ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明久「飲みに行かない?」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18 21:32:23 ID:bPM3IF/b0

放課後



雄二「今日もくたびれたな」

明久「まったくだよ」

秀吉「お主らは今日も走りまわっておったからのう」

康太「・・・・・・追われる身は大変」

明久「本当に須川君には困ったよ。パンチ一つとっても急所しか狙ってこないんだもん。心臓付近、首の後ろ、喉元、この辺に躊躇なく拳を振るうんだよ?」

康太「・・・・・・奴もプロ・・・・・・一撃で仕留めにくるのは当然」

秀吉「恐ろしいのう」






5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18 21:38:12 ID:bPM3IF/b0

雄二「俺は異端審問会+翔子から追われてたんだぞ。明久の2倍以上消耗してるわ」

康太「・・・・・・お疲れ」

秀吉「週末はしっかりと体を休めるのじゃぞ?」

雄二「そうだな。土日に肉体精神共に回復させねぇーと」

明久「コンディション調整出来てないと来週の月~金に地獄を見るからね」

康太「・・・・・・苦労してる」

秀吉「疲労困憊のようじゃし、今日はだべらずにもう帰るかの?」

雄二「そうすっか。腹も減ったしな」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18 21:43:08 ID:bPM3IF/b0

明久「僕も帰ってご飯食べたいけど・・・冷蔵庫空っぽだよー。食材を揃えて自分で料理作る元気が今日はもう残ってないなぁー。姉さんには何の期待も出来ないし」アハハ

康太「・・・・・・ラーメンでも食べてく?」

雄二「そうすっか?明久に金は貸さねーけど」

明久「いや、お金は大丈夫だよー。最近生活費余裕あるんだ」

秀吉「じゃあ決まりじゃな」

明久「あっ、でも」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18 21:49:15 ID:bPM3IF/b0

雄二「どうしたー?久保とのデートの約束でも思い出したのか?」

明久「そんな衝撃的な予定は無いよ!?あったとしたら忘れないよ!そんな異常な用事!」

康太「・・・・・・そんな風に言うな・・・可哀想だ」

明久「そうだよ!僕とデートなんて久保君が聞いたら怒るよ!」

雄二「怒らないんじゃないか?むしろ受け入れると思うぞ」

明久「秀吉、雄二は何を言ってるの?このバカここまで頭おかしかったっけ?」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18 21:54:35 ID:bPM3IF/b0

秀吉「えーと、そ、そうじゃな。久保はお主に対しては優しいからのう。ワシも久保は怒らないと思うぞい」

明久「へ??笑って流してくれるってこと??」

秀吉「そ・・・そうじゃなぁ・・・」

明久「な、なんでそんなに歯切れ悪いの?目をそらすの?秀吉ですらポーカーフェイスを維持出来ないほどの何かが久保君にはあるの??やめてよちょっと。不安になるよ!何がどうして不安になるのか分からないけど」

康太「・・・・・・やっと明久にも危機感が出てきた」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18 22:00:01 ID:bPM3IF/b0

雄二「話を戻すか。明久と久保の今後については明久と久保が二人で考えればいい」

明久「今後って何さ!?どこまでいっても友達でしかないよ!?」

康太「・・・・・・うろたえるな・・・そういう需要もある」

秀吉「少なくとも姉上は喜ぶじゃろうな」

明久「大丈夫。この三人が馬鹿なだけだ。僕は正常な人間だ。久保君も正常。うん、問題ない」ブツブツ

秀吉「目に光が灯っておらんのじゃが・・・」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18 22:06:50 ID:bPM3IF/b0

雄二「しょうがねーなこいつは。明久、今の話は全部嘘だ」

秀吉「久保はお主のことをただの友人としか思ってないぞい」

康太「・・・・・・心配事は何一つない」

明久「本当に?」

雄二「あぁ。冗談だ。久保がホモ野郎で、明久のことを好きで好きでたまらないというのは嘘だ」

秀吉「明久を伴侶にするために法律を変えようとしておるのも嘘じゃ」

康太「・・・・・・ムッツリ商会でアキちゃんグッズを月10万分ほど購入しているのも嘘」

明久「そ、そうなんだぁ・・・嘘かぁ・・・」ダラダラ

明久(嘘の話なのに身の毛がよだつのは何故?)


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18 22:12:01 ID:bPM3IF/b0

雄二「すまなかったな。悪質な嘘をついて」

明久「もうやめてよねー。そういう笑えない冗談は」

雄二「わりーわりー。からかいたくなったんだよ」

康太「・・・・・・冗談・・・ジョーク」

明久「まったくもー」

雄二・秀吉・康太(本当に冗談なら良いけどな)


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18 22:16:52 ID:bPM3IF/b0

明久「話戻すけどさ、ラーメンも悪くないけど、せっかくの週末なんだからパーッといこうよ。皆明日の予定なんてないでしょ?」

雄二「特にはねぇな」

康太「・・・・・・風が強ければ撮影に向かう・・・それぐらいだ」

秀吉「ワシも今週は部活が休みじゃからな。暇じゃぞい」

明久「皆OKだね」

雄二「で、どうすんだ?」

明久「今日は飲みに行こうよ」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18 22:21:06 ID:bPM3IF/b0

雄二「居酒屋か。明久にしては名案じゃねーか」

明久「最近ハメ外してないしさ。ムッツリーニと秀吉はどう?」

秀吉「ワシも付き合おうかの。喉を痛めない程度にじゃが」

康太「・・・・・・酔った秀吉・・・・・・・・・・俺も行こう」キリッ

秀吉「お主は何を期待しておるのじゃ」ハァ

明久「じゃあ決まりだね!」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18 22:27:18 ID:bPM3IF/b0

雄二「家帰って制服着替えてからだから、そうだな、17:00に駅前集合にすっか」

秀吉「承知したのじゃ」

康太「・・・・・・どっか予約する?」

雄二「2、3軒予約入れてもらえるか?複数押さえておけばもし年齢確認されてもすぐ次の店に回れる」

康太「・・・・・・相変わらず用意周到・・・・・・了解」

秀吉「チェーン店は最近厳しいからのう」

明久「秀吉は童顔だから心配だねー」アハハ


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18 22:33:30 ID:bPM3IF/b0

秀吉「そんなことないのじゃ!・・・と声を大にして言えんのう。悔しいがその通りじゃ」

雄二「多少大人っぽい服装してくりゃ平気だろ」

秀吉「じゃな。それぐらいの対策で問題ないじゃろ」

康太「・・・・・・所詮はバイト店員・・・・・・チェックの目は甘い」

雄二「あぁ。堂々としてりゃまずばれない」

秀吉「大人っぽい演技が求められるというわけじゃな?」

康太「・・・・・・その通り」

秀吉「それなら任せておくのじゃ!」

雄二「うし、話はまとまったな」

明久「じゃあ一旦解散ねー!」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18 22:40:24 ID:bPM3IF/b0

駅前



雄二「ちょっと早く着いちまったな。まだ誰も来てねぇ」

康太「・・・・・・」クイクイ

雄二「おわっ!?ビックリさせんなよ!!いたのか」

康太「・・・・・・17時ちょい前の繁華街は・・・若い女性アルバイトが小走りで店へ出勤するから」

雄二「まさか乳揺れ見るために・・・?」

康太「・・・・・・・・・」ニヤッ

雄二「お前の下心底が知れないな。つーか俺もだんだんムッツリーニの考えが読み取れるようになってきてるな」

康太「・・・・・・雄二も成長してる」

雄二「なんて生産性の無い進歩なんだ」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18 22:45:58 ID:bPM3IF/b0

明久「おーい雄二―!ムッツリーニ!」

雄二「うーす、明久」

明久「二人とも早いね」

雄二「まぁ家にいても疲れるだけだしな」

明久「雄二の家は疲れそうだよね」アハハ

康太「・・・・・・天然な家族がいると苦労する」

雄二「ド天然なお袋がいるって以外にも翔子の襲撃の危険性も常にあるからな、あの家は」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18 22:51:39 ID:bPM3IF/b0

明久「気が休まらないね」アハハ

雄二「だから今日は思う存分息抜き、ガス抜きをすんだよ」

明久「だから今日はそんなにラフな格好なの?」

雄二「ラフっていうか雑なだけだけどな。ポロシャツとハーパン。酒飲むのに窮屈な服着てられっか」

康太「・・・・・・雄二は身長あるからシンプルな服装が似合う」

雄二「ムッツリーニは何で帽子に眼鏡なんだ?」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18 22:57:42 ID:bPM3IF/b0

康太「・・・・・・その筋の人間に顔を見られると困る」

雄二「どの筋だよ」

康太「・・・・・・同業者だ」

雄二「人ごみで若い女を舐めまわすように観察する輩がお前以外にいるのか?」

明久「同業者という名の変態仲間に顔見られても困らないと思うけど」

康太「・・・・・・酷い言われよう」ガクッ

明久「でもまぁハンチングも黒縁眼鏡も似合ってるよ」

雄二「確かにな」

康太「・・・・・・・・・似合ってるのならなにより」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18 23:03:06 ID:bPM3IF/b0

雄二「んで、明久の格好はなんなんだ?」

明久「僕?普通じゃん」

雄二「そんなにしっかり髪セットしてんのにか?」

康太「・・・・・・明久はほぼ毎日寝癖頭」

雄二「どうみても新品のシャツだな、それ」

康太「・・・・・・俺の見立てだと1万はする・・・・・・明久の癖に生意気」

明久「た、たまには綺麗な服着たくなるのっ!」

雄二「お前の方から甘ったるい匂いがするんだが」

康太「・・・・・・おそらくブル○リの黒」クンクン

明久「大正解だよ!ムッツリーニどんな嗅覚してんの!?」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18 23:09:10 ID:bPM3IF/b0

雄二「お前なんでただの飲み会なのにそんなキメキメで着てんの?」

明久「だ、だって秀吉来るじゃん?」

雄二「はぁ?」

明久「だーかーらー!秀吉の前では良い格好しておきたい、じゃん?」

康太「・・・・・・ッ!?・・・・・・一理ある・・・ッ!?」

雄二「ねぇよ。お前ら秀吉をどういう風に見てんだ」

明久「恋愛対象」

康太「・・・・・・言葉には出来ない・・・・・・だから写真に残す」

雄二「秀吉も苦労するな」ハァ


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18 23:18:18 ID:bPM3IF/b0

秀吉「おーい!待たせたかのー!」トテトテ

明久「エンジェルが来た」ニマニマ

康太「・・・・・・あぁ」コク

雄二「ムッツリーニ、三脚立てるな。あと明久は顔がきめぇ」

秀吉「待たせたかのう?」トテトテ

明久「ぜ、全然待ってないよ。僕も今来たとこ///」

秀吉「そうじゃったか!」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18 23:25:27 ID:bPM3IF/b0

明久「秀吉と遊ぶのが楽しみでついつい早く来ちゃったよー」アハハ

秀吉「ワ、ワシはどう返せばよいのじゃ?」

雄二「初デートか」

康太「・・・・・・・・・雄二・・・・・・」

雄二「何だー?」

康太「・・・・・・・・・レフ板を持って欲しい」

雄二「誰が持つか!ったく、くだらねぇことしてねぇで店入ろうぜ」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18 23:31:05 ID:bPM3IF/b0

イラッシャッセーー!!

雄二「おぉ個室か!でかしたぞムッツリーニ」

康太「・・・・・・個室じゃないと出来ないこともある」ニヤ

明久「ん?あぁそっか。普通のテーブル席だと大きい声出したりすると迷惑だもんね」

秀吉「他の客にも、店にも迷惑じゃしのう」

康太「・・・・・・個室・・・・・・監視の目が甘い・・・・・・どんなポーズでも撮影可能」

雄二「お前は飲み屋で何をする気なんだ?」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18 23:37:32 ID:bPM3IF/b0

明久「僕は脱がないからね!」

雄二「被写体の自覚あんのかよ」

秀吉「無論、ワシも脱がんじゃ!」

康太「・・・・・・っ!?・・・・・・個室を取った意味が・・・」ワナワナ

雄二「とりあえず座んぞ」

康太「・・・・・・奥で」

雄二「トイレ行きやすいし、俺はムッツリーニの隣にすっか」

明久「秀吉奥どうぞー」

秀吉「ありがとうじゃ」

明久「ふう」

明久(自然な流れで秀吉の隣ゲット!やったよ~!)


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18 23:47:58 ID:bPM3IF/b0

康太(・・・・・・明久は分かっていない・・・・・・ベストポジションは秀吉の隣ではない・・・・・・正面だ・・・・・・ここが一番の良席)

雄二「馬鹿やってねぇで注文しようぜ」

明久「何飲むー?とりあえず生ビール4つでOK?」

雄二「おう」

康太「・・・・・・問題ない」

秀吉「そうじゃな」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18 23:55:28 ID:bPM3IF/b0

明久「秀吉も生で平気?」

秀吉「いやだからかまわんと言ったじゃろう?」

明久「大丈夫?カシスオレンジの方が甘いよ?」

秀吉「もしかしてワシを女扱いしておるのかのう、お主は?」ムスー

明久「い、いやー別に」

秀吉「ワシは男じゃ。余計な気遣いはいらぬ。焼き鳥片手に生ビールを飲むのじゃ」

明久「もう!秀吉ったらサバサバ系!」

秀吉「やっぱり女子扱いされてる気がするのじゃ!?」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/19 00:00:47 ID:Pq3zbLo+0

雄二「店員呼ぶぞー」ピンポーン

康太「・・・・・・ここは7割女性店員」

雄二「ふーん、お前好みの店なわけだ」

康太「・・・・・・・・・凄く良い店だ・・・・・だが・・・今から来る店員がもし男性店員だった場合」

雄二「まぁ3割男だからな。男が注文聞きに来る可能性もあるわな」

康太「・・・・・・そいつには・・・・・・お引き取り願おう」

雄二「お前は大衆酒場に何を求めてるんだよ」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/19 00:08:36 ID:Pq3zbLo+0

ガラガラ
オマエタセイタシマシタ!!

明久「あ、すいません、生4つで」

雄二「あと唐揚げ2個」

秀吉「シーザーサラダを一つお願いしようかのう」

康太「・・・・・・男か・・・・・・・・・」ショボーン

明久「あとポテトフライもお願いします」

康太「・・・・・・・・・男・・・・・・どうしようもない存在だ・・・・・・なぜ神は男などというくだらぬ性別を人間に与えたのだ・・・・・・?」ブツブツ

雄二「あと焼き鳥のこれとこれとこれを4本ずつで」

明久「玉子焼きも一つ下さい。秀吉、他に何か食べたい?」

秀吉「とりあえずは大丈夫じゃ。また後で追加で頼めばよいじゃろ」

康太「・・・・・・俺の敵は・・・・・・神だったのか・・・・・・!?」ギリッ

明久「以上でお願いします。このブツブツ言ってる気持ち悪いのは気にしないで下さい本当にごめんない」


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/19 00:14:56 ID:Pq3zbLo+0

雄二「帰ってこい」ガン

康太「・・・・・・っ!?・・・・・・すまん・・・・・・少し取り乱してしまった」

明久「男の人が来たからってそんな不機嫌にならないでよー」アハハ

康太「・・・・・・明久は男に対して免疫がある」

雄二「あー、なるほど。むしろ男の方がっていう」

秀吉「明久変態説は事実じゃったか」ススッ

明久「そんなわけないでしょ!?ていうか秀吉!距離取るのやめて!秀吉にそういう事されるとマジで傷つくから!」

雄二「そうだぞ秀吉。露骨に避けるとコイツのM心を刺激する危険性もある」

明久「ホモの上にMなの!?僕はどれほどの変質者なんだよ!」

秀吉「適度に距離を取って、なぁなぁに接するしかないのう」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/19 00:21:32 ID:Pq3zbLo+0

明久「僕はまともだよ!ねぇ秀吉!信じてよ!」ガシッ

秀吉「な、なんじゃ!?」

明久「僕の目を見て!これが変態の目に見えるかい?」ジー

秀吉「痛いのじゃっ!離すのじゃ~!」

明久「僕を真人間だと認めたら離してあげるよ」ガシッ

秀吉「顔が近いのじゃっ」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/19 00:28:15 ID:Pq3zbLo+0

明久(秀吉に嫌われたら生きていけないよ!)

秀吉「は~な~れ~る~の~じゃ~~っ!///」

明久「嫌がる秀吉可愛い」ゲヘヘ

雄二「やっぱり変態じゃねーか」

明久「純粋だよ!僕は純粋に嫌がる秀吉を可愛いと思っただけだよ!」

秀吉「どう考えても不純なのじゃが!?////」

康太「・・・・・・強引な明久と顔を赤らめる秀吉・・・・・・一枚2000円は固い構図」カシャカシャ


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/19 00:34:31 ID:Pq3zbLo+0

コンコン

雄二「店員来たぞ。明久も秀吉も一旦落ち着け」

秀吉「まったく明久には困ったもんじゃ」

明久「ごめんね?可愛くて、つい」

秀吉「ついで男に迫るでない!」

オマタセイタシマター!!

秀吉「お腹ペコペコじゃ!美味しそうじゃの~」

康太「・・・・・・同意」グー

雄二「んじゃ乾杯すっか。明久、今日の言いだしっぺなんだから仕切れよ」

明久「え?僕?えーっと、今日も無事に!ギリギリ生きのびたことに、乾杯!」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/19 00:41:02 ID:Pq3zbLo+0

雄二「何じゃそりゃ。まぁ乾杯」カーン

秀吉「ワシはそこまでハードな日常を送ってないがの。乾杯じゃ」カーン

康太「・・・・・・乾杯」カーン

明久・雄二・秀吉・康太「・・・・・・」ゴクゴク

明久「・・・・・・あーっ、苦い」プハー

雄二「どう考えても苦いだけなのに微妙に美味い気もするから不思議だよな」ゴクゴク

秀吉「歳を取れば、もっと美味しく感じるようになるんじゃろうか?」ハフー

康太「・・・・・・味覚は人それぞれ・・・・・・俺はこの苦みを含めて好き」ゴクゴク


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/19 00:47:12 ID:Pq3zbLo+0

明久「ビールの味はまだ分からないけど、アツアツの唐揚げがいついかなる時でも美味しいのは僕でも知ってる」モゴモコ

秀吉「玉子焼きとおろし醤油の相性が抜群なのも然りじゃ」ハモハモ

雄二「腹減ってる時に唐揚げ、焼そばはたまんねぇな」ズルズル

康太「・・・・・・ぽんじり美味い」ハム

明久「飲み物追加頼もっかな」プハー

秀吉「飲むの早いのう」

明久「今日は無礼講だよ」アハハ

康太「・・・・・・俺の分も」

雄二「ムッツリーニは結構飲むよな」

康太「・・・・・・多分・・・・・・兄とよく飲んでるから」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/19 00:55:22 ID:Pq3zbLo+0

明久「なるほどねー。何飲む?ビール?」

康太「・・・・・・」コク

雄二「しかし今日も翔子にはまいったぜ」プハー

明久「僕らでさえ直視出来ないほどの拷問を受けてたよね」

雄二「あいつ握力120くらいあるんじゃねーか?」

秀吉「そんなわけないじゃろう。あの細い手じゃぞい?」

明久「いや、腕の細さはそんなものは関係ないと思う。美波と姫路さんも信じられない力強さを発揮してるよ。日々悲鳴を上げている僕の間接がその証拠だよ」

康太「・・・・・・おそらく・・・・・一時的にリミッターが外れている」ゴクゴク

秀吉「ワシの姉上も同様かもしれんの」

明久「清水さんもさ、しょっちゅう僕にフォークだのなんだの先の尖った物を投てきしてくるだけど、どう考えても150km以上出てるんだよね」


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/19 00:56:40 ID:Pq3zbLo+0

訂正


明久「なるほどねー。何飲む?ビール?」

康太「・・・・・・」コク

雄二「しかし今日も翔子にはまいったぜ」プハー

明久「僕らでさえ直視出来ないほどの拷問を受けてたよね」

雄二「あいつ握力120くらいあるんじゃねーか?」

秀吉「そんなわけないじゃろう。あの細い手じゃぞい?」

明久「いや、腕の細さなんて関係ないと思う。美波と姫路さんも信じられない力強さを発揮してるよ。日々悲鳴を上げている僕の間接がその証拠だよ」

康太「・・・・・・おそらく・・・・・一時的にリミッターが外れている」ゴクゴク

秀吉「ワシの姉上も同様かもしれんの」

明久「清水さんもさ、しょっちゅう僕にフォークだのなんだの先の尖った物を投てきしてくるだけど、どう考えても150km以上出てるんだよね」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/19 01:05:06 ID:Pq3zbLo+0

雄二「強肩すぎるな」

秀吉「ワシらも周りの女子は凶暴じゃのう」ハハハ

明久「秀吉を除いてね」アハハー

秀吉「ワシは男じゃ」プイッ

明久「あはは、秀吉拗ねちゃったー。膨れちゃった~///」フワフワ

雄二「お前もうちょっとだけ酔ってないか?」

康太「・・・・・・追加頼もう・・・この日本酒・・・燗で」ピンポーン

明久「全然全くちっとも酔ってないよ!すいませーん!あ!店員さんだ!僕も日本酒、、僕は冷で!逆に!」ヘラヘラ

雄二「いや絶対酔ってるだろ」

秀吉「ワシは梅酒をもらおうかの」

雄二「疲れた体で酒飲んでるからな、いつも以上にアルコール回るのかもな」


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/19 01:12:25 ID:Pq3zbLo+0

訂正


雄二「強肩すぎるな」

秀吉「ワシらも周りの女子は凶暴じゃのう」ハハハ

明久「秀吉を除いてね」アハハー

秀吉「ワシは男じゃ」プイッ

明久「あはは、秀吉拗ねちゃったー。膨れちゃった~///」フワフワ

雄二「お前もうちょっとだけ酔ってないか?」

康太「・・・・・・追加頼もう・・・この日本酒・・・燗で」ピンポーン

明久「全然全くちっとも酔ってないよ!あ!店員さんだ!すいませーん!僕も日本酒、、僕は冷で!逆に!」ヘラヘラ

雄二「いや絶対酔ってるだろ」

秀吉「ワシは梅酒をもらおうかの」

雄二「疲れた体で酒飲んでるからな、いつも以上にアルコール回るのかもな」


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/19 01:19:54 ID:Pq3zbLo+0

ごめんこれが>>67の一つ前です
一個飛ばしちゃいました


2時間後

明久「やっぱりねぇー?暴力振るわないー、優しーい人が好きなわーけよ?分かるー?////」ヘラヘラ

秀吉「そうじゃのー////」フワフワ

雄二「鍵を壊して入って来るんだ。気が付いたら後ろにいるんだ」シクシク

康太「・・・・・・皆・・・・・・疲れてる」

明久「ムッツリーニはさぁーっ、普段ボコボコにされたりしないじゃーん?////」ユラユラ

秀吉「鼻血を吹いて倒れてるだけじゃな///」ポワポワ

明久「でしょー?ずるいよぉーもぉーっ。不公平だ!と!思いま!す!////」ユラユラ

雄二「工藤は暴力振るわないもんな。強引に婚姻届に判を押させようとしないしな」ブツブツ


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/19 01:18:40 ID:Pq3zbLo+0

秀吉「ムッツリーニだけ間接が外れないのは不満を覚えるのう////」ジトー

明久「だよねー。僕らばっか可哀想だよねー?///」ポケー

秀吉「そうじゃそうじゃ!///」プクー

明久「秀吉ー?///」ニマニマ

秀吉「何じゃー?///」ポワポワ

明久「今日も美波に殴られたから頭撫でてー?///」エヘヘ

康太「・・・・・・」ゴクゴク


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/19 01:29:54 ID:Pq3zbLo+0

秀吉「しょうがないのー明久は///」ナデナデ

明久「あぁ~。癒されるなぁー///」

康太「・・・・・・・・・」カシャカシャ

明久「秀吉だけだよ?僕に優しくしてくれるのは///」ジー

秀吉「そ、そんな目で見るでない///」ムー

康太「・・・・・・・・・」カシャカシャ ゴクゴク

明久「秀吉?///」ハァハァ

秀吉「やめるのじゃ~///」ユラユラ

明久「口ではそう言ってるけど~、あんまり抵抗してないね~?///」

康太「・・・・・・・・・・・・・・・」カシャカシャ ゴクゴク ドバドバ

雄二「zzzzzzzzzzzz」


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/19 01:38:09 ID:Pq3zbLo+0

翌週 月曜日

明久「秀吉おはよー!」

秀吉「おはようじゃ!」

雄二「うーす。この前は飲みすぎたな」ハハ

明久「だねー。おかげで全く記憶無いよ」アハハ

秀吉「ワシも何も思い出せんのう」


ムッツリ商会

須川「半裸の木下だと!?5000円!?買った!」

姫路「明久君は木下君と何をしてるんですかー!許しません!あ、この上半身裸の明久君を5枚お願いします!」

美波「ウチも。1万で買えるだけお願い」

翔子「物憂げな雄二を・・・全部」

愛子(ムッツリーニ君の写真が全然無い)ショボン

康太「・・・・・・・・・大儲け」


終わり


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/19 01:58:59 ID:1hkxN9KF0

おつ




スレッドURL: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1371558743/

関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。