ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

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戦人「おいベアトリーチェ、今日の味噌汁うめえな」

http://blog-imgs-56.fc2.com/s/s/i/ssipaimatome/beatrice.gif
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 19:49:43 ID:JumAK1CG0

ベアトリーチェ「本当か!?」

戦人「ああ、このロールキャベツも柔らかくてよくできてるぜ!」

ベアトリーチェ「そ、そう褒めるでない。照れるではないか…」

戦人「このうさぎ型のニンジンはお前が作ったのか?」

ベアトリーチェ「うむ、ちょっと工夫してみたのだ!」

戦人「かわいくできてるぜ。これ」

戦人「まあお前が一番可愛いんだけどな」

ベアトリーチェ「や、やめんか、人が見てるのに…」

ベルン「おい、おまえら」



2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 19:52:44 ID:jfBaLv6Q0

おい、おまえら


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 19:54:39 ID:CGT0lNPY0

呼んだ?


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 19:54:43 ID:JumAK1CG0

ベルン「こほん」

ベルン「あのね、あなたたち」
   
ベルン「分かってるでしょうけど、念を押して一応聞いておくわよ?」

ベアトリーチェ「なんだかしこまって?」

ベルン「ゲームは?」

戦人「なんだ?マリカーやりたいのか?」

ベルン「殺すぞ?」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 20:00:17 ID:JumAK1CG0

ベルン「あなたたちがその状態になってからかれこれ二年よ?」

ベルン「いい加減ゲームを再開してくれないと困るんだけど」

戦人「へえ、俺たちが出会ってからそんなに立つのか」

ベアトリーチェ「今日は記念日だな!」

戦人「おいおい違うぜ。毎日が記念日だろ?」

ベアトリーチェ「きゃっ、戦人ときたら」

二人「はははははは」

ベルン「だから待てい、おどれら」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 20:04:08 ID:JumAK1CG0

ベルン「ちょいこい、おまえ」

ベルン「ちょっと正座せい、右代宮ァ」

戦人「え、あ、ちょっと」

ベルン「正座せい言うちょろぉが、このアホタレが」

戦人「あ、ういっす」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 20:07:40 ID:JumAK1CG0

ベルン「どういうことや?」

戦人「あの、どういうこととは?」

ベルン「お前らがそうやっていちゃついとるから、ほらみてみい」

ベルン「六軒島はかれこれ二年間ずっと嵐が吹きっぱなしじゃ」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 20:12:27 ID:JumAK1CG0

ベルン「誰のせいやおもっちょる」

戦人「え、あ……すんません……」

戦人「俺のせいです…」

ベルン「俺の?」

ベルン「お前らの、じゃろ!?アァん?」

ベアトリーチェ「ま、まあ落ち着くのじゃ。まずはゆっくり話を…」

ベルン「話なんてしとる暇はもうあるけぇ!」

ベルン「おまえらがそうやっていちゃついとる間にな、六軒島はエラいことなっとるんじゃ!」

ベルン「ほら、目ぇかっぽじってよく観ぃ!」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 20:18:26 ID:3lxusuZd0

ベルンカステルさんの声が切腹黒ウサギさんの声に聞こえてくる不思議


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 20:19:02 ID:JumAK1CG0

戦人「これは……」

ベルン「VAIOじゃ」

戦人「あの、魔法で見せるとかじゃなくて?」

ベルン「そんな器用なことできるかい」

ベルン「youtubeじゃ、youtube」

戦人「あの、この時代にはVAIOもyoutubeも…」

ベルン「あぁん!?誰に文句いっとんのじゃ、このゲスが!」

ベルン「家畜が!水虫が!セックスのことしか頭にない発情期の雄猿が!」

戦人「え、あの、すんませんした…」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 20:19:55 ID:sShdBiwjO

  ,
(^q^)ノうーうー


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 20:20:48 ID:u2YEbAID0

>>21
おい幸せになれる呪文唱えるな
幸せになっちまう


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 20:25:30 ID:JumAK1CG0

ベルン「さっそく起動すんぞ」

ベルン「……」

戦人「どうした?」

ベルン「電源のつけ方がわからない……」

戦人「……」

ベルン「……」

ベアト「……ロ、ロノウェ!」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 20:29:53 ID:JumAK1CG0

ロノウェ「シュタッ」

ロノウェ「いかがなさいましたか?」

ベアト「いや、わらわにもよくわからんのだが」

ベアト「この箱を起こしてくれぬか?」

ロノウェ「えっ」

ベアト「えっ」

ベルン「……あの、パソコンの電源をつけて欲しいの」

ロノウェ「はぁ、電源ですか……」

ロノウェ「何かと思えば、大の大人がそろいもそろってるのに、家電の電源ですか」

ロノウェ「ぷっ」

ベルン「こいつ、むかつくな!」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 20:36:04 ID:JumAK1CG0

ベルン「……やれやれ」

ベルン「じゃあ早速観ていくわよ」

ベルン「六軒島の惨劇を…」

戦人「おい、急に喋り方が戻ったな」

ベルン「こう、テンションが上がると出ちゃうのよ」

ベルン「瀬戸内レディース2000人の頂点にたつ伝説の総長だったころの記憶が」

戦人「そんな設定あったっけ!?」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 20:38:53 ID:JumAK1CG0

ベルン「冗談よ、本気にしないで」

戦人「冗談かよ」

ベルン「……さて、気を取り直していくわよ」

ベルン「まずは屋敷の様子から…」

カチッ


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 20:44:53 ID:JumAK1CG0

戦人「何か映ってる…」

ベアト「この時報的な何かを感じさせる、分厚い眼鏡にびっちりときまったジャケットは…」

ベアト「……ええと誰だっけ?」

ベルン「譲治!」

ベルン「散々殺した相手だろが!二年くらいで殺した相手の名前忘れんなアパズレェ!」

ベアト「戦人、この人怖い…」

戦人「よしよし、怖くないぜー」

ベアト「あうあうあう」

ベルン「けっ、脳まで腐り散らしやがって、このアホ魔女が…」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 20:49:16 ID:JumAK1CG0

戦人「しかし兄貴の奴、なんだってこんな時間に……」

ベアト「お、まて、戦人。この眼鏡、誰かの部屋に入っていきおるぞ」

戦人「本当だ」

戦人「たしかこの部屋は……紗音ちゃん?」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 20:55:31 ID:JumAK1CG0

ガチャ

譲治「紗音……」

譲治「身体の調子はどうだい?」

紗音「譲治様、こんな時間にありがとうございます」

紗音「おかげさまで、すっかりと元気です」

譲治「それは良かった」

譲治「こうなってしまったら、僕にはもう何もできないから…」

紗音「そんな!滅相もない!」

紗音「私は、その……おそばに譲治様がいてくださるだけで……その…」

譲治「ありがとう、その言葉で救われるよ、紗音」

紗音「//////」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 20:57:05 ID:JumAK1CG0

ベルン「おい、しらけた顔すんなベアト」

ベルン「鼻ほじんな、戦人」

戦人「で、なんなんすかーこんなもん見せてー」

ベアト「あてつけかー、あてつけとでもいうのか、あーん」

ベルン「てめえら、二年間散々見せ付けてきた癖に…」

ベルン「まあ、いいわ、続きを見なさい」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 21:01:53 ID:JumAK1CG0

紗音「でも申し訳ないです」

紗音「本当は私がお世話しなきゃいけない立場なのに、お世話されてしまって…」

譲治「しょうがないさ。今が一番大事な時期なんだから」

譲治「南條さん直々に無理を止められてるんだ」

譲治「それに、紗音の分の家事はみんなで分担してる、心配しないで」

紗音「でも……!」

譲治「駄目」

譲治「今、紗音のおなかにはとても大事なものが入ってるんだから」

譲治「僕たちの、子供」

紗音「……譲治様。いいえ、パパ」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 21:06:20 ID:JumAK1CG0

ベアト・戦人「ええええええええええええええ」

ベルン「そりゃそうじゃ!」

ベルン「二年間も嵐で外に出れないんじゃぞ!」

ベルン「デートもできない、家でやることもない」

ベルン「しかし思い合っている二人の男女がやることといえば、もうこれしかなかろうが!」

戦人「いや、でも、えええええええええええ」

ベアト「わらわは、わらわは何か夢でも見てるんじゃあるまいな?」

ベルン「ざんねぇん!夢じゃありません!」

ベルン「ドストライクじゃ!受精卵じゃ!着床じゃ!」

戦人「いや、えええええええええ」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 21:12:11 ID:JumAK1CG0

戦人「二年もほったらかしにしてたらこんなことになってたとは…」

ベアト「恐ろしい、人間とはなんと恐ろしい…」

ベルン「これしきで驚かないで」

ベルン「本当の惨劇はここからよ……」

戦人「惨劇、だと……」

ベアト「なんと、これ以上に斜め上なことがまだあるのか……」

ベルン「これを見なさい」

カチッ


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 21:15:20 ID:JumAK1CG0

戦人「これは……夏妃伯母さんに絵羽伯母さん?」

ベアト「むう、相変わらずこの二人は喧嘩しとるのか」

ベアト「二年も一緒にくらしてるんだから、仲直りのひとつくらいしてもいいものを」

ベアト「なあ、戦人」

戦人「なあ、ベアト」

二人「うふふふ」

ベルン「……死ね」

ベルン「とにかく、気を取り直して会話の内容を聞くわよ」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 21:19:23 ID:JumAK1CG0

絵羽「どういうことなのかしらぁ、それは」

夏妃「どういうこともなにも、今言ったとおりです」

夏妃「今、言ったこと一語一句に嘘のひとつもございません」

絵羽「だとしたら、あなた、本物のアパズレよ?」

絵羽「悪女じゃ済まない……魔女よ、魔女よぉ、貴女は!」

夏妃「なんとでも言ってください」

夏妃「私のお腹のなかにはもう新しい命が……」

夏妃「あの方と私の……」

夏妃「お父様と私の子供がいるんです!」


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 21:23:20 ID:JumAK1CG0

ベアト・戦人「魔女がおるうううううううううううううう」

ベアト・戦人「ガクガクブルブル」

ベルン「義理の父親好き好きがここまで高じるなんてね……」

ベルン「まさか性的な意味で好きだとは予想外だったわ」

戦人「いくらなんでもまずいだろこれは!」

戦人「この先どうなるんだ、この家!」

ベルン「これはこれで気になる展開だからちょっと先を見てみたい気もするけど」

ベルン「でもこれもすべてあなたたちがゲームをサボったことが引き起こしたことなのよ!」

戦人「ううう…」

ベアト「まて、まだ何か話しておる…」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 21:32:05 ID:JumAK1CG0

絵羽「そんなの……そんなのって……」

夏妃「許されないことは分かっています……」

夏妃「だけど、決めたのです」

夏妃「私は産みます、あの人の子を」

絵羽「駄目よ、駄目よぉ、そんなの!」

夏妃「絵羽さん!」

絵羽「夏妃さんがぁ、夏妃姉さんが本当にその子供を産むというならば」

絵羽「この果物ナイフでそのお腹を掻っ切ってやる!」

夏妃「やめて!やめて絵羽さん……!」

絵羽「そんなの……私の気持ちなんてなにも知らないくせに!」

夏妃「絵羽さんの……気持ち……?」

絵羽「そうよ……私が、私が本当に好きなのは、今の夫じゃない……」

絵羽「私が本当に愛しているのは、夏妃姉さんなのよぉ!」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 21:37:00 ID:JumAK1CG0

ベアト・戦人「もう意味がわからーーーーーーーーーん」

ベルン「この二人がこういう関係だったのは私も初めて知ったわ……」

ベルン「人間の業の深さね……」

戦人「どんだけ業が深いんだよ、この家!」

ベアト「もしかして、わらわはとんでもない家に手を出してしまったのか……?」

ベルン「いいえ、こんなもんじゃないわ」

ベルン「あら、まだ続きやってる」

戦人「いや、もう心が持たないんでここはこの辺にしといてください…」

ベルン「あら、軟弱ね」

ベルン「まあ、そう言うなら勘弁してあげるわ。非常に続きが気になるけど録画してあとで見ておくことにして」

カチッ

ベアト「便利な機能じゃな…」

ベルン「さて、次はここね」

カチッ


67: 作者 2009/10/23 21:39:34 ID:JumAK1CG0

ちょっと落ちます
十五分ほどしたら戻ってきます。


70: 作者 2009/10/23 21:50:40 ID:JumAK1CG0

復帰
書くよ


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 21:52:33 ID:JumAK1CG0

戦人「ここは……俺の部屋……?」

ベルン「そうよ」

ベアト「こんなところにいったい何が……?」

ベルン「何が、ですって?」

ベルン「ふふん、この部屋にあるのは、本当の恐怖」

ベルン「本当の惨劇よ……」

ベアト・戦人「ごくり……」


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 21:58:25 ID:JumAK1CG0

嘉音「そんな、それだけは駄目です。戦人さま……」

戦人「なぜだい。今更俺たちに隠し事なんてないだろ?」

嘉音「駄目です……」

嘉音「だって、僕は、男の子なんですよ。」

嘉音「それに、こんな女の子みたいな服……」

嘉音「こんな袖の短いスカート、下着が見えてしまいます…」

戦人「馬鹿、俺はお前がどんな服を着ようが構いやしねえさ」

戦人「ほら、おいで」

ギュッ

嘉音「あっ、戦人さまぁ。僕、男の子なのに…」

戦人「まだそんなこと言ってるのか」

戦人「ほらっ、ふふっ」

戦人「……もう男の子でもいいや」


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 22:01:06 ID:JumAK1CG0

ベアト・戦人「惨劇だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

ベアト・戦人「ガクガクブルブル」

ベルン「ふふふ、斜め上もここまで来たりね」

ベルン「つーか、引くわ。普通に引くわ」

戦人「いや、そもそも嘉音くんってこんなキャラじゃないだろ!」

戦人「デレ期どころの話じゃねえ!どうしてこうなった!」

ベルン「凄いね、人体(ニッ)」

戦人「真面目に答えろォ!」


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 22:11:10 ID:JumAK1CG0

ベルン「ちなみに戦人に嘉音を奪われて傷心の朱志香は農業に目覚め、ビニールハウスで芋と緑黄色野菜を栽培しているわ」

戦人「論理が飛躍してるのにもほどがあるが食糧問題がここで解決!」

ベルン「ちなみに出番がなくて暇をもてあましていたワルギリアは、七杭をアイドルデビューさせて大成功させました」

ベアト「なにやっとるのだ、我がお師匠!」

ベルン「魅惑のあいなまボイスで全国の中高生の愚息もすっかりメロンちゃんね」

ベアト「暇人!もうあんなのお師匠じゃなくて暇人じゃ!」

ベルン「ちなみにルシファーのあだ名はジョンソン」

戦人「飯田かよ!」


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 22:14:55 ID:JumAK1CG0

ベルン「さて、どうだったかしら」

ベルン「あなたたちが二年遊んでいる間に六軒島はこんなことになっていたのよ」

ベルン「わかってるの?」

戦人「すんません」

ベアト「反省します」

ベルン「ふん、反省なら猿でもできるわよ」

ベルン「まあいいわ、許してあげましょう」


93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 22:26:58 ID:JumAK1CG0

ベルン「ほら、いつものアレやりなさい」

戦人「いつものあれとは……?」

ベルン「だからてめらがPCの前のプレイヤーに、そしてテレビの前の視聴者に、」

ベルン「恥ずかしげもなくやるいつものアレだっつってんだろ、アアン?」

ベアト「ほら、アレじゃ、アレ」

ゴニョゴニョ

戦人「ああ、アレか…」

戦人「わかった。ええと、よし。距離はこんな感じだっけ」

ベアト「う、うむ。ええとこんなかんじじゃったか?」

戦人「いや、うん、多分」

ベアト「ここはこうじゃったか…?」

戦人「覚えてない」

ベアト「ベルンカステル卿ぅ……」

ベルン「ち ゃ ん と や れ」

ベアト・戦人「あ、はい…」


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 22:27:49 ID:JumAK1CG0

ベアト「ええと……」

ベアト「…ふ、ふふん、右代宮戦人ァ!懲りずにまた立ち向かってくるかァ!」

戦人「諦めねえ、俺は諦めねえぞ!」

戦人「俺はお前を、魔女を否定する!」

戦人「主に朱志香が被害者だったこの惨劇を繰り返させるものか!」

ベアト「ちょっと引っかかるところがあるが、まあいいだろう!」

ベアト「さあ、来い!戦人ォ!全力で私を否定して見せろォ!」

戦人「ベアトリーチェェェェェェェェ!!!!!」

ベアト「右代宮戦人ァァァァァァァァ!!!!!」

戦人「その幻想をぶち壊す!」

ベアト「伊達にあの世は見てねえぜ!」

バシィッ!(「初デートの距離」のポーズ)

ベルン「……なんか色々混じってるけど、まあいいでしょう」


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 22:31:52 ID:JumAK1CG0

ベルン「やれやれ、これで一件落着ね」

ベアト「待て、その前にこの六軒島の件はどうしようかのう…」

戦人「ああ、そうだなあ……」

ベルン「そうね、ほうっていくわけにはいかないし」

戦人「そうだなあ……」

戦人「このままだとちょっと面倒なんで水で流してください。色んな意味で」

ベアト「よしわかった」

ベルン「鬼かお前はァ!」


96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 22:33:43 ID:JumAK1CG0

  _
  \ヽ, ,、
_  `''|/ノ
\`ヽ、|
 \, V
    `L,,_
    |ヽ、)                ,、
   .|                   ヽYノ
   /                     r''ヽ、.|
  /        ,.. -──- .、    `ー-ヽ|ヮ
 .|      , ‐'´   __     `ヽ、  `|
  |    / , ‐'"´       ``''‐、  \  |
  |   / /             \ ヽ |
  ヽ,  y'   /` ‐ 、    ,.. -'ヘ   ヽ. }ノ
   ヽ,'     /   /`,ゝ' ´     ヽ   Y.
.    i    ,'     { {        ヽ   `、
    l    ,イ─- 、.._ ヽ ,, _,.. -─:}   !
.    |  r‐i| ー=ェェ:ゝ ,.∠ィェェ=ー' |r 、.  l
   |  {ト」l|.      : | "    ``: |!トリ  |
.  │  ヽ、|      ;.」_      |'ソ    !
.  │     ヽ     r──ッ    /ノ    |
    |      lヽ    ̄ ̄     / イ    │
.    !    丶ヾヽ    ~   , ' ノ │   !
    ト.    ミ.ゝ ヽ.____./  /  l   /
    ヽ  ヽ           イ ,' / , '       ┼ヽ  -|r‐、. レ |
     \.             ノレ'/         d⌒) ./| _ノ  __ノ


97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 22:35:52 ID:JumAK1CG0

ベアト「あ、そうだ。わらわのお腹の中の子供のことじゃが」

戦人「おい、ここで言うなよ…」

ベアト「////」

ベルン「てめぇラァ!」




以上です。


104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 22:40:24 ID:3lxusuZd0

>ベアト「さあ、来い!戦人ォ!全力で私を否定して見せろォ!」

全てはこの一文に集約されていたということか・・・せんとくん頑張った


105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/23 22:41:38 ID:jfBaLv6Q0

確かに主に朱志香が被害者だった


スレッドURL: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1256294983/
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