ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

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凛「プロデューサーってホモなの?」 モバP「はっ?」

http://blog-imgs-56.fc2.com/s/s/i/ssipaimatome/20120305203543c5f.jpg
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/17 22:51:37 ID:ODUSjgl+P
P「渋谷さんや、突然なんてことを」

凛「違うの?」

P「なぜそう思った?」

凛「質問に答えて」

P「違う。きっぱりと違う」

凛「本当に?」

P「本当だ」

凛「怪しいなぁ…」

P「なぜそこまで疑う」

前作
凛「プロデューサーってホモだよね」モバP「はあっ?」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/17 22:55:40 ID:ODUSjgl+P
凛「ほら、うちの事務所ってさ、大抵プロデューサーがスカウトしてくるでしょ?」

P「弱小事務所で申し訳ない…」

凛「いやそれは別に全然構わないんだけどさ」

凛「そうなると、プロデューサーが自分の好みで選ぶところとかも出てくるよね?」

P「そうだな…」

凛「そのプロデューサーの好みで選んでくる子にね……その……妙に偏りがあるというかさ……」

P「ん?」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/17 23:04:59 ID:ODUSjgl+P
凛「プロデューサーのスカウトするアイドルって割りとなんというか…こう…イケメン?そういう感じの人多いよね?」

P「そうか?」

凛「気付かなかった?」

P「あんまり…」

凛「プロデューサーって女の子からアプローチ受けても素っ気無いとことかもあるよね?」

P「アプローチ…?女の子に好意を抱かれたことって最近じゃあんまりないけどな…」

凛「鈍感…」ボソッ

P「ん?何か言った?」

凛「なんでもない…!」

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/17 23:15:21 ID:ODUSjgl+P
P「俺が好む容姿のアイドルに偏りがあるっていっても、それは仕事上の客観的な目線からの判断と言えなくもないから
 それだけでホモだと言われるのは心外だな」

凛「それだけじゃないでしょ?」

P「何がだよ?」

凛「私の見た感じだと……最近、吉岡さんと仲良さそうだし……」

P「仲が良いっていうか…沙紀は先日から大きな仕事で付きっきりだったわけで、一緒にいることは多かったけど……ってちょっと待て」

凛「何?」

P「何で俺が沙紀と仲良くしてたらホモなんだ」

凛「吉岡さんって結構格好良いじゃん、ライブとかもさ、女の子ファンが多いの知ってるよね?」

P「確かにそうだが…しかしそれは沙紀に失礼だろ」

P「あいつはあれでもちゃんと女の子なんだぞ」

凛「そうなの?」

P「ああ、あれは先日のライブで会場になるテーマパークを沙紀と一緒に下見してたときの話だ……」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/17 23:28:16 ID:ODUSjgl+P
沙紀「さあ!張り切って楽しむっすよ!Pさん!」

P「そうだな」

沙紀「それじゃ、まずはあのジェットコースター!ここの遊園地の目玉っすよ!」

P「元気だなぁ沙紀は」

沙紀「遊園地来て楽しまないなんてどうかしてるっすよ!さあさあ早く!」

P「一応、仕事で来てるってこと忘れないでくれよな?」

沙紀「わかってるって!ほら!早く並ぶっす!」

P「おうおう」

沙紀「Pさんってば本当にクールっすねぇ…」

P「そうでもないぞ?」

沙紀「でもここのジェットコースターは凄いらしいっすから!もしかしたらPさんの意外な顔が見れたりして…!」

P「どうだかねえ…」

沙紀「ふふふ…」

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/17 23:32:17 ID:ODUSjgl+P
ゴオオオオオオオオオオ

沙紀「きゃああああああああああああああ!!!!!!!!」

P「……」

沙紀「うわああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」

P「……」

沙紀「ちょっと!Pさああああああああん!!!!!」

P「……」

プシュー

オツカレサマデシター

沙紀「ハァ…ハァ…」

P「ふう……中々楽しかったな!」

沙紀「ウソでしょ!?」

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/17 23:40:54 ID:ODUSjgl+P
沙紀「はあ……はあ……なんだかまだ震えが止まらない気がするっす……」

P「大丈夫か…?」

沙紀「ごめんなさいっす……まさかアタシの方が絶叫しちゃうなんて……」

沙紀「しかも…軽く腰が抜けて…腕借りなきゃ立ってられないなんて……」ギュッ

P「楽しかったか?」

沙紀「それはもう…楽しかった…っす…けど…」

沙紀「Pさんはよく平気な顔してられたっすね…」

P「男だからな…男は女の前で格好つけるもんだ」

沙紀「はあ…」

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/17 23:44:19 ID:ODUSjgl+P
P「まだ…立てなさそうか?」

沙紀「うん…申し訳ないっす……」

P「いや、いいけど……何か冷たいものでも買ってくるか?」

沙紀「た、頼むっす……」

P「じゃ、そこのベンチにでも座っといてくれ、お茶とかでいいかな?」

沙紀「は、はい……」

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/17 23:54:29 ID:ODUSjgl+P
P「はい、これ」

沙紀「あ、どうもっす…」

沙紀「んっ…んっ…はぁ…!」

P「落ち着いたか?」

沙紀「うん、もう大丈夫っす!心配かけて申し訳ないっす!」

P「別に構わんよ、今日は時間とってあるし……んっんっ…ふぅ……」

沙紀「プロデューサーは別の飲み物買ったんすか?」

P「ん?こっちの方が良かったか?」

沙紀「いや、別に…少しもらっていいっすか?」

P「ああ、ほら」

沙紀「んん…んっ…!かはっ…!げほっ……!げほっ……!」

P「どうした!?口に合わなかったか?」

沙紀「い、いや…そうじゃないけど…!よく考えたら……これ…って…!」

P「何だ?」

沙紀「あ…その………何でも……ないっす……」

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/18 00:00:25 ID:KmUQUAKwP
P「それじゃ…何か別のアトラクションでも行こうか?」

沙紀「あっ…そ、そうっすね!折角の遊園地なんだから楽しまないと損っすよ!」

P「どこ入ろうかな?」

沙紀「そうっすねぇ……アレなんかどうっすか……って、あっ……」

《ホーンテッドハウス》

P「お化け屋敷か……これまた定番だな…よし、行こうか」

沙紀「ええっと…Pさん…?」

P「どうした?」

沙紀「あの…っすね……その……」

P「?」

沙紀「やっぱ…何でもないっす!行きましょう!ほら!早く!」ギュッ

P「わっ、そんなに引っ張るなって!」

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/18 00:10:04 ID:KmUQUAKwP
沙紀「……」ギュウウウウ

P(さっきより密着してる気がする……)

沙紀「ごめんなさいっす……一度ならず二度までも……」

P「ああ、いやいいけどさ……休憩するか?」

沙紀「大丈夫……大丈夫だから……もっとPさんと一緒に……」ギュッ

P「全然大丈夫そうに見えないけど……」

沙紀「大丈夫っす……!本当に……アタシは大丈夫だから……だから…もう少し……」

P「ふむ……次はあれ…乗るか?」

沙紀「……観覧車?」

P「あれなら少しは落ち着いて楽しめるだろ?騒ぐだけが遊園地じゃないからな」

沙紀「うん……」

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/18 00:19:59 ID:KmUQUAKwP
沙紀「うわぁ…!いい眺めっすねぇ…!」

P「どうやら元気になったみたいだな」

沙紀「へへっ!プロデューサーが色々気を遣ってくれたおかげっすよ!感謝してるっす!」

P「ふふっ…そりゃどうも」

沙紀「Pさんにはアイドルになってから助けられるばかりっすね」

P「俺だって沙紀が頑張ってくれてるおかげでこうやって有意義な毎日を送れてる、お互い様だよ」

沙紀「それでも…やっぱりプロデューサーには感謝し足りないっす!」

沙紀「アタシは…ずっとアタシ自身が表現したくてグラフィティやってきたけど…
   プロデューサーに出会って自分を表現する方法を教えてもらって……それをファンの皆に見てもらって……
   アタシをスカウトしてくれたこと…本当に感謝してるっす!」

P「そう言ってもらえると嬉しいな……ありがとう……」

沙紀「へへっ…!」

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/18 00:30:46 ID:KmUQUAKwP
沙紀「でも…それだけじゃないだ……」

P「ん?」

沙紀「プロデューサーにアイドルしてもらったおかげでアタシは自分自身を表現する方法がわかった……
   だけどそれ以上に……プロデューサーに…Pさんに出会えたことも大事なことだったんだって!
   最近…そう思うようになってきたっす…」

P「へえ……」

沙紀「Pさんがアタシのことを見てるってわかるだけで……アタシ自身、いい方向に変わってきてる……そんな気がする…!」

沙紀「今はまだ…その時じゃないけど……アタシの想い…いつかPさん伝えられたらな…って」

沙紀「その時は……今までで一番のアタシを表現するから……!だから……!」

P「だから…?」

沙紀「…これからも…ご指導よろしくお願いするっす!」

P「俺の方からもお願いするよ、これからも俺についてきてくれないかってな」

沙紀「もちろんっす!」

―――
――

P「観覧車ってのは余計なものが周りにない分、沙紀のことがよく見える…そんな気がしたよ…」

P「それだけあいつの目が真っ直ぐだったのかもしれないな」

29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/18 00:40:43 ID:KmUQUAKwP
ガヤガヤ

沙紀「夜のパレード……綺麗っすね……」

P「クライマックスを飾るに相応しいイベントだ」

沙紀「なんだか名残惜しいっすね…」

P「そうだな……」

沙紀「こんな時間まで付き合ってもらって…申し訳ないっす……」

P「いいよ…俺も楽しかったし……」

沙紀「本番はアタシがあそこにいるんすね……」

P「ああ……あの輝きに負けないくらいのパフォーマンス、期待してるよ」

沙紀「任せてくださいっす!……って、うわっ!」ドンッ

P「沙紀!?」

通行人「あ、ごめんなさい…ぶつかっちゃって……」

沙紀「いいよ!気にしないで!」

P「大丈夫か…?」

沙紀「全然平気!Pさんがいてくれるから!」

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/18 00:48:38 ID:KmUQUAKwP
沙紀「それよりPさんこそアタシのこと見失わないでくださいよ?」

P「沙紀は誰よりも輝いている、見失うものか」

沙紀「そんなこと言って…ウチはライバル多いんだから…!」ボソッ

P「なんか言ったか?」

沙紀「何でもないっす!それより!」

ギュッ

P「うお」

沙紀「ライブで見せないアタシの姿!今のうちにしっかり焼き付けててね!」

P「ああ…?」





私の心も体も……

私の本当の姿……全部伝えたいから……

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/18 00:56:16 ID:KmUQUAKwP
P「あの時の沙紀は本当に可愛かったな!マジでレアもんだったよ!」

凛「」

P「遊園地ではしゃぐ姿を見てるとやっぱ女の子だなあってね!俺も学生時代を思い出す気分だったよ!」

凛「」

P「というわけで俺はホモじゃない!わかってくれたかな渋谷くん!」

凛「うぅ~……」プルプル

P「どうした凛?俺に言い負かされたのがそんなに悔しかったか?」

凛「あのねぇ……」プルプルプルプル

P「なんだよ…俺だって女の子と普通に仲良く接することができるってわかったろ?」

凛「尚悪いわっ!この馬鹿プロデューサー!!!!」バッチーン

P「ぐぇっ!?」ズザアアアアア

34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/18 01:05:42 ID:KmUQUAKwP
P「な、何をするんだ凛!」

凛「何を!?何をって聞くの!?この期に及んで!?」

P「凛がホモだ何だと騒ぐからそれは間違いだって証明しただけだろ!」

凛「いっそホモのままのほうがよかったよ!聞いて後悔した!」

P「俺のことどんだけホモにしておきたいんだよ!名誉毀損か!?」

凛「知らないよ!もうほっといて!」ゲシッ

P「ぐほぉ!ほっとけ言いつつ蹴るな!」

凛「ふんっ…!」

P「うぐっ……腹にモロに入った……と、トイレに……」ヨロヨロ

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/18 01:12:26 ID:KmUQUAKwP
ガチャ

沙紀「おはよーっす…って…うわ…ぷろ…きゃっ!」ドサッ

P「うっ…済まん沙紀……前見て歩いてなかったから……」

沙紀「痛っ…一体どうしたんすか……ってプロデューサー?」

ムニッ

P「ふむ……」ムニムニ

沙紀「ちょっ…!どこ触ってんすか!ちょっと!離れて!」

P「沙紀って意外と胸あるんだよな……」ムニムニ

沙紀「やっ…!ちょっと…ダメだって……そんな……!」

39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/18 01:28:02 ID:KmUQUAKwP
ムニュムニュワシャワシャ

沙紀「んんっ…!ダメ……もうちょっと…優しく……じゃなくて…!」

P「ぶかぶかのパーカーのお陰でわかりにくいがかなり大きくて柔らかい……」ムニムニ

沙紀「ダメ……こんなとこで…はなれて……」

P「それでいて胸意外は実に細い……確かにこれなら凛が男見紛うこともあろう……」ムニムニ

沙紀「やぁ…凛……助けて……」

凛「……」

P「しかしこの胸と体の生み出すコントラストこそが沙紀の魅力を十二分に引き立ててるのではないだろうか……?」

P「女性の象徴的部位である『おっぱい』、この大きさこそ吉岡沙紀の魅力とも言えなくもない……」

沙紀「はぁ……ダメ……ホント……ダメ……おかしく……なる……」

凛「……」

P「――しかも普段はぶかぶかパーカーというのがここに効いてくる……ぶかぶかだからこそ抱きしめた時のギャップに驚かされる……
 女であることをいやというほど印象づけられる……」

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/18 01:38:29 ID:KmUQUAKwP
沙紀「んん…んはぁ……はぁ……」

P「パーカー越しからの細い……一部太い感触を全身で感じたくなり身を捩らせる……そうして高まる男の本能……」

沙紀「んっ……だめぇ…こんな……いやぁ……」

P「吉岡沙紀には…はぁ…男を狂わせる魅力がある…はぁ…はぁ……ここがどこであるかを忘れさせる……」

沙紀「あ…あんっ……ふぅ……ふぅ……Pさん……もう……あたし……」

P「もう……駄目だ……沙紀……沙紀…!」

沙紀「あたし…もっ……もう……なんでも……いいから……ほしい…ほしい…よぉ……!」

P「くっ…いくぞ…!沙紀…!」










P「うおおおおおおおおおおおおおおお!」

凛「うおらああああああああああああっ!」ゴスッ

P「!」ドサッ

41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/18 01:43:55 ID:KmUQUAKwP
凛「はぁはぁ…はぁはぁ…沙紀さん、大丈夫…?」

沙紀「あ……ありがとう……凛……」

P「」ピクピク

沙紀「な、なんだかやばそうだけど……どうしよう……」

凛「とりあえず埋めとく?」

沙紀「いや…いくらなんでもそれは……」

凛「うそうそ、冗談だから」

沙紀「一体何が何やらさっぱり……」

凛「何でもない……プロデューサーがホモってだけ」

沙紀「えっ…そうなの?」

凛「うん、さっき本人がそう言ってたから」

沙紀「はぁ……」

おわり?

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