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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

翠星石「真紅がジュンのちんちんを掴んで、もう三日です……」

1: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 00:29:01.40 ID:j+VV4RnzO

翠「真紅、はやくチビ人間のちびちびから右手を離してやるですよ……」

きゅっ

ジュン「あぅっ……!?」

翠「あぁぁ、あんまり強く握るじゃねぇです!!」

むにむに

ジュン「んふぅっ……!?」

翠「それくらいならいいです」


2: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 00:33:51.73 ID:j+VV4RnzO

三日前

じー……っ

ジュン「ふぅ、風呂上がりはやっぱ牛乳だよな」プラプラ

じー……っ

ジュン「ぷはぁっ、冷たくておいしい……」プラプラ

じー……っ

ジュン「んっ……? あっ、おい真紅、何見てるんだよっ!!」プラプラ

じー……っ

ジュン「着替えるんだから、洗面所からでていけよっ!!」

てこてこ

きゅっ

ジュン「はくぅっ……!?」


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/13(日) 00:35:29.79 ID:eiu8ChxF0

ちん紅


4: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 00:36:28.76 ID:j+VV4RnzO

翠「三日前を振り返っても、まったく意味がわからんです」

ジュン「もう三日もおしっこ出てない……」

翠「このままじゃチビ人間の腹が破れちまうです!!」

ジュン「あと、三日もおなry
翠「うるせーです」

きゅっ

ジュン「ひぐっ!?」

翠「こら真紅、卑猥な単語に反応するなんて、薔薇乙女失格ですよ」

ジュン「ちんちん掴んでる時点で失格だろ」


6: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 00:39:50.59 ID:j+VV4RnzO

ジュン「しかしやばい、もうやばい」

翠「お腹、限界ですか……?」

ジュン「いや、たまってるのはそっちだけじゃなくて……」

翠「あ?」

ジュン「いや、まじで!! 今はまだ我慢できるけど、そろそろこの真紅の手が……」

翠「……まさか……」

ジュン「もし、僕のちんちんをしごきだしたら……」

翠「………………」

……しゅっ……しゅっ……

ジュン「はぅんっ!?」

翠「しっ、真紅!?」


15: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 00:45:19.10 ID:j+VV4RnzO

ジュン「まずいまずいまずいまずい!!!!!!」

翠「真紅、止めるです!! 止めるですよ!!」

しゅっしゅっしゅっしゅっ……

翠「何で早くなるですか!?」

ジュン「やばいっ、ああぁぁ……」

じわり……じわり……

翠「ひっ……!? チビ人間のちびちびが……魔物に……」

ジュン「やめろ真紅!! やめてくれ!!」

しゅっしゅっ……くにくに……しゅしゅ……

翠「か……緩急をつけだしたです……」

ジュン「あぁそのまま……そのまま続けて……」

翠「こらっ!!」


18: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 00:47:50.89 ID:j+VV4RnzO

むきむき……

ジュン「ひぃっ!? 皮が、僕のまだ剥いたことないのにっ!?」

翠「あれ、なんか異臭が漂ってきましたね……生臭いです」

むき……むき……

ジュン「あああそれ以上は、それ以上は初めてで……あぁぁぁっ……!?」

むきゅ

ジュン「はぁっ!?」

翠「うっぷ……!?」


20: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 00:51:59.06 ID:j+VV4RnzO

翠「おえっぷ……うぇぇ……やばい臭いがぷんぷんです……」

ジュン「すーすーするっ……あああ何だか勃起が収まらない……敏感すぎる……っ!!」

ふぅ~っ……

ジュン「はぅんっ!? し、真紅っ、息を吹き掛けるなよ!!」

翠「や、やめるです!! 臭いがコッチにくるです!!」

すんすん……すんすん……

ジュン「嗅ぐな!! もうやめてくれ!!」

翠「部屋がもう異臭にまみれてるです……にげるですよ……」


21: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 00:55:16.91 ID:j+VV4RnzO

ガチャッ

雛「ジュ~ン、真紅はもう離してくれたの?」

翠「ちびちび、くるなですっ!!」

雛「ふぇ……?」

雛「………………ひくっ!?」

雛「      」バタリ

翠「雛苺っ、雛苺ぉぉっ!?」

すんすん、すんすん、すぅ~っ

ジュン「やめて真紅、もう嗅がないで……っ」メソメソ


23: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 00:58:44.34 ID:j+VV4RnzO

しゅっ……しゅっ……

ジュン「あぁぁっ……この状態で竿をしごかれたらっ……」

翠「もう、ジュンは真紅の手からは逃れられないですか……」

雛「………………っ……っ!?」ビクッビクッ

しゅっしゅっしゅっしゅっ

翠「…………ぅぅぅえぇいっ、離すです真紅!!」

ぽかぽかっ、ぽかぽかっ

翠「離すですっ!! 離すですっ!!」

ジュン「いいぞ翠星石、手コキが弱まった!!」


25: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 01:02:25.92 ID:j+VV4RnzO

翠「なんとか手は止まりましたが……ちびちびはまだ握られたままです……」

ジュン「しかも皮剥き状態だから、なんか常に高まりっぱなしで……正直……もう……」

翠「頑張るですよ!! 男の意地を維持して見せるです!!」

ジュン「え、なに?」

翠「正直すまんかったです……反省します……」

??「うふふっ、おこまりみたいね」

翠「こっ、この声は!?」


28: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 01:05:25.67 ID:j+VV4RnzO

金「ふふふ、困ったときの知恵袋、ローゼン1の頭脳派、金糸雀参上!!」

翠「出たですね黄色!!」

黄色「色で呼ばないでほしいんだけど……」

ジュン「金糸雀、何かいい案があるのか?」

金「モチのロンよ!! この金糸雀に任せるかしら!!」

翠「さすがです黄色!!」

黄色「だから色で呼ばないでほしいのよね」


30: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 01:09:18.72 ID:j+VV4RnzO

黄色「あなたたち、こんな話は知ってる?」

翠「いや全然」フリフリ

黄色「まだ言ってないわ……。ほら、指輪の話よ」

ジュン「指輪?」

黄色「よく言うじゃない。抜けなくなった指輪は、石鹸水がいいって」

翠・ジュン「っ!!」

黄色「そして、石鹸なんて家庭に一つは必ずあるはずよ」

翠・ジュン「なるほど!!」

黄色「それがあれば、亀頭への刺激も少ないかしら」

ジュン「なんか、幼女が亀頭とか言うと……興奮するな……」ムクムク

翠「おいこら」


31: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 01:12:36.90 ID:j+VV4RnzO

翠「びっくりするくらい石鹸がありませんでした」

ジュン「え?」

金「シャンプーもリンスもボディーソープも洗剤も乳液も、なかったかしら……」

ジュン「まじで?」

翠「でも、代わりになんかこれをのりの部屋で見つけたです」

金「あっ、これみっちゃんも持ってるかしら!!」

翠「なんかとろとろして、いいんじゃないですかね」

金「でもこの『ぺぺ』って何に使うのかしら?」

翠「さぁ?」

ジュン「ねぇちゃん……」ムクムク


37: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 01:19:04.13 ID:j+VV4RnzO

翠「はい、じゃあかけますよー」

ジュン「まて、まずいマジまずいってそれ!!」

とろ~~

ジュン「あぁぁかかっちゃう!! とろとろローション、ちんちんにかかっちゃうよぉぉっ!?」

ぷちゅっ……

ジュン「あふっ」

てろてろ

ジュン「はぁっ……つめたっ……くぅ……はぁっ、はっ……ぁぁっ!!」

翠「きもい声だすんじゃねーですよ……」

ジュン「だってこれっ……んっ、んぁぁっ!? はっ、はぁぁっ、きもちっ……ぃぃっ……!?」

金「誰得」


40: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 01:27:34.38 ID:j+VV4RnzO

ぬらぬら

金「剥けたばかりのまだ幼さの残る、ショタの勃起ちんちんがぬらぬらと淫靡に輝く……」

ジュン「やっ、もぅっ、んぁぁっ……ぐ、ああ、ローション、かけてるっだけ、なのにぃ……っ」

金「みっちゃんなは見せられないかしら」

翠「あぅぅ……」ゲッソリ

金「翠星石はなんかやつれたわね」

翠「まじで誰得なんですか……」


45: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 01:35:53.66 ID:j+VV4RnzO

にぢゅっ……ぢゅっぢゅっぢゅっぢぢゅっぷぢゃっ!!

ジュン「んぁぁぁあああっ!!」

翠「ひぃぃっ!? 真紅がここぞとばかりにしごきだしました!!」

金「しまった、すべて真紅の罠っ!?」

翠「わぷっ!! ぎゃぁぁぁっ!? 顔にっ、顔にローションが飛び散ってきましたぁぁぁっ!!??」

翠「ひぃぃ、ひぃぃっ!! ばっちいぃぃっ!!」バタバタゴロゴロ

金「なるほど、真紅はこれを予想して、ジュンのちんちんを掴む三日前から、家の洗剤類すべてを隠したのね!!」

金「なるほど、桜田家のみんなが、ここ三日間不潔なのはそのせい!?」

金「ふっ……この金糸雀が、頭脳で一歩及ばなかったなんて……成長したわね……真紅っ!!」ジワッ

ジュン「ひぃっ、んぁっあっあぁぁああああっ!!」

にぢゅっ、ぢゅぐっぢぢゅっぷぢゃっぢゅっぢゅっぢゅっ!!


49: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 01:43:36.00 ID:j+VV4RnzO

金「真紅の小さな手には、ジュンの幼い肉竿でさえ、巨大で、あまりにも二人には不釣り合いだった」

金「小さな二つの手には余る陰茎はなおも大きさと硬さを増していき、己が欲望を満たそうと貪欲に快楽を貪っていた」

ぢゅっぢゅっぢゅっぢゅぐっぢゅっぢゅっぢゅっ!!

ジュン「ひゃっ、やぁぁっ!? もうっ、あぁぁっ!! さきっぼっ、敏感なのにぃぃっ!!」

金「白魚のような真紅の右手の指が、竿から離れ、赤く充血した亀頭へとすべる」

金「丁寧に、しかし確実にジュンの快楽スポットを大胆に刺激し、少年を無理矢理絶頂の高みへと導き……」

翠「何してるですかっ!? 早くアレをなんとかするです!!」


50: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 01:46:38.87 ID:j+VV4RnzO

ジュン「いくっ、イクイクイッちゃぅぅぅぅ!!」

翠「まずいです!!」

蒼「僕にまかせてっ!!」

金「蒼星石!!」

蒼「たぁっ!!」










ぐちゃっ


54: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 01:49:57.90 ID:j+VV4RnzO

翠「いやいや、もう少しで発射してしまうとこでしたね」

蒼「危なかったね」

金「あの、ジュンが……ジュンの玉が……」

ジュン「      」ピクピク

蒼「大丈夫、つぶれてはいないよ、たぶん」

翠「しかし見事な蹴りでしたね。竿を持つ真紅の手にはあたらず、見事玉だけ!!」

蒼「ほら、僕近接戦闘得意だから」

翠「なるほど!!」

金「ジュン、ジュン……生きてる?」

ジュン「      」


57: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 01:55:24.05 ID:j+VV4RnzO

一時間後

ジュン「……んぅ、ちんちんが……ぬるぬるしてない……」

金「あ、目を覚ました!!」

翠「おぉ、起きたですか」

ジュン「ローションは……とれたのか?」

雛「ジャンケンで負けた雛が洗ったの……ひどい罰ゲームだったのよ……」

蒼「真紅の手はとれてないけどね」

きゅっ

ジュン「勘弁してくれ……」


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/13(日) 01:55:42.62 ID:7g/Ig56i0

ワロタ


60: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 01:59:18.37 ID:j+VV4RnzO

ジュン「しかし……これからどうするか……」

蒼「切る?」

ジュン「いくら何でも、真紅がかわいそうだろ」

蒼「そっちじゃなくて」

ジュン「お前のお洒落帽子の中にウンコすんぞ」

蒼「うわぁぁぁんっ!!」

翠「おお、よしよし」ナデナデ

ジュン「金糸雀……何かいい案は無いか?」

金「う~ん……」


64: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 02:03:21.30 ID:j+VV4RnzO

金「……そうね、カナも負けてばかりではいられないわ。ここは真紅にリベンジね」

ジュン「おぉ、お前がこんなに頼もしく感じるなんて、人生初だ!!」

金「ふふん、もっと誉めるかしら!!」

雛「あれ、今誉められたの……?
金「じゃあ、ちょっと危険だけど、アレなんてどうかしら」

ジュン「アレ?」

金「ジュン、勃起しなさい」


65: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 02:07:31.42 ID:j+VV4RnzO

雛「えっと、金糸雀の作戦をまとめると……」

翠「チビ人間が臨海突破まで勃起して……」

蒼「ちんちんを真紅の手で持てないくらいまで大きくさせる……」
ジュン「真紅の握力が弱ったところで……」

金「振りほどく!!」

翠「でも、そこまで大きくなったら……」

蒼「射精間近を狙って、真紅がしごくかも……」

ジュン「なるほど……危険だが……」

金「やる価値はあるでしょ?」

雛「正直真紅の目の前で作戦会議してる時点で失敗しそうなの……」


67: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 02:10:33.10 ID:j+VV4RnzO

ジュン「でも、どうやって勃起しよう……」

翠「ですね、問題はそこです」

金「そんなの、ジュンみたいに初な男子、簡単かしら」

蒼「どうするんだい?」

雛「うにゅ……金糸雀、何か方法があるの?」

金「単純、この中の誰かが脱げばいいのよ」

翠・蒼・雛「………………」

ジュン「名案だ、やろう!!」

翠「あ?」


70: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 02:18:50.63 ID:j+VV4RnzO

ジュン「で、なんで僕が脱いでるの?」

金「え、だってやろうって……」

ジュン「そういう意味で言ったんじゃないよ」

ジュン「翠星石の長い髪の毛がすべる白磁の裸体とか」

ジュン「雛苺みたいな一点の曇りもない幼い身体とか」

ジュン「蒼星石の細く引き締まった瑞々しい肢体とか」

ジュン「そういうの期待したの、わかるよね?」

金「カナは?」

ジュン「……デコ」

金「きぃぃぃぃっ!!」


72: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 02:21:41.08 ID:j+VV4RnzO

蒼「あれ、でもジュン君のちんちんが……」

雛「……ちょっとおっきくなったの?」

ジュン「あれ、なんで!?」

金「ふふふ……思ったとおり……」

翠「どういうことですか?」

金「ジュンには露出狂の気があるかしら」

翠・蒼「うわ」

雛「ろしゅつきょー?」

ジュン「違う、断じて違う!!」

翠「………………」シラー

ジュン「その目をやめろ!!」


73: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 02:28:59.28 ID:j+VV4RnzO

雛「あれ、またおっきく……」

金「翠星石の白けた目で興奮したのね。たぶんM属性もあるのよ」

金「じゃなきゃ毎日の真紅の文句に耐えられないかしら」

翠・蒼「あぁ……納得」

ジュン「うそだ……うそだ……」

金「というわけで、みんなでジュンを罵倒しましょう」

翠「おーっ!!」

蒼「翠星石、ノリノリだね」


78: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 02:38:50.22 ID:j+VV4RnzO

金「では、まずはカナからいくかしら」

金「頑張って、10勃起ポイント稼ぐかしら」

翠「勃起ポイント?」

蒼「たぶんつっこんだらダメだよ」

金「こほん。では、ここはテンプレートで……」



金「ふふん、そんな小さな皮かむりおちんちんぶら下げて、恥ずかしくないの?」

金「こんなにたくさんの女の子にみられて、おっ立てて……しかも手コキまでされて……」

金「ずいぶん可愛い声だしてたじゃない……カナ、ずっと聞いてたかしら……」

金「ねぇ、出したい? 勃起したい? でもだめ。あなたみたいな雄豚、ぶひぶひ鳴くだけが似合ってるわ」

ジュン「5勃起ポイント!!」ムクムク

金「やった!!」


80: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 02:46:22.13 ID:j+VV4RnzO

金「じゃあ次は雛苺」

雛「……どうすればいいの?」

金「バカにするのよ」

雛「は、ばかに?」

ジュン「………………」

雛「……ジュン、おばかさんになっちゃったの?」

雛「…………かわいそう……」

ジュン「巣で心配されて心が痛い……」

翠「こりゃきますね……」

ジュン「3勃起ポイント」

翠「おいこらなんでですか」

金「真性ね……」


81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/13(日) 02:48:44.21 ID:O7QhzXaLP

BPはMAXいくつなんだ


86: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 02:57:29.19 ID:j+VV4RnzO

>>81
10です。

翠「次は翠星石の番ですね」ギラギラ

蒼「翠星石、目が輝いてる……」

翠「やいやいチビ人間、お前は本当にどうしようもないダメ人間です!!」

翠「死ぬまで引きこもって一人寂しく介護もされずにリビングで息を引き取るのがお前の運命です!!」

翠「だぁいたい、姉に頼ってばかりのクズ人間が、社会復帰? 出来るわけねーです」

翠「その小さい頭でよく考えるです、お前が誰からも必要とされていないのが簡単に理解できるはずですよ」

翠「そら、わかったら、さっさと死ぬです!!」

ジュン「ただの悪口だな、0勃起ポイント」

翠「なっ!?」

金「なんか、翠星石の罵倒って子供っぽいかしら……」


87: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 03:01:51.94 ID:j+VV4RnzO

ジュン「じゃあ、最後は蒼星石か」

蒼「……いいけど、ジュン君は最大どれくらい大きくなるの?」

ジュン「あれ、ローションの時みただろ? あれくらいかな」

蒼「え、あれって最大……?」

ジュン「うん」

蒼「………………」

蒼「………………」

蒼「…………ちっさ」

ジュン「      」


92: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 03:05:11.00 ID:j+VV4RnzO

ビキビキッ

金「きた、最大まで勃起したかしら!!」

翠「くそ、そっち方面で責めればよかったですか」

蒼「やっぱり小さいよね?」

しゅっ……しゅっしゅっ……しゅっしゅっしゅっしゅっしゅっ!!

ジュン「あぁっ!!」

雛「真紅がうごいたのよ!!」

金「ジュン、射精は我慢よ!!」


98: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 03:08:27.34 ID:j+VV4RnzO

金「そーれ勃起、勃起!!」パンパンッ

蒼「手拍子までして、それ……逆効果じゃない?」

しゅっしゅっしゅっしゅっしゅっしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅ!!

ジュン「きたっ、最大だぁぁ!!」

蒼「え?」

翠「蒼星石、そこは触れてやるなです」

雛「今のうちに真紅を……」

ガラッ

銀「真紅ぅぅぅっ!!!!」


100: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 03:11:19.18 ID:j+VV4RnzO

銀「今日こそあなたのローザ……ミス……」

金・翠・蒼・雛「………………」

ジュン「あうっ、まだか、みんなまだかぁぁっ!?」

しゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅ!!

銀「………………」

銀「………………」

銀「………………」プシュー

雛「水銀燈から湯気がでてるの……」


102: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 03:13:50.08 ID:j+VV4RnzO

銀「いやぁぁぁぁああああっ!!」

ざしゅっ!!

翠「あぁ、真紅が真っ二つ!!」

金「今のうちにジュンを助けるのよ!!」

ジュン「僕は……助かったのか……?」

銀「死ね不潔汚物ゴミ人間!!」ザシュッ

ジュン「はぶっ!?」

蒼「ジュン君!?」

雛「助からなかったの……」


106: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 03:19:05.52 ID:j+VV4RnzO

一ヵ月後

翠「そうですね……あれはつらい事件でした……」

翠「翠星石が、あんなことを頼まなければ……」

翠「ちょっと、チビ人間に悪戯したつもりなんですよ。翠星石に泣いてすがりついてくるかなって思って……」

翠「薔薇水晶に、真紅の格好をしてもらって……」

翠「真紅は、カバンで寝てるです。ねじが切れたんですよ」

翠「石鹸を隠したのも……はい、翠星石です」

翠「翠星石は学びました。些細な悪戯が、人を傷つける……て」

翠「もうあんなことはしないですよ」


世界丸見え・テレビ特捜部 終了

翠「よし、いい番組です」

紅「どこがよ」

ジュン「……恥ずかしい……」



おわり


107: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 03:20:39.58 ID:j+VV4RnzO

銀「めぐ……めぐ……」グスグスッ

めぐ「かわいそう水銀燈……よっぽどつらいことがあったのね」

銀「不潔よ……不純よぉ……」エグエグッ


110: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 03:23:51.60 ID:j+VV4RnzO

水銀燈でいず

銀「………………」

猫「にゃー、にゃー」

銀「……うるさいわね。あっちいきなさい」

猫「…………にゃー……」

ててて

猫「にゃー、にゃー」スリスリ

銀「……うるさいわね」

猫「………………」スリスリ

銀「………………」

猫「………………」スリスリ

銀「……静かに出来るなら、いてもいいけど……」

猫「にゃー♪」

銀「………………ふん」


122: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 03:32:39.53 ID:j+VV4RnzO

水銀燈でいず

銀「……太陽が眩しいわね」

猫「……なー?」

銀「眩しくないの?」

猫「にゃー、にゃー、にゃー」

銀「…………ふぅん」

猫「にゃーん♪」

銀「……へぇ、そうなの」

猫「なー♪」

銀「なんて言ってるかわからないわぁ」

猫「なー……」


126: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 03:35:39.81 ID:j+VV4RnzO

水銀燈でいず

銀「……あつ…………」

みーんみんみーん……

銀「………………暑い……」

猫「なー♪」スリスリ

銀「暑いのよ……」

猫「なーなー♪」スリスリ

銀「だから……あつ……」

猫「にゃーんにゃーん♪」スリスリ

銀「んぅぅ…………」


128: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 03:38:55.48 ID:j+VV4RnzO

水銀燈でいず

さらさらさらさら……

銀「近くに川があったのね……涼しい」

猫「なー……」

銀「あら、あなたこないの?」チャプッ

猫「なー……」

銀「あぁ、水が苦手だったっけ……?」

猫「なー……」

銀「………………」

銀「ま、ドレスが濡れたら困るし、入るのはやめましょう」

猫「……っ!! なーなー♪」


129: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 03:41:00.01 ID:j+VV4RnzO

水銀燈でいず

銀「……川の音が心地いいわね……」

猫「……なー……♪」

銀「………………静かね……」

猫「にゃ」

銀「………………」

猫「………………」

銀「………………zzZZ」

猫「………………zzZZ」


131: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 03:45:07.05 ID:j+VV4RnzO

水銀燈でいず

銀「すっかり夕方ね……今日はなにもできなかったわ……」

猫「な、なーん?」

銀「私にはね、お父様に会うって使命があるの。そのために、一日だって無駄に出来ないのよ」

猫「にゃふ……にゃん」

銀「あら、あなたにも使命なんてあるの?」

猫「にゃ、にゃにゃ、にゃー」

銀「あら、そうだったの」

猫「にゃ」

銀「………………」

銀「まぁ、言ってることなんて少しもわからないけれど」

猫「にゃ……」


132: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 03:46:54.77 ID:j+VV4RnzO

水銀燈でいず

銀「………………まぁ、あれよ」

銀「別に今日のこと……無駄とは思ってないわよ」

猫「にゃ?」

猫「にゃー♪」スリスリ

銀「暑いんだから、やめなさいよ……」

猫「………………♪」スリスリ

銀「………………もう……」


133: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 03:50:04.27 ID:j+VV4RnzO

翠「ゆるさんですよ」

翠「スレタイに翠星石の名前があるのに、どうして水銀燈メインになるですか?」

翠「求められてるのは、この翠星石ですよ!!」

ジュン「おー見ろ、飛行機雲だ」

翠「どこですか、どこですか!? 長いですか、長いですか!?」キョロキョロ

ジュン「よし、しばらくは静かになるな」


134: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 03:53:49.35 ID:j+VV4RnzO

蒼「マスター」

ジュン「ん、どうした?」

蒼「これは……どうやって使えばよいのでしょうか?」

ジュン「ああ、箸か。結菱さんは使わなかったのか?」

蒼「パン派でした」

ジュン「そっか。ほら、こうやって持って」

蒼「……指が痛いです……」プルプル

蒼「あぅっ」カチャン

ジュン「以外と不器用なんだな」

蒼「す、すみません」

ジュン「いや、謝ることじゃないよ」


136: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 03:59:40.32 ID:j+VV4RnzO

水銀燈でいず

銀「……ここは、誰かの夢?」

銀「何で私が、他人の夢なんかに……」

銀「……めぐかしら?」

銀「……あそこに見えるのは、私ね」

銀「……誰かが私と無意識につながろうとしてる……?」

銀「……世界樹をたどって、私を呼んだのは……誰?」


137: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 04:03:47.48 ID:j+VV4RnzO

水銀燈でいず……?

??「おかあさん……■■は? ■■はどうしちゃったの?」

??「ほら、出てきゃダメよ……日に当たっちゃうじゃない……」

??「おかあさん……どうして私は、みんなと違うの……?」

??「……ごめんね●●●……みんなと同じに産んであげられなくて……ごめんね……」

??「おかあさん……おかあさん?」

??「おか   …… か    ■■は ?」

 ?   アル  って    なんで     ?」


138: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 04:05:33.52 ID:j+VV4RnzO

水銀燈でいず

銀「………………」

めぐ「おはよう、水銀燈。目覚めはどう?」

銀「……最悪ね」

めぐ「そう……残念ね」

銀「…………出るわ」バサァッ

めぐ「そう。いってらっしゃい」


ばさぁっ


139: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 04:08:50.54 ID:j+VV4RnzO

水銀燈でいず

銀「やっぱり、川は涼しいわね」

猫「なー♪」スリスリ

銀「だからくっつかないで」

猫「なーにゃー」

銀「私はあんたの飼い主じゃないんだから」

猫「なー?」

銀「色白でも、髪が白くても、目が赤くても、私はあなたの飼い主じゃないの」

銀「私は水銀燈。あなた、まだ飼い主の名前覚えてる……?」

猫「………………」

猫「…………にゃー……」

銀「そう…………いい子ね……」


141: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 04:11:09.01 ID:j+VV4RnzO

水銀燈でいず

銀「帰りなさい……そして、受け入れなさい」

銀「自分をごまかしてないで」

銀「あの娘以外にも、あなたには家族がいたじゃない」

銀「……あなた、一人じゃないのよ」

猫「………………」

猫「………………なー」

銀「……ええ、そうね」


142: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 04:13:40.96 ID:j+VV4RnzO

水銀燈でいず

銀「おいで」

猫「…………にゃー」

銀「…………ほら」ナデナデ

猫「……な?」

銀「………………気が向いたら、たまになでてあげるわ」

猫「………………」

猫「………………にゃーっ♪」

てててて……

銀「………………」

銀「………………ふぅ」


143: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 04:16:29.76 ID:j+VV4RnzO

水銀燈でいず

めぐ「おかえり、水銀燈」

銀「………………」

めぐ「水銀燈、猫はすき?」

銀「……は?」

めぐ「猫。にゃーん、って」

銀「………………嫌いよ」

めぐ「そっか。じゃあこれ、捨てるね」

銀「……何よそれ?」

めぐ「マスコット。看護師手作りの」


144: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 04:18:42.90 ID:j+VV4RnzO

水銀燈でいず

めぐ「犬か猫か選べたんだけど、二つもらったの」

めぐ「私は犬派だから、水銀燈が猫好きならどうかなって」

銀「……ふぅん」

めぐ「じゃあ、私二つもらうね」

銀「………………勝手になさい」

めぐ「……水銀燈、猫マスコット、じっと見てる」

銀「見てないわよ」


145: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 04:20:46.42 ID:j+VV4RnzO

水銀燈でいず

めぐ「うーん、ほしいの?」

銀「……誰が」

めぐ「………………」

めぐ「はい、あげる」

銀「いらないわよ」

めぐ「だーめ、もうあげましたー。それはもう水銀燈の」

銀「はぁ?」

めぐ「うふふ」

銀「………………はぁ…………」


147: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 04:23:07.77 ID:j+VV4RnzO

水銀燈でいず

教会・屋根の上

銀「……ったく、めぐ…………」

銀「どうすればいいのよ、こんなもの……」クルクル

銀「………………」

銀「………………」

銀「………………にゃー?」



水銀燈でいず:猫と夢 おわり


148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/13(日) 04:24:15.76 ID:d8YWUqL1O

おい、オディールちゃんの出番はまだか


155: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/13(日) 06:31:43.69 ID:MqYL9r/wO

おっつ


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