」

アルミン「に…偽物はこっちだよ!ユミル!」

ユミル「ふ~ん…結構にてんじゃん…驚いたよ…」

エレン「ゆ…ユミルはどっちが本物か分かるのか?」

ユミル「いや、みりゃ分かるだろ?」

エレン「は…?」

ユミル「そっちはアルミン、こっちがクリスタだろうが」

アルミン「え!?な…なんで分かったの?」

ユミル「匂いとか、声とか、身長とか…まぁ色々だ」


92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 02:03:00 ID:FGfr04hy0

クリスタ「流石ユミルっ!」

ユミル「まぁ…伊達にお前と仲良くしてないさ」

アルミン「そ…そんな…」

ユミル「とりあえず…アルミンはそのカツラとったらどうだ?」

ユミル「お前に女装趣味があるなんて初めて知ったよ、キャハハハ!」

クリスタ「も…もうっ!笑ってる場合じゃないよっ!本当にビックリしたんだから!」

ユミル「まぁまぁ…そんな怒んなよ、美人が台無しだぞ?」

クリスタ「ユミルのバカっ!!」

エレン「そろそろ…説明してくれよ…アルミン…」

アルミン「く…うっ……」

_________
_____

ユミル「はぁっ!クリスタの体を借りればエレンと寝られるって考えたなお前、キャハハハハ」

クリスタ「えっ…じゃ…じゃあ男同士で…その…キスとか…??」

エレン「まぁ…そうなるよな…」

クリスタ「!!! エレxアル!!けっ…けしからん!もっとやれ!!!」


97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 02:10:23 ID:FGfr04hy0

アルミン「ご…ごめんね…エレン…騙してて…」

エレン「まぁ…いいよ…アルミン…今回は許す…」

エレン「ああ…俺…すげえ疲れたよ…」

ユミル「キャハハハハ!大体っ!常識的に考えてお前なんかとクリスタが付き合う訳ねーだろキャハハハ!!」

クリスタ「もうっ…ユミル!そこまで言わなくても!」

ユミル「じゃあお前はエレンと付き合えるのか?」

クリスタ「そ…それは……もっと親しくなってから…」

ユミル「まぁそういうこった、今回は良い教訓になったなエレン!じゃあな」

エレン「ああ…十分すぎるくらいだよ…」

クリスタ「あっ…待ってよユミル!」

クリスタ「あ…エレン…!」

エレン「なんだ?クリスタ」

クリスタ「たまにはエレンが受けでも私はいいと思うよ!!!」

クリスタ「じゃ…じゃあね! アルミン、私は応援してるからっ!」

エレン「な…なんだ…そりゃ…」


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 02:16:29 ID:FGfr04hy0

アルミン「僕の事…軽蔑した…?エレン…」

アルミン「そうだよね…ホモなんか…気持ち悪いよね……」

エレン「…い…いいや…軽蔑してねーよ…」

アルミン「…? ど…どうして?」

エレン「お…俺もその…お前の事…」

エレン「可愛いって思っちまったからな…」

エレン「ホモって言うなら…同罪だぜ?…アルミン」

アルミン「え…エレン!」

エレン「でも…あんま人前ではベタベタすんなよ…恥ずかしいから…」

アルミン「う…うん!もちろんだよ!!」

エレン「よしっ…それじゃ…飯食いに行くか…」

アルミン「うんっ!!」


105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 02:22:50 ID:FGfr04hy0

ライナー「おい、エレン!この前のクリスタファンクラブの事だが…」

エレン「いや…ライナー悪い…」

エレン「クリスタはもう勘弁してくれ…」

ライナー「……?」

エレン「もう顔も見たくない…トラウマが…」

ライナー「お…お前!天使に向かってなんて事を!!」
            シュッッ 
                 ドッグウォォォォォォォン
ライナー「ゲフッ!!!!!」

ミカサ「エレンは間違っていない、ようやく真の愛に目覚めてくれた」

ミカサ「さあ婚約届の準備を…!!!!」

ミカサ「婚約指輪の準備を!!!!」

エレン「いや…まだ年齢をみたしてないだろ」

ミカサ「私達の愛でなんとかな」

エレン「ならねーよ!!」


108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 02:28:52 ID:FGfr04hy0

「…れん…え…れん…」

エレン「ん…なんだ…?…まだ朝じゃねえだろ……」

アルミン「ねえ!エレン!起きてよ!!」

エレン「あ…アルミン…ど…どうしたんだよ…」

アルミン「その…今日も相手してよ…エレン!!」

エレン(俺にホモの気はないとおもってたんだけどなぁ…)

エレン(まぁ…アルミンだけ…特別か…)

アルミン「今日はこんな感じの女装にしてみたんだけど…」

アルミン「どう…かな…///?」

エレン「あ…ああ…」

エレン「お前の女装…今日も…すげえ似合ってるよ…」

アルミン「本当!?」



おしまい


111: ◆uEFt7wHWCU 2013/05/30 02:31:05 ID:FGfr04hy0

ここまで読んでくれた方、支援してくれた方ありがとうございました!

後、一人気づいてたみたいですけど

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/05/29(水) 16:27:24.21 ID:XmV+Gbt+0 [2/2]
>>12
クリスタ出すなら

アルミンが勢いでクリスタとしてエレンに告白、アルミンが高速で考えた結論が
「チンコを股に挟んでエレンとセクロス」というアホな計画
かなりぎこちないナンチャッテおまんこだったが、エレンは気づかずに顔真っ赤
アルミンは「私、こっちのが好きなの」と菊門への挿入をエレンに促す
そこでクリスタが登場して「??」になってるところを
アルミンがクリスタを指差して「巨人よ!この子巨人!」とか言い出してカオスに

これぐらい引っ張った方が面白い

これ参考にしてました、ID:XmV+Gbt+0、ごめんなさい!

これで寝られます、おやすみなさい!


112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 02:33:19 ID:SGVcVC5R0

ああああああああアルミンよかったねアルミンンンンンンンンンンンンンンンンいっぱいアルレルト!!
アルミンおつかれ!!!アルミン!!!!!!!!!!!!


115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 02:35:53 ID:EpfI1B6g0

よかった乙ミン


スレッドURL: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1369836415/
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