ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

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ライナー「これが‥‥戦士の生き様だ」





1VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/06/03(月) 20:23:09.76 ID:6HCf9Ej30
※ご都合主義な設定無視の描写有
※原作十巻のネタバレ有

SSWiki :
http://ss.vip2ch.com/jmp/1370258589
2VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/06/03(月) 20:24:57.49 ID:6HCf9Ej30
エレン「っだぁ!」ダンッ

ライナー「っぐ‥‥!!」ドシャアッ

エレン「ふぅ‥‥、あ!わ、悪ぃライナー、大丈夫か?」

ライナー「ああ‥‥ったく、本当にお前は手加減が下手だな‥‥、っつつ!」ズキッ

エレン「ホントに平気か?今、頭から落としちまったし‥‥」

ライナー「‥‥すまん、やはり一度医務室に行ってくる。‥‥切ったようだ」ドロッ

エレン「うわっ!血がすげぇじゃねーか、急いで行って来い!教官には俺が言っとくから‥‥マジでごめん」

ライナー「訓練中の事だ、気にするな。じゃあ頼んだ‥‥っとと」フラッ ドンッ
3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/06/03(月) 20:34:56.79 ID:6HCf9Ej30
アニ「っ、」ヨロ

ライナー「アニ!悪い、大丈夫か?」

アニ「‥‥アンタこそ、何やってんだよ。ほら、使いな」スッ

ライナー「‥‥あ、ああ。助かる、洗って返す」

アニ「いい、それよりさっさと行きな。‥‥エレンの訓練の相手なら、私がやっといてやる」

ライナー「それも助かるな、ハハハ。ま、程ほどに頼む」タッタッタッ



ライナー(念の為、今日はもう安静にするよう言われてしまったか‥‥教官には報告したし、大人しく部屋に戻ろう。‥‥いや、一度顔を洗うか)ガチャ

ライナー「っふぉお!?」ビクゥッ
4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/06/03(月) 20:45:20.54 ID:6HCf9Ej30
ライナー(なんだ!?ここは天国か!?‥‥いや、違う!!ここは‥‥女子用の洗面所だ!!



大量の下着の干してある、女子の洗面所‥‥!!)




ライナー「‥‥‥‥頭を打ったせいか‥‥間違えたみたいだな、は、ははは‥‥」

ライナー(‥‥とにかく、早く出よう。全員出払ってるとはいえ、万が一にも見られたら‥‥)トンッ パサッ

ライナー「ん?何か落ちて‥‥」ヒョイッ

ライナー(これは‥‥)

ライナー「!!!!!!!」カッ


ライナー(‥‥パンツ!!!!!!!)パッ ファサッ
5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/06/03(月) 20:50:05.97 ID:b+zAdNr90
せ、戦士……?(困惑)
6 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/06/03(月) 20:56:29.25 ID:6HCf9Ej30
ライナー(何てことだ、籠にぶつかった拍子に落としてしまうなんて‥‥)

ライナー「‥‥戻しておくべきだろうか‥‥」ゴクリ

ライナー(いや、何を考えているんだ俺は!!婦女の下着に手を触れるなど、一度は気付かなかったからといって、気付いた状態で行えばそれはただの変態行為!!

俺は戦士だ、そんな行為は‥‥!!)

ライナー「‥‥‥‥」スッ

ライナー(‥‥なぜ再び拾った、俺!!)

ライナー「‥‥俺のせいで落としてしまったのなら、戻さねば‥‥」ブツブツ

ライナー(何に言い訳をしているんだ!!クソッ、とにかく早く戻さねば‥‥)

ライナー「‥‥」サワサワ




11 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/06/03(月) 21:05:41.29 ID:6HCf9Ej30
彼は驚愕していた。
女子の下着とは、これほどまでに滑らかに肌を撫でるものだったのか、と。
触れた指先の一つ一つに優しく馴染む感触はまるで雲を掴んでいるかのようで、彼が無意識に布地を何度も持ち直してしまうのはただ単に己の性欲に負けたというわけではない。
その今まで触れたことのない夢のような感触を前にして、心地よさと未知の物への飽くなき探求心が、優秀な兵士である彼の思考をどうしようもなく鈍い物へと誘っているのだった。
ふと戯れに、すっと横へと指を動かす。下着には柔らかな曲線で皺が作られ、指の動きに合わせて生地も緩く伸びる。伸縮性が布自体にも僅かながらあるらしい。


(‥‥ほぉ)


それがいけなかった。彼の探求心をまた一つ、悪戯に刺激してしまったのだ。
下着の左右に人差し指を差し込み、ゆっくりと開いていく。下着は彼の予想通りに伸縮し、横へと伸びた。少年の目には好奇心の光が輝く。これは素晴らしいものだ。
しかし、自在に伸びるというわけでもない。伸びるのはほんの少しであって、ある一定のラインを超えると広げた指に食い込んで伸びるのを拒む。当然だ、そうならないのなら、女子という生き物はスカートという素晴らしい衣服を日常的に纏う事などできないのだから。
目を輝かせた少年は一人、吊るされた下着の林の中で小さなショーツと戯れる。時には笑みを浮かべ、頭上に掲げつつ手触りを楽しむ。時には横へと伸ばし、その伸縮性に感動する。
そうしているうちに、一つの疑問へと辿り着いた。辿り着いてしまった。


「これは‥‥縦には、伸びるのか?」





17 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/06/03(月) 21:14:06.89 ID:6HCf9Ej30
下着の林にぽつりと落とされた疑問は波紋となり、一人の好奇心旺盛な少年の内部へと進撃をしてくる。
一手目に躊躇いはなかった。下着の上部を掴み、続いて下部へと指先が伸びる。しかし、その二手目は次の瞬間ぴたりと止まった。
そう、この好奇心を満たすには、触れなくてはならない。女の女たる所以、女体の最も秘められた部分を柔らかく包み込み隠匿する為に作られた‥‥クロッチを。
無論、真面目で品行方正である彼はその部分が”クロッチ”という名称である事すら知らない。だが、本能が告げている。これは、最も秘められた部分に触れている布地なのだと。
外側を掴むのなら、直接触れている部分に触るわけではないのだが、その神秘性が些かたりとも損ねられるわけはないのである。


「‥‥っ、く‥‥!」


ギリ、と奥歯が軋んで音を立てる。知りたいという欲求、それは彼の座学の成績を伸ばした大きな要因の一つだ。その欲望を抑えることなく解放していたからこそ、彼は逸材と呼ばれた同期には及ばないまでも、次席は確実とまで言われる程の実力を備えるに至った。
彼にとってその好奇心を抑えることは、苦痛ですらあるのだ。知りたい、この手で確かめたい。この予想は合っているのか?それとも、ただの妄想なのか?疑問が押し寄せて止まない。
しかし、彼の中の何かが実験を許さない。冒され難き神秘性の何たるかを理解するだけの人格も、彼には備わっているからだ。それゆえの葛藤に、彼は頭を痛めて蹲った。
顔を上げ、睨み付けるように下着に目をやる。その姿は傲慢に自分を嘲笑っているかのようにも見えた。触れるものなら触れてみろ、と。そう、挑発されているよにも思えてしまった。


(”いいよ、ライナー”)


「!?」
18 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/06/03(月) 21:24:11.95 ID:6HCf9Ej30
突如、脳内に声が響く。それは甘い響きを持つ少女の声だった。
見上げた先でぼやけた輪郭が形作るのは、金髪の女神。美しい碧眼を細め、子供の悪戯を許す母のような慈愛の滲んだ笑みを浮かべている。
その動作だけで世界に平和をもたらすほどの魅力で小首をかしげると、潤んだ唇がすっと開いた。


(”触って、ライナー”)


「‥‥あ、あぁああああああ‥‥!!」


思わず彼は膝を折った。下着を手にした両手を組み高らかに掲げ、落涙を隠さずに嗚咽を上げる。
その姿はまるで、女神に感謝の祈りを捧げる信徒のようだった。
女神の許しに感謝を讃えて、どれ程経っただろうか。袖で涙を拭った後の表情に、もう畏怖も葛藤もない。
瞳を閉じて、再び片手は下着の上部へ。空いた掌を一度強く握り締め、決意の双眸を開く。


「‥‥行くぞ」
19 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/06/03(月) 21:27:26.75 ID:IOurigqbo
ライナーニキ・・・
20 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/06/03(月) 21:34:08.29 ID:6HCf9Ej30
乱暴にしてはいけない。淑女の指先を掴むようにそっと、気遣いを持って優しく。実に紳士的な彼らしい仕草だ。
その部分は、他の布地よりもやや厚みを感じた。クロッチは布が二重になっているからである。その手触りはふかふかと柔らかく、外側と内側では違う布が使われている事が窺えた。
しかし、今はその感触を楽しむ時間ではないのだ。ゆっくりと、慎重に指先に力を込め、引き伸ばす。
だが。


「‥‥伸び、ない‥‥!?」


そう。下着は履き易いように横には十分な伸縮性を持つが、縦には一センチ程度しか伸びないのだ。
つまり彼の神秘への畏怖も、それに付随する葛藤も、力強い決意も。
全てが、無駄だったのだ。


「‥‥ちっ、くしょおおおおおおおおおお!!」


耳を劈く慟哭が、下着の林を揺らす。行き場のない感情を拳に乗せて床を殴ったとしても、発散はされない。
蹲る背中が小さく揺れ動き、やがて嗚咽が静かに辺りに漏れ始めた。彼は‥‥その屈強な巨体を震わせ、涙を流していた。
しかしふと、掌に握り締めた下着に意識が行く。随分強く握っていたようで、皺が出来てしまっていた。気を取り直して、ピンとそれを伸ばす。
涙に濡れた頬のまま、輝くような白さの下着を眺めると、心が洗われて行った。まるで慰められているようで、頬が緩む。


「‥‥はは。何やってんだ、俺は‥‥」




24 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/06/03(月) 21:44:07.04 ID:6HCf9Ej30
改めて、下着の感触を楽しむ。もうクロッチへの恐怖はない。外側だけでなく、内側までも指先で好奇心が蹂躙していった。
その最中、彼は気付いた。気付いてしまった。
クロッチの内側部分の一部が、ほんのりと硬い。再び好奇心がむくりと頭を擡げる。
よくよく顔を近付けて観察してみると、それは彼にとって覚えのある感触だと気付いた。
そう、幼きあの日、淫夢を見て粗相をしてしまった翌朝の下着だ。


(と、いうことは、まさか‥‥!)


これは、そう女性の部分が分泌してしまった、恥ずかしい液体の乾いた跡である。
同時に目に飛び込んだのは、下着の縁に刺繍された文字列。この可愛らしい装飾は、女神の名を示していたのであった。
女神の洗濯前の下着。恥ずかしい染み付のもの。
その途端、彼の下半身に熱が籠る。好奇心の皮を被っていた、別の欲望が‥‥その姿を現し始めていた。


「ッぐ、ぐぅ、鎮まれ‥‥俺の、巨人‥‥!!」
25 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/06/03(月) 21:55:11.83 ID:6HCf9Ej30
彼の鎧の巨人は、今にも理性という名のウォール・マリアを打ち破らんとクラウチングの態勢を取っている。
そして脳内には女神ではなく、別の何者かが顔を覗かせていた。


(無理をするなよライナー、好奇心とかどうとか言い訳してたけど結局、お前は性欲のままに下着を弄びたかっただけだろう?)

「!!ち、違う!俺は、俺は純粋な好奇心で!!」

(言い訳がましいのはみっともないぞ。それが戦士の姿か?自分の本能を欺き逃げ道を確保して、思うさま蹂躙しておいて「そんなつもりじゃなかった」なんてのは通用しない。
分かってるんだろ?自分が本当は、どうしてすぐにこの下着を戻さなかったのかが‥‥)

「違う!!っぐ、ぅぐうううう‥‥!!」


考えを振り払うように腕を動かす。下着の林に何度も腕がぶつかり、床へと落ち葉のように広がった。
頭の中の悪魔は自分を逃がしてはくれず、耳元へと絡み付くように彼の秘めた思いを剥き出しにしていく。
26 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/06/03(月) 21:57:52.93 ID:vP0d1fD6o
鎧の巨人か…
27 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/06/03(月) 22:05:08.94 ID:6HCf9Ej30
(初めから、女子の下着に興奮していただけなんだろう?お前は。認めちまえよ、ライナー!)

「だ、誰なんだお前は!もう黙ってくれ!!」

(おいおい酷いな、俺が誰だかわからないのか?)


ぼんやりと浮かんでいた輪郭が、徐々に明確になっていく。固められた理性を一枚一枚剥がしていく悪魔の姿。
それは、涙を流し、自らの哀れな欲望を認めたくないと泣き叫ぶ、彼自身だった。


「‥‥あ、ああああああああ!!ああああああああああああああ!!!!!!!!!!」


もう、悪魔は口を開かない。ただ無言で、哀れな獣と成り果てた元戦士を見下ろしていた。



ERがお送りします[saga]:2013/06/03(月) 22:14:21.83 ID:6HCf9Ej30
再び蹲った獣は、もう嗚咽は上げなかった。獣にふさわしい四つん這いの惨めな格好で、己の無様を嘲笑う悪魔の視線から逃げるばかりだ。
だが‥‥獣の中の戦士は、死んでいなかった。


「‥‥俺は、もう言い訳などしない」


握り締めていた下着に、目を落とす。そして、クロッチを中心に‥‥顔を埋めた。
悪魔が、笑った気がした。


(そうだ‥‥俺は本当は、初めからこうしたかったんだ)





「これが‥‥戦士の生き様だ」
31 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/06/03(月) 22:15:24.65 ID:EceEmrSeO
さよなライナー
32 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/06/03(月) 22:24:19.33 ID:6HCf9Ej30
思い切り深呼吸をして、匂いを体中に取り込む。思わずうっとりとした恍惚の表情が浮かんだ。
正直になった彼の行動は迅速だ。迷いなく、淀みなく下着を蹂躙する。
嗅ぐ。舐める。しゃぶる。吸い付く。しかし彼の鎧の巨人をこの場で開放するような愚行は冒さない。その僅かな理性が、彼に危険信号を送った。


「‥‥部屋に戻るか」


一度部屋へと戻り、ゆっくりと続きにふける。これが最善の方法である。
だが、彼はまだ少年だ。十代半ばの、時には悪戯の好きな平凡なただの少年である。
その悪戯心が今、花開いてしまった。


「‥‥よし」


誰もいない廊下を、頭に下着を被って歩く。きゅっと頭を締め付ける収縮感が実に心地良い。
外からは訓練に勤しむ仲間の声が響き、その声につられて窓に視線をやると、反射して移った自らの姿にふっと口角を上げた。
涙や唾液の痕でぐちゃぐちゃの自らの顔を見てしまっては個人特訓に励めない。そう思い、道すがらに男子の洗面所の戸を開いた。




ミカサ「あっ」

ライナー「!?」








38 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/06/03(月) 22:34:30.56 ID:6HCf9Ej30
ライナー(まずい、油断した!こんな姿を見られては、言い逃れは出来ない‥‥!

やってしまうか?いや、無理だ!コイツに勝てるわけがない‥‥くそ、どうしたら‥‥!!)



ミカサ「‥‥‥‥ライナー、怪我は、もう大丈夫なの?」

ライナー「!? あ、ああ‥‥」

ミカサ「そう、良かった。エレンのせいで怪我をしたと聞いたから‥‥」



ライナー(‥‥なぜだ、なぜこんなに普通に話を‥‥、!?



ミカサの手に、下着が‥‥そういうことか!!)




40 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/06/03(月) 22:44:08.08 ID:6HCf9Ej30
ライナー「‥‥まぁ、気にするなよ。保護者は大変だな、ハハハ」

ミカサ「訓練が終わったら、みんなでお見舞いに行こうって言ってる。だから、安静にしているといい」

ライナー「‥‥ああ、分かった。ありがとう」

ミカサ「それじゃあ、私はこれで。‥‥お互い、”誰にも会わないうちに”移動しよう」

ライナー「おう、じゃあな」


ライナー(恐らくミカサは、エレンの下着を盗りに来ていたのだろう。仲間だと思われてしまったのは癪だが助かったな。‥‥いや、もう言い訳はしない。紛れもなく仲間だな。

早く顔を洗って、訓練が終わる前に個人特訓を済ませなくてはな。念の為パンツはポケットに入れておくか)イソイソ




43 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/06/03(月) 22:54:13.81 ID:6HCf9Ej30
エレン「‥‥ライナー!」バンッ

ライナー「おお、エレンか。勢い良すぎだな」

エレン「お前、怪我の具合はいいのか?」

ライナー「もう大丈夫だ。俺は頑丈なのが取り柄みたいなもんだからな、ハハ」

エレン「そっか、良かったよ。これで‥‥」

ユミル「思う存分」パキポキ

サシャ「ぶん殴れますねぇ?」グイッ

ライナー「!?」




キース「アッカーマン訓練兵の目撃証言により、最近頻発していた下着泥棒の犯人が判明した。

ライナー・ブラウンは即刻営倉行きに処したが、女子のみならず男子の下着までも盗んでいたことによりこのまま収容施設送りとなる。

貴様らは悪に感化されず、清い精神で欲望は鍛錬にて発散するように!!」

一同「はっ!!!」ババッ
44 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/06/03(月) 22:55:12.55 ID:E9TU1ZBzo
売りやがったwwwwwwwwww








48 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/06/03(月) 23:04:25.12 ID:6HCf9Ej30
エレン「ライナー‥‥男子は俺の下着だけ盗むなんて、マジで気持ち悪ぃよ‥‥」ギリッ

ミカサ「私が念の為ポケットに手を突っ込んで調べて良かった。ライナーは捕まったし、今後は手に入れたものを洗って補充するようにするからもう無くならない。安心して、エレン」ナデナデ

エレン「うう‥‥男が下着盗まれて泣くなんて、情けねぇ‥‥」グス

アルミン「仕方ないよ、あんな巨漢に狙われてたなんて‥‥僕でも怖かったと思う。女子の下着も犯人が判明したし、今後は懲りてもう盗むのは諦めてコレクションで楽しむ予定だから安心だね」

エレン「お前ら‥‥ありがとな」




ライナー「違う!!違うんだぁあああああ!!俺はたった一回、魔が差しただけで‥‥!!」

アニ「‥‥」

ベルトルト「‥‥」

ライナー「お前ら、お前らは信じてくれるだろう!?なぁ、アニ!ベルトルト!!」ガシッ

アニ「‥‥死ね」ドンッ

ライナー「‥‥!!」ドシャアッ

ベルトルト「‥‥うん、僕は信じてるよ、一回だけだって」

ライナー「!! ベルトルト‥‥!!」

ベルトルト「でも一回だけで十分ドン引きだよ」

ライナー「」




おしまい
49VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/06/03(月) 23:04:58.10 ID:6HCf9Ej30
ネタを思い付いた時に書いたメモには「クリスタのパンツを堪能するライナー(描写を丁寧に)」としか書いてなかった
ギャグとシリアスをいつも交互に書くので次はシリアス予定です

次回作:ミカサ「エレンと子作りセックスしたい」にご期待下さい!!
50VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/06/03(月) 23:07:17.48 ID:vP0d1fD6o
51VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/06/03(月) 23:08:43.86 ID:hIcP0WUCo
アルミン……
52VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/06/03(月) 23:09:18.61 ID:/vCEbTmxo
ちょっと待て
これはアルミンも常習犯なのか?
53 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/06/03(月) 23:09:51.76 ID:/dZW4GWIo

幼馴染二人ひでえww
54 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/06/03(月) 23:41:39.02 ID:qM7rV2szo
たまにゲスミンになるよね
http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1370/13702/1370258589.html
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