ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦人「ほれベアト、あーん」 ベアト「っ!?…あ、あーん///」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/09 23:54:46 ID:RADIxdmN0

戦人「いやー、ロノウェの作ったクロワッサンはうまいなー!」パクパク

ベアトリーチェ「…む」

戦人「…ん?どうした?ベアト?…もしかして、お前も食いたいのかぁ?」

ベアトリーチェ「なっ!?…べ、別に、妾はそんなもの…!」チラチラ

戦人「目が泳いでるぜ」

ベアトリーチェ「ふ、ふん!別に貴様なんぞに貰わんでも、ロノウェに直接持ってこさせればいい!ロノウェ!妾にもクロワッサンを!」

ロノウェ「申し訳ありません、ベアトーチェ様。今、戦人様が持っておられるので最後でございます」

ベアトリーチェ「な、なんだとっ!?…く、くぅ…!」

戦人「はっはっは!残念だったなぁ、ベアト!じゃあ最後の一つをいただくとするか!」

ベアトリーチェ「…く、うぅ…」ジー

戦人「…おいおい、そんな目で見るなよ…たく、ほれ、ベアト、あーん」

ベアトリーチェ「っ!?…あ、あーん///」



2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/09 23:56:07 ID:3uvumlrn0

ベアトーチェとな


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 09:33:06 ID:xj9lNcF1O

戦人「ほら、次はクッキーだぞ。あーん」

ベアト「かせ!一人で食べれる!」

戦人「いいからいいから、ほらさっさと口開けろよ」

ベアト「そ、そのような恥ずかしいまね…で、できるわけなかろう///」

戦人「なんでだよ?さっきやってだろ。ほら、あ~ん」

ベアト「いや、だから…」

戦人「あーん」

ベアト「………」

戦人「…ベアト」

ベアト「……あーん」

戦人「なーんて」ヒョイパク

戦人「クッキーもうまいな」モグモグ

ベアト「バ…戦人ァァアァァア!!!!!!!!!!!!!」

ロノウェ「ぷっくっくっく」

戦人「いーっひっひっひ」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 12:48:22 ID:TZ4KpllUO

>>25
なにこれかわいい


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 13:34:40 ID:xj9lNcF1O

ベアト「戦人ァァアァァア………」

戦人「なんだよ、ただの冗談じゃねぇかよ。そんな怒るなよ」

ベアト「ぬうぅ…」

ベルンカステル「アナタ達何してるの?」

戦人「よ、よぉ」

ベルン「ふぅ~ん…」キョロキョロ

ベルン「なんとなくわかったわ」

戦人「お前も食うか?」

ベアト「!!?」

ベルン「………いただくわ」

戦人「ほら……ん?」

ベルン「あーん」

戦人「へぇ!?」

ベアト「っつ!!?」

ベルン「………」ニヤニヤ


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 13:43:49 ID:xj9lNcF1O

ベルン「見てわからないの?ほら、あ~ん」

戦人「あぁ…あ~ん」パクン

ベルン「………」モグモグゴックン

ベルン「また腕を上げたわねロノウェ」

ロノウェ「ありがとうございます」

ベアト「………あっ」

ベルン「ほら戦人、次よ…あーん」

戦人「えっ!?…あ、あぁ」

ベアト「戦人!!」

ベルン「あら、どうしたの?ベアト。あなたも欲しいの?」ニヤー

ベアト「わ……妾は…」

戦人「ベ…ベアト」

ベアト「っつ!!」ダッ

戦人「おい!ベアト!」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 13:52:14 ID:xj9lNcF1O

ベルン「クスクスクス」

戦人「…お、お前」

ロノウェ「このあたりでご勘弁願えませんでしょうか」

ベルン「えぇ、いいわよ。久しぶりにいいもの見せてもらったし」

戦人「てめぇ……」

ベルン「あら、それはお門違いよ戦人。私は誘いはしたけど実際に受けたのはアナタよ」

戦人「くそっ!!」

ロノウェ「戦人様。今は早くお嬢様を追いかけた方がよろしいかと」

戦人「わかってる!!」ダッ

ロノウェ「若いですねぇ…」

ベルン「クスクスクス」

ロノウェ「相変わらず恐ろしい御方だ」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 13:58:38 ID:xj9lNcF1O

戦人「ベアト!」

ベアト「………」

戦人「おいベアト!聞いてるのか!?」

ベアト「………妾に何用か?」

戦人「何用って…そりゃぁ…」

ベアト「用がないなら放っておいてはくれないか?妾は今忙しい」

戦人「用ならある!!」

ベアト「なら早く済ませてくれ。妾を…一人にして」

戦人「ベアト!」

ベアト「んぐっ!……んぐ…モグ…モグモグ…ゴックン」

ベアト「ゲホゲホ。な、何をするか!」

戦人「………か?」

ベアト「むっ!?」

戦人「クッキー…うまいか?」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 14:07:30 ID:xj9lNcF1O

ベアト「……戦人」

戦人「悪い。気づいてやれなくて」

ベアト「……ぅっ…バ、戦人ァ…」

戦人「悪い。ベアトがそこまで腹減ってたなんて気づかなかった」

ベアト「………はぁ!?」

戦人「それなのに目の前でパクパク食われたら。そりゃ悔しいよな」

ベアト「………戦人」

戦人「なんだ?クッキーならたくさん持ってきたから心配するなよっ……おごっ!」ドカッ!

ベアト「ありえねぇ!ありえねぇって!」ドカッ!ドカッ!

戦人「ちょ!いた!な、なんで殴るんだぁ…うひぃ!」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 14:14:06 ID:xj9lNcF1O

ベアト「わざとか!お前またわざとやってるだろ!」ドカッ!ドゴォ!

戦人「がっ!おっ、おまっ!口調が!」

ベアト「うあぁぁあぁあぁぁあ!!!!!!!!!!!!」

戦人「ひぃぃいいぃぃ!!!!!!!!」

ベアト「はぁはぁ…はぁはぁ」

戦人「…気が済んだかよ」ムスッ

ベアト「ふんっ!今のは戦人が悪いだよ」

戦人「へいへい……ほら」スッ

ベアト「ん?戦人?」

戦人「ほら口開けろよ…クッキー、食うだろ」

ベアト「あっ……んっ……あ、あーん///」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 14:22:00 ID:xj9lNcF1O

パクン
モグモグ…ゴックン

戦人「………うまいか?」

ベアト「………あぁ」

戦人「ほら、全部食っていいから機嫌直してくれ」

ベアト「戦人も食べろ」

戦人「いいのか?」

ベアト「あぁ……わ、妾が……た、たた…たた」

戦人「妾が多々?…あぁ、わかってるよ」

ベアト「違う!……だからその……妾が…妾が食べさしてやる///」

戦人「あ、あぁ…」

ベアト「あ、あーん」

戦人「………」

ベアト「は、早く食べろよ」

戦人「あぁ、わかってるよ。ちょっとこっぱずかしくてな」


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 14:40:15 ID:xj9lNcF1O

ベアト「あ、あーん」

戦人「………」パクン

モグモグ、ゴックン

ベアト「ど、どうだ?」

戦人「やっぱりロノウェのクッキーはうまいな」

ベアト「だったらその…次は妾が作ろうか?」」

戦人「…はい?お前が?作れるのか?」

ベアト「バカにするな!妾だってクッキーぐらい作れる!!……たぶん」

戦人「いっひっひ、なら楽しみに待ってるぜ」

ベアト「あっ…あぁ!!あんまりにものうまさにぶったまげんなよぉ~戦人ァ!!」

終わり


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 19:09:27 ID:xj9lNcF1O

他になんか書く?


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 19:21:01 ID:2Da63gfAO

>>72
是非エンバト!!ベアバトでもOK!


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 19:35:41 ID:xj9lNcF1O

エンバトで6歳の幼女の縁寿とかと思ってしまった_| ̄|〇

じゃ、携帯で片手間即興だけど暇つぶしに


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 19:51:15 ID:xj9lNcF1O

ロノウェ「おはようございます戦人様」

戦人「………」

ロノウェ「おや?どうかされましたか?」

戦人「……なんでもねぇ」

ロノウェ「お目覚めにコーヒーなどはいかがでしょう?」

戦人「もらえるか?」

ロノウェ「かしこまりました」トポトポ

ロノウェ「どうぞ」カタッ

戦人「サンキュ」ズズズッ

戦人「うまいな」

ロノウェ「お口に合われたようでなによりです」

戦人「普段はベアトの奴に合わせて紅茶だからたまにはこういうのもいいな」

ロノウェ「左様でございますか。ぷっくっくっ」


79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 20:00:10 ID:xj9lNcF1O

戦人「………」ズズッ
ロノウェ「…戦人様」

戦人「どうかしたのか?ロノウェ」

ロノウェ「………いえ、何も。お召し物はこちらに…では」スッ

戦人「???」

ロノウェ「…ですが」ピタッ

ロノウェ「ひとつだけ忠告を…早くお逃げになったほうがよろしいかと」

戦人「……はぁ」

ロノウェ「それではこれで」バタンッ

戦人「どういう意味だ?」

バタバタ

戦人「ん?何の…」

バァン!

ベアト「戦人ァ!!」
縁寿「お兄ちゃん!!」


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 20:22:53 ID:xj9lNcF1O

戦人「な、なんだ?2人とも」

ベアト「くっ!!遅かったか…」

縁寿「アンタが邪魔しなければ」

ベアト「妾のせいだと言うのか!?」

縁寿「事実でしょ?」

ベアト「それはこちらのセリフだな」

縁寿「うるさいのよババァ。いい加減お兄ちゃんにちょっかい出すのはやめて」

ベアト「…っ、ちょっかいなどとは心外な…そんなものは妾の自由であろう」

縁寿「アナタがお兄ちゃんの彼女とかなら構わないわよ…でも違うでしょ」

ベアト「ぐぬぬ…そなたもただの妹であろう?」


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 20:30:31 ID:xj9lNcF1O

縁寿「妹は妹でも゛ただの妹゛ではないわ」

ベアト「どういう意味だ?」

縁寿「ふっ、なら教えてあげるわ…いい、私はお兄ちゃんと婚約してるのよ」

戦人「………はい?」

ベアト「なっ…ななな…戦人ァァアァァア!!!!!!!!」

戦人「ちょっと待て!何言ってるんだ縁寿!?」

縁寿「思い出してお兄ちゃん…私がまだちっちゃかった頃の事よ」

戦人「えっと……」


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 20:37:10 ID:xj9lNcF1O



縁寿(回想)「お兄ちゃん!縁寿ね、おっきくなったらお兄ちゃんのお嫁さんになる!!」

戦人(回想)「おぉ!いいぜ!縁寿が大きくなったら兄ちゃんと結婚しような」

縁寿(回想)「約束だよー!」

戦人「あぁ、約束だ」





戦人「ってあれか」

縁寿「やっと思い出した?」

戦人「そりゃまぁ…六軒島に行く少し前の事だったからなぁ…」

縁寿「…というわけよ」

ベアト「認めるかよぉ!!」

縁寿「見苦しいわよ、黄金の魔女」

ベアト「婚約とか言いやがるからどんな事かと思いきや、ただのガキの戯れじゃねぇか!!」


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 20:44:07 ID:xj9lNcF1O

縁寿「例え子供の口約束でも婚約は婚約よ…ねぇ、そうでしょお兄ちゃん」ギュッ

戦人「へっ!?」

ベアト「第一!テメェ戦人とは半分血が繋がってるだろうが!でかねぇよ!できるわけねぇだろあが!」

縁寿「見てお兄ちゃん、あの魔女の姿を。忘れないで、もう二度と魔女に騙されないで。魔女を信じたりしないで」

戦人「縁寿……」

ベアト「くっ……戦人」

戦人「………ベアト」

縁寿「いい加減情けを捨てて!あの魔女はまたお兄ちゃんに取りよって後でコロッと手のひらを返そうとしてるの」

戦人「………」


115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 22:24:23 ID:xj9lNcF1O

忘れ
>>85からの分岐ね



縁寿「魔女はキライじゃない…でも、あの魔女があの日の私達を切り裂いたと思うとどうしても許せないの」

縁寿「私からお兄ちゃんを奪い去る魔女を許せないの」

戦人「……縁寿」ギュッ

縁寿「えっ…お兄…ちゃん?」

戦人「大丈夫だ縁寿。兄ちゃんは絶対帰るから…ベアトとのゲームにケリを付けて必ず帰るから」ポロポロ

縁寿「う……ん、うん…約束だよ。絶対だよ…絶対に帰ってきて」ポロポロ

戦人「あぁ約束だ。俺は絶対に帰る!お前を一人になんかさせないから」

縁寿「うぇぇ……お兄ちゃん……んっ」


93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 21:03:49 ID:xj9lNcF1O

戦人「………そいつは違う」

縁寿「お兄ちゃん!!」

戦人「確かに俺はいままでアイツに煮え湯を飲まされてきたさ。正直何度騙された事か…」

戦人「でもさ、それはあくまでもゲーム内においてだ。だから今は違うはずだ」

縁寿「バカッ!そんな事わからないでしょ!?」

戦人「わかるよ。俺とベアトは確かに敵同士だ。ゲーム内でありとあらゆる手を使ってでも勝ちにいく」

戦人「しかし、ゲームが終わって、互いの健闘を称えて握手すれば、それだけで俺達は友達になれるんだ」


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 21:09:20 ID:xj9lNcF1O

縁寿「……バカ。お兄ちゃんの大バカ」

戦人「愛がなければ見えない」

戦人「俺達は互い信じ合ってるからこそ戦えるんだ。だから俺はベアトを信じる」

縁寿「………勝手にすれば」スッ

戦人「…行ってくる」タッ

縁寿「バカみたい…いずれ殺さなきゃならない相手に…」


97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 21:17:15 ID:xj9lNcF1O

戦人「ベアト!!」

ベアト「戦人、なぜここに…」

戦人「何言ってるんだよ。お前こそ急にどっか行きやがってどうしたんだよ」

ベアト「そ、それは…」

戦人「ん~?どうした~?」

ベアト「戦人ァァアァァア!!!」ガバッ!

戦人「ちょ!!うわっ!抱きつくな!!」ドサッ

ベアト「……バ…戦人」

戦人「………ベアト」

ベアト「わ…妾は…その…っ(///」

戦人「おいベアト、重いから早くどいてくれ」

ベアト「おっ!重っ!!?」


102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 21:31:06 ID:xj9lNcF1O

戦人「なんで俺はひっぱたかれたんだ?」

ベアト「当然であろう。いくらなんでも女性相手にアレは失礼だぞ」

戦人「くっそ…」

ベアト「………それでな戦人」

戦人「ん?なんだ?」

ベアト「そ、そなたは…妾を選んでくれたって事で…よいのか?」

戦人「……悪い、何の話だ?」

ベアト「………」

ロノウェ「ぷっくっくっく」

ベアト「ロノウェ!!」

戦人「って、いたのか」

ロノウェ「これはこれは失礼しましたお嬢様、戦人様」


105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 21:37:42 ID:xj9lNcF1O

ロノウェ「お嬢様と戦人とのやりとりがあまりにも滑稽…失礼、楽しそうでございましたのでつい…おやお嬢様、いかがなされました?」

ベアト「えぇい!知らん知らん!!妾は少々席を外す」

ロノウェ「かしこまりました。ぷっくっくっ」

ベアト「………っ!」シュン

戦人「……なんだアイツ」

ロノウェ「さすが戦人様と言ったとこでしょうか」

戦人「???」

ロノウェ「(やれやれ、お嬢様の想いが届く日はいつになることやら)」



ベアトルート終了


106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 21:43:02 ID:xj9lNcF1O

飯食ってくる

縁寿ルートは必要?


111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 22:14:29 ID:xj9lNcF1O

縁寿「…ごめん。言い過ぎた」

戦人「……縁寿」

縁寿「ダメね。えぇ、全然ダメだわ。こんな事したってお兄ちゃんが私のものになるわけじゃないのに…むしろ、変な所で優しいお兄ちゃんの事だから逆に魔女を気にかけてしまうというのに」

戦人「………」

縁寿「勘違いしたいで欲しのだけど、私はそこまであの魔女は嫌いじゃないわ」

戦人「そうなのか?なんかしょっちゅう喧嘩してないか?」

縁寿「お兄ちゃんが悪いんじゃない(ボソッ」

戦人「何か言ったか?」

縁寿「何も」


117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 22:35:24 ID:xj9lNcF1O

縁寿「ついでにもう一つ約束して」

戦人「あぁ、いいぞ…なんでも言ってみろ」

縁寿「ホントになんでもいいの?」

戦人「あぁ、もう遠慮する必要なんてないんだ」

縁寿「ホントにホント?」

戦人「ホントにホントだ」

縁寿「じゃぁ…結婚しましょう」

戦人「あぁ、わかった。結婚しよ……ん?……へっ!?え、縁寿?」

縁寿「もしかして冗談だとでも思ってたわけ?」

戦人「いや…あの…うそ…だよな、縁寿?」

縁寿「ごめんねお兄ちゃん。言ってなかったよね……私は魔女……最後の黄金の魔女。エンジェ・ベアトリーチェ」

戦人「え…縁寿」

縁寿「魔女との契約は絶対よお兄ちゃん」


120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 22:45:42 ID:xj9lNcF1O

戦人「いや…それでもさ、俺達は一応兄妹なんだし」

縁寿「問題ないわ」

戦人「いや、あるだろ…問題」

縁寿「社会的な夫婦という名目はこの際諦めるわ…私が望むのはずっとお兄ちゃんと一緒にいられる事」

戦人「だったら、兄妹でもいいじゃないかよ」

縁寿「ダメね。えぇ、全然ダメだわ。兄妹なんかじゃお兄ちゃんと心まで結ばれないじゃない。兄妹じゃダメなの。それ以上じゃなきゃ」

戦人「え、縁寿…」

縁寿「お兄ちゃん……好き。兄としてじゃなく一人の男として」

戦人「……あっ…あぁ…」


121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 22:52:59 ID:xj9lNcF1O

戦人「ひぃぃいいぃぃ!!!!!!!!勘弁してくれぇ!!」ダッ

縁寿「あっ!お兄ちゃん!……行っちゃった…」

縁寿「………大丈夫、まだまだチャンスはある」

縁寿「そのためには明日のお兄ちゃんを起こす役をあの魔女に奪われないようにしないと」

縁寿「………よし!」スッ

ベルン「………」

ベルン「何やら面白い事になりそうね」

ベルン「せっかくの駒なんだから楽しませてちょうだい。ねぇ…縁寿」

ベルン「クスクスクスクス」



縁寿ルート終了


123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10 22:56:47 ID:xj9lNcF1O

甘さ控え目

携帯即興だからこんなもんだね
激甘な奴は誰かが書いてね


131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/11 01:16:22 ID:v/sV4q/9O

アニメはシエスタ姉妹がやばい
なにがやばいって全部だけどあえて言うとしたらきたむー


132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/11 02:28:41 ID:sYWPEgDOO

うーうー!


138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/11 10:09:49 ID:tNXgibD+O

終わり?


スレッドURL: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1257778486/
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。