ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

美琴「黒子に借りたDVDを佐天さんと観たら大変な事になった」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/16 21:21:46 ID:GoofqzfTP

美琴「くっつきぼし? 面白いのそれ?」

佐天「さあ……初春の一押しなんですけど」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/16 21:32:38 ID:GoofqzfTP

美琴「初春さんかぁ……黒子のを見るよりそっちの方が良いわね」

佐天「じゃあ私の家に来ます? 実は昨日ピーチプリン作ったんですよ」

美琴「そうなの? ならお邪魔させてもらおうかな」

佐天「そのかわり、美味しい紅茶の茶葉をですねー」

美琴「そのくらいならお安い御用よ」

佐天「やった! じゃあ今すぐ行きましょう!」

美琴「はいはい、分かったわよ」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/16 21:42:27 ID:GoofqzfTP

ーー佐天宅ーー

美琴「ホントに美味しいわね、コレ」モグモグ

佐天「ふふ、この滑らかさを出すために試行錯誤を重ねたんです」

美琴「佐天さんって料理上手よね、嫁に来ない?」

佐天「えー、迷っちゃうなぁー 私には初春が居るんですけどー」

美琴「財力は大切よ?」

佐天鳳「うわ、さり気なくゲスい」

佐天「じゃあそろそろコレ見ちゃいますか」

美琴「そんなのもあったわねー、なんか美味しいもの食べて満足しちゃった」


34: 隣にJKとオバハンが居るから凄くやりにくい 2013/05/16 21:48:05 ID:GoofqzfTP

佐天「これからが本番ですよ?」

美琴「なんだか眠くなっちゃったんだけど……」

佐天「じゃあ床にお布団敷いて、寝転がりながら見ます?」

美琴「そうね、たまには良いかも」

佐天「じゃあ準備するんで、手伝ってください」

美琴「はいはーい」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/16 21:55:25 ID:GoofqzfTP

佐天「さて…なんだか百合!って感じのパッケージですね」

美琴「そうね、なんだか黒子のとベクトルが同じような気がするけど」

佐天「初春のやつ、悪乗りしましたねこれは」

美琴「前編と後編の二本立てか……収録時間は短いわね」

佐天「これならすぐ終わりますから、そのあとお昼寝でもしますか」

美琴「途中で寝ちゃうかも、私」フアァ

佐天「そしたらその様子を動画でとって、白井さんに送りますね」

美琴「佐天さんこそ腹黒いじゃない」

佐天「それほどでも」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/16 22:01:30 ID:GoofqzfTP

美琴「なんだか映像がほかのアニメと違うわね」

佐天「個人制作っぽいですね」



美琴「このキーちゃんは能力者ってことね」

佐天「テレキネシスですかね」

美琴「まあ、学園都市外じゃあ一番イメージしやすい能力よね」

佐天「能力の無い学校生活って新鮮だなー」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/16 22:08:11 ID:GoofqzfTP

美琴「……実験させてるの?」

佐天「っていっても、ただ一緒に居たいだけって言うようにも見えますけど」

美琴「まあキーちゃんもちょっと嬉しそうだけどね」

佐天「二人だけの秘密かあ……なんだかこれだけでちょっとアレな雰囲気ですよね」

美琴「でも、この程度なら…」



佐天「行く? 行っちゃう!?」ドキドキ

美琴「いや、でもこれは……」ドキドキ

佐天「!?」

美琴「あ、アーヤが……」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/16 23:23:40 ID:GoofqzfTP

美琴「……///」

佐天「……///」

美琴「うん……まぁこのくらいなら友達同士でも、ね?」

佐天「え!? そうなんですか!?」

美琴「いや! べ別に佐天さんとこういうことってわけじゃ!」

佐天「えぇ!?」ビクッ

美琴「!? ち、ちがうのそういういみじゃなくてね!」

佐天「えっと、あの……」

美琴「……」

佐天「……アニメに集中しましょうか」

美琴「そうね……」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/16 23:30:06 ID:GoofqzfTP

佐天「特に波乱が起きるわけじゃありませんでしたね」

美琴「でもなんだか恋人同士みたいね」

佐天「そりゃまあ、あんなことがあったわけですし」

美琴「…………ん!?」

佐天「うわっ……糸……」

美琴「な、なんかアーヤが積極的ね……」

佐天「っていうかこれ……うわっ! ヤバイヤバイヤバイ!!」

美琴「///」ギュ

佐天「!?」

美琴「あっ! ご、ごめ……」バッ

佐天「いえ、別にそのままでも……あ」

美琴「……」

佐天「……」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/16 23:34:45 ID:GoofqzfTP

佐天「裸でプールは流石に色々とマズイ気が……」

美琴「確かにね、一気にレベルが上がったというか……」

佐天「なんだか大人の階段をよそにジェット機で急上昇してるみたいですね」

美琴「あまりの展開に麻痺してたけど、学校でえ……エッチって、その……」

佐天「あ、アブノーマルではありますよね」



佐天「え、お兄さん?」

美琴「うわっ、ダメなタイプだわ」

佐天「そうですか?」

美琴「……佐天さんはああいうのが好きなの?」

佐天「いえ、そういうわけじゃないですけど……」


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/16 23:38:29 ID:GoofqzfTP

佐天「いやいやいや、さっきからマニアックなプレイしすぎでしょ……」

美琴「……」

佐天「御坂さん?」

美琴「っえ!? なに?」

佐天「……いえ、なんでもないです」

美琴「そう……」

「「…………」」



佐天「なんかひたすら肉欲に溺れてますね」

美琴「黒子が可愛く思えてくるわね」

佐天「御坂さん、毒されてますよ? 大丈夫ですか?」

美琴「だ、大丈夫よ!? 別に毒されてなんかっ」

佐天「ならいいですけど」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/16 23:43:33 ID:GoofqzfTP

佐天「なんかひたすら肉欲に溺れてますね」

美琴「黒子が可愛く思えてくるわね」

佐天「御坂さん、毒されてますよ? 大丈夫ですか?」

美琴「だ、大丈夫よ!? 別に毒されてなんかっ」

佐天「ならいいですけど」


美琴「住居不法侵入じゃない、能力の悪用なんて感心しないわね」

佐天「能力関係なく自販機……」ボソッ

美琴「ん?」

佐天「あ、だれか中にいたみたいですよ?」

美琴「ほんとね……」


「「 え ? 」」


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/16 23:49:01 ID:GoofqzfTP

佐天「…………」

美琴「…………」

佐天「………………え」

美琴「…………うん?」

佐天「……あ、前編はこれで終わりみたいですね」

美琴「……」

佐天「御坂さん? どうしますか?」

美琴「えぇ……この展開はないわー」

佐天「まぁ……確かに」

美琴「初春さん……こういうドロドロしたのが好きなのかしら」

佐天「あぁ、ありえますね、初春なら」

美琴「…………でも、続きみないとスッキリしないわね」

佐天「じゃあ……いきますか」


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/16 23:53:40 ID:GoofqzfTP

美琴「天罰ね」

佐天「御坂さん御坂さん、なんか思考があらぬ方向へ」

美琴「いやいや、天罰じゃないこれは?」

佐天「……」



佐天「うぇ!?」

美琴「……これは」

佐天「完全に……れ、レイプっぽいですけど……」

美琴「最低ねこの女」

佐天「いやでも……うーん……」

美琴「佐天さん?」

佐天「いえ、さっきの事情がよくわからなかったんで、まだ判断するには時期尚早かなと……」

美琴「佐天さんは優しすぎるわね、ダメよ、悪いものにはちゃんとそれなりの対処をしないと」

佐天「はぁ……」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/17 00:11:27 ID:ekYxmf4MP

美琴「もうこの娘たちには一般常識というものが存在しないみたいね」

佐天「もうテレビカメラに撮られながらヤっても驚きませんよ」

美琴「それにしても……よく電車の中でここまでできるわね」

佐天「恋する乙女に怖いものはないんですよ」

美琴「その大胆さをもっと別のところで生かせないのかしら」

佐天「さぁ」



美琴「日本を……?」

佐天「あぁ……やっぱり」

美琴「いや、え? なんかやりたいことだけヤってサヨナラとかひどすぎると思うんだけど」

佐天「まぁ予想できた展開だとは思いますけど」

美琴「……佐天さんって、時々冷たいわよね」

佐天「え!? そ、そんなことないですよぅ……」


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/17 00:19:46 ID:ekYxmf4MP

美琴「ないわー、妹にヤらせてくれはないわー」

佐天「うーん」

美琴「え? 佐天さんはこんなのに頼まれたらさせるの!?」

佐天「それはないと思いますけど、でもお兄さんの気持ちもわからなくは……」

美琴「私は絶対に許せないわね、二人の中を割くことになった張本人じゃない」

佐天「それはそうですけど」

美琴「とにかく、これが許されざる罪であることは間違いないわ」

佐天(御坂さんが原理主義者っていうか、過激派っぽくなっていってる……)



佐天「なんか一気にレベル6くらいの能力まで発展してません?」

美琴「愛し合いう二人に不可能はないのよ」

佐天「とてもレベル5のセリフとは思えない……」


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/17 00:30:49 ID:ekYxmf4MP

佐天「終わりました、ね」

美琴「強烈な作品だったわ……」

佐天「さすがに最後の終わり方は予想外でしたけど」

美琴「でも素敵じゃない? 二人でああいう感じに……」

佐天「はぁ……」

美琴(それはそうと……この状況はヤバい)

佐天(度重なるエッチシーンのせいで)

((濡れてる……))

美琴(しかも今は床にしいた佐天さんの布団の中に二人で潜っている)

佐天(正直言って、死ぬほど気まずい……)

美琴「そ、そろそろ帰るわね!」ガバッ

佐天「そうですか! じゃあまた今度!」

美琴「じゃ、じゃあね佐天さん!」

佐天「はい、さようなら!」


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/17 00:35:11 ID:ekYxmf4MP

佐天「ふぅ……」

佐天(布団、まだあったかい……)

ボフン

佐天(あ、御坂さんの匂い……)スンスン

佐天「御坂さん……」ギュ


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


美琴『やめて……お願い佐天さん……』

佐天『どうです? 最新のキャパシティーダウンの効果は?』

佐天『抵抗できないでしょ? こうなった御坂さんなんて、全然怖くありませんから』

美琴『いや……佐天さん、許してぇ!』



美琴「はっ!」ビクン


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/17 00:38:34 ID:ekYxmf4MP

美琴「はぁ……はぁ……」

美琴(なんて夢……)

美琴(体育館倉庫で佐天さんに……///)

美琴(うぅ、アレが頭から離れない……)


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


佐天「……」

美琴「……」

黒子(なんだかおふたりの様子がおかしいですの)

初春「どうかしたんですか? なんだかお二人とも調子が悪そうですけど」

佐天「そそそそんなことないよ!?」

美琴「そうよ! なんでもないの!」


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/17 00:44:34 ID:ekYxmf4MP

初春(ふふ……くっつきぼし作戦は大成功だったようですね)

初春(これは、これからも面白いものが見られそうですよ!)


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


百合子「『星川銀座四丁目』だァ?」

打ち止め「そう! 今とってもホットな年のs…ゲフンゲフン 恋愛漫画なんだよ! ってミサカはミサカは太鼓判!」

百合子「くだらねェ」

打ち止め「とりあえず読むだけ読んでみてよ! ってミサカはミサカは懇願してみる」ウルウル

百合子「……ちッ」



打ち止め(うふふ、これであの人は私のことを意識せずにはいられなくなったはず!さすがってミサカはミサカは自画自賛!)

打ち止め(あとは欲求不満のあの人の寝込みを襲えば)チラ

百合子「黄泉川ァ……黄泉川ァ……」クチュクチュ

打ち止め「」

おわり


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/17 00:47:49 ID:ekYxmf4MP

ねむしぎて中途半端になってしまった
寝る


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/17 00:48:48 ID:KUL4TqhwT

しょうがねーな
乙!


スレッドURL: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1368697297/
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。