ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

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ミカサ「私の下着が無くなった…」

http://blog-imgs-56.fc2.com/s/s/i/ssipaimatome/1368369486462.jpg
1VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/05/28(火) 20:26:53.30 ID:HL4pHJQs0
ネタバレなし、訓練兵団女子中心



ユミル「はぁ!?ホントかよそれ!?」

ミカサ「本当の事。どうしよう‥‥‥」

アニ「‥‥アンタがそういう冗談を言えるタチじゃないってのは分かるしね。詳しく話してみなよ」

サシャ「そうですよミカサ、下着泥棒なんて私がとっ捕まえてやりますよ!」モシャモシャ

ミーナ「食糧泥棒がなーに言ってんのよ、もうっ」ペチ

ミカサ「ありがとう…ありがとうみんな…」グスン



クリスタ(‥‥‥‥ミカサが、男物の下着を被って泣いてる‥‥)



SSWiki :
http://ss.vip2ch.com/jmp/1369740413
2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/05/28(火) 20:30:45.79 ID:HL4pHJQs0
アニ「で、一体何処で、どういう状況で無くなったの?」

ミカサ「少し前…夕飯が終わって、トイレに寄ってこの部屋に帰ってくるまでの間‥‥だと思う」

サシャ「ええ!?じゃ、じゃあまさかミカサ、今ノーパ」モガッ

ミーナ「サシャ、ちょっと静かにしてて!」

ミカサ「食事の後、そのままよくじょうに行くつもりだったから、ポケットに入れて持って行った」

ユミル「で、その前に便所に寄って移動中に無いのに気が付いたって事か」

アニ「ふぅん‥‥トイレは個室だし、大方食事の時にポケットからはみ出てたのをスられたって所だろうね」
3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/05/28(火) 20:34:18.03 ID:HL4pHJQs0
ミーナ「じゃあ、怪しいのは近くに座ってた人だね。ミカサ、今日は誰と食べてたっけ?」

ミカサ「いつも通りに、エレンとアルミンと食べていた。あとは、サシャと‥‥だめ、あまり気にしていないから思い出せない」

サシャ「むぐむぐ‥‥ぷはぁっ!そうですよねぇ、食事中は食べることに集中しますし」

ユミル「となると、怪しいのは頭でっかちのムッツリアルミンか童貞丸出しのエレンかぁ?だっはっはっはっは!」

ミカサ「二人を悪く言わないで!それに、今日はエレンとアルミンが隣で私はエレンの向かいにいた!」

ミーナ「ミカサ抑えて抑えて、どーどー。ユミルも変な冗談やめてよ!」
4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/05/28(火) 20:38:12.36 ID:aDyxfeZ/0
ジャン…君って奴は…
5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/05/28(火) 20:39:49.25 ID:HL4pHJQs0
アニ「‥‥容疑者はミカサが食事していた時に食堂にいた人間。っていっても、そんなの誰も把握できるわけないし、お手上げだね」

ミカサ「そんな‥‥!」ガーン

ミーナ「ミカサ‥‥女の子の下着盗むなんて、最低野郎が居るなんて信じられない!どうにかして見つけ出して、取り返さなきゃ!」

アニ「今後被害が拡大するのはごめんだしね」

サシャ「そうですねー‥‥そう考えるとなんだか怖くなってきました」ブルッ



クリスタ(どうしよう‥‥言ってあげたほうがいいのかな?でも誰も何も言わないし‥‥

もしかしたら、私が知らないだけで流行ってるファッション‥‥とかだったら、恥ずかしいし)
8 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/05/28(火) 20:45:17.42 ID:HL4pHJQs0
ユミル「‥‥クリスターぁ、さっきから何黙ってんだ?」ペロン

クリスタ「!! きゃ、きゃあっ!ちょっとユミル、スカート離して~!」ジタバタ

ユミル「ぼーっとしてるのが悪いな」パッ

クリスタ「うう‥‥」

サシャ「クリスタは何かいい意見ないんですか?私はでっかいトラばさみにパンツかけとくのがいいと思うんですけど」

ミーナ「使う道具は猟師らしいのに、なんか絵面が凄いことになりそうな作戦ね」

アニ「で、どうなの?何か思い付かない?」

ミカサ「クリスタ‥‥」ウルウル

クリスタ(ああ、ミカサ‥‥あんまりこっちを見ないで‥‥!)
9 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/05/28(火) 20:50:32.06 ID:HL4pHJQs0
クリスタ「え、えーっと‥‥は、犯人捜しの方法よりも、まずもうちょっと無くした時の状況を整理する方がいい、かなぁ‥‥?」

ミーナ「それもそうかもね。えーと、じゃあ食堂に入ったところから細かく思い出していってみようか?」

ユミル「おう、どうしても思い出せなかったらとっておきの酒分けてやるから飲んで思い出せよ」

クリスタ「逆に忘れちゃうよそんなの、駄目だよユミル!第一訓練所でお酒は禁止でしょ!」

ユミル「冗談だっつーの、クリスタは良い子ちゃんだなー」ナデグリ

アニ「‥‥アイツらはほっておくよ。ほら、さっさと始めよう」

ミカサ「分かった、やってみよう。‥‥ええと、今日は‥‥訓練が終わって、いつも通り急いで着替え等を済ませて‥‥その後に、ポケットに下着を入れた」
10 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/05/28(火) 20:53:47.87 ID:HL4pHJQs0
ミーナ「ちなみに、ポケットってどっち側の?」

サシャ「そ、そんな細かく言うんですか!?大変じゃないですか、覚えてませんよ!!」

ミカサ「ううん、平気。‥‥確か、そう、右だった。右側のポケットに入れた。少し急いでいたから、そういう時はあまり考えずに利き手で作業するから」

アニ「ん‥‥誰かメモ取った方がいいかもね。ミーナ、頼んでいい?」

ミーナ「もちろん!じゃあちょっと待ってね‥‥‥‥はい、いいよミカサ」ゴソゴソ カキカキ

ミカサ「それから、食堂の入り口でエレン達を待っていた。先にアルミンが来て、少し遅れてエレンが来た。

その時エレンの髪が濡れていたから、左ポケットのハンカチを取ろうとして間違えて出しかけたりしたから‥‥確かにまだあった」
11 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/05/28(火) 20:58:05.97 ID:HL4pHJQs0
ミーナ「ふむふむ‥‥‥やはり事件があったのは食堂内、と」メモメモ

サシャ「そこでパンツ出してたら大騒ぎですよね、アハハ!」

アニ「まだ笑い話にするには早いよ。‥‥となると、やっぱり重要なのは位置取りか。どこに座った?」

ミカサ「確か、今日は‥‥エレンがとてもお腹を空かせていたから、すぐに食べたいと言って配給口のすぐそばの席に座った」

ユミル「‥‥お?あっ、もしかしてお前通路側に座ったんじゃねーの?右ポケットが通路に面するようにさ」

ミーナ「ああ!そっか、それなら大抵の人が‥‥!」
12 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/05/28(火) 21:02:25.26 ID:HL4pHJQs0
アニ「配給口に食事を取りに来るし、食器を下げにくるから往復する‥‥なるほど、一度目で気付いて二度目で実行か。手の込んだことするな」

サシャ「ええっ、でも配給口に行く時はまっすぐ食事しか見ませんよね?気付きます?」

ミーナ「それはあなただけよサシャ!やっぱり少し黙ってて!」

クリスタ「‥‥なら、犯人はミカサよりも遅く到着して、ミカサよりも早く食べ終わった人物、ってことになるかな」

ユミル「でもその肝心の”誰がその場にいたか”を覚えてねーんじゃ、話にならねぇよ」

アニ「‥‥やっぱりお手上げだね。暫くは下着を不用意に持ち歩かないようにするしかないんじゃない?」
13 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/05/28(火) 21:07:08.24 ID:HL4pHJQs0
ミーナ「そんな‥‥!!下着泥棒を野放しにするなんて出来ないわ、女の子の敵なのに!」

サシャ「あのミカサがこんなに落ち込むくらいの事態なんですから、アニだって実際自分が盗られたら動揺するんじゃないですか?」

アニ「‥‥チッ、仕方ないね。じゃあもう憶測で話すよりも、一人ひとり男どもを呼び出して‥‥」

ユミル「そういう楽しい話なら乗るぜ」ニヤニヤ

クリスタ「だ、だめだってば二人とも!そ、それより、アルミンに相談してみない?

一緒に食事したなら近くを通った人も見てるだろうし、アルミンは頭もいいから覚えてるかも!」

ミカサ「‥‥で、でも、男子に知られるのは‥‥少し恥ずかしい‥‥」

クリスタ(え!?男物のパンツ被ってるのに!?)
14 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/05/28(火) 21:12:11.06 ID:HL4pHJQs0
ミーナ「うーん、アルミンかぁ‥‥彼なら口も堅そうだし、安心なんじゃない?それに、ミカサの友達なんだからきっと協力してくれるよ!」

サシャ「じゃあ私、ちょっと呼んできますね!」ダッ

アニ「食糧庫に寄ってきたら蹴るからね」ジト

サシャ「ひぃ!!わ、わかりました!」
15 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/05/28(火) 21:16:28.41 ID:HL4pHJQs0
ミーナ「‥‥というわけなの。アルミン、近くを誰が通ったとか、怪しい動きをしていた人がいないかとか覚えてない?」

アルミン「うーん‥‥ごめん、僕もエレンと結構夢中で話しちゃってたから‥‥でも、向かい側で下着をスるような動きをされたら気付くと思うから、多分いなかったと思うけど‥‥それも絶対とは言えない」

ミカサ「そんな‥‥アルミンでも駄目なんて‥‥」ガクッ

アルミン「で、でも!こんな事態はやっぱり同じ男として犯人が情けなくて許せないし、出来る限り調査はしてみるよ」

ミカサ「アルミン‥‥ありがとう」ウルウル

ユミル「へぇ、ムッツリ君にも根性あるじゃねーか。それとも女に囲まれて舞い上がってるのか?」ガッシ

アルミン「う、うわ!やめてよユミル、そんなんじゃないよ‥‥!」

アニ「‥‥コイツ、意外と根性あるよ」

サシャ「へぇー、アニが認めてるなら相当ですね。ねぇクリスタ?」
16 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/05/28(火) 21:17:07.30 ID:l7TeM/Xu0
ミカサは自分の、と言っただけで自分がはいていた、とは言ってないんだぜ……
17 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/05/28(火) 21:20:16.03 ID:HL4pHJQs0
クリスタ「‥‥‥‥どうして‥‥」

サシャ「クリスタ?どうしたんですか?」



クリスタ(どうしてアルミンが、私のパンツを被ってるの‥‥!?)ガーン



ユミル「ん?なんだクリスタ、ムッツリ君の任せとけ発言にときめいたか?」ニヤニヤ

クリスタ(しかもやっぱり誰も突っ込まない!!なんで!?あれ私の、私のじゃないにしても女の子のパンツなんだよ!?おかしいでしょ!?

やっぱり流行ってるの!?トロストの春のトレンドは異性のパンツを頭にオン、これでこの春は注目間違いなし☆なの!?)

クリスタ「大注目よ!!」ダンッ

ミーナ「きゃっ!!ク、クリスタ?どうしたの、突然‥‥」アタフタ

クリスタ「‥‥はっ!!ご、ごめんなさい、ちょっと考え事しちゃってて‥‥」
18 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/05/28(火) 21:25:02.94 ID:HL4pHJQs0
アニ「おいおい、アルミンに聞こうって言い出したのはアンタだろ?話くらい聞いといてよ」

サシャ「仲間の危機なんですよ、真面目にしないといけませんよ?」

クリスタ「あ、あはは、ごめんなさい‥‥」

クリスタ(な、何か私が悪い事した雰囲気‥‥サシャにまで言われちゃった‥‥)ガーン

ミーナ「‥‥ねぇ、そういえばジャンとか怪しくない?」

サシャ「何でですか?確かに性格悪いですけど、女の子に嫌がらせするタイプじゃないと思いますけど‥‥」

ミーナ「あ~~~、はっきりとは言えないけどさぁ‥‥ね、ね?アルミンなら分かるよね?」
19 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/05/28(火) 21:29:47.49 ID:HL4pHJQs0
アルミン「う‥‥ま、まぁ彼には動機はあるね、確かに」

ミーナ「でしょ~~~!!!」

ユミル「オイオイ、マジかよ‥‥」

アルミン「でも違うよ、ジャンは犯人じゃない」

ミーナ「ええーーーー!!!」

アニ「‥‥根拠は?」

アルミン「動機と同じなんだ。ジャンは必ずミカサより先に食堂に入り、必ずミカサよりも後に出て行くんだよ」

サシャ「どういうことですか?」

ミーナ「少しでも一緒にいたいのね‥‥ジャンって意外と健気タイプ?」
20 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/05/28(火) 21:33:41.73 ID:HL4pHJQs0
ミカサ「‥‥?とにかく、犯人でないならどうでもいい」

クリスタ「ミ、ミカサ、キツいね‥‥」

エレン「おーいアルミン、いるかー?」コンコン

アルミン「あ、エレン!どうしたの?」

エレン「いや、さっき抜き打ちで教官が点呼に来たからさ。今は腹が痛いから便所って誤魔化したけど、早いとこ戻った方がいいぞ」

アルミン「ええ!?じゃ、じゃあみんなごめん!とりあえず、僕の方でも色々探ってみるよ」

エレン「なんか相談事だったのか?‥‥っつ、いてて‥‥」
21 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/05/28(火) 21:38:10.43 ID:HL4pHJQs0
ミカサ「!?エ、エレン?どうしたの?」オロオロ

エレン「いや、何か食事の後しばらくしてから頭痛くてさ‥‥寝たら治るだろうから気にすんなよ」

ミカサ「そんな‥‥!どんな痛み?」ナデナデ

エレン「うわっ止めろよ!‥‥ちょっと締め付けられてるような苦しい感じだな。多分季節の変わり目とかだろ」

クリスタ(‥‥エレン、それ、多分



その小さ目サイズの女の子用パンツを無理に被ってるせいだと思うの‥‥!!)



ミカサ「そう‥‥なら、今夜はぐっすりと寝るといい」

エレン「言われなくてもそうする、ったく母さんかよお前。じゃーな、みんなもおやすみ」ヒラヒラ

アルミン「じゃあね、おやすみー」
22 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/05/28(火) 21:40:47.09 ID:LHrsWXyQo

まさかそのパンツ…
23 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/05/28(火) 21:43:03.43 ID:HL4pHJQs0
ミカサ「おやすみなさい」ミーナ「おやすみー」サシャ「おやすみなさい!」ユミル「クソしてから寝ろよー」アニ「‥‥早めにその下品な口、閉じてくれない?」

クリスタ「あ、あはははは‥‥おやすみ、なさい‥‥」

クリスタ(私も早く寝たい‥‥寝て全てを忘れるか、むしろこれが夢であって欲しい‥‥!!)

ミーナ「‥‥さてと!じゃあこっちも教官を警戒しつつ、状況をもう一度整理してみましょう!」

アニ「‥‥万が一女子がトップのコイツを妬んだ嫌がらせをした可能性を考えて、食堂を出た後の追跡もするべきじゃない?」

サシャ「ええ!?ミカサのおトイレの様子を書き出すんですか!?」

ミーナ「サーシャーぁああ!」グイグイグイグイ
24 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/05/28(火) 21:47:27.30 ID:HL4pHJQs0
ミカサ「そ、それは、ちょっと‥‥///」

ユミル「だっはっはっはっはっはっは!!は、ハラいてぇええええ!!!」ゴロゴロ

クリスタ「わ、笑いごとじゃないよユミル‥‥ミカサ、その‥‥詳細はカットしていいから、話してくれない?」

ミカサ「‥‥わ、分かった。‥‥あの後、エレン達と別れて‥‥訓練広場に隣接された方のトイレに行った」

サシャ「そ、そんな遠いところに行ったんですか!?なんでまた‥‥」

ミカサ「そ、それは、‥‥‥うう」

ミーナ「‥‥あ、ああー!そうよね、やっぱり気にしちゃうよね。私も余裕ある時はなるべく人気のないところか、出来れば左右に人が入ってないトイレ選んじゃう」

クリスタ「分かる分かるー、やっぱり極力知られたくないもんねー」
25 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/05/28(火) 21:52:16.55 ID:HL4pHJQs0
ミカサ「‥‥私以外には、誰もいなかったと思う。入っている間に人が来たかは‥‥わからない」

クリスタ「うーん、でもあそこ木造でしょ?なら、足音でわかると思うよ。聞こえなかったなら誰も来てないって事じゃ‥‥」

ミカサ「そうじゃない。オナニーに励んでいたから、途中から我を忘れていたせいで物音とかは覚えていない」

クリスタ「え?」

サシャ「あれユミル、うんこじゃないみたいですよ?」
26 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/05/28(火) 21:56:47.87 ID:HL4pHJQs0
ミカサ「オカズはもちろんエレン。エレンはご飯前にお風呂に入りたいタイプだから、訓練後に大急ぎで浴場に潜入して予め洗濯しておいた前回のエレンパンツ と使用済みエレンパンツをすり替え、それをはみはみして行った。今日は物凄く興奮していたから気絶するまでやろうと思っていたけれど、一回目で物凄くハッ スルしてしまった。片手がエレンパンツで塞がってしまっている状況ではもどかしかったので途中でかおぱんスタイルに変更してエレンのにおいを胸いっぱいに 吸い込みつつの絶頂‥‥今までで最高のエクスタシーだった。でも冷静に考えたら息苦しくて呼吸が荒くなっているだけだったからすぐに上にずらして呼吸を整 えた。しかし、本当に遠くのトイレにして正解だった‥‥結構声を漏らしてしまったから‥‥///」

クリスタ「ワカルワカルー、ヤッパリキョクリョクシラレタクナモンネー」

ユミル「どうしたクリスタ、生理か?」

アニ「それは置いとくとして」

クリスタ(置いとけないでしょ今の!?なんで置いておけるの!?)
27 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/05/28(火) 22:01:19.82 ID:HL4pHJQs0
ミーナ「‥‥ねぇミカサ、もしかしてその後そのまま出てきちゃったんじゃない?」

ミカサ「そんなことはない。ちゃんと服の乱れを直して、手も洗った」

ミーナ「そうじゃなくて‥‥ほら、頭の上!」

ミカサ「? ‥‥あっ」

サシャ「あったー!!ありましたよミカサ、見つかりましたね!!」

ユミル「お、一件落着か。にしても、ミカサもドジなとこあるんだな」

アニ「‥‥付き合ってられないね。おやすみ」ゴソゴソ
28 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/05/28(火) 22:05:33.47 ID:HL4pHJQs0
ミカサ「あった、あった‥‥!私の、パンツ‥‥!ありがとうみんな、ありがとう‥‥!」ギュウゥ

サシャ「次からは真っ先にミカサの頭を確認してあげますよ!」

ミカサ「私、アルミンに見つかったと伝えてくる、早い方がいいから。あとエレンの頭にかぶせた私のパンツも回収してくる。本当にありがとう!」タッタッタッ

ミーナ「‥‥ふふっ、やっぱりミカサも女の子だよね。パンツがなくなってあんなに落ち込んじゃって‥‥ねっ、クリスタ?」

クリスタ(あ、夜空キレイ)
30 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/05/28(火) 22:10:53.17 ID:HL4pHJQs0
~次の日~

アルミン「良かったよ、下着泥棒が居なくて‥‥やっぱり仲間を疑うのは気分が悪いしね」

ミカサ「余計な心配をかけてごめんなさい、アルミン」

クリスタ(‥‥あのパンツ、お気に入りだったのに‥‥でもなんか言い出せる雰囲気じゃない‥‥)グスン

ライナー「おう、ここいいか?」ガタッ

エレン「ライナー!空いてる‥‥ぞ‥‥」

ライナー「ん?どうしたエレン、昨日の頭痛がまdぶごああああああ」ベルトルトッ!!
31 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/05/28(火) 22:15:52.94 ID:HL4pHJQs0
エレン「お前‥‥!!女子のパンツなんて被りやがって、この変態野郎が!!駆逐してやる!!」ベルトルトッ!!ベルトルトッ!!

クリスタ「いやああああああああああああああああ私のパンツうううううううううううううううううううう!!!!!!!!」

ナンダナンダ クリスタノパンツダト!? オノレライナー




アルミン「その後、ライナーは当然営倉行きとなり、暫くして開拓地へと送られた。

しきりに「俺だけじゃないのに、何で俺だけなんだ」と呟いて反省の色が無かったことが原因だ。

彼はとても優秀な戦士だったが故に、人には理解できない悩みや性癖を抱えていたのだろう‥‥」



おしまい
34 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/05/28(火) 22:21:51.59 ID:g+kHEn9fo

絵面を想像するとすごくシュールだ
35 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/05/28(火) 22:28:56.76 ID:CingQAjAo
やはり理由のある暴力がライナーを襲ったか
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