ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

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DIO「聖杯戦争――だと?」



1VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/03/07(木) 20:29:45.08 ID:E22SyVsPo
立ったら投下してく。
途中まで書き溜めあり。
ただのギャグ。

SSWiki :
http://ss.vip2ch.com/jmp/1362655784
2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/03/07(木) 20:31:41.66 ID:E22SyVsPo
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「――――Anfang」

 彼女――遠坂凛は自宅の地下室にいた。

時刻は午前2時。この時間は、彼女の魔翌力が最も高まる時間帯である。

どんな願いも叶える事ができる、無尽蔵の魔翌力を秘めた聖杯。
そして、その聖杯を求めるため始まる、魔術師同士の殺し合いによる儀式という名の聖杯戦争。

この日、凛は聖杯戦争に参加するために、最強の使い魔であるサーヴァントと契約する。

セイバー、ランサー、アーチャー、ライダー、キャスター、アサシン、バーサーカーのそれぞれ7つのクラスに分類されている。

サーヴァントとは過去や現在、未来における歴史の中で名を残すほどの人生を歩んだ者が聖杯に呼び出され、魔術師によって召喚される。

立場としては魔術師の使い魔における立場だが、こと戦闘に関して言えばサーヴァントの戦闘力は屈強な人間や優秀な魔術師程度では比較にもならない。

サーヴァント召喚には、そのサーヴァントが生前愛用していた縁のある物を触媒にし、英霊を呼び出すのが基本である。

しかし、これから召喚を始めようとしている凛にはそうったものは一切ない。

何故なら、彼女には必要ないものだったからだ。

彼女の足元には先代の遠坂当主が残した宝石が輝いている。異常ともいえる魔翌力を宿した曰くつきの宝石。

彼女は、サーヴァントの中でも最強といわれている、セイバーと契約するつもりでいた。

幼い頃から、聖杯戦争にいずれ参加すると先代から教えられていた彼女が、ずっと引きたいと思っていたカードであったから。

「素に銀と鉄。 礎に石と契約の大公。 祖には我が大師シュバインオーグ。

降り立つ風には壁を。 四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る三叉路は循環せよ」

「閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。
繰り返すつどに五度。 ただ、満たされる刻を破却する」


 「―――――Anfang(セット)」

 「――――――告げる」

 「――――告げる。
汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。
聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ」

 「誓いを此処に。
我は常世総ての善と成る者、
我は常世総ての悪を敷く者。

されど汝はその眼を混沌に曇らせ侍るべし。汝、狂乱の檻に囚われし者。我はその鎖を手繰る者――。

汝三大の言霊を纏う七天、
抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ―――!」


――――――カッ
3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/03/07(木) 20:32:34.52 ID:E22SyVsPo


ドゴ――――ン




「・・・ってなんで上から!? ったく!」タタッ


「リビングね…」

ガチャ


しかし、そこにいたのはセイバーでもなくアーチャーでもなく、そもそも英霊ですらない


「なんだ小娘…貴様がこの館の主か?」


崩れかけた室内のソファに足を組み、まるで王様のようにふんぞり返っている

しかし醸し出す雰囲気と存在感だけで、その者の"危険さ"は心臓まで凍らせるようだった。


「…っ!」

(なによ、これ…。ってか何ナノこいつ!?これが英霊だっていうの?)

「おい、貴様。この私が聞いているのだぞッ」

ビクッ
(ビビってても仕方ないわ…私の使い魔なんだし、ナメられたら終わり…マスターが自分のサーヴァントに殺されたケースだってあるんだし、ここは強気に!!)
「――なによ…小娘って。そういうアンタこそ、サーヴァントで間違いないのよね…?」

「質問を質問で返すなと両親におそわらなかったのか…?二度はないぞ、貴様について説明をしろ」

「ッ!―――凛よ。遠坂凛。そしてこの館の主で、あなたのマスターよ。これでいい?」

「―――――」

「・・・」

「――――――――――」

「・・・ってなんか言いなさいよ!」


「ふっ――フハッ!フフハハハハハッ!!」
4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/03/07(木) 20:33:29.71 ID:E22SyVsPo

ビクッ「な、なによ急に!」

「いや、こともあろうか ―――やっとめぐってきたこの機会、私の主がこのような小娘だとはなッ!」

ピクッ「…さっきから小娘小娘って!そういうあんたは何なのよ!なんのサーヴァントな(



「口のきき方に気をつけろ、小娘。二度はないと言ったはずだが?」


  ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”


「!!!???」
(な……い、いつの間に背後に……全く見えなかった、っていうか座ってたのに…立ち上がろうとする予備動作まで見えなかった!)

「フゥ…まぁしかし、聖杯戦争とやらのシステムは理解している。こればかりは籤運というヤツだ。貴様が私を召喚したという点は認めよう」

「……どういう意味…よ」

「言葉のままの意味だ。貴様などをマスターと認め頭(こうべ)を下げるなど王者のすることではない。
その不遜な物言いもまぁ、今だけは許してやろう。」

「…そう…ありがと」

「フンッ!その言葉を言うには早いな。貴様も魔術師とみたが、実戦経験のない人間など役にはたたん。放っておけばすぐに死ぬ」

「…それはッ!ってか実戦経験なんかこの国でこの歳であるわけないじゃない!」

「それが言い訳にならんことくらいはわかっているのだろう?まぁ、構わん。この道楽の間くらいは貴様一人どうとでもなる」

「……そう、やけに自信満々ね。そろそろ正体を教えてくださってよろしいのではなくて?」

「フンッ!貴様は極めて籤運がいい。このDIOを味方に付けたのだからなァッ!

我が名はDIOッッ!!『世(The)界(World)』の力を持つ王となるべき者だッッッ!!」



―――――――――――【Fate / end of the world】
――――――――――
―――――――――
――――――――
5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/03/07(木) 20:35:12.93 ID:E22SyVsPo
―――――――――――【Fate / end of the world】
――――――――――
―――――――――
――――――――

「…ちょっと、ちょっと待って」

「なんだ小娘?」

「いや、もう小娘でいいわ。それより今何のサーヴァントっていったの?」

「その言い方は好かんな。貴様ら魔術師の呼び名で呼ぶな。」

「それが聖杯戦争のルールなのよっ!あなたも聖杯戦争の名を知ってたってことは最低限のことは知らされて召喚されたのよね?」

「当然だ。貴様、このDIOをコケにしているのか」

「してません。ならあなたもご存じのとおり、召喚される…サーヴァントって言わせてもらうわよ、サーヴァントにはクラスが決められているの。

セイバー、ランサー、アーチャー、ライダー、キャスター、アサシン、バーサーカー、以上7つよ。これはルールだから!絶対律なのよ!」

「知らん」

「ちょっ!」

「知らんし下らんな。このDIOこそがルールであり、それ以外は全て貴様ら魔術師が定めた約束事であろう。このDIOには関係のないことだ」

「………そうですか…。(規格外ってことか…大丈夫なのかしらコイツ。オーラは凄い感じるし、強そうだけどクラス補正は受けてないってことよね)

(そもそもDIOって名前は真明なの?聞いたことすらないし…不安になってきたわ…)

………じゃ、じゃあせめてあなたの宝具を教えてもらえるかしら?宝具なら持ってるわよね」

「宝具か…名称はしっているが、今貴様がイメージしているようなわかりやすい武器などはこのDIOには存在しない」

「……そうですか…」(まずい、ハズレ引いたかも…)

「―――――だが、」

「…?」

「このDIOの力が他の者どもに劣るなどと考えているのであれば甚だ勘違いだッ!!このDIOにはそのような武装などそもそも必要ないのだからなッッ!!」

「必要ない?ってことは概念武装か何かってこと?」

「概念武装―――ふむ、当たらずとも遠からずだ。まぁいい。この私を召喚した褒美だ。見せてやる!

これが、『世界――The World――』だッッ!!
6 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/03/07(木) 20:37:18.37 ID:E22SyVsPo

ブゥン


  ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”


「!?・・・なんかかすかに背後に!?」


  ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”


「莫迦め、人間の目で見てわかるわけがなかろう。魔術師の目で見てみろ。」

「・・・魔術師の目、魔翌力を込めて観ろってことね…ッッッッ!!!!???」

「フンッ―――見えたか、我がスタンド『世界』が。」

「…それが…あんたの宝具…スタンドって?」

「呼び名だ。気にするな。貴様にスタンド能力の芽はない。よって貴様には関係のない話だ」

「そう…ってゆーか何か凄いオーラというか存在感は感じるけど、それがあなたの決戦兵器ってことでいいのよね」

「決戦兵器だと?」

「違うの?こっちとしては一応知っておきたいのよ、それの使用制限時間とか、力とか、スピードはまぁ、さっきのでわかったけど。」

「フフッ――フハハハッッ!何を勘違いしているのだ小娘ッ!!!この『世界』はこの私、DIOそのものだ!使用制限時間だと?力だと?笑わせるなッッ!!」

「じゃ・・・じゃあその力は使いたい放題ってわけね??」

「当然だ。もっとも、私の『世界』のもつ特殊能力だけは未だに時間制限があるがな。」

「??どういうことよ・・・制限時間はないんじゃないの?」

「気にするな、どうせ言っても貴様には理解できん」

「ちょッ!それはないでしょ!第一(

「第一ッッ!!時間制限など必要ないのだよ、このDIOに対して」

「・・・?」

「どんな相手であろうと、

 [ピーーー]のに1秒もかからんのだからな」



7 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/03/07(木) 20:41:26.43 ID:E22SyVsPo
――――――――――【翌日 放課後】
―――――――――
――――――――

「しかし、熱心だな。少し見直したぞ小娘」

「何がよ?」

「授業とやらが終わって即座にこうして[ピーーー]べき相手を探しているのだからな、フフフ」

「……そりゃそうよ。あんただって言ってたけど私には実戦経験がない。でも不意打ちされたらそれで終わりってことくらいは分かるわ。

そのためにも、情報を探し回って、常に先手を取るように動いて回らないと。できることならこちらは一切の被害を負うことなく、一瞬で終わらせるのが一番いいに決まってるわ。

『常に優雅たれ』ってね」

「ほぅ…貴様中々面白いことをいうな。このDIOに共感を覚えさせるとは…」

「そりゃどーも」

「しかし一つ間違っているぞ、不意打ちされたら終わり?それこそありえんッ!このDIOがいる間はなッッ!!!」

「(この自信はどっから湧いてくるのよ…)」


ガチャン


「――――ほぅ。」

「・・・・やっぱり屋上か、この結界の起点は。どうしよう、一応壊しておく?物騒な類のものだと思うし」

「そのような些事は貴様が好きにするといい。が、
それは放置しておけばいずれは発動される。その時は必ず姿を見せるはずだ。ならば敢えて放置しておくのもよいのかもしれんな」

「…そうね、まぁクラスメイトに被害が及ぶ前に何とかすればいいか、ちなみにこの結界ってどんな類のものか、あなたわかる?」

「フンッ、下種で下劣な劣悪品だ。品性の欠片も感じんな。これは結界内にいる生物をすべて生きたまま溶かし、その精力を吸うものだろう」

「・・・・・・決めた。破壊しておくわ、一応」

「好きにしろ。」
8 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/03/07(木) 20:42:50.39 ID:E22SyVsPo
「・・・いいんだ?反対するのかと思ってたけど」

「言ったはずだぞ、貴様のすきにしろと。敢えて取っておくのも構わん、策略としてな。しかし、このような下劣な結界内にこの私が居続けるのも我慢ならん。
破壊するのであれば―――後でしろ」

「そっ、んじゃ・・・ってなんで後で?」


「―――――貴様 、見 て い る な ? 」


  ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”


「へ???」

「不愉快だ、このDIOに対してそのような不遜ッッ!!姿を見せろッッ!!!」

  ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”


「―――へぇ、中々鋭いなアンタ。何の英霊だよ?」


  ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”
9 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/03/07(木) 20:43:45.21 ID:E22SyVsPo
「!? サ、サーヴァント!!!??」(しかも全身青タイツ!?)

「おう、嬢ちゃん。あんたがマスターか。んでそっちの偉そうなのがサーヴァントだな?ったくお前みたいなのオレよく知ってんぜ?」

「フンッ!ならばその下郎もつれてこい。王者はこの世界にただ一人でいい」

ランサー「…ますますそっくりだな、まぁいい。仲良くお話しに来たわけじゃねーんだ。ワリーが、ここで死んでもらう」

ブゥゥゥン

凛「!! (槍!)  DIO!!あいつランサーよ!!」

DIO「騒ぐな、小娘。程度が知れるぞ。仮にも私の召喚者なのだ。側近として堂々としていろ」

ランサー「ヘッ!面白ーな!アンタ!んで、あんたはどこの英霊なんだ!?とっともエモノ構えねぇと始めちまうぞ!!」

凛(まずいッ!屋上じゃ場所が限られているッ!しかも相手はリーチのある槍だし、あっという間に壁際に追いやられ(

DIO「なに?もう始まっているのではないのか?」

ランサー「―――あ?」

DIO「ニヤリ」(指パチン)



ランサー「―――――――――ガフッ」ブッシュー

ドサッ ドクドクドク

シュ~~~~~~~ン


凛「・・・え?え?」
10 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/03/07(木) 20:44:01.09 ID:EG9BbYWFo
ギルと凛ちゃんさんは相性がいい

ギルとDIOは似たもの同士である

よって...?
11 :>>10レスありがとう2013/03/07(木) 20:44:50.56 ID:E22SyVsPo
  ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”


DIO「フンッ!――――下らんな。これならまだジョースター御一行のほうが楽しめたものを」

凛「ちょ!ちょちょちょ!!」

DIO「貴様は何を言っているのだ?」

凛「いやいやいや・・・それはこっちのセリフよっ!一体どうやったのよ?あれだけ距離、7~8メートルは離れてたのよ!?

それを一瞬で…いや、そもそもあんたそこから一歩も動いてないじゃない!なのになんでアイツの、

ランサーの胸にあんな・・・大きな穴がッ!」

DIO「これも言ったはずだぞ。このDIOにかかれば相手を[ピーーー]のに『1秒も必要ない』とな」

凛「…それが、もしかしてあんたの言ってた『世界の特殊能力』ってやつなのね……?」

DIO「フンッ、そういうことだ。この『世界』の前ではどのような存在であろうが無力ッッ!!私の『世界』は無敵の能力なのだからなッ!!」

凛「…無敵って、つまりは7~8メートル離れた相手でも一瞬で…殺せるってことね?」

DIO「それだけではない。このDIOも成長をしているのだ!今なら承太郎であろうが恐るるに足らんッッ!!

我が『世界』の射程距離は今や10mまで伸び、パワーもラッシュのスピードも倍だッ!さらに『世界』の"発動時間"も"能力の幅"も伸びたッッ!!

最早このDIOにかなう存在などいやしないのだッッ!!!フフハハハハッ!!」

凛「(ジョータロー??ってか完全に悪役の笑い声とセリフだわコレ…)…そ、それはいいとして、代償も必要ないのよね?

今更聞くのもおかしいけど、そんな強力な力なら相応の代償があって然るべきだと思うけど、私のほうは魔翌力も左程へっていないし」

DIO「当然だ。貴様は私を現界させるだけの魔翌力を保有していればよい。『世界』の発現に必要な力はこのDIOの精神力に他ならない」

凛「…なにそれ燃費良すぎでしょ…。・・・・ま、まぁいいわ。ランサーはこれで倒したってことね。なんか実感湧かないけど…とりあえず今日は帰りましょう。」

DIO「結界は壊していけ」

凛「あ     忘れてた」



――――――――――
―――――――――
――――――――
12 :>>10レスありがとう2013/03/07(木) 20:46:12.01 ID:E22SyVsPo
――――――――

「晩御飯食べたら出かけるわよ」

「ホゥ、貴様やはり見所があるな―――それほど血に飢えているのか」

「変な言い方しないでもらえるかしら・・・まぁ索敵もそうだけど…教会に行くわ」

「―――教会―――だと?」


 ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”


「な、なによ…、教会嫌いなワケ?」

「ふざけるなッ!!このDIOに恐れるものなどありはしないッ!!!一瞬で塵にしてくれるッッ!!」

「塵にされても・・・まぁ聖杯戦争の監督役がいるから挨拶もかねてちょっとね…知り合いっちゃ知り合いだし」

「律儀な女だ。だがそのニュアンスでは余り好印象を抱いている相手ではなさそうだな」

「…まぁ、ね。アイツも私の父の弟子だから、・・・まぁ兄弟子ってとこよ、ただそれだけ」

「―――父か・・・」

「? どうかした?」

「下らん―――出かけるのなら早くしろ、このDIOを待たせるなど貴様は」

「分かったってばっ!今行くから!」

――――――――――
―――――――――
――――――――
13 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/03/07(木) 20:46:42.68 ID:EG9BbYWFo
WRY...最高にハイってヤツだ!!
15 :魔翌力・・・イジメないで・・・2013/03/07(木) 20:48:18.71 ID:E22SyVsPo
「結局ご飯食べてないし・・」

「―――」

「どうしたのよ?入るわよ?ってか霊体化しないワケ?」

「―――気に食わんな」

「? やっぱり教会が嫌いなんじゃ」

「莫迦めがッ! 気に食わない気配がする といったのだ」

「??       !!サーヴァントがいるってこと?!」

「―――フンッ、まぁ構わん。こそこそと隠れているような小物など このDIOには道端の石ころに等しい」

「・・・ここは中立地帯のハズなんだけどね…まぁいいわ、気に掛けておくから、それじゃ入るわよ」

ギィ バタン


「 綺礼、いるんでしょ?アイサツに来てやったわよ!」



言峰綺礼「・・・ふ、こんな夜分にやってきて随分な言い草だな。まぁ相変わらずといったところか凛」

凛「ふんっ、来てやったんだからお茶くらいだしてもよいと思うのだけれど?」

DIO「―――」

綺礼「まぁそれは置いておこう、して、何のようだ凛?」

凛「分かってんでしょ? 聖杯戦争、エントリーの表明に来たのよ」

綺礼「フフ、律儀なヤツだな、お前以外に来た人物など誰もいないというのに、わざわざサーヴァントを伴って決意表明か」

凛「そ、だからなんかしら情報くらいくれたってバチは当たらないと思うわよ?」

綺礼「そういうワケにはいかんのでな、それにエントリーに来るというのなら少しばかり遅いのではないか?」

凛「? どういうことよ?」

綺礼「既に聖杯戦争は始まっている、お前とて知っているだろう?」

凛「・・・そうね」

綺礼「既にランサー、キャスター、アサシンは倒れた。残すはセイバー、バーサーカー、ライダー、アーチャーだ」

凛「!!??」

綺礼「これは余計なことを口にしたかな、フ、まぁ気にするな」

凛(ってことは私達以外の奴らがもうキャスターとアサシンを…って?あれ?)

凛「ねぇ綺礼、あんた今アーチャーって言ったけど…監督官として答えて。"アーチャーは現界している"のね?」

綺礼「何を言っているのだ、凛。聖杯戦争のルールを忘れたか?」

凛「覚えてるわよ、そうじゃなくって


DIO「下らんおしゃべりはその辺にしたらどうだ、貴様ら」
16 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/03/07(木) 20:49:46.67 ID:E22SyVsPo
凛「!? な、なによ。そりゃあんたを置いてけぼりで会話しちゃってたのは悪かったけど、聞きたいことも

DIO「チッ、そうではない。そこの男だ、いや、貴様―――」

凛「?」

綺礼「なにかな?」

DIO「フンッ 貴様、人を捨てたか」フフン

凛「!!??」
綺礼「・・・・・」

凛「   ど、どういうことよ?」

DIO「同じ と表現するのも虫唾が走るがな、このDIOもかつて人を捨てたッ!だからこそ分かるッッ!!

貴様ッ!気に食わんゾッ!絶対者はこの世でDIOただ一人でよいッッッ!!!!!」


ドン!! ドン!! ドンッ!!!
ババババッッ!!!
グサグサグサッ!!!!

金ピカの男「ほぅ、主を守るくらいの矜持は持ち合わせているのか。ただよく吠える狼かと思えば、な」

DIO「―――なぁぁにぃぃぃ―――」

綺礼「アーチャー、少し早いぞ」

金ピカ「黙れ言峰、あのままではお前が殺されていた。お前がそう簡単に死んでは面白くないのでな」

綺礼「ふ、そうか」

DIO「――――イウニ・トカ・テ・・・」

金ピカ「…さて、そういえば貴様、先ほど興味深いことをほざいていな?

絶対者はこの世に一人だ、と。確かにその通りだ!がた、其の後がよくないな、雑種!!

絶対者はこの世に唯一人、この我(オレ)のみよッ!!!」(指パチン)

ズモモモモモモモモモ

凛「な・・・なによこの…剣?武器?どれも感じる魔翌力が以上だわ!?まさか全部宝具クラス!?!?!?」

DIO「――――イウ ニ コト カイテ コのDIOを犬呼ばわり…」

金ピカ「それでは早速で悪いがご退場願おう、小娘、貴様のサーヴァントの勘の良さが仇となったな

『王の財宝―――ゲート オブ バビロ
17 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/03/07(木) 20:51:27.11 ID:E22SyVsPo
DIO「ましてや雑種だとォォォォォォォォォッッ!!!」シュバ!

  ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”

凛「ちょ、ナイフなんかでどーにかなるわけ」

金ピカ「・・・王に対する暴言、許さん。今すぐ[ピーーー]ィ!!」

ドン!! ドン!! ドン!! ドン!! ドン!! ドン!! ドンッ!!!
ドン!! ドン!! ドン!! ドン!! ドン!! ドン!! ドンッ!!!
シュババババババババババ!!!!!!!!!!

凛「きゃッ

DIO「『世界―――The World―――』、時よ止まれ」



シィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン



  ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”

DIO「フンッ、この"時"の"止まった"世界ではこの私以外誰も、何も見えんし何も聞こえん、そして何も生じない―――

フンッッ!!!!!!」ブンブンブン!!

ガシャーンガシャーンバリーーン

DIO「例えご大層な武器をどれだけもっていようが"全ての作用/働きが止まった"世界においては質量が違うだけでただのナイフと同価値なのだ。

さて、このまま殺しても構わんが、この男実に気に食わん。自分が王だとか抜かしていたな、驚いた顔が見てやりたいしここで解除するか―――

『世界』ッッ!!!、そして時は動き出す」
18 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/03/07(木) 20:52:46.37 ID:E22SyVsPo



シーーーーーーーーーーーーーーーーーン


金ピカ「     !!!!!!!?????? な、何・・・だと…!?我が財が!?」

凛「一本も残らず叩き割られてるみたいに地面に転がって!?え?!」

綺礼「!・・・」


  ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”


DIO「ふんッ、確か、何と言ったかな?王の財宝だったか?これっぽちしかないのかッ!!雀の涙の間違いではないのか!!

笑わせるッッ!!!フハッ!フハハハ!!!」

金ピカ「・・・ッ!きっ!貴様ァァー!!この我を愚弄するかッ!この雑種がぁぁぁー!!」

DIO「もういい、貴様は生かしていても不愉快なだけだ、莫迦め」

金ピカ「抜かせぇぇェェェェェェェェェェェェェェェェェェえええええッッガッハァァァ!!!」ドクドク


DIO「だから莫迦め といったのだ」

凛「!?」(ま、またいつの間にか!?

金ピカ「ッッカッハァァ  ナ、ナゼ・・・」ドクドクドク

DIO「自分がいつやられたかすら分からんだろう、フフン。いいぞ、やはり貴様のような小物にはそういった表情がよぉぉぉく似合うッッ!!

分かりやすく言ってやろう。

貴様は 既に 死んでいる のだ」

金ピカ「ゥッ」ドサッ

シュ~~~~~~~~~
21 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/03/07(木) 20:54:24.32 ID:E22SyVsPo


凛「消・・、消えた・・・倒したの? ってかあいつのことアーチャーって!ちょっと綺礼!説明してくれるんでしょうね!?」

綺礼「・・・・・説明が必要か?凛」

凛「そりゃ!

DIO「下らん会話はそこまでにしろ といったはずだが?何度も同じことを言わせるな、さて

先ほどのは貴様のサーヴァントか」

綺礼「そうだが、やはりお前は規格外だったか。今回のアーチャーの気配がないにも関わらずサーヴァントが揃ったため不思議に感じていたが」

DIO「そのような些事はどうでもよいのだ。そして何度も同じことを言わせるなといったな。貴様はこのDIOに対して不意打ちなどというナメた行為で

サーヴァントをけしかけたのだ。万死に値するッッ!!」

綺礼「いや、あれはアーチャーが勝手に

DIO「[ピーーー]ィ!!!!」

ドグシャァ!!

綺礼「ぶるぁぁッ!!!」ブッシュー

ドサッ


凛「」

凛「超展開すぎて反応が遅れたわ・・・ってかちょっと!まだコイツに聞きたいことがあったのに!」

DIO「フンッ!下らんな!!そもそもこの男を信じて殺されかけたのはどこのどいつだ?」

「うぅ・・・」

「いいか、一つ教えておいてやろう。

"信じる"という行為はこの世で最も愚かな行いだッッ!!

それも"理由なき信頼"など反吐がでるッッ!!そのようなものは存在しないッ!!!

あるのは ただ 契約 のみだ。貴様が何を聞いてもあの男が真実をしゃべる保証などどこにもないのだからな」

「ぐぬぬ・・・まぁ確かにだまされたけど・・・」

「フンッ これを期に学べ」



22 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/03/07(木) 20:54:57.66 ID:pqnRa6G+0
肉の芽が英霊にも効くなら時止めて肉の芽ばらまいたりしてれば無双できるよね
23 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/03/07(木) 20:55:18.74 ID:E22SyVsPo
――――――――――【帰り道】
―――――――――
――――――――

スタスタスタ

DIO「おい貴様、ここは何だ?」

凛「ん? あぁ、ここは墓地よ、あの辺はまだ整地してる最中みたいね、タンクローリーが並んでるし」

「墓か――フンッ、辛気臭い場所だ―――しかし、 この石くれが日本式の墓か」

「石くれ って…まぁ仏教徒だとこんな漢字のお墓になるわね、そもそも日本人に明確な宗教意識をもった人間のほうが少ないのよ、

ここだって本来なら教会の墓地だから十字のお墓が並んでないとおかしいかもしれないけど、墓石は選べるから」

「―――フンッ、ならばここにまた一つ墓が増えることになるな」フフン

「え?」

DIO「どうやら今日は運がいいらしいぞ、千客万来というヤツだッ!」バッ

凛「え!?後ろ!?」


  ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”


「 ウフフ、驚かせるつもりはなかったのだけれど…御機嫌よう、遠坂の当主。そしてさようならね」ニコッリ


  ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”


凛「 ――― な ッ !?」
24 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/03/07(木) 20:56:01.47 ID:muBCJNL00
DIO様最高にハイな状態だなぁ
テンション上がってる時のDIO様とアヴさんと会った時や神父との語らいの時のDIO様はギャップが凄いよな
25 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/03/07(木) 20:57:06.76 ID:E22SyVsPo
「■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ーーーーー!!!!」


「フフフ どうやらバーサーカーは準備万端みたい。」

バーサーカー「■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ーーーーー!!!!」

  ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”

凛「・・・な、なんて・・プレッシャー・・・ッ!!」

DIO「ッ―――やかましいやつめッ」イラッ

イリヤ「挨拶が遅れたわね、私はイリヤスフィール・フォン・アインツベルン」

凛「!!!!???」(この子が!?あのアインツベルンの!!!)

イリヤ「さて、それでは自己紹介も済んだことだし、バーサーカー、やってしまいなさい」ニコリ


  ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”


バーサーカー「■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」

DIO「だから煩いといっているだろうがァァぁぁああああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」プッツン

凛「!!」ビクッ
イリヤ「!?」ビクッ

DIO「『世界―――The World』ッッ!!」

ドグシャァアアアッ!!!!

バーサーカー「●■×■▲■▼!?■?■?■■?●?▼?!ーーーーーー!!」

・・・・ドタッ


凛「」

イリヤ「・・・え?   え?」
28 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/03/07(木) 20:58:44.19 ID:E22SyVsPo
DIO「フンッ、これで少しは静かになるというものだ」


ピクッ


DIO「たとえバーサーカーであろうがどうということはないッ さて、次は貴様の番だ小娘ッッ!!」

イリヤ「・・・・・へぇ、やるわね」

DIO「なに―――残ったガキ一匹程度で何ができると

イリヤ「あなたがどこの英霊だか知らないけど、いきなり私のバーサーカーの"1回目"を失うことになるとは思わなかったわ」

DIO「―――1回目…だと―――?」ピクッ


  ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”


凛「???・・・話についていけてないんだけど」

イリヤ「いいわ、あなたは危険だからここで確実に消してあげるッ!バーサーカー!!狂いなさいッ!!」

  ビカーーーーーーッ!!

DIO「ぬぅ!? なんだあの光は? 魔翌力の奔流か!?」

凛「あッ・・・あれは…ッ! 令呪の開放よ!! つまりさっきまではバーサーカーの本来の力をセーブしてたってことよ!」


  ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”


DIO「 ――― なん ――― だと ?」ピクピク
29 :根本はギャグなので細かい突っ込みや過程は全てすっ飛ばす!!2013/03/07(木) 21:00:13.16 ID:E22SyVsPo
  ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”


凛「アイツの今の言霊がそのままの意味だとしたらッ!これからが本当にバーサーカーの力がッ!!」

DIO「つまり―――手加減をしていた と―――このDIOに対してッッッ!!―――それで勝てるとでも思っていたということかッッ!!!!」

バーサーカー 「■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」


  ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”


凛「!? やっぱり死んでなかったのねッ!!どうみても魔翌力が尽きてたと思ったのに!?」

DIO「このDIOをよくもコケにしてくれたなぁぁぁ~~~~~~!!!!!!」

凛「ちょ!?聞いてるの?!」

DIO「黙れぃッッ!!あのデクノボウは確かに殺したッ!だが

そ ん な こ と は ど う で も い い ッッ!!!!!」

凛「は?」

DIO「一度殺してもしなないのであれば死ぬまで殺し続けるだけだッ!!

殺し続けても再生し続けるのであれば粉微塵にするまですり潰すだけの話よッ!!それに

バーサーカー 「■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」

DIO「だからやかましいと言っているだろうがァァァアアアアアアアアアアアアアーーーーーーーーー!!!!!!!!『世界―――The World』!!!!

   時 よ 止 ま れ ぃ ッ !!!」

凛「!?!!?ちょぉ!だかr


  ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”


シィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
30 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/03/07(木) 21:01:09.42 ID:E22SyVsPo
DIO「フンッ、さて、どうしてくれようか。本当に不死であるハズがない

あの敵のマスターは"1回目を失った"とほざいていた。

もし不死であるならば"1回目"を"失う"などというだろうか。

いや、言わんッ!
何故ならばッ!!
もしあれが"永遠に死なない"肉体を持っているのならッ!!
一度死んだところで それは "失った" ことにはならないからだッ!!

"失った"ということは"減った"ということだッ!!
つまりッ!!ヤツの再生回数には――5回か――10回かは知らんが

―――"制限"が存在するッッッ!!!!!!!!!!

(この間0.02秒)


―――だが、このDIO、わざわざそのようなクソ面倒な手段をとるつもりはないッ!
素粒子レベルまで分解して焼き尽くせばいかにどこぞの英霊であろうが再生など不可能ッッ!!!!!!

まずは切り刻んでくれるッ!!!!チェックメイトの時間だッ!!!!

ブンッ!ブンッ!ブンッ!ブンッ!ブンッ!ブンッ!ブンッ!ブンッ!ブンッ!
シャッ! シャッ! シャッ! シャッ! シャッ! シャッ! シャッ! シャッ! シャッ!
ブンッ!ブンッ!ブンッ!ブンッ!ブンッ!ブンッ!ブンッ!ブンッ!ブンッ!
シャッ! シャッ! シャッ! シャッ! シャッ! シャッ! シャッ! シャッ! シャッ!
ブンッ!ブンッ!ブンッ!ブンッ!ブンッ!ブンッ!ブンッ!ブンッ!ブンッ!
シャッ! シャッ! シャッ! シャッ! シャッ! シャッ! シャッ! シャッ! シャッ!
ブンッ!ブンッ!ブンッ!ブンッ!ブンッ!ブンッ!ブンッ!ブンッ!ブンッ!
シャッ! シャッ! シャッ! シャッ! シャッ! シャッ! シャッ! シャッ! シャッ!

ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!
ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!
ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!
ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!
ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!


フッフッフッ、さながら――『半径20メートルチェックメイトのお時間』といったところか―――


――― そ し て と き は 動 き 出 す 」(指パチン)
31 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/03/07(木) 21:03:30.50 ID:l3f1nlOg0
0.02秒とか思考スピード早えぇww
32 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/03/07(木) 21:03:59.34 ID:EG9BbYWFo
吸血鬼だし
33 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/03/07(木) 21:05:46.07 ID:E22SyVsPo
パチンッ


凛 a対策をねッ !!!???」

ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!
ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!
ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!
ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!
ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!

バーサーカー「●?!■?×?◎■■!◎●?■??■!!?●?!■?×?◎■■!◎●?■??■!!?!アンーーーーーー!!」

イリヤ「え」


「さらに――― ダメ押しというヤツだッ!!!」


凛「?!! どこにいる・・・って上!?ってあれは!?!?」


DIO「 ロ ー ド ロ ー ラ ー だッッッ!!!!!」


ズガーーーーーーーーン


スタッ(ロードローラーの上に着地


DIO「さて、本日の締めといこうか。貴様がどこの英霊だか知らんがこのDIOに対する不敬ッ!(主に聴覚に対するなッ!)

 ● ん で 贖 え ィ ッ ッ !!!!―――『 世 界 』 ッ ! ! !」スゥ


《以下、次レス投下までロードローラーの上から存分にラッシュを叩き込みください》
34 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/03/07(木) 21:07:50.10 ID:l3f1nlOg0
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!
37 :>>35 ありがとうございます!![saga]:2013/03/07(木) 21:08:53.23 ID:E22SyVsPo
ドッゴォォォォォォォーーーーーーーーーーーーン!!


バーサーカー「  シュ~~


イリヤ「 え ?  え ?」

凛「」(またこの展開なワケ)

DIO「フゥ、やはりミンチにしてやればそれで終わりなようだったな―――さて次は貴様の番だ」

イリヤ「   ぁ」

凛「!? ちょ ちょっと、

DIO「なんだ、まさか子供だから見逃せ などと下らんことをいうつもりではないだろうな?」

凛「…いや・・・でも・・・」

DIO「フンッ 腑抜けか、貴様? 貴様が参加しているのは何だ?これはお遊戯会なのか?役を演じたら後は安全に帰れると?」

凛「ッッ! わ、分かってるわよッ!
(そう、これは戦争なんだからッ!今はこいつが無茶苦茶強いから私もなんとかなっているけど、一歩間違えたら私だって殺されてる)」グッ

DIO「フンッ 失望させるなよ、召喚者。それでいいのだ。絶対者に歯向かう反乱分子は早めにッ!根こそぎにッ!根絶やしにするに限るッ!!」

イリヤ「ぁ  ぁ…い イヤ イヤイヤイヤッ!!!!!」

DIO「さよならをするのは貴様のほうだったようだな」

イリヤ「イヤァァァァァァァァ-----――――――




凛 「・・・」ウグッ





38 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/03/07(木) 21:09:19.13 ID:EG9BbYWFo
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
WWWRRYYYYYY!!!!!!!!!!無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無 駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無 駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!
39 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/07(木) 21:09:55.22 ID:E22SyVsPo
――――――――――【遠坂屋敷】
―――――――――
――――――――

凛「・・・はぁ 流石に疲れたからもう寝るわ」

DIO「好きにしろ」

凛「それにしてもまさかこんな展開速いとは思ってもいなかったわ…一日で3連戦だなんて…」

DIO「笑わせるなッ この程度で音を上げているようではまっとうな魔術師になどなれんぞ」

凛「…分かってる…まだ自分が甘いって。でもあなたの強さだけは今日しっかりと理解できたから…この調子でいけば勝ち残るのは間違いないわね」

DIO「フンッ 何を今更ほざいているのだ。このDIO、今この世界において負けることなどありえんッ」

凛 「(でもこんだけ強い英霊なのになんで歴史に銘が残ってないのかしら…英霊は現在過去未来、どこの世界から選ばれるかは分からないし…

もしかしたらこことは違う…平行世界とかから来たのかしら…

まぁなんでもいいわ…ちょっと危ないヤツだけど…強さだけは異常ってくらい強いし…これは優勝…できる…かも…)ZZzzz




40 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/07(木) 21:10:28.10 ID:E22SyVsPo
―――――――――――【Fate / end of the world】2日目
――――――――――
―――――――――
――――――――

凛「学校に行くわ」

DIO「残す敵はどいつだ?」

「あとは…」(昨日ランサー、バーサーカーと、綺礼に騙されたけどアイツが呼んでた?のかしら…アーチャーも倒したし)

「セイバーとライダーの二人ね」

DIO「ならば今日中に片がつくな」

凛「・・・・・えぇ、なんか凄くそんな予感がするわ。聖杯戦争って毎回こんな感じだったのかしら・・」

DIO「フンッ、それに学校とやらに結界を構築したヤツもまだ残っているのだろう?昨日破壊したのだ、今日も同じことをしてやればどうせ姿を現すか見せるだろう」

凛「えぇ、そうね。ところで魔力のほうは大丈夫なの?昨日随分『世界』の特殊能力ってやつを使っていたと思うんだけど」

DIO「貴様ごときがこのDIOを心配するだと?面白い冗談だな」

凛「えぇ、そう冗談よ冗談、日本流のね。だから気にしないで頂戴」

DIO「フンッ、もう下らんことは言うな」


―――――――――――【学校 下駄箱】
――――――――――
―――――――――
――――――――

ワイノワイノ

ガチャ

慎二「よぉ、遠坂。どうだい、調子は?」
41 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/07(木) 21:10:53.38 ID:E22SyVsPo
凛「・・・ぁあ、間桐くん。えぇ、別段問題はないわよ?」

慎二「そうかいそうかい、それはよかった。んでさ、ちょっと話があるんだよね」

凛「ふぅ、悪いけど急いでないなら後にしてもらえないかしら?ちょっと用事があるのよ」

慎二 イラ「ま まぁまぁ、時間はとらせないからさぁ!いいだろ!遠坂!」

DIO「おい、なんだこのワカメは?」

凛「ワカ…ッッ!!!! (ちょ、やめてよ。同級生よ、ほっといていいわ)」

ワカメ「わか・・?」

凛「ンッ・・・いえ、なんでもないわ。とにかくちょっと朝やることがあるのよ、悪いけれど用があるのならお昼にでも来てもらえるかしら?」

ワカメ「え・・・ちょ!おい!? 遠坂!!」グィ(腕掴み

凛 バシッ(腕払い)

ワカメ「~~~ッ!お前ぇぇェエエッ」


スタスタスタ



衛宮士郎「なぁ、慎二」

慎二「!  な、なんだ衛宮かよ、驚かすな。なんだよ、お前には用ないんだよ」

士郎「いや、今の見てたんだが、ちょっと強引すぎないか?あれは…」

慎二「――――ッ!!」
士郎「―――― ――――」
慎二「―――――――!!」


凛「あれは…衛宮くん。はぁ、タイミング悪いわねあの状態の慎二のヤツにつかまるなんて。ご愁傷様…さて、さっさと壊すもん壊して教室向かいますか」



42 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/07(木) 21:11:38.25 ID:E22SyVsPo
―――――――――――【学校 授業中】
――――――――――
―――――――――
――――――――

藤村「~~とゆーわけで!次の文を・・・蒔寺さん!読んでちょーだいっ!」

蒔寺「はーい。え~っと、アイアム ボーンオブ マイ スォード ・・」


凛「…」

DIO「―――」ピクッ

凛「? (どうしたの?)」

DIO「フンッ 随分と悠長なヤツだな」

凛「?」

DIO「どうやら釣れたようだぞ」フフン

凛「!? (結界しかけたサーヴァントね!? 気配を感じたの?)」

DIO「上のほうから気配を感じるな とっとと行くぞ」ヒュン

凛「え!? ちょ!?」

藤村「ん? どうかしたのー?遠坂さん??」

凛「あ・・・い、ぃえ~」オホホホ

蒔寺「おいなんだよ遠坂~、私が読んでるんだから聴けよー」

凛「ご、ごめんなさい蒔寺さん。申し訳ありません、先生、ちょっと・・・」

藤村「・・・! ふむん、仕方がない、行ってきていいわよー。でもできれば授業前にね!」

凛「はい、すみません…失礼します」

美綴「(プクク)」

氷室「(??いつもの遠坂嬢じゃないな…それに何かいやな感じがする…最近何故か葛木教諭も休みが続いているしな…)」

ガラッ ピシャ


凛「~~~ッ///」(なんでこんな恥ずかしい思いしなくちゃいけないのよッ!?ってかどこいったのよ!?)
43 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/07(木) 21:12:44.60 ID:E22SyVsPo
―――――――――――【屋上】
――――――――――
―――――――――
――――――――

ガラッ


凛「っ!」

DIO「貴様、この腑抜けが。このDIOを待たせるなぞ何様のつもりだ」

凛「あなたが唐突に消えたからでしょっ!?」

慎二「ッ! 遠坂か…まぁ丁度いい。なぁ遠坂」

凛「・・なによ?っていうかなんであなたがここにいるわけ?」

慎二「それ、お前のサーヴァントなんだろう?」

DIO「――― ナニぃ?」ギロ

慎二「ゥッ! そ!そんなに睨むなよ! おい!遠坂!朝の続きだ!」

凛「ふぅ、なるほどね。間桐の家はもう聖杯戦争に介入することはないと思っていたのだけれど…どうやらこの結界はあなたの仕業みたいね?」

慎二「フンッ! そんなことはどうでもいいんだよ、遠坂。それよりも手を組まないか?」

凛「……なんだ。そんな話なの?」

慎二「! そっ、そんな話 だと!?折角この僕が手を差し伸べてやってるのに!!今朝もそうだがお前少し生意気なんだよッ!」

凛「・・・ふぅ。悪いけどお断りするわ」

慎二「!!なっ」

凛「まずあなたと組むメリットが一切ないわ。どうやってサーヴァントを召喚したんだか分からないけど、あなた自身にそんな魔力があるとは思えないし、

それに戦力的に考えてもう仲間は必要ないもの。こっちは既に3人もサーヴァントを倒してるのよ?」

慎二「!!!!????」
44 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/07(木) 21:13:25.97 ID:E22SyVsPo
凛「っていうかなにより・・・私のサーヴァントが

DIO「当然だッ!下らんツッ!今貴様が"手を組もう"などと抜かしていたら、まずは貴様から殺していたところだッ!!」

凛「・・・ってな具合だし。  それにね」ギロリ

慎二「! な、なんだよっ」

凛「学校にこんな危険な結界張って…どういうつもりかしらないけど、そんなヤツと手を組もうとするワケないじゃない。

まさか本気で発動するつもりまではなかったんでしょうけど、あんたにそんな度胸があるとも思えないしね」

慎二「~~~~~ッ!!!! おっ!お前ッ!ふざけるなよっ!衛宮もお前も!調子に乗りすぎなんだよ!!」

凛「なんで衛宮くんも出てくるのよ?彼は関係ないでしょう?」

慎二「ふんっ!そうだ!もう関係ないねっ!あいつもあいつのサーヴァントも!」

凛「!!?? ちょ!? 待ちなさい! 今なんて!」

慎二「それからお前もッ!! 今この場で分からしてやるよっ!!」

凛「聞きなさいってば!衛宮くんも聖杯戦争に参加してるワケ!?」

慎二「うるさいっ!! ライダー!!やっちまえ!!あいつのサーヴァントをとっとと殺して遠坂は半殺しにしろ!手足くらいならもいでも構わないからなっ!」

凛「!?」

DIO「フンッ よく吠える狗だ」


  ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”


ライダー「・・・」

凛「あれが、ライダーね」

DIO「女か、悪いがこのDIO、フェミニストではないんでな。人間であろうが英霊であろうが、歯向かうものは皆平等に殺す」

ライダー「…既にサーヴァントを3体片付けたという情報、あながち嘘ではなさそうですね…」

慎二「ぉい!!余計なこと喋るな!!とっとと殺せ!!」

DIO「黙れ狗っころッ!!!」ギロリ

慎二「ヒィッッ!!?!?」

DIO「おい貴様。その目、相当強力な力を宿しているな。どいつもこいつも一瞬で終わるためつまらなさを感じていた。いわゆる"倦怠期"というヤツだッ」

ライダー「・・・」

DIO「どうせ貴様もすぐに死ぬ。その前にこのDIOに見せてみるがいい、その力をな」

凛「ちょちょちょ!!また勝手なことを!?何を

DIO「黙れィッ!!このDIOに指図をしているのかッ!!」

凛「なんでもないです」(一応マスターなんですけど)
45 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/07(木) 21:14:12.02 ID:E22SyVsPo
ライダー「…そうですね。あなたは危険です。マスター、もっと下がっていてください。あの男の言うとおり直ぐに終わらせます」ユラ

慎二「うッ…ッく!」

DIO「ほれ、どうしたサービスタイムというヤツだッ!」

ライダー「あまりナメないで欲しいものですが、もう遅い


  ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”


―――『暗黒神殿』―――ブレーカー ゴルゴーン "解除"」

パサッ!

キュイーーーーン


凛「!?」(目が!?)

DIO「―――ホゥ それで?」

ライダー「―――"魔眼"――― 『 キ ュ ベ レ イ 』」カッ


  ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”


凛「うっ! か、体が…うご…かな…!!????」(足元から石に!?そうかッ!こいつ!メデューサ!!)

ライダー「・・・くぅ!!」


  ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”


DIO「―――なるほど、少しばかり体が重くなった気がせんでもないな」


  ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”


凛「!?」
46 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/07(木) 21:15:30.40 ID:E22SyVsPo
ライダー「・・・ッ ッハァッハァッ!…やはりッ…ッあなたには効きませんッ…ッか!…」

DIO「フンッ 忌々しいッ!大方そこのゴミが足枷になっているのだろう?なんなら先にゴミから処分してやってもよいのだぞ?」ブンッ

ヒュン

グサッ!
慎二「ヒィィィッ!!」


ライダー「ハァッ!ッ!!」ポタポタ

DIO「フ 狗っころのサーヴァントも所詮狗っころ というワケか。もういい。飽きた。

このまま遊んでいてもそこの小娘が持ちそうにないんでな」

ライダー「!!」グッ

凛「・・・ッ!!」(分かってんならとっととなんとかしてよッ!もうお腹まで石化してるっつーの!)

DIO「―――『世界』」






(物陰)

「…トオサカ、アイツッ!」

「―――。」

「!! ドウシテ!?」

「――――――、―――。」

「!!! ワカッタ…,ワカッタヨ」

「―――。」



47 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/07(木) 21:16:03.76 ID:E22SyVsPo
―――――――――――【下校中】
――――――――――
―――――――――
――――――――

凛「…」

DIO「なんだ貴様、まさかまた下らん感傷に浸っているのではあるまいな」

「違うわよ、悪いのはあいつよ。折角こんな世界から足洗えたっていうのに、わざわざ首突っ込んできたんだもの。

それも覚悟もなしに…ね。私だっていつ死んでもおかしくないわ。そういう意味じゃ、これがあるべき姿…よ」

「フン 当然だ。分かっているならば よい。――――それで、帰宅するのではないのか?」

「…いえ、丁度着いたわ。ここよ」

「フフフ」

「・・」

「フッハッハッハッハッ!!なるほどなッ!いいぞッ!随分とまぁやる気に溢れているではないかッ!

ここがさっきあの男が情報を漏らしていた最後のマスター『エミヤ』といかいうヤツの住処なのだろう!?」

「……そうよ。残すはあとセイバーだけ。ならとっとと終わらせちゃいましょう」

「言われるべくもない。が、いかんせん不在ではどうしようもないがな」

「いないの!?」

「あぁ、全く気配を感じんな だが、ひどく"胸がムカつく"感覚は覚える」

「?? イヤな予感ってこと?」

「そんなものではない―――――まぁいい―――それで?貴様はどうするつもりなのだ」

「隠れられちゃったなら、探すしかないわね。でももう監督役の人間もいないし…段取りもワケわかんないわ」

「段取りだと? 何を分かりきったことをほざいているのだ貴様はッ 簡単だ。最後まで勝ち残って聖杯を奪い取るのみだ」

「そりゃそうでしょうけど、肝心の聖杯がどこにどうやって顕現するのかが問題じゃない」

「だから貴様はへっぽこ魔術師だというのだ」フン

「へっぽ!?」

「貴様はどうやってこの私を召喚した。まさか貴様のチンケな魔力だけで喚びだしたワケではあるまい」

「・・・そうね、言われてみればそうだわ。聖杯を通して、その力の一部を借り受けて召喚している」

「それに先ほどの女を殺した段階で既にこの肌にヒシヒシと聖杯の魔力の波が強まっているのを感じるッ!」

「なら、場所が分かるのね?」

「分かるッ!これだけの力があればッ!もはや残りの一匹を殺す必要性もないなッ!これだけで十分な力だッ!」

「!! そうなんだ…(やっぱり薄々感じてはいたけど、サーヴァントを倒すごとにその力を強め満たされていく聖杯…その中身、その根源は…)」

「グズグズするなよッ! こうなれば最早"残りのヤツ"など取るにたらんッ!たとえそれがどこのどいつであろうとなッ」ニヤリ
57 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/07(木) 22:47:30.45 ID:E22SyVsPo
―――――――――――【柳洞寺 大空洞】
――――――――――
―――――――――
――――――――

凛「ここが…まさかお寺の下にこんな大空洞があったなんて…」

DIO「フフハハハッ!素晴らしい力だッ!この力さえあれば―――」


「そうはさせない!!」ズザッ


凛「!?」
DIO「―――フン」


  ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”


士郎「…遠坂」

凛「…衛宮くん、か。なんであなたが聖杯戦争に参加してるかは知らないけど…ここにいるってことはそういうことなのよね」

士郎「あぁ、そうだ。ついでにキャスターとアサシンは俺たちが倒した。あいつらは無関係な人たちを巻き込んで犠牲にしていたんだから」

凛「! …そう、やるじゃない衛宮君。まぁ今の今まで気づかなかった私も私だけど、あなたも正統ではないにしろ魔術師だったなんて」

士郎「…遠坂、お前ホンキか?」

凛「あら?一体何の話かしら?むしろソレはこっちのセリフよ、いくら私でもあなた程度の魔術師なら

士郎「そうじゃないッ!!!」

凛「!?」

士郎「聖杯と、その、お前のサーヴァントのことだ!!」

DIO「―――」

凛「…聖杯と私のサーヴァントがどうしたっていうのよ?」

士郎「遠坂…勿論俺だってサーヴァントから教えてもらえなかったら分からなかったよ…」

凛「…?何の話を」

士郎「でも、これはダメだ。こんなのは、こんなのが万能の聖杯だなんてッ!!」

凛「・・・何を……いってるの・・・理解できないわ」

士郎「こんなものを起動させてみろッ!世界を破壊するだけだッ!」

凛「だから何の話をしているっていうのよォォオオッ!!!!」

  ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”

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58 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/03/07(木) 22:48:49.31 ID:lMbJ2ycz0
もしかして最初っから肉の芽…
59 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/07(木) 22:49:20.76 ID:E22SyVsPo
士郎「遠坂、つまり、今この聖杯は俺たちが聞き及んで思っているような"聖杯"ではないってことだよ」

凛「!!??」

DIO「―――」

士郎「サーヴァントは聖杯を経由して召喚される。俺のサーヴァントはそもそもこの世界の住人ではなかったらしくてさ」

凛「!」

士郎「聖杯から召喚される際、この世界と"同期"するためにかなりの時間がかかったらしいんだ…」

凛「(もしかしてディオも…?確かに聖杯戦争の知識とこの世界の常識や簡単な歴史は召喚される際、

サーヴァントに知識として備えさせられる、それが"同期"ッ!)」

士郎「そしてそのときに俺のサーヴァントは見た、そして知ったんだ。この聖杯の中身をッ!真実をッ!」

凛「!!」

士郎「この聖杯は過去の聖杯戦争で何かしらの影響を受け、今は完全に負の感情に染まった、まさに"邪悪の化身"となっているんだッ!!」

凛「そんなッ!」


DIO「フゥ、茶番劇はその辺でよいだろう?もう優勝商品が目の前にあるのだ。下らんお喋りでおあずけを食らうのはごめんだな」


士郎「そして…遠坂、今までの話と、この聖杯の真実は…

お前のサーヴァントもよく知っているハズなんだッ!!」

凛「!!」

DIO「!」
60 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/07(木) 22:50:37.96 ID:E22SyVsPo
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DIO「―――フンッ、小僧」

凛「…ディオ?」

士郎「そして、お前のサーヴァントについてだ。そいつは危険だ!遠坂ッ!そいつは!

"今の聖杯"が"こういうもの"だったと知っていて尚、それでも"聖杯"を使うことだけを考えているッ!!」


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DIO「―――――フッ


フハッ フハハッ フハハハハハハハハハハッ!!

だからなんだというのだ小僧!!これだけの力を宿したものだ!その力の方向性が正であろうが負であろうが関係ないなッ!

たとえ聖杯を開放した結果近隣の人間どもが何百人何万人何億人死のうが、このDIOの知ったことではないッ!!!」

凛「あ、あんた!?」

DIO「貴様は今までに食ったパンの枚数など覚えているのか?同じことだッ」


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「―――やれやれだぜ…おい女、お前もそれで分かっただろう?」

凛「!?!!?」
士郎「…」
62 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/07(木) 22:51:27.49 ID:E22SyVsPo
空条承太郎「そいつはな、危険なヤツだぜ。それも飛びっきりでな」ズザッ

DIO「久しいなぁ~~~、承太郎ォォッ―――!!」ニヤリ

承太郎「その様子じゃとっくに気づいていたみてぇだな」

DIO「当然だッ!忌々しいことにこの肉体が貴様の存在を知らせた。といっても本来の肉体を再現しているに過ぎんからからな

貴様が隠れ潜んでいた屋敷に行くまでは"確信"がもてなかったが―――やっとご対面というワケだ」

承太郎「俺はもう二度とオメーの面なんぞ拝みたくなかったがな…どうやらそうはいかねぇらしいぜ」

DIO「フンッ それはこちらのセリフだッ!だが、私はそれと同時に晴れ晴れしさを感じるッ!

あの時の雪辱をッ!屈辱をッ!!今この場で貴様を八つ裂きにすることで倍返しにできるのだからなァァアアアッ!!!」


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承太郎「ワリーがテメェーの好きにはさせねぇぜ。"聖杯"はこの俺が"ブっ壊す"ッ!!」

DIO「それこそさせんッ!!"聖杯"はこの私が"いただく"ッ!!」

承太郎「『星の白金』―――スタープラチナ!!」

DIO「『世界』―――The world!!」


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承太郎「行くぜ オラァ!!」
DIO「無駄無駄ァ!!」


=初戦は動画でお楽しみ下さい===========
http://www.youtube.com/watch?v=1j2_KBD6i1A
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63 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/03/07(木) 22:52:39.18 ID:lMbJ2ycz0
士郎や凛は何が起きてるか分からんだろうなぁ、スタンドは見えないわ時間停止しまくってるわで
64 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/07(木) 22:58:29.09 ID:E22SyVsPo
DIO「ウゲァアアーッ!」ドグシャァ

承太郎「フゥ…」

士郎「!! やったのか!」

承太郎「いや、この程度でくだばるようなら…」

DIO「フッフッフッ…」ムク

承太郎「んなこったろうと思ったぜ…だが時間がねぇ、もう聖杯が鳴動していやがるぜ」

DIO「フッハッハッハッ!!承太郎ッ!!貴様学習能力がないなッ!」ガシィ

承太郎「!?」(チィ 吹っ飛んだ先に・・嫌な記憶が蘇ってきやがるぜ…)

凛「ウグッ!!??」

士郎「遠坂!?!?!」ダッ

承太郎「やめろ!死ぬぜッ! 今俺が行ッ

DIO「もう遅いわ!!ふんッ!!!!」

ブスッ

ドクッドクッドクッドクッドクッドクッ!!
65 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/07(木) 23:02:15.12 ID:E22SyVsPo
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DIO「フゥ―――――。やはり人間の小娘とはいえ聖杯でバイパスが繋がっている魔術師の血は思いのほかよいものだな」

承太郎「ッチィ!!時を止めるにしても距離が遠すぎた…すまねぇ」

DIO「中々になじむッ!!なじむぞッ!!!」

士郎「遠坂ぁーーーーー!!!」
DIO「わめくな―――

すぐに貴様も送ってやろう。そこの邪魔者を片付けてからなッ!!」

承太郎「ディオォォォ―――テメェ、俺の前でよくもまたやりがったな…」

DIO「――フフフ ならばどうするというのだ?」ニヤ

士郎「遠坂ァーーーー!!おい、頼むよ!遠坂!」

承太郎「おい、士郎。落ち着きやがれッ!いいか!冷静さを失うんじゃねぇッ!よーーーく考えろッ!

今そのお嬢ちゃんが死んじまったら一番困んのはどこのドイツだ?」

士郎「あ…」

承太郎「そういうこった…まだそのお嬢ちゃんは生きてるぜ。しかしギリギリのラインで、だ。

だが!俺も今すぐお前に病院に走っていかれちまうと困る。

聖杯を破壊するのには――全く面倒な話だが――お前さんの令呪がいるんでな。安心しろ、

すぐに終わらせるぜ」

DIO「フハハッ!面白い!!ならば終わらせてくれよう!!!」

承太郎「もう時間もねぇ。今からテメェに全力で叩き込むッ!!」

DIO「ホォ!!突き(ラッシュ)の速さ比べというわけかッ!このDIOにッ!パワーとスピードで勝てるとでも思っているのか承太郎ッ!」

承太郎「知らねぇな―――テメェは俺がブッ飛ばす。それだけだぜッ!!」


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DIO「WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!!!!!!!!」
承太郎「オラオラオラオラオラオラァ―――――ッ!!!!!!!!!!」



《以下、5レスの間、突き(ラッシュ)の速さ比べ》
ルール1.1突き(ラッシュ)が5回に満たない場合、そのラッシュは競り負けで無効となる。
     (つまり「オラ オラ オラ オラ オラ」と5回以上ならラッシュ成立。「オラオラオラ」だとそのレスのラッシュは無効)

ルール2.同一IDは無効。その分下のレスに繰り下げ。
ルール3.競り勝った者(レスが多くついた方)が聖杯戦争の勝者になり、長年の因縁に決着を付けられるッ!!!


START!!!
66 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/03/07(木) 23:03:52.97 ID:lMbJ2ycz0
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!
67 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/03/07(木) 23:05:26.84 ID:I8rWMI5wo
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
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オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
68 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/03/07(木) 23:06:39.03 ID:EG9BbYWFo
オラオラ
オラオラ
オラオラ
オラオラオ
オラオラ
オラオラ
オラオラ
オラオラ
オラオラ
オラ
オラァッ!
69 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/03/07(木) 23:07:14.30 ID:sEdBIBB90
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70 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/03/07(木) 23:07:16.34 ID:EG9BbYWFo
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71 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/03/07(木) 23:07:45.69 ID:EG9BbYWFo
無駄だ、無駄無駄無駄
72 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/03/07(木) 23:08:14.75 ID:pqnRa6G+0
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!
73 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/03/07(木) 23:09:29.93 ID:y0h/yzmco
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
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オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
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74 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/03/07(木) 23:11:37.61 ID:EG9BbYWFo
もっとDIO様に声援を!!!
75 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/07(木) 23:12:11.51 ID:E22SyVsPo

無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!
無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!
無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!
無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!
無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!
無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァーーー!!
76 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/03/07(木) 23:15:06.30 ID:ujWfD5Pso
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ オラオラオラオラオラ
77 :少し立ったら承太郎HAPPY ENDも書いていくゾッ![saga]:2013/03/07(木) 23:23:03.64 ID:E22SyVsPo
承太郎「グゥッッフ!」ブッシャー!

ズギャーーーーン!!

DIO「フッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!!勝った!!勝ったぞ!!

これでジョースターの血統に対する我が宿縁に終止符を打ったッ!!」

士郎「そんなッ!承太郎!?」

承太郎「・・・  シュ-------------ン


凛「ゥッ…」ゲホッ


DIO「フハッ!ハハハハハハッ――!!最高にハイってやつだ!!

そこの虫ケラども!!今は最高にいい気分だ!!この私、DIOが今から"コレ"を取り込んで究極の存在となるその様を見せてやるッ!」


士郎「くっそォォォオオオオオオオオオオオオオオオオオーーー!」ダッ

凛「 ミヤ クn ダメ・・・」

DIO「邪魔をするなッ」ドス

士郎「・・!?ッッッッハァ!!」


DIO「さぁ、それでは聖杯をいただこうとしよう。そしてこの世界に"絶対者"として永遠に君臨するのだッ!!!」

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聖杯 ォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!


凛「ァ・・ぁあ・・・」

DIO「フハッ!フハハハハハハハハハ!!!!」


聖杯 ォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!
    キーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!






【DEAD END】
78 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/03/07(木) 23:24:14.26 ID:EG9BbYWFo
DIO様がカーズを超えた瞬間である
79 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/07(木) 23:26:39.82 ID:E22SyVsPo
>>65から

   ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”
┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”
        ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”

無駄 無駄 無駄 無駄 無駄
無駄 無駄 無駄 無駄 無駄
無駄 無駄 無駄 無駄 無駄
無駄 無駄 無駄 無駄 無駄
無駄 無駄 無駄 無駄 無駄ァ―!!

オラ オラ オラオラオラ オラ
オラ オラ オラオラオラ オラ
オラ オラ オラオラオラ オラ
オラ オラ オラオラオラ オラ
オラ オラ オラオラオラ オラァー!!


ドゴォ!

承太郎「ウグァッ」(速ェッ!こいつスピードもパワーもやっぱり上がってやがるぜッ!)

DIO「フハッ!! これで終わりだァァ――――!!」


カッ!!!!!

DIO「ッ!!!」
承太郎「!?」
士郎「!?」
80 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/07(木) 23:27:20.86 ID:E22SyVsPo
   ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”


DIO「なッ!なにィ!?」

   ┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”


凛「ッ!!…令呪を以て我が傀儡に命ず!」

DIO「こッ!! このォ!! 小娘がァァ―――!!?!」

凛「うぐッ…なんて抵抗力ッ! でもっ!!」

士郎「遠坂! 無茶するなッ!」

凛「・・・ッ!少し黙ってて!」

DIO「ッッ!!!! こんなものでッ!このDIOを縛れると思っているのかァァ―――ッ!!」バリバリバリ

凛「ッッ!! ならッ 二つ目をッ!! 使うまでよッ!! ガフッ」キィィーーン

士郎「!? 遠坂っ!」

凛「れ 令呪を以て我が傀儡に再び命ずッ!!!」キィィィ――――ン!!

DIO「ウグォォォ―――!!!??」ビキビキビキ


承太郎「…全く、女ってやつは…おっかねぇぜ。しかし助かったぜ。

DIO、悪ぃが、いや悪ぃとも思わねぇがこれでお前に存分に叩き込めるってワケだぜ!!」

DIO「クッソォォォォガァァァァァァ―――――!!!!」

承太郎「オラオラオラオラオラオラオラァッ!!!」ドゴォ!!

DIO「ブゲラァーッ!!」ドグシャァァァ!!!

ズザァァァァ---ドゴッ

DIO「ッゥグぅ! この、このDIOがッ!あ、ありえんッ!!ありえんゾッ!!??」

承太郎「まったく、さすが吸血鬼なだけあってタフなヤツだぜ…だが、そろそろ回復が追いつかなくなっているな」

DIO「うぉぉぉぉおおおおおおおお!!!???何故だッ!!こんな馬鹿な話があってたまるかァァアアアアーッ!!
『世界』――The worl

承太郎「オラァ!!!」

ドッゴォォ!

DIO「ガッフゥ!」ブッシャー
81 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/07(木) 23:28:16.20 ID:E22SyVsPo
凛「ッガフ! ダ・・だめ押しよ…ッ!!最後の令呪を以て我が傀儡に命ずるッ!!!

そのままそこで じっとしていなさいッ!!」

DIO「こンのォォクソカスどもがァァァァァァァ――――――!!!!!」

承太郎「行くぜディオ。歯ァ喰いしばりな!!」スゥ


《次レス投下まで、存分にラッシュを叩き込み悪人を懲らしめてやって下さい》

承太郎「『星の白金』―――スタープラチナッ!

オォーラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラァ――――――ァ!!!!!」

DIO「ぐわばぁぁぁぁああああああ!!!!!????」ブッシャーーー!!

DIO「バ バカ ナ・・・  

承太郎「ディオ、テメェも学ばねぇヤロウだぜ。敗因は同じだ。

 テ メ ー は 俺 を 怒 ら せ た 。」

DIO「   」 シュ-----------ン



凛「・・・ッ  ふぅ…流石に…もう動けない…かも」バタッ

士郎「遠坂ッ!オイッ!しっかりしろってば!」ガシ


承太郎「全く、やれやれだぜ。 オイッ!士郎、その前に最後に一仕事頼むぜ」

士郎「あッ、あぁ!  これで、終わるんだな…」

承太郎「あぁ、終わりだ。もう大丈夫だろう。お前やそこのお嬢ちゃんを見ててもそう思うぜ。

"黄金の精神"というものは、時代や世代、人すらも超えてしっかりと受け継がれている」

士郎「承太郎…」

承太郎「さて、さっさとこの物騒なもんをブッ壊して家に帰るとするぜ」

士郎 コクン 「・・・令呪を以て命ずる!! 承太郎!あの聖杯をブッ壊してくれッ!!!」

承太郎「あぁ、ラストだ!相棒、頼むぜオラァ!!」

星の白金「―――」ニヤリ

承太郎「ォォォォォオオオオオオオオオ!!



スタァァァァァァァァァブレイカ―――――――ッ!!!!!!!」




―――――――――
――――――――
――――――【第五次聖杯戦争 完】
82VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/07(木) 23:29:39.32 ID:E22SyVsPo
以上です。
お読みくださった方アリアリアリアリアリアリアリアリアリ!!

しかしDIO様、敵キャラなのになんでこんな人気あるんだ・・・。
83 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/03/07(木) 23:31:53.30 ID:5GG5VdGpO

テンポよく楽しめたわ

http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1362/13626/1362655784.html
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