ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

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小鳥・P「ボイスキーチェーン作ってみましたー!」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 14:56:39 ID:qA4qQBvFO

響「……は?」

P「いやーアイドルの声をファンに届けようってことでな」

小鳥「とりあえず自費出費でサンプルを作ってみたのよ」

響「へー、いきなりどうしたのかと思ったぞ」

P「そして記念すべき第一号として響、お前のを作ってみた」

響「え、じ、自分のか?な、なんかちょっと恥ずかしいな……」テレテレ






7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 15:03:46 ID:qA4qQBvFO

P「で、記念すべきお客様第一号は……」

小鳥「最近響の声が聞けなくて寂しがっている貴音ちゃんです!」

貴音「どうも」

響「えっ、貴音?」

貴音「3週間振りですね響」

響「あ、うんそうだね久しぶり貴音」

響「って、ファンに届けるんじゃないの?貴音が第一号でいいのか?」

P「いやほら、一番需要あったし」

小鳥「うんうん、ある意味貴音ちゃんは響ちゃんの一番のファンだし」

響「あまり納得いかないぞ……」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 15:14:57 ID:qA4qQBvFO

P「さて、そろそろ本題に入ろう」

響「あ、うん」

小鳥「よいっ……しょ」ドスッ

響「うわっ!」

貴音「これは……」

P「いやー、ちょっとパターン作りすぎてなー」

響「流石に多いぞ……というか…ぱ、パターン?」

P「さて、まずは……」ゴソゴソ

P「ほい、押してみろ貴音」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 15:23:36 ID:qA4qQBvFO

貴音「ここを押すのでしょうか?」

P「おう」

小鳥「ささ、ぽちっと」

貴音「……ぽちっと」ポチ

『貴音ー』

響「わっ、自分の声だ」

P「それが通常パターンだ」

貴音「面妖な……ポチポチ」

『たか『貴音ー』』

響「あんまり連打しないほしいぞ貴音、ちょっと恥ずかしい……」

P「まだまだあるぞー」ガサゴソ


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 15:32:02 ID:qA4qQBvFO

P「次は……っと」

P「ほい」

貴音「………」ポチ

『たかねー』

貴音「……!」ピクッ

響「あんまり変わった気がしないぞ……」

P「いやいや変わってる変わってる」

小鳥「ちょっと気が抜け出るパターンよ」

響「えー……貴音は分かったの?」

貴音「はい……よいものです」

響「ええー……」

P「次いくぞー」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 15:39:38 ID:qA4qQBvFO

貴音「では……」ワクワク

響(なんか楽しんでるなー貴音)

貴音「………」ポチ

『たーかねぇ……』

貴音「おお……」

響「よくわかんないぞ……」

小鳥「今度は甘えた感じのバージョンよ」

ポチポチポチ

『たー『たーか『たーかねぇ……』

響「だから連打やめてってば!」

貴音「ふふっ……」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 15:48:29 ID:qA4qQBvFO

なんやかんやで10個近く試した後……

P「次が目玉、というか貴音専用かな……ほい」

貴音「目玉……一体どの様なものなのでしょうか」

小鳥「まあまあ、とにかく押してみて貴音ちゃん」

響「さっきから貴音がやたら嬉々として押してるからなんや恥ずかしいぞ……」

貴音「では……」ポチ

『たか…ね…ん……たかねぇ……!』

響・貴音「「!?」」


19: 修正 2013/05/26 15:53:38 ID:qA4qQBvFO

なんやかんやで10個近く試した後……
P「次が目玉、というか貴音専用かな……ほい」

貴音「目玉……一体どの様なものなのでしょうか」

小鳥「まあまあ、とにかく押してみて貴音ちゃん」

響「さっきから貴音がやたら嬉々として押してるからなんか恥ずかしいぞ……」

貴音「では……」ポチ

『たか…ね…ん……たかねぇ……!』

響・貴音「「!?」」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 16:03:47 ID:qA4qQBvFO

これはプルプル

ななななな、なんだこれ!なんだこれ!

P・小鳥「「オ〇ニーボイスです」」

響「こ、こんなのいつとったんだ!と、というかじじじ自分こんなことしてないぞ!」

貴音「していないのですか……?」

響「ちょっと貴音!?なんでちょっと残念そうな顔してるんだ!」

小鳥「大丈夫!手作りだから!」

P「小鳥さん凄いんだぞー」

響「知ったこっちゃないぞ!」

貴音「……響」ポチポチポチポチ

『たか…「わーわー!ちょっとやめてよ貴音!恍惚な表情しながら連打しないでよ貴音ぇ!たかねぇー!」


22: ミスった 2013/05/26 16:05:10 ID:qA4qQBvFO

貴音「これは……」プルプル

響「ななななな、なんだこれ!なんだこれ!」

P・小鳥「「オ〇ニーボイスです」」

響「こ、こんなのいつとったんだ!と、というかじじじ自分こんなことしてないぞ!」

貴音「していないのですか……?」

響「ちょっと貴音!?なんでちょっと残念そうな顔してるんだ!」

小鳥「大丈夫!手作りだから!」

P「小鳥さん凄いんだぞー」
響「知ったこっちゃないぞ!」

貴音「……響」ポチポチポチポチ

『たか…「わーわー!ちょっとやめてよ貴音!恍惚な表情しながら連打しないでよ貴音ぇ!たかねぇー!」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 16:13:45 ID:qA4qQBvFO

貴音「……響」ポチポチ

『たか「も、もうやめ……」

P(もうすぐですかね)

小鳥(ですね)

響「あ、あーもう!た、たかね!そ、そんなのなくても聞かせてあげるからぁ!」グスッ

貴音「!」

響「あっ」

貴音「響、それは……」

響「あ、あの……えっとね……」カァッ

響「う、うがー!」ダッ

貴音「あ、響……」

P(やりましたね)グッ
小鳥(ありがとうございます)グッ


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 16:31:05 ID:qA4qQBvFO

P「さてと貴音、追わなくていいのか?」

貴音「いえ、追います。その前に……」

P「ん?」

貴音「これらを頂いてよろしいでしょうか?」

P「あーボイスキーチェーンか」

小鳥「大丈夫よー全部貴音ちゃんにあげるつもりだったから」

貴音「なんと……」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 16:34:14 ID:qA4qQBvFO

<ウガー

P「あー、響のやつ結構遠くまでいったな……」

貴音「問題ありません、あなた様、小鳥嬢感謝します」

P・小鳥「「どういたしまして」」

貴音「では」ダッ

P「おー速い速い」

<ツカマエマシタヨヒビキ
<エッ、ウソタカネ!?
<モウハナシマセンヨヒビキ…
<ン…タ、タカネェ

小鳥「わお」


その日、ボイスキーチェーンを使った響と貴音の夜は激しいものだったそうです


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 16:40:25 ID:qA4qQBvFO

後日
貴音「響……」ナデナデ

響「うー……」

小鳥「おー熱い熱い」



千早「あの、プロデューサー……」

P「ん、どうした」

千早「我那覇さんのボイスキーチェーンなんですけど……その、私も」

P「よし、まかせろ」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 16:50:13 ID:qA4qQBvFO

また後日
<タカネー
<チハヤー
<ハルカー

律子「最近いろんなところから響の声が聞こえるんですが、なにしたんですかプロデューサー、小鳥さん?」

P(流石律子勘が鋭いな……)

小鳥「べ、別に何もしてないですよー」

律子「小鳥さん?」

P(……こうなったら)チラッ

律子「プロデューサー?」

小鳥(ですね、需要は結構ありますし)


律子「……聞いてますか?」ゴゴゴ

P・小鳥「「はい」」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 16:51:01 ID:3IhdIwryO

響ハーレムだと……


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 17:09:23 ID:qA4qQBvFO

小鳥「はい!ということでボイスキーチェーン第二弾です!」

あずさ「あら~」

亜美「第一弾あったんだねー」

伊織「大方最近いろんなところから聞こえてる響の声がそれでしょうね……で、何事よあんたたち……」

P「やっぱり伊織察しがいいな……」

伊織「そういえば律子はどうしたのよ」キョロキョロ

P「あー……ちょっと適当な仕事してもらってる」

伊織「………」
亜美「律っちゃん怒るよー?」

小鳥「ちょっと都合が悪いので仕方ないわ」

伊織「はあ……」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 17:22:08 ID:qA4qQBvFO

P「そういうのは置いといて」

小鳥「はい、今回も沢山用意しましたよー」ドスッ

亜美「ねーねーいおりん、ボイスキーチェーンって何ー?」

伊織「あんたガチャポンとかは……あーこういのには手をつけるわけないわよね」

あずさ「押すと声がなるキーホルダーよ~」

亜美「へー」

小鳥「前回は響ちゃんのを作ったのよ」

伊織「やっぱり……」

P「そして今回は律子バージョンを作ってみた」

あずさ「あら~聞いてみたいですね~」

亜美「きょーみしんしんだねあずさおねーちゃん」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 17:33:08 ID:qA4qQBvFO

P「じゃあまずは……」ゴソゴソ

あずさ「楽しみですね~」ワクワク

伊織「……あずさ?」

亜美「亜美も楽しみだけどあずさおねーちゃんなんかノリノリだねー」

P「ほい3種類」

伊織「……無駄にクオリティ高いわね」

亜美「おー、律っちゃんの絵ついてるー」

あずさ「ここを押すんですか?」

小鳥「ささっ、ぽちっとぽちっと」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 17:43:13 ID:qA4qQBvFO

ポチッ

『伊織ー?』
『あずささん?』
『亜美ー?』

伊織「ん、普通ね」

あずさ「迷子になってしまったときよく聞きます~」

亜美「お説教のちょっと前みたいな感じがするYO……」

小鳥「あら、若干不評ですね」

P「じゃあ次いこー」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 17:52:30 ID:qA4qQBvFO

ポチッ
『もー伊織』
『もーあずささん!』
『くぉらー亜美ー!』

伊織「説教が待ってそうね……」

あずさ「お説教……」

亜美「亜美だけみょーに怖いYO……」

小鳥「まだまだ序の口よー」

P「一応お説教してくれるバージョンもあるぞ」

伊織・亜美「「けっこーです」」

あずさ「あら~」

小鳥(あ、ちょっと欲しそうな目をしている)


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 18:03:08 ID:qA4qQBvFO

しばらく後
伊織「……さっきからあまり説教手前だったりするわね」

亜美「いつもどーりの律っちゃんってカンジだねー」

あずさ「律子さんの声がいっぱいですね~」

小鳥(そろそろツンボイスはいいでしょうかね)

P(ですね、次はデレボイスでしょうか)


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 18:19:47 ID:qA4qQBvFO

P「これからが本番だぞ」ゴソゴソ

伊織「そろそろ変化がほしいわね……」

小鳥(伊織ちゃんノって来たわね)

亜美「亜美お説教はやだよー……」

あずさ「次はどんなのでしょうか~」ワクワク

P(あずささんは相変わらずノリノリだなー)


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 18:32:20 ID:qA4qQBvFO

ポチッ
『伊織、いつもありがとうね。ユニットのリーダー大変じゃない?いつでも相談しなさいよ、私は竜宮小町、伊織のプロデューサーなんだから』

『あずささん?あまり一人で歩かないでくださいよ、心配なんですからね?』

『レッスンで疲れた?もー……とりあえず立ちなさい……ほら、おぶってあげるから』

伊織・亜美・あずさ「「「!?」」」

P「いやー長文再生はキツかったですよ」

小鳥「いい仕事しますねぇプロデューサーさん」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 18:43:24 ID:qA4qQBvFO

伊織「……これいつ録音したのよ」

小鳥「ふふ……秘密」

亜美「な、なんか……ほっとするね」

あずさ「あらあら~」テレテレ

P「おー好印象好印象」


この後怒涛のデレラッシュが続きました


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 18:52:06 ID:qA4qQBvFO

伊織・亜美・あずさ「「「………」」」ポー

P「みんな惚けちゃってますねー」

小鳥「そろそろ最終兵器ですかね」

P「ですね」

小鳥「はーい、みんなそろそろ本番いくわよー」ペチペチ

伊織「はっ……な、何よ……まだあるの?」

小鳥「うんうん」

P「よーし」ゴソゴソ


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 19:02:27 ID:qA4qQBvFO

P「刺激強いだろうから一人ずつですかねー」

小鳥「そうですね」

伊織「?」

小鳥「はい、伊織ちゃん」

伊織「……妙にピンク色してるんだけど」

小鳥「気にしない気にしない」

伊織「………」ジー

P「ええいまどろっこしい!」ポチッ

律子「伊織ー?あずささーん?亜美ー?……あー!いた!」

P・小鳥「「あっ」」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 19:09:59 ID:qA4qQBvFO

『い、伊織?ど、どうしたのよ?何か不満なことでもあったの?それともストレス……んうっ、ちょ、ちょっと……』

伊織「!?」

律子「へ?」

P「小鳥さん!第二打早く!」

小鳥「了解です!」ポチッ

『……べ、別にいいわよ好きにして……わ、私はあなたのプロデューサーなんだから……これくらい……んぅ……伊織ぃ……』


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 19:14:23 ID:qA4qQBvFO

律子「」パクパク

P「小鳥さん!律子が呆然としてる内に!」

小鳥「残り全部ですね了解です!」

伊織「な、何よこれ!」

小鳥「手作り!」

伊織「ばっかじゃないの!へ、変態変態変態!」

P・小鳥「「ありがとうございます!」」


57: ちょっと風呂いくね→ 2013/05/26 19:20:58 ID:qA4qQBvFO

P「はい次亜美!」

小鳥「はい!」ペチペチ

亜美「んうぇ?」

小鳥「さ、押して押して!」

律子「な、なんですか!」

P「あ、やべ…亜美さあ押すんだ!」

亜美「え、え?」

P「ええい!」ポチッ


79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 20:08:37 ID:qA4qQBvFO

『あ、亜美!?どこ触ってるのよ!いたずらにも限度ってものが……ひゃっ!』

亜美「うえ!?」

律子「ま、また……!」
P「はい第二打!」

小鳥「はい!」ポチッ

『あ…み……終わったら……覚悟しなさいよ……んっ……!』

亜美「」パタン

律子「う、あ……」パクパク

P「あ、やっぱり刺激が強かったか」

小鳥「ささ、次ですよ次」

P「おっと、残りはあずささんか」


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 20:17:10 ID:qA4qQBvFO

小鳥「はーい起きてくださいねあずささん」ペチペチ

あずさ「んっ……あら?律子さんはどうしたんですか?」

小鳥「今はちょっと置いといてささ、これを」

あずさ「これは?」

P「とりあえず押しちゃってください!」

あずさ「は、はい~!」ポチッ


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 20:28:38 ID:qA4qQBvFO

律子「はっ!わ、私は何を!あ、そうだ!小鳥さん!プロ……」
『あ、あずささん…だ、ダメですよ……ここ、事務所です……んっ…!だ、誰かきたらどうするんで、~っ!』

あずさ「あ、あら~」

P「さあもう一回!」

あずさ「えいっ」ポチッ

『あ、あずささん……せめてブラインドは……んっ………』


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 20:46:35 ID:qA4qQBvFO

P「さらにもう一回!」

小鳥「え、まだあったんですか」

P「特別に3パターン用意しました!」

小鳥「なんと」

あずさ「え、え~い」ポチッ

『あ…あずささん!も、もうだめ……すき……すきですっ……あっ…んうっ………~~っ!」

小鳥「ワオ」

あずさ「~~っ」カァ

P「おおう真っ赤だ」

律子「………」カァ

小鳥「こっちもみたいです」


97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 20:52:19 ID:qA4qQBvFO

しばらく後……
伊織「………」

亜美「……な、なんかすごかったね」

あずさ「そうね~……」

P「満足してくれたみたいですね」

小鳥「ですね」

律子「………はっ!私は一体なにを……あ、そうだ!小鳥さん!プロデューサー!今度こそ覚悟してもらいますよ!」

P「あっ、忘れかけてた」

小鳥「大丈夫ですよ、プロデューサーさん」

P「ああ……」チラッ

伊織・亜美・あずさ「「「………」」」

P「そうですね」ニヤリ


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 21:20:51 ID:qA4qQBvFO

律子「さあ、覚悟はできてますよね?」ゴゴゴ

ガシッ

律子「へ?」

伊織「ね、ねえ律子」

律子「い、伊織?どうしたのよ顔真っ赤よ?」

亜美「亜美たちと……いいことしない?」

律子「亜美!?あんた何言って……」

あずさ「律子さん♪」ギュッ

律子「あ、あずささん?お酒でも飲んだんですか!?」


104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 21:24:21 ID:qA4qQBvFO

P「あーそうだ!事務所今から俺たち留守にしますんで!」

小鳥「それじゃあ残り頼みましたね、律子さん!」

律子「え、えっ!?」

あずさ「律子さん♪」

亜美「律っちゃん……」

伊織「律子……」

律子「え、あのちょっとー!……あっ」


その日、事務所の電気は消えることが無かったそうです


109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 21:49:05 ID:qA4qQBvFO

後日
あずさ「律子さん可愛いです」ナデナデ

伊織「たまには悪くはなわね、にひひっ」ナデナデ
亜美「律っちゃん可愛いですなー」ナデナデ

律子「な、なんで私がなでられてるのよ……」カァッ


美希「ねーねーミキもほしいな律子、さんのやつ」

小鳥「まかせといて!」


112: もしもしだから>>99見れないよ 2013/05/26 21:57:22 ID:qA4qQBvFO

小鳥、Pが自主制作した765プロアイドルボイスキーチェーンガシャポンは全国に配置され、飛ぶように売れたという

中でも響、律子のボイスキーチェーンは1、2を争う人気だった

その裏には『響、律子には百合百合したHなボイスが紛れ込んでいる』という都市伝説の存在があったとかなかったとか

END


116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 21:59:31 ID:XMP5H+dd0


そのガシャポンは何処に行けばありますか!


121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 22:23:34 ID:yR+bB3q80

律子!!


122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26 22:26:08 ID:yR+bB3q80

大層乙であった



スレッドURL: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1369547799/

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