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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

お兄ちゃんパネェwwwwww



前作:
DQN圭 一

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 00:17:40.67 ID:mm0WVJd3O

爆発した


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 00:18:49.19 ID:Psk+68i6O

マヂで?超ヤベェじゃん


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 00:19:26.46 ID:hzdB+OzpO

まじパネェwwwwwwwwwwww


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 00:23:39.63 ID:YxHhzi0w0

マヂで?超パネェwwwwwwwwwwwwwwww


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 01:36:34.63 ID:QDO5T2P/O

マエケン「・・・・・・・・・」
レナ「前沢~wwwwwww今日お前暗くねぇ?wwwwwww」

魅音さん「・・・何かあったの?」

前沢「・・・・・・・」
魅音「ね、ねぇ・・・」
前沢「うるせぇ!いい人ぶってんじゃねぇよ!!もう誰も信用出来ねぇ!!魅音てめぇもだ!!近寄るな近寄るな!!死ね死ね死ね死ね!!!」
魅音さん「!・・・・・・・・・」
レナ「おい!前沢!何ラリッてんだよ!?」
前沢「うるせぇうるせぇ!!俺は前原だ!前原圭一だぁぁぁ!!」


レナ「レナたち・・・少しからかい過ぎちゃったかな、かな?」
魅音さん「・・・・・・・・・」
レナ「魅音さん?どうしたんすか?・・・泣いt」
魅音さん「何でも・・・ない・・・」
レナ「詫び入れなきゃな・・・」




沙都子・羽入「まじパネェwwwwwwww」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 01:56:39.77 ID:QDO5T2P/O

―圭一の部屋
圭一「くそくそくそくそ・・・!みんな死ね・・・!」


圭一「ガリガリガリガリ・・・」


圭一「喉かゆすぎる・・・マジやべぇ・・・」


レナ「あ!チーッス!wwwww圭一くんのダチの竜宮っすwww圭一くんいますかね?wwwwww」
圭一「・・・・・・・・・」

ドンドン
レナ「前原?いるか~?」
圭一「・・・何しに来た・・・」
レナ「いや~wwwwwこのままじゃちょっとパネェかな?って思ってさwwwwwwww」
レナ「元気出せよ!ほらレゲエのCD貸してやっからよwwwwwこのCDマジパネェからwwwwwww」
圭一「下らねぇ・・・」
レナ「それと・・・ガムwwwwwwこれもまじパネェからよwwwwwこれもやるわwwwwww」
圭一「・・・・・・・・・・」
レナ「ドアの前に・・・置いとくからよ・・・じゃあまたなwwwwww」
圭一「・・・・・・」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 02:12:33.88 ID:QDO5T2P/O

圭一「偽善者どもめ・・・・・」

圭一「くそ・・・このガムパネェ・・・」


―北条家
沙都子「だりい・・・」
?「ウースwwwwww帰ったぞーwwwwwwww」 
沙都子「!?アニキ!?」
悟史「やべぇwwwwwシャバの空気まじパネェwwwwwww」
沙都子「ネンショー出れたのかよwwwwwwまじパネェですわwwwwwww」
悟史「俺がいねぇ間に何かあったか?」
沙都子「前原とかいう転校生が来ましたわwwwwwwww」
悟史「マジ?パネェんだけどwwwwwwよし!いっちょ挨拶してやっかwwwwwwww」
沙都子「やべぇwwwww兄貴のバットまじパネェですことよーwwwwwwww」
悟史「とりま今日はオールだなwwwwwww」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 03:03:42.29 ID:QDO5T2P/O

あーうあうあうwwwwwwwww眠気まじパネェのですよwwwwwwww


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 07:22:18.71 ID:QDO5T2P/O

マジで?超やべぇじゃんwwwwwwww


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 08:43:25.73 ID:QDO5T2P/O

羽入「あーうあう♪wwwwwww」
梨花「あーうあう・・・」
羽入「あーうあう♪wwwwwww」
梨花「あーうあう・・・」
羽入「オヤシロな~のです~♪wwwwww」
梨花「えらくご機嫌ね・・・」
羽入「今日は何かサプライズがある気がするのですwwwwwあうあうwwwwww」
梨花「サプライズね・・・健いt・・・圭一、大丈夫かしら?」


レナ「・・・お?圭一じゃねーかwwwwwww元気んなったか?wwwwww」
圭一「あ、ああ・・・悪かったな・・・ちょっと俺おかしかったみたいだ・・・」
レナ「気にすんなよwwwwwwダチだろwwwwww」
圭一「ありがとな・・・それと・・・魅音・・・さん・・・」
魅音さん「・・・・・・」
圭一「昨日はすいません・・・勝手かもしれないけど、昨日のことは・・・忘れてください・・・」
魅音さん「・・・・・うん・・・分かった・・・!」
梨花「見て・・・!羽入!少しずつ世界が良い方向に進んでるわ・・・!」
羽入「シュークリーム食いてえwwwww梨花さん、何かスイーツ無いっすか?あうあうwwwwww」
梨花「死ねよ・・・」
羽入「パネェのですwwwwwwあーうあうあうwwwww」
梨花「そういえば沙都子は・・・?」

悟史「チーッス!wwwwwww悟史さんのお戻だぜwwwwww」
沙都子「兄貴まじパネェですことよーwwwwwww」
梨花「まじ!?」
魅音さん「超」
レナ「やべぇじゃんwwwwww」
圭一「誰?」
羽入「サプライズパネェwwwwwww」


105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 12:57:24.90 ID:QDO5T2P/O

梨花「せっかく上手く行きかけてたのに・・・」
レナ「ちッ・・・うぜぇやつが戻ってきたな・・・」
魅音さん「・・・・・・・・」

悟史「あれ~?wwwwちょっとサプライズ過ぎたかな?wwwwもっと盛り上がれよwwwww」
梨レ魅「・・・・・・」
悟史「おいお~いwwwwwwwここは葬式でもやってんですか~?wwwwwww」
沙都子「をーっほっほwwwwwww兄者を怒らせるとパネェですわよーwwwww」
悟史「妹者wwwwwwあんまり皆をビビらせんなよwwwww」
圭一「誰だよこの新DQN・・・」

悟史「あれ?オメェ誰?wwwww何で俺の席に座ってんの?パネェんだけどwwwwwwヤる気か?コラwwwwwww」
レナ「おい!レナのダチの圭一クンに手ェ出してんじゃねぇよ!」
悟史「はぁ?wwwwwダチとかwwwwwパネェwwwwwwあ!こいつが例の転校生?」
レナ「そうだよ!もうこの教室にはオメェの席無ぇがら!!wwwwwww」
悟史「言ってくれんじゃんwwwwちょーっと暴れちゃおっかなーwwwwwww」
魅音さん「その返にしとけ・・・!先生が困ってんだろ?」
悟史「チッ・・・!」
知恵「じゃ、じゃあ北条くんはあの席に・・・」
悟史「おい富田!オメェ窓際だろ?席替われよwwwwww」
富田「ウ、ウス・・・」
悟史・沙都子「ギャハハハハハwwwwwww」
一同「・・・・・・(死ねよ・・・)」



羽入「あーうあうあうwwwwwwwww」


107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 12:59:47.57 ID:FWlZ7mrYO

おめぇの席ねぇからwwwwwwwwwwwマジwwwwパネェwwwwwwwww


108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 13:00:41.44 ID:6jylaU7X0

お兄ちゃんパネェwwwwww


112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 13:09:50.92 ID:QDO5T2P/O

―授業中 
悟史「ねぇねぇ知恵ちゃ~んwwwwwww」
知恵「・・・・・・」
悟史「カレー味のう〇ことう〇こ味のカレーどっちが好き~?wwwwwww」
知恵「・・・・・・・カレー味の・・・」
悟史「パwwwwwwネwwwwwwwェwwwwwwwwこいつの脳ミソカレーだwwwwwww」

圭一クン「・・・・(゜Д゜)・・・あいつ誰?」
レナ「レナとほとんど入れ代わりでネンショーに入ったクズだよ・・・」
魅音さん「昔はひどかったな・・・」
圭一クン「ど・・・どんな風に?」
魅音さん「そうだな・・・少し・・・昔の話でもするか・・・」
レナ「レナが知ってんのはほんの少しなんすけど何でネンショー入ったンすか?」
魅音さん「・・・・・今語ろうか・・・悟史の物語を・・・」


148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 14:58:29.32 ID:QDO5T2P/O

レナ「魅音さん、まずはレナから話しますねwwwwwwまず初っぱなから印象マジ最悪でしたねwwwwwwあれは転校初日・・・」

―悟史の哭く頃に第一章~肩壊し~ 
知恵「今日は転校生を紹介します・・・竜宮さん、どうぞ・・・」
レナ「チーッスwwwwwww竜宮レナっすwwwww前の学校では頭はってたんでここでも俄然強めでageてくつもりなんでwwwwwwヨロシコwwwwww」 
魅音さん「・・・なかなか面白そうな奴が来たもんだねぇ・・・クックックッ・・・」
梨花「学校が賑やかになりそうなのです^^」
悟史「はんっwwwwwwwまぁ俺から言わしてもらえば粋がってるだけのペーペーっすねwwwwwww」

羽入「あーうあうあうwwwwwww」

魅音さん「これから楽しみだよ・・・」
梨花「なのです!にぱー^^」
悟史「しかも竜宮レナってwwwwwあれっすよねwwwwwちゃねらー(笑)とかがよく言うディーキューエヌネームってやつっすよねwwwww」

レナ「あ、ちなみに本名は礼奈っていいますwwwwでもこの名前マジパネェくらい嫌いなんで呼んだら殺すからwwwwそのつもりでwwwww」

悟史「・・・・・・マジパネェww」


149: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 15:00:13.11 ID:QDO5T2P/O

三時の15分休み終わるので中断するのです
また夕方ごろ・・・ 
あーうあうあう


173: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 17:33:36.28 ID:QDO5T2P/O

悟史「おい転校生wwwwww何お前自己紹介かましちゃってくれてんの?wwwwwwマジパネェんですけどwwwww」
レナ「どちらさまっすか?wwwwww笑い方きもいっすねwwww」
悟史「・・・・れ・い・なちゃ~んwwwwwだっけ?ギャハハハハハwwwwwww」
れいなちゃん「あ?んだテメー?殺ッぞ?」
悟史「お?wwwwwやるか?肩パンやるか?wwwww」
れいなちゃん「上等だよ!オメェから先にやってみろよ!」
悟史「いいのかな?オレマジ女でも手加減とかありえねぇからwwwwww」
れいなちゃん「さっさとやれっつってんだろ?」
悟史「うるぁぁぁぁーー!」
ポグッ 

れいなちゃん「何今の?wwwwwそれマジ?wwwwパネェwwww」
悟史「あー・・・俺昨日の族との抗争で肩壊してっかんなーwwwwww今のMAXの20パーくらいだわwwwww」
れいなちゃん「言い訳してんなよwwwwwwチキンwwwww」
悟史「は?オメェバカじゃね?wwww俺のマジパンチ食らったらワンパンで肩イカレるかんね?wwwww肩治ったらまた相手してやんよwwwww」
れいなちゃん「いつでも来いよwwwwwwチキンwwwwww」



チキン「・・・・・実際肩ちょっと痛ーし」

チキン「・・・・・全力とかあんなモンじゃねぇし」

チキン「・・・・・・パネェな・・・」


179: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 17:41:51.87 ID:QDO5T2P/O

チキン「おっ!梨花ちゃ~んwwwww何やってんの~?wwwww」
梨花「・・・み゛~~・・・・」
チキン「マジで?wwww超ヤバくねぇwwwwwwじゃあ肩パンやろうぜwwww肩パンwwwww」
梨花「み、みぃ~!?何でなのですか!?」
チキン「いやいやwwwwオレマジ年下の女の子相手でも手加減とかありえねぇからwwwwwww」
梨花「み、みぃー!」

羽入「梨花に替わってボクがお相手するのですよ!シュッシュッシュッシュッ!!あうあうあうあう!!」


182: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 17:43:47.82 ID:1wjvuWfL0

悟史パネェwwwwwwwwwww


183: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 17:43:57.99 ID:2l3QtgNNO

チキンマジパネェwwwww


184: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 17:44:00.50 ID:QDO5T2P/O

バイト終わったのですwwwwバイト先のお姉さんマジマブくて優しいのですよwwwwパネェwwwwww


186: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 17:44:59.16 ID:CO0oaNhT0

>>184
マヂで?超ヤベェじゃんwwwww


209: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 18:08:54.05 ID:QDO5T2P/O

レナ「・・・って感じだなwwwwww」
圭一クン「マジ?超ヤバいじゃんwwwwwww」

魅音さん「じゃあ次はおじさんが悟史の家庭について話すよ・・・」
魅音さん「北条夫妻、つまり悟史たちの両親はダム抗争の時に雛見沢決死同盟を裏切ったケジメとして消されてるんだ・・・」
魅音さん「そして身寄りの無くなった悟史たちを善意で引き取ったのが叔父の鉄平なんだ。結婚してたらしいけど引き取っ時にはもう鉄平一人だった。」




鉄平「悟史、沙都子、今日の夕飯何か食いたいもんはあるかいね?」
悟史「あぁ、オレと沙都子今日はクラブ行くから飯いらねぇよwwwwww」 
沙都子「それにあなたの作るご飯なんて食べれたもんじゃありませんわよー!」
鉄平「そ、そうかいね・・・か、帰りは何時ごろになるんね?最近危ないヤツがおるから早く帰ってこんとあぶn」
悟史「はぁ?wwwwwオールに決まってんじゃんwwwwwww」
沙都子「それにあなたが言っても説得力がありませんことよーwwwwww」
悟史「言wwwwwえwwwてwwるwwwwじゃー行ってくるわwwww」
鉄平「あっ!い、一応シチュー作っとくんね!もし夜帰ってきたら温めて・・・」
バタン! 



鉄平「お前たちにはワシみたくなって欲しくないんよ・・・」

鉄平「やっぱり子供には母親が必要なんかいね・・・?」

鉄平「再婚・・・考えてみるかいね・・・」

羽入「あうあうwwwwその後、北条鉄平は間宮リナという女性と運命的な出会いをするのですが・・・これはまた別のお話なのですwwwwあーうあうあうwwwwwww」


211: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 18:10:25.34 ID:FWlZ7mrYO

てっぺい☆マジパネェwwwwwwwwwwwww


226: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 18:32:16.87 ID:QDO5T2P/O

レナ「やっべ・・・鉄平さん・・・パネェ・・・グスッ・・・」
圭一クン「マジ?超やべぇじゃん・・・・・」
魅音さん「そして悟史がサツにパクられる切っ掛けになった事件・・・」
魅音さん「あの頃の悟史はちょっと調子に乗りすぎてたんだね・・・」



悟史「よっし!ブログ更新すんぞ!」

悟史「『チーッス!SATOSHI☆っす!実は昨日愛する妹の誕生日だったんだょねぇ☆ヽ(▽⌒*)』」
悟史「『で!ゃっぱ兄としてぃぃトコみせたぃじゃん!?そこで頑張っちゃったヮケょ!ワラ』」
悟史「『妹は前からでっかぃぬぃぐるみ欲しがってたのわ知ってんだけどそれマジ高ぇの!(ノд<。)゜。マジパネェくらぃ!』」
悟史「『そこでォレはマジ伝説になったね!(≧▼≦)覆面被ってぉもちゃ屋さんに特攻!ワラ』」
悟史「『そしてォッサンボコッてぬぃぐるみ抱ぇてダッシュ!(o>ω<o)』」
悟史「『ちょっと疲れたけど妹の笑顔で疲れも吹っ飛んだしマジサイコー(^ε^)-☆Chu!!』」
悟史「『ぃまごろぁのォッサンどぅしてっかなぁ~?ワラ「ォレが犯人見つけますょ!」とか言ってヒーローにでもなろぅかな?(^ .^)y-~~~』」
悟史「『今日はこれで終ゎり!まったね~!(≧ω≦)』」

悟史「いよっし!wwwwwオレの武勇伝マジパネェwwwwwww」


227: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 18:33:18.25 ID:CO0oaNhT0

ブログ炎上フラグwwwww


233: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 18:36:35.40 ID:g4yvEiIZO

詩音=スイーツ(笑)wwwwwwwwwwwwwww




。・゚・(ノд`)・゚・。


235: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 18:40:45.19 ID:QDO5T2P/O

―翌日
悟史「ブログどうなってっかな~?wwwwwww」

悟史「うっお!wwwwwコメントの数マジパネェじゃんwwwwwwオレ人気あり過ぎだろwwwwwww」

悟史「・・・何コレ?悪口ばっかじゃん・・・ん?これは・・・?」



名前:K1
コメント:通報しますたm9(^Д^)プギャギャー 

















悟史「マジ?超やべぇじゃんwwwwwwwww」


244: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 19:00:53.38 ID:QDO5T2P/O

悟史「いやいや!こんなことでサツとか来ねーよ!wwwwwwつーかこいつ誰だよ!?まじKYだろ!?」
悟史「『おいテメー住所教えろ、すぐ行ってぼこしてやっから』」

悟史「『逃げてんじゃねぇよ、早く書けよ』」

悟史「『お前マジオレ怒らせるとやべぇよ?喧嘩で負けたこととかねーし』」

悟史「くっそ・・・反応ねーし・・・・・・お?」


名前:K1
コメント:こいつテラワロスwwwwwwwwwじゃあ教えてやんよwwww俺が住んでんのは田園調布だよwwwwwこれマジだおwwwwwww 


悟史「田園wwwwwwとかwwwwwwパネェwwwwwどこの田舎だよwwwww田舎パネェwwwwwwwww」

悟史「『そんな田舎に住んでて恥ずかしくなぃの?ワラ田園とか田舎行きたくねーから許してぁげんよ(^ .^)y-~~~』」


名前:K1
コメント:・・・・・・・・・・・・( ^ω^) 


悟史「田舎モンからかうのはおもしれーなwwwwwwww」


悟史「でも・・・」

悟史「サツ・・・来ねぇよな・・・?」


249: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 19:05:15.29 ID:QDO5T2P/O

―翌日 
ピンポーン 
ドンドンドンドン! 
警察「北条さん!警察です!悟史くんにお話があります!」















悟史「マジ?超やべぇじゃん・・・・・・」


255: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 19:13:33.06 ID:QDO5T2P/O

鉄平「さ、悟史・・・お前何やりよったんね・・・?」
悟史「パネェ・・・・」


警察「北条悟史くんですね?今あなたに傷害罪と強盗罪の容疑がかかっています。興宮署までご同行願います。」
悟史「パ、パネェ・・・・」
鉄平「悟史!ワシはお前を信じとるんね!お前は無茶苦茶やってもちゃんと越えちゃいかん一線を分かってるんね・・・!」
鉄平「疑いを晴らして来るんね!悟史!頑張るんね!」
悟志「ウ、ウス・・・」


258: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 19:28:25.68 ID:QDO5T2P/O

―興宮署 
大石「んっふっふ~、あなた何やら大変なことしちゃったみたいじゃあないですかぁ~?」
悟史「いやいやwwwwwwww何すか?wwwww俺何もしてないんですけどwwwwwマジパネェwwwwww」
大石「この間オモチャ屋が何者かに襲われたのはご存知ですよねぇ?」
悟史「マジパネェwwwwwww知らねぇってwwwwwwパネェしwwwww」
大石「・・・・・・・・・・」
悟史「あ・・・それは・・・知ってます・・・思い出しました・・・」 
大石「それでですねぇ、警察に通報があったんですよ、ネットで犯罪自慢してる馬鹿がいる、ってねぇ・・・」
悟史「ウス・・・」
大石「あなたのブログですよぉ?北条悟史くぅん?」
大石「犯罪内容まで完・全・に一致してます・・・」
悟史「・・・・・・」
大石「それにあなた、普段の行いがあまりよろしくないそうで・・・お友達が言ってましたよぅ?」
悟史「は!?オレのダチが仲間売るわけねーし!!パチこいてんじゃねーぞ!」
大石「あらら・・・でも本当ですよぅ?」




羽入「補足なのです!あうあうwwwこの世界の大石はフェロモンムンムン!27歳の妖艶な敏腕女刑事なのです!妄想を膨らますといいのですよwwwあーうあうあうwwwwwwww」


266: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 19:40:42.55 ID:QDO5T2P/O

知恵「あ、あの魅音さんにお客様が見えてますよ?」
魅音さん「?分かりました、今行きます。」
レナ「チキンがいねぇと平和だなwwwww」
梨花「みーみー♪」


大石「どうも~♪私興宮署の大石と申します」
魅音さん「はぁ・・・警察が一体私に何の用で?」
大石「いえね、ちょっとお友達の北条悟史くんについt」
魅音さん「違います」
大石「え?」
魅音さん「友達ではなく知人です」
大石「あ、ぁあ!そうでしたか!じゃあ普段の彼の様子はいっt」 
魅音さん「最悪です」
大石「・・・!よろしければ詳しく・・・!」




大石「と、いうわけです」
悟史「マジ?超やべぇじゃん・・・・」
大石「余罪だけでもあんた・・・十分ネンショー入れますよぅ?」
悟史「パネェ・・・・・・・」


268: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 19:42:48.85 ID:Psk+68i6O

魅音さんマヂパネェwwwwwwww


271: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 19:52:14.63 ID:HyHBP90oO

パネェwwwwwwww


276: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 20:07:18.17 ID:QDO5T2P/O

魅音さん「というわけなんだ・・・」
レナ「悟史マヂパネェwwwwwwwww」
圭一「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
魅音さん「・・・あれで良かったのかな?私の証言のせいで悟史・・・少年院でつらい思いしただろうし・・・なんか顔向け出来ないよ・・・」
レナ「何言ってんすか!魅音さん!悪いのはバカ悟史っすよ!魅音さんが気にすることじゃないですよ!」
圭一「そうだぜ!魅音!・・・さん!魅音さんは何も悪くない!」
レナ「そっすよ!それにネットで通報したっていうKYなやつの方が悪いですよ!」
K1「!!!!!!」
レナ「悟史は確かに最悪だけど言いたいことあんなら面と向かって言えってんだ!だよなぁ!?圭一クン!?」 
K1「お、おう・・・本当・・・だよな・・・マジ・・・パネェよな・・・」
レナ「だから魅音さんは魅音さんらしくしててくださいよwwwwwしおらしいのなんて似合わないっすよ!」
K1「似合わないっすよ・・・」
魅音さん「二人とも・・・ありがとう・・・」



羽入「補足なのです!あうあう!悟史は別に少年院でつらい思いはしていないのです!周りに年下が多かったので持ち前のビッグマウスで天狗になっていたのですよwwwwww」
羽入「所内で問題起こせないから化けの皮も剥がれなかったのです!wwwwwあーうあうあうwwwwwwwww」


280: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 20:17:13.65 ID:QDO5T2P/O

レナ「そういや魅音さんの妹さんの詩音さんて悟史の彼女じゃなかったでしたっけ?」
魅音さん「あんた・・・詩音の前でそれ言ったら消されるよ・・・」
レナ「え?マジ?超やべぇじゃないすかwwwwwww」
魅音さん「悟史が勝手にそう言ってるだけだからね・・・詩音が言うには
『悟史に食べられるか、缶詰めを食べるかどっちがいい?そんなの決まってます。真っ先に自分の舌を食べますよ。』
だってさ・・・」
レナ「詩音さんパネェwwwwwwなんでそんなに嫌ってんすか?」
魅音さん「何でも初対面で胸を撫でたとか・・・」
レナ「パwwwwwネwwwwェwwwwwww」


287: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 20:35:27.29 ID:pFhlk8NmO

魅音さんマジオネェwww


289: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 20:43:41.72 ID:QDO5T2P/O

―番外編― 

385番「囚人番号385番です・・・東京出身です・・・」
392番「囚人番号392番です・・・同じく東京出身・・・」

~ムショ暮らしの泣く頃に~

392番「385番さんはシャバではどんな仕事をなさってたんですか?」
385番「恥ずかしながら・・・警察官を・・・」
392番「不祥事ですかwwww世も末ですねぇwwww」
385番「全くです・・・」
392番「何をやってしまったんですか?真面目そうなのに・・・」
385番「これを言えばあなたは僕を軽蔑するでしょう・・・」
392番「何を言ってるんですかwwwwそんな人間はここにはいませんよwwww」
385番「・・・・・・」
392番「僕ね・・・シャバでは医者だったんです・・・」
385番「え!?」
392番「まぁ医者と言っても殆んど研究員みたいなものでしたがww・・・・話して・・・くれませんか?」


290: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 20:44:49.26 ID:QDO5T2P/O

385番「・・・ある事件の調査で・・・とある田舎に行ったんです。そこに・・・天使のような美少女がいたんですよ・・・それでつい・・・魔がさして・・・」
392番「・・・・・・・・」
385番「まぁこういう反応になりますよね・・・しかたn」
392番「・・・趣を同じくするものをどうして軽蔑しましょうか?」
385番「!?まさかあなたも!?」
392番「僕の場合は患者でした。とある田舎の診療所でね・・・」
385番「僕たちは・・・許されるのでしょうか・・・!」
392番「許されない罪など・・・ありません・・・!やり直しましょう!ここから出て!」
385番「はい・・・はい・・・!」

運命が二人を引き寄せた
そして数年後・・・二人は再び運命により引き合わされる・・・
約束の地・・・パネ見沢で―


296: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 20:47:13.86 ID:YxHhzi0w0

イリーと赤坂マヂパネェwwwwwwwwww


300: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 21:07:29.54 ID:QDO5T2P/O

―放課後 
悟史「帰ったぞ~いwwwww」
鉄平「悟史か!?」
悟史「オヤジか!?お久~wwwwww」
鉄平「まったく心配させよってからに!元気だったかいね?」
悟史「たりめーじゃんwwwwww」
鉄平「お前と沙都子はワシの大切な家族じゃけんね・・・お前たちが一人前になるまでワシがスジ通して面倒みたるんね!」
悟史「オヤジ・・・」

鉄平「ところで悟史・・・何かウマい話は無いんね?」
悟史「は?」
鉄平「金が欲しいんね!ネンショーで何か無かったかいね?」
悟史「ねーよwwwwwwオヤジ態度変わり過ぎwwwwパネェwwwwww」
鉄平「チッ・・・!」
悟史「・・・・・・・・沙都子に・・・体で稼がせる・・・・とか・・・・」
鉄平「!!それ・・・ありっちゃね・・・!」
悟史「だろ?wwww沙都子もなかなか成長したからなwwwwそろそろ『一人前』になってもらわねぇとなwwwwwww」
鉄平「スジは通したるけんねwwwwww」


羽入「補足なのです!あうあう!金と時間は人を変えるのです!あーうあうあうwwwwwwwあーうあうあうwwwwwwww」


304: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 21:15:44.72 ID:QDO5T2P/O

悟史「よぉwwwww圭一クンだっけwwww」
圭一「あっ・・・その節はどうも・・・」
悟史「は?どの節?wwwwww」
K1「何でもないです」
悟史「まぁいーやwwww仲良くしよーぜwwwオレ北条悟史wwww悟史クンでいいよwwwww」
K1「はい・・・」
北条悟史「雛見沢生まれのヒップホップ育ちで興宮の悪そうな奴は大体友達だからwwwwwww」
K1「・・・・・・・・・・・(  ^  ω  ^  )」


306: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 21:18:24.33 ID:+8hmNuaDO

K1こっちみんなwwwwwwwwww


308: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 21:24:27.85 ID:QDO5T2P/O

―興宮
悟史「やっぱシャバはサイコーだなwwwwwwあれ?リナさんじゃないっすかwwwwwチーッスwww久しぶりっすwwwwww」
リナ「悟史!?あんたネンショー出たの?久しぶりねぇwwwwww」
悟史「ウス!wwwww」
リナ「そうだ!あんたにちょっと頼みたいことがあんのよ!」
悟史「何すか?wwwww」
リナ「あんたの家今誰かいる?ちょっと行ってもいい?」
悟史「へーきっすwwwwwwこれってアレっすかwwwwパネェwwww」
リナ「勘違いすんな。ちょっとこの書類を・・・ね!」
悟史「問題ねーっすwwwwwww」


309: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 21:31:16.96 ID:QDO5T2P/O

リナ「お~いレナちゃ~んwwwwwwwスイーツ食い行くべスイーツwwwwwww私の奢りでいーからよwwwwww」
レナ「どうしたんすか?wwww気前いいっすねwwwwwww確かヤバい橋渡って借金出来たとか言ってませんでしたっけ?wwwww」
リナ「借金?何それ?wwwwwwうめぇの?wwwwwww」
レナ「マジパネェwwwwwwwwどうしたんすか?wwww」
リナ「世の中には騙す奴と騙される奴・・・二種類の人間がいんのよ・・・」
レナ「リナさんかっけぇwwwwwwパネェwwwww」
リナ「とりまスイーツ食い行くべ!頑張った自分へのご褒美wwwww」
レナ「行くべ行くべwwwwwwwww」


312: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 21:38:12.48 ID:QDO5T2P/O

鉄平「・・・悟史・・・なんね?その書類?」
悟史「コレ?wwwww俺の肩書きの証明書みたいなもんだよwwwwww」
鉄平「連帯・・・保証人・・・・・・(゚Д゚)」
悟史「〇〇人!て何か格好よくね?交渉人!真下正義!みたく連帯保証人!北条悟史!パネェwwwwwチョーかっけぇwwwwwww」
鉄平「これは・・・誰が・・・?」
悟史「リナさんだよww連帯保証人パネェwwwwwww」
鉄平「\(^o^)/」


322: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 21:56:15.89 ID:QDO5T2P/O

ドンドンドンドン! 
「北条悟史!北条鉄平!いるのは分かってんだ!開けろ!」
鉄平「もう来よった・・・」

ガチャリ 
鉄平「何しに来よったんですかいね・・・払える金なんかどこにも無いんね・・・」
葛西「安心しろ。取り立てが目的ではない。お前達クズにチャンスを与えに来た」
鉄平「チャンス・・・?」
葛西「詩音さん、どうぞ」
詩音「では私の方から説明をします」
悟史「詩音ちゃんじゃん!!wwwwwwwな~にやってんのwwww・・・・!」
詩音「葛西、銃をしまいなさい」
葛西「はい・・・」
悟史「超やべぇじゃん・・・・」
詩音「あなた達の借金は膨大です。そして私達はあなた方に返済能力が無いと判断しひとつのチャンスを与えることにしました」
鉄平「ゴクリ・・・!」
詩音「あなた方にはとある船に乗ってギャンブルをしてもらいます。」
悟史「船・・・?」
羽入「ざわ・・・ざわ・・・」
詩音「はい、この船に乗った時点でシャバでの借金はチャラです。正に千載一遇のチャンスといえるでしょう・・・」
羽入「ざわ・・・・ざわざわ・・・・・」
詩音「その船の名は・・・ギャンブル船エスパネェル・・・!」
悟史「エス・・・パネェ・・・・ル・・・」
羽入「あう・・・・・あうあう・・・・・・」


332: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 22:07:46.90 ID:QDO5T2P/O

詩音「そしてこの船には二人乗船してもらいます」
悟史「ムリムリ!wwwwwwwギャンブル船とかマジパネェwwwwwやべぇよwwwwww」
詩音「・・・・・・・・・・・」
詩音「ねぇねぇ、アタシさぁ・・・悟史が頑張ってるトコ・・・見てみたいなぁ~wwwww」
悟史「・・・・・・ほほう?」
詩音「だって頑張ってる悟史とかチョーかっこいいもん!(*/ω\*)」
詩音「ギャンブラー悟史~!」 
悟史「・・・・呼んだか?」
詩音「ヤバイ!マジMAXカッコイイ!!」
悟史「俺ならいつでも乗船可能・・・だぜ?」
詩音「さぁ北条鉄平、あなたはどうするのですか?」
鉄平「・・・・・・・・・北条家なら・・・・・」
詩音「何ですか?」
鉄平「北条家なら・・・誰でもいいんね?」
詩音「・・・・・構いません」
羽入「ざわ・・・・・ざわ・・・・・ざわざわ・・・・・・」


337: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 22:17:14.52 ID:QDO5T2P/O

―翌日の深夜とある港 
沙都子「なんですのー?この船はー?眠いですわー」
悟史「ギャンブルが俺を呼んでいる・・・血が騒ぐぜ・・・」

葛西「しかし鉄平はどうしようもないクズですね」
詩音「奴は悟史たちが新たな借金を抱えて帰ってくることを恐れ高飛びしたらしいですね」
葛西「マジですか?超やべぇじゃないですか・・・・・・」


340: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 22:20:22.75 ID:tzZNvZXeO

葛西wwww


342: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 22:29:37.23 ID:QDO5T2P/O

悟史「限定ジャンケンとかwwwwwwwルールムズ過ぎwwwwパネェwwwww」
沙都子「にーにー!必勝法がございましてよ!」
悟史「マジ?超やべぇじゃんwwwwwwwww」
沙都子「二人で同じカードを出し続ければ勝ち負けも無く生き残れますわ!」
悟史「意味ワカンネェwwwwwwwwパネェこと言ってんなwwwwwww」
沙都子「何で分からないんですのー!とにかく勝とうとせずにアイコにすればいいんでしてよ!これは相手をいかに信用しているか・・・つまり絆が試されますのよー!」
悟史「ワカンネェけど分かったwwwwwwアイコだな!?よっし!じゃあグーでいくぞ!!」
沙都子「分かりましたわー!」



悟史「・・・何でパー出してんの・・・?」
沙都子「・・・にーにーもですわ・・・」


羽入「あうあう!ここのネタが分からない人は『賭博黙示録カイジ』を読むといいのですよ!分かりにくくてごめんなさいなのです・・・あーうあうあうwwwwwww」


350: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 22:37:21.09 ID:QDO5T2P/O

悟史「ふぅ・・・生きた心地がしなかったぜ・・・」
悟史「色々あったけど・・・でも生きて船を降りられたんだよな・・・」
悟史「また新しく借金出来ちゃったけど前よりは大分減ったし・・・」
悟史「よっし!明日からバイトでも探して頑張るか!」
悟史「そういや今週末は綿流しの祭りか・・・」
悟史「家帰るかな・・・」
悟史「オヤジ・・・どっかに逃げちまったよな・・・」
悟史「家・・・広くなっちまったな・・・」
悟史「マジパネェ・・・」


355: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 22:48:28.22 ID:fzGvo5jb0

妹借金の肩かwwwパネェwwww


357: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 22:59:20.31 ID:QDO5T2P/O

―綿流しの祭りの日 
圭一「祭りかぁ・・・なんだかワクワクしてきたぞwwwwww」
レナ「圭一クンチーッス!wwwwwww」
圭一「よう!レナ!・・・私服は・・・スウェットか・・・」
レナ「あ!魅音さんチーッス!wwwwwwヴェルサーチのスーツっすか!かっけぇwwwwwww」
魅音さん「おう・・・」
圭一「チーッス・・・(どこの世界に私服がヴェルサーチのスーツの女子中学生がいるんだよ・・・)」
魅音さん「圭一も・・・欲しかったら何着か工面してやるから・・・その時は言ってくれ・・・///」
圭一「あっ!ど、ども・・・」

梨花「遅れてごめんなさいなのです~!儀式の準備が忙しかったのです・・・」

羽入「嘘なのです!!本当はDB(大便)をしていただけなのです!あーうあうあうwwwwwwあーうあうあうwwwwwwww」
梨花「・・・・・」
羽入「あうあうw」


358: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 23:00:11.24 ID:QDO5T2P/O

圭一「すごい人だな・・・」
レナ「村中から人が集まるだぜwwwwwww」

テキ屋「おっ!魅音さんチーッス!」
魅音さん「店の方はどうだい?しっかり祭りを盛り上げてやってくれ・・・」
テキ屋「了解しました!」

祭りとかのテキ屋によくいるDQN「何すか?今のスーツ女?wwwww偉そうなんすけどヤッちゃっていいんすか?wwwwww」
テキ屋「お前・・・誰のおかげでここに店出せてると思ってんだ!?あのお方はなぁ・・・」


圭一「魅音さんて・・・すげぇんだな・・・」
レナ「たりめーじゃんwwwwwww」




悟史「皆おせーな・・・待ち合わせ場所・・・ここだよな?」


367: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 23:23:54.87 ID:QDO5T2P/O

―山狗サイド
鷹野「いよいよ本番だ・・・!絶対に失敗は許されないかんな?神の鷹が綿流しの闇夜に舞いし時、悪しき鬼の子らに祟りが降り注ぐだろう・・・」

山狗の下っ端「ホークオブゴッド(爆笑)がなんかほざいてるけどこれから何やるんすか?wwwwww」
小此木「そうか・・・お前は知らねぇのか・・・じゃあ説明してやるよ、俺たち山狗の任務をな・・・」
小此木「俺達は基本的に綿流しの夜に行動する。目的は普段素行の悪いヤンチャな悪ガキからお小遣いを奪うことだ。ただし全額は取らない。可哀想だからな。」
小此木「これを通称『オヤシロさまの祟り』と呼ぶ。ちなみに今年で五年目の活動になる。」
小此木「なぜこんなことをするのかというと、治安の悪化が進むこの雛見沢地域を良くしよう、と町会が提案したのが始まりだ・・・」 
小此木「ただ普通に子供を躾けたのでは子供の反抗心を煽るだけだ」
小此木「そこで恐怖による躾けを試みたんだ」
小此木「『悪さばかりしていると山狗が祟りを運んでくるぞ』というのはこの地域のお母さんたちの間では躾けの決まり文句だ」
小此木「そしてその恐怖の実行部隊が俺達・・・地域密着型の秘密部隊、山狗だ・・・」
山狗の下っ端「・・・・・・・( ^ω^)」


378: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 23:43:35.53 ID:QDO5T2P/O

悟史「おーwwwwwwwいたいた!wwwww」

レナ「もう気付いたのかよ・・・」
魅音さん「・・・・・」
梨花「み゛~・・・」
悟史「遊ぼーぜwwwwwww」

魅音さん「梨花ちゃん、何か食べたいものはあるかい?演舞の差し入れに買ってあげるよ?」
梨花「いいのですか?じゃあチョコバナナが食べたいのです^^」
魅音さん「よし!わかっt」
悟史「梨花ちゃま~wwwwwwチョコバナナならオレのヤツあげるよ!wwwwww練乳入りでマジパネェぜwwwwwww」 
梨魅レ圭「・・・・・・・(゚Д゚)」
悟史「ギャハハwwwww」


379: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 23:44:04.40 ID:QDO5T2P/O

圭一「!射的やろうぜ!俺・・・得意なんだ・・・!」
レナ「いーねぇwwwwwww」

悟史「俺の射的とかマジパネェからwwwww合衆国のガンショップ行った時とか外人『アイアムドッグ!』とか叫びながら腰抜かしてたぜwwwww」

圭一「狙いはあのクマのぬいぐるみだ・・・!」

悟史「何このガンwwwwww銃身曲がってんじゃね?メンテ甘いっしょwwwwwww」

圭一「よっしゃぁ!取れた!」
レナ「圭一クンすげぇwwwwwwww」
魅音さん「たいしたもんだねぇ・・・」
圭一クン「じゃあ・・・魅音さん、コレあげますよ!」
魅音さん「!?な、な、何で私に!?」 
圭一クン「いやwいつもお世話んなってるお礼みたいなモンっすww受け取ってくださいww」
魅音さん「お、おう・・・ありが・・・とう・・・///」

悟史「ギャハハww」


381: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 23:45:27.82 ID:CO0oaNhT0

悟史パネェwwww魅音さん可愛ええwwwwwww


384: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/03(木) 23:54:39.20 ID:QDO5T2P/O

―演舞 
圭一「(梨花ちゃん頑張れよ・・・)」
魅音さん「(きっと大丈夫だよ!ファイト!)」
レナ「(ダチの晴舞台!しっかり見届けてやんぜ!)」
羽入「(かれこれもう百回以上繰り返してるので梨花さんにとっては朝飯前なのですよwwwwあーうあうあうwwwww)」

悟史「ギャハハハハハ!wwwwwwww何この静まった空気wwwwwマジパネェwwwwwwもっとageてこうぜwwwwwwww」



小此木「そこの君、ちょっといいですかいね?」
悟史「ギャハ?www」


391: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 00:05:09.81 ID:XaUc8jCqO

悟史「生活費が・・・マジパネェし・・・」




鷹野「今回の祟りの結果報告しろ」
小此木「はい、今年は127人が祟りの犠牲になりました」
鷹野「合計金額はいくらだ?」
小此木「47286円になります」
鷹野「随分多いな・・・」
小此木「最後に大物が釣れましたんね」
鷹野「・・・・・そうか」


394: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 00:14:47.07 ID:XaUc8jCqO

―数日後
悟史「試食禁止とかwwwwwwマジこのスーパーパネェしwwwww」

ドン!
悟史「おい!wwwどこに目ェつけてんだよ?暴れんぞ?wwwww」
園崎組組員A「あ・・・?」
園崎組組員B「なんじゃい?ワレ?」
園崎組組員C「何インネンつけとんじゃ?コラ」

悟史「俺は雛見沢の前原圭一ってんだ!クソヤローども!!いつでも相手になってやんぜwwwwwwww」
A「逃げんな!コラ!」
B「マジ!」
C「パネェ!」



悟史「・・・・・wwwwwwww」


402: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 00:23:39.73 ID:XaUc8jCqO

―数日後
熊谷「大石さん!何やら園崎組に不穏な動きがあるみたいです!」
大石「んん?どういうことですかぁ?」
熊谷「何でも一人の少年を組全体が追っているらしいです・・・」
大石「これは・・・何かありそうですねぇ・・・分かりました、直ちにその少年を保護してください」
熊谷「了解っす!」


―学校
レナ「圭一クン・・・なんか園崎組に狙われてるって噂あるけどなんかしたんか・・・?それにサツも圭一クン追ってるとか・・・」











圭一「マジ?超やべぇじゃん・」

梨花「既視感マジパネェwwwwwwwww」


406: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 00:30:30.09 ID:XaUc8jCqO

レナ「安心しろ!レナのベストプレイスにかくまってやっからよwwwwwwそれと・・・園崎組が関わってくる以上この件は魅音さんには言わねぇ方がいいな・・・まさかとは思うけどな」
圭一「・・・・・・・(魅音・・・まさか・・・な)」

悟史「うぃーっすwwwwwwwwあれ?圭ちゃんどうしたの?wwwwwwなんか暗くない?wwwww」

レナ「急いだほうがいいな・・・すぐ出るぞ!」
圭一「あ、ああ・・・」



悟史「・・・俺、祭りの時くらいからシカトされてねぇ?wwwwwwパネェwwwww」


410: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 00:38:42.50 ID:XaUc8jCqO

悟史「くそ!シカトとか・・・超やべぇじゃん・・・・・」


悟史「図書館にでも行って涼むか・・・」


鷹野「あら?あの子・・・確か山狗に三万円取られたっていう・・・ちょっとからかってみようかしらww」

鷹野「ねぇ、あなた・・・ちょっといい?」
悟史「え?自分っすか?wwwwww一応今はフリーっすよwwwwwww」
鷹野「・・・あなた雛見沢にこんな事実があるの・・・知ってる・・・?クスクス・・・」


414: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 00:46:39.05 ID:XaUc8jCqO

悟史「雛見沢は実は寄生生物に侵略されていてもはや普通の人間と寄生生物は同数でやがて人類を滅亡させる、そしてそのリーダーが圭一で五体の寄生生物を体に寄生させている?」
悟史「何もかもワカンネェwwwwwwwwwでもとにかくやべぇってことっすよね?wwwww」
鷹野「ええ、やべぇわ・・・」
悟史「これってマジなんすか?」
鷹野「ええ、マジよ・・・」








悟志「超やべぇじゃんwwwwwwwwww」


416: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 00:52:25.20 ID:XaUc8jCqO

悟史「俺・・・どうすりゃいいんすか・・・?」
鷹野「出来るだけ多くの人の前で今の事実を訴えかけるのよ・・・」
悟史「・・・分かった・・・やりますよ・・・!」
鷹野「本当に!?無茶はしないで!」
悟史「一度決めたことにはスジを通すのが男ってもんです!!学校占拠でも何でもやってやりますよ!うっし!早速行ってきます!」


鷹野「アハッ♪やり過ぎちゃったかしら・・・?クスクス・・・」


418: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 00:57:02.09 ID:XaUc8jCqO

レナ「ここでしばらくじっとしてな!ここの食い物とか好きに食っていいからよ!また後で差し入れに来るわ!wwwwww」
圭一「おう・・・色々ありがとな・・・」
レナ「いいってことよwwwwwwダチじゃねーかwwww」



圭一「魅音・・・本当にお前も関係してるのか?」


圭一「俺・・・魅音のこと信じていいんだよな・・・?」


圭一「喉がムズムズしてきたな・・・」


424: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 01:11:56.46 ID:XaUc8jCqO

―その頃の悟史
悟史「マジだって!wwwwやべぇんだって!wwww寄生生物なんだってwwwww」
大石「そんなバカなことあるわけ無いでしょう!」
悟史「おい!学校の敷地内に入るな!入ったらこの梨花ちゃん殺すからwwwwwwオレマジ年下の女の子相手でも容赦無ぇからwwwwww」
梨花「み゛ー!み゛ー!」
大石「あなたは漫画の読みすぎなんですよ!」
悟史「漫画とかwwwww鷹野さんバカにしてんすか?wwwwww」
大石「今から鷹野にある本を持たせてそちらに向かわせます!いいですか?」
悟史「パネェwwwww」

鷹野「これよ、読んでね♪ごめんねぇ?悟史くんここまでやるとは思わなくってぇ・・・クスクス・・・」
悟史「きせい・・・?タイトル読めねぇwwwwww」
鷹野「じゃあねぇ♪またその漫画についてお話しましょ?」
悟史「・・・・」



悟史「・・・・」



悟志「・・・・」


426: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 01:13:44.73 ID:XaUc8jCqO

悟史「これ全部マジ?超やべぇじゃんwwwwwwwwwwwwww」


429: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 01:25:39.95 ID:XaUc8jCqO

―地下祭具殿
悟史「あの~wwwwwなんすか?俺何かしました?wwwwww」
園崎茜「今回のうちの組の騒動、警察沙汰、寄生生物(笑)、全てアンタが元凶だろ?」
悟史「ばれてるwwwwwパネェwwwwwww」
茜「ケジメつけてもらわないとねぇ・・・」
お魎「ですよね~wwwwww」
悟史「何?根性焼き?オレマジ族時代はそんなの日常茶飯事(にちじょうちゃめしごと)だからどーってことないかんね!wwwww」
茜「指3本・・・くらいかねぇ・・・」
お魎「ですよね~wwwwwww」






悟史「マジ?超やべぇじゃんwwwwwwwww」


432: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 01:28:41.54 ID:XaUc8jCqO

レナ「おい!圭一クン!もう平気だ!解決したぜwwwww悟史が元凶で魅音さんは関係無いって・・・あれ?圭一クン?・・・いねぇ・・・」


435: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 01:31:59.79 ID:XaUc8jCqO

―本家
圭一「魅音・・・いるか?」
魅音「け、圭ちゃん!?ど、どうしたの・・・?」
圭一「ちょっと・・・話がある・・・」
魅音「う、うん・・・」


448: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 01:43:47.81 ID:XaUc8jCqO

魅音「け、圭ちゃん?話って・・・?」
圭一「魅音・・・俺はお前がよくわからないんだ・・・」
魅音「え・・・?」
圭一「最初はすごく恐いやつだと思ってた・・・」
圭一「少し経って本当は・・・すごく可愛いやつだって分かった・・・」
圭一「でも俺が前に一回魅音を信用出来なくなった時から何かがおかしいんだ・・・!」
圭一「最初は俺の病気だと思った・・・でも明らかに違和感があるんだ・・・!」
圭一「皆と居るときと俺と居るとき・・・まるで別人のように思えるときがあるんだ・・・」
圭一「魅音・・・お前は一体何なんだ?」 
魅音「え・・・私は・・・」
圭一「今のお前は一体誰なんだ?」


454: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 01:56:24.68 ID:XaUc8jCqO

魅音「私は・・・私・・・魅音だよ・・・?」 
圭一「・・・・・・(痒い・・・)」
魅音「圭ちゃんは・・・今までの雛見沢にはあんまりいないタイプの人だったから・・・本当の私を分かってくれるかな?って思ったんだ・・・本当の私・・・変な子だったかな?」
圭一「・・・・・・(喉が・・・痒い・・・)」
魅音「それと圭ちゃん、さっき自分のことを『病気』って言ったよね?私・・・曖昧だけどなんとなくその病気を知ってる気がするの・・・とても悲しい病気・・・」
魅音「圭ちゃん、辛いと思うけど・・・そんな病気に負けるなんて・・・らしくないよ?」
魅音「おじさんも手伝うからさ!一緒に治していこうよ!ね・・・?」


456: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 01:58:52.85 ID:XaUc8jCqO

圭一「俺は魅音を・・・」


「信じる」
「信じない」




羽入「分岐なのですよ!あーうあうあうwwwwwwwwww」


458: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 02:00:11.28 ID:AsodpsGx0

分岐wwwwwwwwwwwwww

パネェwwwwww「信じる」だろwwwwwwww


459: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 02:00:55.87 ID:pxeZfJfHO

分岐とかヤベェwwww超パネェww信じるwwww


461: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 02:02:33.32 ID:77UpURWjO

信じるに決まってんだろwwwwwwwパネェwwwwww


463: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 02:06:06.98 ID:jQ88V6230

信じるしかないっしょwwwwwパネェwwwwww


469: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 02:09:52.22 ID:XaUc8jCqO

圭一「俺は魅音を・・・信じる・・・!」
魅音「ぇ・・・?」
圭一「やっぱり俺が間違ってたみたいだ・・・」
圭一「一緒に病気治すの・・・手伝ってくれるかな・・・?」


魅音「・ジ・・ェ・・・」

圭一「え?」


475: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 02:15:07.15 ID:XaUc8jCqO

圭一「魅音?今なんて・・・?」

レナ「圭一クン!!違う!!」
圭一「レ、レナ!?」
レナ「魅音さん含め学校の皆は悟史の起こした学校占拠事件の被害者として今警察に保護されてンだ!!」
圭一「え?」


480: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 02:35:20.32 ID:XaUc8jCqO

圭一「・・・・・・」
レナ「・・・・・・」

魅音「詩音でしたー!wwwwwwwwwwwwwおめぇらマジパネェwwwwwwww」
葛西「マジwwwwwパネェwwwwwwwwwwww」
レナ「嘘だッ!wwwマジパネェwwwww」
悟史「パネェwwwwwwww」
沙都子「パネェですことよーwwwwwwwww」
圭一「マジ?超やb」
大石「パネェよwwwwwwwパネェよwwwwwwww」
鷹野「パネェなwww」
熊谷「パネェよwwww」小此木「パネネネwwwww」
385&392「ロリータマジパネェwwwwww」
圭一パパ「パwwwww」
ママ「ネェwwwww」
鉄平「パネェのうwwwwwパネェのうwwwww」
茜「パネェパネェパネェパネェ!wwwwww」
お魎「パネェっすよ?wwwww」
富田&岡村「パネェwwwwwwwェネパ」
富竹「・・・・・・」
羽入「あーうあうあうwwwwwwwパネェのですパネェのですwwwww」
梨花「羽入・・・これは?」
羽入「パネェ見沢大災害なのですよwwwwwあーうあうあうwwwww」
梨花「マジ?超やべぇじゃんwwww」
圭一「マジ・・・パネェェェェェ!!」

そしてオレ達は伝説になった 
我等友情永遠不滅 パネェーツ(笑)

魅音さん「色々ごめんなさい」


491: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 03:14:33.07 ID:XaUc8jCqO

梨花「・・・・・・・ぅん・・・」
梨花「羽入今は・・・いつ?」
羽入「あうあう・・・綿流しの10日前なのですよ・・・」
梨花「10日・・・今回はそれしか無いのね・・・」
羽入「大丈夫なのですよ!今回は天文学的な確率の奇跡が起きているのです!」
梨花「奇跡・・・?」
羽入「なんと!ボク達全員前の世界の記憶を継承しているのですよ!我等友情永遠不滅!wwwwwwwあーうあうあうwwwwwwwwwwあーうあうあうwwwwwwww」
梨花「\(^o^)/」


おしまい


493: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 03:18:31.66 ID:Y2lZg16N0

継承されたのがよりによってこの記憶かよwwww


511: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 09:45:18.27 ID:LBnCgvMwO

あーうあうマジパネェわwww


534: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 14:57:42.89 ID:XaUc8jCqO

羽入「あーうあうあうwwwwwwあーうあうあうwwwwwww」
梨花「よりにもよって何でこのタイミングで奇跡とか起きんのよ・・・」
羽入「パwwwwwネwwwwwェwwwwのでwwwwwすwwww」
梨花「黙れ」

梨花「・・・やるだけやってみようかしら?」
羽入「・・・・・・・」
梨花「途切れた記憶の最後に我等友情永遠不滅とかあったし・・・意外といけるかも・・・」
羽入「・・・・・・・」
梨花「・・・・・学校に行こうかしらね・・・」
羽入「・・・・・・・」
梨花「運命に抗ってみせるわ・・・!」 
羽入「・・・・・・・」
梨花「羽入?どうかしたの?」
羽入「命令されたから黙っているのですwwwwwあーうあうあうwwwwww」
梨花「(ウゼェ・・・)」


565: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 18:28:05.89 ID:XaUc8jCqO

梨花「前回の世界にも少しはマトモなのがいたから大丈夫よ・・・」
梨花「とりあえず知恵か圭一に打ち明けて・・・」

―学校

知恵「カwwwwwレーwwwwwwマジパネェwwwwwwwww」
梨花「・・・・(゚Д゚)」
梨花「何故・・・?」
羽入「あーうあうあうwwwwwパネェ見沢大災害でほぼ全ての村人が発症したのですよ!wwww」
梨花「・・・まだ希望は・・・ある!」

梨花「け、圭一?ちょっといいのですか?」
圭一「は?俺の名前呼び捨てにすっとか自殺行為だぞ?ってなんだwwwwWリナちゃんかwwwwww」
梨花「リナちゃんじゃなくて梨花ちゃんなのです・・・」

羽入「あーうあ」
梨花「黙れ」


566: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 18:36:48.99 ID:XaUc8jCqO

梨花「実はちょっと相談したいことがあるのです・・・いいですか?」
圭一「マブダチだろwwwwww遠慮すんなよwwwww」
梨花「出来れば他の人も一緒n」
沙都子「はぁ?イキナリ何なのアンタ?「にぱー♪」とか調子コいてるとマジ潰すよ?
アタシのネンショー入ってるアニキに頼めばワケねぇからwwwwWアニキマジパネェしwwwww」
梨花「沙都子に話すことはないのです。圭一とレナ、ちょっと来て下さい」


568: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 18:47:10.34 ID:XaUc8jCqO

梨花「上手くいくかしら・・・」
羽入「梨花!ポジティブシンキングですよ!前の世界でボク達の友情は永遠不滅になってるのです!
これは大きな力になるのです!あうあう!」
梨花「そうよね・・・!」
羽入「でも・・・期待しない方がいいのですよwwwwwwあーうあうあうwwww」
梨花「死ね」
羽入「あうw」


梨花「実は・・・」


レナ「山狗・・・そんな奴らが・・・でも安心しろよ!梨花ちゃn」
圭一「マ ジ ? 超 や べ ぇ じ ゃ ん w w w w w w w w w」


569: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 18:50:38.12 ID:qRf/LkvlO

圭一パネェwwwwwwwwww


570: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 19:00:40.30 ID:XaUc8jCqO

梨花「マジなのです!助けて欲しいのです・・・」
圭一「でも・・・オレ達実際中坊じゃん?何も出来ねーべ?wwwwwww相手ヤバそーだしwwwww」
梨花「そ、そんな・・・」
圭一「それにやっぱこーゆーのは自分でケジメつけるべきっしょwwwwwwまずは自分で頑張れよwwwwwww」
梨花「・・・・・・」
レナ「・・・わ、悪ぃな!まぁ頑張ってくれや!あはは・・・」
梨花「・・・・・・・」





圭一「おいレナ、ちょっといいか?」
レナ「何すか?圭一クン」
圭一「とりま人数集めっぞ!相手の山狗っての、かなりキテるみたいだからよ」
レナ「えっ!?でも圭一クンさっき・・・」
圭一「バッカ!ハナから全部こっちが面倒見てたら梨花ちゃんのタメにも無んねーじゃん!」
レナ「け、圭一クン・・・!」 
圭一「それにオレがダチを見捨てっかよwwwwwww絶対助けんぞ!?いいな!?」
レナ「ウ、ウス!了解っす・・・!」


574: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 19:12:27.59 ID:XaUc8jCqO

葛西「私も・・・絶対にレキのことを忘れません・・・!」
詩音「葛西~・・って何で泣いてるんですか!?」
葛西「い、いえ何でも無いです・・・グスッ・・」
詩音「(きめぇ・・・)まぁ、いいや・・・」
詩音「それより山狗って集団知ってますか?何やら裏でヤバいことやってるらしいんですけど・・・」
葛西「いえ・・・私、アニメ・ゲーム・漫画以外のことはからっきしでして・・・」
詩音「アンタ何でこの道に入ったんですか?」


578: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/04(金) 19:40:04.71 ID:XaUc8jCqO

羽入「実際もうネタ切れなのですよwwwwあーうあうあうwwwww」
圭一「マジ?超やべぇじゃんwwwwww」
レナ「パネェwwwwwwwマジかよwwwwwW」
魅音さん「なら続きとか書くなよ・・・」
羽入「勢いでやっちまいました・・・最初はイケるかと思ったのですよ・・・」
沙都子「マジパネェwww」
羽入「これを読んだ人・・・どうかこの続編を完結させてください・・・
それだけがボクの望みです・・・」
梨花「ごめんなさいなのです・・・」

羽入「あーうあうあうwwwwwwwwww」


628: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 01:34:37.69 ID:2JiMlNCQ0

二日も持つなんて思ってなかったwwwwwwwwwwwwwマジパネェwwwwwwwwwwwwwwww
ウヒヒヒヒヒヒヒヒwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


631: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 02:15:52.46 ID:2JiMlNCQ0

梨花「・・・・・」
羽入「あーwwwwwゴメンナサイっす梨花さんwwwwwwやっぱダメっぽいのですwwwwwあうあうあうあうwww」
梨花「・・・・・うう・・・ぐすっ・・・・ヒック」
羽入「あうあww・・・・り、梨花?何・・・泣いてるのですか?」
梨花「・・・う、うるさわよ・・・グスッ・・・っないてない、わよぉ・・・」
羽入「(超ヤベェwwwwwwwwwwwやりすぎたのですwwwwwwwwwww)」


633: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 02:32:23.72 ID:2JiMlNCQ0

梨花「どうせ・・・グスッ・・・どうせこんかいも、ダメなのよぉ・・・ヒック」

富竹「あれ、梨花ちゃんじゃないk・・・泣いてるwwwwwwwwwwwシャッターチャンスwwwwwwwww」
富竹「トミタケフラッシュ!wwwwwwwwwカシャカシャwwwwwwwwうはwwww幼女の泣き顔超ヤベエwwwwwww」
羽入「(富竹マジパネェwwwwwwwwwwwwwwwwwwww引くわーなのですwwwwwwwww)」
梨花「(・・・ああ、もうダメだわこの世界・・・。もう自分の手で終らせてやろうかしら・・・。
今回ばかりは殺されるのを待つのも嫌になってきたわ・・・・)」


638: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 02:54:38.04 ID:2JiMlNCQ0

一方その頃・・・・

圭一「フゥ・・・だいぶ集まったな・・・」
レナ「圭一クンすげーッスwwwwwwマジパネェッスwwwww口先の魔術で人を瞬く間に集めるなんてwwww」
亀田「圭一クンの頼みとあっちゃ断れねーッスよwwwwwwwwww」
圭一「頼むぜwwwww梨花ちゃん助けたらスイーツ(笑)山ほど食わせてやるからよwwwww
さて・・・人は集まったが、どうすっべ」
レナ「とりあえず様子見ッスかね?梨花ちゃんが危なくなったら出て行って助けるとか・・・」
圭一「レナお前マジ頭いいなwwwwwそれでいこうぜwwww」
レナ「あと、沙都子と魅音さんはどうしますか?」
圭一「沙都子のトラップはかなり使えるからな・・・なんとか協力を求めてみようぜwwwwww
あ、あと魅音さんは・・・別にいいか。いやな、アノ人、たまにKYだろ?wwww」
レナ「ッスねwwwwwwwwwwwwwww」


絶望に溢れ、完全に戦意を喪失した梨花と、梨花を助けるために着々と準備をすすめる圭一達・・・。
交差するそれぞれの思い・・・。果たして、この世界はどうなるのだろうか・・・。
スイーツ(笑)
そして俺は寝るwwwwwwwwwwwwww続きはダレか書けwwwwwwwwwwwwww
勝手に再開したけど俺じゃ無理だわwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


646: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 04:50:06.06 ID:vJzCEPy4O

パネェなあ


647: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 05:19:26.52 ID:vJzCEPy4O

トミー「やあ、みんなしてこんな所で何をしているんだい?僕も混ぜてくないか」 亀田「!あ、あなたは興宮をしめている番犬のリーダー
隠し撮りのジローじゃないっすか!パネェパネすぎ」
亀田「でも子どもを撮りすぎて確か指名手配されてたっすよね
こんな所歩いて大丈夫っすか?
サツのやつらトミーさんの手配書持ってるってすよ」
トミー「ふふふ、警察って言うのは交通違反やらの取締りやらしか教えてもらってないんだよ
実に快適に撮らして貰ってるよ得意気に一般人からキップを切っている横で堂々と」
亀田「さすがトミーさんパネすぎっす」


651: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 08:49:32.32 ID:vJzCEPy4O

トミー「そっちはどうなんだ?」
亀田「なんのことっすか」
トミー「何ってお前隠し撮りでぱくられたそうじゃないか」
亀田「パネェ」
トミー「幸ちゃん、僕は昔小さい子どもの魅力、
隠し撮りの技術やぱくられない為の法の知識を一から教えた
大きくなって開花してればなと思ったんだか」


653: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 09:08:47.14 ID:vJzCEPy4O

幸ちゃん「ハァ何言ってんすか今の時代スィーツがパネェんすよ」
トミー「そうか残念だよ幸ちゃん
お前が僕好みに育っていたら仲間にしたかったんだか」
トミー「ところで幸ちゃん変態について考えた事あるかい?」
トミー「今の世の中なかやたら性常説がまかり通っている
映画とか漫画でも仕方なく変態になったんだって」
「だがいるんだ本当の変態って奴は
あの人はこの僕ですら心を揺さぶった啓発ビデオをニヤニヤしながら見ていたよ」
トミー「近くにいたら吐き気がして気分が悪くなるが
いっしょにいたくなる変態のカリスマ」
亀田「思いつくのは、パネェ!!!」
トミー「察しが良いな入江京介通称狂乱のイリーだ」


655: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 09:26:33.19 ID:vJzCEPy4O

亀田「それはそれとして助けてくれませんかマジパネェことになってるんすよ」
トミー「話しを聞こうか」 亀田「説明して下さいkさん」
トミー「それは大変な事になったね
だが大丈夫番犬を呼んでそして
明日中に決着をつけよう」
圭一「ぼくらの1日間戦争半端パネェ
オレたちも呼びかけて人数集めるっす」


657: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 09:37:58.56 ID:vJzCEPy4O

トミー「まずは決行時間を決めようか」
圭一「深夜で良いんじゃないすか」
トミー「いやその時間は番犬の活動時間だし深夜と言う
のは結構奇襲には向いていないんだ、となると」
圭一「早朝すかオレマジアタマパネェ」
トミー「そうなるね、明日あの方にも来てもらうとしよう
それじゃあ僕の方も準備があるから
明日午前3時に古手神社に」
圭一「了解っすパネく燃えて来た」


658: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 09:46:00.34 ID:vJzCEPy4O

圭一「オレの選択にかかっているまずはどこに行こう
現在11時23分
1葛西の所へ
2学校に向う
3町をうろつく
4考える
5話す


660: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 09:58:16.38 ID:vJzCEPy4O

オレは葛西さんの元へ向かった
圭一「ここか、あれあかないな」
1強引に壊す
2詩音に鍵を貰いに行く
3自分の心を壊す


663: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 10:09:48.13 ID:vJzCEPy4O

オレは自分の心を壊した
ドアに頭突きをした
頭から血が血が止まらない
それでも頭を打ち続ける俺の心は壊れているから
パネェな・・
残念!わたしの物語はここで終わってしまった






?「目覚めるのです圭一」


666: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 10:42:56.07 ID:vJzCEPy4O

?「死んでしまうとは情けない
情けに何か一つ欲しいものをやるので
感謝しやがりなさい」欲しい物は?
1腕力
2優しく頼りになるてっぺい
3何もいらない


667: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 10:45:17.65 ID:9UmSvS+K0



668: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 10:49:59.34 ID:3u9Y0oHdO

チーッスwwwwwww最初の作者なのですよwwwww
あーうあうあうwwwwwwwww
続きマジ頑張ってくださいなのですwwwwww
あーうあうあうwwwwwwwww


670: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 10:59:12.92 ID:vJzCEPy4O

圭一「くそっ、どうすればいいんだ」
鉄平「どうしたんねK」
圭一「鉄っちゃん!生きてたのかパネェ生命力だな」
鉄平「あたりまえね、儂があの程度で死ぬわけないやろ」
鉄平「この扉を開けたいんやね
新しい鉄平の力を見せてやるんね」
鉄平「テッペイブレード!!!」
扉らは粉々に砕けその破片が葛西に迫る
葛西「葛西バリアー!」
葛西の前で破片がまるで壁に当たった様に無力化された
圭一「パネェ・・パネすぎる夢でも見ているのか?」


672: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 11:10:23.17 ID:vJzCEPy4O

葛西「鉄平・・・・・久しぶりだな」
圭一「知り合いか?」
鉄平「昔の話ね」
鉄平「辰、力を貸してくれんね、今一度裏武道会の死神の力を貸してくれんかね」
葛西「お前の頼みなら仕方ないな」 鉄平「すまんね」


674: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 11:27:47.76 ID:vJzCEPy4O

一方その頃
イリー「どうした?私よ」
イリー「いやメイド画像あさりをしていたらウイルスを踏んでしまった」
イリー「ほうだが二次元の世界の君なら容易かったろう?」
イリー「だが気をつけてくれ君が壊れてしまったら計画が破綻してしまう」
イリー「ああ我々の計画のため油断は出来ないな」
イリー「三次元の世界のメイドをしりつくした私が二次元の世界のメイドをしりつくした
だからこそ出来たのだこのメイドラッグが」


675: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 11:37:45.72 ID:vJzCEPy4O

そして午前3時を迎え静かに戦争は始まった後のパネ見沢戦争である


678: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 11:48:22.87 ID:vJzCEPy4O

圭一「よし、みんな集まったな」
圭一「ん、無線機が鳴っている」
トミー「圭一君大変だ!雛見沢がメイドだらけ
で見境なく襲って来て番犬も山狗も倒されてしまった
とにかく入江診療所へ向かうんだ・・ぬわぁ!」


679: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 12:04:59.69 ID:vJzCEPy4O

午前1時
イリー「なんだこれは大量の人数が
メイドラッグを見ているこんな数まるで覚えがない」
イリー「この二つが出回ればとんでもないことになる」
イリー「メイドと言うのは小さい子が着てくれるからいいんだ
それを老婆に着せるとはメイドに対する大体君も」
突然扉が開いたそしてイリーは見てしまった」
お魎のメイド姿をイリーはショック死してしまった
イリー「君がこれを見たらショック死するとわかっていたよ
私もフリーズしてしまいそうだよ
手厚く葬ってやってくれ
イリー「さて人間イリーは死んだのだから
名前をかえようか
私は変人を超えたもの変神IRIだ


686: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 12:17:06.58 ID:vJzCEPy4O

圭一「みんな行くぞ
オレ達のパネェ力を見せつけてやろうぜ」
レナ「 グルォォォ」
亀田「やってやりましょうK」
鉄平「腕がなるんね」
葛西「・・・・」
詩音L6「グギャ」
梨花(大丈夫かこの世界)
圭一(この戦い誰かが犠牲ならんと勝てんかもな)


688: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 12:25:30.82 ID:vJzCEPy4O

圭一「くそパネェ数のメイドがいやがるな
しょうがない裏道を通って行こう」
圭一「お前は、魅音無事だったのかパネェ偶然だ」
魅音「・・」
圭一「魅音?」
鉄平「残念ながらメイド服着とるから」
葛西「敵と言うことか」


691: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 12:32:41.55 ID:vJzCEPy4O

詩音「グギャグギャギャー」
魅音「九撃一殺」
ボコッボコッボコッボコッボコッボコッボコッボコッボコッボコッ
「一殺!」詩音は死にました


694: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 12:37:45.78 ID:vJzCEPy4O

圭一「詩音を瞬殺wwwwwパネく強くなってやがる」
レナ「グルォォォ!」
圭一「レナ!」
レナ「オサエテイルウチニハヤク」
圭一「すまない・・・」


695: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 12:48:34.11 ID:3u9Y0oHdO

レナ「圭一クン、人集めるって何かアテはあるんすか?」
圭一クン「おう!とりあえずモート行くべwwwwwwww」
レナ「は?スイーツでも食うんすか?」


―エンジェルモート前
レナ「この人だかりは・・・?」
圭一クン「モートのスイーツ仲間だよwwwwwww話してるうちに気が合ってよwwwww」

スイーツ仲間A「ARIA連載終了とかマジパネェっしょwwwwwwwどうするにゃりんよwwwww」
B「出版社行って暴れるでおじゃるよwwwwwww」
葛西「いや、確かに連載終了は寂しいですが原作では既に季節が3回巡っています。
アクアでの一年は地球(マンホーム)での二年ですので彼女たちは連載開始時から6歳年をとっていることになります。
この先さらに連載が続くようであればこの問題は無視出来なくなってくるでしょう。
何よりアリシアさんが老けるのは見たくないですし、アリスちゃんにはいつまでもあのままでいてほしいものです。
それを考えればアニメ3期に合わせたタイミングでの連載終了は良い判断でしょう。
彼女たちとの別れは辛いでしょうが涙を堪えて笑顔で見届けるのがファンの努めってものです。」
A「葛西さん・・・そうっすよね!彼女たちは拙者たちの心の中で生き続けるにゃりん!パネェにゃりんよ~!」
亀田「どんなもんじゃーいwwwwwww」

レナ「・・・・・・(゚Д゚ )」
圭一クン「な?wwwwマジパネェだろwwwwww」
レナ「パネェ・・・っす・・・」


696: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 12:49:08.73 ID:vJzCEPy4O

圭一「診療所まであと少しだ」
圭一「ん、あれは・・・悟史?」
悟史「ん、圭一か驚かせるなよ
いつの間にか化物だらけになってるし
もうおれ泣きそうだよ
ところで圭一達は何を?」
圭一「かくかくしかじか」
悟史「そうか、なあ、一緒にいかないか?友達だろ」
圭一「はwwwwwwwwwwともだちって」
悟史「そうかそうだよな」
悟史「今度会う時にはともだ・・・何でもねぇよじゃあな!」


700: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 12:56:38.91 ID:vJzCEPy4O

診療所前
圭一「流石にパネェ数いやがるな」
葛西「ここは私が引き受けよう
私がとりあえず道を作り圭一さん達が入った後、後続が入れないようにします」
葛西「鉄平後は任せたぞ」
鉄平「おう、任せんね命にかえても守ってみせるんね」


701: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 13:06:43.70 ID:3u9Y0oHdO

レナ「圭一クン、この人たち役にたつんすか?喧嘩とかマジ弱そうなんすけど・・・」
A「は?そこの女何言ってんにゃりん?wwwマジ萌えるんですけどwwwwwww」
B「オレらコミケん時とかマジパネェからwwwwwww」
亀田「どんなもんじゃーいwwwwwww」
レナ「は、はぅ~・・・」
スイーツ仲間たち「はwwwwwぅwwwww~wwwwパネェwwwwwMAX萌えるwwwwww」
レナ「・・・(絡みにけぇ・・・)」
亀田「どんなもんじゃーいwwwwwwwww」


703: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 13:07:26.14 ID:vJzCEPy4O

葛西「うぉぉぉぉ!!!!!
さあ!」
圭一「ありがとう、葛西さん」
葛西「さぁかかってこい!ここから先は通さんぞ!」


706: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 13:14:38.21 ID:3u9Y0oHdO

レナ「で、圭一クン、いつ梨花ちゃん助けに行くんすか?」
圭一クン「やっぱ土壇場で助けんのが最高にパネェっしょwwwwwwww」
レナ「でもそうなると常に監視してないとヤバくないっすか?」
圭一クン「きめぇwwwwwストーカーじゃんwwwwwww」
富竹「その汚れ役・・・この僕が引き受けてやってもいい・・・」








梨花「もしもし?警察なのですか?
最近メガネをかけた筋肉質の不審者が僕をストーキングしてるのです・・・
お風呂に入ってる時写真も撮られたのですよ・・・みぃ・・・」


707: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 13:22:03.61 ID:vJzCEPy4O

圭一「中はパネェく人が居ないな余裕だなwwwwwww」
鉄平「気ぃつけんね早く地下に行くんね」
鉄平「!!!馬鹿な
何故お前がいるんね沙都子!!!」
沙都子「きききききききききシネ」
鉄平「ぐあっ
食らってみてわかったんね
どこかの世界の儂が虐待して壊してしまった沙都子
すまんかったこんな儂を許してくれとはいわん
だがすまんかったすまんかった


708: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 13:27:17.94 ID:vJzCEPy4O

沙都子「・・・・・・・・・」
鉄平「有難う沙都子
さあはよ行かんね圭一」
圭一「鉄平・・・ありがとう」


710: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 13:31:24.08 ID:3u9Y0oHdO

392番「おや・・・新入りですか?」
451番「はい・・・451番です・・・お願いします・・・」
385番「・・・あなたからは僕たちと同じ匂いがします・・・あなたは・・・何故ここに?」
451「・・・写真って・・・いいですよね・・・」
451「写真は自分の好きなもの、いつまでも残しておきたいその一瞬を切り取って形にする素晴らしいものなんです・・・」
392「・・・・・・」
451「僕は・・・撮りたいものを撮っていただけだ・・・!」
385「あなたの・・・撮ったものとは・・・?」
451「天使のような美少女の・・・生まれたままの姿です・・・」
385「やはり・・・」
451「あれは芸術なんです!あの芸術が許されないなんて社会は狂っている!!」
392「落ち着いてください・・・出所して私たちが変えるんです・・・この社会を・・・!」
451「あなた方は・・・一体・・・?」
385「ただの元警察と元医者ですよ・・・あなたと志を同じとする・・・ね」


711: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 13:31:48.29 ID:vJzCEPy4O

イリー「ついにここまで来たかだが無駄だこの
パスワードを解かない限りどうしようもないぞ」
圭一「マジパネェ」
トミー「イリーもうやめるんだ」


713: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 13:39:21.97 ID:vJzCEPy4O

イリー「誰かと思ったら君がジロー
もうやめろだと君にパスワードが分かるとでも」
トミー「パスワードは10の-21乗つまり1/1000000000000000000000だ」
イリー「何!」
圭一「解けたパネェ!」
トミー「後は、僕に任せてくれ」


714: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 13:45:31.20 ID:3u9Y0oHdO

―数日後、興宮
悟史「やっと・・・戻ってきたんだなぁ・・・」
悟志「沙都子に・・・悪いことしちゃったな・・・」
悟史「叔父さんはお金遣いが荒いからお金に困ってるだろうし・・・」
悟史「これからは僕が精一杯働いて沙都子を支えてやらなくちゃな・・・!」
悟史「そうだ!そろそろ沙都子の誕生日も近いし何かプレゼントしてやろう!」
悟史「それと・・・学校の皆にも迷惑かけたこと謝らなきゃな・・・」

悟史「あれ・・・?梨花ちゃんだ!」
梨花「み!(げぇ!?悟史!?)」
悟史「久し・・・ぶりだね・・・戻ってきたんだ・・・」
梨花「・・・・・・」
悟史「いろいろ迷惑かけてごめんね・・・?また、よろしく・・」
なでなで 
梨花「み゛ッー!」
悟史「あっ!梨花ちゃん!?待ってよ!」


悟史「行っちゃった・・・」
悟史「むぅ・・・・・・」


715: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 13:48:15.48 ID:vJzCEPy4O

イリー「驚いたなジローそこまで分かっているなら
私の計画も分かっているんだろう?」
トミー「貴方が作っていた漫画の主人公藍沢空と二次元で永遠に暮らす事だろう?」


728: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 17:17:05.19 ID:3u9Y0oHdO

悟史「とりあえず・・・家に帰ろう・・・沙都子にも会いたいし・・・」 


小此木「兄ちゃん、ちょっといいですかいね?」
悟史「は、はい?ど、どなたですか?」
小此木「小此木といいますんね。兄ちゃん、今の女の子とはどういった関係で?」
悟史「梨花ちゃんですか?・・・学校の友達です・・・」
小此木「実はちょっと梨花ちゃんに用がありますんね。そこで兄ちゃんにちょっとお願いがありますんね」
悟史「・・・・・・」
小此木「梨花ちゃんを捕まえて私達に引き渡して欲しいんね」
悟史「ちょっと待ってください!!捕まえて引き渡すって・・・梨花ちゃんに何を!?あなた方は何なんですか!?」
小此木「そこらへんは察して欲しいんね。とにかく警察沙汰にはせんしこの事件の事後処理はこちらが何とかしますんね。
兄ちゃんの安全は保証するんね。それと見返りもありますんね・・・」
悟史「・・・・それは友達を・・・仲間を売るってことですか?」
小此木「悪い言い方をすればそうなりますんね。でもこの事実は誰にも知らされない。人に後ろ指さされることはありませんね」





悟史「お断りします・・・!」


738: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 18:45:22.34 ID:3u9Y0oHdO

悟史「僕は・・・遠い昔最低な人間で多くの人を傷つけた記憶があるんです・・・
自分で自分が嫌になるような・・・最低な自分・・・ 
あんな人間にはもうなりたくないんです・・・だから・・・!」

小此木「・・・・・・・前金はコレで・・・」
悟史「・・・・・・・」
小此木「そして成功報酬としてさらに倍払いますんね・・・」
悟史「・・・・・・・」














小此木「それじゃあ連絡はここにお願いしますんね。朗報を期待してますんね・・・」


悟史「・・・・・・・・マジwwwwパネェwwwwwwww」


740: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 18:53:13.99 ID:2JiMlNCQ0

悟史超ヤベェwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


742: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 18:55:48.87 ID:3u9Y0oHdO

梨花「圭一たちがダメとなると・・・次は入江に相談してみようかしら・・・」
羽入「あーうあうあうwwwwwwww今回イリーはム所で臭いメシ食ってるのですよwwwwwww」
梨花「じゃ、じゃあまた赤坂でも来ないかしらね・・・」
羽入「その可能性もねーのですよwwwwww」
梨花「じゃあ村長の喜一郎に・・・」
羽入「この世界では既に他界してるのですwwwwwwwあーうあうあうwwwwwwww」
梨花「一人で戦い抜くしか無いのね・・・」
羽入「安心するのです!ボクもいるのですよ!あーうあうあうwwwwwwwあーうあうあうwwwwwwww」
梨花「・・・・・・」


743: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 19:09:41.56 ID:3u9Y0oHdO

悟史「梨花ちゃん学校来てねぇのかよ・・・パネェなクソ・・・」

レナ「圭一クン!見張りの亀田から報告入ってるっす!」
圭一クン「マジ!?何て言ってる?」
沙都子「何の話してますのー?教えないとにーにーの鉄拳が飛んできますわよ?wwwww」
悟史「おうコラ!wwwww早く教えろや!wwwwwww」
レナ「なんか神社の周りに怪しいやつらがたむろしてるらしいっす!」
圭一クン「いよいよじゃね?じゃあこっちも準備始めっぞ!」
レナ「ウス!!」
悟史「おいおいwwwwwシカトとかwwwwwwパネェwwwww」
沙都子「ビビってんじゃね?wwwwwwにーにー強ぇwwwww」
悟史「ウィーー!!wwwwww」
沙都子「ギャハハハハハハwwwwwwww」

レナ「こいつらぶっ殺していいすか?」
圭一クン「相手にすんな」


744: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 19:15:28.07 ID:3u9Y0oHdO

悟史「沙都子、今日お前梨花ちゃん家に遊びにいけよ」
沙都子「何でですのー?」
悟史「ちょっとな!wwwwwwそしたら適当にボコッて気絶さしといてくんね?俺も後から行くからよ」
沙都子「何で私がそんなことしなければならないんですのー?」
悟史「後でモートのスイーツ奢ってやっからよwwwww」
沙都子「しょーがないですわね・・・まぁ最近梨花調子こいてるし丁度いいですわねwwwwwww」
悟史「うっし!決まりだなwwwwwww」


748: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 19:25:07.03 ID:3u9Y0oHdO

羽入「いよいよ今日なのですよ・・・覚悟は出来ていますか?ボクは出来ているのです・・・!」
梨花「やっぱり無理か・・・」

羽入「梨花!電話なのですよ!」
梨花「はい・・・古手なのです」
沙都子「梨花ぁ~?今から遊びに行きますわ~wwwwww返事はイエスかはいでお願いしますわwwwww」
梨花「・・・・・・・・!」
梨花「了解なのですよ!」
沙都子「じゃあお伺いしますわねーwwwwww」

羽入「良かったのですか?wwwww」
梨花「沙都子をデコイ(囮)にしてここから逃げるわ」
羽入「梨花さんパネェwwwwwwwあーうあうあうwwwwww」


750: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 19:30:43.14 ID:3u9Y0oHdO

沙都子「あばばばばばばばばばば・・・」
羽入「泡吹いてらぁwwwwwwあーうあうあうwwwwww」
梨花「まさか沙都子も自分の十八番のトラップでやられるとは思わなかったでしょうね・・・」

梨花「こいつを窓際に置いて・・・さ!逃げるわよ!静かにね!」
羽入「あーうあうあう!!あーうあうあう!!
山狗のみなさーん!!梨花が逃げようとしてるのですよー!!」
梨花「てめえ!!」
羽入「どーせ聞こえねーのですよwwwwwwあーうあうあうwwwwwww」
梨花「疫病神め・・・!」


753: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 19:44:29.70 ID:3u9Y0oHdO

「鳳1より本部へ、Rは窓際から動き無し、監視を続ける」

山狗「小此木さん、確かRの捕獲をRの友達に頼んだとか言ってませんでした?」
小此木「時間が掛かりすぎてるんね、これ以上先延ばしには出来ん。手荒だがこれしか無いんね」

「鳳7より鳳1へ!Rが逃げた模様!繰り返す!Rが逃げた模様!場所は裏の林の中!」 
「鳳1より!全部隊へ!Rが逃走!各自追跡せよ!」

羽入「見つかったwwwwwはえぇwwwwwww」
梨花「くそ!走るわよ!」


悟史「何コレ?wwwww沙都子が逆にやられてんじゃんwwwwwやべwwwwツボったwwwwww」
悟史「くそ・・・でも梨花ちゃんどこだよ?」

悟史「なんか林の方が騒がしいな・・・うし!行ってみっか!」


754: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 19:59:06.28 ID:3u9Y0oHdO

梨花「ハァ・・・!ハァ・・・!」
ガッ! 
ドザァッ! 
梨花「痛・・・・!」
羽入「うわっ!wwww顔からいったのですよwwwwいってぇwwwwww」

山狗「ここまでだ・・・悪く思うなよ・・・」
梨花「ふぅ・・・我等友情永遠不滅か・・・笑っちゃうわね・・・」

その瞬間目の前の山狗が視界から消えた 
そして代わりに一人の少年が私の前に来た 

圭一クン「ヨッ!大丈夫か?梨花ちゃん?」
梨花「け、圭一?な、何故なのですか・・・?」
圭一クン「我等友情永遠不滅!だろ?なぁレナ!」
レナ「たりめーじゃん!wwwwwダチのこと見捨てっかよwwwww」
梨花「・・・・・!」
梨花「ありがとう・・・なのです・・・!」
圭一クン「おいおい!泣くなよwwwww」

圭一クン「さて・・・で、何オマエら?何オレらのダチに手ぇ出してくれちゃってんの?」
レナ「何とか言えやコラ!」

山狗「・・・始末しろ、証拠は残すな」

圭一クン「お?やんのかコラ!?
オイ!オマエら!俺に続け!」
一同「ウォーーー!!」
亀田「どんなもんじゃーい!!!」


756: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 20:06:23.51 ID:3u9Y0oHdO

悟史「な、なんだよこの状況・・・超やべぇじゃん・・・」
悟史「これじゃ梨花ちゃん捕まえるとか無理だろ・・・」


悟史「今梨花ちゃん助けといて後でまた捕まえりゃいいんじゃね・・・?」
悟史「そうだよ!wwwwwwやっべwwww俺天才wwwwww」

悟史「よし!茂みに隠れてピンチにカッコよく登場!だな・・・」
悟史「マジパネェしwwwwwww」


758: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 20:17:39.93 ID:3u9Y0oHdO

レナ「け、圭一クン!さすがにキツくないっすか!?相手強いっすよ!」
圭一クン「根性みせろ!オマエら!まだイケるか!?」
一同「ウォーーー!!」
亀田「どん・・な・・も・・ん・・・じゃ・・・・・・・」

山狗「増援を要請する!」
圭一クン「(さすがにやべぇな・・・!あと20人・・・いや15人いれば・・・!)」

山狗「増援部隊到着!直ちに臨戦体制に入る!」

圭一クン「くそ!梨花ちゃん・・・ごめんな・・・」


乾いた銃声が響いた


766: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 21:12:57.92 ID:3u9Y0oHdO

オレ達も山狗も咄嗟に身を強張らせた 
山狗が銃声のした方へ目を向ける 
その視線の先にはオレ達もよく知る少女がいた 
魅音だった 


魅音さん「葛西より事情は伺っています・・・園崎組若衆17人、古手梨花の保護に助太刀します」

魅音さん「圭ちゃん、遅れてごめんね・・・?」
圭一クン「み、魅音・・・?」

魅音「アンタ達!チャカの使用は禁止だよ!
ドス一本で漢を見せな!!」
若衆「ウス!!」

圭一クン「魅音さん!どうして・・・?」
魅音さん「私だって梨花ちゃんや圭ちゃんの仲間だよ?のけ者にしちゃやだよ・・・」
圭一クン「!!そうだな・・・悪かった・・・!」
魅音さん「別に平気だよ!それより・・・気合い入れ直した方がいいんじゃない?」
圭一クン「よっしゃぁぁ!野郎ども!あと一踏張りだ!気張れぇぇ!!」
魅音さん「圭ちゃん!その調子だよ!!」


圭一クン「魅音・・・ありがとな・・・」
魅音さん「ん?何か言った?」
圭一クン「な、何でもねーよ!///行くぞ!!」


768: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 21:19:36.37 ID:3u9Y0oHdO

梨花「今回なら絶対に・・・いけるわ!見て羽入!奇跡が・・・起きるわ!」
羽入「ボクはこんなとき梨花に対して何も出来ないのです・・・ぁぅ・・・」
梨花「そんなことないわ・・・あなたは私が辛いときにいつも側にいてくれるじゃない?
あなたがいなかったら私はここまで来れなかったわ・・・」
羽入「り、梨花・・・」
梨花「ほら、涙を拭きなさい・・・」
羽入「ぁうあうあうあう・・・!ボクは祈るのです!梨花の幸せを祈るのです!」
梨花「羽入・・・一緒に行きましょう?・・・私たちの未来へ・・・!」


773: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 21:55:45.99 ID:3u9Y0oHdO

圭一クン「そういや魅音!さっきの銃!凄かったなぁ!アレ本物だろ!?」
魅音さん「や、やめてよ・・・!ただの茂みに撃った威嚇射撃だよ?」
圭一クン「いや~、でもあの登場はカッコ良かったぜ?
俺が女だったら間違いなく惚れてるな!wwwwww」
魅音さん「!!バ、バカ言ってんじゃないの!///ほ、ほら!敵が来るよ!」


















悟史「・・・・・・・・・・・・・・・・」


776: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 21:58:58.68 ID:1+OeOmZJ0

悟史ざまあwwwwwwパネェwwwwwwwww


780: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 22:03:36.36 ID:3u9Y0oHdO

悟史「何・・・コレ・・・?血・・・?」

悟史「マジ・・・痛ぇんだけど・・・」

悟史「超やべぇ・・・・・」

悟史「オレ・・・死ぬの・・・かな・・・?」







悟史「マジ・・・パネェ・・・」


―「お兄ちゃんパネェwwwwww」― 


― 終 劇 ―


782: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 22:05:46.44 ID:1+OeOmZJ0

にーにーwwwwwマヂパネェwwwwwwwwww


800: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/01/05(土) 23:59:33.12 ID:3u9Y0oHdO

あーうあうあうwwwwww
乙なのですwwwwww


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