ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

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照「クセ教えてあげるから言うこと聞いて?」

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 00:01:18 ID:1gxZFPhx0

準決勝終了後 夜







コンコン





菫「……ん? はい……どちらさまですか?」



照「私」



菫「照か?」



照「うん」








5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 00:04:03 ID:1gxZFPhx0

ガチャ





菫「一体どうした?」



照「こんばんは、菫」



菫「ああ、こんばんは」



照「ちょっと用事があったんだけど……もしかしてもう寝るところだった?」



菫「いやもう少し起きてるところだったが」



照「そっか、浴衣着てるからもう寝るのかと思った」



菫「ああ。風呂に入ったからな」



照「似合ってるよ。かわいい」



菫「……ありがとう。それで、どうした? 大会期間中は二人だけで会ったりしないって約束しなかったか?」



照「うん。だけど菫に話さなきゃいけないことがあったから来たの」



菫「話さなきゃいけないこと?」



照「そう」



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 00:07:31 ID:1gxZFPhx0

菫「なんだ一体」



照「少し長くなるから中に入れてもらっていい?」



菫「別にかまわないが……あ、先に言っておくが、そういうことはしないぞ」



照「そういうことって?」



菫「いや、だから……わかるだろ」



照「なに?」



菫「あれだよ……キ、キスしたりとかだよ」



照「ふふっ、わかってる」



菫「本当だろうな。照はそう言っていっつも私に……」



照「大丈夫、今回はしないから。とりあえず、中入れて?」



菫「あ、ああ……」バタン



照「おじゃまします」



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 00:11:26 ID:1gxZFPhx0

照「……あ、菫も見てたんだ?」



菫「ん? ああ」



菫「今日はいいようにやられたからな」



照「クセ見つかった?」



菫「いやまったく。ああ、丁度いいや。照も用事が終わったら一緒に探してくれないか?」



照「泊まっていいの?」



菫「え、いやそれは、だ、ダメだろ。私だって照とは一緒にいたいけど、大会期間中は」



照「ふふっ、大丈夫。冗談だから」



菫「な……もう、つまらないこと言うな」



照「それに、クセはもう見つけてるから」



菫「え?」



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 00:17:05 ID:1gxZFPhx0

照「菫のクセ、もう見つけたの」



菫「クセって、射抜くときのだよな?」



照「そう。それを教えるために来たの」



菫「クセって、え、本当に!?」



照「うん」



菫「お、おお、すごいな照! 私なんてあれから何回映像見てもわからなかったのに」



照「気づいたのはたまたまだけど」



菫「そうか、気づいてくれたのか」



照「うん」



菫「それで、クセって一体なんだったんだ?」



照「知りたい?」



菫「何言ってるんだ、当たり前だろ」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 00:20:27 ID:1gxZFPhx0

照「じゃあさ、菫。クセ教えてあげる代わりに私の言うこと一つ聞いてくれない?」



菫「え?」



照「いいでしょ?」



菫「いいでしょって、お前は……」



照「変なことは頼まないから」



菫「毎回そう言ってるじゃないか」



照「そんなことないよ」



菫「あるだろ。この前だって、あの……」



照「一人でしてるとこ見せてってやつ?」



菫「そ、そうだよ! あのときも変なことは頼まないとか言ってたじゃないか!」



照「違う。あのときはできないことはやらないぞって菫が言ってただけ」



菫「あんなのできるわけないだろ!」



照「でも菫はやってくれたでしょ?」



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 00:24:52 ID:1gxZFPhx0

菫「それは……と、とにかく今回はそういう、エッチなことはしないからな」



照「わかってる。私もそれくらいわきまえてるから」



菫「本当だろうな……」



照「信じてくれないの?」



菫「……うるさいな。いちいちそういうこと聞くな」



照「ありがとう。じゃあ菫のクセ言うね」



菫「ああ、頼む」



照「菫のクセはね、射抜く前の射掛けるときに手が少し動くことなの」



菫「……手が?」



照「そう。そしてその手が動いた後に射抜く相手を見る。この一連の動作を阿知賀は見抜いていた」



菫「手って……いや、そんなことはない。動いてないだろ」



照「動いてるの。これ見て」



菫「ああ……」



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 00:30:46 ID:1gxZFPhx0

照「………」



菫「………」



照「わかった?」



菫「……まったく」



照「拡大すればわかる。これの……ここ」



菫「え……もしかして今かすかに動いたのが?」



照「そう」



菫「な……馬鹿な。こんな細かい動きが」



照「これが菫のクセ」



菫「クセって、こんなのクセとも呼べないものじゃないか」



照「でも現にこれのせいで菫はかわされた。そうでしょ?」



菫「そうだが……いやでもこんな動きわかるものなのか……」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 00:35:37 ID:1gxZFPhx0

照「わかった、菫?」



菫「わかったが……うん、まあ、ありがとう」



照「どういたしまして」



菫「まあ直せるかわからないが、明日色々試してみるよ」



照「うん。それと、教えてあげたんだから次はかわされたりしたらダメだよ?」



菫「ああ、逆にこのクセを利用して射抜いてみせるさ」



照「じゃあ、もしかわされたらお仕置きだからね?」



菫「別にいいよ。絶対に射抜いてみせるさ」



照「わかった。期待してる」



菫「ああ。本当に教えてくれてありがとうな、助かったよ。じゃあまた明日な」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 00:38:47 ID:1gxZFPhx0

照「………」



菫「………」



照「菫、そういう冗談はよくない」



菫「……はい」



照「大丈夫、変なことじゃないから」



菫「わかったよ。早く言ってくれ」



照「じゃあ菫、脱いで」



菫「……は?」



照「あれ、聞こえなかった?」



菫「は、いや、え? い、今なんて言った?」



照「脱いでって言った」



菫「ちょ、ちょっと待て! おかしいだろそれ!」



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 00:43:54 ID:1gxZFPhx0

照「何が?」



菫「何が、じゃないよ。どう考えてもおかしいだろ!」



照「私は脱いでってお願いしただけだよ?」



菫「それがおかしいだろ! 変なことは言わない約束だったじゃないか」



照「何も変じゃないでしょ」



菫「変だろ!」



照「恋人の前で脱ぐことは変なことなの?」



菫「恋人の前だからってむやみやたらに脱ぐわけじゃないだろ」



照「菫は恥ずかしいだけでしょ?」



菫「あ、当たり前だろ!」



照「菫は脱ぐのが恥ずかしいだけで、それの言い訳として変だって言ってるんでしょ?」



菫「違う! だって、恋人同士でも普通は服着て接するだろ」



照「今は違うでしょ。私が菫に脱いでって言ったってことは、ここでは菫は服を脱ぐのが普通ってことになる」



菫「え、え?」



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 00:49:36 ID:1gxZFPhx0

照「さっき菫が言ったのは日常生活での話。でも今はちょっと違う」



菫「違わないだろ」



照「違うよ。だから菫は今の場合だと服を脱ぐのが普通。逆に言うと、浴衣を着てるのが変」



菫「え、え、そうなるのか?」



照「そうなる」



菫「いや、なんかおかしくないか」



照「何もおかしくない。菫は私の言うこと聞いてくれないの?」



菫「聞かないとは言ってない! ただ、服を脱ぐのが嫌なだけで……」



照「ほら、脱ぐのが嫌なだけなんでしょ?」



菫「そ、そりゃそうだろ」



照「別に変だとは思ってないんだよね?」



菫「お、思ってるよ」



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 00:57:08 ID:1gxZFPhx0

照「でも菫のさっきの言い方だと変だと思ってることにはならないよ。むしろ菫もわかってるんでしょ?」



菫「それは……い、いや、でもやっぱり変だ」



照「変じゃない。私はただ菫に脱いでってお願いしてるんだよ? 恋人にお願いすることは変なこと?」



菫「変なことじゃ、ないけど……」



照「そうでしょ?」



菫「ああ……よくわからなくなってきた」



照「大丈夫、深く考えなくていいよ菫」



菫「だ、大体照は私を脱がせてエッチなことしたいだけなんじゃないのか?」



照「私は菫の裸が見たいだけ」



菫「ほ、ほら!」



照「どうして?」



菫「エッチしたいんじゃないか。だ、ダメだぞ。大会期間中はしないって約束したんだから……」



照「私は菫の裸が見たいだけ。別にエッチがしたいわけじゃない」



菫「同じじゃないか」



照「違う。見るのとするのは違うでしょ?」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 01:02:10 ID:1gxZFPhx0

菫「でも、だって見た後に絶対手だすだろ」



照「わかった。じゃあ私は絶対に手はださない。これでいい?」



菫「本当だな?」



照「うん」



菫「……わかった」



照「じゃあ菫、ベッドの上に行って」



菫「ああ」



照「ありがとう。座ったままでいいよ」



菫「……ああ」



照「それじゃあ菫、壁の方向いて」



菫「壁?」



照「うん。壁の方向いて」



菫「……わかった」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 01:07:54 ID:1gxZFPhx0

照「まずは帯をほどいて」



菫「………」シュル



照「浴衣もはだけて」



菫「………」パサ



照「相変わらず菫の背中は綺麗だね」



菫「い、言わなくていい」



照「じゃあ菫、こっち向いて」



菫「え……」



照「向くときは当然隠したりしたらダメだからね」



菫「うう……」



照「隠したりしたら、また一人でしてもらうから」



菫「え、な、なんで!」



照「嫌なら隠さなかったらいいんだよ? 私はどっちでもいいけど」



菫「くそぉ……」



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 01:12:13 ID:1gxZFPhx0

照「そうそう。手は横にしてね。あ、あと一気に向き直ってもダメだよ」



菫「ちゅ、注文が多い!」



照「嫌なら後で……」



菫「わかった! 向く、ゆっくり向くから!」



照「ふふっ、わかった」



菫「……こ、このくらいのスピードでいいか?」



照「うん、いいよ。段々菫の胸が見えてきた。いつ見ても菫の乳首はかわいいピンク色だね」



菫「うるさい!」



照「隠したらダメだよ。……あれ。もしかして菫、下履いてない?」



菫「う……。あ、ああ……」



照「へー……菫、わかってると思うけど、足閉じたままこっち向いたら……」



菫「わ、わかってる! ん……こ、これでいいか……?」



照「もうちょっと足広げて」



菫「うう……はい」



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 01:17:29 ID:1gxZFPhx0

照「いい色だね」



菫「………」



照「もしかして菫、少し濡れてる? 見られて興奮しちゃった?」



菫「……うるさい」



照「ふふっ。……じゃあ菫だけ脱がせて悪いから、私も脱ごうかな」



菫「え……。だ、ダメだ!」



照「どうして?」



菫「どうしてって……ダメなのものはダメだ!」



照「別にいいでしょ? それにちょっと暑いし」シュル パサッ



菫「あうう……」



照「ちゃんと見ていいよ菫」



菫「お前、わかってやってるだろ……」



照「何が?」スルッ



菫「………」



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 01:23:15 ID:1gxZFPhx0

照「ふぅ……」ポスッ



菫「と、隣に座るな」



照「なんで? 私は菫の隣にいたいけど」



菫「だから……それは……」



照「菫、こっち向いて」



菫「照……」



照「ふふっ、かわいい菫」



菫「て、照だってかわいいよ……」



照「……ちょっと、横になろうかな」



菫「え……」



照「ふぅ……やっぱりこのベッドふかふかで気持ちいいね」



菫「………」



照「ふふっ、どうしたの菫、こっちじっと見て」



菫「はっ……な、なんでもない」



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 01:29:48 ID:1gxZFPhx0

照「………」



照「菫、別に菫から私の体は触ってもいいんだよ?」



菫「な……」



照「……きて」



菫「………」



菫「照っ……!」ガバッ



照「きゃっ」



菫「照……本当、ずるいよお前は」



照「そんなことないよ」



菫「知ってるくせに。私が、照の裸を見て抑えられないって」



照「わかってるなら、抑えたらいいんじゃないの?」



菫「……無理に決まってるだろ」



照「そうだよね。私も、菫の裸見て抑えられないもん」



菫「照……ちゅ……ん……」



照「んっ……ちゅっ……」



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 01:36:34 ID:1gxZFPhx0

菫「んちゅ……照……ん、ふっ……」サワサワ



照「んむっ……ふぁっ」



照「ちょっと待って菫」



菫「え……」



照「ダメ。今日は私からするから。菫、寝て?」



菫「……ああ」ゴロン



照「いつ触っても菫の胸は柔らかい……」



菫「んっ……んんっ……。照……」



照「あっ……ちょっと菫、待ってって言ったでしょ」



菫「私も、照の胸触りたい」



照「だからっ、それは後で」



菫「今がいい」



照「待って、んっ……はぁっ、菫」



51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 01:41:36 ID:1gxZFPhx0

菫「胸、気持ちいい?」



照「んっ、菫っ……!」



菫「照……」



照「んっ……ふっ、あっ……」



菫「……なめるね」



照「はぁっ、んっ、んんっ」



菫「れろっ、ちゅっ……んむっ」



照「あっ、す、菫っ……んっ!」



菫「ちゅ、ちゅぱっ、ちゅ、んちゅ」



照「菫っ! だ、ダメだって、んっ、んんっ!」



菫「照……ちゅるっ、ちゅっ……ちゅぷ」



52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 01:47:13 ID:1gxZFPhx0

照「はぁっ、はぁっ……ダメっ……私っ……!」



菫「れちゅ、んっ、ふっ……ちゅ」



照「あっ、ああっ……もうっ……!!」



菫「んちゅっ、ちゅっ、ちゅむっ、ちゅぶっ、ちゅっ」



照「んんっ、んんんんんんっ!!!」



菫「ちゅっ……。照、胸だけでいっちゃった?」



照「はぁっ、はぁっ……んっ……はぁ」



菫「かわいい、照……」



照「はぁ、菫……キス……。ちゅ……んちゅ、ちゅぷっ」



菫「ん、れちゅ……ちゅっ……んむっ……」



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 01:54:13 ID:1gxZFPhx0

照「ちゅぶ、んちゅ……ちゅっ……」



菫「んんっ……ちゅむっ―――ん、んんんんっ!?」



照「んっ、んふっ、ちゅ、ちゅむっ、じゅるっ」



菫「んちゅ……ぷはぁっ、はぁっ、んっ! て、照っ! ちょ、ちょっと、待って!」



照「ふふっ、ダーメ。今度は私が菫をいかせる番だから」



菫「あああああっ! んっ、ふっ、照っ!」



照「かわいい菫。どう、気持ちいい?」



菫「はぁっ……うんっ。き、気持ちいいっ!」



照「かわいい……」



菫「んっ、あっ、はぁっ……んっ、んんっ!」



照「ふふっ」



菫「ああっ、あっ……んっ、んんっ! ああっ、もうっ!!」



56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 02:02:21 ID:1gxZFPhx0

照「………」



菫「はぁっ、はぁっ……え?」



菫「照……?」



照「どうしたの?」



菫「え……」



照「菫、これからどうしてほしい?」



菫「へ……?」



照「どうしてほしい?」



菫「ん、はぁ……い、いじわるするなっ」



照「菫?」



菫「……ん、はぁ……」



菫「……しい」



照「え?」



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 02:08:14 ID:1gxZFPhx0

菫「いかせて……ほしい」



照「どこに」



菫「くっ、うう~~……だからっ、私を……い、いかせてほしい……」



照「どんな風に? ちゃんと言って」



菫「はぁっ、はぁっ……んっ、照の指で、ぐちゃぐちゃにして……いかせてほしい……!」



照「どこをぐちゃぐちゃしてほしいの?」



菫「照っ!」



照「言って」



菫「うう……」



59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 02:14:22 ID:1gxZFPhx0

菫「……こ」



照「え?」



菫「……こに」



照「どこ?」



菫「……まん……こ」



照「誰の?」



菫「……うう……す、菫の……まん、こ……」



照「ふふっ、うん。よく言えたね菫」ズチュッ



菫「え――あああああっ!!」



照「ちゃんと、いかせてあげるね」



菫「照っ! 待って、はげっ、はげしすぎっ!!」



照「でも菫はこれぐらいが好きなんでしょ?」



菫「はぁっ、んんんっ!! あっ、はっ、んんっ!!」



照「菫……ちゅっ、ちゅむっ、れちゅっ」



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 02:20:09 ID:1gxZFPhx0

菫「んっ、んんんっ! ちゅぶっ、んっ、んちゅっ、んぅっ!!」



照「ちゅぷっ、ちゅっ、れちゅっ、ちゅっ」



菫「ちゅっ、ぷはっ……あああっ!! はぁっ、照っ、照っ!!!」



照「はぁっ、いいよ菫」



菫「ああっ、あああああああっ!!!」



照「ふぅっ、はぁ……菫……」



菫「あっ、ああっ、んっ!……はぁっ、はぁっ……」



照「はぁ、はぁ……」



菫「んっ、ふぅっ……はぁっ……照……」



照「菫……んっ、ちゅっ……好きだよ……」



菫「んっ、照……好き、私も好き……」



照「うん……愛してる……」



62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 02:28:15 ID:1gxZFPhx0

菫「照……」



照「菫……ちゅっ、んっ……ちゅ」



菫「んちゅ……ちゅ、ん……」



照「ちゅぷ……ちゅ……ん、はぁ」



菫「照……好き」



照「うん」



菫「………」



菫「ねえ、照……」



照「なに、菫?」



菫「……しよ」



照「え?」



菫「もう一回、しよ?」



照「……いいよ。もう一回」





―――――

―――――――――

――――――――――――――



64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 02:33:46 ID:1gxZFPhx0

決勝 次鋒戦





菫「ふぅ……」



菫(いよいよ決勝。もうすぐ次鋒戦も始まるところか……)



菫(まったく……まあ昨日の練習は少し気だるいながらもそれなりにこなせたし、大丈夫だろう)



菫(それにしても……準決勝と同じく大量リードだな。照の強さには恐れ入るよ)



菫(しかし私も準決勝とは違って最初から全力だ。誰にも引けをとる気はない)



宥「あ……今日は、よろしくお願いします……」



菫「ああ、よろしく頼む」



菫(阿知賀の松実宥……準決勝ではいいようにやられたが今度は私がやる番だ)



菫(なぜなら今回は全力でいくからな。クセは読まれているようだが……)



65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 02:37:21 ID:1gxZFPhx0

菫(……あ?)



菫(あ、ああああああああああ!!!!!)



菫(ま、まずい!! 完全に昨日クセを直すの忘れていた!!!)



菫(あれ、まず私のクセってなんだっけ!? やばい、思い出せ、思い出せ!!)



菫(ああもう、だから照とやりたくなかったんだ。前もこんなことあったじゃないか)



菫(なんだっけ、目が泳ぐんだっけ? いや、指か? 指……いや顔が動くだっけか)



菫(ああ全然思い出せない! やばいもう次鋒戦が始まってしまう……!!)



恒子「まもなく決勝次鋒戦、スタートです!!」





ビー





菫(照のばかやろーーー!!!!)









カン!



66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 02:39:00 ID:1gxZFPhx0

以上で終わりにします

支援等、ありがとうございました



67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 02:39:29 ID:hPw2kwbr0

乙ぞ!



68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 02:40:19 ID:XifCmlRO0



菫さん可愛い



70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 02:48:26 ID:h1InKhbW0

久しぶりに濃厚な照菫だったよー乙!



スレッドURL: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1369321278/

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