ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

かがみ「姉さんから媚薬をもらいました」



1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/02/27(水) 01:03:02.46 ID:E8Civq1A0
ささみさん@がんばらないより
ささみ×かがみのssです。
地の文ありの18禁になるので苦手な方はスルーしてください。


SSWiki :
http://ss.vip2ch.com/jmp/1361894582
2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/02/27(水) 02:11:33.53 ID:E8Civq1A0
ある日の夜、私が夕飯の後片付けをしていると姉さんから急に声をかけられた

つるぎ「おいかがみ。日ごろの感謝をこめてお前にプレゼントやるよ」

かがみ「突然なんですか姉さん」

つるぎ「いいからいいから。ほら」

かがみ「何ですか?この瓶」

そういって渡されたのは、中に怪しげな液体の入った小さな瓶だった

つるぎ「飲んだら急にえっちな気分になっちゃう世にも不思議な薬だ」

かがみ「それは世間一般的に言うと媚薬ではありませんか。何で姉さんがこんなものを持っているのですか?」

つるぎ「いやーいつかエロゲみたいな状況になったときに使おうと思ってな。ネットで買っておいたんだよ」

かがみ「どんな状況ですか。それに私はこんなものいりません」

私は自分の姉の残念さに頭を悩ませながらすぐにそれを返そうとした

つるぎ「まぁそんな硬いこと言うなって。お年頃のかがみちゃんには必要だろ」

かがみ「誰がお年頃ですか」
7 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/02/27(水) 12:33:27.06 ID:E8Civq1A0
つるぎ「だってお前鎖々美と付き合ってんだろ。いつもの情事にちょうど良いとおもうぜ」

かがみ「なっ、何がいつもの情事ですか!!私と鎖々美さんはそんなことしてないです!!」

確かに私と鎖々美さんと付き合っていて恋人同士ではあるが、そのような行為はしたことがない。
まぁキスまでは済ませましたが。

つるぎ「あれ?お前らまだしてねぇのかよ。」

かがみ「当然です!!鎖々美さんとは健全なお付き合いをしてるんです!!そんな行為しません!」

もちろんである。私は彼女のことをできるだけ大切にしたいと思っている。彼女の嫌がりそうな事はしたくない

つるぎ「何だよつまんねーの」

たま「ねぇねぇ!それいらないんだったらたまにちょうだい!たまもプレゼント欲しい!!」

つるぎ「おう!たまにも後でやるからな」

かがみ「駄目です!小学生に何あげようとしてるんですか」

かがみ「とにかく。これは姉さんに返します。自分で処分してください」

つるぎ「ちっ。わかったよ。お前はほんと真面目なやつだな」

そう言うと姉さんはあきらめたのかTVをつけて寝転がった。私は夕飯の後片付けの続きを始めることにした

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

翌日、学校での昼休み。私は昼食をとるためにかばんの中を見てみると見覚えのある瓶を見つけた。

かがみ「ちゃんと返したはずなのですが………」

おそらく姉さんが私の気づかないうちに入れたのだろう。幸い今は昼休み。たぶん姉さんは食堂にいるはずだ。

かがみ「まったく。早く姉さんに返しに行きますか。」

ささみ「かがみ。一緒にお弁当食べようよ。」

席を立とうとしたとき、いつものように鎖々美さんが昼食のお誘いにやってきた。
8 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/02/27(水) 21:27:00.24 ID:wI3/V+m90
かがみ「すみません鎖々美さん。ちょっと用事がありますので先に食べててください。」

ささみ「えぇ~…。仕方ないなぁ。そのかわり早く帰ってきてね。あんまり長いと寂しくて死んじゃうからね」

そんなわかりやすい冗談に対しても私はほほえましく思う。

かがみ「ウサギですかあなたは。まぁ死なれたら困りますからね。すぐに戻ります」

そう言ってその場を後にした私だったが、今思うとちゃんと注意しておくべきだったと反省している

ささみ「いってらっしゃ~い」

ささみ「あ~あ。かがみ帰ってくるまで暇だなぁ」

ささみ「なんか喉かわいてきたなぁ…。自販機まで行くのも疲れるし……」

ささみ「あれ?これなんだろ?」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

食堂に着くと案の定姉さんがいた。相変わらずものすごい量の料理を口にしているが、いったいあの身体のどこに収まっているのだろう

かがみ「姉さん!!これかばんの中に入れたの姉さんですよね?」

つるぎ「げっ、かがみ…。もう気づきやがったか」

私が机に瓶を叩きつけると姉さんは苦虫を噛み潰したような顔をしていた

かがみ「まったく。そもそも私がこれを見つけても飲まないとわかっているでしょうに」

つるぎ「いやぁ。今度お前のクラスに授業しに行ったときに持ち物検査してさ。それでかばんからそれが出てきて羞恥心に染まる妹の姿を見ようと思ってな」

かがみ「最低ですね」

改めて自分の姉の残念さを確認した。よくこんな人が教師なんてやっているものだ。

かがみ「こんなくだらないことはもうやめてください。それでは私はこれで」

早く戻って鎖々美さんと一緒に昼食をとらなければいけないのだ。そう言って帰ろうとしたとき、姉さんが急に声をかけてきた。

つるぎ「ちょっと待てかがみ。もう一本はどこいったんだ?」

かがみ「はい?」

つるぎ「もし本当に使うときのためにな。お前用と鎖々美用で二本入れといたんだが」

かがみ「いらないおせっかいありがとうございます。じゃあ時間がないので家に帰った時にでも返しますから」

つるぎ「わかったよ。あ~あ。せっかくいい暇つぶしになると思ったのにな」

まったくいい迷惑だ。あんなのが神様だと言って誰が信じるだろうか。早く帰らなければ貴重な鎖々美さんとの昼休みが終わってしまう。そう思いながら私は食堂を後にした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

教室に戻ると鎖々美さんは一人でお弁当を食べていた。鎖々美さんが私の姿を見つけると拗ねたようにこちらを見てきた。

ささみ「かがみ遅いよ!恋人ほったらかしていったいどこ行ってたの!?」

かがみ「すみません。ちょっと姉さんに用事がありまして…。」
10 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/02/28(木) 01:42:52.57 ID:DeJkphdW0
ささみ「もう!私とつるぎどっちが大切なの!?」

そう聞かれると困ってしまう。鎖々美さんは恋人として大切な人間だ。あなたが一番大切です。と答えたいところだが、つるぎは家族だ。あんな性格でも大切な家族なのだ。
恋人と家族のどちらが大切かと問われても答えは出てこないだろう。

かがみ「あなたも姉さんも、私にとってはどちらも大切な人たちです。それを比べるなんてできません。」

私はそう告げた。鎖々美さんは怒るかもしれないが、彼女には正直な気持ちを知って欲しい。それを聞くと彼女は、はぁ、とため息をついた。

ささみ「ほんとに真面目なんだから…。まぁそういうところが好きなんだけどね。」

かがみ「鎖々美さん……」

ささみ「ほら早くかがみも座って一緒に食べようよ。昼休み終わっちゃうよ♪」

鎖々美さんは先ほどのことは許してくれたのか。席に座るように笑顔で勧めてくれた。私はそれを聞き、はい、と答え席に座った。

やっと落ち着いて昼食を取れると思い、ふと机の上を見るとさっきつるぎに返した瓶が空けられた状態で置いてあった。

かがみ「さ、鎖々美さん!もしかしてこれ飲みましたか!?」

私が慌ててそう聞くと彼女は申し訳なさそうな顔をして答えた。

ささみ「ご、ごめんね?もしかして大事なものだった?喉渇いてたからつい……」

かがみ「いえ、もともと私のではないので大丈夫なのですが…。それより!何か身体に変化はありませんか!?」

そう聞くと彼女は不思議そうな顔をして

ささみ「え?ちょっと変な味はしたけど……。でも特に何もないよ?」

かがみ「そうですか…。それなら良いのですが…。」

ささみ「ねぇ、これって何なの?今まで飲んだことない味だったし…。」

彼女は自分が飲んだものに不安を感じてきたのか、心配そうにそう言ってきた。

かがみ「これはその…、ただの栄養剤なので安心してください」

私はついとっさに嘘をついてしまった。媚薬と答えて彼女の不安を煽るより良いと思ったからだ。それに彼女の身体に何も起こらなければそれで良いではないか。
11 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/02/28(木) 11:41:29.99 ID:jL3LDzhu0
ささみ「そうなの?なんだ良かったぁ。」

それから私と鎖々美さんは一緒に昼食をとりながら他愛のない話をした。こういう何気ない時間も私は幸せだと思う。話してるうちにさっきの事は忘れたのか彼女は楽しそうにしていた

神臣「はーい。そろそろ授業を始めますからみなさん席についてください」

昼休みが終わるころ、鎖々美さんのお兄さんが教室に入ってきて席につくように諭した。

かがみ「授業が始まりますね。鎖々美さんもそろそろ自分の席に戻ってはどうですか?」

ささみ「………。」

かがみ「どうしたんですか?鎖々美さん?」

ささみ「えっ!?う、うん、そうだね。じゃあまたねかがみ!////」

私が声をかけると彼女は少しぼおっとしていた。しかしもう一度声をかけると慌てて自分の席に戻っていった。この時から鎖々美さんの様子に変化があったのを私は気づかなかった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

神臣「…でありますから、ここにxを代入して……」

授業が始まると私は先生の話を聞きながら眠りの世界に落ちようとしていた。先生には悪いが私はテストはできてしまうのであまり意味がないのだ。
そうして眠ろうとしたとき、突然後ろの席のほうからガタッと物音がした。

神臣「ん?鎖々美さん?どうかしましたか?」

後ろを見てみると鎖々美さんが立ち上がっていた。先生に当てられたわけではないので、
クラスのみんなが不思議がっていると、ゆっくりと前に歩きだして私の隣で立ち止まり私のほうを向いた。

かがみ「鎖々美さん……?」

ささみ「………」

かがみ「どうかしましたか?…んっ!!?///」

ささみ「んぅ…はぁ……ぁむ///」

鎖々美さんは私を見つめると突然キスをしてきた。さすがにまずいと思った私は彼女の肩を押し強引に彼女から離れることにした

かがみ「ぷはぁ……はぁはぁ///」

ささみ「はぁ……ぁ…どうして?///」

鎖々美さんは不満そうな顔をしてこちらを見ていた。彼女の顔は紅潮しており、瞳は潤んでいてとろんとしていた。

かがみ(まずいです……完全に媚薬の効果ですね…。)

クラスのみんながざわつく音を聞き私ははっとした。さすがにこのまま教室にいるわけにもいかず、とりあえず場所を移動することにした

かがみ「先生!鎖々美さんは体調が悪いそうなので保健室に連れて行きます!!」

そう言って私は鎖々美さんの手を引くと逃げるようにして教室を後にした

神臣「え?ちょ、ちょっと待ってください!!かがみさん!鎖々美さん!!」

出て行くときに先生の声が聞こえたような気がしたが、それを聞いていられるほど私には余裕がなかった

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

保健室に入ると先生はいないらしく人影はなかった

かがみ「誰もいないようですね…。私が人を呼んできますから、とりあえすベッドで横になっててください。………鎖々美さん?」

鎖々美さんから返事がないので彼女のほうを振り向くと彼女は胸のリボンを解き上着を脱ごうとしていた
12 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/02/28(木) 20:27:26.50 ID:af3S6xcD0
かがみ「さ、鎖々美さんっ!///」

ささみ「ねぇかがみ……。なんか身体が苦しいの……心臓もドキドキしてるし…///」

かがみ「少し落ち着いてくださいっ!!鎖々美さん!!」

落ち着いてないのは自分ほうだと内心思いながら、私は彼女を止めるために近づこうとしたが、焦っていた為か思わずバランスが崩れ彼女を押し倒す形でベッドに倒れこんでしまった

かがみ「す、す、すすみません!!いま離れますからっ!!///」

私は慌ててベッドから起きようとしようとしたが、彼女は背中に手を回し、抱き着いてきた
彼女の髪のにおいや柔らかくて華奢な身体、唇から漏れる吐息など私の理性を崩壊させるには十分すぎた

ささみ「えへへ♪かがみ大好き///」

その一言によって私の感情をつなぎとめていたものがプツンと切れたような気がした

ささみ「かがみ……?……ひゃっ!…あぁっ!///」

我慢できなくなった私は彼女の首筋に顔をうずめ口付けた
媚薬のせいかそれとも彼女がもともと感じやすいのか、甘い声を上げた

ささみ「んっ…///」

鎖々美さんのシャツの中に手を滑り込ませると柔らかな感触にたどり着いた
下着の上から撫でるように触ると彼女はビクッと反応していた

ボタンをはずし乱暴に上に下着をずらすと小さくて控えめな胸があらわになった。

ささみ「ゃあ……///」

鎖々美さんは恥ずかしくなったのか隠そうとしたが、私がそれを許さなかった

かがみ「駄目ですよ。ちゃんと見せてください」

私は直に彼女の胸の柔らかさとぬくもりを楽しんだ
手のひら全体で揉みしだくといやらしく歪むそれに興奮せざるをおえなかった

ささみ「ぁん!…っふ…んぅ///」

しばらく触っていると胸の頂点の可愛らしい桃色の突起が硬くなっていた
私はわざと突起を触れずに焦らすように周辺を指でなぞったりすると鎖々美さんは切なそうな声を漏らした

ささみ「…ぁ…ぅ…んっ///」

かがみ「どうしたんですか?鎖々美さん?」

ささみ「ぁ…かがみぃ…///」

彼女は物欲しそうな顔をしたが私は無視をしている

かがみ「ちゃんと言ってくれないとわかりませんよ?」

私は指先で軽く突起をつまむと鎖々美さんは大きく反応して

ささみ「あぁ!…そこぉ…もっ…と///」

かがみ「ちゃんと言ってって言いましたよね?」

彼女は顔を真っ赤にし、手で顔を覆いながら

ささみ「…ぁ…ち…くび…もっ!…ぃっぱい…さわってぇ///」

私はその言葉を聴くと満足し、とがったままずっと切なそうにしていた突起に吸い付いた

ささみ「あぁんっ!あぁ!///」

すっかり硬くなったそれを舌先で転がすと、鎖々美さんは面白いくらい反応した

ささみ「あぁっ!!…んぁっ!…ふぁっ!///」
18 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/02(土) 00:52:10.29 ID:xyXQlYe70
鎖々美さんの突起を歯で甘噛みし、先端を舌でなぞると彼女は限界そうな顔をしていた

ささみ「あぁ!!…もぅ…だ…めっ!///」

私は片方を強くつまみ、もう片方を強く吸い上げると鎖々美さんは大きくのけぞった

ささみ「ふぁ!あぁぁあぁっ!///」

彼女は絶頂を迎えたのか大きく痙攣をした

ささみ「ぁ……ぁ…」

かがみ「胸だけでイクとか淫乱にもほどありますね。」

ささみ「やぁ…いわないで///」

恥ずかしがっている彼女をよそに私は下の方に手を伸ばそうとしたとき、鎖々美さんは素早くスカートを手で抑えた

ささみ「だめっ!///」

私は彼女の手を払う。もともと彼女は力が弱いので造作もないことだった。スカートをめくるとそこはすでに愛液で濡れており下着の意味を成してなかった

かがみ「鎖々美さんのここ。もうびしょびしょになってますよ」

ささみ「いやぁ…///」

鎖々美さんは頑なに足を閉じていたが、私は彼女の両足を持つと大きく開かせた

かがみ「下着の上からでもはっきり形がわかりますね」

ささみ「んぅ……///」

下着の上から指を上下に動かすだけで、鎖々美さんは身体をぴくんとさせた

すっかり濡れた下着を外すと彼女の秘部があらわになった。鎖々美さんのそこはだらしなく蜜をたらしながらヒクついていた

ささみ「だめ…みな…いでぇ///」

かがみ「見られただけで感じるなんてやっぱり淫乱です」

すると私はひとつ意地悪なことを思いついた

かがみ「そうだ。淫乱は淫乱らしく自分でしてみてはどうですか?」

ささみ「えっ?……。」

鎖々美さんは驚く表情をしていたが、私は続けた。

かがみ「だから私が見てますから自分で慰めてくださいと言ったんですよ」

かがみ「もともと誘うような行動をとったのはあなたですし、私はそれに仕方なく付き合っていただけです」

かがみ「もちろん嫌ならやめていただいて結構です。私は授業に戻りますし先生にもきちんと言っておきますから」

ささみ「どうして…」

私は彼女の泣きそうな顔を見てなんともいえない高揚感を感じた
21 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/02(土) 03:08:18.82 ID:xyXQlYe70
かがみ「どうしてって、さっきから駄目とか嫌とか言ってましたよね、私はあなたが嫌がることはしたくないですし」

ささみ「それは……」

もちろん彼女が本当に嫌がっていないことはわかっているが、わざととぼけるようなことを言った

かがみ「でも…。もし私に見られながら一人ですることができたら、先ほどの続きをしましょうか」

鎖々美さんはその言葉を聞くとわずかに反応した。私はそれを見て心の中で笑みを浮かべた

かがみ「まぁもう終わったことです。じゃあ授業終わっちゃいますからそろそろ行きますね」

私はそう言うとベッドから立ち上がり保健室を出ようとした。

ささみ「ま、待ってっ!」

鎖々美さんは私の袖をつかみ慌てた様子で言ってきた。私は思わず笑みを浮かべそうになったが、必死で堪えながら冷静を振る舞い彼女の方を向いた。

かがみ「何ですか?鎖々美さんはゆっくり休んでいて構わないんですよ?」

私が淡々とそう言うと彼女は俯きながらか細い声で言った

ささみ「ひ…とり…でっ…する…から……///」

かがみ「はい?」

ささみ「だ、だからっ!一人でするから行かないでっ!///」

鎖々美さんは俯いていた顔を上げると耳まで真っ赤にしながら言ってきた。私を掴む手は恥ずかしさからか小さく震えていた。

かがみ「はぁ、冗談のつもりだったのですが本当にすると言うとは思ってませんでした。」

私がそう言うと鎖々美さんは顔を赤くしたまま再び俯いた。おそらく彼女は羞恥心であふれているのであろう

かがみ「わかりました。そこまで言うなら見ててあげますよ」

私は近くにあった椅子に腰掛けると彼女を見つめた

かがみ「ほら。早くしてみてください」

ささみ「っ…///」

鎖々美さんは静かにベッドに横になると眼に涙を浮かべながらゆっくりと自分の胸に手を伸ばした

ささみ「ぁ…ふっ///」

彼女は手探りで自分の胸を撫で回すと甘い吐息を漏らした

ささみ「ぁっ…ぅ…んっ///」

鎖々美さんは眼を閉じて両手で双方の胸を揉み、ギュッと口をつむぎながら声が出そうになるのを我慢していた

私はその光景に思わず眩暈が起こりそうになりながらもじっとその行為を見ていた
22 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/03(日) 00:31:06.85 ID:9wxh0GrX0
しばらくすると与えられる刺激にもどかしさを感じたのか、鎖々美さんは再び硬くなった桃色の胸の突起に指先で触れた

ささみ「ああぁ!///」

彼女は無意識に出た声に慌てて口を抑えながらも一度感じた感覚を忘れることができず、再び突起を弄り始めた

ささみ「あぁ!んっ!んぁ!///」

彼女は人差し指と親指で突起をクリクリといじると腰をひねりながらその快感に酔っていた

かがみ「鎖々美さん。すごく可愛いです」

私がそう言うと鎖々美さんは顔を背けたが、手はとまることがなかった

かがみ「ほら。こちらはほっといていいんですか?」

ささみ「ひゃっ!///」

私が彼女の太ももの付け根を撫でるように触ると鎖々美さんは驚いた反応をした

かがみ「ここなんて触れて欲しくてたまらないって感じです」

私は彼女の足を開かせると秘部の割れ目をすっと指先で撫でた

ささみ「んっ!…///」

かがみ「ちゃんと触ってあげないとかわいそうですよ?」

私がそう言うと鎖々美さんはゆっくりと秘部に指先で触れた

ささみ「ぁ……///」

彼女はそこがすっかり濡れていることを自ら確認して恥じらいの表情を浮かべた

かがみ「ちゃんと私に見えるようにしてください。そうでなければ駄目ですからね」

彼女はそれを聞くと目を閉じながら素直に私の方を向き足を開いた

かがみ「いい子ですね。じゃあ自分でそこを広げて見せてください」

ささみ「え?」

かがみ「もしかしてできないんですか?」

私が鎖々美さんを睨むと彼女は少しおびえていた

かがみ「あなたが言いましたよね。私に見られながらひとりでするって。もしかして嘘なんですか?」

私がそう言うと彼女は震えながら手を自分の秘部に持っていき、人差し指と中指でそこを広げた

濡れた秘部が押し広げられ愛液の糸を引きながら、ピンク色の粘膜があらわになった

外気にさらされ、蜜で溢れたそこはヒクヒクとしておりまるで獲物を誘っているかのようだった

私はそれを眺めていると思わずゴクリと喉が鳴った
25 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/05(火) 00:33:37.40 ID:m0JMqtnb0
かがみ「すごい……。鎖々美さんのここ、とてもきれいでいやらしいです。」

ささみ「んっ……///」

私は吐息がかかるくらい近くまで鎖々美さんの秘部に顔を接近させ、その妖艶なそこをじっくり観察した

ささみ「…ゃ…そんな…みな…いで…///」

鎖々美さんは拒む言葉を口にしたが、それとは裏腹に彼女の秘部はますます蜜が溢れてきている

かがみ「本当にそう思ってるんですか?こっちは見られて嬉しそうにしてますよ」

ささみ「っ……///」

かがみ「ほら早く続けてください」

私がそう言うと彼女は空いているほうの手を使い、二本の指をあてがった

ささみ「あっ…あぁ///」

彼女の秘部は指を入れるとどんどん沈み込んでいき、たやすく飲み込んでしまった

鎖々美さんは徐々に指を動かし始めた。最初はゆっくりとしたものだったがだんだん激しくなっていった

ささみ「あっ!あぁっ!んっ!///」

ぐぢゅぐぢゅと淫らな水音が室内に響いていて、そのことが彼女をより躍動的にさせた

かがみ「今自分が何しているかわかってますか?鎖々美さん?」

かがみ「学校で、しかも授業中に保健室で自慰行為に没頭してるんですよ?」

かがみ「クラスのみんなが心配しているかもしれないのに」

かがみ「そんな人には友達なんてできないかもしれませんね」

私は鎖々美さんに覆いかぶさると耳元でささやくように言った。

単純にもっと彼女の恥ずかしがる姿を見てみたいという理由からの行動であった。

しかし鎖々美さんは私の予想していたこととは違う返事をしてきた

ささみ「んっ!……それ…でもっ…いいよっ///」

かがみ「…え?」

私は思わず彼女の顔を見ると鎖々美さんは私の眼をまっすぐ見つめて言ってきた

ささみ「……かが…みが…いれば…いいっ///」

かがみ「っ!///」

ささみ「……だ…い…すきぃ……かが……んっ!?///」

私は鎖々美さんが愛おしくなりたまらずくちづけた

彼女という存在を五感すべてで感じたいと思った

鎖々美さんは最初はされるがままだったが、次第に彼女自身も積極的に舌を絡ませながらお互いを求め貪った

息苦しくなるほどその行為は続き、そしてどちらからともなく唇を離すと鎖々美さんとの間に銀色の糸が引いていった
33 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/10(日) 15:04:21.72 ID:TxfI9Yf00
かがみ「…はぁ…はぁ///」

ささみ「ぁっ……はぁ///」

かがみ「…すみません。もう抑え利きませんから」

ささみ「ああぁっ!///」

私は再び鎖々美さんの秘部に近づくと中指と人差し指を彼女の中に挿入した

彼女のそこは私の指を捕らえると逃がさないかのように強く締めつめてきた

ささみ「ふぁっ……なかに…はいって…る…っ///」

かがみ「鎖々美さんの中、熱くて…溶けてしまいそうです…っ」

私は指を徐々に進めていくと彼女の最奥まで到達した

ささみ「指が…おく…まで…あたって……///」

かがみ「動かしますよ…っ」

私は今までの我慢を吐き出すかのように激しく指を出し入れし始めた

彼女のあふれる愛液が滑りを良くし、動きをスムーズにしていた

ささみ「あぁっ!……激しいっ…///」

鎖々美さんは目を閉じながら与えられる快楽にただ身を任せていた

ささみ「…だめっ…こわれ…ちゃう…っ!///」

彼女はシーツを握り締め、いやらしく腰をふっていた

かがみ「可愛いです…鎖々美さん」

次第に鎖々美さんは限界そうな顔をしてきた

ささみ「…か…がみっ…わたし…もう…っ!///」

かがみ「いいですよ、イってください…っ!」

私は指の動きをいっそう速くし、片方の手で秘部の上部の硬くなった小さな芽を強く摘んだ

ささみ「あぁぁっああっ!///」

彼女は二度目の絶頂を迎えると呼吸を荒くしながら、虚ろな眼で天井を見ていた

ささみ「はぁ…ぁ…///」

指を引き抜くと鎖々美さんの中にたまっていた愛液が流れ始めた

しかし私はいまだに満足していなかった

私は鎖々美さんの腰をひきよせ怪しく艶めいた彼女の秘部に顔をうずめた
36 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/11(月) 00:31:42.65 ID:pndWtl1f0
ささみ「ひゃ…かがみ…なにして…?///」

かがみ「もっと…もっとあなたを感じさせてくださいっ…!」

ささみ「…あぁぁっ!!///」

私は鎖々美さんの秘部を激しく舐め回した。彼女が持つの女の香りが鼻腔をくすぐり、たまらない気持ちになった。

彼女の秘部は愛液であふれかえっていて、とどまることを知らない。

かがみ「はぁ…はぁ…鎖々美さん…っ」

私は鎖々美さんの中に舌を侵入させると激しく出し入れをしながら、彼女の蜜を味わっていた

かがみ「んっ…締め付けがすごいですね。」

かがみ「ぁむ…ぴちゃ……はぁ…それにすごく甘い」

私はただ欲望のまま鎖々美さんを貪った。

彼女はついさっき絶頂を迎えたばかりなので敏感になっていた。

ささみ「…イった…ばっかなのに……おかしくっ……なり…そう///」

かがみ「おかしくなっても構いませんよ…。どんなあなたも私は好きです」

私は鎖々美さんへの想いを伝えるように彼女を求めた

かがみ「愛しています…!鎖々美さん!」

私がそう言うと鎖々美さんも声を必死で振り絞りながら

ささみ「わたしも…あい…してる…っ!///」

彼女は私の後頭部に手を回すと自分のそこに押し付けてきた

私は彼女の強く秘部を吸い上げ、芽を強く摘んだ

ささみ「あぁぁんっあぁぁぁっっ!!///」

鎖々美さんは三度目の絶頂を迎えたのか、大きくはねあがった

静かになったことから察するに、鎖々美さんは気を失ってしまったらしい

握り締めていたシーツは皺だらけになって、ベッドは流れ出た愛液ですっかり汚れていた

シャツははだけておりブラは着けているとはいえない状態で、いやらしく脚を開かせている鎖々美さんの姿に

私はこんな彼女を見れるのは自分だけだという支配欲にみたされていた

かがみ「ふふっ、こんな姿誰にも見せられませんね」

鎖々美さんの顔を見てみると、さっきまでの行為が嘘かのように穏やかな表情で眠っていた

かがみ「おやすみなさい。鎖々美さん」

私は彼女にそっとくちづけると事後の片付けを始めることにした
37 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/11(月) 01:18:56.84 ID:pndWtl1f0
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ささみ「…んっ」

かがみ「目が覚めましたか?鎖々美さん」

鎖々美さんが起きるころには窓の外はすっかり暗くなっていていた

ささみ「かがみ…。あれ?ここは…」

かがみ「保健室ですよ。覚えていませんか?」

彼女は記憶がはっきりしてないのか不思議そうにしていた

ささみ「たしか…授業中に頭がぼーっとしてきてそれから……」

鎖々美さんは徐々に思い出してきたのか顔が真っ赤になってきた

かがみ「すみません。昼休み鎖々美さんが飲んだものは、実は媚薬だったんです」

ささみ「え?そうだったの?」

かがみ「私があんな物をかばんの中に入れていなければこんなことには……」

私が申し訳なさそうな顔をすると鎖々美さんは慌てて言った

ささみ「違うよっ!もとはといえば私が勝手に飲んじゃったからで…」

かがみ「ですが……」

私が反論しようとすると彼女は強い口調で言ってきた

ささみ「あぁもう!じゃあどっちも悪いってことにしよ?」

ささみ「それに…///」

かがみ「?」

ささみ「かがみと…その…できて…嬉しかったし…///」

かがみ「鎖々美さん…///」

私は鎖々美さんを引き寄せると抱きしめて、彼女の顔を見つめた

私たちはゆっくりと近づき口付けを交わそうとした

つるぎ「あーごほん。お~い。お二人さんそろそろいいか?」

かがみ「うわっ!///」ささみ「ひゃあ!///」

私たちは慌てて離れ、声がした方を見てみると姉さんがバツの悪そうな顔ををして立っていた

かがみ「ね、姉さんっ!何でここにいるんですか!?」

つるぎ「いやぁ。お前らが保健室に行ったって聞いて心配してきてみたんだよ」

つるぎ「まさか本当にしてるとは思ってなかったけどな…」

かがみ「もしかして見てたんですかっ!?」

つるぎ「まぁその考えもあったんだが、後が怖くてやめた。かがみに殺されそうだからな」

かがみ「賢明な判断ですね」

つるぎ「それにお前ら私に感謝しろよな」

ささみ「どういうこと?」

つるぎ「私が改変して保健室に人が来ないようにしてたからよかったものを、ばれてたらどうなってたと思う?」

ささみ「あ…」

つるぎ「まったく、ちょっとは考えろよな。若いからって後先考えないで行動したら痛い目見るぞ」

かがみ「そうですね、助かりました姉さんありがとうございます」

ささみ「ありがとう。つるぎ」
38 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/11(月) 01:23:07.31 ID:pndWtl1f0
つるぎ「まぁ私にも一応責任があるしな。ほら学校閉まる前にさっさと帰るぞ」

そういうと私たちは保健室から出ることにした

鎖々美さんが部屋から出て私も出ようとしたとき、姉さんニヤニヤした顔をして聞いてきた

つるぎ「で、どうだったよ?初めての情事は?」

かがみ「な、急に何を言ってるんですか!?」

つるぎ「しかも場所が保健室って、お前もなかなかやるよな。」

かがみ「いやでも、そもそも姉さんが媚薬なんて渡さなければ…」

つるぎ「まぁまぁ、ほらもう一本やるから許してくれよ」

そういうと姉さんは昼に返したものを私に渡してきた

かがみ「それはもう結構です!」

私がつき返そうとしたとき、姉さんが続けて言ってきた

つるぎ「本当にいいのか?また鎖々美の可愛い姿が見れるとおもうけどなぁ」

その言葉を聞いた瞬間思わず力が弱まった

つるぎ「とりあえずお前が持っててくれよ。別に使えとは言ってないしな」

私はそれを聞くと自分の中で言い訳を作りながらつい瓶を握り締め

かがみ「仕方ないですね。一応預かっときますよ」

そう言うと私はポケットの中に瓶をしまった

ささみ「何してるの二人とも?早く帰ろうよ」

鎖々美さんは私たちが出てこないのを不思議に思い声をかけてきた

かがみ「すみません。今行きます」

私は保健室からでると彼女の横へ行き手をつないだ

かがみ「さぁ帰りましょうか」

ささみ「うん!」

私は右手で鎖々美さんの手を握り締めると片方の手でそっと瓶を撫でていた

つるぎ「いししっ。さて次はどんなことになるんだろうなぁ」

後ろで姉さんが何か言った気がするが私たちには聞こえなかった

この瓶がなくなるのはたぶんそう先ではないだろうと、私は心の中で静かに思った

ささみ「えへへ、かがみ大好き♪」

かがみ「私もですよ。鎖々美さん」



終わり
39 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/03/11(月) 01:33:46.90 ID:pndWtl1f0
これで終わりです
今回は鎖々美さんとかがみが恋人設定なので原作は完全無視です
もっといちゃいちゃさせたかったのですが思いのほか、かがみがSになってしまいました
アニメでは情雨がやっと出てきたので嫉妬するかがみとか見れたらいいですね
長いこと間を空けてしまいましたが最後まで見ていらっしゃる方々には本当に感謝です
本当にありがとうございました。
40 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2013/03/11(月) 02:03:51.24 ID:xWydgdEV0
二本目の媚薬を使って第二部が始まるのか(わくわく)

http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1361/13618/1361894582.html
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。