ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

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ミカサ「エレン!中に出すよ!」エレン「ああっ!」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 08:10:23 ID:NN2kM4P8I

どぴゅっ






エレン「すまん……助かったミカサ……」

ミカサ「座薬入れたし、これで熱も引くといい」

エレン「ああ……」





2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 08:11:11 ID:WXWn9j7k0

ミカサかわいいよミカサ


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 08:12:36 ID:vR7pl+G/0

ライナー逃げないで


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 08:25:36 ID:NN2kM4P8I

翌日



エレン「はぁ……はぁ……」

ミカサ「まだ熱は引かないの?」

エレン「あぁ……昨日よりは楽になったけど……」

ミカサ「……」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 08:30:57 ID:NN2kM4P8I

ミカサ「……じゃあまた座薬を入れないと」

エレン「えっ!」

ミカサ「はやくズボン下ろして」

エレン「や、やだよ!あれ痛いんだって……」


バッ


エレン「や、やめろよミカサ!」

ミカサ「脱ぎなさい」

エレン「離せよ!恥ずかしい……」


ヌギッ


エレン「ああっ!」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 08:35:40 ID:NN2kM4P8I

ミカサ「エレン……じっとしてて」


くぱぁ…


エレン「い、いやだ……こんなの……こんなのって……」

ミカサ「大丈夫。エレンは強い子だから」

エレン「いやだ!ミカサ!やめ……」


ズブッ


エレン「……っ!……っっ!!」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 08:43:35 ID:NN2kM4P8I

どぴゅっ






エレン「……っ……ひっく……」

ミカサ「エレン、泣かないで」ヨシヨシ

エレン「……っく……ひでえよミカサ……あんまりだよ……」

ミカサ「私はエレンに元気になってほしいだけ。そのためなら何でもする」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 08:53:23 ID:NN2kM4P8I

エレン「じゃあ俺はもう……寝るから……」

ミカサ「エレン、まだ終わってない」

エレン「は……」

ミカサ「昨日は一つだけじゃ効かなかった。だからもう一つ入れる」

エレン「ええっ!」

ミカサ「エレン、あと少し。頑張って」

エレン「そ、そんな……ウソだろ……」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 09:02:15 ID:NN2kM4P8I

エレン「いやだ!いやだよ!離せよ!」ウルウル

ミカサ「エレン、お願い。暴れないで」

エレン「いやだ!いやだ!!」ウルウル


ガバッ


エレン「ぐうっ……!」


くぱぁ…


ミカサ「ごめんなさい。今度は固形物だから、さっきより痛いかもしれない」

エレン「ミカサ……ミカサぁ……」ブワッ


ズブッ


エレン「ーーーーーーーーーーッ!!ーーーーーーーーッッ!!!」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 09:08:53 ID:NN2kM4P8I

エレン「……っ」ガタガタガタガタ

ミカサ「エレン、よく頑張っ……」


バシッ!


ミカサ「……!」

エレン「お前なんか……お前なんかぁ……」

エレン「許さない……恨んでやる……」

ミカサ「エレン……」

エレン「んぐっ……うわあああああああああああああああ」

ミカサ「……」ヨシヨシ






ミカサ「エレンにだったら恨まれたっていい」

ミカサ「どんな仕打ちを受けてもいい」

ミカサ「だからエレン……はやく元気になって」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 09:14:00 ID:NN2kM4P8I

翌日



グリシャ「エレンは良くなったか?」

ミカサ「ううん、まだ」

グリシャ「そうか……液状座薬と固形座薬でもダメだったか」

ミカサ「エレンはよく頑張ってた。必死に耐えてた」

グリシャ「うむ……流行り病でなければいいが……」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 09:22:49 ID:NN2kM4P8I

グリシャ「このまま熱が引かなければ……大変なことになるかもしれない」

ミカサ「私はエレンに死んでほしくない。どうすればいい?」オロオロ

グリシャ「ならばこれを使ってみなさい」

ミカサ「……? これは?」

グリシャ「私が独自に改良した座薬だよ。刺激が強いが、効力はバツグンだ」

ミカサ「治る?これを使えばエレンは治る?」ウルウル

グリシャ「ああ、試す価値は十分にある」

ミカサ「わかった。私やる。エレンのために」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 09:30:21 ID:NN2kM4P8I

ギィィィ ...


ミカサ「エレン」

エレン「!」ビクッ

ミカサ「入るね」


バタン


エレン「……何だよ。もうお前なんか……顔も見たくないっていったろ」

ミカサ「エレン……」

エレン「出てけよ……」グスン


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 09:41:06 ID:NN2kM4P8I

バッ


エレン「!!」

ミカサ「ごめんなさい、エレン」

エレン「い、いやだ!離せ!!」


ヌギッ


エレン「ああっ!」


くぱぁ…


ミカサ「ごめんなさい。出来るだけはやく終わらせるから」

エレン「いやだ!ふざけんな!お前なんか死んじまえ!!」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 09:45:46 ID:NN2kM4P8I

ミカサ「私は死んだっていい!!」


エレン「……!!」

ミカサ「私は死んだっていい……もとよりこの命はあなたのもの」

ミカサ「あなたが助かるなら、私は死んだっていい」

エレン「お、おい……」

ミカサ「でもあなたには死んでほしくない」

ミカサ「あなたが死んだら……私には生きている意味がなくなる」

エレン「ミカサ……」

ミカサ「私を嫌いになってもいい。後でどんなことをしてもいいから」

ミカサ「だからどうか……死なないで」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 09:51:07 ID:NN2kM4P8I

エレン「……」



ズイッ



ミカサ「え……」

エレン「……どうした。はやく入れろよ」

ミカサ「エレン……?」

エレン「勝たなければ死ぬ……戦わなければ勝てない」

エレン「俺が言ったことだもんな」

ミカサ「エレン……」

エレン「それに……」

エレン「……俺もお前には死んでほしくない」

ミカサ「……!!」

エレン「……ほら、はやくしろよ」

ミカサ「エレン……」ブワッ


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 09:58:01 ID:NN2kM4P8I

ミカサ「じゃあ……入れるよ……?」ポロポロ

エレン「……なんでお前が泣いてんだよ」

ミカサ「ううっ……だって……」ポロポロ

エレン「ほら、はやくしねえと尻が冷えちま……」



ズブブブッ!!



エレン「………!!はうッ……!??」

ミカサ「うわあああん……」ポロポロ

エレン「……!!!…………!!」

エレン(い、息が……息が……!)


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 10:04:46 ID:NN2kM4P8I

エレン「ミ……ミカサ……これ……」

ミカサ「?」

エレン「ほ、本当に座薬か……大きすぎないか……」

ミカサ「えっ……でもおじさんが作ってくれたって……」

エレン「父さんが……!?……はうっ!!」

エレン「ミ、ミカサ……動かすなよ……!」

ミカサ「だ、だって、この座薬は前後に動かさないとダメだって……」


ヌポッヌポッヌポッ


エレン「あっ……ああっ!!」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 10:07:34 ID:0OGRue5Y0

ふむふむ


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 10:07:39 ID:KAGjp6X/0

無慈悲な挿入


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 10:11:45 ID:NN2kM4P8I

エレン「ミ、ミカサ……あッ……もういい!もう抜いてくれ!」

ミカサ「イヤダ……エレンが死んじゃう」

エレン「そ……その前に座薬に殺され……あっ」


ヌポッヌポッヌポッ!


エレン「あっ、あっ、あっああっ……!!」

ミカサ「エレン……死んじゃイヤダ……」


ヌポッヌポッヌポッ!


エレン「あううッ……あ、あっ……ひうッ!」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 10:18:40 ID:NN2kM4P8I

ヌポッヌポッヌポッ!


エレン「……ミ……ミカサ……ミカサ!こわれる!お尻の穴こわれる!」

ミカサ「我慢してエレン!あとでいっぱい労わってあげる……!」

エレン「ああ……ああ……」


ヌポッヌポッヌポッ!


ミカサ「ああっ、エレン!」

エレン「ミカサ……ミカサ……あああっ!!」






どぴゅうううっ

どくっ……どくっ……


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 10:22:41 ID:NN2kM4P8I

翌日



エレン「おはよう父さん」

グリシャ「おおエレン!完全に良くなったようだな!」

エレン「うん……ありがとう」

カルラ「よかったわねエレン……辛かったでしょう?」

エレン「母さん……」


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 10:25:33 ID:NN2kM4P8I

ミカサ「エレン……」

エレン「ミカサ……!」

ミカサ「エレン……本当によかった……」

エレン「お前のおかげだ、ミカサ」

エレン「お前が俺を生き返らせてくれた」

ミカサ「エレン……私嬉しい……」


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 10:29:47 ID:NN2kM4P8I

エレン「……そ、それでよ、ミカサ」

ミカサ「?」

エレン「あのとき言ってたよな?『後でどんなことをしてもいい』って」

ミカサ「!」

エレン「ありゃ本当か?」

ミカサ「……うん、嘘じゃない。エレンが望むのなら何でも」

エレン「そ、そうか……」

エレン「じゃあ……よ」モジモジ










エレン「あの座薬……もう一回やってくんねえかな」


おわり


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 10:30:36 ID:kdHRCy0M0

むしろミカサにやり返せよ


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04 10:32:08 ID:k855UCiK0

(´;ω;`)イイハナシカナー?




スレッドURL: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1370301023/



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