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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

虎鉄「ハヤテの事が頭から離れん……ッ。」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/27(木) 07:04:08.32 ID:5pv1FSNKO
虎鉄「ハヤテを抱きしめてなでなでしたい……。」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/27(木) 07:17:17.79 ID:ubY0TTdIP
虎鉄「綾崎ぃぃぃぃ!!」

ハヤテ「ひっ……!」ゲシッ

虎鉄「ぐはっ!」

ハヤテ「なんなんですかあなたは!いっつもいっつも……」

虎鉄「あ、綾崎……俺は本気なんだ!」

ハヤテ「本気って何がですか!急に飛び掛ってくるのやめてください!」

虎鉄「お前の事が本気で好きなんだ!」

ハヤテ「……!」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/27(木) 07:30:30.53 ID:ubY0TTdIP
ハヤテ「そ、その話はもう終わったじゃないですか!僕を女の子と勘違いして好きになっちゃったんでしょ?
      僕は男なんだから終わりです。はい!」

虎鉄「俺もあれから考えた……色々言われたしな。
    だが……何をしている時もお前の顔が浮かんでしまうんだ。」

ハヤテ「……っ、気のせいですよ……混乱してるだけです。」

虎鉄「気のせいじゃない!今お前がこんなに近くにいると思うと……」

ハヤテ「ちょ、ちょっと!離れてください!」

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/27(木) 07:58:06.96 ID:ubY0TTdIP
虎鉄「綾崎……お前は本当に俺の事が嫌いなのか?」

ハヤテ「嫌いですよ!嫌いに決まってるでしょう!」

虎鉄「本当か?それなら何故優しく接してくれるんだ……!」

ハヤテ「いや……全然優しくなんかしてないんですけど」

虎鉄「あんなにひどい事をしたのに、こうやって話を聞いてくれるじゃないか!
    突き放す時は突き放し、今はこうやって近くに来てくれる……
    絶妙な飴と鞭だ……」

ハヤテ「あなたが勝手に来てるんでしょ……」

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/27(木) 08:19:04.09 ID:ubY0TTdIP
虎鉄「一つテストをしてもいいか?」

ハヤテ「テスト?一体何を……」

虎鉄「こういう事だ。」

虎鉄はハヤテの首筋を、優しく指で触った。

ハヤテ「……っ」

ハヤテが抵抗しないのを見ると、さらに鎖骨にまで指を滑らせた。
一瞬妙な空気が流れかけた所で、ハヤテが指を払った。

ハヤテ「なんなんですかこれは……?」

虎鉄「これをやって抵抗しない人間はMらしいって雑誌で読んだんだ。」

ハヤテ「は?」

虎鉄「いや、だからこれがテスト。」

ハヤテ「死ねっ!」ゲシッ

虎鉄「がふっ!!」

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/27(木) 08:32:37.36 ID:ubY0TTdIP
ハヤテ「ふざけてるのならもう帰ってもらいますから!」

虎鉄「ま、待て綾崎!今のはただやりたかっただけだ!すまん!」

ハヤテ「言い訳になってませんよ!」

虎鉄「とりあえず落ち着いてくれ綾崎ぃぃぃぃぃ!!!」

ハヤテ「あなたが落ち着いてくださいよ!」

────
─────────

ハヤテ「どうぞ」

虎鉄「ありがとう綾崎……いただきます」

ハヤテ「落ち着きましたか?」

虎鉄「う……うぅ……」

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/27(木) 08:54:54.98 ID:ubY0TTdIP
ハヤテ「ちょ、ちょっと……なんで泣いてるんですか」

虎鉄「なんでこんなに優しくしてくれるんだ……!」

ハヤテ「いや……一応お客さんですし……」

虎鉄「お前は天使だ綾崎!俺と結婚を前提に付き合ってくれ!」

ハヤテ「前も言ったでしょそれ!同性同士の結婚なんて無理です!」

虎鉄「同性同士だから……問題はそこだけなんだな?」

ハヤテ「え?」

虎鉄「別に付き合うだけなら違法ではない!」

ハヤテ「それは……男同士とかおかしいじゃないですか……」

虎鉄「それは客観的に見てという事だよな?つまり綾崎自身は俺と付き合っても問題ないわけだ」

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/27(木) 09:03:13.05 ID:ubY0TTdIP
ハヤテ「問題ありありですよ!キモいし絶対無理です!!無理無理無理無理!」

虎鉄「そこまで言わなくても……」

ハヤテ「あ……ごめんなさい」

虎鉄「……じゃあ一つだけお願いを聞いてくれないか?」

ハヤテ「はぁ、まあ聞くだけなら……」

虎鉄「抱きしめさせてくれ」

ハヤテ「帰ってください」

虎鉄「ちょ……!こ、これさえさせてくれれば諦めるから!」

ハヤテ「……ほんとに諦めるんですか?」

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/27(木) 09:12:07.03 ID:ubY0TTdIP
虎鉄「ああ、男に二言は無い」

ハヤテ「調子が良い人ですね……ほんとに諦めるのなら……」

虎鉄「え?!ま、まさか綾崎……」

ハヤテ「……ちょっとだけですよ」

虎鉄「ぃぃぃいやったーーーー!!!」

ハヤテ「しーっ……!静かにして下さい!いくら屋敷が広いとはいえ誰かきちゃいますよ!」

虎鉄「すまん、嬉しすぎて……」

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/27(木) 09:21:52.72 ID:ubY0TTdIP
ハヤテ「やるなら……お好きにどうぞ」

ハヤテは顔だけそっぽを向いて、ぶっきらぼうに言った。
顔が赤く見えたのは夕焼けのせいだったのかもしれない。

虎鉄「う、うむ……」

虎鉄はゆっくりとハヤテに近づき、ゆっくりと体の後ろに手を回した。

虎鉄「綾崎……!」ギュッ

ハヤテ「……」

虎鉄はハヤテを強く抱きしめ、髪の毛の匂いをかいだ。
その姿はさながら空腹の人間が肉を貪るかのようだった

虎鉄「綾崎の髪……良い匂いだ……綾崎……綾崎……」

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/27(木) 09:35:59.20 ID:ubY0TTdIP
ハヤテ「もうおしまいです!!」

虎鉄「へ?な、なんでだ綾崎!!早すぎるぞ!!」

ハヤテ「そんなに乱暴にするんだったらおしまいです!」

虎鉄「すまん!綾崎が可愛すぎてつい……」

ハヤテ「……そ、そんな事で誤魔化されませんからねっ!」

虎鉄「はぁ……もう終わりか」

ハヤテ「……可哀想ですし──」

虎鉄「……ん?」

ハヤテ「可哀想ですし、もうちょっとだけなら延長してもいいですよ……」

虎鉄「ほ、本当か綾崎!!?……延長ってなんかエロいな」

ハヤテ「やめますよ」

虎鉄「冗談だ冗談!」

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/27(木) 09:56:30.08 ID:ubY0TTdIP
虎鉄「じゃあこっちのソファーに来てくれないか?」

ハヤテ「ソファーって……何する気ですか」

虎鉄「べ、別に変な考えはないぞ。立ったままだとさっきみたいになりそうだからな……
    ほら、こっちだ綾崎。」

こっちへ来いと、自分の膝の上をぽんぽんと叩く虎鉄。

ハヤテ「そ、それはちょっと恥ずかしいんですけど……」

虎鉄「今更何言ってるんだ、延長してくれるって言っただろ?」

ハヤテ「うぅ……・……はい」

渋々と虎鉄の膝の上に座るハヤテ。
虎鉄に対し、正面じゃなく横に座ったその姿は、傍から見ると恋人にしか見えない。

ハヤテ(恥ずかしすぎ…………やばい)

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/27(木) 10:06:37.88 ID:ubY0TTdIP
虎鉄「綾崎、そう下ばっかり向かれても困るぞ」

ハヤテ「あ……ごめんなさい」

ハヤテ(ってなんで謝ってるんだ僕は!)

虎鉄(う……近くで見ると尚更……)

ハヤテ(この人、変態だけど顔だけは結構イケメンなんだよなぁ……)

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/27(木) 10:11:16.71 ID:ubY0TTdIP
虎鉄「綾崎、ぎゅってしてもいいか?」

ハヤテ「まあ僕が言った事ですし……お好きにどうぞ」

虎鉄「綾崎…………♥」ギュッ




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29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/27(木) 10:13:47.51 ID:/nlOuP4S0
マリアさんもまざって3Pの方向でお願いします!

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